JPH066849A - ボタン電話装置 - Google Patents

ボタン電話装置

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Publication number
JPH066849A
JPH066849A JP16134792A JP16134792A JPH066849A JP H066849 A JPH066849 A JP H066849A JP 16134792 A JP16134792 A JP 16134792A JP 16134792 A JP16134792 A JP 16134792A JP H066849 A JPH066849 A JP H066849A
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JP
Japan
Prior art keywords
outside line
key
operation data
outside
button
Prior art date
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Pending
Application number
JP16134792A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Shiokawa
川 伸 次 塩
Isaku Komuro
室 伊 作 小
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPH066849A publication Critical patent/JPH066849A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 少ない外線キーのボタン電話機に多数の外線
運用データを設定できるうにしたボタン電話装置であ
る。 【構成】 運用データメモリ42を有する主装置33
と、この主装置33に接続される多数の外線32a…3
2nと、この多数の外線32a…32nより少ない数の
外線キー13a、13b…を備え前記主装置33に接続
されるボタン電話機31a…31nと、このボタン電話
機31a…31nに設けられ前記運用データメモリ42
に対する運用項目の記憶部42a、42b…を指定する
とともにこの運用項目の記憶部42a、42b…に多数
の外線対応運用データを入力設定する操作キー部51
a、52a、13…と、この操作キー部51a、52
a、13の操作状態および前記運用データメモリ42に
対する外線対応運用データの設定状態を表示するように
前記ボタン電話機31a…31nに設けられた表示部5
3aとを具備したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はボタン電話装置に係り、
特に、外線より少ない数の外線キーを備えたボタン電話
機を接続する主装置の運用データメモリに多数の外線対
応運用データを入力設定するようにしたボタン電話装置
に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】一般
に、ボタン電話機10には図7に示すようにハンドセッ
ト部11、1、2、3…、*、#等のダイヤルパッド1
2、20個の外線キー13a、13b…、メッセージ、
会議、リダイヤル、保留等の機能キー14、マイクボタ
ン15、スピーカボタン16、LCD等の表示部17等
が設けられ、外線や内線通話を行なうようになってい
る。
【0003】このようなボタン電話機10としては上記
以外に種々のものがあるが使用目的等から形状、大きさ
が特定される。そのため、ハンドセット部11、ダイヤ
ルパッド12等の不可欠な機能以外の外線キー13a、
13b…等の数には一定の範囲に制限されている。
【0004】一方、ボタン電話装置の主装置には、通
常、大容量の運用データメモリが備えられ、外線の増大
に対応できるようになっている。
【0005】そこで、少ない外線キーを備えたボタン電
話機では外線キーと操作キーとを組み合わせにより、多
数の外線対応運用データの設定をするようにしている
が、これらの方法を採用しても設定できる外線対応運用
データの数には制限があると言う問題があった。
【0006】本発明は上記問題を解決するために外線よ
り少ない数の外線キーを備えたボタン電話機であっても
多数の外線対応運用データを運用データメモリに入力設
定できるようにしたボタン電話装置を提供するものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、運用データメ
モリを有する主装置と、この主装置に接続される多数の
外線と、この多数の外線より少ない数の外線キーを備え
前記主装置に接続されるボタン電話機と、このボタン電
話機に設けられ前記運用データメモリに対する運用項目
の記憶部を指定するとともにこの運用項目の記憶部に多
数の外線対応運用データを入力設定する操作キー部と、
この操作キー部の操作状態および前記運用データメモリ
に対する外線対応運用データの設定状態を表示するよう
に前記ボタン電話機に設けられた表示部とを備えたこと
を特徴とするボタン電話装置を提供するものである。
【0008】
【作用】操作キー部が操作され運用項目メモリの運用項
目の記憶部が指定される。この運用項目の記憶部の記憶
事項が表示部に対応して表示されるとともにこの運用項
目の記憶部毎に外線キーに対応する外線対応運用データ
が書き込み・書き替え設定される。
【0009】
【実施例】以下本発明ボタン電話装置の一実施例を添付
図面により説明する。
【0010】図2は本発明ボタン電話装置30の概要を
示すブロック線図である。このボタン電話装置30には
複数のボタン電話機31a…と多数の外線32a…とが
接続される主装置33が設けられている。この主装置3
3には制御部34、複数の端末インターフェース部35
a…、複数の外線インターフェース部36a…、音声イ
ンターフェース部37等が設けられ、これらがバス38
を介して接続されている。
【0011】制御部34にはバス39によって連絡され
