JPH066920Y2 - 架空絶縁電線用防錆テープ - Google Patents

架空絶縁電線用防錆テープ

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JPH066920Y2
JPH066920Y2 JP1987127440U JP12744087U JPH066920Y2 JP H066920 Y2 JPH066920 Y2 JP H066920Y2 JP 1987127440 U JP1987127440 U JP 1987127440U JP 12744087 U JP12744087 U JP 12744087U JP H066920 Y2 JPH066920 Y2 JP H066920Y2
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benzotriazole
tape
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insulator
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賢司 植杉
清秋 平賀
喜詮 田中
照利 藤井
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FUKUOKA CLOTH INDUSTRY CO., LTD.
Furukawa Electric Co Ltd
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FUKUOKA CLOTH INDUSTRY CO., LTD.
Furukawa Electric Co Ltd
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【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は架空高圧配電線などの導体腐食の防止材として
有用な架空絶縁電線用防錆テープに関するものである。
〔従来の技術とその問題点〕
架空高圧配電線は電圧が3,300Vから33,000Vのプラス
チック絶縁電線であり、その構造は硬銅撚線導体上にセ
パレーター層、プラスチック絶縁体層が順次設けられた
基本構造を有しており、プラスチック絶縁体層がポリエ
チレンのものはOEケーブル、架橋ポリエチレンのもの
はOCケーブルと呼ばれている。
このような架空高圧配電線において、近年、導体の応力
腐食による断線事故が散見されてきたため、その対策と
して硬銅撚線導体間隙に水密混和物を充填し雨水の侵入
を防止した水密型絶縁電線や、硬銅撚線導体を圧縮して
残留応力を低減した圧縮導体型絶縁電線が使用され始め
ている。
水密型絶縁電線は硬銅素線撚合せ時に水密混和物を撚線
間隙に充填せねばならないため、撚線機周辺部に混和物
が飛散し、作業環境を著しく悪化させるばかりか、撚線
速度が著しく低下する等、生産性が悪い。
圧縮導体型絶縁電線は残留応力が低減し、導体の占積率
があがつているものの、撚線内に間隙がわずかに存在し
ており、雨水が侵入する不安面をもつており、電線の可
とう性も劣る。
一方、導体の応力腐食を防止する試みとして、銅の気化
性防錆剤であるベンゾトリアゾールを利用する方法があ
る。それらとして、(1)硬銅撚線導体上に直接ベンゾト
リアゾールを付着させる方法、(2)セパレーター層とし
てプラスチックフィルム基材の片面にベンゾトリアゾー
ルと合成樹脂の混合被膜を形成したものを使用する方
法、(3)プラスチック絶縁体層にベンゾトリアゾールを
混合する方法、及び、(4)それらの組み合わせが実用化
されている。しかしながら、これらのベンゾトリアゾー
ルを利用する方法はいずれも次のような欠点がある。
(1)導体上に直接ベンゾトリアゾールを付着させる方法
は、撚線工程でベンゾトリアゾールのアルコール溶液を
使用するため作業者にとって好ましい環境ではないし、
又、防錆効果を長期間持続できない欠点がある。
(2)ベンゾトリアゾールと合成樹脂の混合被膜を片面に
形成したプラスチックフィルムをセパレーター層として
使用する方法は、ベンゾトリアゾールの脱落防止のため
ベンゾトリアゾールが合成樹脂と混合されているが、通
常の合成樹脂は絶縁電線製造工程のプラスチック絶縁体
層の押出し時の高温にて溶融して導体に接着し、電線の
接続作業時に拭き取りを要し、著しく作業性を低下させ
るとともに、所要量のベンゾトリアゾールを付着させる
ことは困難であり、防錆効果を長時間持続できない。
(3)ベンゾトリアゾールをプラスチック絶縁体層中に混
合する方法は、絶縁体層押出し時にベンゾトリアゾール
のガスが周囲に揮散し、そのガスが異臭を放つため作業
者にとって好ましい環境でない。更に、絶縁電線の絶縁
体と導体間にポリエステルフィルム等のセパレーター層
が介在しているため、絶縁体中のベンゾトリアゾールの
導体側への気化が著しく阻害され、防錆効果を発揮でき
ない欠点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、このような従来の問題点に着目し、考案した
もので、長期間に亘って良好な防錆効果を持続し、銅導
体上に適用することにより長期間に亘って導体の応力腐
食を防止するとともに、電線接続作業時の導体からの剥
ぎ取り性に優れた、新規な架空絶縁電線用防錆テープを
提供するものである。
即ち、本考案は、第1図に示す如く、ベンゾトリアゾー
ルをバインダーを用いることなく含浸・付着せしめた繊
維布1と、架空絶縁電線の絶縁体押出し時の温度に耐え
得るプラスチックフィルム4と、架空絶縁電線の絶縁体
と熱融着する熱融着性プラスチック層5とが、この順で
貼合わされていることを特徴とする架空絶縁電線用防錆
テープである。なお図において2は繊維布1とプラスチ
ックフィルム4を貼合わせるときに必要に応じて用いら
れる接着剤である。
本考案において使用するプラスチックフィルム4として
は、ポリエステルフィルムやナイロンフィルムなどが好
ましく、硬銅撚線導体への巻きつけが容易で、プラスチ
ック絶縁体押出し時の高温に耐え、絶縁体の導体間への
落ち込みを防止するという機能を有している。
熱融着性プラスチック層5は、例えば低密度ポリエチレ
ン(LDPE)、高密度ポリエチレン(HDPE)、直
鎖状低密度ポリエチレン(LLDPE)、超低密度ポリ
エチレン(ULDPE)等のポリエチレン、エチレンア
クリル酸共重合体、エチレンメタアクリル酸共重合体、
エチレンアクリル酸エチル共重合体、エチレン酢酸ビニ
ル共重合体等のエチレン共重合体、アイオノマー樹脂等
のようなケーブル絶縁体と熱融着するものであり、絶縁
体層押出被覆時又は架橋時の温度で絶縁体と融着するも
のである。
なお、この熱融着性プラスチック層5はプラスチックフ
ィルム4上に直接または接着剤を介して押出ラミネート
または貼合するなどの方法で設けることができる。
ケーブル接続作業においては、防錆テープがケーブル導
体から容易に剥ぎ取れることが望ましく、このためには
防錆テープを構成する繊維布1とプラスチックフィルム
4と熱融着性プラスチック層5が良く接着していること
が望ましく、更に、熱融着性プラスチック層5がケーブ
ル絶縁体に良く接着していることが望ましい。
従って接着強度を向上するためには必要に応じてプラス
チックフィルム4表面をコロナ処理することが有効であ
る。コロナ処理の条件としては課電密度50W/m2/mi
n以上であることが好ましい。
プラスチックフィルム4の片面に設けられる繊維布1と
は織布、不織布をいい、以下これを繊維布という。繊維
布の材質はポリエステル繊維、ナイロン繊維が好まし
く、繊維布としては、例えば湿式法ポリエステル不織
布、スパンボンド法ポリエステル不織布、スパンボンド
法ナイロン不織布等の不織布、更に例えば太さ50デニ
ールや70デニールの経糸打込本数100本/インチ・
緯糸打込本数70本/インチよりなるナイロンタフタや
テトロンタフタ等の薄手平織物が用いられる。これらの
繊維布は不純物を含まないため導体に対して悪影響を及
ぼさず、繊維間隙に無数の空間を有しているため、その
空間に多量のベンゾトリアゾールを含浸・付着させるこ
とができ、付着したベンゾトリアゾールが脱落せず、耐
熱性があるためプラスチック絶縁体層押出し時の高温に
耐え、且つ、絶縁電線の接続作業時に導体から容易に剥
がれるという特徴をもっている。
プラスチックフィルム4と繊維布1は、繊維布1が低融
点繊維を含んでいる場合、単なる熱ロール圧着で貼合わ
せ可能であるが接着強度が非常に弱いので、接着剤2を
使用して貼合わせる方が高い接着強度が得られ、高速度
で加工できるので有利である。接着剤2としては必要な
接着強度を付与する機能は勿論のこと、防錆に悪影響を
及ぼさないため非吸湿性であることが好ましい。接着剤
2としては公知のポリウレタン系二液反応型接着剤、ポ
リウレタン系−液反応型(湿気硬化型)接着剤、及び飽
和ポリエステル樹脂接着剤等が用いられる。貼合わせ方
法としてはドライラミネート方式や熱ラミネート方式が
好ましい。
本考案において、繊維布1に含浸・付着させるベンゾト
リアゾールの付着量は3g/m2〜15g/m2の範囲が好
ましい。3g/m2未満ではベンゾトリアゾール量が少な
過ぎて防錆効果を長期間持続できず、15g/m2以上で
は防錆効果が飽和状態になるため、これ以上の付着は経
済的に好ましくない上に銅導体を変色させる場合があ
る。
本考案の防錆テープは、その繊維布1側の面を導体側に
向けて導体の周りにタテ沿え等で巻きつけられ、熱融着
性プラスチック層4上にプラスチック絶縁体層が押出さ
れる。又、本考案の防錆テープの厚さは絶縁電線の外径
との関係から、0.15mm以下、好ましくは0.13mm以下で、
0.05mm以上が望ましい。
〔作用〕
本考案防錆テープは、長期にわたって防錆効果を発揮す
るのに必要な防錆剤を含浸・付着せしめることができ、
また繊維布へのベンゾトリアゾールの含浸・付着にバイ
ンダーとなる合成樹脂を使用しないため導体と接着せ
ず、またプラスチックフィルムが導体上への巻きつけに
適する適度の腰を付与し絶縁体の導体間への落ち込みを
防止し、更に熱融着性プラスチック層が絶縁電線の絶縁
体と強固に接着することから、絶縁電線の接続作業時に
容易に導体から剥ぎ取れるという機能を有している。
〔実施例〕
次に、実施例によって本考案を説明する。
実施例1 厚さ25ミクロンのポリエステルフィルム(東レ製ルミ
ラー)の片面にポリウレタン系二液性反応型接着剤(大
日精化工業製セイカボンド)をグラビヤコーターで約5
g/m2(乾燥重量)付着させ、70℃で2分間乾燥後、
接着剤を介して湿式法ポリエステル不織布(目付40g
/m2)をドライラミネート法で貼合わせ、40℃で2日
間養生させた。
次に、不織布と接する側と反対側の面に、ポリエステル
樹脂系接着剤を介して、熱融着性プラスチック層として
低密度ポリエチレンを15ミクロン厚に押出ラミネート
した。
次に、得られた複合体の不織布面にベンゾトリアゾール
の変性アルコール溶液を含浸させ、70℃で1.5分間乾
燥し、ベンゾトリアゾールが5g/m2付着した防錆テー
プを得た。このテープの厚さは約0.10mmであった。
実施例2 プラスチックフィルムとしてナイロンフィルムを、また
熱融着性プラスチック層としてエチレンアクリル酸エチ
ル共重合体を用い、ポリエステル不織布へのベンゾトリ
アゾール付着量を10g/m2とした他は実施例1と同一の
処理を行って防錆テープを得た。
比較例1 厚さ30ミクロンのポリエステルフィルム(東レ製ルミ
ラー)の片面に、ポリビニルブチラール(積水化学工業
製)5重量部、ベンゾトリアゾール1重量部、変性アル
コール20重量部よりなる塗料溶液にてドクターコーテ
ィングし、70℃で3分間乾燥させ、ベンゾトリアゾー
ルが1g/m2付着した従来タイプの防錆テープを得た。
その厚さは0.04mmであった。
比較例2 実施例1にて使用したポリエステルフィルムとポリエス
テル不織布とを実施例1と同様の方法でラミネートし、
複合体とした。この複合体の不織布面に、ポリビニルブ
チラール5重量部、ベンゾトリアゾール2重量部、変性
アルコール20重量部よりなる塗料溶液にてドクターコ
ーティングし、70℃で3分間乾燥させ、ベンゾトリア
ゾールが5g/m2付着した従来タイプの防錆テープを得
た。厚さは0.09mmであった。
次に、実施例1、2および比較例1、2で得られた4種
類の防錆テープを下記試験に供した。
〈防錆試験〉 酸洗処理した銅テープを防錆テープで密封包装する。こ
の試料に恒温恒湿槽内で60℃・95%RX×6時間←
→20℃・65%RX×6時間のヒートサイクルを30
日間加え、銅テープの錆の発生の有無を調査した。
〈プラスチック絶縁体押出模擬試験〉 高さ20mm・縦100mm・横100mmの雄・雌金型を用
意し、雌金型の底部に硬銅素線を一列に並べ、その上に
ベンゾトリアゾール付着面を下側に向けて防錆テープ
(縦100mm×横100mm)を載せ、防錆テープ上に更
にポリエチレン絶縁体ペレット約100gを入れ、雄金
型を合わせ、プレス機にセットして180℃で2分間予
熱し、3分間20kg/cm2の圧力下でプレスした。プレ
ス完了後、金型を室温迄放冷し、雄金型を取り外し、硬
銅素線からの防錆テープの剥がれ易さ及びポリエチレン
絶縁体が硬銅素線側に漏れているかどうかを調べた。
以上の結果を表1にまとめた。
更に、実施例1および比較例1で得た防錆テープ絶縁電
線のセパレーター層として使用し、その特性を評価し
た。
実施例3 150mm2の銅導体上に実施例1で得た防錆テープを縦
沿え被覆し、その上に架橋型ポリエチレン組成物を押出
被覆した後、180℃で加圧架橋して絶縁電線を得た。
比較例3 比較例1で得た防錆テープを用いて実施例3と同一の方
法で絶縁電線を得た。
実施例3及び比較例3で得られた2種類の絶縁電線につ
いて下記評価を実施した。
〈防錆試験〉 得られた絶縁電線を、恒温恒湿槽内で60℃・95%R
X×6時間←→20℃・65%RX×6時間のヒートサ
イクルを30日間加え、銅導体の錆の発生の有無を調査
した。
〈絶縁体の漏れ〉 絶縁電線を解体調査して、導体内への絶縁体の漏れの有
無を調査した。
〈導体からの剥離性〉 絶縁電線の絶縁体層を導体から除去する際、防錆テープ
が導体上に残ることなくきれいに剥がれるかどうかを調
査した。
〈絶縁体との密着性〉 防錆テープが絶縁体層と強固に接着しているかどうか剥
離テストをすることにより調査した。
〈繰り返しベンド特性〉 導体との剥離性、絶縁体層との密着性については、30
mmに20回のベンドを加え、その安定性を評価した。
以上の結果を表2にまとめた。
〔効果〕 表1および表2の結果からわかるように、本考案の防錆
テープは架空絶縁電線にセパレーター層として適用した
場合、導体から容易に剥がれ、絶縁体の落ち込みもな
く、特に絶縁体層との密着性に優れているため繰り返し
ベンド性にも優れている。また、絶縁耐力4kV以上、
体積抵抗率1×1014Ω・cm以上の優れた電気特性を有し
ている。
更に、本考案の防錆テープは長尺化が可能でテープ状で
供給でき、適度の腰があり、導体上への巻きつけにも好
都合である。また、従来のセパレーターに較べて多量の
ベンゾトリアゾールを含んでいるため長期間防錆効果を
持続でき、導体の応力腐食を防止できるものでる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る防錆テープの実施例を示す断面図
である。 1……ベンゾトリアゾール付着繊維布 2……接着剤 4……プラスチックフィルム 5……熱融着性プラスチック層
フロントページの続き (72)考案者 田中 喜詮 福岡県粕谷屋郡新富町大字原上1820 福岡 クロス工業株式会社新宮工場内 (72)考案者 藤井 照利 福岡県粕谷屋郡新富町大字原上1820 福岡 クロス工業株式会社新宮工場内 (56)参考文献 特開 昭55−14267(JP,A)

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ベンゾトリアゾールをバインダーを用いる
    ことなく含浸・付着せしめた繊維布と、架空絶縁電線の
    絶縁体押出し時の温度に耐え得るプラスチックフィルム
    と、架空絶縁電線の絶縁体と熱融着する熱融着性プラス
    チック層とが、この順で貼合わされていることを特徴と
    する架空絶縁電線用防錆テープ。
  2. 【請求項2】繊維布へのベンゾトリアゾールの含浸・付
    着量が3〜15g/m2であることを特徴とする実用新案
    登録請求の範囲第1項に記載の架空絶縁電線用防錆テー
    プ。
  3. 【請求項3】プラスチックフィルムが少なくともその片
    面がコロナ処理されたものであることを特徴とする実用
    新案登録請求の範囲第1項記載の架空絶縁電線用防錆テ
    ープ。
  4. 【請求項4】プラスチックフィルムがポリエステルフィ
    ルムであることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
    1項または第3項記載の架空絶縁電線用防錆テープ。
  5. 【請求項5】熱融着性プラスチック層が低密度ポリエチ
    レンからなることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
    第1項記載の架空絶縁電線用防錆テープ。
JP1987127440U 1986-12-10 1987-08-24 架空絶縁電線用防錆テープ Expired - Lifetime JPH066920Y2 (ja)

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JP19021686 1986-12-10
JP61-190216 1986-12-10
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JPS63178132U JPS63178132U (ja) 1988-11-17
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