JPH0668652A - 静止画像展示システム - Google Patents
静止画像展示システムInfo
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- JPH0668652A JPH0668652A JP4224139A JP22413992A JPH0668652A JP H0668652 A JPH0668652 A JP H0668652A JP 4224139 A JP4224139 A JP 4224139A JP 22413992 A JP22413992 A JP 22413992A JP H0668652 A JPH0668652 A JP H0668652A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 8
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 241000124008 Mammalia Species 0.000 description 2
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、既製の静止画像制御プログラムと
使用者側の要望で作成される番組選択プログラムのファ
イルを区分して、両方のファイル構造を共通化すること
を目的とする。 【構成】 本発明の静止画像展示システムは、番組を形
成する静止画像制御プログラムとその管理情報とを管理
する為の番組実行用の管理ファイルのフォーマットと、
複数の前記静止画像制御プログラムを選択する番組選択
プログラムとその管理情報とを管理する為の番組選択用
の管理ファイルのフォーマットとを、それぞれ共通にす
るものである。
使用者側の要望で作成される番組選択プログラムのファ
イルを区分して、両方のファイル構造を共通化すること
を目的とする。 【構成】 本発明の静止画像展示システムは、番組を形
成する静止画像制御プログラムとその管理情報とを管理
する為の番組実行用の管理ファイルのフォーマットと、
複数の前記静止画像制御プログラムを選択する番組選択
プログラムとその管理情報とを管理する為の番組選択用
の管理ファイルのフォーマットとを、それぞれ共通にす
るものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、静止画像制御情報によ
り静止画像を順次再生しひとつの番組を形成する静止画
像展示システムに関するものである。
り静止画像を順次再生しひとつの番組を形成する静止画
像展示システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】高品位静止画像展示システムは、静止画
像の再生及び切り換えの手順を示す静止画像制御プログ
ラムに基づいて、高品位静止画像を選択再生して表示自
動展示番組を形成するものである。通常、静止画像制御
プログラムと高品位静止画像とで構成される自動展示番
組用ソフトは、同一テーマの複数の自動展示番組をセッ
トとして販売されている。従って、ソフト制作者は、購
入した複数の自動展示番組を選択再生する為に、番組選
択プログラムを作成する必要があり、この番組選択プロ
グラムに従って自動展示番組の選択再生を可能にしてい
る。この番組選択プログラムは、静止画像制御プログラ
ムと共に同一のファイルに記憶されており、自動展示番
組用ソフトを追加購入する度に番組選択プログラムは追
加記憶される。
像の再生及び切り換えの手順を示す静止画像制御プログ
ラムに基づいて、高品位静止画像を選択再生して表示自
動展示番組を形成するものである。通常、静止画像制御
プログラムと高品位静止画像とで構成される自動展示番
組用ソフトは、同一テーマの複数の自動展示番組をセッ
トとして販売されている。従って、ソフト制作者は、購
入した複数の自動展示番組を選択再生する為に、番組選
択プログラムを作成する必要があり、この番組選択プロ
グラムに従って自動展示番組の選択再生を可能にしてい
る。この番組選択プログラムは、静止画像制御プログラ
ムと共に同一のファイルに記憶されており、自動展示番
組用ソフトを追加購入する度に番組選択プログラムは追
加記憶される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、自動展示番組
ソフトが追加される度に番組選択プログラムも増加し、
これらの自動展示番組ソフトを統合すると複雑な階層関
係が形成されることになる。上述する従来例では、この
複雑な階層構造を形成する番組選択プログラムが既製の
静止画像制御プログラムと同一のファイルに混在する為
に、番組選択プログラムの変更や編集が複雑で困難とな
る。
ソフトが追加される度に番組選択プログラムも増加し、
これらの自動展示番組ソフトを統合すると複雑な階層関
係が形成されることになる。上述する従来例では、この
複雑な階層構造を形成する番組選択プログラムが既製の
静止画像制御プログラムと同一のファイルに混在する為
に、番組選択プログラムの変更や編集が複雑で困難とな
る。
【0004】更に、異なるソフト制作者が共通の静止画
像制御プログラムを利用して異なる番組選択プログラム
を作成する場合には、更に複雑な構成となりプログラム
の変更等が著しく困難となる。そこで、既製の静止画像
制御プログラムとソフト制作者により作成される番組選
択プログラムのファイルを区分して、両方のファイル構
造を共通化する必要がある。
像制御プログラムを利用して異なる番組選択プログラム
を作成する場合には、更に複雑な構成となりプログラム
の変更等が著しく困難となる。そこで、既製の静止画像
制御プログラムとソフト制作者により作成される番組選
択プログラムのファイルを区分して、両方のファイル構
造を共通化する必要がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の静止画像展示シ
ステムは、静止画像制御プログラムに基づいて複数の静
止画像を順次再生し番組を形成する静止画像展示システ
ムにおいて、前記静止画像制御プログラムとその管理情
報とを管理する為の番組実行用の管理ファイルと、複数
の前記静止画像制御プログラムを選択する番組選択プロ
グラムとその管理情報とを管理する為の番組選択用の管
理ファイルとを備え、前記番組選択用の管理ファイルの
フォーマットを、前記番組実行用の管理ファイルのフォ
ーマットと共通にすることを特徴とするものである。
ステムは、静止画像制御プログラムに基づいて複数の静
止画像を順次再生し番組を形成する静止画像展示システ
ムにおいて、前記静止画像制御プログラムとその管理情
報とを管理する為の番組実行用の管理ファイルと、複数
の前記静止画像制御プログラムを選択する番組選択プロ
グラムとその管理情報とを管理する為の番組選択用の管
理ファイルとを備え、前記番組選択用の管理ファイルの
フォーマットを、前記番組実行用の管理ファイルのフォ
ーマットと共通にすることを特徴とするものである。
【0006】また、本発明の静止画像展示システムは、
静止画像制御プログラムに基づいて複数の静止画像を順
次再生し番組を形成する静止画像展示システムにおい
て、前記静止画像制御プログラムとその管理情報とを管
理する為の番組実行用の管理ファイルと、複数の前記静
止画像制御プログラムを選択する第1の番組選択プログ
