JPH02210661A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH02210661A JPH02210661A JP3188389A JP3188389A JPH02210661A JP H02210661 A JPH02210661 A JP H02210661A JP 3188389 A JP3188389 A JP 3188389A JP 3188389 A JP3188389 A JP 3188389A JP H02210661 A JPH02210661 A JP H02210661A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- recording medium
- oscillation
- core
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 6
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
玖丘欠1
本発明は磁気ディスク装置に関し、特に磁気ディスク装
置のヘッドに関する。
置のヘッドに関する。
良氷弦逝
一般に、磁気ディスク装置においては円板型の記録媒体
と、記録・再生ヘッドとが設けられており、情報の記録
・再生を行っている。また、情報の記録・再生を行う際
には記録媒体が回転し、その風圧によってヘッドが媒体
面から浮上して記録・再生が行われている。
と、記録・再生ヘッドとが設けられており、情報の記録
・再生を行っている。また、情報の記録・再生を行う際
には記録媒体が回転し、その風圧によってヘッドが媒体
面から浮上して記録・再生が行われている。
ところが、上述した磁気ディスク装置においては、ヘッ
ドの浮上状態が悪化し、回転中の記録媒体と接触してし
まう場合があり、その状態が多数回発生すると、結果的
にヘッドクラッシュになってしまうという欠点があった
。
ドの浮上状態が悪化し、回転中の記録媒体と接触してし
まう場合があり、その状態が多数回発生すると、結果的
にヘッドクラッシュになってしまうという欠点があった
。
1匪ゑ亘善
本発明の目的は、回転中の記録媒体とヘッドとが接触し
た場合でもヘッドクラッシュを未然に防止することがで
きる磁気ディスク装置を提供することである。
た場合でもヘッドクラッシュを未然に防止することがで
きる磁気ディスク装置を提供することである。
i匪ム璽羞
本発明による磁気ディスク装置は、磁気記録媒体に対し
てデータを書込むヘッドと、前記ヘッドの振動を検出す
る検出手段とを有することを特徴とする。
てデータを書込むヘッドと、前記ヘッドの振動を検出す
る検出手段とを有することを特徴とする。
哀鳳1
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明による磁気ディスク装置の一実施例にお
けるヘッド部の概略構成図である0図において、本発明
の一実施例による磁気ディスク装置のヘッド部はアーム
1と、スプリング2と、このスプリング2の先端に設け
られたヘッドコア3とを含んで構成されている。ヘッド
コア3には第1図に示されているようにヘッドコア3の
振動を検出する振動検出素子4が設けられている。振動
検出素子4には周知の圧電素子(例えば、ピエゾ素子)
等が用いられ、これによりヘッドコア3に生じた振動に
応じた電気信号が発生して信号線5を介して図示せぬ制
御部に伝えられるのである。
けるヘッド部の概略構成図である0図において、本発明
の一実施例による磁気ディスク装置のヘッド部はアーム
1と、スプリング2と、このスプリング2の先端に設け
られたヘッドコア3とを含んで構成されている。ヘッド
コア3には第1図に示されているようにヘッドコア3の
振動を検出する振動検出素子4が設けられている。振動
検出素子4には周知の圧電素子(例えば、ピエゾ素子)
等が用いられ、これによりヘッドコア3に生じた振動に
応じた電気信号が発生して信号線5を介して図示せぬ制
御部に伝えられるのである。
なお、第1図において6はコアスライダである。
かかる構成において、図示せぬ記録媒体に対して情報の
記録・再生を行わない場合にはスプリング2によってヘ
ッドコア3が記録媒体と接触している。一方、情報の記
録・再生を行う場合には図示せぬ記録媒体が回転し、そ
の風圧によってヘッドコア3が浮上するようになってい
る。
記録・再生を行わない場合にはスプリング2によってヘ
ッドコア3が記録媒体と接触している。一方、情報の記
録・再生を行う場合には図示せぬ記録媒体が回転し、そ
の風圧によってヘッドコア3が浮上するようになってい
る。
ここで、ヘッドコア3の浮上状態が悪化し、回転中の記
録媒体と接触してしまったとする。すると、接触した瞬
