JPH0669905B2 - 窒化珪素質焼結体およびその製造方法 - Google Patents
窒化珪素質焼結体およびその製造方法Info
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Description
質焼結体及びその製造方法に関するものである。
耐熱性、化学的安定性等において優れた特性を有するこ
とから、構造部材、特に熱機関として例えばガスタービ
ン部材等への適用が検討されている。エンジンの高効率
化に伴い、1400℃以上の温度での利用が期待されている
が、この条件下において使用可能な高強度かつ高靭性の
材料が望まれている。
の添加物を加えて焼結されている。例えば酸化イットリ
ウム(Y2O3)で酸化アルミニウム(Al2O3)を添加した
系では、耐熱衝撃性においては優れたものが得られてい
るが、耐熱性、機械的強度、靭性に劣っている場合があ
った。
64公報に開示されている酸化ジリコニウム(ZrO2)+酸
化イットリウム(Y2O3)+酸化珪素(SiO2)を添加し、
焼結体中にZrO2を析出させた窒化珪素焼結体が試みられ
ており、高温強度の向上等に効果が認められることが知
られている。
化物、ZrO2を含む焼結体で粒界相にJ相(Si2N2O・2Y2O
3)固溶体が存在する窒化珪素焼結体が試みられてお
り、耐熱性、耐酸化性、静的疲労特性の向上に効果が認
められることが知られている。
ものの、高温強度を維持したまま靭性を飛躍的に改善す
るには至っていないため、より厳しい使用環境下、特に
高温燃焼炎中において粒子の衝突等の生じる構造部材へ
適用するに当たっては信頼性に欠ける等の問題点があっ
た。従って、高温強度の向上に加えて靭性の向上したも
のが望まれる。
である。本発明の目的は、高温酸化性雰囲気下であって
も機械的強度の低下が小さい等の耐熱性を有し、しかも
高い靭性を有する窒化珪素質焼結体及びその製造方法を
提供することにある。
2O3)5〜15重量%,酸化ジルコニウム(ZrO2)0.1〜3
重量%,珪化ジルコニウム(ZrSi2)0.1〜3重量%及び
残部が窒化珪素(Si3N4)からなり、Y2O3、ZrO2、ZrSi2
の重量比の範囲が、 1≦Y2O3/(ZrO2+ZrSi2)≦12 である混合粉末を成形、焼結してなる、少なくともZr化
合物を含む焼結体で、粒界相にY5N(SiO4)3相および
Y4.67(SiO4)3O相より選ばれる少なくとも一種の結晶
相が存在し、抗折強さが大気中1400℃にて600MPa以上で
かつ室温の靭性値KICが7MPam1/2以上であることを特徴
とするものである。
15重量%、酸化ジルコニウム(ZrO2)0.1〜3重量%、
珪化ジルコニウム(ZrSi2)0.1〜3重量%及び残部が窒
化珪素(Si3N4)からなり、Y2O3、ZrO2、ZrSi2の重量比
の範囲が、 1≦Y2O3/(ZrO2+ZrSi2)≦12 である混合粉末を成形し、該成形体を窒素ガスを含む雰
囲気中にて1800〜2000℃の温度範囲で、4MPa以上の圧力
にて加圧焼結し、降温過程あるいは再加熱処理により粒
界相としてY5N(SiO4)3相およびY4.67(SiO4)3O相
より選ばれる少なくとも一種の結晶性を生成させること
を特徴とするものである。
び、Y5N(SiO4)3相およびY4.67(SiO4)3O相より選
ばれる少なくとも一種の結晶相のみが存在するのではな
くY2Si2O7相もしくはガラス相などが存在してもよい
が、実質的にZr化合物および、Y5N(SiO4)3相および
Y4.67(SiO4)3O相より選ばれる少なくとも一種の結晶
相が粒界相として存在することが好ましい。
コニウム(ZrN)、珪化ジルコニウム(ZrSi2)もしくは
Y6ZrO11より選ばれる化合物であるが、特に高温で比較
的安定である結晶構造が斜方相構造のZrO2であることが
好ましい。また、Y5N(SiO4)3相およびY4.67(Si
O4)3O相は、高隔点の結晶相である。
は、Si3N4の焼結時にα相からβ相への結晶相転移をそ
