JPH0750899B2 - 蓄積交換装置からのメツセ−ジ配達方法 - Google Patents
蓄積交換装置からのメツセ−ジ配達方法Info
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- JPH0750899B2 JPH0750899B2 JP61010036A JP1003686A JPH0750899B2 JP H0750899 B2 JPH0750899 B2 JP H0750899B2 JP 61010036 A JP61010036 A JP 61010036A JP 1003686 A JP1003686 A JP 1003686A JP H0750899 B2 JPH0750899 B2 JP H0750899B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、蓄積交換装置、受信側端末間に存在している
非蓄積交換機、あるいは切替えスイッチが中継不可状態
にある場合には、該当受信側端末に対する蓄積交換装置
からの、送信側端末からのメッセージにもとづく着信要
求は停止されるようにした、蓄積交換装置からのメッセ
ージ配達方法に関するものである。
非蓄積交換機、あるいは切替えスイッチが中継不可状態
にある場合には、該当受信側端末に対する蓄積交換装置
からの、送信側端末からのメッセージにもとづく着信要
求は停止されるようにした、蓄積交換装置からのメッセ
ージ配達方法に関するものである。
これまで、蓄積交換装置に蓄積されている、送信側端末
からのメッセージを、その蓄積交換装置から、規定回数
に亘る再試行によっても、なお、何等かの理由により受
信側端末に配達し得ない場合には、例えば論文「新ファ
クシミリ通信システムのサービス機能とその適用」(ビ
ジネスコミュニケーション、′84,Vol.21,No.7,p44〜4
8)に記載のように、そのメッセージ送信元としての送
信側端末には不達メッセージが返送されるようになって
いる。
からのメッセージを、その蓄積交換装置から、規定回数
に亘る再試行によっても、なお、何等かの理由により受
信側端末に配達し得ない場合には、例えば論文「新ファ
クシミリ通信システムのサービス機能とその適用」(ビ
ジネスコミュニケーション、′84,Vol.21,No.7,p44〜4
8)に記載のように、そのメッセージ送信元としての送
信側端末には不達メッセージが返送されるようになって
いる。
より詳細に第3図により、従来技術に係るメッセージ配
達方法を説明すれば以下のようである。
達方法を説明すれば以下のようである。
即ち、第3図に示す例では、端末41〜4nは通常の交換機
(非蓄積交換機)2、伝送路71〜7jを介し、また、端末
31〜3mは直接蓄積交換装置1に収容されるシステム構成
が想定されているが、このようなシステムの下で、例え
ば端末31から端末41にメッセージを送信するには、送信
側端末31からのメッセージは蓄積交換装置1内の蓄積フ
ァイル装置11に一旦蓄積されるものとなっている。その
後、蓄積ファイル装置11に蓄積されている、端末31から
のメッセージは蓄積交換装置1から交換機2を介し受信
側端末41に配達(送信)されるようになっているが、そ
の際に、受信側端末41が何等かの理由(話中や障害発
生、受信記録紙切れ等)により受信不可な状態にある場
合には、蓄積交換装置1からは規定回数に亘って再試行
送信が行われるものとなっている。規定回数に亘る再試
行によっても、依然として受信側端末41にメッセージを
配達し得ない場合には、受信側端末41へのメッセージは
蓄積ファイル装置11から初めて消去された上、そのメッ
セージ送信元としての送信側端末31に対しては、蓄積交
換装置1より不達メッセージが返送されているものであ
る。因みに、メッセージが不達となった旨は、蓄積交換
装置1に付属のコンソール12上にも表示されるものとな
っている。
(非蓄積交換機)2、伝送路71〜7jを介し、また、端末
31〜3mは直接蓄積交換装置1に収容されるシステム構成
が想定されているが、このようなシステムの下で、例え
ば端末31から端末41にメッセージを送信するには、送信
側端末31からのメッセージは蓄積交換装置1内の蓄積フ
ァイル装置11に一旦蓄積されるものとなっている。その
後、蓄積ファイル装置11に蓄積されている、端末31から
のメッセージは蓄積交換装置1から交換機2を介し受信
側端末41に配達(送信)されるようになっているが、そ
