JPH0668944A - Icソケットにおけるコンタクト開閉装置 - Google Patents

Icソケットにおけるコンタクト開閉装置

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JPH0668944A
JPH0668944A JP30755892A JP30755892A JPH0668944A JP H0668944 A JPH0668944 A JP H0668944A JP 30755892 A JP30755892 A JP 30755892A JP 30755892 A JP30755892 A JP 30755892A JP H0668944 A JPH0668944 A JP H0668944A
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則行 松岡
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】コンタクト開閉部材の下降作業と、ICパッケ
ージの搭載位置の設定作業と、ICパッケージの搭載作
業の一連の作業を適正且つ効率的に遂行すると共に、ソ
ケットに対するICパッケージの搭載位置を確保する。 【構成】上下動可に設けたロボットのマニプレーターに
ICパッケージ2を吸着保持するIC吸着部24を具備
させると共に、IC吸着部24の前後両側に位置してコ
ンタクト開閉部材12の位置決孔26に整合される位置
決ピン25を設け、更に位置決ピン25の左右両側に位
置してコンタクト開閉部材12の押下操作部18を押圧
する押下力付与部23を設け、位置決ピン25を位置決
孔26に整合させ、然る後押下力付与部23により押下
操作部18を押圧してコンタクト4を開状態にし、然る
後両押下力付与部23間と両位置決ピン25間において
IC吸着部24によるIC搭載を行なうように構成し
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はソケット本体に具備させ
たコンタクト開閉部材の下降によりコンタクトを接触解
除状態に擺動させ、ICパッケージを搭載するようにし
たコンタクト開閉装置に関する。
【0002】
【従来の技術】実開昭62−111673号において
は、コンタクトの湾曲バネ片の上端に接触片部を形成
し、この接触片部をコンタクト開閉部材の下降により押
圧し後方擺動させてICパッケージの端子部材との接触
を解除する構成とし、この接触解除時にICパッケージ
をソケット搭載部に搭載している。
【0003】他方ICパッケージはロボットのマニプレ
ーターに設けた吸着部にて吸着し、IC搭載部の上位に
持ち来し、吸着を解除することによりIC搭載部へ落下
搭載する構成を採っている。
【0004】
【発明が解決しようとする問題点】上記のように、IC
パッケージはロボットに具備させたIC吸着部によって
ICパッケージを吸着しソケットへ搭載するようにし、
ICパッケージのソケットへの搭載の自動化を意図して
いるが、この先行例においては、仮に上記IC吸着部の
制御がロボット側において正確になされたとしても、配
線基板等に実装したICソケットとの相対位置決めの保
証に欠け、ICパッケージの端子部材及びコンタクトの
微小ピッチ化に伴ないICパッケージの搭載が正確にな
されないために、同パッケージの端子部材とソケットの
コンタクトの相対位置が適正に確保し難い問題点を惹起
するに到っている。
【0005】
【問題点を解決するための手段】この発明は上記事態に
有効に対処すべく提供されたものであり、その手段とし
て、ICパッケージ本体の上面をロボットのマニプレー
ターに具備させたIC吸着部にて吸着し上記ソケット本
体のIC搭載部への搭載を行なうようにすると共に、上
記マニプレーターの上記IC吸着部の両側方に位置決ピ
ンを設け、他方上記コンタクト開閉部材に上記各位置決
ピンが整合する位置決孔を設け、該位置決ピン間におい
て上記IC吸着部によるICパッケージの上記搭載を行