の融液中で促進させる機能を持ち、更にSi3N4の柱状相
の成長を助長することにより高温強度及び靭性を向上さ
せる。また、本発明においては、Y2O3は焼結降温過程も
しくは再加熱処理によりSi3N4と反応しY5N(SiO4)3相
もしくはY4.67(SiO4)3O相を生成する。
温での機械的強度が低下するので、15重量%以下である
ことが好ましい。また5重量%より少ないと融液が不十
分で十分な緻密化がなされないため好ましくない。従っ
てその添加量としては5〜15重量%の範囲であることが
望ましいが、特に十分に高い機械的強度、靭性を得るた
めには8〜10重量%の範囲であることがより好ましい。
結の冷却過程において高融点であるZr化合物として焼結
体の粒界相に析出させることにより、優れた高温特性を
得ることができる。また、ZrO2を添加することは粒界相
へのY5N(SiO4)3相、および、Y4.67(SiO4)3O相の
生成を促進する。
が、3重量%より多いと十分な耐酸化性が得られず、ま
た0.1重量%より少ないと十分な高温特性が得られな
い。
でSi3N4がα相からβ相へ転移する際の核として作用す
ると考えられ、結晶相転移を促進すると共に材料の均質
化に寄与すると考えられる。
状相のアスペクト比(長軸と短軸の比)が大きくなり、
かつ短軸の径が大きくなる性質を有するため靭性の向上
が図られる。また、焼結の冷却過程において高融点であ
るZr化合物として焼結体の粒界相に析出するため強度が
高温まで維持される。このZrSi2の添加により高温強度
を維持したまま高い靭性を得ることができる。
るが、3重量%より多く添加すると高温での機械的強度
が低下し、また0.1重量%より少ないとSi3N4柱状相の十
分な粒成長が得られない。
びZrSi2を同時に添加するが、高い高温強度および靭性
を同時に達成するためには、Y2O3の重量と、ZrO2および
ZrSi2の合計の重量の比が1〜12の範囲である必要があ
る。12より大きい場合は緻密な焼結体が得にくく、1よ
り小さいと大気中高温強度および耐酸化性が劣化する。
また、この範囲以内の重量比で本発明の条件にて焼結さ
れた焼結体の粒界には、高融点のZr化合物と共に、融点
が高く、高温まで比較的安定な粒界結晶相であるY5N(S
iO4)3相もしくはY4.67(SiO4)3O相が存在しており
高い高温強度が得られる。さらにZr化合物として高温で
比較的安定な斜方相ZrO2が得易い。
造をもつSi3N4粉末が焼結性の点から好ましいが、β型
あるいは非晶質Si3N4粉末が含まれていてもかまわな
い。焼結時に十分に高い嵩密度とするためには、平均粒
径2μm以下の微粒子であることが好ましい。焼結助剤
として添加するY2O3、ZrO2、ZrSi2も均質かつ高密度の
焼結体を得るためには平均粒径が5μm以下の微粒子で
あることが好ましい。
2O3)5〜15重量%,酸化ジリコニウム(ZrO2)0.1〜3
重量%,珪化ジルコニウム(ZrSi2)0.1〜3重量%及び
残部が窒化珪素(Si3N4)からなり、Y2O3、ZrO2、ZrSi2
の重量比の範囲が、 1≦Y2O3/(ZrO2+ZrSi2)≦12 である混合粉末を成形、焼結してなる、粒界相として少
なくともZr化合物と、Y5N(SiO4)3相およびY4.67(S
iO4)3O相より選ばれる少なくとも一種の結晶相が存在
するものであるが、これら条件の組み合わせにより、本
課題である高温酸化雰囲気下での機械的強度の低下が小
さい等の耐熱性と高い靭性の両立を達成する、抗析強さ
が大気中1400℃にて600MPa以上でかつ室温の靭性値KIC
が7MPam1/2以上である窒化珪素質焼結体を得ることがで
きた。
しくはエタノール等の溶媒を用い、Si3N4もしくはSiCの
ポット及ぼボールを用いて遊星型混合機で行なう。この
ように調整された混合粉末を加圧成形し、所定の形状の
成形体とする。
の温度範囲で、4MPa以上の圧力にて加圧焼結し、焼結体
を得る。焼結方法としては、ホットプレス焼結法、ガス
