JPH0669741B2 - シ−ト状物 - Google Patents

シ−ト状物

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JPH0669741B2
JPH0669741B2 JP60004104A JP410485A JPH0669741B2 JP H0669741 B2 JPH0669741 B2 JP H0669741B2 JP 60004104 A JP60004104 A JP 60004104A JP 410485 A JP410485 A JP 410485A JP H0669741 B2 JPH0669741 B2 JP H0669741B2
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博恭 加藤
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はシート状物に関する。さらに詳しくはコラーゲ
ン含有被覆層を有する新規なシート状物に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
従来、繊維を主体とする基材の表面に高分子重合体を主
成分とする被覆層を有するシート状物に関して例えば特
公昭46−14352、特公昭59−42109など多くの提案がなさ
れて来た。
しかし、かかるシート状物は、通気性、透湿性、吸水性
に劣り、染色性、外観、風合が悪く、また手触りもゴム
感やビニール感が強いなど多くの欠点を有しており、特
に衣料用素材として使用するには決して満足のいくもの
ではなかった。
これらの欠点は、被覆層を構成する物質が、ポリウレタ
ン、ポリ塩化ビニル、ポリアクリルなどの合成高分子か
らなるものであるためこれら合成高分子の性質がそのま
ま欠点として現わされるという宿命的なものであった。
さらに、従来のこのようなシート状物は、衣料や資材用
途向けにもっぱら開発されてきたものであり、医療用分
野に適用された例は知られていない。これは従来のシー
ト状物の構成物質として生体適合性を持つような物質が
使用されたことがなかったことから当然ともいえるもの
である。
一方、生体適合性や透析性などに優れた能力を示すコラ
ーゲンは、人工皮膚用の基材、透析膜などに適した材料
として知られているが、本発明のごとく0.5デニール以
下の極細合成繊維の絡合体から主としてなるシート状繊
維質基材と一体化した構造物は知られていない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、しっとりとしているがいやらしいねばつきが
なく、すべすべした一見矛盾する感触特性を同時に合わ
せ持ち、しかも透湿性、吸水性、染色性に優れ、柔軟な
風合を有するシート状物を提供するものであり、さらに
は医療用材料としても生体適合性や透析性に優れたコラ
ーゲン含有被覆層を有するシート状物を提供することを
目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
かかる目的のために鋭意検討を重ねた結果、ついに本発
明に到達した。
すなわち、本発明は、0.5デニール以下の極細合成繊維
の絡合体から主としてなる基材の表面に被覆層を有する
シート状物であって、該被覆層を構成する物質が少なく
ともコラーゲンからなることを特徴とするシート状物で
ある。
本発明でいうコラーゲンとは、動物の皮膚、骨、腱、血
管、角膜などの結合組織から分離して得られたものであ
って、コラーゲン分子間で架橋している短繊維状のいわ
ゆる不溶性コラーゲン、またはこの不溶性コラーゲンを
ペプシンなどのタンパク質分解酵素やアルカリなどで処
理して、コラーゲン分子の両末端に存在し架橋に関与し
ているテロペプチドを切断消化して得られたアテロコラ
ーゲン、またはこれらの混合物などである。
また、本発明におけるシート状物を、人工皮膚など医療
分野に利用する場合においては、コラーゲン分子の−CO
