JPH0137915B2 - - Google Patents

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JPH0137915B2
JPH0137915B2 JP8420883A JP8420883A JPH0137915B2 JP H0137915 B2 JPH0137915 B2 JP H0137915B2 JP 8420883 A JP8420883 A JP 8420883A JP 8420883 A JP8420883 A JP 8420883A JP H0137915 B2 JPH0137915 B2 JP H0137915B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
timer
processor
time
relay
Prior art date
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Expired
Application number
JP8420883A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59210787A (ja
Inventor
Yoshihiro Chiba
Kazutaka Kiryama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Facom Corp filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP8420883A priority Critical patent/JPS59210787A/ja
Publication of JPS59210787A publication Critical patent/JPS59210787A/ja
Publication of JPH0137915B2 publication Critical patent/JPH0137915B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08CTRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
    • G08C25/00Arrangements for preventing or correcting errors; Monitoring arrangements

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 この発明は、マイクロプロセツサ(μP)の如
き処理装置を内蔵した遠隔監視制御装置(TC)
から被制御機器選択信号(POS信号)および被
制御機器制御信号(CONT信号)を出力して所
望の被制御機器を選択して制御する監視制御シス
テムに関する。
〔従来技術とその問題点〕
第1図はかかる制御方式の従来例を示す構成
図、第2図はマイクロプロセツサが停止した場合
の動作を説明する波形図である。第1図におい
て、11はマイクロプロセツサ(μP)、12はバ
ス、13は機器選択出力(POS出力)レジスタ、
14は機器制御出力(CONT出力)レジスタ、
15,16はドライバ、17,18はリレー、1
1〜17o、181はそれぞれリレー17,18
の接点である。なお、VP,VNはそれぞれ正、負
の電源であり、CO1〜COoは制御出力である。
したがつて、POS出力レジスタ13を介して
出力されるμP11からのPOSデータにより、所
定のドライバ15が駆動され、これによつてリレ
ー17が選択される。一方、所定時間後に
CONT出力レジスタ14を介して出力されるμP
11からのCONT指令(オン、オフ指令)は、
ドライバ16を介してリレー18に与えられ、こ
れによつて、リレー18がオン、オフする。した
がつて、リレー17の接点171〜17oによつて
選択される所望の被制御機器に対して、リレー1
8の接点181によるオン、オフ制御指令が与え
られる。
ところで、こうして得られる遠隔監視制御装置
(TC)からの制御出力CO1〜COoにより、例え
ば電力機器が直接オン、オフされるので、極め大
きな電流(DC 110V、1〜5A程度)を開閉する
能力をもつことが要求される。その場合に、上記
電力機器の開閉等の制御は接点171〜17oまた
は接点181のいずれによつてもよいが、接点1
1〜17oは複数個設けられていること、また大
容量の開閉能力をもつ素子は共通化するのが望ま
しいこと等の理由から、機器選択用素子17と機
器制御用素子18とに分離するとともに、前者は
比較的小容量のものを使用し、後者は大容量のも
のを使用するのが一般的である。このため、接点
171〜17oと181とを動作させるための順序
が必要となる。つまり、接点の容量の関係から、
まず接点171〜17oを動作させた後、接点18
を動作させることが必要で、この順序が逆にな
ると、小容量の接点171〜17oで大電力を開閉
する結果となり、焼損等の事故につながる危険性
がある。したがつて、第1図においても、μP1
1によつてこの順序通りの制御を行なうようにし
ており、これは、μPが正常に動作している限り
は特に問題が生じることはない。しかしながら、
μPも時によつては停止することがあり、この場
合も上述と同様の対策がとられなければならない
にも拘らず、従来はμPの停止を予測していない
ため、何らの考慮もなされていないのが現状であ
る。そのため、第2図ロ,ハの如きCONT出力
信号およびPOS出力信号によつて、リレー17
および18が動作したきりとなつたり、リレー1
7,18を上記とは逆の順序でオフすることがで
きず、その結果、制御装置からオフ指令を出した
にも拘らず、オン状態が継続する等の不都合が生
じていた。なお、第2図のイはマイクロプロセツ
サの状態を示す波形である。もちろん、このよう
な場合を想定して、POS用リレーとCONT用リ
レーとに分離せず、全てのリレーを大容量のもの
にすることも考えられるが、このようにすると、
一般に高価となるばかりでなく、コンパクト性に
欠けるという欠点が生じることになる。
〔発明の目的〕
この発明は上記に鑑みてなされたもので、遠方
監視制御装置(TC)に内蔵されているマイクロ
プロセツサ等のデータ処理装置が、異常等により
動作を停止した場合でも、機器選択(POS)信
号および機器制御(CONT)信号を正しい順序
でオフとすることにより誤出力、すなわち被制御
機器の誤動作を防止することを目的とするもので
ある。
〔発明の要点〕
監視制御装置に内蔵されているデータ処理装置
の動作を時限監視する第1のタイマと、該第1の
タイマがタイムアツプした時点からさらに所定の
時限監視を行なう第2のタイマとを設け、上記デ
ータ処理装置が異常等によつて所定時間以上停止
したときは、第1のタイマにより、被制御機器に
制御信号を与える出力回路をリセツトしてその出
力を零にし、しかる後第2のタイマによつて被制
御機器を選択する選択回路をリセツトしてその出
力を零にするようにしたものである。
〔発明の実施例〕
第3図はこの発明の実施例を示す構成図、第4
図はその動作、特にマイクロプロセツサ停止時の
動作を説明する波形図である。第3図において、
19はマイクロプロセツサ11から所定時間毎に
出される出力を監視、該出力が所定時間以上経過
しても受信されないときは、所定の出力R1を出
してCONT出力レジスタ14をリセツトするウ
オツチドグタイマ、20は該タイマ19からの出
力R1を受けてから所定時間後に所定の出力R2
出し、POS出力レジスタ13をリセツトするタ
イマであり、その他は第1図と同様である。
したがつて、μP11が正常に動作している場
合は、第1図と同様にして次の如く動作する。
制御機器をオンにする場合は、μP11は、ま
ず、POSレジスタ13に機器選択データを書き
込むことによつて、POS出力リレー17をオン
にし、次いで一定時間(POS出力レジスタ13
に機器選択データを書き込んでから、POS出力
リレー17が完全に動作する時間以上)後に、
CONT出力レジスタ14に機器制御データ“1”
を書き込むことにより、CONT出力リレー16
をオンとし、被制御機器を駆動する。
一方、被制御機器をオフにする場合は、
CONT出力レジスタ14にデータ“0”を書き
込むことにより、CONT出力リレー16をオフ
にし、被制御機器をオフとする。次に、一定時間
(CONT出力レジスタ14にデータ“0”を書き
込んでから、CONT出力リレー16が完全にオ
フするまでの時間以上)後にPOS出力レジスタ
13にデータ“0”を書き込む。なお、この間、
μP11は、一定時間の周期でウオツチドグタイ
マ19をクリアする。
以上は、μPが正常な場合であるが、その異常
等により停止した場合について、第4図も参照し
て説明する。
第4図イに示す如く、所定の時点t0でμP11が
停止すると、ウオツチドグタイマ19が所定時間
T1後にオーバフローし、同図ロの如き出力信号
R1を発生する。この信号は、レジスタ14のリ
セツト端子に導入されているので、レジスタ14
がリセツトされるとともに、タイマ20が起動さ
れる。また、レジスタ14は、リセツトされる
と、その出力信号は同図ニの如く“0”となり、
これによつてCONT出力リレー18がオフとな
る。一方、タイマ20は、一定時間(CONT出
力レジスタ14がリセツトされてから、CONT
リレー18が完全にオフする迄の時間T2以上)
後に、同図ハの如きタイマ出力信号R2を出し、
これにより、POS出力レジスタ13を同図ホの
如くオフとする。なお、ここで用いられるウオツ
チドグタイマ、タイマは、いずれも容易に入手し
得る汎用のICを用いて構成することができるの
で、部品の追加は極めて少なく、しかもそのため
のコストアツプ分も殆んど無視することができ
る。
〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、マイクロプ
ロセツサの動作を監視する監視回路を設け、異常
を検出したときはCONT出力リレー、POS出力
リレーの順序でオフするようにしたので、被制御
機器の誤動作を防止することができ、したがつて
信頼性が向上するという利点をもたらすものであ
る。また、μPの停止時にもPOS出力(リレー)
およびCONT出力(リレー)を所定の順番でオ
フするようにしているので、POS出力リレーは
小容量、CONT出力リレーは大容量の開閉機能
を有するものとすることができ、したがつて、コ
ンパクト化、低コスト化を実現することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は遠隔監視制御装置(TC)の従来例を
示す構成図、第2図はその動作、特にマイクロプ
ロセツサ停止時の動作を説明するための波形図、
第3図はこの発明の実施例を示す構成図、第4図
はその動作、特にマイクロプロセツサ停止時の動
作を説明するための波形図である。 符号説明 11…マイクロプロセツサ、12…
バス、13…POS出力レジスタ、14…CONT
出力レジスタ、15,16…ドライバ、17,1
8…リレー、171〜17o,181…リレー17,
18の各接点、19…ウオツチドグタイマ、20
…タイマ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 プロセツサと、該プロセツサから所定のデー
    タを受けて複数の被制御機器の少なくとも1つを
    選択する選択回路と、該プロセツサから所定のデ
    ータを受けて該選択された被制御機器の電源をオ
    ン、オフ制御する出力回路とを備え、前記プロセ
    ツサは被制御機器をオン、オフ制御するに当たり
    電流責務が高い前記出力回路と比較的緩やかな前
    記選択回路とをそれぞれ所定の順序をもつてオン
    またはオフするようにした監視制御システムであ
    つて、前記プロセツサの動作を時限監視する第1
    のタイマと、該第1のタイマがタイムアツプした
    時点からさらに所定時限の監視を行なう第2のタ
    イマとを備え、該プロセツサが異常等によつて所
    定時間以上停止したときは該第1のタイマによつ
    て前記出力回路をリセツトしてその出力を零に
    し、しかる後該第2のタイマによつて前記選択回
    路をリセツトしてその出力を零にすることを特徴
    とする監視制御システム。
JP8420883A 1983-05-16 1983-05-16 監視制御システム Granted JPS59210787A (ja)

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JP8420883A JPS59210787A (ja) 1983-05-16 1983-05-16 監視制御システム

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JP8420883A JPS59210787A (ja) 1983-05-16 1983-05-16 監視制御システム

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Publication Number Publication Date
JPS59210787A JPS59210787A (ja) 1984-11-29
JPH0137915B2 true JPH0137915B2 (ja) 1989-08-10

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ID=13824061

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JP8420883A Granted JPS59210787A (ja) 1983-05-16 1983-05-16 監視制御システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62107301A (ja) * 1985-11-05 1987-05-18 Mitsubishi Electric Corp プログラマブルコントロ−ラ

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JPS59210787A (ja) 1984-11-29

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