JPH0668683B2 - 制御装置の制御出力リレ−チエツク回路 - Google Patents
制御装置の制御出力リレ−チエツク回路Info
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- JPH0668683B2 JPH0668683B2 JP59201471A JP20147184A JPH0668683B2 JP H0668683 B2 JPH0668683 B2 JP H0668683B2 JP 59201471 A JP59201471 A JP 59201471A JP 20147184 A JP20147184 A JP 20147184A JP H0668683 B2 JPH0668683 B2 JP H0668683B2
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- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
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- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は制御装置の制御出力リレーチエツク回路に関す
るものであり、更に詳しくは制御装置内のリレー接点の
動作をチエツクするのに好適な制御装置の制御出力リレ
ーチエツク回路に関する。
るものであり、更に詳しくは制御装置内のリレー接点の
動作をチエツクするのに好適な制御装置の制御出力リレ
ーチエツク回路に関する。
制御対象システムが主に電磁リレー等で構成されている
場合には、第2図に示す様に制御装置1は、内部に設け
られている複数のリレー接点の開閉により、複数の2制
御データ(H又はLのデータ)を制御対象システム2に
与え、制御対象システム2をコントロールする構成をと
ることが多い。この場合、制御装置1内の複数のリレー
接点が正常に動作したか否かをチエツクするために、パ
リテイチエツク・多重出力チエツク・2重出力チエツク
等が行なわれている。これは、制御装置1内の制御出力
リレーを駆動するDO回路(Digital Output回路)や制
御出力リレーに異常が発生し、制御対象システム2に誤
つた2制御データを与え、制御対象システム2が重大な
事態におちいるのを未然に防止するためである。特に、
高い信頼性を要求される制御対象システム2では、雑誌
「電気鉄道」VOL.36,NO.2,“新幹線電力系統
制御システム”に記載されている様に、制御出力リレー
のリレー接点の状態をDI回路(Digital Input回路)
を介して論理部に入力し、チエツクすることが行なわれ
ている。
場合には、第2図に示す様に制御装置1は、内部に設け
られている複数のリレー接点の開閉により、複数の2制
御データ(H又はLのデータ)を制御対象システム2に
与え、制御対象システム2をコントロールする構成をと
ることが多い。この場合、制御装置1内の複数のリレー
接点が正常に動作したか否かをチエツクするために、パ
リテイチエツク・多重出力チエツク・2重出力チエツク
等が行なわれている。これは、制御装置1内の制御出力
リレーを駆動するDO回路(Digital Output回路)や制
御出力リレーに異常が発生し、制御対象システム2に誤
つた2制御データを与え、制御対象システム2が重大な
事態におちいるのを未然に防止するためである。特に、
高い信頼性を要求される制御対象システム2では、雑誌
「電気鉄道」VOL.36,NO.2,“新幹線電力系統
制御システム”に記載されている様に、制御出力リレー
のリレー接点の状態をDI回路(Digital Input回路)
を介して論理部に入力し、チエツクすることが行なわれ
ている。
第3図は、上記した制御出力リレーのリレー接点の状態
を、DI回路を介して論理部に入力し、チエツクする場
合の一例を示す図である。第3図において、制御装置1
は、論理部3と、DO回路4−1〜4−n,5と、DI
回路6−1〜6−n,7と、制御項目リレーRY1〜R
Yn,制御実行リレーRYEと、これらのリレーのリレ
ー接点ry1a〜ryna,ryea,ry1b〜ry
nb,ryebから構成されている。ここで、リレー接
点ry1a〜ryna,ryeaは、制御対象システム
2へ制御出力を発生するためのリレー接点であり、リレ
ー接点ry1b〜rynb,ryeは、チエツク用のリ
レー接点である。又、制御対象システム2は、主にリレ
ーRC1〜RCnによつて構成されている。
を、DI回路を介して論理部に入力し、チエツクする場
合の一例を示す図である。第3図において、制御装置1
は、論理部3と、DO回路4−1〜4−n,5と、DI
回路6−1〜6−n,7と、制御項目リレーRY1〜R
Yn,制御実行リレーRYEと、これらのリレーのリレ
ー接点ry1a〜ryna,ryea,ry1b〜ry
nb,ryebから構成されている。ここで、リレー接