圧焼結法、熱間静水圧プレス焼結法を用いることが可能
であり、更に1種もしくは複数の焼結法を組み合わせる
ことも可能である。
に窒素ガスを含む雰囲気であることが好ましい。Si3N4
は窒素ガス1気圧下では約1800℃以上で分解が生じるた
め、窒素ガス圧を焼結温度におけるSi3N4の臨界分解圧
力以上に設定することが好ましい。
以下ではSi3N4のβ粒の成長が不十分であり高い靭性が
得られず、また、降温過程もしくは再加熱処理中で粒界
相としてY5N(SiO4)3相およびY4.67(SiO4)3O相が
得にくい。2000℃以上ではSi3N4の分解が著しい。
溶解し再析出することで結晶相転移が生じると共に、緻
密化し焼結が進行するが、この溶解・再析出過程で、融
液中へのSi3N4の固溶限界があるため、30分以上の保持
が好ましい。
iO4)3O相を存在させるためには、焼結の降温過程に5
℃毎分以下の降温速度で冷却するか、あるいは焼結後、
窒素を含む雰囲気中にて1300〜1400℃、2時間保持程度
の再加熱処理を行うことが好ましい。
相を析出させる場合の降温速度は5℃毎分以下が好まし
いが、更に望ましくは2℃毎分以下である。
よびY4.67(SiO4)3O相が十分生成しない。また、再加
熱処理の際の温度が1300℃以下、1400℃以上の場合も同
様にY5N(SiO4)3相、および、Y4.67(SiO4)3O相が
十分生成しない。
が、加圧方法としては型を用いた一軸プレス方法、ある
いはガス圧による等方静水圧プレス方法などを用いるこ
とができる。十分緻密な焼結体を得るためには4MPaより
高い圧力が焼結することが好ましく、10MPa以上が特に
好ましい。また、高い圧力で焼結することにより高圧で
安定なZr化合物である斜方相ZrO2が得易くなる。
粉末と焼結助剤として酸化イットリウム(Y2O3)5〜15
重量%,酸化ジルコニウム(ZrO2)0.1〜3重量%,珪
化ジルコニウム(ZrSi2)0.1〜3重量%を含み、Y2O3、
ZrO2、ZrSi2の重量比の範囲が、 1≦Y2O3/(ZrO2+ZrSi2)≦12 である混合粉末を成形し、該成形体を窒素ガスを含む雰
囲気中にて1800〜2000℃の温度範囲で4MPa以上の圧力下
で加圧焼結し、降温過程で降温速度5℃毎分以下とす
る、あるいは窒素を含む雰囲気中、1300〜1400℃の温度
範囲で再加熱処理をすることにより粒界相としてZr化合
物および、Y5N(SiO4)3相およびY4.67(SiO4)3O相
より選ばれる少なくとも一種の結晶相を生成させるもの
であるが、これら条件の組み合わせにより、高温酸化性
雰囲気下であっても機械的強度の低下が小さい等の耐熱
性を有し、しかも高い靭性を示すという、本課題を達成
する窒化珪素質焼結体の製造方法が提供された。
が1〜5μm程度と大きくかつ柱状結晶粒が絡み合った
組織を呈し、また粒界に高融点のZr化合物が析出してお
り、さらに粒界結晶相として融点が高く高温まで比較的
安定なY5N(SiO4)3相およびY4.67(SiO4)3O相より
選ばれる少なくとも一種の結晶相が存在することによ
り、高い強度を高温まで維持したまま高い靭性を有し、
抗折強さが大気中1400℃にて600MPa以上の高強度でかつ
靭性値KICが7MPam1/2以上の高靭性を有する。
には、ホットプレス法を用いることが好ましい。後述す
る実施例に示されているように1400℃における抗折強さ
が800MPaを示す焼結体、もしくはKICが11MPam1/2と極
めて高い焼結体が得られている。
熱間静水圧プレス焼結法を用いることが好ましいが、特
に高い特性を有する焼結体を得るためには熱間静水圧プ
レス焼結法を用いることが望ましい。後述する実施例に
示されているように、1400℃における抗折強さが750MPa
で、KICが9.0MPam1/2と高い焼結体が得られている。
(平均粒径0.3μm)、ZrO2粉末(平均粒径0.2μm)、
及びZrSi2粉末(平均粒径2μm)を第1表に示す所定
量(重量%)添加し、溶媒としてアセトンを用いてSi3N
