JPH0668691A - シフトレジスタ回路 - Google Patents
シフトレジスタ回路Info
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- JPH0668691A JPH0668691A JP4221312A JP22131292A JPH0668691A JP H0668691 A JPH0668691 A JP H0668691A JP 4221312 A JP4221312 A JP 4221312A JP 22131292 A JP22131292 A JP 22131292A JP H0668691 A JPH0668691 A JP H0668691A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 1相のクロックで動作するシフトレジスタ回
路において、クロック信号のスキューに起因するシフト
動作の誤動作を防ぐ。 【構成】 フリップフロップ回路1は、フリップフロッ
プ回路2とローイネーブル信号で動作するトライステイ
トバッファ回路5との直列接続から構成されている。フ
リップフロップ回路2はローイネーブル信号で動作する
ラッチ回路3及びハイイネーブル信号で動作するラッチ
回路4の直列接続で構成される。 【効果】 この発明によれば、フリップフロップ回路間
でクロック信号のスキューが発生しても、クロック信号
の半周期分のタイミングの余裕が得られるために確実な
シフト動作が行える。
路において、クロック信号のスキューに起因するシフト
動作の誤動作を防ぐ。 【構成】 フリップフロップ回路1は、フリップフロッ
プ回路2とローイネーブル信号で動作するトライステイ
トバッファ回路5との直列接続から構成されている。フ
リップフロップ回路2はローイネーブル信号で動作する
ラッチ回路3及びハイイネーブル信号で動作するラッチ
回路4の直列接続で構成される。 【効果】 この発明によれば、フリップフロップ回路間
でクロック信号のスキューが発生しても、クロック信号
の半周期分のタイミングの余裕が得られるために確実な
シフト動作が行える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はシフトレジスタ回路に
関し、特に1相クロックで動作するシフトレジスタ回路
において、シフトクロックのスキューによって発生する
シフト動作の誤動作を防ぐことに関する。
関し、特に1相クロックで動作するシフトレジスタ回路
において、シフトクロックのスキューによって発生する
シフト動作の誤動作を防ぐことに関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の1相のn段シフトレジスタ
回路100のブロック図である。シフトレジスタ回路1
00はフリップフロップ回路FF(j) (j=1〜n)の
直列接続から構成されている。
回路100のブロック図である。シフトレジスタ回路1
00はフリップフロップ回路FF(j) (j=1〜n)の
直列接続から構成されている。
【0003】例えば(i−1)番目のフリップフロップ
回路FF(i-1) 、i番目のフリップフロップ回路FF
(i) 、(i+1)番目のフリップフロップ回路FF(i+
1) は、この順に接続されている。そしてシフトレジス
タ回路100の入力信号SIはフリップフロップ回路に
よって伝達されて出力信号SOとして出力される。つま
りフリップフロップ回路FF(i-1) ,FF(i) ,FF(i
+1) はそれぞれ出力信号SO(i-1) ,SO(i) ,SO(i
+1) を出力するが、出力信号SO(i-1) ,SO(i)はそ
れぞれフリップフロップ回路FF(i) 、FF(i+1) の入
力波形SI(i) ,SI(i+1) でもある。
回路FF(i-1) 、i番目のフリップフロップ回路FF
(i) 、(i+1)番目のフリップフロップ回路FF(i+
1) は、この順に接続されている。そしてシフトレジス
タ回路100の入力信号SIはフリップフロップ回路に
よって伝達されて出力信号SOとして出力される。つま
りフリップフロップ回路FF(i-1) ,FF(i) ,FF(i
+1) はそれぞれ出力信号SO(i-1) ,SO(i) ,SO(i
+1) を出力するが、出力信号SO(i-1) ,SO(i)はそ
れぞれフリップフロップ回路FF(i) 、FF(i+1) の入
力波形SI(i) ,SI(i+1) でもある。
【0004】各フリップフロップ回路には、シフトレジ
スタ回路100に与えられたシフトクロックSCKが伝
播して与えられる。例えばフリップフロップ回路FF(i
-1),FF(i) ,FF(i+1) にはそれぞれシフトクロッ
クSCK(i-1) ,SCK(i),SCK(i+1) が与えられ
る。
スタ回路100に与えられたシフトクロックSCKが伝