の際に、受信側端末41が何等かの理由(話中や障害発
生、受信記録紙切れ等)により受信不可な状態にある場
合には、蓄積交換装置1からは規定回数に亘って再試行
送信が行われるものとなっている。規定回数に亘る再試
行によっても、依然として受信側端末41にメッセージを
配達し得ない場合には、受信側端末41へのメッセージは
蓄積ファイル装置11から初めて消去された上、そのメッ
セージ送信元としての送信側端末31に対しては、蓄積交
換装置1より不達メッセージが返送されているものであ
る。因みに、メッセージが不達となった旨は、蓄積交換
装置1に付属のコンソール12上にも表示されるものとな
っている。
ところで、以上のような不達処理は、受信側端末自体は
受信可能状態にあるとしても、交換機自体が何等かの障
害により中継不可状態におかれた場合にも取られるもの
となっている。不達処理はまた、蓄積交換装置、受信側
端末間に切替えスイッチが介在せしめられている場合
に、その切替えスイッチにより受信側端末が他交換網に
接続されている場合にも行われるが、これまでにあって
は、受信側での何等かの理由により不達となったとして
も、蓄積交換装置ではその不達理由を杳として究明し得
ず、不達の理由の如何を問わず一様な不達処理が取られ
ていたものである。したがって、交換機自体や切替えス
イッチ自体に不達要因がある場合であっても、送信側端
末には不達メッセージが返送されていることから、その
不達メッセージにもとづき送信側端末からは再度同一内
容のメッセージが蓄積交換装置に送信蓄積される必要が
あるなど、交換機自体や切替えスイッチ自体に不達要因
がある場合には、送信側端末からは頻度大にして同一内
容のメッセージが蓄積交換装置に送信蓄積される必要が
あるものとなっている。
受信可能状態にあるとしても、交換機自体が何等かの障
害により中継不可状態におかれた場合にも取られるもの
となっている。不達処理はまた、蓄積交換装置、受信側
端末間に切替えスイッチが介在せしめられている場合
に、その切替えスイッチにより受信側端末が他交換網に
接続されている場合にも行われるが、これまでにあって
は、受信側での何等かの理由により不達となったとして
も、蓄積交換装置ではその不達理由を杳として究明し得
ず、不達の理由の如何を問わず一様な不達処理が取られ
ていたものである。したがって、交換機自体や切替えス
イッチ自体に不達要因がある場合であっても、送信側端
末には不達メッセージが返送されていることから、その
不達メッセージにもとづき送信側端末からは再度同一内
容のメッセージが蓄積交換装置に送信蓄積される必要が
あるなど、交換機自体や切替えスイッチ自体に不達要因
がある場合には、送信側端末からは頻度大にして同一内
容のメッセージが蓄積交換装置に送信蓄積される必要が
あるものとなっている。
本発明の目的は、蓄積交換装置、受信側端末間に介在さ
れる交換機自体や切替えスイッチ自体に不達要因がある
場合には、蓄積交換装置での徒な不達処理、したがっ
て、蓄積交換装置から送信側端末に対しては徒に不達メ
ッセージが返送されないようにした、蓄積交換装置から
のメッセージ配達方法を供するにある。
れる交換機自体や切替えスイッチ自体に不達要因がある
場合には、蓄積交換装置での徒な不達処理、したがっ
て、蓄積交換装置から送信側端末に対しては徒に不達メ
ッセージが返送されないようにした、蓄積交換装置から
のメッセージ配達方法を供するにある。
上記目的は、蓄積交換装置に、交換機(非蓄積交換機)
から、受信側端末への中継が不可状態にある旨が通知さ
れた場合、あるいは切替えスイッチから、受信側端末が
他交換網に接続されている旨が通知された場合には、少
なくとも中継不可状態にある間、あるいは他交換網に接
続されている間、該蓄積交換装置から該当受信側端末へ
の着信要求は停止されることで達成される。
から、受信側端末への中継が不可状態にある旨が通知さ
れた場合、あるいは切替えスイッチから、受信側端末が
他交換網に接続されている旨が通知された場合には、少
なくとも中継不可状態にある間、あるいは他交換網に接
続されている間、該蓄積交換装置から該当受信側端末へ
の着信要求は停止されることで達成される。
以下、本発明を第1図,第2図により説明する。
先ず蓄積交換装置、受信側端末間に交換機が介在される
場合について、第1図により本発明を説明すれば以下の
ようである。
場合について、第1図により本発明を説明すれば以下の
ようである。
即ち、第1図に示すシステム構成は既述の第3図に示す