たCPU40、プログラムROM41、データRAM4
2、入出力部43、44が設けられ、データRAM42
が外線対応運用データの書き込み・書き替えられる運用
データメモリとして機能するようになっている。
【0012】複数の端末インターフェース部35a…は
同一構成であるのでその1つの端末インターフェース部
35aについて説明する。この端末インターフェース部
35aにはデータ伝送トランス45a、インターフェー
ス回路部46a等が設けられている。このデータ伝送ト
ランス45aにはボタン電話機31aが接続され、イン
ターフェース回路部46aにはバス38が接続され、ボ
タン電話機31aに通話信号、制御信号を送受するよに
なっている。
【0013】また、外線インターフェース部36a…は
同一構成であるのでその1つの外線インターフェース部
36aについて説明する。この外線インターフェース部
36aにはデータ伝送トランス47a、インターフェー
ス回路部48a等が設けられている。このデータ伝送ト
ランス47aにはバス38が接続され、インターフェー
ス回路部48aには外線32aが接続され、外線32a
に通話信号、制御信号を送受するようになっている。な
お、49はスピーカ、50は電源である。
【0014】図3にはボタン電話装置30の主装置33
に接続され1つのボタン電話機31aの外観が示されて
いる。このボタン電話機端末31aは基本的には従来の
ボタン電話機10とほぼ同様であるので同一部分には同
一符号を付して詳細な説明を省略して説明する。
【0015】このボタン電話機31aにはスクロールキ
ー51a、ページキー52a等が備えられ、スクロール
キー51a、ページキー52aの操作によりデータRA
M42の運用項目の記憶部42a…等が指定されるよう
になっている。また、ボタン電話機31aにはLCD等
の表示部部53aが設けられ、前記指定された運用項目
の記憶部42a…等に対応する操作状態等の表示を行う
よにしている。
【0016】このような構成からなる20個の外線キー
13a、13b…を備えるボタン電話機31aに144
回線の外線32a、…、32nに対応する外線対応運用
データを設定する場合について説明する。
【0017】まず、144回線の外線32a、…、32
nがボタン電話機31aに備えられた外線キー13aの
数に対応するように20個単位で分割される。この分割
の結果データRAM42の運用項目の記憶部数が決めら
れる。この運用項目の記憶部42a…等に対応する外線
対応運用データの設定する外線の範囲が下記のように決
められる。
【0018】 運用項目No. 記憶部 外線の範囲 0(初期値) 外線 01 〜 外線 20 1 外線 21 〜 外線 40 2 外線 41 〜 外線 60 3 外線 61 〜 外線 80 4 外線 81 〜 外線100 5 外線101 〜 外線120 6 外線121 〜 外線144 このように決められる各運用項目の記憶部42a…等に
は、20個の外線キー13a、13b…に対応する20
個の外線外線対応運用データDaa、…、Dan等が入
力され設定されるようになっている。
【0019】このデータRAM42に対する入力設定は
図3に示すボタン電話機31aのスクロールキー51
a、ページキー52a、外線キー13a、13b…、ダ
イヤルパッド12等を操作することにより行われる。
【0020】まず、 (1); ボタン電話機31aが下記押圧操作により機
能設定モードに設定される。 a;内線ボタン、b;*ボタン、c;#ボタン、d;*
ボタン、e;#ボタン、 (2); この機能設定モードが下記押圧操作により運
用項目番号15として表示される。 a;スピーカボタン、b;番号1と番号5のダイヤルパ
ッド、c;保留ボタン、つぎに、 (3); 外線32aに対応するデータRAM42の運
用項目の0記憶部42aが指定される。この指定にはス
クロールキー51aまたはページキー52aが押圧操作
され所定の記憶部が特定され、この特定された部分が下
記操作により運用項目の0記憶部42aとされる。 a;スピーカボタン、b;ダイヤルパッド番号0、この
運用項目の0記憶部42aに対応する表示が表示部53
aに表示される。
【0021】(4); この運用項目の0記憶部42a
に20個の外線キー13a、13b…に対応する外線2
0個の外線対応運用データが図5に示すように入力され
る。
【0022】外線キー13aに対応する外線1の外線対
応運用データDaa、外線キー13bに対応する外線2
の外線対応運用データDab、…、以下同様に外線キー
13nに対応する外線20の外線対応運用データDan
がダイヤルパッド12等により入力される。
【0023】(5); この外線対応運用データDa
a、Dab、Dac、…、Danが入力されたらデータ
RAM42に設定される。この設定は保留ボタンを押圧
することにより行なわれる。この運用項目の0記憶部4
2aの設定状況は図6(a)に示すように表示部53a
に表示される。
【0024】(6); 外線0から20までの外線対応
運用データDaa、Dab、Dac、…、Danがデー
タRAM42に設定されたら、スクロールキー51aが
押圧操作され、つぎの運用項目の記憶部が特定される。
【0025】この特定方法は(3)に従って行われる
が、運用項目の記憶部を運用項目の1記憶部42bとし
て特定される。
【0026】特定後、20個の外線キー13a、13b
…に対応する外線20個の外線対応運用データが(4)
に従って入力される。この外線キー13aに対応する外
線21の外線対応運用データDba、外線キー13bに
対応する外線22の外線対応運用データDbb、…、以
下同様に外線キー40に対応する外線20の外線対応運
用データDnが入力される。この外線対応運用データD
ba、Dbb、Dbc、…、Dbnが入力されたら保留
ボタンを押圧しデータRAM42に設定される。
【0027】この運用項目の1記憶部42bの設定情況
設定は図6(b)に示すように表示部53aに表示され
る。
【0028】以下同様にして運用項目の2記憶部42
c、運用項目の3記憶部42d、…、運用項目の6記憶