点ry1a〜ryna,ryeaは、制御対象システム
2へ制御出力を発生するためのリレー接点であり、リレ
ー接点ry1b〜rynb,ryeは、チエツク用のリ
レー接点である。又、制御対象システム2は、主にリレ
ーRC1〜RCnによつて構成されている。
第3図において、論理部3は制御項目リレーRY1〜R
Ynのうちのいくつかと制御実行リレーRYEとを、D
O回路4−1〜4−n,5によつて駆動する。これによ
つて、駆動された制御項目リレーRY1〜RYnに対応
するいくつかのリレー接点ry1a〜rynaが閉じ、
かつ制御実行リレーRYEのリレー接点ryeaが閉
じ、電圧P(+48V,+110V等)により、制御対
象システム2内のリレーRC1〜RCnに2制御データ
(H又はLのデータ)が入力される。また、駆動された
制御項目リレーRY1〜RYnに対応するいくつかのリ
レー接点ry1b〜rynb及び制御実行リレーRYE
のリレー接点ryebも閉じ、これらのリレー接点ry
1b〜rynb,ryebの状態がDI回路6−1〜6
−n,7を介して論理部3に取り込まれる。DI回路6
−1〜6−n,7は、接続されているリレー接点ry1
b〜rynb,ryebが開状態ならばHレベル、閉状
態ならばLレベルの信号を論理部3に出力する。
Ynのうちのいくつかと制御実行リレーRYEとを、D
O回路4−1〜4−n,5によつて駆動する。これによ
つて、駆動された制御項目リレーRY1〜RYnに対応
するいくつかのリレー接点ry1a〜rynaが閉じ、
かつ制御実行リレーRYEのリレー接点ryeaが閉
じ、電圧P(+48V,+110V等)により、制御対
象システム2内のリレーRC1〜RCnに2制御データ
(H又はLのデータ)が入力される。また、駆動された
制御項目リレーRY1〜RYnに対応するいくつかのリ
レー接点ry1b〜rynb及び制御実行リレーRYE
のリレー接点ryebも閉じ、これらのリレー接点ry
1b〜rynb,ryebの状態がDI回路6−1〜6
−n,7を介して論理部3に取り込まれる。DI回路6
−1〜6−n,7は、接続されているリレー接点ry1
b〜rynb,ryebが開状態ならばHレベル、閉状
態ならばLレベルの信号を論理部3に出力する。
次に、第4図を用いて、制御項目リレーRY1〜RY
n、制御実行リレーRYE及び制御対象システム2に対
する制御出力の関係を説明する。図示する様に、制御項
目リレーRY1〜RYnが先ず動作し、対応するリレー
接点ry1a〜ryna,ry1b〜rynbが閉じ
る。次に、制御実行リレーRYEが動作し、リレー接点
ryea,ryebが閉じる。これによつて、リレー接
点ry1a〜rynaの状態が、2制御データとして、
制御対象システム2に入力される。
n、制御実行リレーRYE及び制御対象システム2に対
する制御出力の関係を説明する。図示する様に、制御項
目リレーRY1〜RYnが先ず動作し、対応するリレー
接点ry1a〜ryna,ry1b〜rynbが閉じ
る。次に、制御実行リレーRYEが動作し、リレー接点
ryea,ryebが閉じる。これによつて、リレー接
点ry1a〜rynaの状態が、2制御データとして、
制御対象システム2に入力される。
次に、第5図に示すフローチヤートに従つて、論理部3
における処理動作について説明する。先ず、ステツプS
1において、制御項目リレーRY1〜RYn及び制御実
行リレーRYEの各チエツク用のリレー接点ry1b〜
rynb,ryebの状態を検出し、全て開状態である
ことを確認し、NOの場合にはステツプS10で制御出
力異常処理を行なう。ステツプS1でYESと判定され
た場合には、ステツプS2において、必要な制御項目リ
レーRY1〜RYnを動作させる。次に、ステツプS3
において、制御項目リレーRY1〜RYnが動作するの
に十分な時間(約50ms)だけ遅延させた後、ステツ
プS4でチエツク用のリレー接点ry1b〜rynb,
ryebの状態から制御項目リレーRY1〜RYnの動
作に異常がなく、かつ制御実行リレーRYEが動作して
いないことを確認する。ステツプS4でNOと判定され
た場合には、ステツプS10に進んで制御出力異常処理
を行ない、YESと判定された場合には、ステツプS5
に進み制御実行リレーRYEを動作させる。次に、ステ
ツプS6において、制御実行リレーRYEが動作するの
に十分な時間(約50ms)だけ遅延した後、ステツプ
S7において、制御実行リレーRYEのチエツク用のリ
レー接点ryebの状態から、制御実行リレーRYEが
正常に動作していることを確認する。ステツプS7にお
いて、NOと判定されたときはステツプS10で制御出
力異常処理が実行され、YESと判定された場合にはス
テツプS8で制御対象システム2が2制御データを取り
込むのに十分な時間(約100ms〜数秒)だけ遅延し
た後、ステツプS9で制御項目リレーと制御実行リレー
を動作復帰させる。尚、ステツプS1,S4,S7にお
いて、NOと判定され、ステツプS10の制御出力異常
処理(制御データのリセツト処理・外部への警報出力