播して与えられる。例えばフリップフロップ回路FF(i
-1),FF(i) ,FF(i+1) にはそれぞれシフトクロッ
クSCK(i-1) ,SCK(i),SCK(i+1) が与えられ
る。
【0005】図7はシフトレジスタ回路100を構成す
る従来のフリップフロップ回路2の構成を示すブロック
図である。フリップフロップ回路2はフリップフロップ
回路FF(j) (j=1〜n)のいずれにも用いられる。
る従来のフリップフロップ回路2の構成を示すブロック
図である。フリップフロップ回路2はフリップフロップ
回路FF(j) (j=1〜n)のいずれにも用いられる。
【0006】フリップフロップ回路2は、ローイネーブ
ル信号で動作するラッチ回路3及びハイイネーブル信号
で動作するラッチ回路4の直列接続で構成されている。
ル信号で動作するラッチ回路3及びハイイネーブル信号
で動作するラッチ回路4の直列接続で構成されている。
【0007】フリップフロップ回路2は入力部のノード
Aと、出力部のノードCを有し、それぞれラッチ回路3
の入力部のノード及びラッチ回路4の出力部のノードと
一致する。ラッチ回路3の出力部のノード及びラッチ回
路4の入力部のノードはノードBで一致する。いずれの
ラッチ回路3,4にもシフトクロックが与えられ、フリ
ップフロップ回路2がシフトレジスタ回路100におい
てフリップフロップ回路FF(j) として用いられる場合
には、シフトクロックSCK(j) が与えられる。
Aと、出力部のノードCを有し、それぞれラッチ回路3
の入力部のノード及びラッチ回路4の出力部のノードと
一致する。ラッチ回路3の出力部のノード及びラッチ回
路4の入力部のノードはノードBで一致する。いずれの
ラッチ回路3,4にもシフトクロックが与えられ、フリ
ップフロップ回路2がシフトレジスタ回路100におい
てフリップフロップ回路FF(j) として用いられる場合
には、シフトクロックSCK(j) が与えられる。
【0008】図8にフリップフロップ回路2に与えられ
るシフトクロックSCK(j) と、ノードA,B,Cにお
けるデータとの関係を表すタイミングチャートを示す。
るシフトクロックSCK(j) と、ノードA,B,Cにお
けるデータとの関係を表すタイミングチャートを示す。
【0009】ラッチ回路3はシフトクロックSCK(j)
の立ち下がりによってノードAに与えられているデータ
cを入力し(時刻t10)、ノードBにデータcを出力す
る(時刻t11)。ラッチ回路4はシフトクロックSCK
(j) の立ち上がりによってノードBに与えられているデ
ータcを入力し(時刻t20)、ノードCにデータcを出
力する(時刻t21)。従って、全体としてこのフリップ
フロップ回路2はシフトクロックSCK(j) の立上りの
タイミングにより動作するとみることができる。
の立ち下がりによってノードAに与えられているデータ
cを入力し(時刻t10)、ノードBにデータcを出力す
る(時刻t11)。ラッチ回路4はシフトクロックSCK
(j) の立ち上がりによってノードBに与えられているデ
ータcを入力し(時刻t20)、ノードCにデータcを出
力する(時刻t21)。従って、全体としてこのフリップ
フロップ回路2はシフトクロックSCK(j) の立上りの
タイミングにより動作するとみることができる。
【0010】しかし、このようにラッチ回路3,4には
遅延があり、フリップフロップ回路2の入力と出力に遅
延が生じる。よってこのようなフリップフロップ回路2
の直列接続からなるシフトレジスタ回路100の動作
は、以下のようになる。
遅延があり、フリップフロップ回路2の入力と出力に遅
延が生じる。よってこのようなフリップフロップ回路2
の直列接続からなるシフトレジスタ回路100の動作
は、以下のようになる。
【0011】図9は従来の1相シフトレジスタ回路10
0を構成するフリップフロップ回路に与えられるシフト
クロック及び入出力信号の関係を示すタイミングチャー
トである。フリップフロップ回路FF(i-1) ,FF(i)
,FF(i+1) にそれぞれ与えられるシフトクロックS
CK(i-1) ,SCK(i) ,SCK(i+1) と、それらの出
力信号SO(i-1) ,SO(i) (SI(i+1) ),SO(i+
1) の関係を示す。シフトレジスタ回路100にはデー
タa、b、c、dが順次入力される。
0を構成するフリップフロップ回路に与えられるシフト
クロック及び入出力信号の関係を示すタイミングチャー
トである。フリップフロップ回路FF(i-1) ,FF(i)
,FF(i+1) にそれぞれ与えられるシフトクロックS
CK(i-1) ,SCK(i) ,SCK(i+1) と、それらの出
力信号SO(i-1) ,SO(i) (SI(i+1) ),SO(i+
1) の関係を示す。シフトレジスタ回路100にはデー
タa、b、c、dが順次入力される。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来のフリップフロッ
