JPH066899Y2 - 射出成形用ノズル - Google Patents
射出成形用ノズルInfo
- Publication number
- JPH066899Y2 JPH066899Y2 JP8883888U JP8883888U JPH066899Y2 JP H066899 Y2 JPH066899 Y2 JP H066899Y2 JP 8883888 U JP8883888 U JP 8883888U JP 8883888 U JP8883888 U JP 8883888U JP H066899 Y2 JPH066899 Y2 JP H066899Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- injection molding
- cylinder nozzle
- resin
- needle valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 title claims description 20
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 30
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 30
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 38
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 38
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 7
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 5
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は2種又は2色以上の合成樹脂原材料による積層
成形品を射出成形する2材射出成形装置に適用される2
材射出成形用ノズルに関する。
成形品を射出成形する2材射出成形装置に適用される2
材射出成形用ノズルに関する。
(従来の技術) 従来、射出成形による積層品を得る方法には第11図又は
第12図に示すような2種類の樹脂原材料を各々別個の加
熱シリンダ1ならびに2にて可塑化溶融し、各溶融樹脂
を1個のノズル3の手前に設けられた切換バルブ4を介
して射出口で合流する如く通路を形成した射出成形装置
を用いる場合や、或は第13図,第14図に示すように針弁
により先端の射出口が開閉されるニードル開閉式ノズル
構造となした内筒ノズル3′と、同内筒ノズル3′が外
筒ノズル3の内部を進退し、外筒ノズル3に設けられた
弁座に対し内筒ノズル3′の先端部外面が接離して弁機
構を構成し、外筒ノズル射出口5の直前まで各々の溶融
樹脂通路を隔離した状態に保持し得ると共に、各弁の開
閉動作を自由に選択可能とした2材射出成形装置が用い
られる。
第12図に示すような2種類の樹脂原材料を各々別個の加
熱シリンダ1ならびに2にて可塑化溶融し、各溶融樹脂
を1個のノズル3の手前に設けられた切換バルブ4を介
して射出口で合流する如く通路を形成した射出成形装置
を用いる場合や、或は第13図,第14図に示すように針弁
により先端の射出口が開閉されるニードル開閉式ノズル
構造となした内筒ノズル3′と、同内筒ノズル3′が外
筒ノズル3の内部を進退し、外筒ノズル3に設けられた
弁座に対し内筒ノズル3′の先端部外面が接離して弁機
構を構成し、外筒ノズル射出口5の直前まで各々の溶融
樹脂通路を隔離した状態に保持し得ると共に、各弁の開
閉動作を自由に選択可能とした2材射出成形装置が用い
られる。
(考案が解決しようとする課題) 以上の従来装置のうち、第11図及び第12図に示した装置
は、それぞれの樹脂を切換バルブ4の切換によって交互
に射出でき、機構も単純である利点はあるが、両樹脂を
同時に射出することができず、この樹脂の流れが一時中
断する時にヘジテーションマークが発生する。また、切
換バルブ4から射出口5までの樹脂通路の長さをノズル
3の構造上相当量持たせねばならず、成形時の混色を完
全に避けることが難しく、更には成形品の形状にも限界
がある。
は、それぞれの樹脂を切換バルブ4の切換によって交互
に射出でき、機構も単純である利点はあるが、両樹脂を
同時に射出することができず、この樹脂の流れが一時中
断する時にヘジテーションマークが発生する。また、切
換バルブ4から射出口5までの樹脂通路の長さをノズル
3の構造上相当量持たせねばならず、成形時の混色を完