ものにほぼ同様とされるが、僅かに異なるところは、伝
送路71〜7j各々に対応して障害通知信号線81〜8jが設け
られた上、伝送路71〜7j対応部での中継可否状態が障害
通知信号線81〜8jを介し蓄積交換装置1の障害検出装置
91〜9jで検出されていることである。
ものにほぼ同様とされるが、僅かに異なるところは、伝
送路71〜7j各々に対応して障害通知信号線81〜8jが設け
られた上、伝送路71〜7j対応部での中継可否状態が障害
通知信号線81〜8jを介し蓄積交換装置1の障害検出装置
91〜9jで検出されていることである。
さて、このようなシステム構成で、例えば端末31から端
末41にメッセージを送信する場合を想定すれば、送信側
端末31からのメッセージはこれまでの場合と同様、蓄積
交換装置1内の蓄積ファイル装置11に一旦蓄積された
上、交換機2を介し受信側端末41に送信されるところと
なるものである。しかしながら、最初の送信は勿論のこ
と、その後に必要に応じて行われる再試行上での送信を
含め、障害検出装置91〜9jの全てで中継不可状態が検出
されている場合には、蓄積交換装置1からのメッセージ
送信は、少なくとも障害検出装置91〜9jの何れか1つで
中継可能状態が検出されるまでの間、停止されるように
なっているものである。換言すれば、交換機2が全面的
に中継不可状態にある間は、蓄積交換装置1からの無意
味なメッセージ送信は停止され、その結果として、無意
味なメッセージ送信にもとづく不達処理は発生されない
ものである。更に換言すれば、交換機2が中継可な場合
にのみ、蓄積交換装置1からはメッセージ送信が試みら
れているものであり、規定回数に亘って再試行が行われ
ても、依然として受信側端末41事態が受信不可な状態に
ある場合に、蓄積交換装置1では初めて不達処理が採ら
れ、この不達処理で受信側端末41へのメッセージは蓄積
ファイル装置11から初めて消去された上、そのメッセー
ジ送信元としての送信側端末31に対しては、蓄積交換装
置1より不達メッセージが返送されているものである。
末41にメッセージを送信する場合を想定すれば、送信側
端末31からのメッセージはこれまでの場合と同様、蓄積
交換装置1内の蓄積ファイル装置11に一旦蓄積された
上、交換機2を介し受信側端末41に送信されるところと
なるものである。しかしながら、最初の送信は勿論のこ
と、その後に必要に応じて行われる再試行上での送信を
含め、障害検出装置91〜9jの全てで中継不可状態が検出
されている場合には、蓄積交換装置1からのメッセージ
送信は、少なくとも障害検出装置91〜9jの何れか1つで
中継可能状態が検出されるまでの間、停止されるように
なっているものである。換言すれば、交換機2が全面的
に中継不可状態にある間は、蓄積交換装置1からの無意
味なメッセージ送信は停止され、その結果として、無意
味なメッセージ送信にもとづく不達処理は発生されない
ものである。更に換言すれば、交換機2が中継可な場合
にのみ、蓄積交換装置1からはメッセージ送信が試みら
れているものであり、規定回数に亘って再試行が行われ
ても、依然として受信側端末41事態が受信不可な状態に
ある場合に、蓄積交換装置1では初めて不達処理が採ら
れ、この不達処理で受信側端末41へのメッセージは蓄積
ファイル装置11から初めて消去された上、そのメッセー
ジ送信元としての送信側端末31に対しては、蓄積交換装
置1より不達メッセージが返送されているものである。
なお、上記例では、伝送路71〜7j各々に対応して設けら
れた障害通知信号線81〜8jによって、伝送路71〜7j対応
部での中継可否状態が蓄積交換装置1で検出可とされて
いるが、交換機2全体としての中継可否状態を単一の障
害通知信号線を介し蓄積交換装置1に通知するようにし
たり、伝送路71〜7j上に伝送路71〜7j対応部での中継可
否状態を伝送せしめることも可能である。
れた障害通知信号線81〜8jによって、伝送路71〜7j対応
部での中継可否状態が蓄積交換装置1で検出可とされて
いるが、交換機2全体としての中継可否状態を単一の障
害通知信号線を介し蓄積交換装置1に通知するようにし
たり、伝送路71〜7j上に伝送路71〜7j対応部での中継可
否状態を伝送せしめることも可能である。
次に、蓄積交換装置、受信側端末間に切替えスイッチが
介在される場合について、第2図により本発明を説明す
れば以下のようである。
介在される場合について、第2図により本発明を説明す
れば以下のようである。