間の振動によって電気信号が発生し、信号線5を介して
図示せぬ制御部に伝えられる。このように、振動検出素
子4によってヘッドコア3の浮上状態を監視することに
より、ヘッドクラッシュに至る前に装置を手動あるいは
自動にて停止させることができるのである。
録媒体と接触してしまったとする。すると、接触した瞬
間の振動によって電気信号が発生し、信号線5を介して
図示せぬ制御部に伝えられる。このように、振動検出素
子4によってヘッドコア3の浮上状態を監視することに
より、ヘッドクラッシュに至る前に装置を手動あるいは
自動にて停止させることができるのである。
また、接触による振動が所定回数発生したときに異常と
判定する方式も考えられる。この場合には、カウンタ等
で上述の電気信号の発生回数を計数し、計数値が所定数
に達したときに制御部に対して信号を送出するような構
成とすれば良い。
判定する方式も考えられる。この場合には、カウンタ等
で上述の電気信号の発生回数を計数し、計数値が所定数
に達したときに制御部に対して信号を送出するような構
成とすれば良い。
さらにまた、振動の大きさがある値を越えたときに異常
と判定する方式も考えられる。この場合にはコンパレー
タ等で基準電圧と上述の電気信号の電圧レベルとを常に
比軟し、基準電圧より大きい電圧レベルの電気信号が発
生したときに制御部に対して信号を送出するような構成
とすれば良い。
と判定する方式も考えられる。この場合にはコンパレー
タ等で基準電圧と上述の電気信号の電圧レベルとを常に
比軟し、基準電圧より大きい電圧レベルの電気信号が発
生したときに制御部に対して信号を送出するような構成
とすれば良い。
そして、図示せぬ制御部では記録媒体の回転を直ちに停
止させるように制御することによってヘッドクラッシュ
を未然に防止できることになる。
止させるように制御することによってヘッドクラッシュ
を未然に防止できることになる。
また、制御部に電気信号を送出せずに周知のブレーキ等
によって、直ちに記録媒体の回転を停止させても良い、
さらにまた、LED等を点灯させて、オペレータ等に通
知しても良い。
によって、直ちに記録媒体の回転を停止させても良い、
さらにまた、LED等を点灯させて、オペレータ等に通
知しても良い。
なお、本実施例においては、コアスライダ6の背面に振
動検出素子4が設けられているがその設置場所に限定さ
れず、振動を確実に検出でき、かつ情報の記録゛・再生
に影響を与えない場所であれば良い。
動検出素子4が設けられているがその設置場所に限定さ
れず、振動を確実に検出でき、かつ情報の記録゛・再生
に影響を与えない場所であれば良い。
11ム夏1
以上説明したように本発明は、ヘッドの振動を検出する
振動検出素子を設け、ヘッドと記録媒体との接触を監視
することにより、ヘッドクラッシュを未然に防ぐことが
できるという効果がある。
振動検出素子を設け、ヘッドと記録媒体との接触を監視
することにより、ヘッドクラッシュを未然に防ぐことが
できるという効果がある。
第1図は本発明の実施例による磁気ディスク装置のへ・
ラド部の拡大斜視図、第2図は本発明の実施例による磁
気ディスク装置のヘッド部の概略構成図である。 主要部分の符号の説明
ラド部の拡大斜視図、第2図は本発明の実施例による磁
気ディスク装置のヘッド部の概略構成図である。 主要部分の符号の説明
Claims (1)
- (1)磁気記録媒体に対してデータを書込むヘッドと、
前記ヘッドの振動を検出する検出手段とを有することを
特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3188389A JPH02210661A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3188389A JPH02210661A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210661A true JPH02210661A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12343435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3188389A Pending JPH02210661A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210661A (ja) |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP3188389A patent/JPH02210661A/ja active Pending
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