全に避けることが難しく、更には成形品の形状にも限界
がある。
一方、第13図及び第14図に示した装置においては、第11
図及び第12図の装置がもつ上記欠点を改善せしめてはい
るが、ニードル開閉式ノズル機構となした内筒ノズル
3′を、何等かの動力源により動作せしめて外筒ノズル
3の開閉機構とする2重のニードル開閉式ノズル構造を
なしているため、機構が複雑となり内筒ノズル内にある
針弁の摺動面6と内筒ノズルが開閉動作をするための摺
動面7の2つの摺動面から樹脂が洩れ易く、また摺動部
カジリが起き易いため、これが開閉動作不良の発生要因
となっている。
図及び第12図の装置がもつ上記欠点を改善せしめてはい
るが、ニードル開閉式ノズル機構となした内筒ノズル
3′を、何等かの動力源により動作せしめて外筒ノズル
3の開閉機構とする2重のニードル開閉式ノズル構造を
なしているため、機構が複雑となり内筒ノズル内にある
針弁の摺動面6と内筒ノズルが開閉動作をするための摺
動面7の2つの摺動面から樹脂が洩れ易く、また摺動部
カジリが起き易いため、これが開閉動作不良の発生要因
となっている。
(課題を解決するための手段) このため本考案は、外筒ノズル、内筒ノズル及び針弁が
それぞれ所定の間隔を置いて同心的に配置され、2色又
は2種以上の合成樹脂原材料により成形品を得る2材射
出成形装置に適用される射出成形用ノズルにおいて、上
記両ノズルの相対位置を固定し、上記針弁を上記内筒ノ
ズルの射出口径より小さい小径部と同口径に等しい大径
部とで構成すると共に、同針弁を適宜駆動手段により前
後進ともに2段動作させることを構成とし、これを上記
課題の解決手段とするものである。
それぞれ所定の間隔を置いて同心的に配置され、2色又
は2種以上の合成樹脂原材料により成形品を得る2材射
出成形装置に適用される射出成形用ノズルにおいて、上
記両ノズルの相対位置を固定し、上記針弁を上記内筒ノ
ズルの射出口径より小さい小径部と同口径に等しい大径
部とで構成すると共に、同針弁を適宜駆動手段により前
後進ともに2段動作させることを構成とし、これを上記
課題の解決手段とするものである。
(作用) これは、従来の経験により表層用樹脂は僅かの時間差で
も芯部用樹脂より早く射出し、また射出終了時には再度
表層用樹脂を射出することにより、次成形品への影響が
ない良品成形物のできることが分かっているので、摺動
部材としての針弁を一本とし、これを2段に動作させ外
筒ノズルの先端射出口内面に針弁の先端部を押付け又は
離脱させることにより、表層側樹脂通路の開閉を行わさ
しめ、外筒ノズルに嵌装固定された内筒ノズルの射出口
の径を針弁の外径部と同一にし、内筒ノズルの射出口に
針弁のそれと見合う外径部を挿入又は離脱させることに
より芯部側樹脂通路を開閉せしめる。その結果、表層側
樹脂通路と芯部側樹脂通路を適当なタイミングをもって
順番に開閉することが可能となる上に、摺動部材を針弁
一本となしたので、樹脂洩れ、針弁動作不良等の不具合
が生じさせない。
も芯部用樹脂より早く射出し、また射出終了時には再度
表層用樹脂を射出することにより、次成形品への影響が
ない良品成形物のできることが分かっているので、摺動
部材としての針弁を一本とし、これを2段に動作させ外
筒ノズルの先端射出口内面に針弁の先端部を押付け又は
離脱させることにより、表層側樹脂通路の開閉を行わさ
しめ、外筒ノズルに嵌装固定された内筒ノズルの射出口
の径を針弁の外径部と同一にし、内筒ノズルの射出口に
針弁のそれと見合う外径部を挿入又は離脱させることに
より芯部側樹脂通路を開閉せしめる。その結果、表層側
樹脂通路と芯部側樹脂通路を適当なタイミングをもって
順番に開閉することが可能となる上に、摺動部材を針弁
一本となしたので、樹脂洩れ、針弁動作不良等の不具合
が生じさせない。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は本考案の2材射出成形用ノズルの外観を示す平面図
であり、第2図乃至第7図は本考案の代表的な実施例で
ある2材射出成形用ノズルの構成及び作用を説明するた
めの図、第8図乃至第10図は本考案の他の実施例の作用
説明図である。
図は本考案の2材射出成形用ノズルの外観を示す平面図
であり、第2図乃至第7図は本考案の代表的な実施例で
ある2材射出成形用ノズルの構成及び作用を説明するた
めの図、第8図乃至第10図は本考案の他の実施例の作用
説明図である。
まず、第1図及び第2図において、Aは第1射出ユニッ
ト、Bは第2射出ユニットにして、第1射出ユニットA
は積層成形品の表層用樹脂を、第2射出ユニットBは同
芯部用樹脂をそれぞれ可塑化、溶融及び射出しうるよう
構成されており、各々の加熱シリンダ8,9頭部には表層
用樹脂通路10と芯部用樹脂通路11が設けられた連結板12
が固着されている。
ト、Bは第2射出ユニットにして、第1射出ユニットA
は積層成形品の表層用樹脂を、第2射出ユニットBは同
芯部用樹脂をそれぞれ可塑化、溶融及び射出しうるよう
構成されており、各々の加熱シリンダ8,9頭部には表層
用樹脂通路10と芯部用樹脂通路11が設けられた連結板12
が固着されている。
図示実施例とは反対に第1射出ユニットAを芯部用樹脂
の成形用、第2射出ユニットBを表層用樹脂の成形用と
することは第2図から明らかなように連結板12に設けら
れている各樹脂通路10,11の一部を変更することで容易
に対応し得る。
の成形用、第2射出ユニットBを表層用樹脂の成形用と
することは第2図から明らかなように連結板12に設けら
れている各樹脂通路10,11の一部を変更することで容易
に対応し得る。
連結板12の反シリンダ側にはバルブボディ17が固定され
ている。連結板12とバルブボディ17の接合部には連結板
12に設けられている樹脂通路をバルブボディ17に設けら
れている樹脂通路に個別的に分配し、連通させるための
ディストリビュータ18が嵌装されている。
ている。連結板12とバルブボディ17の接合部には連結板
12に設けられている樹脂通路をバルブボディ17に設けら
れている樹脂通路に個別的に分配し、連通させるための
ディストリビュータ18が嵌装されている。
第3図は第2図のIII−III位置における断面図で、樹脂
通路11がディストリビュータ18によりバルブボディ17か
ら内筒ノズル15内まで連通している状態を明示してい
る。ニードル開閉機構を具備し、針弁13の大径部Dとの
嵌合により芯部用樹脂通路11を遮断可能にする穴径に加
工された射出口14を持つ内筒ノズル15は、バルブボディ
17と外筒ノズル16との間で挾持固定されている。外筒ノ
ズル16は針弁13を押付けられることにより表層用樹脂通
路10を遮断せしめる弁座が設けられ、バルブボディ17に
固着される。針弁13は駆動板19を介して2段のストロー
クを生じさせることが可能な外部駆動源(図示例では油
圧シリンダ20)により外筒ノズル15の射出口21に押付け
ると同時に内筒ノズル15の射出口14に嵌合し、二つの樹
脂通路を同時に遮断することを可能にしており、第2図
はその遮断状態を示してある。
通路11がディストリビュータ18によりバルブボディ17か
ら内筒ノズル15内まで連通している状態を明示してい
る。ニードル開閉機構を具備し、針弁13の大径部Dとの
嵌合により芯部用樹脂通路11を遮断可能にする穴径に加
工された射出口14を持つ内筒ノズル15は、バルブボディ
17と外筒ノズル16との間で挾持固定されている。外筒ノ
ズル16は針弁13を押付けられることにより表層用樹脂通
路10を遮断せしめる弁座が設けられ、バルブボディ17に
固着される。針弁13は駆動板19を介して2段のストロー
クを生じさせることが可能な外部駆動源(図示例では油
圧シリンダ20)により外筒ノズル15の射出口21に押付け
ると同時に内筒ノズル15の射出口14に嵌合し、二つの樹
脂通路を同時に遮断することを可能にしており、第2図
はその遮断状態を示してある。
第4図は2段のストロークを生じさせることが可能な外
部駆動源を第1段目のストローク量のみ作動させ、駆動
板19を介して針弁13を第1段目のストローク量に相当す
るストローク量だけ後退させることにより、外筒ノズル
16の内面と内筒ノズル15の外面との間に形成されている
表層用樹脂通路10が外筒ノズル16の射出口21に連通して
開いている状態を示しているが、芯部用樹脂通路11は針
弁13の大径部Dが内筒ノズル15の射出口14に嵌合したま
まにあるので、閉塞された状態にある。
部駆動源を第1段目のストローク量のみ作動させ、駆動
板19を介して針弁13を第1段目のストローク量に相当す
るストローク量だけ後退させることにより、外筒ノズル
16の内面と内筒ノズル15の外面との間に形成されている
表層用樹脂通路10が外筒ノズル16の射出口21に連通して
開いている状態を示しているが、芯部用樹脂通路11は針
弁13の大径部Dが内筒ノズル15の射出口14に嵌合したま
まにあるので、閉塞された状態にある。
第5図に第4図のノズル先端部の拡大図を示すが、針弁
13の大径部Dと小径部dの段差位置及び段差形状は内筒
ノズル15の射出口14の位置及び形状と面一にしてあり、
無用な樹脂の滞留を無くしている。
13の大径部Dと小径部dの段差位置及び段差形状は内筒
ノズル15の射出口14の位置及び形状と面一にしてあり、
無用な樹脂の滞留を無くしている。
第6図は第4図に示した第1段目ストロークに加え、第
2段目ストローク分作動させ、針弁13を最後退位置まで
動かし、表層用樹脂通路10及び芯部用樹脂通路12を共に
開いた状態を示す。
2段目ストローク分作動させ、針弁13を最後退位置まで
動かし、表層用樹脂通路10及び芯部用樹脂通路12を共に
開いた状態を示す。
第7図に第5図のノズル先端部の拡大図を示すが、針弁
13の大径部Dが内筒ノズル15の射出口14より外れ、大径
部Dと小径部dの差の隙間分が芯部用樹脂通路12として
射出口14の部分に確保されたことになる。なお、第5図
及び第7図の状態において芯部用樹脂のみを射出する場
合には、例えば表層用樹脂の射出条件のうち射出圧力を
維持したまま射出速度を落とせば芯部用樹脂のみの射出
が可能となる。また第8図,第9図,第10図に示すもの
は針弁13が段差をなくしたストレートの形状の場合にお
ける各々の上記動作に対応した針弁13の位置関係を示
す。
13の大径部Dが内筒ノズル15の射出口14より外れ、大径
部Dと小径部dの差の隙間分が芯部用樹脂通路12として
射出口14の部分に確保されたことになる。なお、第5図
及び第7図の状態において芯部用樹脂のみを射出する場
合には、例えば表層用樹脂の射出条件のうち射出圧力を
維持したまま射出速度を落とせば芯部用樹脂のみの射出
が可能となる。また第8図,第9図,第10図に示すもの
は針弁13が段差をなくしたストレートの形状の場合にお
ける各々の上記動作に対応した針弁13の位置関係を示
す。
(考案の効果) 本考案の2材射出成形用ノズルは以上の如く構成され、
一本の針弁にて内・外筒ノズルの各射出口のバルブ機構
とすることで、従来の二重のニードル開閉式ノズル構造
による2材射出する上での成形上の利点を生かし、更に
樹脂洩れ、カジリ等による摺動部の動作不良要因を無く
したもので、その実用上の効果は極めて大なるものがあ
り、更には針弁の開閉操作並びに射出条件を適切なもの
にすれば、多様な成形品を能率的に得るための成形条件
に容易に対処できる。
一本の針弁にて内・外筒ノズルの各射出口のバルブ機構
とすることで、従来の二重のニードル開閉式ノズル構造
による2材射出する上での成形上の利点を生かし、更に
樹脂洩れ、カジリ等による摺動部の動作不良要因を無く
したもので、その実用上の効果は極めて大なるものがあ
り、更には針弁の開閉操作並びに射出条件を適切なもの
にすれば、多様な成形品を能率的に得るための成形条件
に容易に対処できる。
第1図は本考案の射出成形用ノズルを適用した2材射出
成形装置の外観を示す平面図、第2図は本考案の代表的
な実施例を示す射出成形用ノズルの拡大断面図、第3図
は第2図のIII−III矢視断面図、第4図乃至第7図は本
考案の構成要素である針弁の動作状態を示す断面図とそ
の一部拡大図、第8図乃至第10図は本考案の他の実施例
である針弁の動作状態を示す断面図、第11図乃至第14図
は異なる形式の射出成形用ノズルを装備した従来の2材
射出成形装置の概略説明図である。 図の主要部分の説明 13……針弁、15……内筒ノズル 16……外筒ノズル、20……外部駆動源
成形装置の外観を示す平面図、第2図は本考案の代表的
な実施例を示す射出成形用ノズルの拡大断面図、第3図
は第2図のIII−III矢視断面図、第4図乃至第7図は本
考案の構成要素である針弁の動作状態を示す断面図とそ
の一部拡大図、第8図乃至第10図は本考案の他の実施例
である針弁の動作状態を示す断面図、第11図乃至第14図
は異なる形式の射出成形用ノズルを装備した従来の2材
射出成形装置の概略説明図である。 図の主要部分の説明 13……針弁、15……内筒ノズル 16……外筒ノズル、20……外部駆動源
Claims (1)
- 【請求項1】外筒ノズル、内筒ノズル及び針弁がそれぞ
れ所定の間隔を置いて同心的に配置され、2色又は2種
以上の合成樹脂原材料により成形品を得る2材射出成形
装置に適用される射出成形用ノズルにおいて、上記両ノ
ズルの相対位置を固定し、上記針弁を上記内筒ノズルの
射出口径より小さい小径部と同口径に等しい大径部とで
構成すると共に、同針弁を適宜駆動手段により前後進と
もに2段動作させることを特徴とする射出成形用ノズ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8883888U JPH066899Y2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 射出成形用ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8883888U JPH066899Y2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 射出成形用ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210916U JPH0210916U (ja) | 1990-01-24 |
| JPH066899Y2 true JPH066899Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=31313395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8883888U Expired - Lifetime JPH066899Y2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 射出成形用ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066899Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0745144Y2 (ja) * | 1992-11-20 | 1995-10-18 | 幸生 河野 | 収穫鋏 |
| JPH0730631U (ja) * | 1993-11-24 | 1995-06-13 | 義範 森園 | 収穫用鋏 |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP8883888U patent/JPH066899Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0210916U (ja) | 1990-01-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2667594B2 (ja) | 射出成形方法及び射出成形型 | |
| EP0514761B2 (en) | Injection molding method, apparatus and molded article | |
| JPS63209916A (ja) | 射出成形機の型締機構 | |
| GB1535130A (en) | Injection moulding machines | |
| CN101309787A (zh) | 复合射出成形机以及复合成形方法 | |
| CA2448129A1 (en) | Tight pitch nozzle with individual valve gate control | |
| JPH0482086B2 (ja) | ||
| JPH10166391A (ja) | 多層成形体の射出成形機 | |
| US7648663B2 (en) | Method for the production of plates made of plastic material with parts overmoulded by injection compression | |
| JP3011247B2 (ja) | 射出成形機 | |
| JPH09141690A (ja) | 多色射出成形装置 | |
| JP3303671B2 (ja) | サンドイッチ成形機を用いた射出成形品の成形方法 | |
| DE19651879C2 (de) | Verfahren zur Aufbringung des Nachdrucks bei der Herstellung von Spritzlingen | |
| EP0103363A1 (en) | Desynchronized injection sandwich moulding | |
| JP3595384B2 (ja) | 射出成形機の二色射出成形用ノズル | |
| JPS5967029A (ja) | 多層射出成形装置 | |
| JPH0139327B2 (ja) | ||
| JPH066900Y2 (ja) | 射出成形用ノズル | |
| JPH052494B2 (ja) | ||
| KR20000000445A (ko) | 선단부에 다수의 게이트를 가지는 사출성형기용 주입노즐 | |
| JPH08174605A (ja) | 成形装置 | |
| JP3011545B2 (ja) | 複合成形方法及びその成形機 | |
| CN221067108U (zh) | 冷流道系统 | |
| JP2515991Y2 (ja) | 射出成形機の保圧装置 | |
| JP2585102B2 (ja) | 射出成形における多色成形方法 |