等)を行なつた後に、ステツプ9で制御項目リレーRY
1〜RYn及び制御実行リレーRYEを動作復帰させ
る。
における処理動作について説明する。先ず、ステツプS
1において、制御項目リレーRY1〜RYn及び制御実
行リレーRYEの各チエツク用のリレー接点ry1b〜
rynb,ryebの状態を検出し、全て開状態である
ことを確認し、NOの場合にはステツプS10で制御出
力異常処理を行なう。ステツプS1でYESと判定され
た場合には、ステツプS2において、必要な制御項目リ
レーRY1〜RYnを動作させる。次に、ステツプS3
において、制御項目リレーRY1〜RYnが動作するの
に十分な時間(約50ms)だけ遅延させた後、ステツ
プS4でチエツク用のリレー接点ry1b〜rynb,
ryebの状態から制御項目リレーRY1〜RYnの動
作に異常がなく、かつ制御実行リレーRYEが動作して
いないことを確認する。ステツプS4でNOと判定され
た場合には、ステツプS10に進んで制御出力異常処理
を行ない、YESと判定された場合には、ステツプS5
に進み制御実行リレーRYEを動作させる。次に、ステ
ツプS6において、制御実行リレーRYEが動作するの
に十分な時間(約50ms)だけ遅延した後、ステツプ
S7において、制御実行リレーRYEのチエツク用のリ
レー接点ryebの状態から、制御実行リレーRYEが
正常に動作していることを確認する。ステツプS7にお
いて、NOと判定されたときはステツプS10で制御出
力異常処理が実行され、YESと判定された場合にはス
テツプS8で制御対象システム2が2制御データを取り
込むのに十分な時間(約100ms〜数秒)だけ遅延し
た後、ステツプS9で制御項目リレーと制御実行リレー
を動作復帰させる。尚、ステツプS1,S4,S7にお
いて、NOと判定され、ステツプS10の制御出力異常
処理(制御データのリセツト処理・外部への警報出力
等)を行なつた後に、ステツプ9で制御項目リレーRY
1〜RYn及び制御実行リレーRYEを動作復帰させ
る。
ところで、最近の制御装置1に対する要請の一つに小形
化の要求があり、高集積ICの実現,論理処理のソフト
ウエア化等によつて、論理部3については年々小さくコ
ンパクト化している。しかし制御出力部については、制
御対象システム2からのサージ移行や落雷によるサージ
等の影響を防止するため、電磁リレーを用いる必要があ
り、論理部3と比較して、大幅に小形化が遅れている。
化の要求があり、高集積ICの実現,論理処理のソフト
ウエア化等によつて、論理部3については年々小さくコ
ンパクト化している。しかし制御出力部については、制
御対象システム2からのサージ移行や落雷によるサージ
等の影響を防止するため、電磁リレーを用いる必要があ
り、論理部3と比較して、大幅に小形化が遅れている。
電磁リレーを用いた制御出力部を小型化するためには、
電磁リレー自体に小形のものを用いる必要があるが、単
一のリレー接点しか持たないものではチエツク用のリレ
ー接点が準備できない。従つて、この様な小形の電磁リ
レーを用いて、制御出力部を小形化することには、限界
がある。
電磁リレー自体に小形のものを用いる必要があるが、単
一のリレー接点しか持たないものではチエツク用のリレ
ー接点が準備できない。従つて、この様な小形の電磁リ
レーを用いて、制御出力部を小形化することには、限界
がある。
また、第3図に示した様に、電磁リレーが2つのリレー
接点を備えており、一方を制御出力用に用い、他方をチ
エツク用に用いる場合には、チエツク用のリレー接点だ
けが正常に動作し、制御出力用のリレー接点が接点溶着
等により正常に動作しない場合、異常を検出することが
できず、制御対象システム2が重大な事態におちいるこ
とがある。
接点を備えており、一方を制御出力用に用い、他方をチ
エツク用に用いる場合には、チエツク用のリレー接点だ
けが正常に動作し、制御出力用のリレー接点が接点溶着
等により正常に動作しない場合、異常を検出することが
できず、制御対象システム2が重大な事態におちいるこ
とがある。
本発明は、上記した従来技術の問題点に鑑みなされたも
ので、制御出力部に用いられる制御出力用の電磁リレー
の異常を高い信頼性で確実に検出することができ、かつ
従来のものよりも小形化した制御装置の制御出力チエツ
ク回路を提供することを目的としている。
ので、制御出力部に用いられる制御出力用の電磁リレー
の異常を高い信頼性で確実に検出することができ、かつ
従来のものよりも小形化した制御装置の制御出力チエツ
ク回路を提供することを目的としている。
上記目的は、制御データ基づいて動作する複数の制御リ
レーのリレー接点を複数の制御対象の対応する各々に動
作電圧を与えるスイッチとして用いる制御装置における
前記制御リレーのチェック回路において、制御対象に動
作電圧を与える前記制御リレーのリレー接点として、共
通接点,常開接点、及び常閉接点が1組となっているト
ランスファ接点を設け、前記リレー接点の共通接点に前
記制御データに基づいて動作し印加する前記動作電圧と
チェック用電圧とを切替える電圧切替リレーを接続し、