ラムと複数の前記第1の番組選択プログラムを選択する
第2の番組選択プログラムとそれらの管理情報とを管理
する為の番組選択用の管理ファイルとを備え、前記番組
実行用の管理ファイルのフォーマットと、前記番組選択
用の管理ファイルのフォーマットとを、それぞれ共通に
することを特徴とするものである。
静止画像制御プログラムに基づいて複数の静止画像を順
次再生し番組を形成する静止画像展示システムにおい
て、前記静止画像制御プログラムとその管理情報とを管
理する為の番組実行用の管理ファイルと、複数の前記静
止画像制御プログラムを選択する第1の番組選択プログ
ラムと複数の前記第1の番組選択プログラムを選択する
第2の番組選択プログラムとそれらの管理情報とを管理
する為の番組選択用の管理ファイルとを備え、前記番組
実行用の管理ファイルのフォーマットと、前記番組選択
用の管理ファイルのフォーマットとを、それぞれ共通に
することを特徴とするものである。
【0007】
【作用】本発明によれば、静止画像制御プログラムとそ
の管理情報とを管理する為の番組実行用の管理ファイル
のフォーマットと、複数の前記静止画像制御プログラム
を選択する番組選択プログラムとその管理情報とを管理
する為の番組選択用の管理ファイルのフォーマットと
を、それぞれ共通にする。
の管理情報とを管理する為の番組実行用の管理ファイル
のフォーマットと、複数の前記静止画像制御プログラム
を選択する番組選択プログラムとその管理情報とを管理
する為の番組選択用の管理ファイルのフォーマットと
を、それぞれ共通にする。
【0008】また、本発明によれば、静止画像制御プロ
グラムとその管理情報とを管理する為の番組実行用の管
理ファイルのフォーマットと、複数の前記静止画像制御
プログラムを選択する第1の番組選択プログラムと複数
の前記第1の番組選択プログラムを選択する第2の番組
選択プログラムとそれらの管理情報とを管理する為の番
組選択用の管理ファイルのフォーマットとを、それぞれ
共通にする。
グラムとその管理情報とを管理する為の番組実行用の管
理ファイルのフォーマットと、複数の前記静止画像制御
プログラムを選択する第1の番組選択プログラムと複数
の前記第1の番組選択プログラムを選択する第2の番組
選択プログラムとそれらの管理情報とを管理する為の番
組選択用の管理ファイルのフォーマットとを、それぞれ
共通にする。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を詳細に説明する。
図3に示すように、静止画像展示システムは、光ディス
ク1に記録された静止画像の圧縮データの再生をし(光
ディスクドライブ2)、再生された圧縮データをデータ
伸長して静止画像を生成し(伸長手段3)、例えば3つ
のフレームメモリ(M1、M2、M3から成り、それぞ
れが静止画像1個を記憶できる容量である)のうち任意
のフレームメモリに静止画像を記憶し(記憶手段4)、
スクロール、ワイプあるいは単なる画像の切り換え(以
下カット)等の効果処理を伴って、静止画像が記憶され
ているフレームメモリとディジタル/アナログ変換手段
6を接続し(切り換え手段5)、ディジタル/アナログ
変換し(D/A変換手段6)、ハイビジョンモニタ7に
静止画像を表示する。
図3に示すように、静止画像展示システムは、光ディス
ク1に記録された静止画像の圧縮データの再生をし(光
ディスクドライブ2)、再生された圧縮データをデータ
伸長して静止画像を生成し(伸長手段3)、例えば3つ
のフレームメモリ(M1、M2、M3から成り、それぞ
れが静止画像1個を記憶できる容量である)のうち任意
のフレームメモリに静止画像を記憶し(記憶手段4)、
スクロール、ワイプあるいは単なる画像の切り換え(以
下カット)等の効果処理を伴って、静止画像が記憶され
ているフレームメモリとディジタル/アナログ変換手段
6を接続し(切り換え手段5)、ディジタル/アナログ
変換し(D/A変換手段6)、ハイビジョンモニタ7に
静止画像を表示する。
【0010】更に、静止画像展示システムは、必要に応
じて、CD−ROM8より音声ディジタル情報を再生す
るCD−ROMドライブ9と、音声ディジタル情報を音
声信号に変換する音声処理手段10と、音声信号に基づ
いて音声を発するスピーカ11を付加して、前述した静
止画像の表示に音声による解説を加えて静止画像の切り
換えを行っている。
じて、CD−ROM8より音声ディジタル情報を再生す
るCD−ROMドライブ9と、音声ディジタル情報を音
声信号に変換する音声処理手段10と、音声信号に基づ
いて音声を発するスピーカ11を付加して、前述した静
止画像の表示に音声による解説を加えて静止画像の切り
換えを行っている。
【0011】このような動作のうち、光ディスクドライ
ブ2の駆動、記憶手段4への記憶(フレームメモリの選
択)、D/A変換手段6と接続するフレームメモリの切
り換え及びCD−ROMドライブ9の駆動は、時間設定
されたコマンド列を予め表記した静止画像制御プログラ
ムに基づいて制御される(制御手段12)。即ち、静止
画像制御プログラムのうちのスタートコマンドにより、
制御手段12内蔵のタイマーがリセットされ、タイマー
の指す時刻がコマンド毎に付けられた設定時刻になる
と、そのコマンドが実行される。実行されるコマンドに
応じて、光ディスクドライブ2、記憶手段4、切り換え
手段5及びCD−ROMドライブ9が制御される。
ブ2の駆動、記憶手段4への記憶(フレームメモリの選
択)、D/A変換手段6と接続するフレームメモリの切
り換え及びCD−ROMドライブ9の駆動は、時間設定
されたコマンド列を予め表記した静止画像制御プログラ
ムに基づいて制御される(制御手段12)。即ち、静止
画像制御プログラムのうちのスタートコマンドにより、
制御手段12内蔵のタイマーがリセットされ、タイマー
の指す時刻がコマンド毎に付けられた設定時刻になる
と、そのコマンドが実行される。実行されるコマンドに
応じて、光ディスクドライブ2、記憶手段4、切り換え
手段5及びCD−ROMドライブ9が制御される。
【0012】このような静止画像展示システムでは、単
一のテーマに属する複数の静止画像の表示による一連の
流れを番組として扱い、ひとつの番組で用いる静止画像
を所定の時間毎に順次再生させては切り換えるという手
順を表す静止画像制御プログラムに基づいて、一枚一枚
の静止画像を記憶手段4に読み出し、必要に応じて、例
えばスクロールやワイプ等の特殊効果をもたらして静止
画像の切り換えを行い、ひとつの自動展示の番組を形成
する。
一のテーマに属する複数の静止画像の表示による一連の
流れを番組として扱い、ひとつの番組で用いる静止画像
を所定の時間毎に順次再生させては切り換えるという手
順を表す静止画像制御プログラムに基づいて、一枚一枚
の静止画像を記憶手段4に読み出し、必要に応じて、例
えばスクロールやワイプ等の特殊効果をもたらして静止
画像の切り換えを行い、ひとつの自動展示の番組を形成
する。
【0013】即ち、番組とは、単一テーマをそのテーマ
に属する複数の静止画像の表示によって表現するもので
あり、既製の静止画像制御プログラムによる自動展示の
単位である。このような既製の番組に対し、ソフト制作
者が同一のテーマのもとに既製の番組を複数番組集めた
番組シリーズがある。
に属する複数の静止画像の表示によって表現するもので