OH基、ε−NH2基、アルギニン、ヒスチジンなどの少な
くとも一部がメチル化、サクシニール化など化学修飾さ
れたものは、化学修飾されていないコラーゲンに比べて
血液との相互作用に優れ、生体細胞となじみやすい特徴
を有するためより好ましく用いられる。
また、目的に応じて、コラーゲン分子の三重螺旋がほど
けてランダムコイル状に変性された例えばゼラチンなど
も被覆層に用いることができる。
被覆層を構成するコラーゲンが、紫外線やγ線などの照
射により、またはアルデヒド、イソシアネート、フェノ
ール系架橋剤、クロム、タンニン酸などによってコラー
ゲン分子間またはコラーゲン分子と他の物質との間で架
橋が形成されたものはより好ましく用いられる。被覆層
に耐熱性、耐薬品性、特に高い引張強度が必要とされる
場合にはより好ましい。
被覆層として、前記コラーゲンと他の高分子重合体、例
えばポリウレタン、ポリ塩化ビニル、ポリアクリル、ポ
リアミド、ポリエステル、ポリアミノ酸などとの混合物
も使用できる。これらは用途に応じてその混合割合も自
由に変えることができる。
一方、被覆層が、少なくともコラーゲンからなる層が一
層以上あり、さらにポリウレタン、ポリ塩化ビニル、ポ
リアクリル、ポリアミド、ポリエステル、ポリアミの酸
などからなる高分子重合体の層との二層以上の積層構造
からなるものでは、基材と被覆層との接着性や被覆層の
柔軟性、引張強度などの物性により優れた特徴を有する
ものとなり好ましい。
また、被覆層は目的に応じて顔料、染料、安定剤、帯電
防止剤、平滑剤などを添加したものであってもよい。
本発明でいう基材は、ポリエステル繊維、ポリアミド繊
維、ポリアクリル繊維などの極細合成繊維からなるもの
であって、ニードルパンチ、ウォーダージェットパンチ
などして得られた不織布、編物、織物などの繊維シート
状物を主体として、必要に応じてポリウレタンやポリア
クリルなど一般公知の各種高分子重合体を付与したもの
である。
本発明において基材は、0.5デニール以下の極細合成繊
維の絡合体から主として構成されていることが重要であ
り、そのことにより基材の柔軟性が良く、かつ表面の平
滑性も良いので被覆層も薄くなる。このため風合がきわ
めて柔軟なシート状物となる。さらに極細合成繊維が0.
3デニール以下の基材ではより好ましいものとなる。
さらに基材が、0.2デニール以下好ましくは0.05デニー
ル以下の極細合成繊維またはその束あるいはそれらの混
合物の絡合体から主としてなり、後述する繊維交絡点間
距離を200ミクロン以下のものとすることにより、基材
表面が高度な緻密性を持ち、この結果、被覆層の強度が
優れたものとなり、揉みなどによる被覆層の亀裂が発生
しにくいシート状物となる。さらに繊維交絡点間距離が
100ミクロン以下の基材ではより好ましい効果が得られ
る。
ここで、繊維交絡点間距離とは、つぎの方法で求めた値
のことでらい、繊維の交絡の緻密さを示す一つの尺度と
して値が小さいほど交絡が緻密であることを示すもので
ある。第1図は基材の構成繊維を表面側から観察したと
きの構成繊維の拡大模式図である。構成繊維をf1,f2,
f3,……としそのうちの任意の2本の繊維f1,f2が交絡す
る点をa1としa1で上になっている繊維f2が他の繊維の下
になる形で交差する点までたどっていきその交差した点
をa2(f2とf3の交絡点)とする。同様にa3,a4,a5,……
とする。つぎにこうして求めた交絡点の間の直線水平距
離a1a2,a2a3,a3a4,a4a5,a5a6,a6a7,a7a3,a3a8,a8a7,a7a
9,a9a6,……を測定し、これら多数の測定値の平均値を
求めこれを繊維交絡点間距離とする。
〔実施例〕
以下、実施例によって本発明をさらに詳細に説明する。
実施例1 海成分としててポリスチレンが50部、島成分としてポリ
エチレンテレフタレートが50部からなる割合で1フィラ
メント中に8島の島成分を有する海島型繊維の3.8デニ
ール、51mmのステープルを用いてカード・クロスラッパ
ーを通してウェブを形成し、しかる後ニードルパンチを
して該海島型繊維を絡合させ、目付510g/m2、見掛密度
0.18g/cm3の不織布を得た。さらにこの不織布を97〜100
℃で熱水収縮して乾燥したところ目付823g/m2、見掛密
度0.33g/cm3となった。
この不織布にポリビニルアルコール(以下PVA)の5%
水溶液を含浸付与し、乾燥した後トリクロルエチレン中
につけ、浸漬、絞液をくり返し、海成分をほぼ完全に抽
出除去し、乾燥を行なって残留トリクロルエチレンを蒸
発乾燥した。この時の島成分1本は0.28デニールとなっ
ていた。
つぎにこの脱海した不織布にポリエステル系ポリウレタ
ンの8%のジメチルホルムアミド(以下DMF)溶液を含
浸付与し、水浸凝固、脱PVA、脱DMF後乾燥した。この不
織布の表面に、不溶性コラーゲン20部、アテロコラーゲ
ン5部、ポリアミノ酸系ポリウレタン共重合体75部から
なる混合物の5%DMF溶液をグラビアコータで付与し乾
燥後加熱エンボスロールに通してプレスし皮革様ジホ模
様を型押しした。ついで常圧で液流染色機を用いて染色
した。
得られたシート状物は手触りがしっとりとしてかつすべ
すべしたきわめて良好なものであった。しかも、透湿
性、吸水性に優れ、透湿カップ法による測定では6300g/
m2・24hrと高い透湿度を示した。さらに被覆層の染色性
も優れたものであった。
実施例2 2-エチルヘキシルアクリレート20部、スチレン80部の共
重合体(以下AS樹脂)を結合成分として60部、極細繊維
成分としてナイロン6が40部からなる割合で1フィラメ
ント中に16本の島成分を有し、さらにその島成分中に極
細繊維成分が多数含まれる形態を特公昭47−37648に示
されたごとき高分子相互配列体繊維の4.0デニール、51m
mのステープルを用いてカード・クロスラッパーを通し
てウェブを形成し、しかる後ニードルパンチをして該高
分子相互配列体繊維を絡合させ、目付398g/m2、見掛密
度0.17g/cm3の不織布を得た。
この不織布の両面に、孔径0.25mmの孔が孔の中心間処理
0.6mmのピッチで一列に並んだノズルから100kg/cm2の圧
力をかけた水を各1回高速で噴射接触させた。
つぎにこの不織布に、ポリエチレンアジペートとポリブ
チレンアジペートとの混合ジオールとP,P′−ジフェニ
ルメタンジイソシアネートのプレポリマーをエチレング
リコールで鎖伸長して得られたポリウレタンの10%溶液
に顔料を添加した溶液をグラビアコータで付与し乾燥し
た。さらにこのウレタン層の上に不溶性コラーゲン30部
アテロコラーゲン70部からなる混合物の0.5%希塩酸溶
液(PH3.2)をグラビアコータで付与し、乾燥後この被
覆層に15wの殺菌灯を10cmの距離から30分間照射してコ
ラーゲン分子を架橋し、ついてドリクロルエチレン中に
つけて、浸漬、絞液をくり返し、AS樹脂をほぼ完全に軸
出し、乾燥を行なって残留トリクロルエチレンを蒸発除
去してから常圧で液流染色機を用いて染色した。不織布
を構成する極細合成繊維成分(ナイロン6)1本は0.1
デニールであった。
得られたシート状物は、手触りがしっとりとしてかつす
べすべしたきわめて良好であった。しかも、透湿性、吸
水性にも優れていた。透湿カップ法による測定では6500
g/m2・24hrと高い透湿度を示した。また、優美な外観を
有し、柔軟で一体感のある風合であった。
このものの引っかきに対する耐性も非常に優れていた。
このシート状物の被覆層を溶剤で抽出除去し、機材表面
の繊維交絡点間距離を測定したところ、92ミクロンであ
った。
実施例3 実施例2でつくった高圧水噴射接触後の不織布を水を含
んだ状態のままマングルを通してニップしてから乾燥後
トリクロルエチレン中につけ、浸漬、絞液をくり返しAS
樹脂を抽出除去し乾燥した。不織布の構成する極細合成
繊維成分(ナイロン6)1本は0.1デニールであった。
この不織布の表面に、アテロコラーゲンの1%希塩酸溶
液(PH2.9)をグラビアコータで付与し乾燥した。つぎ
にこの中間製品を、0.02Mのリン酸水素2ナトリウムに
よる0.1%のグルタルアルデヒド溶液中に20分間浸漬
し、水洗、乾燥した。
得られたシート状物は、しっとりしてかつすべすべした
手触りであり、優れた透湿性と吸水性を有していた。透
湿カップ法による測定では6900g/m2・24hrと高い透湿度
を示した。さらにウサギを対象に外科的試験を行なった
ところ傷口に対して被覆層は優れた接着性を有し、止血
効果の良好なものであった。
このシート状物の被覆層を溶剤で抽出除去し、基材表面
の繊維交絡点間距離を測定したところ、90ミクロンであ
った。
比較例1 海成分ポリスチレン20部、島成分ポリエチレンテレフタ
レート80部、島数4島/フィラメントである4.5デニー
ル、51mmのステープルを用い、実施例1と同様にしてシ
ート状物を得た。最終的な島成分1本は約1デニールで
あった。
得られたものは表面の平滑性にやや欠け、コラーゲンと
ポリアミノ酸ポリウレタン共重合体との混合物の乗りが
悪く、厚み斑があり、全体に渡り色斑も見られ又風合い
の硬いものであった。
〔発明の効果〕
本発明のシート状物は、次に示すような効果を発揮す
る。
(1) 被覆層が、しっとりしてしかもすべすべしたきわ
めて良好な手触りを有している。
(2) 透湿性に優れた被覆層を有するため、衣料用とし
て使用する場合はむれることがない。
(3) 又、吸水性にも優れた被覆層であるため、急汗性
が良好である。
(4) 艶のある優美な被覆層を有している。
(5) 染色性、染色堅牢度のきわめて良好な被覆層を有
している。
(6) さらに、生体適合性に優れたコラーゲンが被覆層
を構成する成分であるため、人工皮膚など医療用材料に
も適している。
(7) 又、コラーゲンからなる被覆層の機能による止血
性や傷口への接着性にも優れている。
(8) 細胞培養基材として応用が可能である。
(9) コラーゲンからなる被覆層と繊維質基材で構成さ
れているため、優れた透析性と強靭さを有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は繊維を主体とした基材を表面側から観察したと
きの構成繊維の拡大模式図である。 f1……f6:構成繊維 a1……a9:交絡点
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 D06M 13/08

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】0.5デニール以下の極細合成繊維の絡合体
    から主としてなる基材の表面に被覆層を有するシート状
    物であって、該被覆層を構成する物質が少なくともコラ
    ーゲンからなることを特徴とするシート状物。
  2. 【請求項2】コラーゲンが、不溶性コラーゲン、アテロ
    コラーゲンまたはこれらの混合物からなる特許請求の範
    囲第(1)項記載のシート状物。
  3. 【請求項3】コラーゲン分子の少なくとも一部が、架橋
    を形成したものからなる特許請求の範囲第(1)項また
    は第(2)項記載のシート状物。
  4. 【請求項4】被覆層を構成する物質が、主としてコラー
    ゲンと他の高分子重合体との混合物からなる特許請求の
    範囲第(1)項記載のシート状物。
  5. 【請求項5】被覆層が、少なくともコラーゲンからなる
    層と他の高分子重合体を主体とする層との二層以上の積
    層構造からなる特許請求の範囲第(1)項記載のシート
    状物。
  6. 【請求項6】基材が、0.2デニール以下の極細合成繊維
    またはその束あるいはこれらの混合物の絡合体から主と
    してなり、該絡合体は200ミクロン以下の繊維絡合点間
    距離を有する特許請求の範囲第(1)項記載のシート状
    物。
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