JPH0668593A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH0668593A JPH0668593A JP9574892A JP9574892A JPH0668593A JP H0668593 A JPH0668593 A JP H0668593A JP 9574892 A JP9574892 A JP 9574892A JP 9574892 A JP9574892 A JP 9574892A JP H0668593 A JPH0668593 A JP H0668593A
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- Japan
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- magnetic disk
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 磁気ディスクのCSSゾーンと初期データ記
憶部との同一の初期データを記録しておき、磁気ディス
ク装置を起動したとき、磁気ヘッドによって磁気ディス
クのCSSゾーンから初期データを読出してデータ比較
回路に送り、データ比較回路においてそれを初期データ
記憶部から読出した初期データと比較し、それらが一致
しないときに磁気ディスクの回転を停止させる。 【効果】 CSSゾーンの磨耗が激しくなったときに磁
気ディスクの回転を停止させることが可能になり、従っ
て、データゾーンに記録してあるデータの欠落や破壊を
防止できる。
憶部との同一の初期データを記録しておき、磁気ディス
ク装置を起動したとき、磁気ヘッドによって磁気ディス
クのCSSゾーンから初期データを読出してデータ比較
回路に送り、データ比較回路においてそれを初期データ
記憶部から読出した初期データと比較し、それらが一致
しないときに磁気ディスクの回転を停止させる。 【効果】 CSSゾーンの磨耗が激しくなったときに磁
気ディスクの回転を停止させることが可能になり、従っ
て、データゾーンに記録してあるデータの欠落や破壊を
防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気ディスク装置に関
し、特に、磁気ディスクが回転を停止しているときは磁
気ヘッドが磁気ディスクに接触しており、磁気ディスク
が回転するとその回転の空気圧によって磁気ヘッドが浮
上するいわゆるコンタクトスタートストップ方式(CS
S方式)の磁気ディスク装置に関する。
し、特に、磁気ディスクが回転を停止しているときは磁
気ヘッドが磁気ディスクに接触しており、磁気ディスク
が回転するとその回転の空気圧によって磁気ヘッドが浮
上するいわゆるコンタクトスタートストップ方式(CS
S方式)の磁気ディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】磁気ディスクが回転を停止しているとき
は磁気ヘッドが磁気ディスクに接触しており、磁気ディ
スクが回転するとその回転の空気圧によって磁気ヘッド
が浮上するいわゆるコンタクトスタートストップ方式
(CSS方式)の磁気ディスク装置は、磁気ディスクが
接触して停止する領域(コンタクトスタートストップゾ
ーン:CSSゾーン)をデータを記録する領域(データ
ゾーン)の外に設け、CSSゾーンにはデータを記録し
ないようにしている。
は磁気ヘッドが磁気ディスクに接触しており、磁気ディ
スクが回転するとその回転の空気圧によって磁気ヘッド
が浮上するいわゆるコンタクトスタートストップ方式
(CSS方式)の磁気ディスク装置は、磁気ディスクが
接触して停止する領域(コンタクトスタートストップゾ
ーン:CSSゾーン)をデータを記録する領域(データ
ゾーン)の外に設け、CSSゾーンにはデータを記録し
ないようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したようなCSS
方式の磁気ディスク装置においては、磁気ヘッドが接触
しながら浮上や停止を行うCSSゾーンの磨耗が激しい
が、従来のCSS方式の磁気ディスク装置は、このCS
Sゾーンの磨耗の状態を判断する手段を有していないた
め、CSSゾーンの磨耗が激しくなった状態でなお動作
を継続し、その結果データゾーンも磨耗させてデータの
欠落を惹起したり、更に頻繁に磁気ヘッドを接触させて
データゾーンに記録してあるデータを破壊してしまうと
いう問題点を有している。
方式の磁気ディスク装置においては、磁気ヘッドが接触
しながら浮上や停止を行うCSSゾーンの磨耗が激しい
が、従来のCSS方式の磁気ディスク装置は、このCS
Sゾーンの磨耗の状態を判断する手段を有していないた
め、CSSゾーンの磨耗が激しくなった状態でなお動作
を継続し、その結果データゾーンも磨耗させてデータの
欠落を惹起したり、更に頻繁に磁気ヘッドを接触させて
データゾーンに記録してあるデータを破壊してしまうと
いう問題点を有している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の磁気ディスク装
置は、回転を停止しているときに磁気ヘッドが接触して
いるCSSゾーンに初期データを記録している磁気ディ
スクと、前記初期データを記憶して保存している初期デ
ータ記憶部と、前記磁気ディスクが定常回転していると
きに前記磁気ヘッドが前記CSSゾーンから読取った前
記初期データと前記初期データ記憶部に記憶して保存し
ている初期データとを比較するデータ比較回路と、前記
データ比較回路における比較結果が不一致のときに前記
磁気ディスクの回転を停止させるモータ停止回路とを備
えている。
置は、回転を停止しているときに磁気ヘッドが接触して
いるCSSゾーンに初期データを記録している磁気ディ
スクと、前記初期データを記憶して保存している初期デ
ータ記憶部と、前記磁気ディスクが定常回転していると
きに前記磁気ヘッドが前記CSSゾーンから読取った前
記初期データと前記初期データ記憶部に記憶して保存し
ている初期データとを比較するデータ比較回路と、前記
データ比較回路における比較結果が不一致のときに前記
磁気ディスクの回転を停止させるモータ停止回路とを備
えている。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0006】図1は本発明の一実施例を示すブロック
図、図2は図1の実施例の磁気ディスクを示す平面図で
ある。
図、図2は図1の実施例の磁気ディスクを示す平面図で
ある。
【0007】図1および図2において、磁気ディスク1
は、データを記録するための領域であるデータゾーン9
と、データゾーン9の外側に設けられていて、磁気ディ
