JPH0746270Y2 - 防煙装置 - Google Patents
防煙装置Info
- Publication number
- JPH0746270Y2 JPH0746270Y2 JP1992065857U JP6585792U JPH0746270Y2 JP H0746270 Y2 JPH0746270 Y2 JP H0746270Y2 JP 1992065857 U JP1992065857 U JP 1992065857U JP 6585792 U JP6585792 U JP 6585792U JP H0746270 Y2 JPH0746270 Y2 JP H0746270Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- smoke
- proof device
- windshield
- air pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000779 smoke Substances 0.000 title claims description 21
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 2
- 241000208125 Nicotiana Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本案は、例えばパチンコ店など多
数の人が散集する場所で、タバコの煙や埃などが目や鼻
に入るのを防止するのに好適な防煙装置に関するもので
ある。
数の人が散集する場所で、タバコの煙や埃などが目や鼻
に入るのを防止するのに好適な防煙装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のものにあっては、下記の
ようなものになっている。パチンコ店など多数の人が散
集する場所で、タバコの煙や埃などが目や鼻に入るのを
防止するための配慮はない。
ようなものになっている。パチンコ店など多数の人が散
集する場所で、タバコの煙や埃などが目や鼻に入るのを
防止するための配慮はない。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】従来の技術で述べたも
のにあっては、下記のような問題点を有していた。 1)タバコの害が心配である。 2)タバコの煙や埃などが目や鼻に入り不快である。 3)愛煙家は他人に気兼ねしなければならない。
のにあっては、下記のような問題点を有していた。 1)タバコの害が心配である。 2)タバコの煙や埃などが目や鼻に入り不快である。 3)愛煙家は他人に気兼ねしなければならない。
【0004】本願は、従来の技術の有するこのような問
題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、上述の問題を解決できるものを提供しようとするも
のである。
題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、上述の問題を解決できるものを提供しようとするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案のものは下記のようになるものである。すな
わち本願のものは、防煙装置本体2と、空気配管部3と
から構成され、防煙装置本体2は、フレーム2Aと、こ
のフレームに張設された風防ガラス2Bと、フレームの
後端に連設された耳掛けフック2Cとから構成され、フ
レーム2Aは、風防ガラス2Bの外周縁を嵌込むための
溝を有する角柱状部材で、装着すべき顔面の鼻下部分か
ら両頬を通って両眼側方に対応するよう正面扁平な略U
字状に屈曲構成され、フレームの中央部に上方に向け開
設した空気排出孔2Dと、フレームの内に設けられた空
気路2Eの内方端は空気排出孔2Dに連通させると共
に、外方端には空気パイプ2Fが連結され、空気パイプ
2Fはパチンコ台4に配管された空気配管部3に係脱自
在に連結されている防煙装置である。この場合、フレー
ムに風防ガラス2Bを着脱自在に張設することができ
る。また、耳掛けフック2Cに代えてゴム輪状に構成す
ることができる。
に、本考案のものは下記のようになるものである。すな
わち本願のものは、防煙装置本体2と、空気配管部3と
から構成され、防煙装置本体2は、フレーム2Aと、こ
のフレームに張設された風防ガラス2Bと、フレームの
後端に連設された耳掛けフック2Cとから構成され、フ
レーム2Aは、風防ガラス2Bの外周縁を嵌込むための
溝を有する角柱状部材で、装着すべき顔面の鼻下部分か
ら両頬を通って両眼側方に対応するよう正面扁平な略U
字状に屈曲構成され、フレームの中央部に上方に向け開
設した空気排出孔2Dと、フレームの内に設けられた空
