JPH066926Y2 - 版曲げ加工装置 - Google Patents
版曲げ加工装置Info
- Publication number
- JPH066926Y2 JPH066926Y2 JP5215488U JP5215488U JPH066926Y2 JP H066926 Y2 JPH066926 Y2 JP H066926Y2 JP 5215488 U JP5215488 U JP 5215488U JP 5215488 U JP5215488 U JP 5215488U JP H066926 Y2 JPH066926 Y2 JP H066926Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bending
- plate
- arc
- die
- receiving surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、印刷機の版胴に装着される刷版等に予め折曲
げ加工を施す版曲げ加工装置に関するものである。
げ加工を施す版曲げ加工装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、印刷機においては、第2、3図に示すような刷版
曲げ加工装置によって刷版を予め折曲げ加工したのち、
第4、5図に示すような刷版自動装着装置によって折曲
げ加工された刷版を版胴に装着している。
曲げ加工装置によって刷版を予め折曲げ加工したのち、
第4、5図に示すような刷版自動装着装置によって折曲
げ加工された刷版を版胴に装着している。
前記刷版自動装着装置の従来例は、第4、5図に示すよ
うにゴム胴(21)に並設されている版胴(20)の側部に対設
され、ブラケット(24)下部に装着されたモータ(25)、モ
ータ(25)で正、逆回転される搬送用ネジ棒(26)、該ネジ
棒(26)に装着されて上下動される本体ブラケット(27)、
本体ブラケット(27)の上前部に枢着(28a)して突出され
たアーム(28)、アーム(28)の端部に装着されたローラ(2
9)、本体ブラケット(27)とアーム(28)間に枢着して連結
されたシリンダ(30)、ブラケット(24)の上、下部に配設
されたリミットスイツチ(31)(31)等からなり、版胴(20)
の咬え側クランプ装置(22a)に刷版(a)の版咬え側(a1)を
挿入、咬持させたのち、第4図に示すようにシリンダ(3
0)でアーム(28)を揺動してローラ(29)で刷版(a)の外表
面を版胴(20)上に押圧し、版胴(20)を矢示方向に回転す
るとともにモータ(25)で搬送ネジ棒(26)を回転し本体ブ
ラケット(27)、ローラ(29)等を上方に移動して、ローラ
(29)で刷版(a)が版胴(20)の周面に押圧、巻回されて、
第5図に示すように刷版(a)の咬え尻側(a2)が版胴(20)
の版尻側クランプ装置(22b)内に操入されて咬持、固定
される。
うにゴム胴(21)に並設されている版胴(20)の側部に対設
され、ブラケット(24)下部に装着されたモータ(25)、モ
ータ(25)で正、逆回転される搬送用ネジ棒(26)、該ネジ
棒(26)に装着されて上下動される本体ブラケット(27)、
本体ブラケット(27)の上前部に枢着(28a)して突出され
たアーム(28)、アーム(28)の端部に装着されたローラ(2
9)、本体ブラケット(27)とアーム(28)間に枢着して連結
されたシリンダ(30)、ブラケット(24)の上、下部に配設
されたリミットスイツチ(31)(31)等からなり、版胴(20)
の咬え側クランプ装置(22a)に刷版(a)の版咬え側(a1)を
挿入、咬持させたのち、第4図に示すようにシリンダ(3
0)でアーム(28)を揺動してローラ(29)で刷版(a)の外表
面を版胴(20)上に押圧し、版胴(20)を矢示方向に回転す
るとともにモータ(25)で搬送ネジ棒(26)を回転し本体ブ
ラケット(27)、ローラ(29)等を上方に移動して、ローラ
(29)で刷版(a)が版胴(20)の周面に押圧、巻回されて、
第5図に示すように刷版(a)の咬え尻側(a2)が版胴(20)
の版尻側クランプ装置(22b)内に操入されて咬持、固定
される。
その後、シリンダ(30)の短縮作動によりローラ(29)を第
4図の鎖線位置まで退避、格納し、搬送ネジ棒(26)の逆
回転により本体ブラケット(27)、ローラ(29)等を下方へ
移動し、次の刷版装着の待機位置にする構造になってい
る。
4図の鎖線位置まで退避、格納し、搬送ネジ棒(26)の逆
回転により本体ブラケット(27)、ローラ(29)等を下方へ
移動し、次の刷版装着の待機位置にする構造になってい
る。
刷版(a)は、前記のように版胴(20)の外周面上に装着し
て使用され、版尻側クランプ装置(22b)に設けた僅かな
間隙内に咬え尻側(a2)を挿入するため、該咬え尻側(a2)
の挿入は高い精度が要求され、版胴(20)に装着する前に
刷版(a)の咬え尻側(a2)等に折曲げ加工を施すことによ
り対処されている。
て使用され、版尻側クランプ装置(22b)に設けた僅かな
間隙内に咬え尻側(a2)を挿入するため、該咬え尻側(a2)
の挿入は高い精度が要求され、版胴(20)に装着する前に
刷版(a)の咬え尻側(a2)等に折曲げ加工を施すことによ
り対処されている。
版胴(20)に装着する前に刷版(a)の咬え尻側に予め折曲
げ加工を施す従来の版曲げ加工装置は、第2図に示すよ
うに版曲げ台(10)上に刷版(a)を配置し、版曲げ台(10)
上部の刷版(a)を版押え具(11)で押圧挟持して、曲げ用
ブレード(12)を矢示のように版曲げ台(10)の端面に進出
させて直角曲げ(a′)加工したのち、第3図に示すよう
に手摺(13)等上に刷版(a)の円弧曲げ部分を配置し、手
摺(13)の丸みを利用し人力等によって円弧曲げ(a″)加
工している。
げ加工を施す従来の版曲げ加工装置は、第2図に示すよ
うに版曲げ台(10)上に刷版(a)を配置し、版曲げ台(10)
上部の刷版(a)を版押え具(11)で押圧挟持して、曲げ用
ブレード(12)を矢示のように版曲げ台(10)の端面に進出
させて直角曲げ(a′)加工したのち、第3図に示すよう
に手摺(13)等上に刷版(a)の円弧曲げ部分を配置し、手
摺(13)の丸みを利用し人力等によって円弧曲げ(a″)加
工している。
(考案が解決しようとする課題) 従来の前記版曲げ加工装置は、曲げ用ブレードによって
直角曲げ加工したのち、手摺等を利用し人力等によって
円弧曲げ加工をしているため、高精度の曲げ成形ができ
ず加工精度のバラツキが生じ易いとともに、加工に手
数、時間を要し刷版の表面を傷つけるなどの問題点があ
る。
直角曲げ加工したのち、手摺等を利用し人力等によって
円弧曲げ加工をしているため、高精度の曲げ成形ができ
ず加工精度のバラツキが生じ易いとともに、加工に手
数、時間を要し刷版の表面を傷つけるなどの問題点があ
る。
本考案は、前記のような課題に対処するために開発され
たものであって、その目的とする処は、刷版の直角曲げ
加工と円弧曲げ加工の自動化とともに加工精度、能率を
高め、加工性能、信頼性を向上させた版曲げ加工装置を
提供するにある。
たものであって、その目的とする処は、刷版の直角曲げ
加工と円弧曲げ加工の自動化とともに加工精度、能率を
高め、加工性能、信頼性を向上させた版曲げ加工装置を
提供するにある。
(課題を解決するための手段) 本考案は、ガイド溝が凹設された刷版の支持面および直
角曲げ受面を備えた版支持兼直角曲げ用受型と、前記支
持面に向って進退し刷版を押圧支持する円弧曲げ受面を
備えた版押え兼円弧曲げ用受型と、前記直角曲げ受面に
向って進退する直角曲げ用ブレードと、前記ガイド溝内
に配設され前記円弧曲げ受面に向って進退する円弧曲げ
用押型を具備した構成に特徴を有し、直角曲げ用受型を
版支持兼用としそのガイド溝内に円弧曲げ用押型を組み
込み、円弧曲げ用押型を版押え兼用にして、機構の簡素
化とともに直角、円弧曲げの加工精度を高め、連続曲げ
加工を可能にしている。
角曲げ受面を備えた版支持兼直角曲げ用受型と、前記支
持面に向って進退し刷版を押圧支持する円弧曲げ受面を
備えた版押え兼円弧曲げ用受型と、前記直角曲げ受面に
向って進退する直角曲げ用ブレードと、前記ガイド溝内
に配設され前記円弧曲げ受面に向って進退する円弧曲げ
用押型を具備した構成に特徴を有し、直角曲げ用受型を
版支持兼用としそのガイド溝内に円弧曲げ用押型を組み
込み、円弧曲げ用押型を版押え兼用にして、機構の簡素
化とともに直角、円弧曲げの加工精度を高め、連続曲げ
加工を可能にしている。
(作用) 版支持兼直角曲げ用受型のガイド溝内に円弧曲げ用押型
を後退、配置して、刷版の直角曲げ加工部分を直角曲げ
受面側に突出し円弧曲げ加工部分を支持面上に配置して
版支持兼直角曲げ用受型に刷版を配置し、版押え兼円弧
曲げ用押型を支持面に向けて進出し円弧曲げ加工部を押
圧挟持して、直角曲げ用ブレードを直角曲げ受面に向っ
て進出させ直角曲げ加工部分を直角曲げ受面上へ折曲し
押圧して直角曲げ加工したのち、版押え兼円弧曲げ用受
型と直角曲げ用ブレードの後退とともに円弧曲げ用押型
を円弧曲げ受面に向って進出して円弧曲げ加工する。
を後退、配置して、刷版の直角曲げ加工部分を直角曲げ
受面側に突出し円弧曲げ加工部分を支持面上に配置して
版支持兼直角曲げ用受型に刷版を配置し、版押え兼円弧
曲げ用押型を支持面に向けて進出し円弧曲げ加工部を押
圧挟持して、直角曲げ用ブレードを直角曲げ受面に向っ
て進出させ直角曲げ加工部分を直角曲げ受面上へ折曲し
押圧して直角曲げ加工したのち、版押え兼円弧曲げ用受
型と直角曲げ用ブレードの後退とともに円弧曲げ用押型
を円弧曲げ受面に向って進出して円弧曲げ加工する。
(実施例) 第1図に本考案の一実施例を示しており、図中(1)は刷
版受け台、(2)は刷版受け台(1)の上端部に配設された版
支持兼直角曲げ用受型、(3)は版支持兼直角曲げ用受型
(2)の支持面(2a)に向って適宜の手段で進退操作される
版押え兼円弧曲げ用受型、(6)は版押え兼円弧曲げ用受
型(3)とともに進退しかつ流体圧シリンダ(図示省略)
等で矢示方向に回動操作され版押え兼円弧曲げ用受型
(2)の直角曲げ受面(2b)に向って進退する直角曲げ用ブ
レード、(7)は版支持兼直角曲げ用受型(2)のガイド溝(2
c)内に配設され版押え兼円弧曲げ用受型の円弧曲げ受面
(3a)に向って進退操作される円弧曲げ用押型であって、
ガイド溝(2c)が凹設された刷版(a)の支持面(2a)および
直角曲げ受面(2b)を備えた版支持兼直角曲げ用受型(2)
と、支持面(2a)に向って進退し刷版(a)を押圧支持する
円弧曲げ受面(3a)を備えた版押え兼円弧曲げ用受型(3)
と、直角曲げ受面(2b)に向って進退する直角曲げ用ブレ
ード(6)と、ガイド溝(2c)内に配設され円弧曲げ受面(3
a)に向って進退する円弧曲げ用押型(7)を具備した版曲
げ加工装置になっている。
版受け台、(2)は刷版受け台(1)の上端部に配設された版
支持兼直角曲げ用受型、(3)は版支持兼直角曲げ用受型
(2)の支持面(2a)に向って適宜の手段で進退操作される
版押え兼円弧曲げ用受型、(6)は版押え兼円弧曲げ用受
型(3)とともに進退しかつ流体圧シリンダ(図示省略)
等で矢示方向に回動操作され版押え兼円弧曲げ用受型
(2)の直角曲げ受面(2b)に向って進退する直角曲げ用ブ
レード、(7)は版支持兼直角曲げ用受型(2)のガイド溝(2
c)内に配設され版押え兼円弧曲げ用受型の円弧曲げ受面
(3a)に向って進退操作される円弧曲げ用押型であって、
ガイド溝(2c)が凹設された刷版(a)の支持面(2a)および
直角曲げ受面(2b)を備えた版支持兼直角曲げ用受型(2)
と、支持面(2a)に向って進退し刷版(a)を押圧支持する
円弧曲げ受面(3a)を備えた版押え兼円弧曲げ用受型(3)
と、直角曲げ受面(2b)に向って進退する直角曲げ用ブレ
ード(6)と、ガイド溝(2c)内に配設され円弧曲げ受面(3
a)に向って進退する円弧曲げ用押型(7)を具備した版曲
げ加工装置になっている。
前記刷版受け台(1)の下部には、流体圧式ロータリーア
クチュエータ(9a)で回動されるストッパ(9)が設けら
れ、該ストッパ(9)を矢示方向に回動操作し、第1図(A)
に示す配置にして刷版(a)の下端部を支持し上端部分を
版支持兼直角曲げ用受型(2)の支持面(2a)上および直角
曲げ受面(2b)の上側に突出させた配置とする。
クチュエータ(9a)で回動されるストッパ(9)が設けら
れ、該ストッパ(9)を矢示方向に回動操作し、第1図(A)
に示す配置にして刷版(a)の下端部を支持し上端部分を
版支持兼直角曲げ用受型(2)の支持面(2a)上および直角
曲げ受面(2b)の上側に突出させた配置とする。
版押え兼円弧曲げ用受型(3)を流体圧シリンダ(図示省
略)で支持面(2a)に向って進出し刷版(a)の円弧曲げ部
分を同支持面(2a)上に押圧、挟持して、直角曲げ用ブレ
ード(6)は、版押え兼円弧曲げ用受型(3)とともに進出さ
れて、流体圧シリンダ(図示省略)等で回動され直角曲
げ受面(2b)に向って進出し直角曲げ(a′)加工する(第
1図B参照)。
略)で支持面(2a)に向って進出し刷版(a)の円弧曲げ部
分を同支持面(2a)上に押圧、挟持して、直角曲げ用ブレ
ード(6)は、版押え兼円弧曲げ用受型(3)とともに進出さ
れて、流体圧シリンダ(図示省略)等で回動され直角曲
げ受面(2b)に向って進出し直角曲げ(a′)加工する(第
1図B参照)。
直角曲げ加工が終ると、第1図(C)に示すように直角曲
げ用ブレード(6)は逆方向に回転されるとともに版押え
兼円弧曲げ用受型(3)とともに後退し、版押え兼円弧曲
げ用受型(3)には、流体圧シリンダ(5)で円弧曲げ受面(3
a)から進退される押え具(4)が付設され、版押え兼円弧
曲げ用受型(3)の前記後退とともに押え具(4)が円弧曲げ
受面(3a)に対し相対的に突出されて刷版(a)の円弧曲げ
(a″)の相当部分を円弧曲げ用押型(7)の頭部に所望圧で
保持する。
げ用ブレード(6)は逆方向に回転されるとともに版押え
兼円弧曲げ用受型(3)とともに後退し、版押え兼円弧曲
げ用受型(3)には、流体圧シリンダ(5)で円弧曲げ受面(3
a)から進退される押え具(4)が付設され、版押え兼円弧
曲げ用受型(3)の前記後退とともに押え具(4)が円弧曲げ
受面(3a)に対し相対的に突出されて刷版(a)の円弧曲げ
(a″)の相当部分を円弧曲げ用押型(7)の頭部に所望圧で
保持する。
次に、第1図(D)に示すように円弧曲げ用押型(7)が流体
圧シリンダ(8)によってガイド溝(2c)内から版押え兼円
弧曲げ用受型(3)の円弧曲げ受面(3a)に向って進出され
るとともに、ストッパ(9)が図示左回転されて刷版(a)の
下部を解放する。流体圧シリンダ(8)による円弧曲げ用
押型(7)の突出力に対して流体圧シリンダ(5)による押え
具(4)の突出力が小さく設計され、円弧曲げ用押型(7)の
進出に伴って刷版(a)の円弧曲げ(a″)の相当部分が挟持
されて版押え兼円弧曲げ用受型(3)の円弧曲げ受面(3a)
に達し押圧されて円弧曲げ(a″)加工される(第1図E
参照)。円弧曲げ(a″)加工が終ると、円弧曲げ用押型
(7)が後退してガイド溝(2c)内に格納され、刷版(a)が解
放されて落下しストッパ(1a)で保持される。
圧シリンダ(8)によってガイド溝(2c)内から版押え兼円
弧曲げ用受型(3)の円弧曲げ受面(3a)に向って進出され
るとともに、ストッパ(9)が図示左回転されて刷版(a)の
下部を解放する。流体圧シリンダ(8)による円弧曲げ用
押型(7)の突出力に対して流体圧シリンダ(5)による押え
具(4)の突出力が小さく設計され、円弧曲げ用押型(7)の
進出に伴って刷版(a)の円弧曲げ(a″)の相当部分が挟持
されて版押え兼円弧曲げ用受型(3)の円弧曲げ受面(3a)
に達し押圧されて円弧曲げ(a″)加工される(第1図E
参照)。円弧曲げ(a″)加工が終ると、円弧曲げ用押型
(7)が後退してガイド溝(2c)内に格納され、刷版(a)が解
放されて落下しストッパ(1a)で保持される。
前記直角、円弧曲げ加工は、図示省略した適宜の制御機
構によって一連の作動で円滑に遂行され、圧縮空気と電
気の制御で全て自動的に行われる。
構によって一連の作動で円滑に遂行され、圧縮空気と電
気の制御で全て自動的に行われる。
(考案の効果) 本考案は、前述のような構成になっており、刷版の直角
曲げ加工部分を直角曲げ受面側に突出した円弧曲げ加工
部分を支持面上に配置して版支持兼直角曲げ用受型に刷
版を配置し、版押え兼円弧曲げ用受型を支持面に刷版を
配置し、版押え兼円弧曲げ用受型を支持面に向けて進出
し円弧曲げ加工部分を押圧挟持して、直角曲げ用ブレー
ドを直角曲げ受面に向って進出し直角曲げ加工部分を直
角曲げ受面上へ曲げ押圧して直角曲げ加工したのち、版
押え兼円弧曲げ用受型、直角曲げ用ブレードの後退、円
弧曲げ用押型の円弧曲げ受面への進出によって円弧曲げ
加工が円滑に遂行され、比較的に簡単な機構により直角
曲げと円弧曲げが一連に行われ、優れた加工精度が得ら
れ刷版の損傷が防止されて、版曲げ加工性能、能率が大
幅に向上されている。
曲げ加工部分を直角曲げ受面側に突出した円弧曲げ加工
部分を支持面上に配置して版支持兼直角曲げ用受型に刷
版を配置し、版押え兼円弧曲げ用受型を支持面に刷版を
配置し、版押え兼円弧曲げ用受型を支持面に向けて進出
し円弧曲げ加工部分を押圧挟持して、直角曲げ用ブレー
ドを直角曲げ受面に向って進出し直角曲げ加工部分を直
角曲げ受面上へ曲げ押圧して直角曲げ加工したのち、版
押え兼円弧曲げ用受型、直角曲げ用ブレードの後退、円
弧曲げ用押型の円弧曲げ受面への進出によって円弧曲げ
加工が円滑に遂行され、比較的に簡単な機構により直角
曲げと円弧曲げが一連に行われ、優れた加工精度が得ら
れ刷版の損傷が防止されて、版曲げ加工性能、能率が大
幅に向上されている。
第1図(A)は本考案の一実施例を示す側視機構図、第1
図(B)〜(F)は各加工工程を示す側視機構図、第2図は直
角曲げの従来例を示す側視機構図、第3図は円弧曲げの
従来例を示す側視機構図、第4図は従来の刷版自動装着
装置を示す側面図、第5図は第4図の作動を示す側面図
である。 2:版支持兼直角曲げ用受型、2a:支持面 2b:直角曲げ受面、2c:ガイド溝 3:版押え兼円弧曲げ用受型 3a:円弧曲げ受面、6:直角曲げ用ブレード 7:円弧曲げ用押型
図(B)〜(F)は各加工工程を示す側視機構図、第2図は直
角曲げの従来例を示す側視機構図、第3図は円弧曲げの
従来例を示す側視機構図、第4図は従来の刷版自動装着
装置を示す側面図、第5図は第4図の作動を示す側面図
である。 2:版支持兼直角曲げ用受型、2a:支持面 2b:直角曲げ受面、2c:ガイド溝 3:版押え兼円弧曲げ用受型 3a:円弧曲げ受面、6:直角曲げ用ブレード 7:円弧曲げ用押型
Claims (1)
- 【請求項1】ガイド溝が凹設された刷版の支持面および
刷版先端の直角曲げ受面を備えた版支持兼直角曲げ用受
型と、前記支持面に向って進退し刷版の先端後方を押圧
支持する円弧曲げ受面を備えた版押え兼円弧曲げ用受型
と、前記直角曲げ受面に向って進退する直角曲げ用ブレ
ードと、前記ガイド溝内に配設され前記円弧曲げ受面に
向って進退する円弧曲げ用押型を具備したことを特徴と
する版曲げ加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5215488U JPH066926Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 版曲げ加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5215488U JPH066926Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 版曲げ加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01156934U JPH01156934U (ja) | 1989-10-30 |
| JPH066926Y2 true JPH066926Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=31278162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5215488U Expired - Lifetime JPH066926Y2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 版曲げ加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066926Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3938477A1 (de) * | 1989-11-20 | 1991-05-23 | Koenig & Bauer Ag | Druckplattenabkantvorrichtung |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP5215488U patent/JPH066926Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01156934U (ja) | 1989-10-30 |
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