JPH066831Y2 - サウナ - Google Patents

サウナ

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JPH066831Y2
JPH066831Y2 JP1987139592U JP13959287U JPH066831Y2 JP H066831 Y2 JPH066831 Y2 JP H066831Y2 JP 1987139592 U JP1987139592 U JP 1987139592U JP 13959287 U JP13959287 U JP 13959287U JP H066831 Y2 JPH066831 Y2 JP H066831Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
sauna
frame
hinge
door
doorway
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP1987139592U
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English (en)
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JPS6443925U (ja
Inventor
幸二 隣
精光 横山
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 この考案は、家庭用小型サウナ等のサウナに関する。
〔背景技術〕
近時、家庭内でサウナを楽しむため、浴室や台所等に小
型のサウナを設置することがなされるようになってき
た。
サウナ出入り口の扉は、出入り口の枠に蝶番を介して回
動自在に取りつけられている。
万一、サウナ室内で火災が発生して、戸当たり、枠が順
次燃え、ついに蝶番が焼け落ちると、扉が外れるような
ことになり、炎がサウナ室の外に回って大層危険であ
る。
それに、蝶番まわりは目につき易い位置であるため、美
観上の考慮も払わなければならないし、蝶番の取りつけ
がしっかりと出来ていなければならないことも肝要であ
ることは言うまでもない。
〔考案の目的〕
この考案は、上記事情に鑑み、サウナ室内で火災が発生
しても蝶番が焼け落ちにくく、蝶番まわりの外観がよ
く、さらに、蝶番の取りつけもしっかりしているサウナ
を提供することを目的とする。
〔考案の開示〕 上記の目的を達成するため、この考案のサウナは、出入
り口に扉を備え、この扉が出入り口の枠に蝶番を介して
回動自在に取りつけられているサウナにおいて、前記蝶
番が扉の枠とこの扉の枠に対面する出入り口の枠とに取
りつけられているとともに、前記扉の枠および出入り口
の枠にはそれぞれ不燃液が含浸されていることを特徴と
するサウナを要旨とする。
以下に、これを、その一実施例を表す図面を参照しつつ
詳しく説明する。
第2図(a)〜(c)は、この考案にかかるサウナを示すもの
であって、同サウナは、主として家庭用の小型のもので
ある。室1は扉2が設けられた出入口3を備え、内部
に、サウナ用ストーブ4と椅子5を有している。サウナ
用ストーブ4の周囲は、安全のため、格子状の囲い6で
囲まれている。室内の壁面には、照明7が設けられてい
る。使用者は、椅子5に掛けて、サウナ浴を楽しむ。
この考案のサウナの場合、第1図(b)にみるように、そ
の扉2は、出入り口3の枠31に蝶番32を介して回動
自在に取りつけられている。そして、第1図(b)にみる
ように、蝶番32のビス33が通っている扉枠(扉の
枠)23と、出入り口枠(出入り口の枠)31の両方の
枠23,31に不燃液の含浸による不燃処理がなされて
おり、第1図(a)に示す如く不燃材12,22を貼って
設ける場合に比べて蝶番32の焼け落ちを防止しつつ蝶
番32が強固に取りつけられるようになる。
そのため、サウナ室1内の火災により高温で加熱されて
も扉枠23と出入り口枠31は燃えず、ビス33は効き
続け、蝶番32が焼け落ちないのである。
第3図および第4図にみるサウナのように、扉2′を、
ガラス製とすることによっても良いのである。ガラス
は、なるべく、耐熱強化ガラスを用いるのが良い。扉を
ガラスにすれば、従来の窓に比べて、内部が見通し易
い。
この考案において、蝶番が取り付けられている扉の枠お
よび出入り口の枠のそれぞれに不燃液の含浸による不燃
処理が施されている限りにおいて、サウナの形状や蝶番
焼け落ち防止構造は、上記実施例に限らない。
〔考案の効果〕
この考案にかかるサウナは、上に説明した通りの構成で
あるため、下記の効果(1)〜(3)を同時に奏することが出
来、有用性が非常に顕著である。
効果(1)蝶番の焼け落ちが確実に防止できる。
これは、蝶番が取りつけられた扉の枠と出入り口の枠と
の両方に不燃液の含浸による不燃処理が施されているか
らである。扉の枠と出入り口の枠という蝶番の両取りつ
け部分の不燃処理により蝶番は焼け落ちずに機能を果た
し続けることができるようになるのである。扉の枠と出
入り口の枠という扉まわりの枠組み構造が不燃化するこ
とは蝶番の両取りつけ部分が非常に崩壊し難くなり、サ
ウナ室で起こる火災の炎がサウナ室外に回り難くなる。
効果(2)蝶番の取りつけが確かなものとなる。
これは、強度の弱い不燃材の介在を必要とせず、蝶番の
取りつけ用のビス等の固定用金具を強度のある枠に十分
に止め付けられるからである。
効果(3)蝶番まわりの外観がすっきりしている。
これは、不燃処理を不燃液の含浸という外観上あらわれ
ない方法に依っているからである。外観上あらわれしま
う特別の焼け落ち防止用補助金具を使う場合には、この
金具が蝶番まわりの外観を損ねる原因となる。出入り口
における蝶番は人目につき易い位置にあるため、見た目
がすっきりしていることはサウナ外観に非常に良い印象
を与える。
【図面の簡単な説明】
第1図はサウナの扉部分の拡大断面図で、図(a)は参考
としての不燃材貼着構造を示し、図(b)はこの考案とし
ての不燃液含浸構造を示す、第2図はこのような不燃処
理のなされたサウナを示し、図(a)は正面図、図(b)は平
面断面図、図(c)は側断面図、図(d)は正面断面図、第3
図はガラス扉を有するサウナの斜視図、第4図はその出
入り口部分の断面図である。 1……サウナ室、32……蝶番、33……ビス、11,
21……芯材、12,22……不燃材

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】出入り口に扉を備え、この扉が出入り口の
    枠に蝶番を介して回動自在に取りつけられているサウナ
    において、前記蝶番が扉の枠とこの扉の枠に対面する出
    入り口の枠とに取りつけられているとともに、前記扉の
    枠および出入り口の枠にはそれぞれ不燃液が含浸されて
    いることを特徴とするサウナ。
JP1987139592U 1987-09-12 1987-09-12 サウナ Expired - Lifetime JPH066831Y2 (ja)

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JP1987139592U JPH066831Y2 (ja) 1987-09-12 1987-09-12 サウナ

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JPS6443925U JPS6443925U (ja) 1989-03-16
JPH066831Y2 true JPH066831Y2 (ja) 1994-02-23

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6148732U (ja) * 1984-08-31 1986-04-01

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JPS6443925U (ja) 1989-03-16

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