前記リレー接点の常開接点を対応する制御対象に接続
し、且つ前記リレー接点の常閉接点を当該制御リレーの
リレー接点の動作が前記制御データに応動しているか否
かを判定する判定手段に接続し、該判定手段により、前
記制御データに基づいて前記電圧切替リレーをチェック
用電圧に切替えると共に前記制御リレーを動作させたと
きのリレー接点の常閉接点に現われる電圧信号を取込み
当該制御リレーのリレー接点の動作が前記制御データに
応動しているか否か判定するようにしたことを特徴とす
る制御装置の制御出力リレーチェック回路によって、達
成される。
レーのリレー接点を複数の制御対象の対応する各々に動
作電圧を与えるスイッチとして用いる制御装置における
前記制御リレーのチェック回路において、制御対象に動
作電圧を与える前記制御リレーのリレー接点として、共
通接点,常開接点、及び常閉接点が1組となっているト
ランスファ接点を設け、前記リレー接点の共通接点に前
記制御データに基づいて動作し印加する前記動作電圧と
チェック用電圧とを切替える電圧切替リレーを接続し、
前記リレー接点の常開接点を対応する制御対象に接続
し、且つ前記リレー接点の常閉接点を当該制御リレーの
リレー接点の動作が前記制御データに応動しているか否
かを判定する判定手段に接続し、該判定手段により、前
記制御データに基づいて前記電圧切替リレーをチェック
用電圧に切替えると共に前記制御リレーを動作させたと
きのリレー接点の常閉接点に現われる電圧信号を取込み
当該制御リレーのリレー接点の動作が前記制御データに
応動しているか否か判定するようにしたことを特徴とす
る制御装置の制御出力リレーチェック回路によって、達
成される。
本発明では、制御対象に制御データに基づく動作電圧を
与えるリレー接点そのものを用いて準備段階で当該制御
リレーのリレー接点の動作チェックを行なうようにした
ため、信頼性の高いチェック及び信頼性の高い制御出力
の実行ができる。
与えるリレー接点そのものを用いて準備段階で当該制御
リレーのリレー接点の動作チェックを行なうようにした
ため、信頼性の高いチェック及び信頼性の高い制御出力
の実行ができる。
〔発明の実施例〕 以下、添付の図面に示す実施例によつて、更に詳細に本
発明について説明する。
発明について説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す図であり、第3図に示
す従来例と同一部分には同一符号を付している。第3図
に示す従来例と異なる点は、制御項目リレーRY1〜R
Yn及び制御実行リレーRYEが、単一のトランスファ
接点からなるリレー接点ry1〜ryn,ryeを備
え、この単一のリレー接点ry1〜ryn,ryeが制
御出力用とチエツク用に共用されていることである。
す従来例と同一部分には同一符号を付している。第3図
に示す従来例と異なる点は、制御項目リレーRY1〜R
Yn及び制御実行リレーRYEが、単一のトランスファ
接点からなるリレー接点ry1〜ryn,ryeを備
え、この単一のリレー接点ry1〜ryn,ryeが制
御出力用とチエツク用に共用されていることである。
即ち、動作電圧とチエツク用電圧を切替える制御実行リ
レーRYEのリレー接点ryeの常開接点Aには、電圧
P(+48V,+110V等の値)が印加され、常閉接
点Bにはチエツク用電圧N(0V等)が印加され、共通
接点Cは制御項目リレーRY1〜RYnのリレー接点r
y1〜rynの各共通接点C及びDI回路7に接続され
ている。又、制御項目リレーRY1〜RYnのリレー接
点ry1〜rynの各常開接点Aは、制御対象システム
2のリレーRC1〜RCnに接続され、リレー接点ry
1〜rynの常閉接点Bはそれぞれ図示する様にDI回
路6−1〜6−nに接続されている。
レーRYEのリレー接点ryeの常開接点Aには、電圧
P(+48V,+110V等の値)が印加され、常閉接
点Bにはチエツク用電圧N(0V等)が印加され、共通
接点Cは制御項目リレーRY1〜RYnのリレー接点r
y1〜rynの各共通接点C及びDI回路7に接続され
ている。又、制御項目リレーRY1〜RYnのリレー接
点ry1〜rynの各常開接点Aは、制御対象システム
2のリレーRC1〜RCnに接続され、リレー接点ry
1〜rynの常閉接点Bはそれぞれ図示する様にDI回
路6−1〜6−nに接続されている。
第1図に示す実施例の制御装置のスイッチング動作は次
のようである。論理部3の制御データに基づきDO回路
5から制御実行リレーRYEにHレベル信号を出力して
駆動し、リレー接点ryeの共通接点Cが接点Aにセッ
トされ、動作電圧Pを共通接点Cに印加する。そして、
論理部3の制御データに基づきDO回路4−1〜4−n
から制御項目リレーRY1〜RYnにHレベルの信号を
出力して駆動すると、リレー接点ry1〜rynの共通
接点Cが接点Aにセットされ、共通接点Cに印加された
動作電圧Pを対応する制御対象システム2のリレーRC
1〜RCnに出力制御する。また論理部3の制御データ
