JPH066921A - 管路内点検装置 - Google Patents
管路内点検装置Info
- Publication number
- JPH066921A JPH066921A JP15967792A JP15967792A JPH066921A JP H066921 A JPH066921 A JP H066921A JP 15967792 A JP15967792 A JP 15967792A JP 15967792 A JP15967792 A JP 15967792A JP H066921 A JPH066921 A JP H066921A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- power cable
- imaging unit
- inspection device
- camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 布設後の電力ケーブルを点検する際、その表
面に付着した泥により、カメラの視野が狭くなったり、
ランプの照度が低下したりすることなく、確実に且つ正
確に電力ケーブルが布設された管路内を点検することが
できる管路内点検装置を提供する。 【構成】 撮像部本体21の先端面に、圧縮空気を本体
21の前方に向けて噴出するノズル22を設ける。これ
により、前進する撮像部本体21の前方の泥をノズル2
2から噴出する圧縮空気により吹き飛ばして除去する。
面に付着した泥により、カメラの視野が狭くなったり、
ランプの照度が低下したりすることなく、確実に且つ正
確に電力ケーブルが布設された管路内を点検することが
できる管路内点検装置を提供する。 【構成】 撮像部本体21の先端面に、圧縮空気を本体
21の前方に向けて噴出するノズル22を設ける。これ
により、前進する撮像部本体21の前方の泥をノズル2
2から噴出する圧縮空気により吹き飛ばして除去する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電力ケーブルが布設され
た管路内で、前記電力ケーブルを点検するための自走式
の管路内点検装置に関し、特に、電力ケーブルに付着し
た泥が撮像レンズ部及び照明部に付着しないようにした
管路内点検装置に関する。
た管路内で、前記電力ケーブルを点検するための自走式
の管路内点検装置に関し、特に、電力ケーブルに付着し
た泥が撮像レンズ部及び照明部に付着しないようにした
管路内点検装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電力ケーブルは、例えば、直径が60mmで
あり、地中等に埋められた内径が例えば130mmの管路内
に配置されている。この管路内のケーブルは管路内点検
装置によりリモートコントロールの下で点検されてい
る。
あり、地中等に埋められた内径が例えば130mmの管路内
に配置されている。この管路内のケーブルは管路内点検
装置によりリモートコントロールの下で点検されてい
る。
【0003】図3は従来の管路内点検装置を示す模式
図、図4は同じくその先端の撮像部を示す模式的斜視図
である。自走式の走行部材2の先端部に撮像部1が取付
られており、この走行部材2には撮像・走行部材用ケー
ブル3が接続されている。この撮像・走行部材用ケーブ
ル3は管路外に導出されて送出装置4に巻き取られるよ
うになっており、点検時にケーブル3は送出装置4から
送出される。走行部材2及び撮像部1は電力ケーブル8
(図5参照)に係合してその長手方向に摺動できる形状
を有している。そして、走行部材2はケーブル3を介し
てコンプレッサ7に接続されており、コンプレッサ7か
らの圧縮空気を受けて前進駆動される。撮像部1にはそ
の中央にCCD又はファイバスコープ等のカメラ10が
配置されており、その両側には照明部材としてのランプ
11が配設されている。ランプ11はケーブル3を介し
て制御盤6に接続されており、制御盤6から給電されて
撮像部1の前方を照明する。カメラ10はケーブル3を
介してTVモニタ5に接続されており、カメラ10によ
り撮影された像がTVモニタ5に映し出されるようにな
っている。なお、カメラ10は撮像部1の前面に配置さ
れた保護ガラス13と、撮像部内部のレンズ14と、こ
のレンズの背後のCCD素子15とを有する(図7参
照)。制御盤6は、コンプレッサ7を制御して走行部材
2の走行を制御する。
図、図4は同じくその先端の撮像部を示す模式的斜視図
である。自走式の走行部材2の先端部に撮像部1が取付
られており、この走行部材2には撮像・走行部材用ケー
ブル3が接続されている。この撮像・走行部材用ケーブ
ル3は管路外に導出されて送出装置4に巻き取られるよ
うになっており、点検時にケーブル3は送出装置4から
送出される。走行部材2及び撮像部1は電力ケーブル8
(図5参照)に係合してその長手方向に摺動できる形状
を有している。そして、走行部材2はケーブル3を介し
てコンプレッサ7に接続されており、コンプレッサ7か
らの圧縮空気を受けて前進駆動される。撮像部1にはそ
の中央にCCD又はファイバスコープ等のカメラ10が
配置されており、その両側には照明部材としてのランプ
11が配設されている。ランプ11はケーブル3を介し
て制御盤6に接続されており、制御盤6から給電されて
撮像部1の前方を照明する。カメラ10はケーブル3を
介してTVモニタ5に接続されており、カメラ10によ
り撮影された像がTVモニタ5に映し出されるようにな
っている。なお、カメラ10は撮像部1の前面に配置さ
れた保護ガラス13と、撮像部内部のレンズ14と、こ
のレンズの背後のCCD素子15とを有する(図7参
照)。制御盤6は、コンプレッサ7を制御して走行部材
2の走行を制御する。
【0004】この管路点検装置は、図5に示すように、
管路9内にその撮像部1側から挿入され、コンプレッサ
7により駆動されて走行部材2が前進移動する。そし
て、ランプ11により撮像部1の前方が照明され、カメ
ラ10により撮影された像がTVモニタ5に映し出され
て管路9内の電力ケーブル8の表面状態及び管路9内の
状態が監視される。
管路9内にその撮像部1側から挿入され、コンプレッサ
7により駆動されて走行部材2が前進移動する。そし
て、ランプ11により撮像部1の前方が照明され、カメ
ラ10により撮影された像がTVモニタ5に映し出され
て管路9内の電力ケーブル8の表面状態及び管路9内の
状態が監視される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、管路内
に布設後の電力ケーブルには、その表面に図6及び図7
に示すように泥12が付着している。このため、走行部
材2が前進走行すると、撮像部1の前面が電力ケーブル
8の表面に付着した泥を掻き上げ、この泥が蓄積されて
カメラ10及びランプ11の前に泥が付着してしまう。
そうすると、撮像の視野が狭くなり、又は照明の照度が
低下すると共に、電力ケーブル8及び管路内部を十分に
観察できなくなるという欠点がある。
に布設後の電力ケーブルには、その表面に図6及び図7
に示すように泥12が付着している。このため、走行部
材2が前進走行すると、撮像部1の前面が電力ケーブル
8の表面に付着した泥を掻き上げ、この泥が蓄積されて
カメラ10及びランプ11の前に泥が付着してしまう。
そうすると、撮像の視野が狭くなり、又は照明の照度が
低下すると共に、電力ケーブル8及び管路内部を十分に
観察できなくなるという欠点がある。
【0006】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、布設後の電力ケーブルの表面に付着しやす
い泥により撮像及び照明に支障を受けることがない管路
内点検装置を提供することを目的とする。
のであって、布設後の電力ケーブルの表面に付着しやす
い泥により撮像及び照明に支障を受けることがない管路
内点検装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る管路内点検
装置は、管路内に配置された電力ケーブルに係合してそ
の長手方向に移動可能であり走行駆動される走行部及び
この走行部の先端に取り付けられた撮像部を備えた管路
内点検装置において、前記撮像部は撮像部本体と、この
撮像部本体の先端面に設けられたカメラ及びライトと、
前記撮像部本体の前方に向けて流体を噴出するノズルと
を有することを特徴とする。
装置は、管路内に配置された電力ケーブルに係合してそ
の長手方向に移動可能であり走行駆動される走行部及び
この走行部の先端に取り付けられた撮像部を備えた管路
内点検装置において、前記撮像部は撮像部本体と、この
撮像部本体の先端面に設けられたカメラ及びライトと、
前記撮像部本体の前方に向けて流体を噴出するノズルと
を有することを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明においては、ノズルから撮像部本体の前
方に向けて流体を噴出するから、撮像部本体が電力ケー
ブルに沿って前進する際に、その前方の泥は吐出された
流体により吹き飛ばされる。また、撮像部が停止してい
る際にも、このノズルから流体を吐出することにより、
撮像部の前方に泥が蓄積してしまうことを防止できる。
このため、撮像部本体の先端面に設けられたカメラ及び
ライトに泥が付着してしまうことが防止され、カメラ及
びライトの機能が泥によって阻害されることはない。
方に向けて流体を噴出するから、撮像部本体が電力ケー
ブルに沿って前進する際に、その前方の泥は吐出された
流体により吹き飛ばされる。また、撮像部が停止してい
る際にも、このノズルから流体を吐出することにより、
撮像部の前方に泥が蓄積してしまうことを防止できる。
このため、撮像部本体の先端面に設けられたカメラ及び
ライトに泥が付着してしまうことが防止され、カメラ及
びライトの機能が泥によって阻害されることはない。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について添付の図面を
参照して具体的に説明する。
参照して具体的に説明する。
【0010】図1は本発明の実施例に係る管路内点検装
置の先端部の撮像部20を示す斜視図、図2は本実施例
装置の動作を示す模式図である。
置の先端部の撮像部20を示す斜視図、図2は本実施例
装置の動作を示す模式図である。
【0011】本実施例装置は、撮像部20の本体21の
構造のみが従来の点検装置と異なる。撮像部本体21
は、電力ケーブル8に係合してその長手方向に移動でき
るように、断面が逆U字形をなしている。即ち、この本
体21が電力ケーブル8の上部を抱いた状態で電力ケー
ブルに沿って移動する。そして、この本体21の先端面
には、その中央にカメラ10が配置され、その両側にラ
ンプ11が配置されている。カメラ10は、図2に示す
ように、本体21の前端面に嵌め込まれた保護ガラス1
3と、本体21内部に配置されたレンズ14と、このレ
ンズ14の後方に配置されたCCD素子15とから主と
して構成されている。このCCD素子15には、導線2
4が接続されており、CCD素子15の撮像信号はこの
導線24を介して外部のTVカメラ5(図3参照)に入
力される。なお、例えば、CCD素子15の替わりに、
ファイバスコープを設け、又は導線24の替わりに光フ
ァイバを設けても良い。
構造のみが従来の点検装置と異なる。撮像部本体21
は、電力ケーブル8に係合してその長手方向に移動でき
るように、断面が逆U字形をなしている。即ち、この本
体21が電力ケーブル8の上部を抱いた状態で電力ケー
ブルに沿って移動する。そして、この本体21の先端面
には、その中央にカメラ10が配置され、その両側にラ
ンプ11が配置されている。カメラ10は、図2に示す
ように、本体21の前端面に嵌め込まれた保護ガラス1
3と、本体21内部に配置されたレンズ14と、このレ
ンズ14の後方に配置されたCCD素子15とから主と
して構成されている。このCCD素子15には、導線2
4が接続されており、CCD素子15の撮像信号はこの
導線24を介して外部のTVカメラ5(図3参照)に入
力される。なお、例えば、CCD素子15の替わりに、
ファイバスコープを設け、又は導線24の替わりに光フ
ァイバを設けても良い。
【0012】而して、本実施例においては、本体21の
先端面に、1対のエアーノズル22が設けられている。
このノズル22はその空気吐出口を撮像部本体21の前
方に向けて配置されており、その空気導入口には導管2
3が接続されている。この導管23を介してノズル22
はコンプレッサ7(図3参照)に接続されており、コン
プレッサ7から圧縮空気がノズル22に供給される。
先端面に、1対のエアーノズル22が設けられている。
このノズル22はその空気吐出口を撮像部本体21の前
方に向けて配置されており、その空気導入口には導管2
3が接続されている。この導管23を介してノズル22
はコンプレッサ7(図3参照)に接続されており、コン
プレッサ7から圧縮空気がノズル22に供給される。
【0013】次に、このように構成された本実施例装置
の動作について説明する。図5と同様にして、撮像部2
0を地上から管路9内に導入し、図2に示すように、管
路9内の電力ケーブル8上に撮像部20の本体21及び
走行部材(図2参照)を係合させて載置する。その後、
走行部材を地上からコンプレッサ7(図3参照)により
駆動して前進移動させる。これにより、撮像部20が電
力ケーブル8に沿って前進する。
の動作について説明する。図5と同様にして、撮像部2
0を地上から管路9内に導入し、図2に示すように、管
路9内の電力ケーブル8上に撮像部20の本体21及び
走行部材(図2参照)を係合させて載置する。その後、
走行部材を地上からコンプレッサ7(図3参照)により
駆動して前進移動させる。これにより、撮像部20が電
力ケーブル8に沿って前進する。
【0014】また、コンプレッサ7からの圧縮空気はエ
アーノズル22にも供給されており、このノズル22か
ら圧縮空気が撮像部本体21の前方に向けて吐出され
る。これにより、図2に示すように、撮像部本体21の
前方の泥12はノズル22からの空気により吹き飛ばさ
れ、電力ケーブル8から離脱し、前進する撮像部本体2
1の先端面に泥が付着することはない。この本体21の
移動の間、ランプ11は本体21の前方を照明し、カメ
ラ10はこの本体21の前方の電力ケーブル8の周囲を
撮影する。このカメラ10により撮影された像は、TV
モニター5(図3参照)に映し出されて監視される。
アーノズル22にも供給されており、このノズル22か
ら圧縮空気が撮像部本体21の前方に向けて吐出され
る。これにより、図2に示すように、撮像部本体21の
前方の泥12はノズル22からの空気により吹き飛ばさ
れ、電力ケーブル8から離脱し、前進する撮像部本体2
1の先端面に泥が付着することはない。この本体21の
移動の間、ランプ11は本体21の前方を照明し、カメ
ラ10はこの本体21の前方の電力ケーブル8の周囲を
撮影する。このカメラ10により撮影された像は、TV
モニター5(図3参照)に映し出されて監視される。
【0015】このように、本実施例においては、泥12
が本体21の前面により掻き取られてカメラ10及びラ
ンプ11に付着し、蓄積することがないので、カメラ1
0の視野が狭くなったり、ランプ11の照度が低下した
りすることが防止される。このため、布設後の電力ケー
ブルを確実に点検し、その異常な部分を正確に発見する
ことができると共に、管路内を泥に邪魔されずに確実に
点検することができる。
が本体21の前面により掻き取られてカメラ10及びラ
ンプ11に付着し、蓄積することがないので、カメラ1
0の視野が狭くなったり、ランプ11の照度が低下した
りすることが防止される。このため、布設後の電力ケー
ブルを確実に点検し、その異常な部分を正確に発見する
ことができると共に、管路内を泥に邪魔されずに確実に
点検することができる。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、電力ケーブル布設後の
管路において、その電力ケーブルに付着した泥に邪魔さ
れず、即ちこの泥がカメラ及びランプに付着して視野を
狭くしたり、照度を低下させたりすることなく、撮像部
により電力ケーブル及び管路内部を撮影することがで
き、電力ケーブル及び管路内部を確実に点検し、異常な
部分を正確に発見することができる。
管路において、その電力ケーブルに付着した泥に邪魔さ
れず、即ちこの泥がカメラ及びランプに付着して視野を
狭くしたり、照度を低下させたりすることなく、撮像部
により電力ケーブル及び管路内部を撮影することがで
き、電力ケーブル及び管路内部を確実に点検し、異常な
部分を正確に発見することができる。
【図1】本発明の実施例に係る管路内点検装置の撮像部
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】同じくその動作を示す模式図である。
【図3】従来の管路内点検装置を示す模式図である。
【図4】従来の管路内点検装置の撮像部を示す斜視図で
ある。
ある。
【図5】同じくその動作を説明する模式図である。
【図6】同じくその動作の詳細を示す模式図である。
【図7】従来装置の欠点を説明する模式図である。
1,20;撮像部 2;走行部材 10;カメラ 11;ランプ 21;撮像部本体 22;エアーノズル 23;導管 24;導線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉田 重喜 東京都千代田区内幸町1丁目1番3号 東 京電力株式会社内 (72)発明者 片平 英寿 東京都江東区木場1丁目5番1号 藤倉電 線株式会社内 (72)発明者 伊藤 克彦 東京都江東区木場1丁目5番1号 藤倉電 線株式会社内 (72)発明者 小林 宣夫 東京都江東区木場1丁目5番1号 藤倉電 線株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 管路内に配置された電力ケーブルに係合
してその長手方向に移動可能であり走行駆動される走行
部及びこの走行部の先端に取り付けられた撮像部を備え
た管路内点検装置において、前記撮像部は撮像部本体
と、この撮像部本体の先端面に設けられたカメラ及びラ
イトと、前記撮像部本体の前方に向けて流体を噴出する
ノズルとを有することを特徴とする管路内点検装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15967792A JPH066921A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 管路内点検装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15967792A JPH066921A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 管路内点検装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066921A true JPH066921A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15698922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15967792A Pending JPH066921A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 管路内点検装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066921A (ja) |
-
1992
- 1992-06-18 JP JP15967792A patent/JPH066921A/ja active Pending
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