JPH02250283A - Icソケットにおけるic取り出し機構 - Google Patents
Icソケットにおけるic取り出し機構Info
- Publication number
- JPH02250283A JPH02250283A JP1072350A JP7235089A JPH02250283A JP H02250283 A JPH02250283 A JP H02250283A JP 1072350 A JP1072350 A JP 1072350A JP 7235089 A JP7235089 A JP 7235089A JP H02250283 A JPH02250283 A JP H02250283A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- seesaw
- push
- socket
- seesaw lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/02—Arrangements of circuit components or wiring on supporting structure
- H05K7/10—Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets
- H05K7/1015—Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets having exterior leads
- H05K7/103—Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets having exterior leads co-operating by sliding, e.g. DIP carriers
- H05K7/1046—J-shaped leads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はICの摘出を容易にしたICソケットにおける
IC取り出し機構に関する。
IC取り出し機構に関する。
従来技術
′i48図、第図面第9図如く(特開昭63−2275
号参照)、ソケット基盤1のIC収容部1aにシーソー
レバー3を左右対称に内装し、該シーソーレバー3を係
合溝1cと突立点3aから成る遊支点Aにてソケット基
盤1にシーソー運動可に支持し、該シーソーレバー3の
一端側のシーソー運動する押上げレバー部3bでIC5
を支え、第8図に示すように、他端側のシーソー運動す
る押下げレバー部3bに押下げ力を付与することにより
、上記押上げレバー部3bを跳ね上げ、IC5を押し込
み位置から高位へ押上げし、取り出しを容易に行なわせ
るように構成している。
号参照)、ソケット基盤1のIC収容部1aにシーソー
レバー3を左右対称に内装し、該シーソーレバー3を係
合溝1cと突立点3aから成る遊支点Aにてソケット基
盤1にシーソー運動可に支持し、該シーソーレバー3の
一端側のシーソー運動する押上げレバー部3bでIC5
を支え、第8図に示すように、他端側のシーソー運動す
る押下げレバー部3bに押下げ力を付与することにより
、上記押上げレバー部3bを跳ね上げ、IC5を押し込
み位置から高位へ押上げし、取り出しを容易に行なわせ
るように構成している。
発明が解決しようとする問題点
近年この種ソケットは、IC5の測定試験等の工程上、
天地逆さまに配線基板等に搭載し測定に供することが多
くなってきている。
天地逆さまに配線基板等に搭載し測定に供することが多
くなってきている。
この場合に従来のソケットではシーソーレバ−の略中央
部にある遊支点Aがソケット基盤1上に載置しであるの
みで、軸支等していないため、ソケットを逆さまとした
場合、第10図に示すようにシーソーレバー3の突立点
3aがソケット基盤1から遊離してしまい、この状態で