4製ボールミルで24時間混練した。
た。ホットプレス条件は黒鉛ダイス中にて窒素ガス雰囲
気中、40MPaの圧力下で保持時間2時間とした。焼結時
の降温速度は、5℃毎分とした。
量、ホットプレス温度、Y5N(SiO4)3相、Y4.67(SiO
4)3O相の有無と共に第1表に示す。また比較例としてZ
rSi2の代わりにSiO2を添加した場合についても同じく第
1表に示す。強度については、JIS R1601に準拠し室温
及び大気中1400℃にて3点曲げ試験を行い抗折強さとし
て測定した。靭性については室温にてJIS R1607のSEPB
(Single Edge Pre−cracked Beam)法により破壊靭性
値KICを測定した。また、焼結体の結晶相はX線回折法
を用いて分析した。
強さ、靭性共に優れるが、比較例に該当する試料では本
発明の実施例と比べて特に高温抗折強さが劣ることが確
認された。本発明の場合、何れもY5N(SiO4)3相、お
よび、Y4.67(SiO4)3O相より選ばれる少なくとも一種
の結晶相が存在しており、またZr化合物としては斜方相
ZrO2(Ortho-ZrO2)が存在していた。第1図に本発明に
よる焼結体のX線回折結果の一例を示す。
4)3O相が存在している場合でも、ZrO2添加量が多い、
もしくはY2O3とZrO2+ZrSi2の重量比が大きい場合、十
分な高温強度が得られていない。
O4)3相およびY4.67(SiO4)3O相が存在していなかっ
た。
圧焼結もしくは熱間静水圧プレス焼結を行った。成形条
件としては金型1軸成形圧100MPa、冷間静水圧による加
圧700MPaとし、50mm×50mm×10mmの板状体を得た。ガス
圧焼結の場合は、窒素ガス雰囲気中4MPaの気圧下で、温
度2000℃、保持時間2時間の条件で行った。また、熱間
静水圧プレス焼結の場合は、窒素ガス雰囲気中100MPaの
気圧下で、温度1800℃、保持時間1時間の条件で行っ
た。焼結後、窒素雰囲気中大気圧にて1400℃2時間の再
加熱処理を施した。
結条件、Y5N(SiO4)3相、Y4.67(SiO4)3O相の有無
と共に第2表に示す。実施例1同様、ZrSi2に変えてSiO
2を添加した系についても第2表に示す。実施例1同
様、本発明による焼結体の特性は抗折強さ、靭性共に優
れるが、比較例に該当する試料では本発明の実施例と比
べて特に高温抗折強さ及び靭性が劣ることが確認され
た。また本発明の場合、実施例1同様、何れもY5N(SiO
4)3相もしくはY4.67(SiO4)3O相が存在しており、
またZr化合物としてはZrO2が存在していた。
4)3O相が存在している場合でも、ZrSi2が無添加、ZrO2
添加量が多い、もしくはY2O3とZrO2+ZrSi2の重量比が
大きい場合、十分な高温強度と靭性が得られていない。
は粒界にY5N(SiO4)3相およびY4.67(SiO4)3O相が
存在していなかった。
珪素質焼結体において、機械的強度、靭性をより優れた
ものとすることが可能となった。このことにより信頼性
の非常に優れた窒化珪素質焼結体の作製が可能となり、
その工業的有用性は非常に大きい。
ある。
Claims (7)
- 【請求項1】酸化イットリウム(Y2O3)5〜15重量%,
酸化ジルコニウム(ZrO2)0.1〜3重量%,珪化ジルコ
ニウム(ZrSi2)0.1〜3重量%及び残部が窒化珪素(Si
3N4)からなり、Y2O3、ZrO2、ZrSi2の重量比の範囲が、 1≦Y2O3/(ZrO2+ZrSi2)≦12 である混合粉末を成形、焼結してなる、粒界相として少
なくともZr化合物と、Y5N(SiO4)3相およびY4.67(S
iO4)3O相より選ばれる少なくとも一種の結晶相が存在
することを特徴とする窒化珪素質焼結体。 - 【請求項2】酸化ジルコニウム(ZrO2)の結晶構造が斜
方相であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の窒化珪素質焼結体。 - 【請求項3】抗折強さが大気中1400℃にて600MPa以上で
かつ室温の靭性値KICが7MPam1/2以上であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の窒化珪素
質焼結体。 - 【請求項4】窒化珪素原料粉末と焼結助剤として酸化イ
ットリウム(Y2O3)5〜15重量%,酸化ジルコニウム
(ZrO2)0.1〜3重量%,珪化ジルコニウム(ZrSi2)0.
1〜3重量%を含み、Y2O3、ZrO2、ZrSi2の重量比の範囲
が、 1≦Y2O3/(ZrO2+ZrSi2)≦12 である混合粉末を成形し、該成形体を窒素ガスを含む雰
囲気中にて加圧焼結し、降温過程あるいは再加熱処理に
より粒界相としてZr化合物と、Y5N(SiO4)3相および
Y4.67(SiO4)3O相より選ばれる少なくとも一種の結晶
相を生成させることを特徴とする窒化珪素質焼結体の製
造方法。 - 【請求項5】加圧焼結条件が、1800〜2000℃の温度範囲
で、4MPa以上の圧力であることを特徴とする特許請求の
範囲第4項記載の窒化珪素質焼結体の製造方法。 - 【請求項6】焼結の降温過程における降温速度が5℃毎
分以下であることを特徴とする特許請求の範囲第4項又
は第5項記載の窒化珪素質焼結体の製造方法。 - 【請求項7】再加熱処理条件が、窒素を含む雰囲気中、
1300〜1400℃の温度範囲であることを特徴とする特許請
求の範囲第4項、第5項又は第6項記載の窒化珪素質焼
結体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2093985A JPH0669905B2 (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 窒化珪素質焼結体およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2093985A JPH0669905B2 (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 窒化珪素質焼結体およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03295861A JPH03295861A (ja) | 1991-12-26 |
| JPH0669905B2 true JPH0669905B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=14097697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2093985A Expired - Fee Related JPH0669905B2 (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 窒化珪素質焼結体およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0669905B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102677174A (zh) * | 2012-05-08 | 2012-09-19 | 陕西科技大学 | 一种Y4Si3O12 晶须的制备方法 |
-
1990
- 1990-04-11 JP JP2093985A patent/JPH0669905B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102677174A (zh) * | 2012-05-08 | 2012-09-19 | 陕西科技大学 | 一种Y4Si3O12 晶须的制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03295861A (ja) | 1991-12-26 |
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