気路2Eの内方端は空気排出孔2Dに連通させると共
に、外方端には空気パイプ2Fが連結され、空気パイプ
2Fはパチンコ台4に配管された空気配管部3に係脱自
在に連結されている防煙装置である。この場合、フレー
ムに風防ガラス2Bを着脱自在に張設することができ
る。また、耳掛けフック2Cに代えてゴム輪状に構成す
ることができる。
【0006】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。1
は本願の防煙装置で、防煙装置本体2と、空気配管部3
とから構成されている。防煙装置本体2は、フレーム2
Aと、このフレームに張設された風防ガラス2Bと、フ
レームの後端に連設された耳掛けフック2Cと、フレー
ムの中央部に上方に向け開設した空気排出孔2Dと、フ
レームの内に設けられた空気路2Eの内方端は空気排出
孔に連通させると共に、外方端には空気パイプ2Fが連
結されている。この場合、空気パイプ2Fはパチンコ台
4に配管された空気配管部3に係脱自在に連結されるこ
とになる。
は本願の防煙装置で、防煙装置本体2と、空気配管部3
とから構成されている。防煙装置本体2は、フレーム2
Aと、このフレームに張設された風防ガラス2Bと、フ
レームの後端に連設された耳掛けフック2Cと、フレー
ムの中央部に上方に向け開設した空気排出孔2Dと、フ
レームの内に設けられた空気路2Eの内方端は空気排出
孔に連通させると共に、外方端には空気パイプ2Fが連
結されている。この場合、空気パイプ2Fはパチンコ台
4に配管された空気配管部3に係脱自在に連結されるこ
とになる。
【0007】そこで、フレーム2Aは、風防ガラス2B
の外周縁を嵌込むための溝を有する角柱状部材で、装着
すべき顔面の鼻下部分から両頬を通って両眼側方に対応
するよう正面扁平な略U字状に屈曲構成されている。な
お、このフレーム2Aの形状は、図2の如く構成して
も、また、図4の如く構成してもよい。耳掛けフック2
Cについては、図4の如くゴム輪状に構成したもの2C
1であってもよい。風防ガラス2Bは、フレーム2Aに
おける溝に着脱自在に嵌込むよう構成されているから、
着色の異なる風防ガラスを用意しておき、必要に応じて
取り替えることができる。
の外周縁を嵌込むための溝を有する角柱状部材で、装着
すべき顔面の鼻下部分から両頬を通って両眼側方に対応
するよう正面扁平な略U字状に屈曲構成されている。な
お、このフレーム2Aの形状は、図2の如く構成して
も、また、図4の如く構成してもよい。耳掛けフック2
Cについては、図4の如くゴム輪状に構成したもの2C
1であってもよい。風防ガラス2Bは、フレーム2Aに
おける溝に着脱自在に嵌込むよう構成されているから、
着色の異なる風防ガラスを用意しておき、必要に応じて
取り替えることができる。
【0008】空気配管部3は下記の通り構成されてい
る。パチンコ台4において、遊戯に邪魔にならない状
態、所謂シマにおける灰皿の下方位置をもって配管され
た空気管3Aと、この空気管に各パチンコ台ごとに突設
されたバルブを有する空気排出口3Bとから構成されて
いる。空気管3Aの他端はパチンコ店外または地下室な
どに引出され、貯蔵タンク(図示略)に連結されてい
る。なお、本願のものは、空気を供給する場合もあり、
また、酸素を供給する場合もある。
る。パチンコ台4において、遊戯に邪魔にならない状
態、所謂シマにおける灰皿の下方位置をもって配管され
た空気管3Aと、この空気管に各パチンコ台ごとに突設
されたバルブを有する空気排出口3Bとから構成されて
いる。空気管3Aの他端はパチンコ店外または地下室な
どに引出され、貯蔵タンク(図示略)に連結されてい
る。なお、本願のものは、空気を供給する場合もあり、
また、酸素を供給する場合もある。
【0009】作用について効果と共に説明する。
【0010】
【考案の効果】本考案は、上述の通り構成されているの
で次に記載する効果を奏する。 1)肺に、酸素あるいはクリアーな空気を送るので健康
によい。 2)目に煙が入るのを防ぐことができるので目のために
もよい。 3)他人からの煙害を防止できるので、禁煙コーナーを
設けるのと同様な効果が期待できる。 4)パチンコ台は赤の電光表示器で数字を表わしている
ものが多いので、長時間遊戯をしていると目が疲れる
が、このような弊害を防止できる。 5)フレーム2Aは、風防ガラス2Bの外周縁を嵌込む
ための溝を有する角柱状部材で、装着すべき顔面の鼻下
部分から両頬を通って両眼側方に対応するよう正面扁平
な略U字状に屈曲構成されているから、風防ガラス2B
の上方部分が開口された状態になっているので、風防ガ
ラスの取り替えが可能でサングラス的効果を期待するこ
とができると共に、上方が外気と連通しているので圧迫
感がなく使用できる。