IC5を挿入しようとすると、第11図に示すようにシ
ーソーレバー3の突始点3aがソケッI・基盤1の正規
の係合溝ICに収まらず、IC5を定位置まで押し込め
なくなるという問題を有している。
部にある遊支点Aがソケット基盤1上に載置しであるの
みで、軸支等していないため、ソケットを逆さまとした
場合、第10図に示すようにシーソーレバー3の突立点
3aがソケット基盤1から遊離してしまい、この状態で
IC5を挿入しようとすると、第11図に示すようにシ
ーソーレバー3の突始点3aがソケッI・基盤1の正規
の係合溝ICに収まらず、IC5を定位置まで押し込め
なくなるという問題を有している。
問題点を解決するための手段
本発明はこれら欠点を解決するため、上記押上げレバー
部の下面に小突起を設けると共に、ソケット基盤の対応
する位置に上記小突起が収まるスリバチ状の凹部な設け
ることにより、シーソーレバーとソケット基盤の位置決
めを図る構成としたものである。
部の下面に小突起を設けると共に、ソケット基盤の対応
する位置に上記小突起が収まるスリバチ状の凹部な設け
ることにより、シーソーレバーとソケット基盤の位置決
めを図る構成としたものである。
作用
本発明によれば、上記凹部のスリバチ状斜面に案内され
て、シーソーレバーの小突起が常にスリバチ状斜面の中
心部に求心される。この結果前記遊支点を形成する突立
点と係合溝の適正な整合が保障される。従ってICソケ
ットを反転して使用しシーソーレバーに多少の遊動が生
じても、上記スリバチ状凹部と小突起による求心作用に
より、シーソーレバーの適正位置が確保される。
て、シーソーレバーの小突起が常にスリバチ状斜面の中
心部に求心される。この結果前記遊支点を形成する突立
点と係合溝の適正な整合が保障される。従ってICソケ
ットを反転して使用しシーソーレバーに多少の遊動が生
じても、上記スリバチ状凹部と小突起による求心作用に
より、シーソーレバーの適正位置が確保される。
実施例
以下本発明の実施例を第1図乃至第7図に基いて説明す
る。
る。
1はソケット基盤、2はIC収容枠体、3はシーソーレ
バー、4はIC載台を示す。
バー、4はIC載台を示す。
ソケット基盤1はその中央部に略方形のIC収容部1a
を有し、該IC収容部1aの周囲四辺又は二辺に沿い植
立した多数のコンタクト1bを有し、該各辺のコンタク
ト1bの列が途切れるICC収部1aのコーナ部に上記
シーソーレバー3をシーソー運動可に設置する。尚、コ
ンタク)1b及びIC5のリード5aは第1図A、Bに
のみ図示し、他は理解を容易にするため図示を省略する
。
を有し、該IC収容部1aの周囲四辺又は二辺に沿い植
立した多数のコンタクト1bを有し、該各辺のコンタク
ト1bの列が途切れるICC収部1aのコーナ部に上記
シーソーレバー3をシーソー運動可に設置する。尚、コ
ンタク)1b及びIC5のリード5aは第1図A、Bに
のみ図示し、他は理解を容易にするため図示を省略する
。
上記シーソーレバー3はIC収容部1aのコ一すを形成
する辺に沿う内域に延在するIC押上げレバー部3bと
コ〜す部から外域に向って延在する押下げレバー部3c
を有し、中央部に設けた突立点3aをIC収容部1aの
コーナ部に形成した係合溝1cに滑合し、該滑合を遊支
点Aとして押上げレバー部3bと押下げレバー部3cと
を交互にシーソー運動させるように配置する。
する辺に沿う内域に延在するIC押上げレバー部3bと
コ〜す部から外域に向って延在する押下げレバー部3c
を有し、中央部に設けた突立点3aをIC収容部1aの
コーナ部に形成した係合溝1cに滑合し、該滑合を遊支
点Aとして押上げレバー部3bと押下げレバー部3cと
を交互にシーソー運動させるように配置する。
上記押上げレバー部3bの下面には小突起3dを設け、
他方該小突起3dと対応するソケット基盤部表面には、
スリバチ状の凹部1dを設け、押上げレバー部3bが押
