JPH0844745A - 機械翻訳装置 - Google Patents
機械翻訳装置Info
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- JPH0844745A JPH0844745A JP6197692A JP19769294A JPH0844745A JP H0844745 A JPH0844745 A JP H0844745A JP 6197692 A JP6197692 A JP 6197692A JP 19769294 A JP19769294 A JP 19769294A JP H0844745 A JPH0844745 A JP H0844745A
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- 238000013519 translation Methods 0.000 title claims abstract description 104
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 3
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 235000008247 Echinochloa frumentacea Nutrition 0.000 description 1
- 240000004072 Panicum sumatrense Species 0.000 description 1
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000877 morphologic effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 通常は文書の内容を理解しながら読み進める
のに都合が良いように画面に訳文のみを表示し、利用者
から訳文中の或る文を指示した原文表示要求があった場
合に限り、指示された訳文の文の表示位置の近くに原文
の文を表示させることにより、現在注目している問題の
ある訳文の文とその原文の文との双方を一度に確認可能
とした機械翻訳装置を提供する。 【構成】 訳文のみが表示されている画面において、原
文を確認したい訳文「アプリケーションは本章のより多
くの詳細で記述される。」中の任意の箇所をマウスでク
リック等すると、その訳文の近くにウインドウWが開か
れ、そこに上記訳文に対応する原文が表示される。
のに都合が良いように画面に訳文のみを表示し、利用者
から訳文中の或る文を指示した原文表示要求があった場
合に限り、指示された訳文の文の表示位置の近くに原文
の文を表示させることにより、現在注目している問題の
ある訳文の文とその原文の文との双方を一度に確認可能
とした機械翻訳装置を提供する。 【構成】 訳文のみが表示されている画面において、原
文を確認したい訳文「アプリケーションは本章のより多
くの詳細で記述される。」中の任意の箇所をマウスでク
リック等すると、その訳文の近くにウインドウWが開か
れ、そこに上記訳文に対応する原文が表示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文章の翻訳を行う機械翻
訳装置に関し、特に訳文に対応する原文の表示方法に工
夫を凝らした機械翻訳装置に関する。
訳装置に関し、特に訳文に対応する原文の表示方法に工
夫を凝らした機械翻訳装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に機械翻訳装置は、その翻訳精度の
関係から必ずしも正しい訳文が得られるとは限らない。
そのため、翻訳後に人手によって訳文を修正することが
必要になる場合が多い。翻訳後に訳文を修正するには、
その原文を参照する必要があるため、従来の多くの機械
翻訳装置は、訳文を表示装置に表示する際に同時に原文
も表示するようにしている。即ち、対訳形式で翻訳結果
を表示装置に表示している。
関係から必ずしも正しい訳文が得られるとは限らない。
そのため、翻訳後に人手によって訳文を修正することが
必要になる場合が多い。翻訳後に訳文を修正するには、
その原文を参照する必要があるため、従来の多くの機械
翻訳装置は、訳文を表示装置に表示する際に同時に原文
も表示するようにしている。即ち、対訳形式で翻訳結果
を表示装置に表示している。
【0003】しかしながら、このような対訳形式の表示
では、表示スペースの関係上、訳文を表示するスペース
が減少するため、多くの訳文を1画面内に表示すること
ができず、文書の内容を理解しながら読み進める上で都
合が悪い。また、常に原文も表示されるため表示内容が
煩雑であり、然も対訳表示では訳文と原文とを1文ずつ
区切って対応させて表示させることが多いため、文章の
流れが分断され読みづらいという不都合もある。
では、表示スペースの関係上、訳文を表示するスペース
が減少するため、多くの訳文を1画面内に表示すること
ができず、文書の内容を理解しながら読み進める上で都
合が悪い。また、常に原文も表示されるため表示内容が
煩雑であり、然も対訳表示では訳文と原文とを1文ずつ
区切って対応させて表示させることが多いため、文章の
流れが分断され読みづらいという不都合もある。
【0004】そこで、例えば特開昭64−15870号