なわせる構成とし、更に上記マニプレーターに上記IC
パッケージの搭載に先立って上記コンタクト開閉部材の
押下操作部を押下げる押下力付与部を具備させたICソ
ケットにおけるコンタクト開閉装置を構成したものであ
る。
【0006】又この発明は上記押下力付与部を上記IC
搭載部の両側方に位置して配し、該両押下力付与部の中
間に上記IC吸着部を配する構成としたものである。
【0007】
【作用】この発明はICパッケージをマニプレーターの
IC吸着部にてICパッケージを吸着しソケットのIC
搭載部へ搭載するに際し、上記IC吸着部の両側に位置
し上記マニプレーターに配設した位置決ピンをコンタク
ト開閉部材に設けた位置決孔に整合することによって、
コンタクト開閉部材と該コンタクト開閉部材が上下動可
に組付けられたソケット本体のIC搭載部に対する搭載
位置を適正に定め、然る後位置決ピンの両側方に配した
押圧力付与部によりコンタクト開閉部材を押下げコンタ
クトを開状態にする作業と、IC吸着部によるICパッ
ケージの搭載がなされる。
【0008】これによってICソケットに対するICパ
ッケージの搭載位置を定める作業と、コンタクト開閉部
材を下降し開状態にする作業と、ICパッケージを搭載
する作業の、一連の作業の自動化が容易に達成でき、加
えてICパッケージをコンタクトの開状態を確実に形成
して、且つコンタクトとの相対位置を適正に確保して搭
載される。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例を図1乃至図8に基いて
詳述する。
【0010】ソケット本体1はICパッケージ2の多数
の端子部材3の上面と接触すべく配置された多数のコン
タクト4を有する。
【0011】上記ICパッケ−ジ2の端子部材3は図5
に示すようにその対向する二側面より互いに平行して側
方へ突出され、二段曲げされて略水平にした先端を有し
ている。
【0012】又上記コンタクト4は図3、図7に示すよ
うにソケット本体1に植込された固定端7の下方へ延ば
されソケット本体下方へ突出された雄端子5を有し、固
定端7の上方へ連設された湾曲バネ片6を有する。該湾
曲バネ片6は前方(ICパッケ−ジ2側)へ向け突出さ
れ、該湾曲バネ片6の上端に接触片部8を連設する。該
接触片部8は上記湾曲バネ片6の突出側(前方)へ突出
され、その先端に下向きの接触用突起9を形成してい
る。
【0013】上記コンタクトの上端、即ち接触片部8よ
り後方へ片持ア−ム10を延出する。該片持ア−ム10
は一端において上記接触片部8に連設され、他端が自由
端となされ、該自由端部に後記するコンタクト開閉部材
によって開閉される押圧受部11が形成されている。該
押圧受部11は上方へ向け突出された突片によって形成
する。
【0014】上記押圧受部11たる上向き突片の上端を
コンタクト開閉部材による押圧点P2とし、又上記接触
片部8の接触用突起9の下端をICパッケ−ジ2の端子
部材3の上面との接触点P1とし、該接触点P1を通る水
平線より上位に上記押圧点P2が位置するように設定す
る。
【0015】又上記接触片部8を連設せる湾曲バネ片6
の上端P3を上記接触点P1より上位に配し、該湾曲バネ
片6の上端P3より上位に上記押圧点P2を配する。この
接触点P1と湾曲バネ片の上端P3と押圧点P2の関係は
図7に明示する。
【0016】接触点P1を下位にし、押圧点P2を上位に
する相対関係は、上記片持ア−ム10の延出方向と、接
触受部11の突出寸法によって定められる。
【0017】図示の片持ア−ム10は接触片部8から一
旦接触点P1以下へ延ばされ、更にフック状に曲げ、上
記上向き突片(押圧受部11)を形成している。
【0018】好ましくは上記押圧受部11の押圧点P2
を上記湾曲バネ片6より後方に配置するように上記片持
ア−ム10の延出寸法を選択する。
【0019】図3乃至5図は上記コンタクト4が片面接
触形である場合を示し、上記接触片部8の接触用突起9
が端子支持座16に支持された端子部材の先端部上面に