プ回路2の構成では、それぞれイネーブル信号の論理が
異なる2つのラッチ回路3,4が直列に接続されている
ので、ラッチ回路3,4に遅延があるためにフリップフ
ロップ回路2の入力と出力との間にも遅延がある。その
一方で配線の容量や抵抗のためシフトクロックSCK
(j) にもスキューが発生する。よってフリップフロップ
回路2の複数個の直列接続からなるシフトレジスタ回路
100に誤動作が生じる場合があった。
プ回路2の構成では、それぞれイネーブル信号の論理が
異なる2つのラッチ回路3,4が直列に接続されている
ので、ラッチ回路3,4に遅延があるためにフリップフ
ロップ回路2の入力と出力との間にも遅延がある。その
一方で配線の容量や抵抗のためシフトクロックSCK
(j) にもスキューが発生する。よってフリップフロップ
回路2の複数個の直列接続からなるシフトレジスタ回路
100に誤動作が生じる場合があった。
【0013】図9を用いてこれを説明する。各フリップ
フロップ回路FF(i-1) ,FF(i),FF(i+1) に入力
されるシフトクロックSCK(i-1) ,SCK(i) ,SC
K(i+1) の立上りのタイミングの時刻は、それぞれt1
,t2 ,t3 (t4 ,t5 ,t6 )であり、スキュー
が発生している。
フロップ回路FF(i-1) ,FF(i),FF(i+1) に入力
されるシフトクロックSCK(i-1) ,SCK(i) ,SC
K(i+1) の立上りのタイミングの時刻は、それぞれt1
,t2 ,t3 (t4 ,t5 ,t6 )であり、スキュー
が発生している。
【0014】t2 −t1 (t5 −t4 )のようにスキュ
ーが小さく、シフトクロックSCK(i) の立ち上がり時
刻t2 がシフトクロックSCK(i-1) によって出力され
るSO(i-1) の変化よりも速い場合には、データbがフ
リップフロップ回路FF(i)に入力され、SCK(i) の
立ち上がりのタイミングによってシフトし出力される。
ーが小さく、シフトクロックSCK(i) の立ち上がり時
刻t2 がシフトクロックSCK(i-1) によって出力され
るSO(i-1) の変化よりも速い場合には、データbがフ
リップフロップ回路FF(i)に入力され、SCK(i) の
立ち上がりのタイミングによってシフトし出力される。
【0015】同様にして時刻t5 においてデータcはフ
リップフロップ回路FF(i) を伝播する。このようにス
キューの小さなシフトクロックSCK(i) が与えられる
フリップフロップ回路FF(i) は、シフトクロックSC
K(i) の立ち上がりによりSI(i) を入力し、SO(i)
を正常にシフトして出力する。
リップフロップ回路FF(i) を伝播する。このようにス
キューの小さなシフトクロックSCK(i) が与えられる
フリップフロップ回路FF(i) は、シフトクロックSC
K(i) の立ち上がりによりSI(i) を入力し、SO(i)
を正常にシフトして出力する。
【0016】一方、t6 −t5 (t3 −t2 )のように
スキューが大きく、シフトクロックSCK(i+1) の立ち
上がり時刻t6 がシフトクロックSCK(i) によって出
力されるSO(i) の変化よりも遅い場合を考える。この
ような場合、シフトクロックSCK(i+1) が立ち上がる
時刻t6 のときには既に出力信号SO(i) はデータbか
らデータcへと変化している。このためフリップフロッ
プ回路FF(i+1) にはデータbではなくデータcが入力
され、そしてシフトされて出力される。時刻t3 におい
ても同様にして、データaではなくデータbがフリップ
フロップ回路FF(i+1) を伝播する。
スキューが大きく、シフトクロックSCK(i+1) の立ち
上がり時刻t6 がシフトクロックSCK(i) によって出
力されるSO(i) の変化よりも遅い場合を考える。この
ような場合、シフトクロックSCK(i+1) が立ち上がる
時刻t6 のときには既に出力信号SO(i) はデータbか
らデータcへと変化している。このためフリップフロッ
プ回路FF(i+1) にはデータbではなくデータcが入力
され、そしてシフトされて出力される。時刻t3 におい
ても同様にして、データaではなくデータbがフリップ
フロップ回路FF(i+1) を伝播する。
【0017】このため、それぞれのフリップフロップ回
路FF(j) に与えられるシフトクロックSCK(j) のい
ずれかのスキューが大きい場合、シフトレジスタ回路1
00全体としては正常なシフト動作が行われず、誤動作
が生じてしまうという問題点があった。
路FF(j) に与えられるシフトクロックSCK(j) のい
ずれかのスキューが大きい場合、シフトレジスタ回路1
00全体としては正常なシフト動作が行われず、誤動作
が生じてしまうという問題点があった。