スク1が回転を停止しているときに磁気ヘッド8が接触
して停止しているCSSゾーン2とを有しており、CS
Sゾーン2には、あらかじめ所定のデータ(初期デー
タ)が記録してある。
は、データを記録するための領域であるデータゾーン9
と、データゾーン9の外側に設けられていて、磁気ディ
スク1が回転を停止しているときに磁気ヘッド8が接触
して停止しているCSSゾーン2とを有しており、CS
Sゾーン2には、あらかじめ所定のデータ(初期デー
タ)が記録してある。
【0008】一方初期データ記憶部4には、CSSゾー
ン2に記録してある初期データと同じデータが保存され
ている。
ン2に記録してある初期データと同じデータが保存され
ている。
【0009】このように構成した磁気ディスク装置を動
作させるときは、磁気ディスク1を起動してその回転が
定常状態となったとき、磁気ヘッド8によって磁気ディ
スク1のCSSゾーン2に記録してある初期データを読
取らせ、読込み信号データ化回路3によってデジタルデ
ータに変換してデータ比較回路5に送る。データ比較回
路5は、読込み信号データ化回路3から送られてきたデ
ータと、初期データ記憶部4から読出した初期データと
を比較する。比較の結果、これらのデータが一致しない
場合は、データ比較回路5はモータ停止回路6に信号を
送り、モータ停止回路6は、磁気ディスク1を回転させ
ているモータ7を停止させる。
作させるときは、磁気ディスク1を起動してその回転が
定常状態となったとき、磁気ヘッド8によって磁気ディ
スク1のCSSゾーン2に記録してある初期データを読
取らせ、読込み信号データ化回路3によってデジタルデ
ータに変換してデータ比較回路5に送る。データ比較回
路5は、読込み信号データ化回路3から送られてきたデ
ータと、初期データ記憶部4から読出した初期データと
を比較する。比較の結果、これらのデータが一致しない
場合は、データ比較回路5はモータ停止回路6に信号を
送り、モータ停止回路6は、磁気ディスク1を回転させ
ているモータ7を停止させる。
【0010】データ比較回路5は、上述の比較のとき、
(相違するデータ数/全データ数)があらかじめ設定し
てある値よりも大きくたったときに、モータ停止回路6
に対して信号を送るように構成してもよい。
(相違するデータ数/全データ数)があらかじめ設定し
てある値よりも大きくたったときに、モータ停止回路6
に対して信号を送るように構成してもよい。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の磁気ディ
スク装置は、磁気ディスクのCSSゾーンと初期データ
記憶部との同一の初期データを記録しておき、磁気ディ
スク装置を起動したとき、磁気ヘッドによって磁気ディ
スクのCSSゾーンから初期データを読出してデータ比
較回路に送り、データ比較回路においてそれを初期デー
タ記憶部から読出した初期データと比較し、それらが一
致しないときに磁気ディスクの回転を停止させることに
より、CSSゾーンの磨耗が激しくなったときに磁気デ
ィスクの回転を停止させることが可能になるという効果
があり、従って、データゾーンに記録してあるデータの
欠落や破壊を防止できるという効果がある。
スク装置は、磁気ディスクのCSSゾーンと初期データ
記憶部との同一の初期データを記録しておき、磁気ディ
スク装置を起動したとき、磁気ヘッドによって磁気ディ
スクのCSSゾーンから初期データを読出してデータ比
較回路に送り、データ比較回路においてそれを初期デー
タ記憶部から読出した初期データと比較し、それらが一
致しないときに磁気ディスクの回転を停止させることに
より、CSSゾーンの磨耗が激しくなったときに磁気デ
ィスクの回転を停止させることが可能になるという効果
があり、従って、データゾーンに記録してあるデータの
欠落や破壊を防止できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の実施例の磁気ディスクを示す平面図であ
る。
る。
1 磁気ディスク 2 CSSゾーン 3 読込み信号データ化回路 4 初期データ記憶部 5 データ比較回路 6 モータ停止回路 7 モータ 8 磁気ヘッド 9 データゾーン
Claims (2)
- 【請求項1】 回転を停止しているときに磁気ヘッドが
接触しているCSSゾーンに初期データを記録している
磁気ディスクと、前記初期データを記憶して保存してい
る初期データ記憶部と、前記磁気ディスクが定常回転し
ているときに前記磁気ヘッドが前記CSSゾーンから読
取った前記初期データと前記初期データ記憶部に記憶し
て保存している初期データとを比較するデータ比較回路
と、前記データ比較回路における比較結果が不一致のと
きに前記磁気ディスクの回転を停止させるモータ停止回
路とを備えることを特徴とする磁気ディスク装置。 - 【請求項2】 回転を停止しているときに磁気ヘッドが
接触しているCSSゾーンに初期データを記録している
磁気ディスクと、前記初期データを記憶して保存してい
る初期データ記憶部と、前記磁気ディスクが定常回転し
ているときに前記磁気ヘッドが前記CSSゾーンから読
取った前記初期データと前記初期データ記憶部に記憶し
て保存している初期データとを比較するデータ比較回路
と、前記データ比較回路における比較結果が不一致のと
きに前記磁気ディスクの回転を停止させるモータ停止回
路とを備え、前記データ比較回路の比較結果があらかじ
め設定してある値よりも大きくなったときに前記モータ
停止回路に対して信号を送るようにしたことを特徴とす
る磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9574892A JPH0668593A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9574892A JPH0668593A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0668593A true JPH0668593A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=14146121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9574892A Withdrawn JPH0668593A (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668593A (ja) |
-
1992
- 1992-04-16 JP JP9574892A patent/JPH0668593A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990706 |