図7矢印W3で示すように斜め上方より加圧接触してい
る。
【0020】又図6は上記コンタクト4が両面接触形
(挟接形)である場合を示し、図示のように前記固定端
7に接片22を立上げ、その先端部において上記ICパ
ッケ−ジ2の端子部材3の先端部下面を支持し、同先端
部上面に接触片部8が加圧接触し、よって端子部材3の
先端部下面を支持し、同先端部上面に接触片部8が加圧
接触して端子部材3の先端部上下面を挟持し接触を果す
ようにする。12は上記コンタクト4の押圧受部11に
押下力を与えるコンタクト開閉部材であり、上記ソケッ
ト本体1に上下動可に被装される。
【0021】上記コンタクト開閉部材12は図1、図2
に示すように、中央部にIC収容窓13を有し、該IC
収容窓13の直下にソケット本体1のIC搭載部14を
形成する。該IC搭載部14は上記ICパッケ−ジ2の
端子部材3の基部を支える突条15を有し、該突条15
にて端子部材3を支持しつつ、ICパッケ−ジ2本体の
側面又は端子部材3の曲げ段部を規制し位置決を図る。
この時、図3乃至図5に示す実施例においては、端子部
材3の先端部は突条15外側の端子支持座16に支持し
て定位置に設置され、又図6に示す実施例においては端
子部材3の先端は接片22によって支持される。上記位
置決用突条15は端子部材3を支持せず、ICパッケ−
ジ2本体の側面のみを規制する手段として供しても良
い。
【0022】上記コンタクト4は上記IC搭載部14の
対向する辺に沿い並設され、該コンタクト4の接触片部
8は上記端子支持座16の外側方に形成した開口部17
内へ収容され、図3乃至図5に示す実施例においてはそ
の接触用突起9を上記端子支持座16の表面に当接し、
又図6に示す実施例においては接片22に当接し夫々弾
力を蓄えた状態、所謂プリロ−ドをかけた状態に置かれ
る。
【0023】又上記コンタクト開閉部材12は上記IC
収容窓13の左右外側方に一対の押下操作部18を備え
る。該押下操作部18の対向する側壁から係合指19を
立下げ、該係合指19をソケット本体1の対向する側壁
に形成した案内溝20に滑入し、該案内溝20に従い上
下動可とし、係合指19の先端に設けた係合爪をコンタ
クト開閉部材12が一定量上昇した時案内溝上端に設け
た段部に係合させ同開閉部材12の上昇死点を定める。
【0024】上記コンタクト開閉部材12は上記例示の
如き結合手段、即ち係合指19によってソケット本体1
に上下動可に装着され、該装着状態において、IC収容
窓13とソケット本体1のIC搭載部14との対応状態
を形成し、以下に述べるコンタクト4の押圧受部11と
押圧部21との対応状態を形成し、更に上記押下操作部
18をコンタクト4の押圧受部11の上位に対向配置状
態とする。
【0025】上記押下操作部18から上記各コンタクト
4の押圧受部11間に介入する隔壁27を下方へ向け突
設すると共に、該各隔壁27間の谷部にて上記コンタク
ト4の押圧受部11に押圧力を付与する押圧部21を形
成する。
【0026】上記押圧部21はコンタクト後方へ向け上
り勾配となる下向きの傾斜面とし、コンタクト開閉部材
12の押下操作部18に押下力が与えられ押圧部21が
垂直方向に下降する時、上記押圧受部11の押圧点P2
は押圧部21を形成する傾斜面を滑りながらその下端
側(図3)から上端側(図4)へ移動する。
【0027】詳述すれば、図7、図8に示すように押圧
受部11に押圧力が与えられると、押圧点P2は湾曲バ
ネ片6を弾性に抗し変位させつつ、片持ア−ムを変位さ
せ上記接触点P1を中心とする円の上死点を過ぎた上位
位置(押圧始点)から、同側死点後方へ向かう軌跡を以
って矢印W1の方向へ後方擺動すると共に、コンタクト
接触片部8を端子部材3から確実に離間させる。好まし
くは片持ア−ム10及び接触片部8は押圧に対し剛体と
する。
【0028】この時押圧点P2は矢印W2で示す垂直方向
の押下力が与えられるが、この押圧力は接触点P1を垂
直方向へ押下げる力としては作用せず、むしろ上記接触
点P1の上位に湾曲バネ片6の上端P3を、該湾曲バネ片