【0018】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、シフトクロックのスキューが大
きくても誤動作の生じないシフトレジスタ回路を得るこ
とを目的としたものである。
ためになされたもので、シフトクロックのスキューが大
きくても誤動作の生じないシフトレジスタ回路を得るこ
とを目的としたものである。
【0019】
【課題を解決するための手段】この発明にかかるシフト
レジスタ回路は、第1及び第2の遷移を行うクロック信
号に基づいて動作する複数のフリップフロップ回路の直
列接続を備える。そしてフリップフロップ回路は、第1
の遷移によって動作する第1の信号伝達手段と、第2の
遷移によって動作する第2の信号伝達手段と、第1の遷
移によって動作する第3の信号伝達手段と、がこの順に
直列に接続された構成を有する。
レジスタ回路は、第1及び第2の遷移を行うクロック信
号に基づいて動作する複数のフリップフロップ回路の直
列接続を備える。そしてフリップフロップ回路は、第1
の遷移によって動作する第1の信号伝達手段と、第2の
遷移によって動作する第2の信号伝達手段と、第1の遷
移によって動作する第3の信号伝達手段と、がこの順に
直列に接続された構成を有する。
【0020】望ましくは、第3の信号伝達手段はトライ
ステートバッファである。
ステートバッファである。
【0021】
【作用】この発明にかかるフリップフロップ回路はクロ
ック信号の第2の遷移によってデータを入力し、クロッ
ク信号の第1の遷移によってデータを出力する。
ック信号の第2の遷移によってデータを入力し、クロッ
ク信号の第1の遷移によってデータを出力する。
【0022】
【実施例】図1はこの発明にかかる1相シフトレジスタ
回路を構成するのに用いられる、フリップフロップ回路
1の構成を示すブロック図である。フリップフロップ回
路1は後述する1相シフトレジスタ回路を構成するフリ
ップフロップ回路FF(j)(j=1〜n)のいずれにも
用いられる。
回路を構成するのに用いられる、フリップフロップ回路
1の構成を示すブロック図である。フリップフロップ回
路1は後述する1相シフトレジスタ回路を構成するフリ
ップフロップ回路FF(j)(j=1〜n)のいずれにも
用いられる。
【0023】フリップフロップ回路1は、フリップフロ
ップ回路2とローイネーブル信号で動作するトライステ
イトバッファ回路5との直列接続から構成されている。
フリップフロップ回路2はローイネーブル信号で動作す
るラッチ回路3及びハイイネーブル信号で動作するラッ
チ回路4の直列接続で構成されている。
ップ回路2とローイネーブル信号で動作するトライステ
イトバッファ回路5との直列接続から構成されている。
フリップフロップ回路2はローイネーブル信号で動作す
るラッチ回路3及びハイイネーブル信号で動作するラッ
チ回路4の直列接続で構成されている。
【0024】フリップフロップ回路1は入力部のノード
Aと、出力部のノードDを有し、それぞれラッチ回路3
の入力部のノード及びトライステイトバッファ回路5の
出力部のノードと一致する。ラッチ回路3の出力部のノ
ード及びラッチ回路4の入力部のノードはノードBで一
致する。ラッチ回路4の出力部のノード及びトライステ
イトバッファ回路5の入力部のノードとはノードCで一
致する。いずれのラッチ回路3,4及びトライステイト
バッファ回路5にもシフトクロックが与えられ、フリッ
プフロップ回路1がシフトレジスタ回路100において
フリップフロップ回路FF(j) として用いられる場合に
は、シフトクロックSCK(j) が与えられる。
Aと、出力部のノードDを有し、それぞれラッチ回路3
の入力部のノード及びトライステイトバッファ回路5の
出力部のノードと一致する。ラッチ回路3の出力部のノ
ード及びラッチ回路4の入力部のノードはノードBで一
致する。ラッチ回路4の出力部のノード及びトライステ
イトバッファ回路5の入力部のノードとはノードCで一
致する。いずれのラッチ回路3,4及びトライステイト
バッファ回路5にもシフトクロックが与えられ、フリッ
プフロップ回路1がシフトレジスタ回路100において
フリップフロップ回路FF(j) として用いられる場合に
は、シフトクロックSCK(j) が与えられる。
【0025】また、寄生的に配線の容量6が出力部のノ
ードDにおいてフリップフロップ回路1に接続される。
ードDにおいてフリップフロップ回路1に接続される。
【0026】図2にフリップフロップ回路1に与えられ
るシフトクロックSCK(j) と、ノードA,B,C,D
におけるデータとの関係を表すタイミングチャートを示
す。
るシフトクロックSCK(j) と、ノードA,B,C,D
におけるデータとの関係を表すタイミングチャートを示
す。
【0027】ラッチ回路3はシフトクロックSCK(j)
の立ち下がりによってノードAに与えられているデータ
cを入力し、ノードBにデータcを出力する(時刻ts
0)。ラッチ回路4はシフトクロックSCK(j) の立ち
上がりによってノードBに与えられているデータcを入
力し、ノードCにデータcを出力する(時刻ts1)。従
って、全体としてフリップフロップ回路2はシフトクロ
ックSCK(j) の立上りのタイミング(時刻ts1)によ
り動作するとみることができる。
の立ち下がりによってノードAに与えられているデータ
cを入力し、ノードBにデータcを出力する(時刻ts
0)。ラッチ回路4はシフトクロックSCK(j) の立ち
上がりによってノードBに与えられているデータcを入
力し、ノードCにデータcを出力する(時刻ts1)。従
って、全体としてフリップフロップ回路2はシフトクロ
ックSCK(j) の立上りのタイミング(時刻ts1)によ
り動作するとみることができる。
【0028】時刻ts1から時刻ts2の間においてはシフ
トクロックSCK(j) の立ち下がりが生じていないの
で、トライステイトバッファ回路5はデータの伝達を行
わない。一方、ラッチ回路4には遅延があるため、ラッ
チ回路4のデータの出力が時刻ts1から時刻ts2の間で
あればラッチ回路4の出力データはノードDに出力され
ない。このときノードDは、配線の容量6により前のデ
ータが保持されている。
トクロックSCK(j) の立ち下がりが生じていないの
で、トライステイトバッファ回路5はデータの伝達を行
わない。一方、ラッチ回路4には遅延があるため、ラッ
チ回路4のデータの出力が時刻ts1から時刻ts2の間で
あればラッチ回路4の出力データはノードDに出力され
ない。このときノードDは、配線の容量6により前のデ
ータが保持されている。
【0029】このようにしてノードCにデータcが与え
られているところへシフトクロックSCK(j) の次の立
ち下がりが時刻ts2において生じることにより、トライ
ステイトバッファ回路5が動作して、データcをノード
Dへと伝達する。つまり、ノードCのデータはノードD
に出力され、ノードDに与えられるデータは更新される
ことになる。
られているところへシフトクロックSCK(j) の次の立
ち下がりが時刻ts2において生じることにより、トライ
ステイトバッファ回路5が動作して、データcをノード
Dへと伝達する。つまり、ノードCのデータはノードD
に出力され、ノードDに与えられるデータは更新される
ことになる。
【0030】以上のことより、このフリップフロップ回
路1はクロックの立ち上がりでデータ入力し、クロック
の立ち下がりでのデータを出力する動作をするとみるこ
とができる。
路1はクロックの立ち上がりでデータ入力し、クロック
の立ち下がりでのデータを出力する動作をするとみるこ
とができる。
【0031】図3は上記の構成を有するフリップフロッ
プ回路1の直列接続から構成される1相のn段シフトレ
ジスタ回路200のブロック図である。シフトレジスタ
回路200はフリップフロップ回路FF(j) (j=1〜
n)の直列接続から構成されている。フリップフロップ
回路FF(j) (j=1〜n)はいずれもフリップフロッ
プ回路1から構成されている。
プ回路1の直列接続から構成される1相のn段シフトレ
ジスタ回路200のブロック図である。シフトレジスタ
回路200はフリップフロップ回路FF(j) (j=1〜
n)の直列接続から構成されている。フリップフロップ
回路FF(j) (j=1〜n)はいずれもフリップフロッ
プ回路1から構成されている。
【0032】例えばi番目のフリップフロップ回路FF
(i) 、(i+1)番目のフリップフロップ回路FF(i+
1) は、この順に接続されている。そしてシフトレジス
タ回路200の入力信号SIはフリップフロップ回路に
よって伝達されて出力信号SOとして出力される。つま
りフリップフロップ回路FF(i) ,FF(i+1) はそれぞ
れ出力信号SO(i) ,SO(i+1) を出力するが、出力信
号SO(i) はフリップフロップ回路FF(i+1) の入力波
形SI(i+1) でもある。
(i) 、(i+1)番目のフリップフロップ回路FF(i+
1) は、この順に接続されている。そしてシフトレジス
タ回路200の入力信号SIはフリップフロップ回路に
よって伝達されて出力信号SOとして出力される。つま
りフリップフロップ回路FF(i) ,FF(i+1) はそれぞ
れ出力信号SO(i) ,SO(i+1) を出力するが、出力信
号SO(i) はフリップフロップ回路FF(i+1) の入力波
形SI(i+1) でもある。
【0033】各フリップフロップ回路には、シフトレジ
スタ回路200に与えられたシフトクロックSCKが伝
播して与えられる。例えばフリップフロップ回路FF
(i) ,FF(i+1) にはそれぞれシフトクロックSCK
(i) ,SCK(i+1) が与えられる。
スタ回路200に与えられたシフトクロックSCKが伝
播して与えられる。例えばフリップフロップ回路FF
(i) ,FF(i+1) にはそれぞれシフトクロックSCK
(i) ,SCK(i+1) が与えられる。
【0034】図4は図3に示された1相のシフトレジス
タ回路200を構成するフリップフロップ回路に与えら
れるシフトクロック及び入出力信号の関係を示すタイミ
ングチャートである。フリップフロップ回路FF(i) ,
FF(i+1) にそれぞれ与えられるシフトクロックSCK
(i) ,SCK(i+1) と、それらの出力信号SO(i) (S
I(i+1) ),SO(i+1) の関係を示す。シフトレジスタ
回路200にはデータa,b,c,dが順次入力され
る。
タ回路200を構成するフリップフロップ回路に与えら
れるシフトクロック及び入出力信号の関係を示すタイミ
ングチャートである。フリップフロップ回路FF(i) ,
FF(i+1) にそれぞれ与えられるシフトクロックSCK
(i) ,SCK(i+1) と、それらの出力信号SO(i) (S
I(i+1) ),SO(i+1) の関係を示す。シフトレジスタ
回路200にはデータa,b,c,dが順次入力され
る。
【0035】時刻tm1においてシフトクロックSCK
(i) が立ち上がり、フリップフロップ回路FF(i) には
データcが読み込まれている。しかし、フリップフロッ
プ回路FF(i) の出力信号SO(i) は、シフトクロック
SCK(i) の立ち下がりのタイミングによって出力され
るので、時刻tm3において立ち下がるシフトクロックS
CK(i) によって時刻tm4においてデータが更新される
までは、以前のデータbが出力されている。
(i) が立ち上がり、フリップフロップ回路FF(i) には
データcが読み込まれている。しかし、フリップフロッ
プ回路FF(i) の出力信号SO(i) は、シフトクロック
SCK(i) の立ち下がりのタイミングによって出力され
るので、時刻tm3において立ち下がるシフトクロックS
CK(i) によって時刻tm4においてデータが更新される
までは、以前のデータbが出力されている。
【0036】ところで、配線の容量や抵抗のためシフト
クロックのスキューが発生する。このため、シフトクロ
ックSCK(i+1) の立ち上がりは時刻tm2において生じ
ている。シフトクロックSCK(i+1) はフリップフロッ
プ回路FF(i+1) に与えられ、フリップフロップ回路F
F(i+1) はフリップフロップ回路FF(i) の出力信号S
O(i) を入力信号SI(i+1) として受ける。従ってシフ
トレジスタ回路200が正常なシフト動作を行うために
は、シフトクロックSCK(i+1) のスキューに対してあ
る程度のマージンが必要となる。
クロックのスキューが発生する。このため、シフトクロ
ックSCK(i+1) の立ち上がりは時刻tm2において生じ
ている。シフトクロックSCK(i+1) はフリップフロッ
プ回路FF(i+1) に与えられ、フリップフロップ回路F
F(i+1) はフリップフロップ回路FF(i) の出力信号S
O(i) を入力信号SI(i+1) として受ける。従ってシフ
トレジスタ回路200が正常なシフト動作を行うために
は、シフトクロックSCK(i+1) のスキューに対してあ
る程度のマージンが必要となる。
【0037】つまり、シフトクロックSCK(i+1) の立
ち上がり時刻tm2がフリップフロップ回路FF(i) によ
って出力される出力信号SO(i) (SI(i+1) )の変化
時刻tm4よりも早いければシフトレジスタ回路200の
正常なシフト動作が確保される。
ち上がり時刻tm2がフリップフロップ回路FF(i) によ
って出力される出力信号SO(i) (SI(i+1) )の変化
時刻tm4よりも早いければシフトレジスタ回路200の
正常なシフト動作が確保される。
【0038】本発明では、上述のように時刻tm3におい
て立ち下がるシフトクロックSCK(i) によって時刻t
m4においてデータが更新されるまでは、出力信号SO
(i) (SI(i+1) )は以前のデータbが保持されてい
る。よって、シフトクロックSCK(i+1) の立ち上がり
時刻tm2が、少なくともシフトクロックSCK(i) の立
ち下がりの時刻tm3よりも早ければ、正しいシフト動作
が行われることになる。
て立ち下がるシフトクロックSCK(i) によって時刻t
m4においてデータが更新されるまでは、出力信号SO
(i) (SI(i+1) )は以前のデータbが保持されてい
る。よって、シフトクロックSCK(i+1) の立ち上がり
時刻tm2が、少なくともシフトクロックSCK(i) の立
ち下がりの時刻tm3よりも早ければ、正しいシフト動作
が行われることになる。
【0039】よって、フリップフロップ回路間でシフト
クロックのスキューがあっても、少なくともシフトクロ
ックの半周期分のタイミング・マージンが得られるた
め、シフトレジスタ回路200において誤動作を回避で
き、正常なシフト動作が行える。
クロックのスキューがあっても、少なくともシフトクロ
ックの半周期分のタイミング・マージンが得られるた
め、シフトレジスタ回路200において誤動作を回避で
き、正常なシフト動作が行える。
【0040】なお上記実施例では、シフトレジスタ回路
200を構成するフリップフロップ回路1において、ラ
ッチ回路3とトライステイトバッファ回路5とがローイ
ネーブル信号で、ラッチ回路4がハイイネーブル信号で
それぞれ動作する場合について述べたが、これらの論理
が逆転していても構わない。
200を構成するフリップフロップ回路1において、ラ
ッチ回路3とトライステイトバッファ回路5とがローイ
ネーブル信号で、ラッチ回路4がハイイネーブル信号で
それぞれ動作する場合について述べたが、これらの論理
が逆転していても構わない。
【0041】図5はこのことを示すものであり、フリッ
プフロップ回路11の構成を示すブロック図である。フ
リップフロップ回路11は、シフトレジスタ回路200
のフリップフロップ回路FF(j) (j=1〜n)のいず
れをも構成する。
プフロップ回路11の構成を示すブロック図である。フ
リップフロップ回路11は、シフトレジスタ回路200
のフリップフロップ回路FF(j) (j=1〜n)のいず
れをも構成する。
【0042】フリップフロップ回路11は、フリップフ
ロップ回路21とハイイネーブル信号で動作するトライ
ステイトバッファ回路51との直列接続から構成されて
いる。フリップフロップ回路21はハイイネーブル信号
で動作するラッチ回路4及びローイネーブル信号で動作
するラッチ回路3の直列接続で構成されている。
ロップ回路21とハイイネーブル信号で動作するトライ
ステイトバッファ回路51との直列接続から構成されて
いる。フリップフロップ回路21はハイイネーブル信号
で動作するラッチ回路4及びローイネーブル信号で動作
するラッチ回路3の直列接続で構成されている。
【0043】フリップフロップ回路11は入力部のノー
ドAと、出力部のノードDを有し、それぞれラッチ回路
4の入力部のノード及びトライステイトバッファ回路5
1の出力部のノードと一致する。ラッチ回路4の出力部
のノード及びラッチ回路3の入力部のノードはノードB
で一致する。ラッチ回路3の出力部のノード及びトライ
ステイトバッファ回路51の入力部のノードとはノード
Cで一致する。いずれのラッチ回路3,4及びトライス
テイトバッファ回路51にもシフトクロックが与えら
れ、フリップフロップ回路11がシフトレジスタ回路2
00においてフリップフロップ回路FF(j) として用い
られる場合には、シフトクロックSCK(j) が与えられ
る。
ドAと、出力部のノードDを有し、それぞれラッチ回路
4の入力部のノード及びトライステイトバッファ回路5
1の出力部のノードと一致する。ラッチ回路4の出力部
のノード及びラッチ回路3の入力部のノードはノードB
で一致する。ラッチ回路3の出力部のノード及びトライ
ステイトバッファ回路51の入力部のノードとはノード
Cで一致する。いずれのラッチ回路3,4及びトライス
テイトバッファ回路51にもシフトクロックが与えら
れ、フリップフロップ回路11がシフトレジスタ回路2
00においてフリップフロップ回路FF(j) として用い
られる場合には、シフトクロックSCK(j) が与えられ
る。
【0044】このように構成されたフリップフロップ回
路11は、シフトクロックの立ち下がりでデータを入力
し、シフトクロックの立ち上がりでのデータを出力する
動作をするとみることができる。よって、これらを直列
に接続してシフトレジスタ回路200を構成した場合で
も上記実施例と同様の効果を奏することができる。
路11は、シフトクロックの立ち下がりでデータを入力
し、シフトクロックの立ち上がりでのデータを出力する
動作をするとみることができる。よって、これらを直列
に接続してシフトレジスタ回路200を構成した場合で
も上記実施例と同様の効果を奏することができる。
【0045】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、フリッ
プフロップ間でクロック信号のスキューがあっても少な
くともクロック信号の半周期分のタイミングの余裕が得
られ、確実なシフト動作が行える。つまりクロック信号
のスキューによってシフトレジスタのシフト動作が誤動
作するのを防ぐことができる。
プフロップ間でクロック信号のスキューがあっても少な
くともクロック信号の半周期分のタイミングの余裕が得
られ、確実なシフト動作が行える。つまりクロック信号
のスキューによってシフトレジスタのシフト動作が誤動
作するのを防ぐことができる。
【図1】この発明の一実施例を示すフリップフロップ回
路のブロック図である。
路のブロック図である。
【図2】図1に示すフリップフロップの動作を示すタイ
ミングチャートである。
ミングチャートである。
【図3】この発明の一実施例を示すシフトレジスタ回路
のブロック図である。
のブロック図である。
【図4】図3に示すシフトレジスタ回路の動作を示すタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
【図5】この発明の他の実施例を示すフリップフロップ
回路のブロック図である。
回路のブロック図である。
【図6】従来のシフトレジスタ回路のブロック図であ
る。
る。
【図7】従来のフリップフロップ回路のブロック図であ
る。
る。
【図8】従来のフリップフロップ回路の動作を示すタイ
ミングチャートである。
ミングチャートである。
【図9】従来のシフトレジスタ回路の動作を示すタイミ
ングチャートである。
ングチャートである。
1,2 フリップフロップ回路 3,4 ラッチ回路 5 トライステートバッファ SCK,SCK(i-1) ,SCK(i) ,SCK(i+1) シ
フトクロック FF(i-1) ,FF(i) ,FF(i+1) フリップフロップ
回路
フトクロック FF(i-1) ,FF(i) ,FF(i+1) フリップフロップ
回路
Claims (2)
- 【請求項1】 第1及び第2の遷移を行うクロック信号
に基づいて動作する複数のフリップフロップ回路の直列
接続を備えたシフトレジスタ回路であって、 前記フリップフロップ回路は、 前記第1の遷移によって動作する第1の信号伝達手段
と、 前記第2の遷移によって動作する第2の信号伝達手段
と、 前記第1の遷移によって動作する第3の信号伝達手段
と、がこの順に直列に接続された構成を有するシフトレ
ジスタ回路。 - 【請求項2】 前記第3の信号伝達手段はトライステー
トバッファである、請求項1記載のシフトレジスタ回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4221312A JPH0668691A (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | シフトレジスタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4221312A JPH0668691A (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | シフトレジスタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0668691A true JPH0668691A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=16764832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4221312A Pending JPH0668691A (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | シフトレジスタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668691A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6058156A (en) * | 1997-05-29 | 2000-05-02 | Nec Corporation | Shift register device and method of driving the same |
| US8044916B2 (en) | 2005-05-24 | 2011-10-25 | Samsung Mobile Display Co., Ltd. | Shift register and organic light emitting display having the same |
-
1992
- 1992-08-20 JP JP4221312A patent/JPH0668691A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6058156A (en) * | 1997-05-29 | 2000-05-02 | Nec Corporation | Shift register device and method of driving the same |
| US8044916B2 (en) | 2005-05-24 | 2011-10-25 | Samsung Mobile Display Co., Ltd. | Shift register and organic light emitting display having the same |
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