で次に記載する効果を奏する。 1)肺に、酸素あるいはクリアーな空気を送るので健康
によい。 2)目に煙が入るのを防ぐことができるので目のために
もよい。 3)他人からの煙害を防止できるので、禁煙コーナーを
設けるのと同様な効果が期待できる。 4)パチンコ台は赤の電光表示器で数字を表わしている
ものが多いので、長時間遊戯をしていると目が疲れる
が、このような弊害を防止できる。 5)フレーム2Aは、風防ガラス2Bの外周縁を嵌込む
ための溝を有する角柱状部材で、装着すべき顔面の鼻下
部分から両頬を通って両眼側方に対応するよう正面扁平
な略U字状に屈曲構成されているから、風防ガラス2B
の上方部分が開口された状態になっているので、風防ガ
ラスの取り替えが可能でサングラス的効果を期待するこ
とができると共に、上方が外気と連通しているので圧迫
感がなく使用できる。
【図1】防煙装置本体の斜視図である。
【図2】防煙装置本体の装着状態を示す1部を切欠いた
側面図である。
側面図である。
【図3】他の実施例の防煙装置本体の斜視図である。
【図4】他の実施例の防煙装置本体の装着状態を示す1
部を切欠いた側面図である。
部を切欠いた側面図である。
【図5】パチンコ店を例にした使用状態を示す斜視図で
ある。
ある。
1 防煙装置 2 防煙装置本体 3 空気配管部
Claims (3)
- 【請求項1】 防煙装置本体(2)と、空気配管部
(3)とから構成され、防煙装置本体(2)は、フレー
ム(2A)と、このフレームに張設された風防ガラス
(2B)と、フレームの後端に連設された耳掛けフック
(2C)とから構成され、フレーム(2A)は、風防ガ
ラス(2B)の外周縁を嵌込むための溝を有する角柱状
部材で、装着すべき顔面の鼻下部分から両頬を通って両
眼側方に対応するよう正面扁平な略U字状に屈曲構成さ
れ、フレームの中央部に上方に向け開設した空気排出孔
(2D)と、フレームの内に設けられた空気路(2E)
の内方端は空気排出孔(2D)に連通させると共に、外
方端には空気パイプ(2F)が連結され、空気パイプ
(2F)はパチンコ台(4)に配管された空気配管部
(3)に係脱自在に連結されていることを特徴とする防
煙装置。 - 【請求項2】 フレームに風防ガラス(2B)が着脱自
在に張設されている請求項1記載の防煙装置。 - 【請求項3】 耳掛けフック(2C)に代えてゴム輪状
に構成した請求項1あるいは請求項2記載の防煙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992065857U JPH0746270Y2 (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 防煙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992065857U JPH0746270Y2 (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 防煙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626904U JPH0626904U (ja) | 1994-04-12 |
| JPH0746270Y2 true JPH0746270Y2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=13299109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992065857U Expired - Lifetime JPH0746270Y2 (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 防煙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746270Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067383B2 (ja) * | 1984-07-20 | 1994-01-26 | 株式会社日立製作所 | 紙葉取扱装置 |
| JPH0668683B2 (ja) * | 1984-09-28 | 1994-08-31 | 株式会社日立製作所 | 制御装置の制御出力リレ−チエツク回路 |
-
1992
- 1992-08-26 JP JP1992065857U patent/JPH0746270Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0626904U (ja) | 1994-04-12 |
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