に基づきDO回路4−1〜4−nから制御項目リレーR
Y1〜RYnにLレベルの信号を出力すれば、リレー接
点ry1〜rynの共通接点Cが接点Bに切替えられ、
制御対象のリレーRC1〜RCnに印加した動作電圧を
オフする。このようにして論理部3の制御データに従っ
て制御項目リレーRY1〜RYnの駆動制御をすること
によって、制御対象システム2の任意の対応するリレー
RC1〜RCnに動作電圧を選択的に制御出力すること
ができる。
のようである。論理部3の制御データに基づきDO回路
5から制御実行リレーRYEにHレベル信号を出力して
駆動し、リレー接点ryeの共通接点Cが接点Aにセッ
トされ、動作電圧Pを共通接点Cに印加する。そして、
論理部3の制御データに基づきDO回路4−1〜4−n
から制御項目リレーRY1〜RYnにHレベルの信号を
出力して駆動すると、リレー接点ry1〜rynの共通
接点Cが接点Aにセットされ、共通接点Cに印加された
動作電圧Pを対応する制御対象システム2のリレーRC
1〜RCnに出力制御する。また論理部3の制御データ
に基づきDO回路4−1〜4−nから制御項目リレーR
Y1〜RYnにLレベルの信号を出力すれば、リレー接
点ry1〜rynの共通接点Cが接点Bに切替えられ、
制御対象のリレーRC1〜RCnに印加した動作電圧を
オフする。このようにして論理部3の制御データに従っ
て制御項目リレーRY1〜RYnの駆動制御をすること
によって、制御対象システム2の任意の対応するリレー
RC1〜RCnに動作電圧を選択的に制御出力すること
ができる。
次に、各制御項目リレーRY1〜RYnのリレー接点r
y1〜rynの動作が論理部3の制御データに応動して
いるか否かの判定動作を第5図に示すフローチャートに
従って説明する。
y1〜rynの動作が論理部3の制御データに応動して
いるか否かの判定動作を第5図に示すフローチャートに
従って説明する。
即ち、ステップS1の判定は、論理部3の制御データに
基づき、DO回路4−1〜4−n,5からLレベル信号
により全てのリレーRY1〜RYn及びRYEを駆動し
ない状態とする。これにより制御実行リレーRYEのリ
レー接点ryeの共通接点Cが常閉接点Bにセットさ
れ、チェック用電圧N(OV)に切替られ、この電圧N
が制御項目リレーRY1〜RYnのリレー接点ry1〜
rynの共通接点C及びDI回路7に入力される。そし
て、制御リレーRY1〜RYnはリレー接点ry1〜r
ynの共通接点Cが常閉接点Bにセットされるから、D
I回路6−1〜6−nの入力が全て電圧Nに基づくLレ
ベルの信号になり、この信号を取込むことにより、論理
部3で各リレーRY1〜RYnのリレー接点ry1〜r
ynの動作が制御データに応動していることを判定する
ことができる。また同時にDI回路7のLレベルの信号
によって制御実行リレーRYEのリレー接点ryeも正
常であることが判定される。もし、DI回路6−1〜6
−nから取込んだ信号のうち1つでも電圧Pに基づくH
レベルの信号が入力されている場合には、リレー接点r
y1〜ryn,ryeが制御データに応動していないわ
けで、ステップS10へ進む。
基づき、DO回路4−1〜4−n,5からLレベル信号
により全てのリレーRY1〜RYn及びRYEを駆動し
ない状態とする。これにより制御実行リレーRYEのリ
レー接点ryeの共通接点Cが常閉接点Bにセットさ
れ、チェック用電圧N(OV)に切替られ、この電圧N
が制御項目リレーRY1〜RYnのリレー接点ry1〜
rynの共通接点C及びDI回路7に入力される。そし
て、制御リレーRY1〜RYnはリレー接点ry1〜r
ynの共通接点Cが常閉接点Bにセットされるから、D
I回路6−1〜6−nの入力が全て電圧Nに基づくLレ
ベルの信号になり、この信号を取込むことにより、論理
部3で各リレーRY1〜RYnのリレー接点ry1〜r
ynの動作が制御データに応動していることを判定する
ことができる。また同時にDI回路7のLレベルの信号
によって制御実行リレーRYEのリレー接点ryeも正
常であることが判定される。もし、DI回路6−1〜6
−nから取込んだ信号のうち1つでも電圧Pに基づくH
レベルの信号が入力されている場合には、リレー接点r
y1〜ryn,ryeが制御データに応動していないわ
けで、ステップS10へ進む。
ステップS4の判定は、論理部3の制御データに基づ
き、DO回路4−1〜4−NからHレベル信号を出力し
てリレーRY1〜RYnを駆動する。このとき、リレー
RYEは駆動しないままである。これにより駆動されな
い制御実行リレーRYEのリレー接点ryeの共通接点
Cが常閉接点Bにセットされ、制御リレーRY1〜RY
nのリレー接点ry1〜rynの共通接点C及びDI回
路7に電圧Nが入力され、この状態で、制御リレーRY
1〜RYnを駆動すると、リレー接点ry1〜rynの
共通接点Cが常開接点Aにセットされ、常閉接点Bがオ
ープン状態となる。これにより対応するDI回路6−1
〜6−nにHレベルの信号が入力されることになりステ
ップS4の判定が行なわれる。
き、DO回路4−1〜4−NからHレベル信号を出力し
てリレーRY1〜RYnを駆動する。このとき、リレー
RYEは駆動しないままである。これにより駆動されな
い制御実行リレーRYEのリレー接点ryeの共通接点
Cが常閉接点Bにセットされ、制御リレーRY1〜RY
nのリレー接点ry1〜rynの共通接点C及びDI回
路7に電圧Nが入力され、この状態で、制御リレーRY
1〜RYnを駆動すると、リレー接点ry1〜rynの
共通接点Cが常開接点Aにセットされ、常閉接点Bがオ
ープン状態となる。これにより対応するDI回路6−1
〜6−nにHレベルの信号が入力されることになりステ
ップS4の判定が行なわれる。
即ち、リレーRY1〜RYnの1つ或は複数が制御デー
タにしたがって選択駆動されたとき、それに対応したD
I回路6−1〜6−nがHレベルとなればリレー接点r
y1〜rynの動作が制御データに応動していることが
論理部3によって判定され、これと逆に対応したDI回
路6−1〜6−nがHレベルとなるか、或は対応しない
DI回路6−1〜6−nがHレベルとなるときは応動し
ていないことが判定される。また全リレーRY1〜RY
nを駆動したときは、DI回路6−1〜6−nの全てに
Hレベルの信号が入力されていれば応動していることが
判定され、もしDI回路6−1〜6−nの1つでもLレ
ベルの信号が入力されていれば、リレー接点ry1〜r
ynの動作が制御データに応動していないわけで、ステ
ップS10に進む。また、DI回路7にLレベルの信号
が入力されていれば応動しており、Hレベルの信号が入
力されていれば応動していないので、このときもステッ
プS10に進む。
タにしたがって選択駆動されたとき、それに対応したD
I回路6−1〜6−nがHレベルとなればリレー接点r
y1〜rynの動作が制御データに応動していることが
論理部3によって判定され、これと逆に対応したDI回
路6−1〜6−nがHレベルとなるか、或は対応しない
DI回路6−1〜6−nがHレベルとなるときは応動し
ていないことが判定される。また全リレーRY1〜RY
nを駆動したときは、DI回路6−1〜6−nの全てに
Hレベルの信号が入力されていれば応動していることが
判定され、もしDI回路6−1〜6−nの1つでもLレ
ベルの信号が入力されていれば、リレー接点ry1〜r
ynの動作が制御データに応動していないわけで、ステ
ップS10に進む。また、DI回路7にLレベルの信号
が入力されていれば応動しており、Hレベルの信号が入
力されていれば応動していないので、このときもステッ
プS10に進む。
なお、ここで、リレー接点ry1〜rynの各常閉接点
Bがオープン状態になると、Hレベルの信号がDI回路
6−1〜6−nに入力される理由は、次の様なものであ
る。即ちDI回路6−1〜6−nの各入力側は、図示し
ていないが抵抗を介して電圧源にそれぞれ接続されてお
り、そのためリレー接点ry1〜rynの各常閉接点B
がオープン状態になると、DI回路6−1〜6−nの入
力側が上記電圧源によってHレベルとなるためである。
Bがオープン状態になると、Hレベルの信号がDI回路
6−1〜6−nに入力される理由は、次の様なものであ
る。即ちDI回路6−1〜6−nの各入力側は、図示し
ていないが抵抗を介して電圧源にそれぞれ接続されてお
り、そのためリレー接点ry1〜rynの各常閉接点B
がオープン状態になると、DI回路6−1〜6−nの入
力側が上記電圧源によってHレベルとなるためである。
ステップ7の判定は、論理部3の制御データに基づき、
DO回路5からHレベル信号を出力してリレーRYEを
駆動する。これによりリレーRYEのリレー接点rye
の共通接点Cが接点Aにセットされ、電圧PによってD
I回路7にHレベルの信号が入力されることを検出する
ことにより、リレー接点ryeが論理部3で制御データ
に応動していることが判定される。もし、DI回路7に
Hレベルの信号が入力されていなければ、リレー接点r
yeが制御データに応動していないことが判定され、ス
テップS10に進む。
DO回路5からHレベル信号を出力してリレーRYEを
駆動する。これによりリレーRYEのリレー接点rye
の共通接点Cが接点Aにセットされ、電圧PによってD
I回路7にHレベルの信号が入力されることを検出する
ことにより、リレー接点ryeが論理部3で制御データ
に応動していることが判定される。もし、DI回路7に
Hレベルの信号が入力されていなければ、リレー接点r
yeが制御データに応動していないことが判定され、ス
テップS10に進む。
以上のようにして、各ステップS1,S4,S7の判定
で、異常ありと判定された場合には、ステップS10に
進み、従来と同様な処理が行なわれる。また、各ステッ
プともに各リレーRY1〜RYn、及びRYEのリレー
接点ry1〜ryn,ryeの動作が制御データに応動
し入ているとの判定であれば、最後のステップS9によ
る復帰を経て判定動作を終了させる。
で、異常ありと判定された場合には、ステップS10に
進み、従来と同様な処理が行なわれる。また、各ステッ
プともに各リレーRY1〜RYn、及びRYEのリレー
接点ry1〜ryn,ryeの動作が制御データに応動
し入ているとの判定であれば、最後のステップS9によ
る復帰を経て判定動作を終了させる。
以上の説明から明らかなように、本実施例では、制御項
目リレーRY1〜RYnのリレー接点ry1〜rynの
共通接点Cに動作電圧を印加する電圧源回路に、動作電
圧とチェック用電圧とを切替える電圧切替リレーを接続
し、その電圧切替を制御データに基づいて動作する制御
実行リレーRYEで行ない、制御リレーRY1〜RYn
のリレー接点ry1〜rynの動作の判定を、リレーR
YEによりチェック用電圧に切替えて判定動作を行なわ
せるようにしたので、判定動作を制御対象に動作電圧を
加えて誤動作等を起こさせることなく行なえる。また制
御実行リレーRYEのリレー接点ryeの動作の判定も
同時に行なうことができる。
目リレーRY1〜RYnのリレー接点ry1〜rynの
共通接点Cに動作電圧を印加する電圧源回路に、動作電
圧とチェック用電圧とを切替える電圧切替リレーを接続
し、その電圧切替を制御データに基づいて動作する制御
実行リレーRYEで行ない、制御リレーRY1〜RYn
のリレー接点ry1〜rynの動作の判定を、リレーR
YEによりチェック用電圧に切替えて判定動作を行なわ
せるようにしたので、判定動作を制御対象に動作電圧を
加えて誤動作等を起こさせることなく行なえる。また制
御実行リレーRYEのリレー接点ryeの動作の判定も
同時に行なうことができる。
また、制御対象に動作電圧を与える制御出力に先だって
準備段階で制御リレーのリレー接点の判定チェックがで
き、制御出力を段階を追って確認しながら実行できるの
で、制御対象システム2に誤動作、誤不動作の事故を無
くした信頼性の高い動作電圧の出力制御をすることがで
きる。
準備段階で制御リレーのリレー接点の判定チェックがで
き、制御出力を段階を追って確認しながら実行できるの
で、制御対象システム2に誤動作、誤不動作の事故を無
くした信頼性の高い動作電圧の出力制御をすることがで
きる。
また、制御リレーとして、リレー接点に、共通接点,常
開接点,常閉接点が1組となっているトランスファ接点
を有するリレーを用いたので、制御項目リレーRY1〜
RYn及び制御実行リレーRYEと、これらのリレー接
点ry1〜ryn,rye等からなる制御出力部を小形
化でき、ひいては制御装置1全体の小形化を実現でき
る。しかも、制御対象システム2に2制御データを出力
するリレー接点ry1〜ryn,ryeそのものを用い
て、異常チエツクをしているので、従来技術よりも、高
い信頼性をもつて異常検出を行なうことができる。
開接点,常閉接点が1組となっているトランスファ接点
を有するリレーを用いたので、制御項目リレーRY1〜
RYn及び制御実行リレーRYEと、これらのリレー接
点ry1〜ryn,rye等からなる制御出力部を小形
化でき、ひいては制御装置1全体の小形化を実現でき
る。しかも、制御対象システム2に2制御データを出力
するリレー接点ry1〜ryn,ryeそのものを用い
て、異常チエツクをしているので、従来技術よりも、高
い信頼性をもつて異常検出を行なうことができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、制御
装置の制御出力部に用いられる電磁リレーの異常を高い
信頼性をもつて確実に検出すること並びに信頼性の高い
制御出力の実行が可能となり、かつ制御出力部を小形化
した制御装置を提供することができる。
装置の制御出力部に用いられる電磁リレーの異常を高い
信頼性をもつて確実に検出すること並びに信頼性の高い
制御出力の実行が可能となり、かつ制御出力部を小形化
した制御装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は本発
明の対象となる制御装置と制御対象システムの概略を示
す図、第3図は従来の制御装置と制御対象システムの一
例を示す回路図、第4図は第3図に示す従来例の動作を
示すタイムチヤート、第5図は第1図及び第3図に示す
回路の動作を説明するためのフローチヤートである。 1……制御装置、2……制御対象システム、3……論理
部、4−1〜4−n,5……DO回路、6−1〜6−
n,7……DI回路、RY1〜RYn……制御項目リレ
ー、RYE……制御実行リレー、ry1〜ryn,ry
e……リレー接点。
明の対象となる制御装置と制御対象システムの概略を示
す図、第3図は従来の制御装置と制御対象システムの一
例を示す回路図、第4図は第3図に示す従来例の動作を
示すタイムチヤート、第5図は第1図及び第3図に示す
回路の動作を説明するためのフローチヤートである。 1……制御装置、2……制御対象システム、3……論理
部、4−1〜4−n,5……DO回路、6−1〜6−
n,7……DI回路、RY1〜RYn……制御項目リレ
ー、RYE……制御実行リレー、ry1〜ryn,ry
e……リレー接点。
Claims (2)
- 【請求項1】制御データに基づいて動作する複数の制御
リレーのリレー接点を複数の制御対象の対応する各々に
動作電圧を与えるスイッチとして用いる制御装置におけ
る前記制御リレーのチェック回路において、制御対象に
動作電圧を与える前記制御リレーのリレー接点として、
共通点,常開接点、及び常閉接点が1組となっているト
ランスファ接点を設け、前記リレー接点の共通接点に前
記制御データに基づいて動作し印加する前記動作電圧と
チェック用電圧とを切替える電圧切替リレーを接続し、
前記リレー接点の常開接点を対応する前記制御対象に接
続し、且つ前記リレー接点の常閉接点を当該制御リレー
のリレー接点の動作が前記制御データに応動しているか
否かを判定する判定手段に接続し、該判定手段により、
前記制御データに基づいて前記電圧切替リレーをチェッ
ク用電圧に切替えると共に前記制御リレーを動作させた
ときのリレー接点の常閉接点に現われる電圧信号を取込
み当該制御リレーのリレー接点の動作が前記制御データ
に応動しているか否か判定するようにしたことを特徴と
する制御装置の制御出力リレーチェック回路。 - 【請求項2】前記電圧切替リレーのリレー接点の共通接
点を前記判定手段に接続し、該判定手段により、前記制
御データに基づいて前記電圧切替リレーを切替え動作さ
せたときのリレー接点の共通接点に現われる電圧信号を
取込み当該電圧切替リレーのリレー接点の動作が前記制
御データに応動しているか否か判定するようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の制御装置の制
御出力リレーチェック回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201471A JPH0668683B2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 制御装置の制御出力リレ−チエツク回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59201471A JPH0668683B2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 制御装置の制御出力リレ−チエツク回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180301A JPS6180301A (ja) | 1986-04-23 |
| JPH0668683B2 true JPH0668683B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=16441628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59201471A Expired - Lifetime JPH0668683B2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 制御装置の制御出力リレ−チエツク回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668683B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2576279B2 (ja) * | 1990-09-14 | 1997-01-29 | 日新電機株式会社 | リレーを用いた制御装置 |
| JPH0746270Y2 (ja) * | 1992-08-26 | 1995-10-25 | 有限会社新誠 | 防煙装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53122082A (en) * | 1977-03-31 | 1978-10-25 | Kato Tomohiko | Checkup device for troubles in control device with contact point |
| JPS565202U (ja) * | 1979-06-26 | 1981-01-17 | ||
| JPS56108102A (en) * | 1980-02-01 | 1981-08-27 | Hitachi Ltd | Take-in system of relay state |
| JPS58215937A (ja) * | 1982-06-07 | 1983-12-15 | 株式会社明電舎 | 監視制御装置の点検方式 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59201471A patent/JPH0668683B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6180301A (ja) | 1986-04-23 |
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