上端P3の上位に押圧点P2を夫々配した構成から押圧点
2を矢印W1方向へ後方擺動させ且つ接触点P1を斜上
方へ離間させつつ後方擺動させる分力として有効に寄与
する。
【0029】上記実施例においては、押圧部21を傾斜
面とすることによって上記の後方擺動作用を助長してい
るが、押圧部21を略水平面とし、押圧受部11に押圧
力を与える構造として上記の後方擺動作用を得るように
しても良い。
【0030】斯くして図4に示す如く接触片部8をIC
パッケ−ジ2と干渉しない位置へ充分に離間した状態が
形成され、同状態においてICパッケ−ジ2をIC収容
窓13を通してIC収容部14へ搭載し、コンタクト開
閉部材12の押下操作部18への押下力を解除すると、
同開閉部材12はコンタクト4の湾曲バネ片6及び片持
ア−ム10の復元力にて上方へ一定量上昇して再び押下
待機状態を形成すると共に、コンタクト4は上記復元に
てその接触片部8を前方擺動させ、その接触用突起9を
上記端子支持座16に支持された端子部材3(図5)、
又は接片22に下面を支持された端子部材3(図6)の
先端部上面に矢印W3で示す斜上方から一定の接圧を以
って夫々接触するに至る。この接圧は前記予め蓄えられ
た弾力と端子部材3の厚みに相当して生ずる弾力の和と
なる。
【0031】上記によってICパッケ−ジ2は上記端子
支持座16又は接片22と接触片部8の接触用突起9と
の間に挟持され、ソケット本体1に保持される。
【0032】上記接触状態から再びコンタクト開閉部材
12の押下操作部18を押下げるとコンタクト4は前記
と同様後方擺動し、ICパッケ−ジ2との接触を解除し
非干渉状態となり、この状態でICパッケ−ジ2の着脱
を行なう。
【0033】上記コンタクト開閉部材12の押下操作は
ロボットのマニプレ−タ−の最も単純な垂直運動によっ
て行なわせることができる。
【0034】図1に示すようにマニプレ−タ−は、押下
操作部18への押下力付与部23及び該押下力付与部2
3の中間にIC吸着部24を夫々具備し、上記押下力付
与部23にて押下操作部18の上面を押下げつつ、IC
吸着部24にてICパッケ−ジ2本体の上面を吸着し、
前記IC搭載部14への搭載又は取出しを行なうように
する。換言すると、既述のように上記押下操作部18は
IC搭載部14及びIC吸着部24の左右両側に配設す
る。
【0035】更に上記マニプレ−タ−には上記IC吸着
部24前後の両側方に位置して位置決ピン25を具備さ
せ、上記コンタクト開閉部材12のIC収容窓13を画
成する壁、例えば上記押下操作部18を連結する壁に上
記位置決ピン25に対応する位置決孔26を設ける。I
Cパッケ−ジ2の着脱に際してはマニプレ−タ−の下降
により上記位置決ピン25が位置決孔26内に整合さ
れ、ソケットに対するICパッケ−ジ2の搭載位置が設
定される。然る後前記押下力付与部23でコンタクト開
閉部材23を下降し開状態にし、IC吸着部24の吸着
を解除することによりICパッケ−ジ2をIC搭載部1
4の所定位置に搭載し前記コンタクト4と端子部材3の
対応が得られるものである。
【0036】上記実施例においては、コンタクト4をソ
ケット本体1のIC搭載部14の左右対向する二辺に並
設した場合を示したが、本発明はコンタクト4を左右及
び前後の四辺に並設する場合にも実施可能である。この
場合、上記コンタクト開閉部材12の押下操作部18は
これに対応しIC収容窓13の左右,前後に設け、上記
位置決孔26はIC収容窓13の対角線を含めた画成壁
の任意の位置に設ければ良い。
【0037】
【発明の効果】ロボットのマニプレーターに設けたIC
吸着部でICパッケージを吸着しソケットの搭載部へ搭
載するように自動化しても、又例えロボット側において
IC吸着部のIC搭載位置への位置制御が正確になされ
ても、ICパッケージの端子部材の微小ピッチ化によ
り、ソケットのIC搭載部に対するICパッケージの位
置決めが保証されない場合には、端子部材とコンタクト
の相対位置の位置ずれが生じ、高信頼の接触を確保する
ことが困難となる状況にあるが、この発明はICパッケ
ージをマニプレーターのIC吸着部にてICパッケージ
を吸着しソケットのIC搭載部へ搭載するに際し、上記
マニプレーターに設けた位置決ピンをコンタクト開閉部
材に設けた位置決孔に整合することによって、コンタク
ト開閉部材に対する搭載位置及び該コンタクト開閉部材
が上下動可に組付けられたソケット本体のIC搭載部に
対する搭載位置が適正に定められ、然る後押圧力付与部
によりコンタクト開閉部材を押下げコンタクトを開状態
にし、IC吸着部によるICパッケージの搭載を行なう
ことにより、ICソケットに対するICパッケージの搭
載位置を定める作業と、コンタクト開閉部材を下降し開
状態にする作業と、ICパッケージを搭載する作業の、
一連の作業の自動化が簡素な構造で容易に達成できる。
加えてコンタクトの開状態を確実に形成すると共に、端
子部材とコンタクトとの相対位置を適正に確保してIC
パッケージの搭載を行なうことができ、高信頼の接触を
確保することができ、ICパッケージの端子部材の狭小
ピッチ化に有効に対処できる。
【0038】又IC吸着部を中間にしてその左右又は前
後両側に上記位置決ピン及び押下力付与部を配置し、そ
の中間において上記IC吸着部を動作させる構成によ
り、コンタクト開閉部材の押下操作部と位置決孔の前記
各配置と協働して上記各作業を適正且つ合理的に遂行で
き、各要素間の相対位置が容易に設定でき、自動化に有
利なコンタクト開閉装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すICソケットの斜視図。
【図2】同平面図。
【図3】押下操作前の同部分断面図。
【図4】押下操作後の同断面図。
【図5】押下操作解除しICパッケージとの接触状態を
示す同断面図。
【図6】他例であり、ICパッケージとの接触状態を示
す同断面図。
【図7】コンタクトの側面図。
【図8】コンタクトの後方擺動状態を示す側面図。
【符号の説明】
1 ICソケット本体 2 ICパッケージ 3 端子部材 4 コンタクト 5 雄端子 6 湾曲バネ片 7 固定端 8 接触片部 9 接触用突起 10 片持アーム 11 押圧受部 12 コンタクト開閉部材 13 収容窓 14 IC搭載部 15 突条 16 端子支持座 18 押下操作部 19 係合指 20 案内溝 21 押圧部 22 接片 P1 接触点 P2 押圧点 23 押下力付与部 24 IC吸着部 25 位置決ピン 26 位置決孔

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ICパッケージの端子部材と接触すべく配
    置された多数のコンタクトを有するソケット本体と、ソ
    ケット本体に上下動可に設けられ下降時にICパッケー
    ジの端子部材と上記コンタクトとの接触を解除するコン
    タクト開閉部材とを備え、上記ICパッケージ本体の上
    面をロボットのマニプレーターに具備させたIC吸着部
    にて吸着し上記ソケット本体のIC搭載部への搭載を行
    なうようにしたICソケットにおいて、上記マニプレー
    ターには上記IC吸着部の両側方に位置して位置決ピン
    を設け、上記コンタクト開閉部材に上記各位置決ピンが
    整合する位置決孔を設け、該位置決ピン間において上記
    IC吸着部によるICパッケージの上記搭載を行なわせ
    る構成とし、更に上記マニプレーターに上記ICパッケ
    ージの搭載に先立って上記コンタクト開閉部材の押下操
    作部を押下げる押下力付与部を具備させたことを特徴と
    するICソケットにおけるコンタクト開閉装置。
  2. 【請求項2】上記押下力付与部を上記IC搭載部の両側
    方に位置して配し、該両押下力付与部の中間に上記IC
    吸着部を配したことを特徴とする請求項1記載のICソ
    ケットにおけるコンタクト開閉装置。
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