JPH0669238U - ガラスびんのホットコーティング装置 - Google Patents
ガラスびんのホットコーティング装置Info
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- JPH0669238U JPH0669238U JP009163U JP916393U JPH0669238U JP H0669238 U JPH0669238 U JP H0669238U JP 009163 U JP009163 U JP 009163U JP 916393 U JP916393 U JP 916393U JP H0669238 U JPH0669238 U JP H0669238U
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- glass bottle
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガラスびんの天面のホットコーティング膜が
適正に安定して得られるようにする。 【構成】 ホットコーティングラインを流れるガラスび
ん31の口部上に近接し、この高さ位置に水平な渦流2
0bを形成するファン32と、このファン32の回転数
を制御する制御手段33とを設けたことを特徴とする。
適正に安定して得られるようにする。 【構成】 ホットコーティングラインを流れるガラスび
ん31の口部上に近接し、この高さ位置に水平な渦流2
0bを形成するファン32と、このファン32の回転数
を制御する制御手段33とを設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は、ガラスびんのホットコーティング装置に関し、詳しくは、ガラスび んの胴部に加え、天面にもホットコーティングを行うガラスびんのホットコーテ ィング装置に関するものである。
【0002】
近時ガラスびんは、これを強化し、また傷が付くのを防止するのに、ガラスび んの表面に金属酸化物皮膜や有機膜を形成する表面処理が行われている。この表 面処理は、製びんから徐冷までの間に行ういわゆるホットコーティングと、徐冷 後に行うコールドコーティングとに大別される。
【0003】 ホットコーティングとコールドコーティングとは、ガラスびんの充分な強化の ために重ねて行われる。これがデュアルコーティングである。
【0004】 ホットコーティングは、ガラスびんの口部にアルミニウム箔を接着してシール するような場合の、接着を行うための有機膜、例えば錫膜をコーティングするの にも利用されている。
【0005】 従来、ガラスびんの胴部外面と口部の天面とにホットコーティングを行うのに 、ホットコーティングラインを囲う恒温室の一方の側壁内面から他方の側壁に向 けて蒸着源ガスを噴きだし、これを他方の側壁内面から吸引排気して循環させる ガス循環手段と、恒温室内上部の排気を行う排気手段とを持った装置が用いられ ている。
【0006】 これによって、ガラスびんの口部の上部にも回り込む蒸着源ガスの流れが生じ るので、ガラスびんの胴部と同時に口部の天面にもホットコーティングを行うこ とができる。
【0007】 ところで、ガラスびんの口部の天面に形成するホットコーティング膜は、アル ミニウム箔の裏面にラミネートしたポリエチレン膜等との熱反応によって分子間 結合し、アルミニウム箔とガラスびんの口部の天面との接着を行うもので、これ が適正な強度をもって確実に達成されるためには、ホットコーティング膜の厚み を正確に設定する必要がある。
【0008】 このため従来では、ホットコーティング膜の膜厚を調整するのに、蒸着源ガス 中の薬液の量と、この薬液の希釈用として使用している空気の流量とを変化させ ている。
【0009】
しかし従来のように、薬液の量と、希釈用空気の流量とを調節するのでは、形 成するホットコーティング膜の膜厚に正確に反映しにくく、安定しないので、調 整に長い時間掛かるし、この調整によってもガラスびんの口部の天面部に回り込 む蒸着源ガスの流れを制御し切れず、膜厚を一定に形成しにくく十分な精度は得 られない。
【0010】 本考案は、このような問題を解消できるガラスびんのホットコーティング装置 を提供することを課題とするものである。
【0011】
本考案は上記のような課題を達成するために、ホットコーティングラインの所 定範囲を囲う恒温室の一方の側壁内面から他方の側壁に向けて蒸着源ガスを噴き だし、これを他方の側壁内面から吸引排気して循環させるガス循環手段と、恒温 室内上部の排気を行う排気手段とを持ったガラスびんのホットコーティング装置 において、ホットコーティングラインを流れるガラスびんの口部上に近接し、こ の高さ位置に水平な渦流を形成するファンと、このファンの回転数を制御する制 御手段とを設けたことを特徴とするものである。
【0012】 制御手段はインバータ制御を行うものとするのが好適であるし、排気手段は恒 温室の前記ファンの設置高さ位置よりも少し高い側壁内面位置から吸引排気する 排気口を有しているのが好適である。
【0013】
本考案の上記構成によれば、ホットコーティングラインの所定範囲が恒温室に 囲まれ、ガス循環手段によって一方の側壁内面から他方の側壁に向けて蒸着源ガ スを噴きだし、これを他方の側壁内面から吸引排気して循環させることにより、 恒温雰囲気中においてホットコーティングラインを横断するような蒸着源ガス流 を形成し、この恒温雰囲気中の蒸着源ガス流をホットコーティングラインを流れ るガラスびんの胴部が横切っていくことにより、このガラスびんの胴部の外面に 蒸着源ガス中の有機成分が蒸着されるようにするので、ガラスびんの胴部の外面 にホットコーティング膜を形成することができる。
【0014】 一方、恒温室内上部には排気手段による排気作用が働いていて、恒温室内の前 記蒸着源ガス流の一部に恒温室の上部に向く上昇気流を生じさせるが、前記ホッ トコーティングラインを流れるガラスびんの口部の直ぐ上には、ファンが位置し ていて、前記上昇してくる蒸着源ガス流を巻き込んで水平な渦流としてびんの口 部の天面に平面的に接触させるので、この天面にホットコーティング膜を前記渦 流の強さおよび拡がりに応じた安定した膜厚にて形成することができる。
【0015】 またファンは制御手段によって回転数を制御されて、前記渦流の強さや拡がり を調整することができる。
【0016】 この場合、制御手段がインバータ制御するものであると、前記ファンの回転数 を自在に調整して、前記水平な渦流の強さや拡がりの程度をどのようにも設定す ることができ、かつ安定させることができる。
【0017】 また排気手段の恒温室からの吸引排気を行う排気口が、恒温室の側壁の前記フ ァンの位置よりも少し上の位置に開口していると、前記渦流が蒸着源ガス流の一 部の上昇流を巻き込むことと、巻き込んだガス流を発散させて排気口から排出さ れるようにすることとを、前記渦流の乱れなしにバランス良く達成し、常時所定 濃度の蒸着源ガスをガラスびんの口部の天面に接触させることができる。
【0018】
以下本考案が適用されたホットコーティング装置の一例について図を参照しな がら詳細に説明する。
【0019】 図1は製びんラインの概略を示す平面図である。図に示しているように、第1 のコンベアライン1にびんの成形機械2とホットコーティング装置3とが配設さ れ、第1のコンベアライン1にこれとは直角をなして続く第2のコンベアライン 4に徐冷炉5が配されている。
【0020】 成形機械2は多数の成形セクションを持ち、各セクションで形成されるガラス びんを第1のコンベアライン1に送り出し、ホットコーティング装置3に順次送 り込まれるようにする。
【0021】 ホットコーティング装置3では、成形直後でまだ高温状態のガラスびんが通過 する際、これに図2に示すような蒸着源ガス流20を吹きつけて金属酸化物皮膜 の蒸着を施し、びんの強度の向上と傷防止とが図られる。
【0022】 ホットコーティング装置3を経たガラスびんは、第1のコンベア1から第2の コンベア4に移され、ここで徐冷炉5に送り込まれる。
【0023】 徐冷炉5に入ったガラスびんは、最初の段階で天焼き処理された後、引き続い て徐冷される。徐冷後のガラスびんは図示しないコールドコーティング処理を受 けて製びん工程が終わる。
【0024】 ホットコーティング装置3は、図2、図3に示すように、コンベアライン1の 所定範囲が恒温室10にて覆われ、ガラスびんを恒温室10内に順次送り込んで 恒温室10内を通過させる間に所定部分へのホットコーティングを行い、ホット コーティング後のガラスびんを順次送りだすようになっている。
【0025】 恒温室10の両側壁の一方に蒸着源ガスを噴きだす噴きだしユニット11が、 また他方に蒸着源ガスを吸引排気する吸引ユニット12がそれぞれ設けられ、前 記蒸着源ガス流20を形成する。
【0026】 この蒸着源ガスの噴きだしおよび吸引排気のために、噴きだしユニット11お よび吸引ユニット12にはそれぞれの前後にファン13、14が接続され、図示 しないダクトを通じて蒸着源ガスを循環させながら蒸着源ガス流20を形成する 。
【0027】 なお蒸着源ガスは、図示しない薬液タンクから供給される薬液と、これのキャ リアガスとしての加圧空気とを混合した二次エアーと、これを所定濃度にまで希 釈するための一次エアーとが混合したものである。
【0028】 一方、第1のコンベアライン1を流れるガラスびん31の口部の天面31aに 近接し、この高さ位置に水平な渦流を形成するファン32と、このファンの回転 数をインバータ制御する制御回路33とが設けられている。
【0029】 上記構成によれば、ホットコーティングラインをなす第1のコンベアライン1 の所定範囲が恒温室10に囲まれ、前記噴きだしユニット11および吸引ユニッ ト12とによって一方の側壁内面から他方の側壁に向けて蒸着源ガスを噴きだし 、これを他方の側壁内面から吸引排気されて循環される蒸着源ガス流20が、恒 温雰囲気中においてホットコーティングラインを横断するように形成される。
【0030】 このホットコーティングラインを流れるガラスびんの胴部31bが前記恒温雰 囲気中の蒸着源ガス流20を横切っていくことにより、ガラスびん31の胴部3 1bの外面に蒸着源ガス中の有機成分が蒸着され、ホットコーティング膜を形成 する。
【0031】 また恒温室10内上部には側壁の吸引口35を通じて、図示しない排気手段に よる排気作用が働いていて、恒温室10内の前記蒸着源ガス流20の一部に恒温 室10の上部に向く上昇気流20aを生じさせるが、前記ホットコーティングラ インを流れるガラスびん31の口部の直ぐ上には、ファン32が位置していて、 前記上昇してくる蒸着源ガス流20aを巻き込んで水平な渦流20bとしてびん 31の口部の天面31aに平面的に接触させるので、この天面31aにホットコ ーティング膜を前記渦流の強さおよび拡がりに応じた安定した膜厚にて形成する ことができる。
【0032】 またファン32は制御回路33によって回転数を制御されて、前記渦流20b の強さや拡がりを変化させて安定させることができるので、前記安定したホット コーティング膜の形成を、ガラスびんの大きさや形状等による必要に応じ設定通 りに高精度に達成することができる。
【0033】 特に、制御回路33はインバータ制御するものであるので、前記ファン32の 回転数を自在に調整して、前記水平な渦流の強さや拡がりの程度をどのようにも 設定することができ、かつ安定させることができるので、ガラスびんの口部の天 面に形成するホットコーティング膜の膜厚を、さらに精度よく形成することがで きる。
【0034】 また吸引口35が、恒温室10の側壁の前記ファン32の位置よりも少し上の 位置に開口しているので、前記渦流20bが蒸着源ガス流20の一部の上昇流2 0aを巻き込むことと、巻き込んだガス流を発散させて吸引口35から排出され るようにすることとを、前記渦流20bの乱れなしにバランス良く達成し、常時 所定濃度の蒸着源ガスをガラスびん31の口部の天面31aに接触させることが でき、ホットコーティング膜の膜厚精度をさらに向上することができる。
【0035】 次に本考案者等が行った実験例について説明する。実験は以下の条件にて行っ た。
【0036】 図2に示す装置の仕様としては、ホットコーティングラインの幅bとガラスび ん31の胴部31bの径dとの差による、ガラスびん31と噴きだしユニット1 1および吸引ユニット12との間の隙間sを25〜30mm、ガラスびん31の 胴部31bの径dとファン32の径Dとの比をd:D=1:0.6、ガラスびん 31の天面31aとファン32との間の間隔を5mm程度と設定した。
【0037】 蒸着源ガス供給量と混合割合 一次エアー流量 18l/min 二次エアー流量 180l/min ファン 駆動有り 駆動なし まずファン32を制御回路33によりインバータ制御する際のインバータ制御 サイクル(c/s)と胴部31bおよび天面31aに形成されるホットコーティ ング膜の厚み(CTU)との関係を調べた結果、図4に示す通りであった。
【0038】 インバータ制御サイクルを50(c/s)までに上げるのに伴い胴部31bの 膜厚は増大し、口部天面31aの膜厚はインバータ制御サイクルが20(c/s )程度のところでピークとなることが判明した。
【0039】 胴部31bの膜厚は大きい程よいが、アルミニウム箔を所定強度に加熱接着す ることから見ると、図4の斜線で示す範囲となり、ガラスびん31の口部の天面 31aへのホットコーティング膜形成の最適条件は8〜23(c/s)程度であ る。対応可能な範囲は43(c/s)程度までである。
【0040】 またファン32を駆動したときと駆動しないときとの各部膜厚の違いを見たと ころ、下記の表の通りであった。
【0041】
【表1】
【0042】 また従来装置で得られた膜厚と、本実施例の装置で得られた膜厚とを比較して 示すと下記表の通りであった。
【0043】
【表2】
【0044】 またアルミニウム箔の接着強度についての比較は下記の表の通りであった。
【0045】
【表3】
【0046】
本考案によれば、ホットコーティングラインを横断するような蒸着源ガス流に よって、これを横切っていくガラスびんの胴部にホットコーティング膜が形成さ れるのと同時に、恒温室内の前記蒸着源ガス流の一部が恒温室上部への排気によ って上昇するのを、ホットコーティングラインを流れるガラスびんの口部の直ぐ 上に位置したファンにより水平な渦流としてびんの口部の天面に平面的に接触さ せることにより、この天面にホットコーティング膜を前記渦流の強さおよび拡が りに応じた安定した膜厚にて形成することができる。
【0047】 またファンは回転数を制御されることにより、前記渦流の強さや拡がりを調整 して、前記安定したホットコーティング膜の形成を、ガラスびんの大きさや形状 等による必要に応じ設定通りに高精度に達成することができる。
【0048】 この場合、制御手段がインバータ制御するものであると、前記ファンの回転数 を自在に調整して、前記水平な渦流の強さや拡がりの程度をどのようにも設定す ることができ、かつ安定させることができるので、ガラスびんの口部の天面に形 成するホットコーティング膜の膜厚を、さらに精度よく形成することができる。
【0049】 また排気手段の恒温室からの吸引排気を行う排気口が、恒温室の側壁の前記フ ァンの位置よりも少し上の位置に開口していると、前記渦流が蒸着源ガス流の一 部の上昇流を巻き込むことと、巻き込んだガス流を発散させて排気口から排出さ れるようにすることとを、前記渦流の乱れなしにバランス良く達成し、常時所定 濃度の蒸着源ガスをガラスびんの口部の天面に接触させるので、ホットコーティ ング膜の設定通りの形成をさらに安定して達成することができる。
【図1】本考案が適用された製びん装置の概略を示す平
面図である。
面図である。
【図2】図1におけるホットコーティングライン部の横
断面図である。
断面図である。
【図3】図2のホットコーティングライン部の側面図で
ある。
ある。
【図4】ファンのインバータ制御サイクルと得られるホ
ットコーティング膜の厚みとの関係を示すグラフであ
る。
ットコーティング膜の厚みとの関係を示すグラフであ
る。
3 ホットコーティング装置 11 噴きだしユニット 12 吸引ユニット 20 蒸着源ガス流 20a 上昇流 20b 渦流 31 ガラスびん 31a 天面 31b 胴部 32 ファン 33 制御回路 35 吸引口
Claims (3)
- 【請求項1】 ホットコーティングラインの所定範囲を
囲う恒温室の一方の側壁内面から他方の側壁に向けて蒸
着源ガスを噴きだし、これを他方の側壁内面から吸引排
気して循環させるガス循環手段と、恒温室内上部の排気
を行う排気手段とを持ったガラスびんのホットコーティ
ング装置において、 ホットコーティングラインを流れるガラスびんの口部上
に近接し、この高さ位置に水平な渦流を形成するファン
と、このファンの回転数を制御する制御手段とを設けた
ことを特徴とするガラスびんのホットコーティング装
置。 - 【請求項2】 制御手段はインバータ制御を行うもので
ある請求項1に記載のガラスびんのホットコーティング
装置。 - 【請求項3】 排気手段は恒温室の前記ファンの設置高
さ位置よりも少し高い側壁内面位置から吸引排気する排
気口を有している請求項1、2のいずれかに記載のガラ
スびんのホットコーティング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993009163U JP2590135Y2 (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | ガラスびんのホットコーティング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993009163U JP2590135Y2 (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | ガラスびんのホットコーティング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0669238U true JPH0669238U (ja) | 1994-09-27 |
| JP2590135Y2 JP2590135Y2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=18528952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993009163U Expired - Lifetime JP2590135Y2 (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | ガラスびんのホットコーティング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2590135Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110183111A (zh) * | 2019-06-19 | 2019-08-30 | 广东健诚高科玻璃制品股份有限公司 | 一种日用玻璃陶瓷的蒸涂装置、蒸涂涂料及其制备方法 |
-
1993
- 1993-03-05 JP JP1993009163U patent/JP2590135Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110183111A (zh) * | 2019-06-19 | 2019-08-30 | 广东健诚高科玻璃制品股份有限公司 | 一种日用玻璃陶瓷的蒸涂装置、蒸涂涂料及其制备方法 |
| CN110183111B (zh) * | 2019-06-19 | 2024-02-02 | 广东健诚高科玻璃制品股份有限公司 | 一种日用玻璃陶瓷的蒸涂装置、蒸涂涂料及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2590135Y2 (ja) | 1999-02-10 |
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