下げられた時に該小突起3dがスリバチ状凹lidに滑
合しシーソーレバー3とソケット基盤1との位置決めが
図られる構成とする。上記小突起3dは好ましくは尖っ
た先端を有する円錐形とする。第1図Cに示すように、
更に押下げレバー部3Cの自由端には、該自由端と対向
するソケット基盤に設けられた縦方向の位置決め溝10
と係合し、該位置決め溝18の内壁に規制されつつ上下
動する位置決め端部3eを設け、該位置決め端部3eと
位置決め溝1eとの整合によりシーソーレバー3とソケ
ット基盤1との大まかな位置決めを図っている。
他方該小突起3dと対応するソケット基盤部表面には、
スリバチ状の凹部1dを設け、押上げレバー部3bが押
下げられた時に該小突起3dがスリバチ状凹lidに滑
合しシーソーレバー3とソケット基盤1との位置決めが
図られる構成とする。上記小突起3dは好ましくは尖っ
た先端を有する円錐形とする。第1図Cに示すように、
更に押下げレバー部3Cの自由端には、該自由端と対向
するソケット基盤に設けられた縦方向の位置決め溝10
と係合し、該位置決め溝18の内壁に規制されつつ上下
動する位置決め端部3eを設け、該位置決め端部3eと
位置決め溝1eとの整合によりシーソーレバー3とソケ
ット基盤1との大まかな位置決めを図っている。
又上記シーソーレバー3を設置するIC収容部laのコ
ーナ部には該コーナ部から外域へ向って略対角線上に沿
うシーソーレバー案内溝1fを形成し、該案内溝1fに
上記押下げレバー部3cを嵌合し、案内溝底面を上記支
点部たる係合溝ICから外端に向って下り勾配とし、押
下げレバー部3Cの押下げを許容する構成とする。
ーナ部には該コーナ部から外域へ向って略対角線上に沿
うシーソーレバー案内溝1fを形成し、該案内溝1fに
上記押下げレバー部3cを嵌合し、案内溝底面を上記支
点部たる係合溝ICから外端に向って下り勾配とし、押
下げレバー部3Cの押下げを許容する構成とする。
上記シーソーレバー3を一対構成し、夫々をIC収容部
1aの一方の対角線上のコーナ部に設置する。IC収容
部1a底面には両シーソーレバー3間を仕切る仕切り壁
1gを設け、各シーソーレバー3をIC収容部1a内に
おいて規制する。
1aの一方の対角線上のコーナ部に設置する。IC収容
部1a底面には両シーソーレバー3間を仕切る仕切り壁
1gを設け、各シーソーレバー3をIC収容部1a内に
おいて規制する。
上記の如くシーソーレバーを設置したIC収容部1aに
、同IC収容部1aと略同形の上記IC載台4を設置し
、そのコーナ部を上記押上げレバー部3b上に重ねる。
、同IC収容部1aと略同形の上記IC載台4を設置し
、そのコーナ部を上記押上げレバー部3b上に重ねる。
これによって、一方のシーソーレバー3はその押上げレ
バー部3bがIC載台4の一方のコーナ形成辺に沿う領
域を支示し、他方のシーソーレバー3がIC載台4の他
方のコーナ形成辺に沿う領域を支承し、シーソーレバー
3のシーソー運動を伴ないつつ、rc載台4の上昇と下
降を可とする。即ちシーソーレバー3の押下げレバー部
3cを押下げることにより、押上げレバー部3bを跳ね
上げ、IC@C載台びこれに搭載されたIC5を上昇さ
せて接触解除位置に持ち来しく第2図参照)、夏C5を
押下げることによりIC!台を下降させ、該TC載台4
の下降に・て押下げレバー部3cを跳ね上げ接触位置に
持ち来す(第3図参照)。
バー部3bがIC載台4の一方のコーナ形成辺に沿う領
域を支示し、他方のシーソーレバー3がIC載台4の他
方のコーナ形成辺に沿う領域を支承し、シーソーレバー
3のシーソー運動を伴ないつつ、rc載台4の上昇と下
降を可とする。即ちシーソーレバー3の押下げレバー部
3cを押下げることにより、押上げレバー部3bを跳ね
上げ、IC@C載台びこれに搭載されたIC5を上昇さ
せて接触解除位置に持ち来しく第2図参照)、夏C5を
押下げることによりIC!台を下降させ、該TC載台4
の下降に・て押下げレバー部3cを跳ね上げ接触位置に
持ち来す(第3図参照)。
上記の如く形成したソケット基盤1に上記IC収容枠体
2を被着する。
2を被着する。
該IC収容枠体2はソケット基盤1のIC収容部1aの
真上に開口されたIC収納部2aを有し、該IC収納部
2aの四辺又は二辺に同収納部2a内に開放された多数
のコンタクト収容溝2bを設け、IC収容枠体2の被着
によってIC収容部1aどIC収納部2aとを上下に対
応させ、且つコンタクト1bを上記コンタクト収容溝2
b内に挿入する。
真上に開口されたIC収納部2aを有し、該IC収納部
2aの四辺又は二辺に同収納部2a内に開放された多数
のコンタクト収容溝2bを設け、IC収容枠体2の被着
によってIC収容部1aどIC収納部2aとを上下に対
応させ、且つコンタクト1bを上記コンタクト収容溝2
b内に挿入する。
更に前記シーソーレバー3の押下げレバー部3cは押下
げ力を付与する手段として、上記IC収容枠体2から押
下げ子2cを立ち下げ、押下げレバー部3cの端部上面
に当接状態とする。
げ力を付与する手段として、上記IC収容枠体2から押
下げ子2cを立ち下げ、押下げレバー部3cの端部上面
に当接状態とする。
第2図に示すように、IC着脱時IC収容枠体2は押下
げられた状態にあり、この結果押下げ子2Cがシーソー
レバー3の押下げレバー部3cを押圧回動させて押上げ
レバー部3bを跳ね上げ、IC載台4を高位に上昇させ
た状態を形成している。
げられた状態にあり、この結果押下げ子2Cがシーソー
レバー3の押下げレバー部3cを押圧回動させて押上げ
レバー部3bを跳ね上げ、IC載台4を高位に上昇させ
た状態を形成している。
同状態においてIC5をIC戦台4上に搭載し、これに
押下げ力を与える。この結果第3図に示すように、IC
載台4はシーソーレバー3の押上げレバー部3bを下方
へ回動させ、反作用として押下げレバー3cを跳ね上げ
ると同時に、IC収容枠体2の押下げ子2cを突上げ、
同枠体2を高位に押上げた状態を形成する。
押下げ力を与える。この結果第3図に示すように、IC
載台4はシーソーレバー3の押上げレバー部3bを下方
へ回動させ、反作用として押下げレバー3cを跳ね上げ
ると同時に、IC収容枠体2の押下げ子2cを突上げ、
同枠体2を高位に押上げた状態を形成する。
該状態においてIC5の各側面に配置されたり−ド5a
をコンタクト1bにて両側から弾力的に捕捉し接圧を得
る。
をコンタクト1bにて両側から弾力的に捕捉し接圧を得
る。
該状態からIC収容枠体2を押下げると、前記の如くシ
ーソーレバー3がシーソー運動し、IC載台4及びこれ
に載置されたIC5をそのリード5aをコンタクトtb
から離脱させつつ再び第2図に示す如く高位に押上げ、
接触解除状態を形成する。同状態においてIC5を容易
に摘出及び搭載することができる。
ーソーレバー3がシーソー運動し、IC載台4及びこれ
に載置されたIC5をそのリード5aをコンタクトtb
から離脱させつつ再び第2図に示す如く高位に押上げ、
接触解除状態を形成する。同状態においてIC5を容易
に摘出及び搭載することができる。
次に本発明によるソケットを反転して使用した場合につ
いて第4図乃至第7図に基き説明する。
いて第4図乃至第7図に基き説明する。
先ず第4図に示すようにソケット基盤lを反転すると、
IC収容枠体2、IC載台4が下方に下がり、それによ
ってシーソーレバー3もその突支点3aがソケット基盤
1の係合溝1cから遊離してIC収容枠体2の押下げ子
2cとIC9台4の上に載る状態となる。
IC収容枠体2、IC載台4が下方に下がり、それによ
ってシーソーレバー3もその突支点3aがソケット基盤
1の係合溝1cから遊離してIC収容枠体2の押下げ子
2cとIC9台4の上に載る状態となる。
同状態からIC5を押上げると、該押上げレバー部3b
の小突起3dがソケット基盤1のスリバチ状の凹部1.