即ち、第2図に示すシステム構成では、蓄積交換装置
1、端末41間には切替えスイッチ21が介在された上、端
末41は切替えスイッチ21を介し、公衆網6に収容された
端末51と接続可とされる一方では、切替えスイッチ21を
介し蓄積交換装置1にも接続可とされたものとなってい
る。端末41が公衆網6、蓄積交換装置1の何れかに選択
的に接続されるかは、切替えスイッチ21内に設けられて
いるスイッチAの切替え状態によっているわけである
が、スイッチAに対してはこれに連動するスイッチBが
設けられていることから、スイッチAの切替え接続状態
は、スイッチBの切替え接続状態として切替通知信号線
101を介し蓄積交換装置1内の切替検出装置111で常時検
出され得るものとなっている。即ち、端末41がスイッチ
A介し公衆網6に収容されている場合には、その間、蓄
積交換装置1からのメッセージ送信は停止されるように
なっているものである。換言すれば、端末41がスイッチ
Aを介し蓄積交換交換装置1に収容されている場合にの
み、蓄積交換装置1からはメッセージ送信が受信側端末
41に対し試みられているものであり、規定回数に亘って
再試行が行われても、依然として受信側端末41自体が受
信不可な状態にある場合に、蓄積交換装置1では初めて
不達処理が採られ、この不達処理で受信側端末41へのメ
ッセージは蓄積ファイル装置11から初めて消去された
上、そのメッセージ送信元としての送信側端末31に対し
ては、蓄積交換装置1より不達メッセージが返送されて
いるものである。なお、本例でも、切替通知信号線101
を設けることなく、伝送路71上に切替えスイッチ21での
切替え接続状態を伝送せしめることが可能である。
1、端末41間には切替えスイッチ21が介在された上、端
末41は切替えスイッチ21を介し、公衆網6に収容された
端末51と接続可とされる一方では、切替えスイッチ21を
介し蓄積交換装置1にも接続可とされたものとなってい
る。端末41が公衆網6、蓄積交換装置1の何れかに選択
的に接続されるかは、切替えスイッチ21内に設けられて
いるスイッチAの切替え状態によっているわけである
が、スイッチAに対してはこれに連動するスイッチBが
設けられていることから、スイッチAの切替え接続状態
は、スイッチBの切替え接続状態として切替通知信号線
101を介し蓄積交換装置1内の切替検出装置111で常時検
出され得るものとなっている。即ち、端末41がスイッチ
A介し公衆網6に収容されている場合には、その間、蓄
積交換装置1からのメッセージ送信は停止されるように
なっているものである。換言すれば、端末41がスイッチ
Aを介し蓄積交換交換装置1に収容されている場合にの
み、蓄積交換装置1からはメッセージ送信が受信側端末
41に対し試みられているものであり、規定回数に亘って
再試行が行われても、依然として受信側端末41自体が受
信不可な状態にある場合に、蓄積交換装置1では初めて
不達処理が採られ、この不達処理で受信側端末41へのメ
ッセージは蓄積ファイル装置11から初めて消去された
上、そのメッセージ送信元としての送信側端末31に対し
ては、蓄積交換装置1より不達メッセージが返送されて
いるものである。なお、本例でも、切替通知信号線101
を設けることなく、伝送路71上に切替えスイッチ21での
切替え接続状態を伝送せしめることが可能である。
以上、説明したように、本発明による場合には、蓄積交
換装置、受信側端末間に介在される交換機自体や切替え
スイッチ自体に不達要因がある場合には、蓄積交換装置
での徒な不達処理、したがって、蓄積交換装置から送信
側端末に対しては徒に不達メッセージが返送されなく、
送信側端末からは頻度大にして同一内容のメッセージが
蓄積交換装置に送信蓄積されることは不要となってい
る。
換装置、受信側端末間に介在される交換機自体や切替え
スイッチ自体に不達要因がある場合には、蓄積交換装置
での徒な不達処理、したがって、蓄積交換装置から送信
側端末に対しては徒に不達メッセージが返送されなく、
送信側端末からは頻度大にして同一内容のメッセージが
蓄積交換装置に送信蓄積されることは不要となってい
る。
第1図,第2図は、それぞれ本願発明に係るメッセージ
蓄積交換システムのシステム構成を示す図、第3図は、
従来技術に係るメッセージ配達方法を説明するための図
である。 1……蓄積交換装置、11……蓄積ファイル装置、2……
交換機(非蓄積交換装置)、21……切替えスイッチ、31
〜3m,41〜4n,51……端末、6……公衆網