あり、既製の静止画像制御プログラムによる自動展示の
単位である。このような既製の番組に対し、ソフト制作
者が同一のテーマのもとに既製の番組を複数番組集めた
番組シリーズがある。
【0014】この番組シリーズは、番組が意図する単一
テーマに対し、この単一テーマが属するテーマをソフト
制作者が用意し、この用意されたテーマに属する単一テ
ーマの番組のみで複数番組構成された番組群のことであ
る。例えば、動物というテーマのもと、ライオンをテー
マとした番組、トリをテーマとした番組、ヘビをテーマ
とした番組、キリンをテーマとした番組、ウマをテーマ
とした番組等の複数番組を番組シリーズの構成要素とす
ることで、動物という同一のテーマを表す番組シリーズ
が得られる。あるいは、動物をテーマとする番組シリー
ズと共通の番組を用いて、哺乳類というテーマのもと、
ライオンをテーマとした番組、キリンをテーマとした番
組、ウマをテーマとした番組等の複数番組を番組シリー
ズの構成要素とすることで、哺乳類という同一のテーマ
を表す番組シリーズが得られる。
テーマに対し、この単一テーマが属するテーマをソフト
制作者が用意し、この用意されたテーマに属する単一テ
ーマの番組のみで複数番組構成された番組群のことであ
る。例えば、動物というテーマのもと、ライオンをテー
マとした番組、トリをテーマとした番組、ヘビをテーマ
とした番組、キリンをテーマとした番組、ウマをテーマ
とした番組等の複数番組を番組シリーズの構成要素とす
ることで、動物という同一のテーマを表す番組シリーズ
が得られる。あるいは、動物をテーマとする番組シリー
ズと共通の番組を用いて、哺乳類というテーマのもと、
ライオンをテーマとした番組、キリンをテーマとした番
組、ウマをテーマとした番組等の複数番組を番組シリー
ズの構成要素とすることで、哺乳類という同一のテーマ
を表す番組シリーズが得られる。
【0015】このように、ソフト制作者は、共通の番組
に対し、これらを選択し表示することを可能とする様々
な番組選択プログラムを作成し、これにより、様々な番
組シリーズが構成される。従って、本実施例は、番組を
形成するための既製の静止画像制御プログラムとその管
理情報とを管理する管理ファイルと、ソフト制作者が作
成する番組シリーズを形成するための番組選択プログラ
ムとその管理情報とを管理する管理ファイルとを区別
し、そのファイルフォーマットを共通にすることによ
り、番組選択プログラムの変更や編集を簡単で容易にす
るものである。
に対し、これらを選択し表示することを可能とする様々
な番組選択プログラムを作成し、これにより、様々な番
組シリーズが構成される。従って、本実施例は、番組を
形成するための既製の静止画像制御プログラムとその管
理情報とを管理する管理ファイルと、ソフト制作者が作
成する番組シリーズを形成するための番組選択プログラ
ムとその管理情報とを管理する管理ファイルとを区別
し、そのファイルフォーマットを共通にすることによ
り、番組選択プログラムの変更や編集を簡単で容易にす
るものである。
【0016】図4を用いて、静止画像制御プログラムに
ついて具体的に説明する。静止画像制御プログラムは、
静止画像を所定の時間毎に順次表示させては切り換える
という手順を表すプログラムである。即ち、時間設定さ
れたコマンド列を予め表記したプログラムである。尚、
各コマンドは必ずしも時間設定されている必要はなく、
適宜設定すればよいことは言うまでもない。
ついて具体的に説明する。静止画像制御プログラムは、
静止画像を所定の時間毎に順次表示させては切り換える
という手順を表すプログラムである。即ち、時間設定さ
れたコマンド列を予め表記したプログラムである。尚、
各コマンドは必ずしも時間設定されている必要はなく、
適宜設定すればよいことは言うまでもない。
【0017】例えば、番組が4個の静止画像(A、B、
C、D)の表示及び切り換えで構成されているとする場
合について述べる。図4において、1行目は、静止画像
Aを表示画面に対応するフレームメモリに読み出すコマ
ンドであり、このコマンドは、静止画像Aを記憶手段の
例えばM1に読み出し、切り換え手段5によりM1とD
/A変換手段6を接続し、静止画像Aをハイビジョンモ
ニタ7に表示する。
C、D)の表示及び切り換えで構成されているとする場
合について述べる。図4において、1行目は、静止画像
Aを表示画面に対応するフレームメモリに読み出すコマ
ンドであり、このコマンドは、静止画像Aを記憶手段の
例えばM1に読み出し、切り換え手段5によりM1とD
/A変換手段6を接続し、静止画像Aをハイビジョンモ
ニタ7に表示する。
【0018】2行目は、スタートコマンドであり、この
コマンドは、制御手段12に内蔵されたタイマーをリセ
ットし、00分00.00秒にする。この時刻からCD
−ROM8による音声の再生が始まる。3行目は、静止
画像Bを次画面に対応するフレームメモリに読み出すコ
マンドであり、このコマンドは、静止画像BをM2に読
み出す。この静止画像Bは、次の画像切り換えを示すコ
マンド(4行目)により、静止画像Aに替わって、ハイ
ビジョンモニタ7に表示される。
コマンドは、制御手段12に内蔵されたタイマーをリセ
ットし、00分00.00秒にする。この時刻からCD
−ROM8による音声の再生が始まる。3行目は、静止
画像Bを次画面に対応するフレームメモリに読み出すコ
マンドであり、このコマンドは、静止画像BをM2に読
み出す。この静止画像Bは、次の画像切り換えを示すコ
マンド(4行目)により、静止画像Aに替わって、ハイ
ビジョンモニタ7に表示される。
【0019】4行目は、カットにより静止画像を切り換
えるコマンドであり、このコマンドは、M1とD/A変
換手段6とを接続していた状態を、M2とD/A変換手
段6を接続するように切り換えるべく切り換え手段5を
制御する。更に、このコマンドは、00分10.00秒
に何の効果処理もせずに単にM1からM2へ切り換え
る。
えるコマンドであり、このコマンドは、M1とD/A変
換手段6とを接続していた状態を、M2とD/A変換手
段6を接続するように切り換えるべく切り換え手段5を
制御する。更に、このコマンドは、00分10.00秒
に何の効果処理もせずに単にM1からM2へ切り換え
る。
【0020】5行目は、静止画像Cを次画面に対応する
フレームメモリに読み出すコマンドであり、このコマン
ドは、静止画像CをM3に読み出す。この静止画像C
は、次の画像切り換えを示すコマンドにより、静止画像
Bに替わって、ハイビジョンモニタ7に表示される。6
行目は、8秒間のスクロールにより静止画像を切り換え
るコマンドであり、このコマンドは、D/A変換手段6
に接続するフレームメモリをM2からM3に切り換える
べく、切り換え手段5を制御する。更に、00分22.
00秒にスクロールの効果処理を8秒間伴うようにM2
からM3に切り換える。
フレームメモリに読み出すコマンドであり、このコマン
ドは、静止画像CをM3に読み出す。この静止画像C
は、次の画像切り換えを示すコマンドにより、静止画像
Bに替わって、ハイビジョンモニタ7に表示される。6
行目は、8秒間のスクロールにより静止画像を切り換え
るコマンドであり、このコマンドは、D/A変換手段6
に接続するフレームメモリをM2からM3に切り換える
べく、切り換え手段5を制御する。更に、00分22.
00秒にスクロールの効果処理を8秒間伴うようにM2
からM3に切り換える。
【0021】7行目は、静止画像Dを次画面に対応する
フレームメモリに読み出すコマンドであり、このコマン
ドは、静止画像DをM1に読み出す。この静止画像D
は、次の画像切り換えを示すコマンドにより、静止画像
Cに替わって、ハイビジョンモニタ7に表示される。8
行目は、4秒間のワイプにより静止画像を切り換えるコ
マンドであり、このコマンドは、D/A変換手段6に接
続するフレームメモリをM3からM1に切り換えるべ
く、切り換え手段5を制御する。更に、00分45.0
0秒にワイプの効果処理を4秒間伴うようにM3からM
1に切り換える。
フレームメモリに読み出すコマンドであり、このコマン
ドは、静止画像DをM1に読み出す。この静止画像D
は、次の画像切り換えを示すコマンドにより、静止画像
Cに替わって、ハイビジョンモニタ7に表示される。8
行目は、4秒間のワイプにより静止画像を切り換えるコ
マンドであり、このコマンドは、D/A変換手段6に接
続するフレームメモリをM3からM1に切り換えるべ
く、切り換え手段5を制御する。更に、00分45.0
0秒にワイプの効果処理を4秒間伴うようにM3からM
1に切り換える。
【0022】9行目は、エンドコマンドであり、このコ
マンドにより番組が終了する。従って、01分00.0
0秒にエンドコマンドが行われることにより、1分の番
組が終了する。このコマンドが実行された後の時間で
は、画像の切り換え及び音声の再生は行われない。次
に、図2を用いて、静止画像制御プログラムとその管理
情報とを管理する為の番組実行用の管理ファイル及びそ
のフォーマットについて説明する。
マンドにより番組が終了する。従って、01分00.0
0秒にエンドコマンドが行われることにより、1分の番
組が終了する。このコマンドが実行された後の時間で
は、画像の切り換え及び音声の再生は行われない。次
に、図2を用いて、静止画像制御プログラムとその管理
情報とを管理する為の番組実行用の管理ファイル及びそ
のフォーマットについて説明する。
【0023】管理情報は静止画像制御プログラムに携わ
る全ての情報である。即ち、静止画像制御プログラムを
除いた後述する各階層(ボリウム部、ディレクトリ部、
データ部)に記録される情報である。言い換えれば、管
理情報は、全ての静止画像制御プログラムに共通する情
報(番組シリーズ内での通し番号、番組シリーズ名、作
成日、フラグ情報、コメント等)と、下位階層あるいは
同階層に関する情報(アドレス情報、データサイズ情報
等)である。
る全ての情報である。即ち、静止画像制御プログラムを
除いた後述する各階層(ボリウム部、ディレクトリ部、
データ部)に記録される情報である。言い換えれば、管
理情報は、全ての静止画像制御プログラムに共通する情
報(番組シリーズ内での通し番号、番組シリーズ名、作
成日、フラグ情報、コメント等)と、下位階層あるいは
同階層に関する情報(アドレス情報、データサイズ情報
等)である。
【0024】番組実行用の管理ファイルは、記録媒体内
に設けられるものであり、以下に説明するフォーマット
(形式)を為して、静止画像制御プログラム及びその管
理情報を記録する単位である。従って、静止画像制御プ
ログラムとその管理情報が前記フォーマットに従って管
理ファイルに記録される。番組実行用の管理ファイルの
フォーマットは、階層を設けることにより静止画像制御
プログラムと管理情報とを効率よく管理する形式であ
り、管理情報のうちアドレス情報を階層ごとにステップ
的にたどることによって、効率よく目的の静止画像制御
プログラムを特定することを可能にするものである。こ
のフォーマットは、ボリウム部、ディレクトリ部、デー
タ部による3層の階層構造をとり、最上位がボリウム部
であり、中位がディレクトリ部であり、最下位がデータ
部である。
に設けられるものであり、以下に説明するフォーマット
(形式)を為して、静止画像制御プログラム及びその管
理情報を記録する単位である。従って、静止画像制御プ
ログラムとその管理情報が前記フォーマットに従って管
理ファイルに記録される。番組実行用の管理ファイルの
フォーマットは、階層を設けることにより静止画像制御
プログラムと管理情報とを効率よく管理する形式であ
り、管理情報のうちアドレス情報を階層ごとにステップ
的にたどることによって、効率よく目的の静止画像制御
プログラムを特定することを可能にするものである。こ
のフォーマットは、ボリウム部、ディレクトリ部、デー
タ部による3層の階層構造をとり、最上位がボリウム部
であり、中位がディレクトリ部であり、最下位がデータ
部である。
【0025】以下に番組実行用の管理ファイルのフォー
マットについて、詳細に説明する。データ部は、複数の
データエリア(データエリア0、データエリア1・・
・)で構成されており、各データエリアはヘッダ部と本
体ヘッダ部と本体部とで構成されている。ヘッダ部は次
のデータエリアの先頭アドレス、本体ヘッダ部のデータ
サイズ、本体部のデータサイズ等の各データエリアに関
する情報を記録する。
マットについて、詳細に説明する。データ部は、複数の
データエリア(データエリア0、データエリア1・・
・)で構成されており、各データエリアはヘッダ部と本
体ヘッダ部と本体部とで構成されている。ヘッダ部は次
のデータエリアの先頭アドレス、本体ヘッダ部のデータ
サイズ、本体部のデータサイズ等の各データエリアに関
する情報を記録する。
【0026】本体ヘッダ部は本来分岐テーブル(後述)
を記録するためのものであるが、この番組実行用の管理
ファイルの本体ヘッダ部には、後述する番組選択プログ
ラムを実行するときに必要となる分岐テーブルを記録し
ない。従って、空き領域であってもよい。本体部は静止
画像制御プログラムを記録する。
を記録するためのものであるが、この番組実行用の管理
ファイルの本体ヘッダ部には、後述する番組選択プログ
ラムを実行するときに必要となる分岐テーブルを記録し
ない。従って、空き領域であってもよい。本体部は静止
画像制御プログラムを記録する。
【0027】ディレクトリ部は、複数のディレクトリエ
リアで構成されており、各ディレクトリエリアは、下位
階層のデータ部に関する情報、即ちデータ部を構成する
各データエリアの先頭アドレスを記録する。例えばディ
レクトリエリア0は、データエリア0の先頭アドレスを
記録し、ディレクトリエリア1は、データエリア1の先
頭アドレスを記録するといった具合である。
リアで構成されており、各ディレクトリエリアは、下位
階層のデータ部に関する情報、即ちデータ部を構成する
各データエリアの先頭アドレスを記録する。例えばディ
レクトリエリア0は、データエリア0の先頭アドレスを
記録し、ディレクトリエリア1は、データエリア1の先
頭アドレスを記録するといった具合である。
【0028】ボリウム部は、最上位階層であるため、全
ての静止画像制御プログラムに共通する情報を記録し、
更に下位階層のディレクトリ部に関する情報を記録す
る。例えば、番組シリーズ名、番組シリーズ内での通し
番号、作成日、コメント等の全ての静止画像制御プログ
ラムに共通する情報と、ディレクトリ部の先頭アドレ
ス、ディレクトリ部のデータサイズ、ディレクトリエリ
ア数等のディレクトリ部に関する情報である。
ての静止画像制御プログラムに共通する情報を記録し、
更に下位階層のディレクトリ部に関する情報を記録す
る。例えば、番組シリーズ名、番組シリーズ内での通し
番号、作成日、コメント等の全ての静止画像制御プログ
ラムに共通する情報と、ディレクトリ部の先頭アドレ
ス、ディレクトリ部のデータサイズ、ディレクトリエリ
ア数等のディレクトリ部に関する情報である。
【0029】従って、この番組実行用の管理ファイルの
フォーマットにより、アドレス情報を階層ごとにステッ
プ的にたどることによって、効率よく目的の静止画像制
御プログラムを特定することができる。次に、例えば、
番組シリーズを2つの番組(A、B)で構成し、対応す
る2つの静止画像制御プログラム(A、B)がフォーマ
ットに従って番組実行用の管理ファイル内のデータ部の
データエリア0及びデータエリア1に記録されている状
態で、使用者による番組選択操作により、2つの静止画
像制御プログラムを選択して番組シリーズを形成する番
組選択プログラムをソフト制作者が作成する場合につい
て、図5、図6、図7、図8を用いて説明する。
フォーマットにより、アドレス情報を階層ごとにステッ
プ的にたどることによって、効率よく目的の静止画像制
御プログラムを特定することができる。次に、例えば、
番組シリーズを2つの番組(A、B)で構成し、対応す
る2つの静止画像制御プログラム(A、B)がフォーマ
ットに従って番組実行用の管理ファイル内のデータ部の
データエリア0及びデータエリア1に記録されている状
態で、使用者による番組選択操作により、2つの静止画
像制御プログラムを選択して番組シリーズを形成する番
組選択プログラムをソフト制作者が作成する場合につい
て、図5、図6、図7、図8を用いて説明する。
【0030】まず、ソフト制作者は、使用者による番組
の選択を行わせ2つの番組をハイビジョンモニタ7に表
示する番組シリーズを形成するために、図8に示すよう
に、選択画面、例えば2つの番組(A、B)の先頭のタ
イトル画面を縮小した縮小タイトル画面(A、B)を並
べた静止画像(マルチ画像)を用意し、光ディスク1に
記録する。更に、ソフト制作者は、上述した静止画像制
御プログラムと同様にして、マルチ画像のみを読み出し
てハイビジョンモニタ7に表示するだけのマルチ画像制
御プログラムを作成し、前記番組実行用の管理ファイル
内のデータ部に管理情報と共に追加記録する。
の選択を行わせ2つの番組をハイビジョンモニタ7に表
示する番組シリーズを形成するために、図8に示すよう
に、選択画面、例えば2つの番組(A、B)の先頭のタ
イトル画面を縮小した縮小タイトル画面(A、B)を並
べた静止画像(マルチ画像)を用意し、光ディスク1に
記録する。更に、ソフト制作者は、上述した静止画像制
御プログラムと同様にして、マルチ画像のみを読み出し
てハイビジョンモニタ7に表示するだけのマルチ画像制
御プログラムを作成し、前記番組実行用の管理ファイル
内のデータ部に管理情報と共に追加記録する。
【0031】また、図5に示すように、ソフト制作者
は、マルチ画像上の各縮小タイトル画面(A、B)の表
示領域の座標位置(例えばマウスによる座標指示)、あ
るいは、各縮小タイトル画面(A、B)に対応するキー
(例えばキーボードによるキー設定)に対して、分岐先
を示す情報(例えばラベル番号)を対応付けた分岐テー
ブルを用意し、この分岐テーブルを後述する番組選択用
の管理ファイル内のデータ部のデータエリア0の本体ヘ
ッダ部に記録する。
は、マルチ画像上の各縮小タイトル画面(A、B)の表
示領域の座標位置(例えばマウスによる座標指示)、あ
るいは、各縮小タイトル画面(A、B)に対応するキー
(例えばキーボードによるキー設定)に対して、分岐先
を示す情報(例えばラベル番号)を対応付けた分岐テー
ブルを用意し、この分岐テーブルを後述する番組選択用
の管理ファイル内のデータ部のデータエリア0の本体ヘ
ッダ部に記録する。
【0032】番組選択プログラムは、ソフト制作者が作
成するものであり、マルチ画像制御プログラムをサブル
ーチンと見なして選択する。マルチ画像制御プログラム
に基づいてマルチ画像が表示され、その後、使用者によ
るマルチ画像上での番組の選択により、番組選択プログ
ラムは、選択された番組に対応する静止画像制御プログ
ラムを選択する。従って、選択された静止画像制御プロ
グラムが実行される。
成するものであり、マルチ画像制御プログラムをサブル
ーチンと見なして選択する。マルチ画像制御プログラム
に基づいてマルチ画像が表示され、その後、使用者によ
るマルチ画像上での番組の選択により、番組選択プログ
ラムは、選択された番組に対応する静止画像制御プログ
ラムを選択する。従って、選択された静止画像制御プロ
グラムが実行される。
【0033】図6は、番組選択プログラムを示す図であ
り、図3の制御手段12が番組選択プログラム及び静止
画像制御プログラムに基づいて、番組シリーズを形成す
べく各手段を制御する。図6において、1行目は、条件
付サブルーチンコールコマンドであり、このコマンドに
より、マルチ画像制御プログラムを条件付きでサブルー
チンコールする。条件付きとは、分岐テーブルを参照す
ることにより、例えば、使用者がマルチ画像上の任意の
縮小タイトル画面内でマウス等の指示手段(図示せず)
を用いて選択した縮小タイトル画面に対して分岐先を特
定することである。
り、図3の制御手段12が番組選択プログラム及び静止
画像制御プログラムに基づいて、番組シリーズを形成す
べく各手段を制御する。図6において、1行目は、条件
付サブルーチンコールコマンドであり、このコマンドに
より、マルチ画像制御プログラムを条件付きでサブルー
チンコールする。条件付きとは、分岐テーブルを参照す
ることにより、例えば、使用者がマルチ画像上の任意の
縮小タイトル画面内でマウス等の指示手段(図示せず)
を用いて選択した縮小タイトル画面に対して分岐先を特
定することである。
【0034】従って、このコマンドが、条件付きサブル
ーチンコールによってマルチ画像制御プログラムにプロ
グラムの制御を移すことにより、マルチ画像制御プログ
ラムが実行され、ハイビジョンモニタ7にはマルチ画像
が表示される。更に、キー入力を受け付ける為の時間を
設定し、設定時間内に使用者によって指示手段を用いた
縮小タイトル画面の指示が行われると、分岐テーブルを
参照し、得られる分岐先のラベル番号を設定するラベル
設定コマンドが列記されているところにプログラムの制
御が復帰する。
ーチンコールによってマルチ画像制御プログラムにプロ
グラムの制御を移すことにより、マルチ画像制御プログ
ラムが実行され、ハイビジョンモニタ7にはマルチ画像
が表示される。更に、キー入力を受け付ける為の時間を
設定し、設定時間内に使用者によって指示手段を用いた
縮小タイトル画面の指示が行われると、分岐テーブルを
参照し、得られる分岐先のラベル番号を設定するラベル
設定コマンドが列記されているところにプログラムの制
御が復帰する。
【0035】また、設定時間内に使用者による縮小タイ
トル画面の指示が行われないときも、分岐テーブルを参
照し、得られる分岐先のラベル番号を設定するラベル設
定コマンドにプログラムの制御が復帰する。2行目は、
ラベル設定コマンドである。このラベル設定コマンドは
前記分岐先を表すものであり、ラベル番号をラベル1と
設定する。従って、使用者の指示によっては、この2行
目のコマンドが分岐先となる。
トル画面の指示が行われないときも、分岐テーブルを参
照し、得られる分岐先のラベル番号を設定するラベル設
定コマンドにプログラムの制御が復帰する。2行目は、
ラベル設定コマンドである。このラベル設定コマンドは
前記分岐先を表すものであり、ラベル番号をラベル1と
設定する。従って、使用者の指示によっては、この2行
目のコマンドが分岐先となる。
【0036】3行目は、サブルーチンコールコマンドで
あり、このコマンドにより、静止画像制御プログラムA
をサブルーチンコールする。即ち、静止画像制御プログ
ラムAにプログラム実行の制御を移すことにより、この
静止画像制御プログラムAが実行され、対応する番組A
が再生される。更に、静止画像制御プログラムAの実行
終了を表すエンドコマンドが実行されると、4行目のコ
マンドへプログラムの制御が復帰する。即ち、静止画像
制御プログラムAが実行されている最中に、このサブル
ーチンコールコマンドは、静止画像制御プログラムAの
エンドコマンドを検索し続けることになる。
あり、このコマンドにより、静止画像制御プログラムA
をサブルーチンコールする。即ち、静止画像制御プログ
ラムAにプログラム実行の制御を移すことにより、この
静止画像制御プログラムAが実行され、対応する番組A
が再生される。更に、静止画像制御プログラムAの実行
終了を表すエンドコマンドが実行されると、4行目のコ
マンドへプログラムの制御が復帰する。即ち、静止画像
制御プログラムAが実行されている最中に、このサブル
ーチンコールコマンドは、静止画像制御プログラムAの
エンドコマンドを検索し続けることになる。
【0037】4行目は、ジャンプコマンドであり、この
コマンドは、10行目にジャンプするように設定してあ
る。5行目は、ラベル設定コマンドである。このラベル
設定コマンドは前記分岐先を表すものであり、ラベル番
号をラベル2と設定する。従って、使用者の指示によっ
ては、この5行目のコマンドが分岐先となる。
コマンドは、10行目にジャンプするように設定してあ
る。5行目は、ラベル設定コマンドである。このラベル
設定コマンドは前記分岐先を表すものであり、ラベル番
号をラベル2と設定する。従って、使用者の指示によっ
ては、この5行目のコマンドが分岐先となる。
【0038】6行目は、サブルーチンコールコマンドで
あり、このコマンドにより、静止画像制御プログラムB
をサブルーチンコールする。従って、静止画像制御プロ
グラムBが実行され、対応する番組Bが再生される。更
に、静止画像制御プログラムBの実行終了を表すエンド
コマンドが実行されると、7行目のコマンドへプログラ
ムの制御が復帰する。
あり、このコマンドにより、静止画像制御プログラムB
をサブルーチンコールする。従って、静止画像制御プロ
グラムBが実行され、対応する番組Bが再生される。更
に、静止画像制御プログラムBの実行終了を表すエンド
コマンドが実行されると、7行目のコマンドへプログラ
ムの制御が復帰する。
【0039】7行目は、ジャンプコマンドであり、この
コマンドは、10行目にジャンプするように設定してあ
る。8行目は、ラベル設定コマンドである。このラベル
設定コマンドは前記分岐先を表すものであり、ラベル番
号をラベル3と設定する。9行目は、ジャンプコマンド
であり、このコマンドは、1行目にジャンプするように
設定してある。
コマンドは、10行目にジャンプするように設定してあ
る。8行目は、ラベル設定コマンドである。このラベル
設定コマンドは前記分岐先を表すものであり、ラベル番
号をラベル3と設定する。9行目は、ジャンプコマンド
であり、このコマンドは、1行目にジャンプするように
設定してある。
【0040】10行目は、エンドコマンドであり、この
番組選択プログラムの終了を表すコマンドである。尚、
この番組選択プログラムのフローチャートを図7に示
す。このようにして、ソフト制作者は、既製の静止画像
制御プログラムを使用者の選択操作により選択する番組
選択プログラムを作成する。
番組選択プログラムの終了を表すコマンドである。尚、
この番組選択プログラムのフローチャートを図7に示
す。このようにして、ソフト制作者は、既製の静止画像
制御プログラムを使用者の選択操作により選択する番組
選択プログラムを作成する。
【0041】次に、上述した番組選択プログラムとその
管理情報とを管理する為の番組選択用の管理ファイル及
びそのフォーマットについて図1を用いて説明する。こ
の番組選択用の管理ファイル及びそのフォーマットは、
前述した番組実行用の管理ファイル及びそのフォーマッ
トと共通であり、記録される情報が異なるだけである。
管理情報とを管理する為の番組選択用の管理ファイル及
びそのフォーマットについて図1を用いて説明する。こ
の番組選択用の管理ファイル及びそのフォーマットは、
前述した番組実行用の管理ファイル及びそのフォーマッ
トと共通であり、記録される情報が異なるだけである。
【0042】番組選択プログラムの管理情報は、番組選
択プログラムに携わる全ての情報である。即ち、番組選
択プログラムを除いた後述する各階層(ボリウム部、デ
ィレクトリ部、データ部)に記録される情報である。言
い換えれば、管理情報は、全ての番組選択プログラムに
共通する情報(番組シリーズ名、番組シリーズ内での通
し番号、作成日、コメント等)と、下位階層あるいは同
階層に関する情報(アドレス情報、データサイズ情報
等)である。
択プログラムに携わる全ての情報である。即ち、番組選
択プログラムを除いた後述する各階層(ボリウム部、デ
ィレクトリ部、データ部)に記録される情報である。言
い換えれば、管理情報は、全ての番組選択プログラムに
共通する情報(番組シリーズ名、番組シリーズ内での通
し番号、作成日、コメント等)と、下位階層あるいは同
階層に関する情報(アドレス情報、データサイズ情報
等)である。
【0043】番組選択用の管理ファイルは、以下に説明
するフォーマット(形式)を為して、番組選択プログラ
ム及びその管理情報を記録する単位である。従って、番
組選択プログラムとその管理情報が前記フォーマットに
従って管理ファイルに記録される。番組実行用の管理フ
ァイルのフォーマットは、階層を設けることにより番組
選択プログラムと管理情報とを効率よく管理する形式で
あり、管理情報のうちアドレス情報を階層ごとにステッ
プ的にたどることによって、効率よく目的の番組選択プ
ログラムを特定することを可能にするものである。この
フォーマットは、ボリウム部、ディレクトリ部、データ
部による3層の階層構造をとり、最上位がボリウム部で
あり、中位がディレクトリ部であり、最下位がデータ部
である。
するフォーマット(形式)を為して、番組選択プログラ
ム及びその管理情報を記録する単位である。従って、番
組選択プログラムとその管理情報が前記フォーマットに
従って管理ファイルに記録される。番組実行用の管理フ
ァイルのフォーマットは、階層を設けることにより番組
選択プログラムと管理情報とを効率よく管理する形式で
あり、管理情報のうちアドレス情報を階層ごとにステッ
プ的にたどることによって、効率よく目的の番組選択プ
ログラムを特定することを可能にするものである。この
フォーマットは、ボリウム部、ディレクトリ部、データ
部による3層の階層構造をとり、最上位がボリウム部で
あり、中位がディレクトリ部であり、最下位がデータ部
である。
【0044】以下に番組選択用の管理ファイルのフォー
マットについては、番組実行用の管理ファイルのフォー
マットと同様であるため、データ部のみ説明する。デー
タ部は、複数のデータエリア(データエリア0、データ
エリア1・・・)で構成されており、各データエリアは
ヘッダ部と本体ヘッダ部と本体部とで構成されている。
マットについては、番組実行用の管理ファイルのフォー
マットと同様であるため、データ部のみ説明する。デー
タ部は、複数のデータエリア(データエリア0、データ
エリア1・・・)で構成されており、各データエリアは
ヘッダ部と本体ヘッダ部と本体部とで構成されている。
【0045】ヘッダ部は次のデータエリアの先頭アドレ
ス、本体ヘッダ部のデータサイズ、本体部のデータサイ
ズ等の各データエリアに関する情報を記録する。本体ヘ
ッダ部は分岐テーブルを記録する。従って、分岐テーブ
ルを参照する場合は、ボリウム部、ディレクトリ部、デ
ータ部のヘッダ部というように、各部でのアドレス及び
サイズ情報をたよりにして、本体ヘッダ部の記録アドレ
スを検出し、分岐テーブルを参照する。
ス、本体ヘッダ部のデータサイズ、本体部のデータサイ
ズ等の各データエリアに関する情報を記録する。本体ヘ
ッダ部は分岐テーブルを記録する。従って、分岐テーブ
ルを参照する場合は、ボリウム部、ディレクトリ部、デ
ータ部のヘッダ部というように、各部でのアドレス及び
サイズ情報をたよりにして、本体ヘッダ部の記録アドレ
スを検出し、分岐テーブルを参照する。
【0046】本体部は番組選択プログラムを記録する。
即ち、番組選択プログラムが、例えばデータエリア0内
の本体部に記録されると、本体部に記録された番組選択
プログラムを実行するときに必要となる分岐テーブルは
データエリア0内の本体ヘッダ部に記録される。従っ
て、この番組選択用の管理ファイルのフォーマットによ
り、アドレス情報を階層ごとにステップ的にたどること
によって、効率よく目的の番組選択プログラムを特定す
ることができる。
即ち、番組選択プログラムが、例えばデータエリア0内
の本体部に記録されると、本体部に記録された番組選択
プログラムを実行するときに必要となる分岐テーブルは
データエリア0内の本体ヘッダ部に記録される。従っ
て、この番組選択用の管理ファイルのフォーマットによ
り、アドレス情報を階層ごとにステップ的にたどること
によって、効率よく目的の番組選択プログラムを特定す
ることができる。
【0047】以上のように、ソフト制作者が番組シリー
ズを形成する番組選択プログラムを作成する場合、ソフ
ト制作者は、番組実行用の管理ファイルにマルチ画像制
御プログラムを追加しなければならないが、番組を形成
する既製の静止画像制御プログラムとその管理情報とを
管理する番組実行用の管理ファイルと、ソフト制作者が
作成する番組選択プログラムとその管理情報とを管理す
る番組選択用の管理ファイルとを区分し、そのファイル
フォーマットを共通にしたために、番組選択プログラム
の変更や編集が簡単で容易になる。
ズを形成する番組選択プログラムを作成する場合、ソフ
ト制作者は、番組実行用の管理ファイルにマルチ画像制
御プログラムを追加しなければならないが、番組を形成
する既製の静止画像制御プログラムとその管理情報とを
管理する番組実行用の管理ファイルと、ソフト制作者が
作成する番組選択プログラムとその管理情報とを管理す
る番組選択用の管理ファイルとを区分し、そのファイル
フォーマットを共通にしたために、番組選択プログラム
の変更や編集が簡単で容易になる。
【0048】上述の実施例は、複数の番組を使用者に選
択表示させて番組シリーズを構成する場合を説明した
が、更に、複数の番組シリーズを使用者に選択表示させ
る場合もあり、この場合について以下に説明する。さら
に、前述の複数の番組を使用者に選択表示させて番組シ
リーズを構成する場合と共通の部分については説明を割
愛し、前述の番組シリーズを形成する番組選択プログラ
ムを第1の番組選択プログラムとして置き換えて、複数
の第1の番組選択プログラムを選択する第2の番組選択
プログラムと、この第2の番組選択プログラムとその管
理情報を管理する番組選択用の管理フォーマットについ
て説明する。
択表示させて番組シリーズを構成する場合を説明した
が、更に、複数の番組シリーズを使用者に選択表示させ
る場合もあり、この場合について以下に説明する。さら
に、前述の複数の番組を使用者に選択表示させて番組シ
リーズを構成する場合と共通の部分については説明を割
愛し、前述の番組シリーズを形成する番組選択プログラ
ムを第1の番組選択プログラムとして置き換えて、複数
の第1の番組選択プログラムを選択する第2の番組選択
プログラムと、この第2の番組選択プログラムとその管
理情報を管理する番組選択用の管理フォーマットについ
て説明する。
【0049】例えば、2つの番組シリーズ(C、D)に
対し、対応する2つの第1の番組選択プログラム(C、
D)が番組実行用の管理ファイル内のデータ部のデータ
エリア0及びデータエリア1に記録されている状態で、
使用者による番組シリーズ選択操作により、2つの第1
の番組選択プログラムを選択する第2の番組選択プログ
ラムをソフト制作者が作成する場合について、図9を用
いて述べる。
対し、対応する2つの第1の番組選択プログラム(C、
D)が番組実行用の管理ファイル内のデータ部のデータ
エリア0及びデータエリア1に記録されている状態で、
使用者による番組シリーズ選択操作により、2つの第1
の番組選択プログラムを選択する第2の番組選択プログ
ラムをソフト制作者が作成する場合について、図9を用
いて述べる。
【0050】まず、ソフト制作者は、使用者による番組
シリーズの選択を行わせ、2つの番組シリーズをハイビ
ジョンモニタ7に表示するために、例えば図9のような
2つの番組シリーズを示す選択画像を用意し、光ディス
ク1に記録する。更に、ソフト制作者は、選択画像を再
生してハイビジョンモニタ7に表示するだけの選択画像
制御プログラムを作成し、図2の番組実行用の管理ファ
イル内のデータ部に管理情報と共に追加記録する。
シリーズの選択を行わせ、2つの番組シリーズをハイビ
ジョンモニタ7に表示するために、例えば図9のような
2つの番組シリーズを示す選択画像を用意し、光ディス
ク1に記録する。更に、ソフト制作者は、選択画像を再
生してハイビジョンモニタ7に表示するだけの選択画像
制御プログラムを作成し、図2の番組実行用の管理ファ
イル内のデータ部に管理情報と共に追加記録する。
【0051】また、ソフト制作者は、図5と同様の分岐
テーブルを用意し、この分岐テーブルを番組選択用の管
理ファイル内のデータ部のデータエリア1の本体ヘッダ
部に記録する。第2の番組選択プログラムは、第1の番
組選択プログラムと同様にソフト制作者が作成するプロ
グラムであり、選択画像制御プログラムをサブルーチン
と見なして選択する。これにより、選択画像制御プログ
ラムに基づいて選択画像が表示され、その後、使用者に
よる選択画像上での番組シリーズの選択により、第2の
番組選択プログラムは、選択された番組シリーズに対応
する第1の番組選択プログラムを選択する。従って、選
択された第1の番組選択プログラムが前述したように実
行される。
テーブルを用意し、この分岐テーブルを番組選択用の管
理ファイル内のデータ部のデータエリア1の本体ヘッダ
部に記録する。第2の番組選択プログラムは、第1の番
組選択プログラムと同様にソフト制作者が作成するプロ
グラムであり、選択画像制御プログラムをサブルーチン
と見なして選択する。これにより、選択画像制御プログ
ラムに基づいて選択画像が表示され、その後、使用者に
よる選択画像上での番組シリーズの選択により、第2の
番組選択プログラムは、選択された番組シリーズに対応
する第1の番組選択プログラムを選択する。従って、選
択された第1の番組選択プログラムが前述したように実
行される。
【0052】例えば、図6の3行目を第1の番組選択プ
ログラムCをサブルーチンコールするコマンドに変更
し、6行目を第1の番組選択プログラムDをサブルーチ
ンコールするコマンドに変更したプログラムが第2の番
組選択プログラムである。この第2の番組選択プログラ
ムは、図1の番組選択用の管理ファイル内のデータ部の
例えばデータエリア2の本体部に記録され、また、第2
の番組選択プログラムを実行するときに必要となる分岐
テーブルはデータエリア2の本体ヘッダ部に記録され
る。さらに第2の番組選択プログラムの管理情報、即ち
第2の番組選択プログラムに携わる全ての情報、言い換
えれば、全ての静止画像制御プログラムに共通する情報
(番組シリーズ内での通し番号、番組シリーズ名、作成
日、フラグ情報、コメント等)と、下位階層あるいは同
階層に関する情報(アドレス情報、データサイズ情報
等)が、第1の番組選択プログラムの管理情報と同様に
ボリウム部、ディレクトリ部、データ部に記録される。
ログラムCをサブルーチンコールするコマンドに変更
し、6行目を第1の番組選択プログラムDをサブルーチ
ンコールするコマンドに変更したプログラムが第2の番
組選択プログラムである。この第2の番組選択プログラ
ムは、図1の番組選択用の管理ファイル内のデータ部の
例えばデータエリア2の本体部に記録され、また、第2
の番組選択プログラムを実行するときに必要となる分岐
テーブルはデータエリア2の本体ヘッダ部に記録され
る。さらに第2の番組選択プログラムの管理情報、即ち
第2の番組選択プログラムに携わる全ての情報、言い換
えれば、全ての静止画像制御プログラムに共通する情報
(番組シリーズ内での通し番号、番組シリーズ名、作成
日、フラグ情報、コメント等)と、下位階層あるいは同
階層に関する情報(アドレス情報、データサイズ情報
等)が、第1の番組選択プログラムの管理情報と同様に
ボリウム部、ディレクトリ部、データ部に記録される。
【0053】以上のように、ソフト制作者が番組シリー
ズを形成する番組選択プログラムを作成する場合、ソフ
ト制作者は、番組実行用の管理ファイルにマルチ画像制
御プログラムを追加しなければならないが、既製の番組
を形成する静止画像制御プログラムとその管理情報とを
管理する番組実行用の管理ファイルと、ソフト制作者が
作成する番組選択プログラム(第1の番組選択プログラ
ム、第2の番組選択プログラム)とその管理情報とを管
理する番組選択用の管理ファイルとを区分し、そのファ
イルフォーマットを共通にしたために、番組選択プログ
ラムの変更や編集が簡単で容易になる。
ズを形成する番組選択プログラムを作成する場合、ソフ
ト制作者は、番組実行用の管理ファイルにマルチ画像制
御プログラムを追加しなければならないが、既製の番組
を形成する静止画像制御プログラムとその管理情報とを
管理する番組実行用の管理ファイルと、ソフト制作者が
作成する番組選択プログラム(第1の番組選択プログラ
ム、第2の番組選択プログラム)とその管理情報とを管
理する番組選択用の管理ファイルとを区分し、そのファ
イルフォーマットを共通にしたために、番組選択プログ
ラムの変更や編集が簡単で容易になる。
【0054】尚、静止画像制御プログラムは予め時間設
定されたコマンドにより、静止画像の表示及び切り換
え、必要に応じて音声の再生を実施できるものであり、
その実施形態は本実施例で示したものに限らないのは言
うまでもない。また、番組選択プログラムは、マルチ画
像制御プログラムをサブルーチンと見なして選択して、
このマルチ画像制御プログラムに基づいてマルチ画像を
表示させ、その後、使用者の選択操作に対応する静止画
像制御プログラムを選択することにより、選択された静
止画像制御プログラムに基づいた番組を形成するもので
あり、その実施形態は本実施例で示したものに限らない
のは言うまでもない。
定されたコマンドにより、静止画像の表示及び切り換
え、必要に応じて音声の再生を実施できるものであり、
その実施形態は本実施例で示したものに限らないのは言
うまでもない。また、番組選択プログラムは、マルチ画
像制御プログラムをサブルーチンと見なして選択して、
このマルチ画像制御プログラムに基づいてマルチ画像を
表示させ、その後、使用者の選択操作に対応する静止画
像制御プログラムを選択することにより、選択された静
止画像制御プログラムに基づいた番組を形成するもので
あり、その実施形態は本実施例で示したものに限らない
のは言うまでもない。
【0055】更に、番組実行用の管理ファイルの管理フ
ォーマット及び番組選択用の管理ファイルの管理フォー
マットが共通であればよく、その実施形態は本実施例で
示したものに限らないのは言うまでもない。尚、前述す
る実施例は本発明の例示に過ぎず、必要に応じて種々の
変更が可能であり、特許請求の範囲に記載された本発明
は、それらの変更を全て包含するものである。
ォーマット及び番組選択用の管理ファイルの管理フォー
マットが共通であればよく、その実施形態は本実施例で
示したものに限らないのは言うまでもない。尚、前述す
る実施例は本発明の例示に過ぎず、必要に応じて種々の
変更が可能であり、特許請求の範囲に記載された本発明
は、それらの変更を全て包含するものである。
【0056】
【発明の効果】本発明によれば、既製の静止画像制御プ
ログラムと、ソフト制作者により作成される番組選択プ
ログラムのファイルを区分して、両方のファイル構造を
共通化することにより、番組選択プログラムの変更や編
集が簡単で容易になる。更に、異なるソフト制作者が共
通の静止画像制御プログラムを利用して番組選択プログ
ラムを作成する場合、複雑な構成とならずプログラムの
変更等が著しく容易となり、その効果は絶大である。
ログラムと、ソフト制作者により作成される番組選択プ
ログラムのファイルを区分して、両方のファイル構造を
共通化することにより、番組選択プログラムの変更や編
集が簡単で容易になる。更に、異なるソフト制作者が共
通の静止画像制御プログラムを利用して番組選択プログ
ラムを作成する場合、複雑な構成とならずプログラムの
変更等が著しく容易となり、その効果は絶大である。
【図1】本発明の一実施例の管理ファイルのフォーマッ
トを示す図である。
トを示す図である。
【図2】本発明の一実施例の管理ファイルのフォーマッ
トを示す図である。
トを示す図である。
【図3】本発明の一実施例の機能ブロックを示す図であ
る。
る。
【図4】本発明の一実施例の静止画像制御プログラムを
示す図である。
示す図である。
【図5】本発明の一実施例の分岐テーブルを示す図であ
る。
る。
【図6】本発明の一実施例の番組選択プログラムを示す
図である。
図である。
【図7】本発明の一実施例のフローチャートを示す図で
ある。
ある。
【図8】本発明の一実施例のマルチ画像を示す図であ
る。
る。
【図9】本発明の一実施例の選択画像を示す図である。
1 光ディスク 2 光ディスクドライブ 3 伸長手段 4 記憶手段 5 切り換え手段 6 ディジタル/アナログ変換手段 7 ハイビジョンモニタ 8 CD−ROM 9 CD−ROMドライブ 10 音声処理手段 11 スピーカ
Claims (2)
- 【請求項1】 静止画像制御プログラムに基づいて複数
の静止画像を順次再生し番組を形成する静止画像展示シ
ステムにおいて、 前記静止画像制御プログラムとその管理情報とを管理す
る為の番組実行用の管理ファイルと、 複数の前記静止画像制御プログラムを選択する番組選択
プログラムとその管理情報とを管理する為の番組選択用
の管理ファイルとを備え、 該番組選択用の管理ファイルのフォーマットを、前記番
組実行用の管理ファイルのフォーマットと共通にするこ
とを特徴とする静止画像展示システム。 - 【請求項2】 静止画像制御プログラムに基づいて複数
の静止画像を順次再生し番組を形成する静止画像展示シ
ステムにおいて、 前記静止画像制御プログラムとその管理情報とを管理す
る為の番組実行用の管理ファイルと、 複数の前記静止画像制御プログラムを選択する第1の番
組選択プログラムと複数の前記第1の番組選択プログラ
ムを選択する第2の番組選択プログラムとそれらの管理
情報とを管理する為の番組選択用の管理ファイルとを備
え、 前記番組実行用の管理ファイルのフォーマットと、前記
番組選択用の管理ファイルのフォーマットとを、それぞ
れ共通にすることを特徴とする静止画像展示システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4224139A JPH0668652A (ja) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | 静止画像展示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4224139A JPH0668652A (ja) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | 静止画像展示システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0668652A true JPH0668652A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=16809164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4224139A Pending JPH0668652A (ja) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | 静止画像展示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668652A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02161543A (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-21 | Fujitsu Ltd | 表示処理システムにおける共通リンク元表示方式 |
| JPH04186447A (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-03 | Canon Inc | 情報処理装置 |
-
1992
- 1992-08-24 JP JP4224139A patent/JPH0668652A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02161543A (ja) * | 1988-12-14 | 1990-06-21 | Fujitsu Ltd | 表示処理システムにおける共通リンク元表示方式 |
| JPH04186447A (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-03 | Canon Inc | 情報処理装置 |
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