JPH0669561B2 - 突起付き鋼板の圧延方法 - Google Patents
突起付き鋼板の圧延方法Info
- Publication number
- JPH0669561B2 JPH0669561B2 JP60194445A JP19444585A JPH0669561B2 JP H0669561 B2 JPH0669561 B2 JP H0669561B2 JP 60194445 A JP60194445 A JP 60194445A JP 19444585 A JP19444585 A JP 19444585A JP H0669561 B2 JPH0669561 B2 JP H0669561B2
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- Japan
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- caliber
- rolling
- roll
- height
- reduction
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】 「発明の目的」 本発明は突起付き鋼板の圧延方法に係り、同じカリバー
ロールによる広範囲の板厚において精度よく任意の突起
高さを得ることのできる圧延方法を提供しようとするも
のである。
ロールによる広範囲の板厚において精度よく任意の突起
高さを得ることのできる圧延方法を提供しようとするも
のである。
産業上の利用分野 コンクリートなどとの結合性を向上し、或いは補強ない
し滑り止めなどの目的で形成される突起付き鋼板につい
ての圧延技術。
し滑り止めなどの目的で形成される突起付き鋼板につい
ての圧延技術。
従来の技術 カリバーロールにより鋼板に熱間圧延で突起をつけるこ
とは従来から行われているが、その方法としてはカリバ
ー内に圧延材料を充満させることにより目的の高さをも
つた突起を形成しようとするものである。即ちカリバー
内に材料が充満させられることによりその高さも必然的
に同じとなるものとする技術構想に立脚したものと言う
ことができる。
とは従来から行われているが、その方法としてはカリバ
ー内に圧延材料を充満させることにより目的の高さをも
つた突起を形成しようとするものである。即ちカリバー
内に材料が充満させられることによりその高さも必然的
に同じとなるものとする技術構想に立脚したものと言う
ことができる。
発明が解決しようとする問題点 しかし上記のような従来法によるときは目的とする突起
高さの利用目的に応じた種々の変化に即応するためには
それぞれに専用のカリバーロールを準備することが必要
で、多数のカリバーロールを準備しなければそれらの変
化に応じ得ない。
高さの利用目的に応じた種々の変化に即応するためには
それぞれに専用のカリバーロールを準備することが必要
で、多数のカリバーロールを準備しなければそれらの変
化に応じ得ない。
また上記のようにカリバー内に鋼材を充満させるには該
カリバーロールに対する圧下力を相当に高いものとしな
ければならないことになり、圧下エネルギーが大とな
る。更には具体的に適正な突起を得ようとする場合には
多くの試圧延を行わなければ所期する圧延条件を求め得
ない。
カリバーロールに対する圧下力を相当に高いものとしな
ければならないことになり、圧下エネルギーが大とな
る。更には具体的に適正な突起を得ようとする場合には
多くの試圧延を行わなければ所期する圧延条件を求め得
ない。
実施例 上記したような本発明について更に説明すると、第1図
にはフラツトロール2に対してカリバーロール1を配
し、圧延方向に連続して鋼板片面に突起を複数本有する
鋼板3を圧延するときの関係を示すもので、熱延タンデ
ムミルにおいては最終圧下スタンドにこのカリバーロー
ルが組込まれるわけであるが、今入側板厚をtoとし、圧
延後の板厚をtとすると、このパスでの圧下量△tは、
△t=to−tであって、本発明者等はこのような場合の
圧延後突起高さに対するカリバー4の形状、板厚toおよ
び圧下量△tの影響について多くの実験を行い検討を重
ねた結果、第2図および第3図のような関係が確認され
た。
にはフラツトロール2に対してカリバーロール1を配
し、圧延方向に連続して鋼板片面に突起を複数本有する
鋼板3を圧延するときの関係を示すもので、熱延タンデ
ムミルにおいては最終圧下スタンドにこのカリバーロー
ルが組込まれるわけであるが、今入側板厚をtoとし、圧
延後の板厚をtとすると、このパスでの圧下量△tは、
△t=to−tであって、本発明者等はこのような場合の
圧延後突起高さに対するカリバー4の形状、板厚toおよ
び圧下量△tの影響について多くの実験を行い検討を重
ねた結果、第2図および第3図のような関係が確認され
た。
即ちプリント率〔突起高さh/圧下量△t×100(%)〕
はカリバー角度θおよびカリバー幅wbおよびカリバーピ
ッチ(カリバー中心位置間隔SRからカリバー幅wbを控除
した値)SR′の影響を受け、θおよびwb/SR′が大きい
程、大きなプリント率ηを得ることができるが、このプ
リント率ηと圧下量△tとの関係を、1例としてカリバ
ー幅wb=30mmでカリバーピツチ(SR′)=9.5mm、ロー
ル径220mm、カリバー角度θ=60°のモデル実験の場合
について、入側板厚を種々に変化させたときの様相を示
しているのが第2図である。つまり例えば入側板厚4mm
で、圧下量1mmでのプリント率は80%であり、その突起
高さは0.8mmとなるが、この圧下量を2mmとしてもプリン
ト率は86.5%で、突起高さは1.73mmである。これに対し
入側板厚が8mmの場合は、圧下量2mmのときのプリント率
は55%で突起高さは1.1mmにすぎない。即ち圧下量が増
加するに伴いプリント率も増加するが、圧下量がある程
度まで大きくなるとプリント率は飽和する。
はカリバー角度θおよびカリバー幅wbおよびカリバーピ
ッチ(カリバー中心位置間隔SRからカリバー幅wbを控除
した値)SR′の影響を受け、θおよびwb/SR′が大きい
程、大きなプリント率ηを得ることができるが、このプ
リント率ηと圧下量△tとの関係を、1例としてカリバ
ー幅wb=30mmでカリバーピツチ(SR′)=9.5mm、ロー
ル径220mm、カリバー角度θ=60°のモデル実験の場合
について、入側板厚を種々に変化させたときの様相を示
しているのが第2図である。つまり例えば入側板厚4mm
で、圧下量1mmでのプリント率は80%であり、その突起
高さは0.8mmとなるが、この圧下量を2mmとしてもプリン
ト率は86.5%で、突起高さは1.73mmである。これに対し
入側板厚が8mmの場合は、圧下量2mmのときのプリント率
は55%で突起高さは1.1mmにすぎない。即ち圧下量が増
加するに伴いプリント率も増加するが、圧下量がある程
度まで大きくなるとプリント率は飽和する。
又同じ圧下量においては入側板厚toの影響を受け、入側
板厚toが厚い程突起高さは低く、同じ突起高さを得るに
は板厚が厚い程大圧下量を必要とするが、この同じ突起
高さを得るにはカリバー形状、即ちカリバー幅wbも影響
する。第3図には上記モデル実験の条件を3倍とした実
機において、突起高さ3.0mmが得られるのに必要な圧下
量△tに及ぼす入側板厚およびカリバー幅wbの影響を示
したが、この場合におけるロール径は550mmφで、カリ
バー幅距離SR′は28.5mm、カリバー角度θ=60°の一定
としたものであり、同じ入側板厚toであつてもカリバー
幅wbが狭くなると前記必要圧下量は大きくなる。
板厚toが厚い程突起高さは低く、同じ突起高さを得るに
は板厚が厚い程大圧下量を必要とするが、この同じ突起
高さを得るにはカリバー形状、即ちカリバー幅wbも影響
する。第3図には上記モデル実験の条件を3倍とした実
機において、突起高さ3.0mmが得られるのに必要な圧下
量△tに及ぼす入側板厚およびカリバー幅wbの影響を示
したが、この場合におけるロール径は550mmφで、カリ
バー幅距離SR′は28.5mm、カリバー角度θ=60°の一定
としたものであり、同じ入側板厚toであつてもカリバー
幅wbが狭くなると前記必要圧下量は大きくなる。
又第4図にはwb/SR′およびカリバー角θとプリント率
ηの関係を示すが、カリバーロールの条件については上
記した第3図のものと同じであつて、ロール径が660mm
φ、カリバーピツチ28.5mmで、カリバー幅wbについては
36.5mm、7.8mmおよび9.0mmとしたものであるが、カリバ
ー幅wbが一定の場合はカリバーピツチSR′を小さくする
とプリント率ηは大きくなる。前記プリント率と必要圧
下量の関係は第4図に併せて示す通りであつって、この
必要圧下量は突起高さ3.0mmを得る場合についてのもの
である。
ηの関係を示すが、カリバーロールの条件については上
記した第3図のものと同じであつて、ロール径が660mm
φ、カリバーピツチ28.5mmで、カリバー幅wbについては
36.5mm、7.8mmおよび9.0mmとしたものであるが、カリバ
ー幅wbが一定の場合はカリバーピツチSR′を小さくする
とプリント率ηは大きくなる。前記プリント率と必要圧
下量の関係は第4図に併せて示す通りであつって、この
必要圧下量は突起高さ3.0mmを得る場合についてのもの
である。
ところで上記したような、突起高さh、圧下量△tおよ
びプリント率ηの間には次のI式の関係が存在する。
びプリント率ηの間には次のI式の関係が存在する。
△t=h・100/η…………I 然して上式において、プリント率ηは、本発明者等によ
る多くの実地的検討の結果次のII式の如くであることが
確認された。
る多くの実地的検討の結果次のII式の如くであることが
確認された。
η=f(wb,SR′,θ,to,D)………II 即ちカリバー幅、カリバーピツチ、カリバー角、入側板
厚およびロール径によつて得られるプリント率と得よう
とする突起高さにより圧下量を決定し圧延するならば、
所定の突起高さが得られるわけであるからカリバー深さ
とは関係なしに目的の突起高さが得られる。従つてカリ
バー深さを当該ロールによつて得られる突起高さの最大
値より適度に大きくしたものとして準備し、該カリバー
ロールにより上記I、II式の関係を考慮し用いられる入
側板厚との関係で、プリント率を求めることができ、該
プリント率と得ようとする突起高さとの関係から必要圧
下量△tを求めることができ、目的の突起高さを略的確
に実現することができる。例えば第3、4図に示したよ
うに目的とする突起高さ3.0mmとすると、カリバー幅が
9.0mm、カリバー角θが60°、カリバーピツチSR′が28.
5mmで、ロール径が660mmの場合に、△t=0.158・to+
1.80と表わすことができる。
厚およびロール径によつて得られるプリント率と得よう
とする突起高さにより圧下量を決定し圧延するならば、
所定の突起高さが得られるわけであるからカリバー深さ
とは関係なしに目的の突起高さが得られる。従つてカリ
バー深さを当該ロールによつて得られる突起高さの最大
値より適度に大きくしたものとして準備し、該カリバー
ロールにより上記I、II式の関係を考慮し用いられる入
側板厚との関係で、プリント率を求めることができ、該
プリント率と得ようとする突起高さとの関係から必要圧
下量△tを求めることができ、目的の突起高さを略的確
に実現することができる。例えば第3、4図に示したよ
うに目的とする突起高さ3.0mmとすると、カリバー幅が
9.0mm、カリバー角θが60°、カリバーピツチSR′が28.
5mmで、ロール径が660mmの場合に、△t=0.158・to+
1.80と表わすことができる。
なお上記したようにして板幅方向において配列された突
起高さは板幅の端縁部で低くなる傾向があるが、このよ
うな現象に対してはロールセンターからエツジ部に向け
てカリバー幅を大きくすることにより板幅方向での突起
高さを均一化することができ、又このようにすることに
より高さ3.0mm以上の突起であつても適切且つ均一状態
に得ることができる。更にこのようにして得られた鋼板
を用い内面突起付きスパイラル鋼管などを適切に製造す
ることが可能となる。
起高さは板幅の端縁部で低くなる傾向があるが、このよ
うな現象に対してはロールセンターからエツジ部に向け
てカリバー幅を大きくすることにより板幅方向での突起
高さを均一化することができ、又このようにすることに
より高さ3.0mm以上の突起であつても適切且つ均一状態
に得ることができる。更にこのようにして得られた鋼板
を用い内面突起付きスパイラル鋼管などを適切に製造す
ることが可能となる。
本発明によるものの具体的な製造例について説明すると
以下の如くである。
以下の如くである。
鋼板における必要突起高さが4mm以下の製品を製造する
に当つて、カリバー深さを5.1mmとし、ロール径660mm
φ、カリバー間隔SRを28.5mm、カリバー角θを60°、入
側板厚が14mmで、圧下量を5.0mmの一定として、カリバ
ー幅wbを7.8mm、8.4mm、9.0mmと変化させることにより
突起高さはそれぞれ3.25mm、3.50mm,3.90mmとして得ら
れ、実際に実施した結果はカリバー幅wbが7.8mmでは3.2
1〜3.29mm、カリバー幅が8.4mmのときは3.46〜3.55mm、
カリバー幅9.0mmのときは3.86〜3.94mmの突起高さのも
のを得ることができた。
に当つて、カリバー深さを5.1mmとし、ロール径660mm
φ、カリバー間隔SRを28.5mm、カリバー角θを60°、入
側板厚が14mmで、圧下量を5.0mmの一定として、カリバ
ー幅wbを7.8mm、8.4mm、9.0mmと変化させることにより
突起高さはそれぞれ3.25mm、3.50mm,3.90mmとして得ら
れ、実際に実施した結果はカリバー幅wbが7.8mmでは3.2
1〜3.29mm、カリバー幅が8.4mmのときは3.46〜3.55mm、
カリバー幅9.0mmのときは3.86〜3.94mmの突起高さのも
のを得ることができた。
又必要突起高さが3.0mmで板厚6〜22mmの突起つき鋼板
の圧延において、そのカリバーロール条件がカリバー深
さhが5.1mm、カリバー幅wb=7.8mm、カリバー間隔SR=
28.5mm、カリバー角θ=60°として各板厚における必要
圧下量を前記△t=h・100/η,η=f(wb,SR,θ,to,
D)によつて求めた結果は第5図にoを以て示す通りで
あり、又このような必要圧下量に従い具体的に圧延し得
られた突起高さは第5図において・を以て示す通りであ
つて、広範囲な板厚において±0.05mm以下の如き精度の
高い圧延が得られた。
の圧延において、そのカリバーロール条件がカリバー深
さhが5.1mm、カリバー幅wb=7.8mm、カリバー間隔SR=
28.5mm、カリバー角θ=60°として各板厚における必要
圧下量を前記△t=h・100/η,η=f(wb,SR,θ,to,
D)によつて求めた結果は第5図にoを以て示す通りで
あり、又このような必要圧下量に従い具体的に圧延し得
られた突起高さは第5図において・を以て示す通りであ
つて、広範囲な板厚において±0.05mm以下の如き精度の
高い圧延が得られた。
なおこの場合の具体的圧延条件および突起高さは下表の
通りであつて、熱延スタンド仕上圧延機の第1スタンド
又は第3スタンドに前記したようなカリバーロールを用
いて実施したものである。
通りであつて、熱延スタンド仕上圧延機の第1スタンド
又は第3スタンドに前記したようなカリバーロールを用
いて実施したものである。
「発明の効果」 以上説明したような本発明によるときは同じカリバーロ
ールにより広範囲の板厚において任意の突起高さを有す
る鋼板を精度高く圧延することができるものであつて、
工業的にその効果の大きい発明である。
ールにより広範囲の板厚において任意の突起高さを有す
る鋼板を精度高く圧延することができるものであつて、
工業的にその効果の大きい発明である。