公報に見られるように、原文と訳文とを対応させて表示
する対訳モード以外に、訳文のみを表示する訳文モー
ド,原文のみを表示する原文モードとの3つの表示モー
ドを任意に選択できるようにした機械翻訳装置が提案さ
れている。
公報に見られるように、原文と訳文とを対応させて表示
する対訳モード以外に、訳文のみを表示する訳文モー
ド,原文のみを表示する原文モードとの3つの表示モー
ドを任意に選択できるようにした機械翻訳装置が提案さ
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来の機械翻訳装
置では、訳文モードを選択すれば表示装置の画面全体を
使用して訳文を表示できるため、多くの訳文を一度に表
示することができ、文書の内容を理解しながら読み進め
るのに都合が良い。また対訳モード或いは原文モードを
選択すれば、原文の内容を参照できるので都合が良い。
置では、訳文モードを選択すれば表示装置の画面全体を
使用して訳文を表示できるため、多くの訳文を一度に表
示することができ、文書の内容を理解しながら読み進め
るのに都合が良い。また対訳モード或いは原文モードを
選択すれば、原文の内容を参照できるので都合が良い。
【0006】しかしながら、訳文モードで表示された訳
文を読み進めていって意味のよくわからない文が出てき
たとき、元の原文を参照するために原文モードを選択す
ると、原文は参照できるが訳文は画面から消えてしま
う。このため、訳文を再度確認するためには再び訳文モ
ードに変更する必要がある。そして、再び原文を参照す
るにはまた原文モードに変更する必要があり、訳文モー
ド,原文モードを交互に変更する必要が出てくる。
文を読み進めていって意味のよくわからない文が出てき
たとき、元の原文を参照するために原文モードを選択す
ると、原文は参照できるが訳文は画面から消えてしま
う。このため、訳文を再度確認するためには再び訳文モ
ードに変更する必要がある。そして、再び原文を参照す
るにはまた原文モードに変更する必要があり、訳文モー
ド,原文モードを交互に変更する必要が出てくる。
【0007】他方、対訳モードを選択すると、訳文およ
び原文の双方を一度に確認できるため都合が良いが、訳
文モードから対訳モードに変更すると、画面全体に訳文
が表示されていた形態から、画面の半分に訳文が、残り
半分に原文がそれぞれ表示される形態に画面が切り替わ
るため、現在注目している訳文の表示位置が変わってし
まい、あらためて文書全体を眺め直して注目している訳
文を見つけ出す必要がある。また、対訳モードでは訳文
の表示量が約半分になるため、場合によって現在注目し
ている訳文箇所が画面から消えていることもある。この
ようなことから、作業効率が低下する。
び原文の双方を一度に確認できるため都合が良いが、訳
文モードから対訳モードに変更すると、画面全体に訳文
が表示されていた形態から、画面の半分に訳文が、残り
半分に原文がそれぞれ表示される形態に画面が切り替わ
るため、現在注目している訳文の表示位置が変わってし
まい、あらためて文書全体を眺め直して注目している訳
文を見つけ出す必要がある。また、対訳モードでは訳文
の表示量が約半分になるため、場合によって現在注目し
ている訳文箇所が画面から消えていることもある。この
ようなことから、作業効率が低下する。
【0008】本発明はこのような従来の問題点を解決し
たもので、その目的は、通常は文書の内容を理解しなが
ら読み進めるのに都合が良いように画面に訳文のみを表
示し、利用者から訳文中の或る文を指示した原文表示要
求があった場合に限り、指示された訳文の文の表示位置
の近くに原文の文を表示させることにより、現在注目し
ている問題のある訳文の文とその原文の文との双方を一
度に然も容易に確認可能とした機械翻訳装置を提供する
ことにある。
たもので、その目的は、通常は文書の内容を理解しなが
ら読み進めるのに都合が良いように画面に訳文のみを表
示し、利用者から訳文中の或る文を指示した原文表示要
求があった場合に限り、指示された訳文の文の表示位置
の近くに原文の文を表示させることにより、現在注目し
ている問題のある訳文の文とその原文の文との双方を一
度に然も容易に確認可能とした機械翻訳装置を提供する
ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、入力された原文を辞書を使って翻訳して
訳文を生成する翻訳手段を有する機械翻訳装置におい
て、前記翻訳手段で得られた訳文とそれに対応する原文
とを文単位に対応付けて格納する対訳情報格納手段と、
表示装置と、入力装置と、表示編集手段とを備えてい
る。表示編集手段は、前記対訳情報格納手段に格納され
た訳文を前記表示装置に表示し、前記表示装置に表示さ
れた訳文の任意の文を指示した原文表示要求が前記入力
装置から入力されることにより、指示された訳文の文に
対応する原文の文を前記対訳情報格納手段から読み出し
て前記表示装置に表示されている前記指示された訳文の
文の近くに表示する。
成するために、入力された原文を辞書を使って翻訳して
訳文を生成する翻訳手段を有する機械翻訳装置におい
て、前記翻訳手段で得られた訳文とそれに対応する原文
とを文単位に対応付けて格納する対訳情報格納手段と、
表示装置と、入力装置と、表示編集手段とを備えてい
る。表示編集手段は、前記対訳情報格納手段に格納され
た訳文を前記表示装置に表示し、前記表示装置に表示さ