dの入口に達しく第5図参照)、そのままスリバチ状の
凹部1dの斜面に沿って求心され、小突起3dの位置補
正がなされ(第5図参照)、斯くして第7区に示すよう
にIC5が定位置まで押し込まれた時、第1図Bに示す
ように、IC5のリード5aがソケット基盤1のコンタ
クト1bに捕捉されて接触を果し、IC収容枠体2、シ
ーソーレバー3及びICli台4は次なる動作であるI
Cの摘出に備える。
の小突起3dがソケット基盤1のスリバチ状の凹部1.
dの入口に達しく第5図参照)、そのままスリバチ状の
凹部1dの斜面に沿って求心され、小突起3dの位置補
正がなされ(第5図参照)、斯くして第7区に示すよう
にIC5が定位置まで押し込まれた時、第1図Bに示す
ように、IC5のリード5aがソケット基盤1のコンタ
クト1bに捕捉されて接触を果し、IC収容枠体2、シ
ーソーレバー3及びICli台4は次なる動作であるI
Cの摘出に備える。
尚実施例においては、IC5をIC載台4に載せ、該載
台4を介してシーソーレバー3でIC5を間接的に押上
げるようにした場合を示したが、IC5をシーソーレバ
ー3に直接支承し押上げるようにしても良い。
台4を介してシーソーレバー3でIC5を間接的に押上
げるようにした場合を示したが、IC5をシーソーレバ
ー3に直接支承し押上げるようにしても良い。
発明の詳細
な説明した通り本発明によれば、上記ソケット基盤側に
形成された凹部のスリバチ状斜面に案内されて、シーソ
ーレバーの押上げレバー下面に設けた小突起が常にスリ
バチ状斜面の中心部に求心され位置出しが果される。こ
の結果前記シーソーレバーの遊支点を形成する突支点と
係合溝の適正な整合を保障することができる。従ってT
cソケラトを反転して使用しシーソーレバーに多少の遊
動が生じても、上記スリバチ状凹部と小突起による求心
作用により、シーソーレバーの適正位置を確保すること
ができ、シーソーレバーの位置ずれによる遊始点の不整
合及びこれによるICの接触不良等の問題を有効に解消
できる。
形成された凹部のスリバチ状斜面に案内されて、シーソ
ーレバーの押上げレバー下面に設けた小突起が常にスリ
バチ状斜面の中心部に求心され位置出しが果される。こ
の結果前記シーソーレバーの遊支点を形成する突支点と
係合溝の適正な整合を保障することができる。従ってT
cソケラトを反転して使用しシーソーレバーに多少の遊
動が生じても、上記スリバチ状凹部と小突起による求心
作用により、シーソーレバーの適正位置を確保すること
ができ、シーソーレバーの位置ずれによる遊始点の不整
合及びこれによるICの接触不良等の問題を有効に解消
できる。
第1図Aは本発明の実施例を示すICソケット平面図、
同図Bは一部を断面して示す同ソケット側面図、同図C
はIC収容枠体を取り除いたソケット基盤平面図、第2
図はシーソーレバーによるIC押上げ状態を示す同断面
図、第3図はIC押下げ状態を示す同断面図、第4図乃
至第7図はICソケットを反転使用した場合のICの押
上げ動作に伴なうシーソーレバー位置決め状態を順次示
す同ソケット断面図、第8図は従来例を接触解除状態を
以って示すICソケット断面図、第9図は同接触状態を
以って示す同断面図、mio図。 ′s11図は同従来例におけるICソケットを反転使用
した場合のシーソーレバーの位置ずれ状態を夫々示す同
ソケット断面図である。 1・・・ソケット基盤、1a・・・IC収容部、1b・
・・コンタクト、Ic・・・係合溝、1d・・・凹部、
2・・・IC収容枠体、2a・・・IC収容部、2b・
・・コンタクト収容溝、2c・・・押下げ子、3・・・
シーソーレバ、3m・・・突支点、3b・・・押上げレ
バー部、3c・・・押下げレバー部、3d・・・小突起
、4・・・!c@台、5・・・rc、5a・・・リード
。 代理人 弁理士 中 畑 孝・第言図C 第2図 Δ Δ ブ ヘ \
同図Bは一部を断面して示す同ソケット側面図、同図C
はIC収容枠体を取り除いたソケット基盤平面図、第2
図はシーソーレバーによるIC押上げ状態を示す同断面
図、第3図はIC押下げ状態を示す同断面図、第4図乃
至第7図はICソケットを反転使用した場合のICの押
上げ動作に伴なうシーソーレバー位置決め状態を順次示
す同ソケット断面図、第8図は従来例を接触解除状態を
以って示すICソケット断面図、第9図は同接触状態を
以って示す同断面図、mio図。 ′s11図は同従来例におけるICソケットを反転使用
した場合のシーソーレバーの位置ずれ状態を夫々示す同
ソケット断面図である。 1・・・ソケット基盤、1a・・・IC収容部、1b・
・・コンタクト、Ic・・・係合溝、1d・・・凹部、
2・・・IC収容枠体、2a・・・IC収容部、2b・
・・コンタクト収容溝、2c・・・押下げ子、3・・・
シーソーレバ、3m・・・突支点、3b・・・押上げレ
バー部、3c・・・押下げレバー部、3d・・・小突起
、4・・・!c@台、5・・・rc、5a・・・リード
。 代理人 弁理士 中 畑 孝・第言図C 第2図 Δ Δ ブ ヘ \
Claims (1)
- ICソケットのIC収容部にシーソーレバーを設け、該
シーソーレバーの中央部をソケット基盤の遊支点を以っ
てシーソー運動可に支持し、該シーソーレバーのシーソ
ー運動する一端側の押上げレバー部でICを支え、シー
ソー運動する他端側の押下げレバー部に押下げ力を付与
することにより、一端側の押上げレバー部を跳ね上げI
Cの押上げを図る構成としたICソケットにおいて、上
記押上げレバー部下面に小突起を設け、ソケット基盤の
該小突起と対応する位置にスリバチ状の凹部を設けるこ
とにより、シーソーレバーのソケット基盤に対する位置
決めを図る構成としたことを特徴とするICソケットに
おけるIC取り出し機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072350A JP2593218B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | Icソケットにおけるic取り出し機構 |
| US07/497,079 US5070389A (en) | 1989-03-23 | 1990-03-21 | IC removing mechanism in IC socket |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072350A JP2593218B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | Icソケットにおけるic取り出し機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250283A true JPH02250283A (ja) | 1990-10-08 |
| JP2593218B2 JP2593218B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=13486772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1072350A Expired - Fee Related JP2593218B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | Icソケットにおけるic取り出し機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5070389A (ja) |
| JP (1) | JP2593218B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06251845A (ja) * | 1993-02-22 | 1994-09-09 | Yamaichi Electron Co Ltd | Icソケット |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR940006179Y1 (ko) * | 1991-07-13 | 1994-09-10 | 금성일렉트론 주식회사 | 반도체 패키지용 캐리어 |
| JPH0750762B2 (ja) * | 1992-12-18 | 1995-05-31 | 山一電機株式会社 | Icキャリア |
| JPH0750763B2 (ja) * | 1992-12-22 | 1995-05-31 | 山一電機株式会社 | Icキャリア |
| JPH0763082B2 (ja) * | 1993-02-15 | 1995-07-05 | 山一電機株式会社 | Icキャリア |
| JPH0831544B2 (ja) * | 1993-06-29 | 1996-03-27 | 山一電機株式会社 | Icキャリア |
| JP3589726B2 (ja) * | 1995-01-31 | 2004-11-17 | 株式会社ルネサスソリューションズ | エミュレータプローブ |
| JP2709283B2 (ja) * | 1995-04-07 | 1998-02-04 | 山一電機株式会社 | Icキャリア |
| GB2441357A (en) * | 2006-08-29 | 2008-03-05 | Calvin Ka Wing Leung | Electrical connector with ejector |
Family Cites Families (12)
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