図面は本発明の技術的内容を示すものであつて、第1図
は突起つき鋼板を圧延するカリバー形状についての断面
的説明図、第2図はプリント率に対する圧下量および入
側板厚の影響についての1例を示した図表、第3図は突
起高さ3.0mmを得るために必要な圧下量に及ぼす入側板
厚およびカリバー幅の影響を示した図表、第4図はプリ
ント率および突起高さ3mmを得るために必要な圧下量と
カリバー形状(カリバー幅/カリバー間の間隔)の関係
を示した図表、第5図は突起高さ3.0mmを得るための必
要圧下量と仕上板厚(入側板厚)との関係およびそれに
よつて圧延し得られた実測突起高さの関係を要約して示
した図表である。 然して上記図面において、1はカリバーロール、2はフ
ラツトロール、3は鋼板、4はカリバーを示すものであ
る。
は突起つき鋼板を圧延するカリバー形状についての断面
的説明図、第2図はプリント率に対する圧下量および入
側板厚の影響についての1例を示した図表、第3図は突
起高さ3.0mmを得るために必要な圧下量に及ぼす入側板
厚およびカリバー幅の影響を示した図表、第4図はプリ
ント率および突起高さ3mmを得るために必要な圧下量と
カリバー形状(カリバー幅/カリバー間の間隔)の関係
を示した図表、第5図は突起高さ3.0mmを得るための必
要圧下量と仕上板厚(入側板厚)との関係およびそれに
よつて圧延し得られた実測突起高さの関係を要約して示
した図表である。 然して上記図面において、1はカリバーロール、2はフ
ラツトロール、3は鋼板、4はカリバーを示すものであ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】カリバーロールにより板厚6mm以上の突起
付き鋼板を熱延スタンドで圧延し製造するに当り、前記
ロールにおけるカリバー深さを圧延して得られる突起高
さの最大値よりも大きくしたカリバーロールにより下式
による必要圧下量Δtを用いて圧延することを特徴とす
る突起付き鋼板の圧延方法。 Δt=h・100/η………I η=f(wb,SR′,θ,to,D)………II 但し、これらの式において、hは突起高さ、ηはプリン
ト率、wbはカリバー幅、SR′はカリバーピッチ、θはカ
リバー角、toは入側板厚、Dはロール径である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194445A JPH0669561B2 (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 突起付き鋼板の圧延方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194445A JPH0669561B2 (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 突起付き鋼板の圧延方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6254502A JPS6254502A (ja) | 1987-03-10 |
| JPH0669561B2 true JPH0669561B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=16324692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60194445A Expired - Lifetime JPH0669561B2 (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 突起付き鋼板の圧延方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0669561B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6478603A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-24 | Nippon Steel Corp | Irregular section hot rolled steel sheet and its manufacturing method |
| JP5076707B2 (ja) * | 2007-07-30 | 2012-11-21 | Jfeスチール株式会社 | 縦縞鋼板圧延用カリバーロールと縦縞鋼板の圧延方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5662601A (en) * | 1979-10-25 | 1981-05-28 | Nisshin Steel Co Ltd | Production of cold-rolled patterned steel plate |
-
1985
- 1985-09-03 JP JP60194445A patent/JPH0669561B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6254502A (ja) | 1987-03-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |