JPH0669573B2 - 高合金熱間圧延坂の製造法 - Google Patents
高合金熱間圧延坂の製造法Info
- Publication number
- JPH0669573B2 JPH0669573B2 JP61130489A JP13048986A JPH0669573B2 JP H0669573 B2 JPH0669573 B2 JP H0669573B2 JP 61130489 A JP61130489 A JP 61130489A JP 13048986 A JP13048986 A JP 13048986A JP H0669573 B2 JPH0669573 B2 JP H0669573B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling
- hot
- high alloy
- pass
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Heat Treatment Of Steel (AREA)
- Heat Treatment Of Sheet Steel (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、Alloy825(商標名、以下同様)(22Cr−42N
i)に代表される難加工性のオーステナイト系高合金を
用いて表面性状の優れた高合金熱間圧延板を製造する方
法に関するものである。
i)に代表される難加工性のオーステナイト系高合金を
用いて表面性状の優れた高合金熱間圧延板を製造する方
法に関するものである。
(従来の技術) 前記したAlloy825に代表される難加工性のオーステナイ
ト系高合金は、熱間変形能が小さく熱間圧延時の加工割
れが発生し易いことは周知である。
ト系高合金は、熱間変形能が小さく熱間圧延時の加工割
れが発生し易いことは周知である。
そこで、前記加工割れの発生を防止せんとして圧延過程
で1050℃〜900℃の温度域を避けて熱間圧延を行う方法
が特開昭59-190320号公報に開示されている。
で1050℃〜900℃の温度域を避けて熱間圧延を行う方法
が特開昭59-190320号公報に開示されている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら通常の製造においては、前記温度域を高温
側に避けて実施することは圧延中の温度降下により困難
である。また、低温側に避けることは変形抵抗が高くな
るために実施上困難なことが多い。
側に避けて実施することは圧延中の温度降下により困難
である。また、低温側に避けることは変形抵抗が高くな
るために実施上困難なことが多い。
また、本発明者の実験によれば、難加工性のオーステナ
イト系高合金熱間圧延板に生じる熱間加工割れは、一般
に熱間加工性が良好といわれている約1050℃以上の高温
度域の粗圧延1パス〜2パス目で既に発生しており、後
段の粗圧延、仕上圧延によってその熱間加工割れが拡大
することが判明している。
イト系高合金熱間圧延板に生じる熱間加工割れは、一般
に熱間加工性が良好といわれている約1050℃以上の高温
度域の粗圧延1パス〜2パス目で既に発生しており、後
段の粗圧延、仕上圧延によってその熱間加工割れが拡大
することが判明している。
本発明は上記したような問題を解決し、熱間加工割れの
少ない表面性状の優れた難加工性のオーステナイト系高
合金熱間圧延板の製造法を提供せんとするものである。
少ない表面性状の優れた難加工性のオーステナイト系高
合金熱間圧延板の製造法を提供せんとするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明に係る高合金熱間圧延板の製造法は、Ni含有量が
15〜50重量%の難加工性オーステナイト系高合金熱間圧
延板を製造するに際し、粗圧延時の1パス目あるいは1
パス目と2パス目を1250〜1000℃間で1パス当り5〜20
%の圧下量で圧延することを要旨とするものである。
15〜50重量%の難加工性オーステナイト系高合金熱間圧
延板を製造するに際し、粗圧延時の1パス目あるいは1
パス目と2パス目を1250〜1000℃間で1パス当り5〜20
%の圧下量で圧延することを要旨とするものである。
本発明において、粗圧延時の1パス目あるいは1パス目
と2パス目を1250〜1000℃間で1パス当り5〜20%の圧
下量で圧延するのは、本発明者の多数の実験によって得
られた結果に基づくものである。
と2パス目を1250〜1000℃間で1パス当り5〜20%の圧
下量で圧延するのは、本発明者の多数の実験によって得
られた結果に基づくものである。
すなわち、その一例を示す添付図面より明らかな如く、
熱間加工性の劣る温度域である900℃で仕上圧延を行っ
た熱間圧延板(厚さ6mm)の表面割れ状況に関して、粗
圧延1パス目の圧下量が極めて大きい影響を与えている
ことが判明したのである。つまり、1パス当りの圧下量
を5%以上、20%以下で行うことにより高合金の熱間加
工性が大幅に向上し、一般に熱間加工性が劣っていると
いわれている温度域で仕上圧延しても表面割れが少なく
なったのである。
熱間加工性の劣る温度域である900℃で仕上圧延を行っ
た熱間圧延板(厚さ6mm)の表面割れ状況に関して、粗
圧延1パス目の圧下量が極めて大きい影響を与えている
ことが判明したのである。つまり、1パス当りの圧下量
を5%以上、20%以下で行うことにより高合金の熱間加
工性が大幅に向上し、一般に熱間加工性が劣っていると
いわれている温度域で仕上圧延しても表面割れが少なく
なったのである。
本発明方法によって熱間加工性が向上し、表面割れが少
なくなるのは以下の理由であると推察される。
なくなるのは以下の理由であると推察される。
熱間での表面割れはオーステナイト粒界割れであり、所
要の圧下によりオーステナイト粒界近傍の析出状況が変
化して次工程の圧延時に割れが発生しにくくなると推察
されるのである。しかして、前記圧下量が少ないとこの
効果が少なく、また、圧下量が多いと粒界近傍に部分的
再結晶が生じて、次工程の圧延時に割れがむしろ発生し
易くなる。なお、大きい圧下を加えると1パス目から割
れが発生することは勿論である。
要の圧下によりオーステナイト粒界近傍の析出状況が変
化して次工程の圧延時に割れが発生しにくくなると推察
されるのである。しかして、前記圧下量が少ないとこの
効果が少なく、また、圧下量が多いと粒界近傍に部分的
再結晶が生じて、次工程の圧延時に割れがむしろ発生し
易くなる。なお、大きい圧下を加えると1パス目から割
れが発生することは勿論である。
すなわち、本発明において使用に供する高合金のNi含有
量を15〜50重量%としたのは、Niは耐腐食性に優れた元
素であるが、Ni含有量が15%未満であると、フェライト
の混在が危惧される上に、耐腐食性、特にCl-雰囲気で
の応力腐食割れが生じやすくなり、他方、50重量%を越
えて添加するとオーステナイト粒界が脆化して表面割れ
を生じ易くなるからである。
量を15〜50重量%としたのは、Niは耐腐食性に優れた元
素であるが、Ni含有量が15%未満であると、フェライト
の混在が危惧される上に、耐腐食性、特にCl-雰囲気で
の応力腐食割れが生じやすくなり、他方、50重量%を越
えて添加するとオーステナイト粒界が脆化して表面割れ
を生じ易くなるからである。
また、粗圧延時の1パス目を1250〜1000℃間で圧延する
とした理由は、Ni含有量が15〜50重量%の難加工性オー
ステナイト系高合金から熱間圧延板を製造する際には、
1250℃より高温側では溶解度積が大きいために圧延して
も析出する可能性が少なく、次工程の圧延時に生じるオ
ーステナイト粒界割れ対策として効果が少ないからであ
る。また1000℃より低温側では粗圧延1パス目を実施す
ると圧延終了温度が著しく低下して熱間変形抵抗が高く
なり実用上圧延が不可能に近くなるからである。
とした理由は、Ni含有量が15〜50重量%の難加工性オー
ステナイト系高合金から熱間圧延板を製造する際には、
1250℃より高温側では溶解度積が大きいために圧延して
も析出する可能性が少なく、次工程の圧延時に生じるオ
ーステナイト粒界割れ対策として効果が少ないからであ
る。また1000℃より低温側では粗圧延1パス目を実施す
ると圧延終了温度が著しく低下して熱間変形抵抗が高く
なり実用上圧延が不可能に近くなるからである。
さらに、次に1パス当りの圧下量を5%以上、20%以下
とした理由は、5%未満では圧下による析出が生じない
ために粒界割れ対策として不十分だからであり、また20
%を超えた場合にはオーステナイトが粒界近傍で部分再
結晶を生じて次工程の圧延時に粒界割れを生じ易くなる
からである。これに対して1パス当り5〜20%の圧下量
で圧延すると圧下によって粒界、粒内に一様に析出物を
生じて(逆に粒界に偏析して析出することが少なくな
る)次工程の熱間加工性が向上する。なお、この効果は
1回の圧下より2回の圧下の方がより有効である。
とした理由は、5%未満では圧下による析出が生じない
ために粒界割れ対策として不十分だからであり、また20
%を超えた場合にはオーステナイトが粒界近傍で部分再
結晶を生じて次工程の圧延時に粒界割れを生じ易くなる
からである。これに対して1パス当り5〜20%の圧下量
で圧延すると圧下によって粒界、粒内に一様に析出物を
生じて(逆に粒界に偏析して析出することが少なくな
る)次工程の熱間加工性が向上する。なお、この効果は
1回の圧下より2回の圧下の方がより有効である。
なお、本発明において前記圧下を粗圧延1〜2パス目に
おいて行うこととしたのは、通常高合金の場合高温域で
の粗圧延初期の段階では変形抵抗が小さいということか
ら1パス当り20%より大きな圧延を行うのであるが、こ
の際に高合金熱間圧延板に割れの芽あるいは割れを生じ
ると、次工程で所要の圧下を行っても粗圧延〜仕上圧延
後の熱間加工割れ状況の改善には役立たないからであ
る。
おいて行うこととしたのは、通常高合金の場合高温域で
の粗圧延初期の段階では変形抵抗が小さいということか
ら1パス当り20%より大きな圧延を行うのであるが、こ
の際に高合金熱間圧延板に割れの芽あるいは割れを生じ
ると、次工程で所要の圧下を行っても粗圧延〜仕上圧延
後の熱間加工割れ状況の改善には役立たないからであ
る。
また、本発明方法の適用対象材である難加工性オーステ
ナイト系高合金の化学成分についてはNi含有量(15〜50
重量%)の他は何等限定するものではないが、C≦0.1
重量%、Si≦0.5重量%、Mn≦2.0重量%、P≦0.030重
量%、S≦0.005重量%、15.0重量%≦Cr≦30.0重量
%、残り実質的にFe。
ナイト系高合金の化学成分についてはNi含有量(15〜50
重量%)の他は何等限定するものではないが、C≦0.1
重量%、Si≦0.5重量%、Mn≦2.0重量%、P≦0.030重
量%、S≦0.005重量%、15.0重量%≦Cr≦30.0重量
%、残り実質的にFe。
更に必要に応じて下記元素を1種又は2種以上添加する
ものであることが好ましい。
ものであることが好ましい。
0.01重量%≦Al≦0.20重量%、1.0重量%≦Cu≦3.0重量
%、1.0重量%≦Mo≦6.0重量%、0.05重量%≦Ti≦2.0
重量%、0.005重量%≦N≦0.200重量%。
%、1.0重量%≦Mo≦6.0重量%、0.05重量%≦Ti≦2.0
重量%、0.005重量%≦N≦0.200重量%。
(作用) 本発明は、Ni含有量が15〜50重量%の難加工性オーステ
ナイト系高合金から熱間圧延板を製造するに際し、粗圧
延時の1パス目あるいは1パス目と2パス目を1250〜10
00℃間で1パス当り5〜20%の圧下量で圧延するもので
ある為、オーステナイト粒界割れが発生しない。
ナイト系高合金から熱間圧延板を製造するに際し、粗圧
延時の1パス目あるいは1パス目と2パス目を1250〜10
00℃間で1パス当り5〜20%の圧下量で圧延するもので
ある為、オーステナイト粒界割れが発生しない。
(実施例) 本発明方法による実施例(NO.6〜No.28)を下記第2表
に示す。同時に本発明方法によらない場合を比較例(N
o.1〜No.5)として示す。
に示す。同時に本発明方法によらない場合を比較例(N
o.1〜No.5)として示す。
本実施例に使用した難加工性の高合金の化学組成を第1
表に示す。
表に示す。
下記第2表に示すように、本発明方法により製造した熱
間圧延板は比較例と較べて大幅に表面性状が優れている
のがわかる。
間圧延板は比較例と較べて大幅に表面性状が優れている
のがわかる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明は、Ni含有量が15〜50重量
%の難加工性オーステナイト系高合金から熱間圧延板を
製造するに際し、粗圧延時の1パス目あるいは1パス目
と2パス目を1250〜1000℃間で1パス当り5〜20%の圧
下量で圧延するものである為、熱間変形能が小さく熱間
圧延時の加工割れが発生し易い上記高合金を熱間圧延す
る場合であってもオーステナイト粒界割れが発生せず、
よって表面割れの発生を効果的に防止でき、歩留まりの
向上が図れる。
%の難加工性オーステナイト系高合金から熱間圧延板を
製造するに際し、粗圧延時の1パス目あるいは1パス目
と2パス目を1250〜1000℃間で1パス当り5〜20%の圧
下量で圧延するものである為、熱間変形能が小さく熱間
圧延時の加工割れが発生し易い上記高合金を熱間圧延す
る場合であってもオーステナイト粒界割れが発生せず、
よって表面割れの発生を効果的に防止でき、歩留まりの
向上が図れる。
図面は6mm厚さの900℃仕上圧延板Alloy825の表面割れに
及ぼす粗圧延1パス目の圧下量の影響を示す図面であ
る。
及ぼす粗圧延1パス目の圧下量の影響を示す図面であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】Ni含有量が15〜50重量%の難加工性オース
テナイト系高合金から熱間圧延板を製造する方法におい
て、粗圧延時の1パス目あるいは1パス目と2パス目を
1250〜1000℃間で1パス当り5〜20%の圧下量で圧延す
ることを特徴とする高合金熱間圧延板の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61130489A JPH0669573B2 (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | 高合金熱間圧延坂の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61130489A JPH0669573B2 (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | 高合金熱間圧延坂の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62286605A JPS62286605A (ja) | 1987-12-12 |
| JPH0669573B2 true JPH0669573B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=15035481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61130489A Expired - Lifetime JPH0669573B2 (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | 高合金熱間圧延坂の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0669573B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2751582B2 (ja) * | 1990-06-27 | 1998-05-18 | 住友金属工業株式会社 | Fe―Ni合金熱延鋼帯の製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS569330A (en) * | 1979-07-02 | 1981-01-30 | Kawasaki Steel Corp | Rolling method of austenite stainless steel ingot containing mo and nb |
| JPS5956519A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-04-02 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 高Ni合金熱延鋼板の製造方法 |
-
1986
- 1986-06-04 JP JP61130489A patent/JPH0669573B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62286605A (ja) | 1987-12-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3886933B2 (ja) | プレス成形性,二次加工性に優れたフェライト系ステンレス鋼板及びその製造方法 | |
| CN108495944B (zh) | 含Nb铁素体系不锈钢热轧钢板及其制造方法、和含Nb铁素体系不锈钢冷轧钢板及其制造方法 | |
| CN111655890B (zh) | 铁素体系不锈钢板及其制造方法 | |
| JP6475053B2 (ja) | 二相系ステンレス鋼線およびねじ製品ならびに二相系ステンレス鋼線の製造方法 | |
| EP3486347B1 (en) | Hot-rolled and annealed ferritic stainless steel sheet and method for producing same | |
| JP4489928B2 (ja) | 高強度オーステナイト系ステンレス鋼線 | |
| KR101705135B1 (ko) | 페라이트계 스테인리스 강판 | |
| JP7267702B2 (ja) | 冷間加工性に優れる高硬度・高耐食性用途のマルテンサイト系ステンレス鋼である棒鋼及びその製造方法 | |
| JP6536763B1 (ja) | フェライト系ステンレス鋼板およびその製造方法 | |
| JP5094887B2 (ja) | 延性に優れた高強度低比重鋼板の製造方法 | |
| JPH09165655A (ja) | 高温機器用オーステナイトステンレス鋼およびその製造方法 | |
| CN110546294A (zh) | 铁素体系不锈钢热轧退火钢板及其制造方法 | |
| JPH1072644A (ja) | スプリングバック量が小さいオーステナイト系ステンレス冷延鋼板およびその製造方法 | |
| JP2005029889A (ja) | 延性に優れた高強度低比重鋼板およびその製造方法 | |
| JP2011001564A (ja) | 耐肌荒れ性に優れたフェライト系ステンレス鋼板及びその製造方法 | |
| JPH0830253B2 (ja) | 加工性に優れた析出硬化型マルテンサイト系ステンレス鋼 | |
| JP4221107B2 (ja) | 表面性状に優れたフェライト系ステンレス鋼板の製造方法 | |
| JPH0669573B2 (ja) | 高合金熱間圧延坂の製造法 | |
| JPH06212353A (ja) | 高剛性容器用鋼板及びその製造方法 | |
| JP2003213376A (ja) | 二次穴拡げ性に優れたフェライト系ステンレス鋼板およびその製造方法 | |
| JP4786063B2 (ja) | マルテンサイト系析出硬化型ステンレス鋼の製造方法 | |
| JPS5949301B2 (ja) | 加工性に優れたフエライト系ステンレス鋼 | |
| JP3370441B2 (ja) | 伸び特性に優れる2相ステンレス鋼板とその製造方法 | |
| JP4123528B2 (ja) | マルテンサイト系ステンレス鋼油井管の製造方法 | |
| JPH07103446B2 (ja) | オイルリング用緊張材およびその製造方法 |