れた訳文の任意の文を指示した原文表示要求が前記入力
装置から入力されることにより、指示された訳文の文に
対応する原文の文を前記対訳情報格納手段から読み出し
て前記表示装置に表示されている前記指示された訳文の
文の近くに表示する。
【0010】
【作用】本発明の機械翻訳装置においては、対訳情報格
納手段が翻訳手段で得られた訳文とそれに対応する原文
とを文単位に対応付けて保持しており、訳文が得られた
とき表示編集手段は先ず対訳情報格納手段に格納された
訳文のみを表示装置に表示する。利用者が訳文を読み進
めていって意味のよくわからない文を見つけたとき、そ
の文を指示した原文表示要求を入力装置から入力する
と、表示編集手段がその指示された文に対応する原文の
文を対訳情報格納手段から読み出して、表示装置の前記
指示された訳文の文の近くに表示する。
納手段が翻訳手段で得られた訳文とそれに対応する原文
とを文単位に対応付けて保持しており、訳文が得られた
とき表示編集手段は先ず対訳情報格納手段に格納された
訳文のみを表示装置に表示する。利用者が訳文を読み進
めていって意味のよくわからない文を見つけたとき、そ
の文を指示した原文表示要求を入力装置から入力する
と、表示編集手段がその指示された文に対応する原文の
文を対訳情報格納手段から読み出して、表示装置の前記
指示された訳文の文の近くに表示する。
【0011】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0012】図1を参照すると、本発明の機械翻訳装置
の一実施例は、原言語が英語,目標言語が日本語である
英日翻訳装置であり、原文入力手段1と、辞書2と、翻
訳手段3と、対訳情報格納手段4と、表示編集手段5
と、訳文出力手段6と、CRT7と、キーボード8と、
マウス9とで構成されている。なお、日英翻訳等、他の
任意の言語間の翻訳に対しても本発明が適用可能なこと
は勿論のことである。
の一実施例は、原言語が英語,目標言語が日本語である
英日翻訳装置であり、原文入力手段1と、辞書2と、翻
訳手段3と、対訳情報格納手段4と、表示編集手段5
と、訳文出力手段6と、CRT7と、キーボード8と、
マウス9とで構成されている。なお、日英翻訳等、他の
任意の言語間の翻訳に対しても本発明が適用可能なこと
は勿論のことである。
【0013】原文入力手段1は、翻訳対象となる原文を
入力するための手段である。一般的にはCRTとキーボ
ードとで構成されるが、OCR入力装置や文書を扱う他
のシステムが出力した文書ファイルを読み込むための装
置である場合もある。
入力するための手段である。一般的にはCRTとキーボ
ードとで構成されるが、OCR入力装置や文書を扱う他
のシステムが出力した文書ファイルを読み込むための装
置である場合もある。
【0014】辞書2は、英語を日本語に翻訳する際の文
解析や文生成に必要な知識のうち語彙的なものを蓄積し
たものであり、形態素解析および形態素生成のための形
態素レベルの情報,構文解析および構文生成のための構
文レベルの情報,意味解析のための意味レベルの情報,
対訳語に関する情報等を保持する。
解析や文生成に必要な知識のうち語彙的なものを蓄積し
たものであり、形態素解析および形態素生成のための形
態素レベルの情報,構文解析および構文生成のための構
文レベルの情報,意味解析のための意味レベルの情報,
対訳語に関する情報等を保持する。
【0015】翻訳手段3は、原文入力手段1から原文を
受け取り、翻訳処理を行う手段である。すなわち、原文
入力手段1から受け取った原文に対し、辞書2および内
部の解析規則を使って原文の文解析を行って解析結果を
生成し、次に、この解析結果に対して辞書2および内部
の生成規則を使って文生成を行って訳文を生成する。翻
訳結果である訳文は、文単位に元の原文と対にして対訳
情報格納手段4に送られる。
受け取り、翻訳処理を行う手段である。すなわち、原文
入力手段1から受け取った原文に対し、辞書2および内
部の解析規則を使って原文の文解析を行って解析結果を
生成し、次に、この解析結果に対して辞書2および内部
の生成規則を使って文生成を行って訳文を生成する。翻
訳結果である訳文は、文単位に元の原文と対にして対訳
情報格納手段4に送られる。
【0016】対訳情報格納手段4は、翻訳手段3で得ら
れた訳文とそれに対応する原文とを対にして格納する手
段である。図2に、対訳情報格納手段4に保持されてい
る対訳情報の例を示す。同図に示すように、この実施例
の対訳情報格納手段4は、文単位に、原文と訳文とが対
にして格納され、更にそれらには文番号が付与されてい
る。この文番号は、対訳情報格納手段4が例えば1から
順に採番して付与したものである。
れた訳文とそれに対応する原文とを対にして格納する手
段である。図2に、対訳情報格納手段4に保持されてい
る対訳情報の例を示す。同図に示すように、この実施例
の対訳情報格納手段4は、文単位に、原文と訳文とが対
にして格納され、更にそれらには文番号が付与されてい
る。この文番号は、対訳情報格納手段4が例えば1から
順に採番して付与したものである。
【0017】訳文出力手段6は対訳情報格納手段4に格
納された訳文を最終的に出力する手段である。一般的に
はプリンタであるが、他にCRTや他システムへの入力
として使用するために文書ファイルの形式で出力する装
置も使用される。
納された訳文を最終的に出力する手段である。一般的に
はプリンタであるが、他にCRTや他システムへの入力
として使用するために文書ファイルの形式で出力する装
置も使用される。
【0018】表示編集手段5は、本発明の最も特徴的な
部分であり、対訳情報格納手段4に格納された対訳中の
訳文をそのチェックのためにCRT7に表示したり、利
用者からキーボード8やマウス9の操作により原文表示
要求があった時点で、該当する原文をCRT7に表示し
たり、更に、キーボード8やマウス9で訳文の編集操作
が行われた場合にそれに応じて訳文を編集したりする機
能を備えている。この例では、表示編集手段5は、訳文
表示編集制御部51,対応テーブル52,訳文バッファ
53,原文表示制御部54,原文バッファ55および表
示/入力制御部56で構成されている。
部分であり、対訳情報格納手段4に格納された対訳中の
訳文をそのチェックのためにCRT7に表示したり、利
用者からキーボード8やマウス9の操作により原文表示
要求があった時点で、該当する原文をCRT7に表示し
たり、更に、キーボード8やマウス9で訳文の編集操作
が行われた場合にそれに応じて訳文を編集したりする機
能を備えている。この例では、表示編集手段5は、訳文
表示編集制御部51,対応テーブル52,訳文バッファ
53,原文表示制御部54,原文バッファ55および表
示/入力制御部56で構成されている。
【0019】訳文バッファ53はCRT7の画面に表示
すべき訳文を一時的に保持するバッファであり、サイズ
固定の訳文表示画面の各行,各列に対応する領域から構
成されている。他方、原文バッファ55はCRT7の画
面に表示すべき原文を一時的に保持するバッファであ
る。この原文バッファ55に保持された原文は後述する
ようにサイズ可変の原文表示ウインドウにて表示され
る。
すべき訳文を一時的に保持するバッファであり、サイズ
固定の訳文表示画面の各行,各列に対応する領域から構
成されている。他方、原文バッファ55はCRT7の画
面に表示すべき原文を一時的に保持するバッファであ
る。この原文バッファ55に保持された原文は後述する
ようにサイズ可変の原文表示ウインドウにて表示され
る。
【0020】訳文表示編集制御部51は、表示すべき訳
文の決定とその編集を司る部分である。この訳文表示編
集制御部51は、対訳情報格納手段4から1画面分の訳
文と文番号とを読み出し、文番号とそれに対応する訳文
の表示位置とを対応テーブル52で管理しながら、訳文
を訳文バッファ53に格納することで表示を可能にす
る。また、キーボード8から表示/入力制御部56を通
じて画面スクロールの指示があった場合、スクロール方
向に応じて訳文バッファ53の内容を書き換えることに
よりスクロールを実現し、同時に対応テーブル52の内
容を書き換える。更に、キーボード8等から文字の挿
入,削除等の編集指示が表示/入力制御部56を介して
入力されると、訳文バッファ53中の訳文を更新,削除
等すると同時に対訳情報格納手段4中の元の訳文も修正
し、更に対応テーブル52の内容を書き換える。
文の決定とその編集を司る部分である。この訳文表示編
集制御部51は、対訳情報格納手段4から1画面分の訳
文と文番号とを読み出し、文番号とそれに対応する訳文
の表示位置とを対応テーブル52で管理しながら、訳文
を訳文バッファ53に格納することで表示を可能にす
る。また、キーボード8から表示/入力制御部56を通
じて画面スクロールの指示があった場合、スクロール方
向に応じて訳文バッファ53の内容を書き換えることに
よりスクロールを実現し、同時に対応テーブル52の内
容を書き換える。更に、キーボード8等から文字の挿
入,削除等の編集指示が表示/入力制御部56を介して
入力されると、訳文バッファ53中の訳文を更新,削除
等すると同時に対訳情報格納手段4中の元の訳文も修正
し、更に対応テーブル52の内容を書き換える。
【0021】図3に対応テーブル52の内容例を示す。
同図に示すように対応テーブル52には、CRT7の画
面に表示されている訳文の文について、その文番号と画
面表示位置とが保持される。ここで、画面表示位置は本
実施例では訳文の各文の先頭文字および最終文字がCR
T7の画面の何行目の何バイト目に表示されるかを示す
行番号と列番号とで表現されている。
同図に示すように対応テーブル52には、CRT7の画
面に表示されている訳文の文について、その文番号と画
面表示位置とが保持される。ここで、画面表示位置は本
実施例では訳文の各文の先頭文字および最終文字がCR
T7の画面の何行目の何バイト目に表示されるかを示す
行番号と列番号とで表現されている。
【0022】原文表示制御部54は、キーボード8また
はマウス9から表示/入力制御部56を通じてCRT7
の表示位置を指示した原文表示要求が入力されると、指
示された表示位置と対応テーブル52の内容とから指示
された訳文の文番号を求め、その文番号の原文の文を対
訳情報格納手段4から読み出して原文バッファ55に格
納後、表示/入力制御部56に対し原文表示用のウイン
ドウのサイズと表示位置とを指定して原文の表示を要求
する。
はマウス9から表示/入力制御部56を通じてCRT7
の表示位置を指示した原文表示要求が入力されると、指
示された表示位置と対応テーブル52の内容とから指示
された訳文の文番号を求め、その文番号の原文の文を対
訳情報格納手段4から読み出して原文バッファ55に格
納後、表示/入力制御部56に対し原文表示用のウイン
ドウのサイズと表示位置とを指定して原文の表示を要求
する。
【0023】ここで、原文表示用のウインドウのサイズ
と表示位置とは、本実施例では以下のようにして求めて
いる。先ず、原文の表示が要求された訳文の最終文字の
画面表示位置を対応テーブル52から取得し、その最終
文字の後ろに予め定められたMバイト(例えば画面横サ
イズの半分)以上のスペースがあれば、ウインドウの横
幅をそのスペースの幅とし、縦幅は、表示する原文の文
字数と上記ウインドウの横幅とから求める。そして、ウ
インドウの左上の角が上記最終文字の直後に位置するよ
うに表示位置を決定する。他方、最終文字の後ろにMバ
イト以上のスペースがなければ、ウインドウの横幅を最
大サイズとして、縦幅は表示する原文の文字数と上記ウ
インドウの最大サイズの横幅とから求める。そして、ウ
インドウの左上の角が上記最終文字の位置する行の次の
行の先頭に位置するように表示位置を決定する。
と表示位置とは、本実施例では以下のようにして求めて
いる。先ず、原文の表示が要求された訳文の最終文字の
画面表示位置を対応テーブル52から取得し、その最終
文字の後ろに予め定められたMバイト(例えば画面横サ
イズの半分)以上のスペースがあれば、ウインドウの横
幅をそのスペースの幅とし、縦幅は、表示する原文の文
字数と上記ウインドウの横幅とから求める。そして、ウ
インドウの左上の角が上記最終文字の直後に位置するよ
うに表示位置を決定する。他方、最終文字の後ろにMバ
イト以上のスペースがなければ、ウインドウの横幅を最
大サイズとして、縦幅は表示する原文の文字数と上記ウ
インドウの最大サイズの横幅とから求める。そして、ウ
インドウの左上の角が上記最終文字の位置する行の次の
行の先頭に位置するように表示位置を決定する。
【0024】表示/入力制御部56は、訳文バッファ5
3中の訳文や原文バッファ55中の原文をCRT7の画
面に実際に表示したり、キーボード8,マウス9から原
文表示要求や各種の編集指示を受け付けて訳文表示編集
制御部51や原文表示制御部54に伝達する手段であ
る。
3中の訳文や原文バッファ55中の原文をCRT7の画
面に実際に表示したり、キーボード8,マウス9から原
文表示要求や各種の編集指示を受け付けて訳文表示編集
制御部51や原文表示制御部54に伝達する手段であ
る。
【0025】以下、このように構成された本実施例の機
械翻訳装置の動作を説明する。例としては、以下のよう
な英文が原文入力手段1から入力された場合を取り上げ
る。Specification of the application.The applicati
on is described in more detail in this section. Th
e appli-cation provides three functions.
械翻訳装置の動作を説明する。例としては、以下のよう
な英文が原文入力手段1から入力された場合を取り上げ
る。Specification of the application.The applicati
on is described in more detail in this section. Th
e appli-cation provides three functions.
【0026】上記の英文が原文入力手段1から入力され
ると、翻訳手段3は辞書2を使って文解析および文生成
処理を実行し、原文の各文とその訳文とを対にして対訳
情報格納手段4に出力する。対訳情報格納手段4は、翻
訳手段3から原文の各文とその訳文とが出力される毎
に、それに対して文番号を付与し、内部に蓄積する。こ
の結果、上記の英文の場合、図2に示した内容が対訳情
報格納手段4に蓄積される。
ると、翻訳手段3は辞書2を使って文解析および文生成
処理を実行し、原文の各文とその訳文とを対にして対訳
情報格納手段4に出力する。対訳情報格納手段4は、翻
訳手段3から原文の各文とその訳文とが出力される毎
に、それに対して文番号を付与し、内部に蓄積する。こ
の結果、上記の英文の場合、図2に示した内容が対訳情
報格納手段4に蓄積される。
【0027】表示編集手段5の訳文表示編集制御部51
は、対訳情報格納手段4に訳文が蓄積されると、それを
順次読み出す。先ず、文番号1とその訳文「アプリケー
ションの仕様」とを読み出し、訳文バッファ53の先頭
部分に格納し、訳文バッファ53と訳文表示画面との対
応関係から、その訳文の先頭文字「ア」の画面表示位置
「行=1,列=1」(以下、「行=X,列=Y」を単に
「X,Y」と表記する)と、最終文字「様」の画面表示
位置「1,21」とを求め、図3に示すように文番号1
と画面表示位置「1,1」,「1,21」とを対応テー
ブル52に登録する。次に、文番号2とその訳文「アプ
リケーションは本章のより多くの詳細で記述され
る。」,更に文番号3とその訳文「アプリケーションは
3個の機能を提供する。」をそれぞれ読み出して上述し
たと同様な処理を行う。この動作を訳文バッファ53が
一杯になるか、或いは全ての訳文を処理し終えるまで続
け、その後に、表示/入力制御部56に訳文バッファ5
3中の訳文の表示を要求する。
は、対訳情報格納手段4に訳文が蓄積されると、それを
順次読み出す。先ず、文番号1とその訳文「アプリケー
ションの仕様」とを読み出し、訳文バッファ53の先頭
部分に格納し、訳文バッファ53と訳文表示画面との対
応関係から、その訳文の先頭文字「ア」の画面表示位置
「行=1,列=1」(以下、「行=X,列=Y」を単に
「X,Y」と表記する)と、最終文字「様」の画面表示
位置「1,21」とを求め、図3に示すように文番号1
と画面表示位置「1,1」,「1,21」とを対応テー
ブル52に登録する。次に、文番号2とその訳文「アプ
リケーションは本章のより多くの詳細で記述され
る。」,更に文番号3とその訳文「アプリケーションは
3個の機能を提供する。」をそれぞれ読み出して上述し
たと同様な処理を行う。この動作を訳文バッファ53が
一杯になるか、或いは全ての訳文を処理し終えるまで続
け、その後に、表示/入力制御部56に訳文バッファ5
3中の訳文の表示を要求する。
【0028】これにより、CRT7の画面には、例えば
図4に示すような形態で訳文が表示されることになる。
即ち、対訳情報格納手段4に格納された対訳情報のうち
訳文のみがCRT7の画面に表示される。従って、1画
面内に多くの訳文を表示し得ると共に、対訳形式のよう
に1文ずつ区切られることもないので訳文が読みやすく
なる。
図4に示すような形態で訳文が表示されることになる。
即ち、対訳情報格納手段4に格納された対訳情報のうち
訳文のみがCRT7の画面に表示される。従って、1画
面内に多くの訳文を表示し得ると共に、対訳形式のよう
に1文ずつ区切られることもないので訳文が読みやすく
なる。
【0029】なお、図4の例では、高々3つの文のみが
表示されているが、生成された訳文が4文以上存在する
場合には、それらも同時に表示されることは勿論のこと
である。また、多数の訳文が存在するために1画面で表
示できない部分については、スクロール指示をキーボー
ド8等から与えれば、訳文表示編集制御部51が訳文バ
ッファ53を書き換えることにより訳文画面をスクロー
ルする。このとき、対応テーブル52の内容も同時に更
新される。
表示されているが、生成された訳文が4文以上存在する
場合には、それらも同時に表示されることは勿論のこと
である。また、多数の訳文が存在するために1画面で表
示できない部分については、スクロール指示をキーボー
ド8等から与えれば、訳文表示編集制御部51が訳文バ
ッファ53を書き換えることにより訳文画面をスクロー
ルする。このとき、対応テーブル52の内容も同時に更
新される。
【0030】さて、利用者が図4に示される如き訳文を
読み進めていって、意味のよくわからない「アプリケー
ションは本章のより多くの詳細で記述される。」なる訳
文を修正するために、その原文を確認する場合、原文を
確認したい訳文を指示して原文確認要求を出す。
読み進めていって、意味のよくわからない「アプリケー
ションは本章のより多くの詳細で記述される。」なる訳
文を修正するために、その原文を確認する場合、原文を
確認したい訳文を指示して原文確認要求を出す。
【0031】原文を確認したい訳文の指示方法として、
本実施例では、マウス9のカーソルを上記の訳文中の何
れかの文字に当ててクリックする方法を採用しており、
クリックされた表示位置は表示/入力制御部56を通じ
て原文表示制御部54に伝達され、原文表示制御部54
は、クリックされた表示位置と対応テーブル52の内容
とから、クリックされた表示位置に表示されている訳文
の文の文番号を認識する。例えば、図4の画面の2行目
の先頭の文字「ア」がクリックされたとすると、そのク
リック位置は「2,1」なので、図3の内容から文番号
2が求められる。
本実施例では、マウス9のカーソルを上記の訳文中の何
れかの文字に当ててクリックする方法を採用しており、
クリックされた表示位置は表示/入力制御部56を通じ
て原文表示制御部54に伝達され、原文表示制御部54
は、クリックされた表示位置と対応テーブル52の内容
とから、クリックされた表示位置に表示されている訳文
の文の文番号を認識する。例えば、図4の画面の2行目
の先頭の文字「ア」がクリックされたとすると、そのク
リック位置は「2,1」なので、図3の内容から文番号
2が求められる。
【0032】次に原文表示制御部54は、求めた文番号
2に対応する原文の文「The application is described
in more detail in this section.」を図2に示した対
訳情報格納手段4から読み出して原文バッファ55に格
納し、原文表示用のウインドウのサイズと位置とを指定
して表示/入力制御部56に表示を要求する。今の場
合、指示された訳文の最終文字「。」の表示位置は
「3,7」であり、その後ろには画面サイズの半分以上
の36バイト分の空きがあるので、ウインドウの横幅を
36バイトとし、且つウインドウの左上の角の表示位置
を「3,9」とする。また、上記原文の文字数から縦幅
は2行とする。これにより、図5の符号Wに示すような
原文表示ウインドウがCRT7の画面に開かれ、そこに
上記の原文の内容が表示されることになる。
2に対応する原文の文「The application is described
in more detail in this section.」を図2に示した対
訳情報格納手段4から読み出して原文バッファ55に格
納し、原文表示用のウインドウのサイズと位置とを指定
して表示/入力制御部56に表示を要求する。今の場
合、指示された訳文の最終文字「。」の表示位置は
「3,7」であり、その後ろには画面サイズの半分以上
の36バイト分の空きがあるので、ウインドウの横幅を
36バイトとし、且つウインドウの左上の角の表示位置
を「3,9」とする。また、上記原文の文字数から縦幅
は2行とする。これにより、図5の符号Wに示すような
原文表示ウインドウがCRT7の画面に開かれ、そこに
上記の原文の内容が表示されることになる。
【0033】このようにして利用者は訳文を表示してい
る画面上で、必要に応じて原文の内容を確認することが
できる。ここで、キーボード8等から修正,削除等の種
々の編集指示を与えれば、訳文を修正することができ
る。即ち、訳文表示編集制御部51は、表示/入力制御
部56を通じて文字の挿入,削除,追加等の編集指示を
キーボード8等から受け付けると、訳文バッファ53の
該当する箇所を更新する。そして同時に、その更新内容
に応じて対応テーブル52を書き換えると共に、更新さ
れた訳文については、更新後の内容で対訳情報格納手段
4の元の訳文を更新する。
る画面上で、必要に応じて原文の内容を確認することが
できる。ここで、キーボード8等から修正,削除等の種
々の編集指示を与えれば、訳文を修正することができ
る。即ち、訳文表示編集制御部51は、表示/入力制御
部56を通じて文字の挿入,削除,追加等の編集指示を
キーボード8等から受け付けると、訳文バッファ53の
該当する箇所を更新する。そして同時に、その更新内容
に応じて対応テーブル52を書き換えると共に、更新さ
れた訳文については、更新後の内容で対訳情報格納手段
4の元の訳文を更新する。
【0034】なお、表示された原文表示用のウインドウ
Wはキーボード8等から消去指示を入力することにより
表示/入力制御部56により消去され、再び訳文のみ表
示する画面に戻る。
Wはキーボード8等から消去指示を入力することにより
表示/入力制御部56により消去され、再び訳文のみ表
示する画面に戻る。
【0035】以上のようにして修正を終えた対訳情報格
納手段4中の訳文は訳文出力手段6によって例えばプリ
ントアウトすることが可能である。
納手段4中の訳文は訳文出力手段6によって例えばプリ
ントアウトすることが可能である。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば以下
のような効果を得ることができる。
のような効果を得ることができる。
【0037】通常は、表示装置の画面に訳文のみを表示
するため、対訳表示の如く訳文の表示量が少なくなる、
文単位で表示されるため訳文の流れが分断される等の不
都合がなく、文書の内容を理解しながら読み進めるのに
都合が良い。
するため、対訳表示の如く訳文の表示量が少なくなる、
文単位で表示されるため訳文の流れが分断される等の不
都合がなく、文書の内容を理解しながら読み進めるのに
都合が良い。
【0038】原文表示要求があった場合、指示された訳
文の文の表示位置の近くに原文の文を表示するため、訳
文と原文とを同時に確認することができる。そして、こ
の場合、元の訳文の文は同じ位置に表示されており、且
つその近くに原文が表示されるため、現在注目している
訳文とその原文とを容易に確認することができ、上述し
た対訳モード,原文モード,訳文モードを選択可能とし
た従来の機械翻訳装置において訳文モードから対訳モー
ドに変更した場合のような不都合がなく、作業の効率が
良くなる。
文の文の表示位置の近くに原文の文を表示するため、訳
文と原文とを同時に確認することができる。そして、こ
の場合、元の訳文の文は同じ位置に表示されており、且
つその近くに原文が表示されるため、現在注目している
訳文とその原文とを容易に確認することができ、上述し
た対訳モード,原文モード,訳文モードを選択可能とし
た従来の機械翻訳装置において訳文モードから対訳モー
ドに変更した場合のような不都合がなく、作業の効率が
良くなる。
【図1】本発明の機械翻訳装置の一実施例のブロック図
である。
である。
【図2】対訳情報格納手段に格納されている対訳情報の
例を示す図である。
例を示す図である。
【図3】対応テーブルの内容例を示す図である。
【図4】CRTの画面に訳文のみが表示されている画面
例を示す図である。
例を示す図である。
【図5】訳文が表示されている画面に併せて原文を表示
した画面例を示す図である。
した画面例を示す図である。
1…原文入力手段 2…辞書 3…翻訳手段 4…対訳情報格納手段 5…表示編集手段 51…訳文表示編集制御部 52…対応テーブル 53…訳文バッファ 54…原文表示制御部 55…原文バッファ 56…表示/入力制御部 6…訳文出力手段 7…CRT 8…キーボード 9…マウス
Claims (3)
- 【請求項1】 入力された原文を辞書を使って翻訳して
訳文を生成する翻訳手段を有する機械翻訳装置におい
て、 前記翻訳手段で得られた訳文とそれに対応する原文とを
文単位に対応させて格納する対訳情報格納手段と、 表示装置と、 入力装置と、 前記対訳情報格納手段に格納された訳文を前記表示装置
に表示し、前記表示装置に表示された訳文の任意の文を
指示した原文表示要求が前記入力装置から入力されるこ
とにより、指示された訳文の文に対応する原文の文を前
記対訳情報格納手段から読み出して前記表示装置に表示
されている前記指示された訳文の文の近くに表示する表
示編集手段とを備えることを特徴とする機械翻訳装置。 - 【請求項2】 入力された原文を辞書を使って翻訳して
訳文を生成する翻訳手段を有する機械翻訳装置におい
て、 前記翻訳手段で得られた訳文とそれに対応する原文と文
番号とを文単位に対応させて格納する対訳情報格納手段
と、 表示装置と、 入力装置と、 前記対訳情報格納手段から訳文と文番号とを読み出し、
文番号とそれに対応する訳文の表示位置とを対応テーブ
ルで管理しながら、訳文を前記表示装置に表示し、前記
表示装置の表示位置を指示した原文表示要求が前記入力
装置から入力されることにより、前記指示された表示位
置と前記対応テーブルの内容とから指示された訳文の文
番号を求めて該訳文の文に対応する原文の文を前記対訳
情報格納手段から読み出して前記表示装置に表示されて
いる対応する訳文の文の近くに表示する表示編集手段と
を備えることを特徴とする機械翻訳装置。 - 【請求項3】 前記表示編集手段は、前記対訳情報格納
手段に格納されている訳文を前記入力装置からの操作に
応じて編集する機能を含むことを特徴とする請求項1ま
たは2記載の機械翻訳装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6197692A JPH0844745A (ja) | 1994-07-30 | 1994-07-30 | 機械翻訳装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6197692A JPH0844745A (ja) | 1994-07-30 | 1994-07-30 | 機械翻訳装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0844745A true JPH0844745A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16378771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6197692A Pending JPH0844745A (ja) | 1994-07-30 | 1994-07-30 | 機械翻訳装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0844745A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010506304A (ja) * | 2006-10-02 | 2010-02-25 | グーグル・インコーポレーテッド | 翻訳文とともに原文をユーザインタフェース上に表示すること |
| CN103559172A (zh) * | 2013-11-06 | 2014-02-05 | 北京百度网讯科技有限公司 | 多语混合文本的分句方法和装置 |
| JP2019008682A (ja) * | 2017-06-28 | 2019-01-17 | 株式会社東芝 | 用例データベース構築装置、及びプログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63276165A (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-14 | Ricoh Co Ltd | 文字処理装置 |
| JPH03182966A (ja) * | 1989-12-12 | 1991-08-08 | Ricoh Co Ltd | 訳語表示方式 |
| JPH0668136A (ja) * | 1992-08-18 | 1994-03-11 | Brother Ind Ltd | 機械翻訳システム |
-
1994
- 1994-07-30 JP JP6197692A patent/JPH0844745A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63276165A (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-14 | Ricoh Co Ltd | 文字処理装置 |
| JPH03182966A (ja) * | 1989-12-12 | 1991-08-08 | Ricoh Co Ltd | 訳語表示方式 |
| JPH0668136A (ja) * | 1992-08-18 | 1994-03-11 | Brother Ind Ltd | 機械翻訳システム |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010506304A (ja) * | 2006-10-02 | 2010-02-25 | グーグル・インコーポレーテッド | 翻訳文とともに原文をユーザインタフェース上に表示すること |
| CN103559172A (zh) * | 2013-11-06 | 2014-02-05 | 北京百度网讯科技有限公司 | 多语混合文本的分句方法和装置 |
| CN103559172B (zh) * | 2013-11-06 | 2016-08-31 | 北京百度网讯科技有限公司 | 多语混合文本的分句方法和装置 |
| JP2019008682A (ja) * | 2017-06-28 | 2019-01-17 | 株式会社東芝 | 用例データベース構築装置、及びプログラム |
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