部42gに外線対応運用データが入力され、表示部53
aに図6(c)(d)(e)(f)(g)として示され
る。
【0029】これらの設定処理は図1に示すフロチャー
トに沿って行われる。
【0030】まず、スクロールキー51aが確認される
(S1)。つづいて、外線32aがボタン電話機31a
の外線キー13a、13b…の数により分割され、デー
タRAM42の運用項目の記憶部数6が決められる(S
2)。
【0031】つづいて、スクロールキー51aが押圧操
作され運用項目の0記憶42aが特定される(S3)。
この状態が表示部53aに図6(a)として表示される
(S4)。
【0032】つぎに、外線対応運用データが入力され、
表示部53aに表示される(S5)。入力状態が表示部
53aにより確認され(S6)、保留キー14が押圧さ
れ(S7)、外線対応運用データの設定が行われる(S
8)。
【0033】運用項目の1記憶部42bに入力を行うと
きは、スクロールキー51aが1つ進められる(S
9)。以後、表示(S4)、外線対応運用データの入力
(S5)、入力状態の表示(S6)、保留キーの押圧
(S7)等の操作により外線対応運用データの設定が行
われる(S8)。
【0034】運用項目の0記憶部42aから運用項目の
6記憶部42gに戻すには、ページキー52aが確認さ
れる(S10)。外線121から外線144の範囲が確
認にされる(S11)。ページキー52aが1つ遅らさ
れ(S12)、運用項目の6記憶部42gが特定され
(S12)、以後、前述の表示(S4)、外線対応運用
データの入力(S5)、入力状態の表示(S6)、保留
キー14の押圧(S7)等の操作により外線対応運用デ
ータの設定が行われる(S8)。
【0035】また、運用項目の6記憶部42gから運用
項目の0記憶部42aに戻すには、さらに、ページキー
52aが1つ遅らされ、運用項目の0記憶部42aが特
定される(S13)。この特定以後の操作は前述の表示
(S4)、外線対応運用データの入力(S5)、入力状
態の表示(S6)、保留キー14の押圧(S7)等の操
作により外線対応運用データの設定が行われる(S
8)。
【0036】このように外線対応運用データがスクロー
ルキー51a、ページキー52aの操作を表示部により
確認しながらデータRAM42の複数の運用項目記憶部
に順次入力されるから少ない外線キーを具備するボタン
電話機32aであっても多数の外線対応運用データが設
定して通話に利用される。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、運用データメモリ
を有する主装置と、この主装置に接続される多数の外線
と、この多数の外線より少ない数の外線キーを備え前記
主装置に接続されるボタン電話機と、このボタン電話機
に設けられ前記運用データメモリに対する運用項目の記
憶部を指定するとともにこの運用項目の記憶部に多数の
外線対応運用データを入力設定する操作キー部と、この
操作キー部の操作状態および前記運用データメモリに対
する外線対応運用データの設定状態を表示するように前
記ボタン電話機に設けられた表示部とを備えたから、少
ない外線キーを備えたボタン電話機であっても多数の外
線対応運用データの設定ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ボタン電話装置に外線対応運用データの設定を
行うフロチャート図。
【図2】ボタン電話装置の概要を示すブロック線図。
【図3】ボタン電話機の外観構成図。
【図4】外線対応運用データの設定操作例を示す説明
図。
【図5】外線対応運用データの設定例を示す説明図。
【図6】ボタン電話機の表示部の表示例をを示す説明
図。
【図7】従来のボタン電話機端末の外観構成図。
【符号の説明】
10 ボタン電話機端末 11 ハンドセット部 12 ダイヤルパッド 13 局線キー 14 内線キー 17 表示部 30 ボタン電話装置 31a ボタン電話機 32a 外線 33 主装置 34 制御部 42 データRAM 51a スクロールキー 52a ページキー 53a 表示部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】運用データメモリを有する主装置と、 この主装置に接続される多数の外線と、 この多数の外線より少ない数の外線キーを備え前記主装
    置に接続されるボタン電話機と、 このボタン電話機に設けられ前記運用データメモリに対
    する運用項目の記憶部を指定するとともにこの運用項目
    の記憶部に多数の外線対応運用データを入力設定する操
    作キー部と、 この操作キー部の操作状態および前記運用データメモリ
    に対する外線対応運用データの設定状態を表示するよう
    に前記ボタン電話機に設けられた表示部と、 を備えたことを特徴とするボタン電話装置。
JP16134792A 1992-06-19 1992-06-19 ボタン電話装置 Pending JPH066849A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16134792A JPH066849A (ja) 1992-06-19 1992-06-19 ボタン電話装置

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JP16134792A JPH066849A (ja) 1992-06-19 1992-06-19 ボタン電話装置

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JPH066849A true JPH066849A (ja) 1994-01-14

Family

ID=15733356

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JP16134792A Pending JPH066849A (ja) 1992-06-19 1992-06-19 ボタン電話装置

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