蓄積交換システムのシステム構成を示す図、第3図は、
従来技術に係るメッセージ配達方法を説明するための図
である。 1……蓄積交換装置、11……蓄積ファイル装置、2……
交換機(非蓄積交換装置)、21……切替えスイッチ、31
〜3m,41〜4n,51……端末、6……公衆網
Claims (1)
- 【請求項1】受信側端末が非蓄積交換機を介し蓄積交換
装置に収容可とされている場合、あるいは受信側端末を
他交換網にも収容可とする切替えスイッチを介し該受信
側端末が蓄積交換装置に収容可とされた上、上記蓄積交
換装置に一旦蓄積されている、送信側端末からのメッセ
ージが、該蓄積交換装置から上記非蓄積交換機、あるい
は切替えスイッチを介し受信側端末に配達されるに際し
て、蓄積交換装置からの、受信側端末に対する規定回数
分に亘る再試行上の着信要求に対し、該受信側端末が依
然としてメッセージ受信不可能状態にある場合には、該
蓄積交換装置に蓄積されている、該受信側端末へのメッ
セージは初めて消去された上、該メッセージ送信元とし
ての送信側端末に対しては、該蓄積交換装置より不達メ
ッセージが返送されるようにしたメッセージ配達方法で
あって、蓄積交換装置に、非蓄積交換機から、受信側端
末への中継が不可状態にある旨が通知された場合、ある
いは切替えスイッチから、受信側端末が他交換網に接続
されている旨が通知された場合には、少なくとも中継不
可状態にある間、あるいは他交換網に接続されている
間、該蓄積交換装置から該当受信側端末への着信要求は
停止されるようにした、蓄積交換装置からのメッセージ
配達方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61010036A JPH0750899B2 (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 蓄積交換装置からのメツセ−ジ配達方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61010036A JPH0750899B2 (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 蓄積交換装置からのメツセ−ジ配達方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62169548A JPS62169548A (ja) | 1987-07-25 |
| JPH0750899B2 true JPH0750899B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=11739163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61010036A Expired - Fee Related JPH0750899B2 (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 蓄積交換装置からのメツセ−ジ配達方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750899B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2936482B2 (ja) * | 1988-06-20 | 1999-08-23 | 富士ゼロックス株式会社 | 電子メールシステムおよび電子メールサーバ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5664549A (en) * | 1979-10-30 | 1981-06-01 | Fujitsu Ltd | Message transmission control system |
| JPS5834987B2 (ja) * | 1979-11-02 | 1983-07-30 | 日本電信電話株式会社 | 蓄積交換方式 |
-
1986
- 1986-01-22 JP JP61010036A patent/JPH0750899B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62169548A (ja) | 1987-07-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |