JPH066943A - 交流整流子電動機 - Google Patents

交流整流子電動機

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JPH066943A
JPH066943A JP16080392A JP16080392A JPH066943A JP H066943 A JPH066943 A JP H066943A JP 16080392 A JP16080392 A JP 16080392A JP 16080392 A JP16080392 A JP 16080392A JP H066943 A JPH066943 A JP H066943A
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JP
Japan
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magnetic pole
stator
rotor
commutator
core
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JP16080392A
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English (en)
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Haruo Oharagi
春雄 小原木
Miyoshi Takahashi
身佳 高橋
Kazumasa Ide
一正 井出
Kazuo Tawara
和雄 田原
Hisanori Toyoshima
久則 豊島
Yoshitaro Ishii
吉太郎 石井
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】電磁気的な原因で発生する脈動トルクによる機
械的な振動を低減し、整流性能を向上させた交流整流子
電動機の提供。 【構成】磁極部2Aを非対称磁極とすると共に回転子の
径方向に伸びた複数のスリット21を設け、電機子鉄心
3のティース19に少なくとも1個のスリット22を設
けたことを特徴とする。 【効果】前記構成によれば、磁極部の下にあるティース
の数が常に同じくなる。これにより、主磁束の変動が小
さくなって脈動トルクが小さくなり、機械的振動が小さ
くなって電動機の整流性能が向上することにより、電動
機の性能向上およびブラシの長寿命化を図ることができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無補極の交流整流子電動
機に関し、特に電気掃除機および電動工具用交流整流子
電動機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の電気掃除機および電動工
具用交流整流子電動機は、常に小形・軽量、高効率、ブ
ラシの長寿命が要求されている。このブラシの長寿命化
に対しては電動機の整流能力不足ということで、特公昭
61−14744号公報に記載のように、ブラシの比抵
抗と電機子コイルの巻回数との関係を最適化したものが
提案されている。また、電機子反作用を低減するため
に、実開昭62−21744号公報に記載のように、固
定子鉄心の磁極部に複数のスリットを設けることが提案
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、電動
機本体の整流性能の向上に着目したものであり、電磁気
的な原因による脈動トルクによって整流性能が悪化する
ことについては配慮されていないため、特に30,00
0rpm近傍で動作する電気掃除機および電動工具用交
流整流子電動機においては、機械的な原因により、整流
性能が悪化して所望の性能が得られない問題があった。
【0004】本発明の目的は、電磁気的な原因で発生す
る脈動トルクによる機械的な振動を低減し、整流性能を
向上して所望の性能が得られる電気掃除機および電動工
具用交流整流子電動機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、環状をな
すハウジングの内周側に、ヨーク部と磁極部とからなる
固定子鉄心および界磁巻線からなる固定子と、なす形ス
ロットを有する電機子鉄心および整流子からなる回転子
とを備え、この磁極部を非対称磁極とすると共に回転子
の径方向に伸びた複数のスリットを設け、電機子鉄心の
ティース部に少なくとも1個のスリットを設けることに
より、達成される。
【0006】
【作用】磁極部を非対称磁極とすると共に回転子の径方
向に伸びた複数のスリットを設け、電機子鉄心のティー
ス部に少なくとも1個のスリットを設けることにより、
磁極部の下にあるティースの数が常に同じくなる。これ
により、主磁束の変動が小さくなって脈動トルクが小さ
くなり、機械的振動が小さくなって電動機の整流性能が
向上することにより、電動機の性能向上およびブラシの
長寿命化が達成できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図12によ
り説明する。
【0008】本発明は電気掃除機および電動工具の駆動
源として用いられる交流整流子電動機を対象としている
が、ここでは電気掃除機用の電動送風機を例にとって説
明する。
【0009】図1は本発明の固定子鉄心と電機子鉄心の
形状図を示す。図において、ヨーク部2Bと磁極部2A
とからなる固定子鉄心2、固定子鉄心2の内周側にはス
ロット開口部20とスロット18からなるなす形スロッ
トおよびティース19を有する電機子鉄心3が設けられ
ている。そして、後述する理由により、固定子鉄心2に
は固定子スリット21を設けると共に非対称磁極とし、
電機子鉄心3のティース19の頭部に回転子スリット2
2を設けている。また、固定子鉄心外径B/Aが1.3
以上となるように設定している。非対称磁極は、回転方
向を矢印方向Zとした場合、電機子反作用で増磁側に当
る磁極片2Dの下にティース19の中心が来たとき、減
磁側に当る磁極片2Cの下にスロット開口部20の中心
が来るように設定している。23は磁極部2Aに設けた
くぼみである。
【0010】図9には電気掃除機用電動送風機の概略構
造を示す。図において、ハウジング1内には両端が軸受
12で支承されたシャフト11が配置されている。該シ
ャフト11には円周上に複数このスロットが形成された
電機子鉄心3が固定され、該鉄心3には各スロットと内
に巻回された複数個のコイル(図10参照)で構成され
た電機子巻線5が巻装されている。シャフト11の一端
には円周方向に配列された複数個の整流子辺6A、6B
…(図10参照)からなる整流子6が固定されている。
整流子6の外周面(表面)には、ハウジング1に支承さ
れたブラシ保持器7内のポケット8に納められたブラシ
10がコイルスプリング9により圧接されている。ハウ
ジング1の内周側には、電機子鉄心3の外周に対応した
位置に、固定子鉄心2が固定され、、該固定子鉄心2に
は界磁巻線4が巻回されている。電動機への給電は、界
磁巻線4→ブラシ10→整流子6→電機子巻線5を通し
て行われる。また、電動送風機であるので、ハウジング
1の外周面にブラケット13を固定し、このブラケット
13およびハウジング1を介してディフューザ15およ
びファンケーシング14を支承し、ファン16はボス1
6Aを介してシャフト11にボルト17で固定されてい
る。
【0011】図10には2極機でスロット当りに上下層
のそれぞれコイル辺数が2の場合を示し、電機子コイル
5A、5B…の各スロット18A〜18C内への巻装状
態を示す図である。図において、コイル5Aは、コイル
始端を整流子辺6Aに接続され、スロット18Aと18
Bに挿入され、コイル終端が整流子辺6Bに接続され
る。同一のスロット18Aと18Bに挿入される他のコ
イル5Bは、コイル始端を整流子辺6Bに、コイル終端
を整流子辺6Cに接続される。同様に、コイル5C、コ
イル5Dはスロット18Bと18Cに挿入され、コイル
始終端を整流子6に接続している。
【0012】ここで、電機子の回転方向を矢印のZ方向
とすると、ブラシ10Aは、コイル辺5Aの整流が終了
する時点を示し、電機子が1整流子辺の間隔Tcだけ回
転した場合であるブラシ10A1は、コイル5Bの整流
が終了する時点を示したものであり、同一スロット中に
あるコイル5Aとコイル5Bでは、コイル5Aの方が先
に整流を終える前位のコイルとなり、コイル5Bは後か
ら整流を終えるので後位のコイルとなる。この時、特徴
的なことは先に整流を終える前位のコイル5Aの整流終
了時には同一スロット中にブラシ10Aで短絡されたコ
イル5Bが存在し、両コイル間には相互誘導作用が働
く。これに対し、後から整流を終える後位のコイル5B
の整流終了時にはスロット18B中のコイル5Cの片側
のコイル辺がブラシ10B1で短絡されているので、両
コイル間にも相互誘導作用が働くが、コイル5Aの場合
よりも小さい。
【0013】コイル辺数が2の場合、両コイル間の相互
誘導作用が異なると、整流子辺の一枚置きにブラックバ
ーが発生するため、両コイルの巻回数を調整して各コイ
ルの整流性能を等しくするのが特公昭61−14744
号公報に記載の技術である。
【0014】また、電機子反作用による主磁束の偏磁も
整流性能に悪影響を与えることから、実開昭62−21
744号公報に記載のように、界磁鉄心に複数のスリッ
トを設けて電機子反作用を低減する方法が提案されてい
る。
【0015】ところで、電磁気的な観点から整流性能に
ついて考えてみる。図11は従来の固定子鉄心と電機子
鉄心の形状図を示す。図において、ヨーク部2Bと磁極
部2Aとからなる固定子鉄心2、固定子鉄心2の内周側
にはスロット開口部20とスロット18からなるなす形
スロットおよびティース19を有する電機子鉄心3が設
けられ、磁極部2Aには磁極片2Cが設けられている。
また、一般的に極弧率は70%前後に設定され、極弧度
は電機子中心からの極弧度はθ3で対称に設けられてい
る。また、固定子鉄心外径A1/B1がほぼ1となるよう
に設定されている。
【0016】図12は図11のような固定子と電機子鉄
心において、界磁巻線4のみ励磁した場合の軸トルクの
測定結果を示す。その結果、図中に示すトルク脈動とな
り、最大値−最小値間の変動量は定格トルクの20%に
も達することを確認した。これより、整流性能の良否は
トルク脈動の大小(トルク脈動が大きくなるとブラシが
おどって整流子との接触が悪くなり、延いてはブラシか
ら火花を発生しやすくなる)に関係することから、電動
機の整流悪化の原因は電機子コイルに関係するものの他
に電磁気的な原因によっても影響されていることを発見
した。そして、固定子鉄心2の磁極部2Aの下の入るテ
ィース19の数が4つの場合と5つの場合とがあり、磁
気抵抗が脈動することにより、図12に示したトルク脈
動を生ずることを見出した。
【0017】本発明はこれに鑑みなされたもので、図1
に示したように、固定子鉄心2に固定子スリット21を
設けると共に非対称磁極とし、電機子鉄心3のティース
19の頭部に回転子スリット22を設けている。
【0018】図2は図1の位置から1/2スロットピッ
チPsだけ回転させたときの本発明の固定子鉄心と電機
子鉄心の形状図を示す。図2中の符号は図1と同一符号
である。
【0019】図1と図2より、固定子鉄心2の磁極部2
Aに固定子スリット21および電機子鉄心3のティース
19の頭部の中心に回転子スリット22を設け、かつ非
対称磁極としたことにより、ティース19の数を回転子
スリット22を境にして2個と数えると、固定子鉄心2
の磁極部2Aの下にあるティース19の数が、図1の場
合が7個、1/2スロットピッチPs回転させたときの
図2の場合も7個と常に同じくなる。これにより、回転
子の位置に対応した主磁束の変動が小さくなる。
【0020】この結果、図3に示すように、界磁巻線4
のみ励磁した場合の軸トルクは、スロットピッチ当り2
つのピークを持つが、最大値−最小値間の変動量は定格
トルクの5%程度に小さくできることを確認した。
【0021】図4は本発明の他の実施例である固定子鉄
心と電機子鉄心の形状図を示す。図1と同一符号は同一
物である。図1と異なるのは、固定子スリット21の形
状と配置であり、電機子鉄心3は回転子スリットを設け
ない場合について示した。すなわち、固定子スリット2
1を図中に示すように、固定子鉄心2中を流れる磁束の
方向に曲がったく形スリット21A、21B、21Cの
ように設定し、かつ間隔をC>D>Eのように設定して
いる。これより、図5に示すように、(イ)の磁極部2
Aの中心下にあるティース19Aの界磁起磁力に対する
磁束密度は、く形スリットの場合、図1に示したストレ
ートスリットの場合に対し界磁起磁力の大きい領域で、
く形スリット21A、21B、21Cの間隔をC>D>
Eにしたことにより磁気回路の飽和の関係で大きくなっ
ている。これに対し、(ロ)のティース19Aの隣のテ
ィース19Bの場合の界磁起磁力に対する磁束密度は、
逆にく形スリット21A、21B、21Cの間隔をC>
D>Eにしたことにより磁気回路の飽和の関係で、界磁
起磁力を増加するに従ってストレートスリットの場合よ
りもく形スリットの場合の方が小さくなる。すなわち、
スリットの形状および配置を適正にすることにより、同
芯磁極であってもトルク脈動低減に効果のある非同芯磁
極の磁束分布とすることができる。
【0022】図6は本発明の他の実施例を示すスリット
形状図である。図1と異なるのは、図3に示したよう
に、脈動トルクの周波数が2倍となり、付属部材(図示
せず)との共振点が重なった場合には所望の特性が得ら
れなくなるので、回転子スリット22を図中に示すよう
に2個に増加し、脈動トルクの周波数を変更したもので
ある。
【0023】図7は本発明の他の実施例を示すスロット
形状図である。ティース19の側面部とスロット開口部
20の口部24の内周側との交点をF、スロット開口部
20の口部24の下側の端部をGとした場合、通常、そ
この部分の半径は最大でもFとGの長さを最大としたR
1が設定される。しかし、口部24の厚みδが狭くなる
と、これによっても先に示した脈動トルクのピーク値が
左右されることを発見した。すなわち、R1の値によっ
てティースを流れる磁束が狭められる結果であり、半径
の値をR1の値よりも大きいR2に設定することによ
り、より脈動トルクのピーク値を低減できる効果があ
る。
【0024】また、図8は同芯磁極で、固定子外径A1
/B1がほぼ1の場合に固定子スリット21を設けた場
合であり、固定子外径A1/B1の関係で固定子スリット
21の数が小さくなるが、固定子スリット21を設けな
い場合よりも脈動トルクのピーク値を低減できる効果が
ある。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、磁極部を非対称磁極と
すると共に回転子の径方向に伸びた複数のスリットを設
け、電機子鉄心のティース部に少なくとも1個のスリッ
トを設けることにより、磁極部の下にあるティースの数
が常に同じくなる。これにより、主磁束の変動が小さく
なって脈動トルクが小さくなり、機械的振動が小さくな
って電動機の整流性能が向上することにより、電動機の
性能向上およびブラシの長寿命化が達成する交流整流子
電動機を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の固定子鉄心と電機子鉄心の形状図であ
る。
【図2】本発明の1/2スロットピッチ回転した場合の
固定子鉄心と電機子鉄心の形状図である。
【図3】鉄心形状における軸トルクを示す図である。
【図4】本発明の他の実施例である固定子鉄心と電機子
鉄心の形状図である。
【図5】本発明における界磁起磁力に対するティースの
磁束密度を示す図である。
【図6】本発明の他の実施例を示すスリット形状図であ
る。
【図7】本発明の他の実施例を示すスロット形状図であ
る。
【図8】本発明の他の実施例を示す固定子鉄心と電機子
鉄心の形状図である。
【図9】電気掃除機用電動送風機の概略構造図である。
【図10】整流子と電機子コイルの接続図である。
【図11】従来の固定子鉄心と電機子鉄心の形状図であ
る。
【図12】従来の鉄心形状における軸トルクを示す図で
ある。
【符号の説明】
1…ハウジング、2…固定子鉄心、2A…磁極部、2B
…ヨーク部、 2C,2D…磁極片、3…電機子鉄心、
4…界磁巻線、5…電機子巻線、6…整流子、10…ブ
ラシ、18…スロット、19…ティース、20…スロッ
ト開口部、21…固定子スリット、22…回転子スリッ
ト。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田原 和雄 茨城県日立市久慈町4026番地 株式会社日 立製作所日立研究所内 (72)発明者 豊島 久則 茨城県日立市東多賀町1丁目1番1号 株 式会社日立製作所多賀工場内 (72)発明者 石井 吉太郎 茨城県日立市東多賀町1丁目1番1号 株 式会社日立製作所多賀工場内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】環状をなすハウジングの内周側に、ヨーク
    部と磁極部とからなる固定子鉄心および界磁巻線からな
    る固定子と、なす形スロットを有する電機子鉄心および
    整流子からなる回転子を備えた交流整流子電動機におい
    て、前記磁極部を非対称磁極とすると共に前記回転子の
    径方向に伸びた複数のスリットを設け、前記電機子鉄心
    のティース部に少なくとも1個のスリットを設けたこと
    を特徴とする交流整流子電動機。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記固定子鉄心の最大
    外径で、前記磁極側の長さをA、反磁極側の長さをBと
    した場合、B/A=1.3以上に設定したことを特徴と
    する交流整流子電動機。
  3. 【請求項3】請求項1において、前記固定子鉄心の前記
    磁極部に前記回転子の径方向に伸びた複数のスリットを
    設けると共に、該スリットがその途中から前記ヨーク部
    の方向に曲がっていることを特徴とする交流整流子電動
    機。
  4. 【請求項4】環状をなすハウジングの内周側に、ヨーク
    部と磁極部とからなる固定子鉄心および界磁巻線からな
    る固定子と、なす形スロットを有する電機子鉄心および
    整流子からなる回転子を備えた交流整流子電動機におい
    て、前記磁極部に前記回転子の径方向に伸びた複数のス
    リットを設けたことを特徴とする交流整流子電動機。
  5. 【請求項5】請求項4において、前記固定子鉄心の前記
    磁極部に前記回転子の径方向に伸びた複数のスリットを
    設けると共に、該スリットがその途中から前記ヨーク部
    の方向に曲がっていることを特徴とする交流整流子電動
    機。
  6. 【請求項6】環状をなすハウジングの内周側に、ヨーク
    部と磁極部とからなる固定子鉄心および界磁巻線からな
    る固定子と、なす形スロットを有する電機子鉄心および
    整流子からなる回転子を備えた交流整流子電動機におい
    て、前記なす形スロットのティースとスロット開口部の
    口部との半径をR2としたことを特徴とする交流整流子
    電動機。
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