JPH0669182B2 - 未達宛先再送方式 - Google Patents
未達宛先再送方式Info
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- JPH0669182B2 JPH0669182B2 JP6818185A JP6818185A JPH0669182B2 JP H0669182 B2 JPH0669182 B2 JP H0669182B2 JP 6818185 A JP6818185 A JP 6818185A JP 6818185 A JP6818185 A JP 6818185A JP H0669182 B2 JPH0669182 B2 JP H0669182B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明はデータ蓄積交換装置を介して送信端末と受信
端末との間でデータの伝送を行うデータ交換方式におけ
る未達宛先再送方式に関する。
端末との間でデータの伝送を行うデータ交換方式におけ
る未達宛先再送方式に関する。
[発明の技術的背景] このようなデータ交換方式において、送信端末からデー
タ蓄積交換装置を介して受信端末にデータを伝送すると
きにデータ蓄積交換装置で受信したデータが、一定時間
(管理時間)以内に宛先の受信端末に送信出来ない場
合、又はある受信端末へは一定発呼間隔以内(管理発呼
回数以内)に送信出来ない場合等には、いわゆる未達デ
ータが生ずることがある。これは例えば、宛先の受信端
末において別の送信端末からデータ伝送が行われている
ときに、送信端末からこの受信端末にデータを伝送しよ
うとするとき等に生ずるものである。この為従来未達デ
ータの処理を行うものとして次に述べるような方式が存
した。
タ蓄積交換装置を介して受信端末にデータを伝送すると
きにデータ蓄積交換装置で受信したデータが、一定時間
(管理時間)以内に宛先の受信端末に送信出来ない場
合、又はある受信端末へは一定発呼間隔以内(管理発呼
回数以内)に送信出来ない場合等には、いわゆる未達デ
ータが生ずることがある。これは例えば、宛先の受信端
末において別の送信端末からデータ伝送が行われている
ときに、送信端末からこの受信端末にデータを伝送しよ
うとするとき等に生ずるものである。この為従来未達デ
ータの処理を行うものとして次に述べるような方式が存
した。
(1)未達データの発生があった場合には、データ蓄積
交換装置に接続されている表示器にこの未達データの発
生を表示できるようにし、データ蓄積交換装置のオペレ
ータが送信端末へ伝えて、送信端末のオペレータが再度
データを入力する方式。
交換装置に接続されている表示器にこの未達データの発
生を表示できるようにし、データ蓄積交換装置のオペレ
ータが送信端末へ伝えて、送信端末のオペレータが再度
データを入力する方式。
(2)未達データの発生があった場合には送信端末側に
未達リストを出力して未達宛先を伝えて送信端末のオペ
レータが別ルートで送るか、あるいは再度データを入力
する方式。
未達リストを出力して未達宛先を伝えて送信端末のオペ
レータが別ルートで送るか、あるいは再度データを入力
する方式。
[背景技術の問題点] しかしながら上述した未達データの処理方式では、いず
れにしても送信端末のオペレータがデータを再度入力し
直し未達の宛先に送らなければならない為オペレータは
繁雑なデータ入力作業を複数回繰り返さなければならな
いという問題点が存した。
れにしても送信端末のオペレータがデータを再度入力し
直し未達の宛先に送らなければならない為オペレータは
繁雑なデータ入力作業を複数回繰り返さなければならな
いという問題点が存した。
[発明の目的] そこでこの発明の目的は前記問題点を解決すべく未達デ
ータが発生しても簡単な操作で指定された宛先にデータ
を再送できる未達宛先再送方式を提供することにある。
ータが発生しても簡単な操作で指定された宛先にデータ
を再送できる未達宛先再送方式を提供することにある。
[発明の概要] 上記目的を達成するため、この発明は、送信端末と、デ
ータ蓄積交換装置と、受信端末とを具備し、前記データ
蓄積交換装置は、前記送信端末から入力された伝送すべ
きデータおよび宛先を受信して、該送信すべきデータを
通番で管理して記憶し、この記憶した送信すべきデータ
を前記宛先の受信端末に対して送信するデータ交換方式
において、前記データ蓄積交換装置は、前記伝送すべき
データが前記宛先の受信端末に送信できなかった場合
は、未達データの発生として検知する未達データ検知手
段と、前記未達データ検知手段で前記未達データの発生
が検知された場合は、前記未達データの発生を該未達デ
ータに対応する通番ともに前記送信端末に通知する通知
手段と、前記送信端末からの前記未達データに対応する
通番の入力により、記憶されたデータの中から該通番に
対応する未達データを検索するデータ検索手段と、前記
データ検索手段により検索された未達データを送信でき
なかった受信端末に対して再送する未達データ再送手段
とを具備することを特徴とする。
ータ蓄積交換装置と、受信端末とを具備し、前記データ
蓄積交換装置は、前記送信端末から入力された伝送すべ
きデータおよび宛先を受信して、該送信すべきデータを
通番で管理して記憶し、この記憶した送信すべきデータ
を前記宛先の受信端末に対して送信するデータ交換方式
において、前記データ蓄積交換装置は、前記伝送すべき
データが前記宛先の受信端末に送信できなかった場合
は、未達データの発生として検知する未達データ検知手
段と、前記未達データ検知手段で前記未達データの発生
が検知された場合は、前記未達データの発生を該未達デ
ータに対応する通番ともに前記送信端末に通知する通知
手段と、前記送信端末からの前記未達データに対応する
通番の入力により、記憶されたデータの中から該通番に
対応する未達データを検索するデータ検索手段と、前記
データ検索手段により検索された未達データを送信でき
なかった受信端末に対して再送する未達データ再送手段
とを具備することを特徴とする。
[発明の実施例] 以下図面に基づいてこの発明の1実施例を詳細に説明す
る。第1図はこの実施例の概略を示すブロック図であ
り、データ蓄積交換装置1には交換網3を介して送信端
末5,7及び受信端末9,11が接続される。データ蓄積交換
装置1の通信制御手段13は送信端末5,7から交換網3を
介して送られるデータと宛先を蓄積装置15に記憶させ、
このデータを宛先側の受信端末9又は11に伝送する制御
を行う。ここで、蓄積装置15は記憶データを管理用の通
番で管理している。未達データ検知手段17は未達データ
の発生を検知するもので、もし未達データの発生があっ
た場合にはこれを通知手段19に伝える。通知手段19は未
達データの発生があったときに通信制御手段13を介して
これを送信端末5又は7へ伝えるものである。データ検
索手段21は、送信端末5又は7のオペレータが未達デー
タの発生を知って通番を入力したときに、この通番に対
応する未達データを蓄積装置15内で検索するものであ
る。未達データ再送手段23はデータ検索手段21により検
索された未達データを蓄積装置15から得て、未達の受信
端末9又は11に伝送するものである。
る。第1図はこの実施例の概略を示すブロック図であ
り、データ蓄積交換装置1には交換網3を介して送信端
末5,7及び受信端末9,11が接続される。データ蓄積交換
装置1の通信制御手段13は送信端末5,7から交換網3を
介して送られるデータと宛先を蓄積装置15に記憶させ、
このデータを宛先側の受信端末9又は11に伝送する制御
を行う。ここで、蓄積装置15は記憶データを管理用の通
番で管理している。未達データ検知手段17は未達データ
の発生を検知するもので、もし未達データの発生があっ
た場合にはこれを通知手段19に伝える。通知手段19は未
達データの発生があったときに通信制御手段13を介して
これを送信端末5又は7へ伝えるものである。データ検
索手段21は、送信端末5又は7のオペレータが未達デー
タの発生を知って通番を入力したときに、この通番に対
応する未達データを蓄積装置15内で検索するものであ
る。未達データ再送手段23はデータ検索手段21により検
索された未達データを蓄積装置15から得て、未達の受信
端末9又は11に伝送するものである。
第2図はこの実施例に係る未達宛先再送方式のハードウ
ェアの構成を示した図である。同図に示されるようにデ
ータ蓄積交換装置1は通信制御装置13−1,13−2と、磁
気ディスク又は磁気テープ等で構成された蓄積装置15
と、中央処理装置(CPU)25からなり、これらはバス27
により接続されている。データ蓄積交換装置1にはバス
27に接続されたI/Oポート29,31を介してコンソール
タイプライタ33及びディスプレイ35が接続される。
ェアの構成を示した図である。同図に示されるようにデ
ータ蓄積交換装置1は通信制御装置13−1,13−2と、磁
気ディスク又は磁気テープ等で構成された蓄積装置15
と、中央処理装置(CPU)25からなり、これらはバス27
により接続されている。データ蓄積交換装置1にはバス
27に接続されたI/Oポート29,31を介してコンソール
タイプライタ33及びディスプレイ35が接続される。
次にこの実施例の動作について説明する。今その他の送
信端末7から受信端末11にデータを伝送しているとき
に、ここで対象としている送信端末5から受信端末9及
び11に対して、データ蓄積交換装置1を介してデータの
同報通信を行った場合を想定する。このとき送信端末5
から受信端末9にはデータ伝送されるが、送信端末7か
ら受信端末11への伝送時間が長すぎて、上記同報通信の
管理時間が経過すると、送信端末5から受信端末11へは
データの伝送ができず、未達データが発生する。
信端末7から受信端末11にデータを伝送しているとき
に、ここで対象としている送信端末5から受信端末9及
び11に対して、データ蓄積交換装置1を介してデータの
同報通信を行った場合を想定する。このとき送信端末5
から受信端末9にはデータ伝送されるが、送信端末7か
ら受信端末11への伝送時間が長すぎて、上記同報通信の
管理時間が経過すると、送信端末5から受信端末11へは
データの伝送ができず、未達データが発生する。
第3図はこの実施例の動作を示すフローチャートであ
る。CPU25はステップ301で未達データの発生を監視して
おり、未達データの発生があったときにはステップ303
で送信端末5に対して未達データ発生通知を伝送する。
この未達データ発生通知としては各端末5,7,9,11がファ
クシミリの場合は未達発生の旨と、未達データに対応す
る通番と、未達データの最初の1ページとをファクシミ
リ信号で伝送すればよい。又各端末がパソコン(パーソ
ナルコンピュータ)の場合は、未達発生の旨と未達デー
タに対応する通番と未達データの最初の1ページとをパ
ソコン信号として送ればよい。未達データの最初の1ペ
ージを送るのは、このページに発信者、宛先等が記入さ
れている場合が多く、送信端末5のオペレータがこれを
みたときに、これがどのデータであるかをすぐに理解で
きるようにする為である。
る。CPU25はステップ301で未達データの発生を監視して
おり、未達データの発生があったときにはステップ303
で送信端末5に対して未達データ発生通知を伝送する。
この未達データ発生通知としては各端末5,7,9,11がファ
クシミリの場合は未達発生の旨と、未達データに対応す
る通番と、未達データの最初の1ページとをファクシミ
リ信号で伝送すればよい。又各端末がパソコン(パーソ
ナルコンピュータ)の場合は、未達発生の旨と未達デー
タに対応する通番と未達データの最初の1ページとをパ
ソコン信号として送ればよい。未達データの最初の1ペ
ージを送るのは、このページに発信者、宛先等が記入さ
れている場合が多く、送信端末5のオペレータがこれを
みたときに、これがどのデータであるかをすぐに理解で
きるようにする為である。
送信端末5のオペレータは未達データ発生の通知を受け
ると、必要に応じ、該送信端末5とデータ蓄積交換装置
1とを接続してステップ305で未達データに対応する通
番を入力する。
ると、必要に応じ、該送信端末5とデータ蓄積交換装置
1とを接続してステップ305で未達データに対応する通
番を入力する。
ステップ307で蓄積装置15内で通番に対応する未達デー
タを検索する。
タを検索する。
ステップ309で未達の宛先の受信端末11に向けてステッ
プ307で得られた通番に対応する未達データを再送す
る。
プ307で得られた通番に対応する未達データを再送す
る。
ステップ311で管理時間以内に未達データを伝送できれ
ばステップ313でその旨を送信端末5へ知らせ、出来な
かったならば再度未達データ発生通知を送信端末5へ伝
える。
ばステップ313でその旨を送信端末5へ知らせ、出来な
かったならば再度未達データ発生通知を送信端末5へ伝
える。
以上の構成により未達データが生じた場合、送信端末5
のオペレータは通番を入力するだけで、未達の宛先の受
信端末11への該通番に対応する未達データの再伝送が行
われる。
のオペレータは通番を入力するだけで、未達の宛先の受
信端末11への該通番に対応する未達データの再伝送が行
われる。
尚、本実施例では送信端末及び受信端末を夫々2台づつ
で説明したがこの台数に限るものではないことは勿論の
ことである。
で説明したがこの台数に限るものではないことは勿論の
ことである。
[発明の効果] 以上詳細に説明したようにこの発明によれば未達データ
を簡単な操作で指定された宛先に再送できる。
を簡単な操作で指定された宛先に再送できる。
第1図はこの発明の1実施例の概略を示すブロック図、
第2図はこの実施例のハードウェアの構成を示す図、第
3図はこの実施例の動作を示すフローチャートである。 1……データ蓄積交換装置、5,7……送信端末、9,11…
…受信端末、15……蓄積装置、17……未達データ検知手
段、19……通知手段、21……データ検索手段、23……未
達データ再送手段。
第2図はこの実施例のハードウェアの構成を示す図、第
3図はこの実施例の動作を示すフローチャートである。 1……データ蓄積交換装置、5,7……送信端末、9,11…
…受信端末、15……蓄積装置、17……未達データ検知手
段、19……通知手段、21……データ検索手段、23……未
達データ再送手段。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小野 秀 東京都日野市旭が丘3丁目1番地の1 東 芝通信システムエンジニアリング株式会社 内
Claims (1)
- 【請求項1】送信端末と、データ蓄積交換装置と、受信
端末とを具備し、前記データ蓄積交換装置は、前記送信
端末から入力された伝送すべきデータおよび宛先を受信
して、該送信すべきデータを通番で管理して記憶し、こ
の記憶した送信すべきデータを前記宛先の受信端末に対
して送信するデータ交換方式において、 前記データ蓄積交換装置は、 前記伝送すべきデータが前記宛先の受信端末に送信でき
なかった場合は、未達データの発生として検知する未達
データ検知手段と、 前記未達データ検知手段で前記未達データの発生が検知
された場合は、前記未達データの発生を該未達データに
対応する通番ともに前記送信端末に通知する通知手段
と、 前記送信端末からの前記未達データに対応する通番の入
力により、記憶されたデータの中から該通番に対応する
未達データを検索するデータ検索手段と、 前記データ検索手段により検索された未達データを送信
できなかった受信端末に対して再送する未達データ再送
手段と を具備することを特徴とする未達宛先再送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6818185A JPH0669182B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 未達宛先再送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6818185A JPH0669182B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 未達宛先再送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61225947A JPS61225947A (ja) | 1986-10-07 |
| JPH0669182B2 true JPH0669182B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=13366351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6818185A Expired - Fee Related JPH0669182B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 未達宛先再送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0669182B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6469140A (en) * | 1987-09-10 | 1989-03-15 | Nec Corp | Informing system for non-communicatable facsimile terminal |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP6818185A patent/JPH0669182B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61225947A (ja) | 1986-10-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |