JPH0670119B2 - ジオルガノポリシロキサン基含有熱安定性コポリ(イミド―アミド)の製造方法 - Google Patents

ジオルガノポリシロキサン基含有熱安定性コポリ(イミド―アミド)の製造方法

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JPH0670119B2
JPH0670119B2 JP1240302A JP24030289A JPH0670119B2 JP H0670119 B2 JPH0670119 B2 JP H0670119B2 JP 1240302 A JP1240302 A JP 1240302A JP 24030289 A JP24030289 A JP 24030289A JP H0670119 B2 JPH0670119 B2 JP H0670119B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、構造中にイミド−アミド基及びジオルガノ
ポリシロキサン基より成る繰り返し単位を含有する熱安
定性コポリマーの新規の製造方法に関する。
[従来の技術] 被膜が優れた熱安定性を有していなければならない絶縁
被膜用途に用いることのできるポリマーを製造するに当
っては、イミド−アミド及びジオルガノポリシロキサン
基の組合せが有利に用いられている。米国特許第3,723,
385号及び同第4,395,527号は、この種のポリマーを記載
した従来技術の代表的な例である。これらの文献におい
ては、単独の又は他の有機ジ第1アミンとの混合物状の
ジオルガノポリシロキサン基含有ジ第1アミンとトリカ
ルボン酸−無水物との間の溶液状での縮合反応の生成物
であるジオルガノポリシロキサン基含有ポリ(イミド−
アミド)が提唱されている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような方法においては、アミン系反
応成分とカルボン酸無水物官能基含有有機化合物とを反
応させる大部分の方法に共通の欠点である、中間体とし
てのポリアミド酸の環化脱水を実施する必要があるとい
う問題点がある。実際、この反応は平衡状態を形成する
ので遊離した水を除去しなければならず、この操作は一
般的に溶液状では完全には実施することができない。
[課題を解決するための手段] ここに、構造中にイミド−アミド基及びジオルガノポリ
シロキサン基より成る繰り返し単位を含有する熱安定性
コポリマーを製造するための、従来技術の方法の場合に
前記した問題点を示さない改善された方法が見出され、
この方法が本発明の主題を形成する。この改善された方
法においては、ジオルガノポリシロキサン基含有ポリ
(イミド−アミド)の直接形成をもたらす環化及び同時
の重合の際に、すでに形成したポリマーに悪影響を及ぼ
す危険性のない高揮発性物質の二酸化炭素が放出され
る。
より正確には、本発明は、下記の反応成分(i)、(2
i)及び(3i): (i)次式のジイソシアネート: (式中、記号Aは単なる原子価結合又は次式: の基を表わす) (2i)次式のトリカルボン酸一無水物: (式中、Bは ・置換若しくは未置換の芳香族基 又は ・これらの芳香族基の2個が単なる原子価結合若しくは
次式: の基を介して互いに結合されたもの から成る3価の基を表わす) 及び (3i)次式のジオルガノポリシロキサン含有ジイソシア
ネート: {式中、Dは次式: (ここで、ベンゼン環は常にイソシアネート官能基NCO
に結合し、 記号Eは ・単なる原子価結合、 ・次式のジオルガノシリル基: 或いは ・1〜6個の炭素原子を有するアルキレン基であって、
一方の端部が端なる原子価結合、酸素原子、硫黄原子、
エステル官能基若しくはアミド官能基を介してベンゼン
環に結合し且つもう一方の端部が単なる原子価結合によ
って又は次式: のジオルガノシリル基を介して基CHR9−CR10R11に結合
した前記アルキレン基より成る群から選択される2価の
基 を表わし、 記号R9、R10及びR11は同一であっても異なっていてもよ
く、それぞれ水素原子又は1〜6個の炭素原子を有する
直鎖状若しくは分枝鎖状のアルキル基を表わす) を有する2価の基を表わし、 R1、R2、R3、R4、R5、R6、R7及びR8は同一であっても異
なっていてもよく、それぞれ、 ・1個以上の塩素、臭素若しくは弗素原子で又は−CN基
で置換されていてよい、1〜12個の炭素原子を有する直
鎖状又は分枝鎖状のアルキル基 並びに ・1〜4個の炭素原子を有する1種以上のアルキル及び
(若しくは)アルコキシ基で又は1個以上の塩素原子で
随意に置換されたフェニル基 から選択される1価の単価水素基を表わし、 記号x及びyは同一であっても異なっていてもよく、そ
して整数であっても分数であってもよく、それらの合計
が0〜100の範囲にある数を表わす} を50℃〜210℃の範囲の温度において有機溶媒又は有機
溶媒混合物の存在下で直接反応させることを特徴とす
る、ジオルガノポリシロキサン基含有コポリ(イミド−
アミド)の改善された製造方法であって、 反応成分(i)及び(2i)のそれぞれの割合は、比r: が1.01/1〜3/1の範囲にあるように選択され、 反応成分(3i)の割合は、比r′: が1であるように選択される、前記製造方法に関する。
本発明に従う方法によって得られるコポリ(イミド−ア
ミド)は、その構造中に下記の一般式(V)によって表
わすことのできる繰り返し単位を含有する: (式中、記号A、B及びDは前記の意味を持ち、 SILOXは式(III)のシロキサンジイソシアネートの構造
中のジオルガノポリシロキサン基: を表わす)。
この式(V)は一般化されたものであり、式(I)の芳
香族ジイソシアネート(i)から由来する残基又は式
(III)のシロキサンジイソシアネート(3i)から由来
する残基が式(II)の酸無水物(2i)から由来する残基
のアミド官能基又はイミド官能基のいずれに結合した繰
り返し単位をも包含するものと解されたい。
好適な式(I)のジイソシアネート(i)の特定的な例
としては、特に以下のものを挙げることができる: ・4,4′−ジイソシアナト−2,2−ジフェニルプロパン ・4,4′−ジイソシアナトジフェニルメタン ・4,4′−ジイソシアナトビフェニル ・4,4′−ジイソシアナトジフェニルスルフィド ・4,4′−ジイソシアナトジフェニルスルホン ・4,4′−ジイソシアナトジフェニルエーテル ・4,4′−ジイソシアナト−1,1−ジフェニルシクロヘキ
サン。
本発明を実施するには、好ましくは4,4′−ジイソシア
ナトジフェニルメタン及び4,4′−ジイソシアナトジフ
ェニルエーテルが用いられる。
好適な式(II)のトリカルボン酸一無水物(2i)の特定
的な例としては、特に以下のものを挙げることができ
る: ・トリメリト酸一無水物 ・ナフタリン−2,3,6−トリカルボン酸2,3−一無水物 ・ナフタリン−1,8,4−トリカルボン酸1,8−一無水物 ・ナフタリン−1,2,5−トリカルボン酸1,2−一無水物 ・ビフェニル−3,4,4′−トリカルボン酸3,4−一無水物 ・ジフェニルスルホン−3,4,3′−トリカルボン酸3,4−
一無水物 ・ジフェニルエーテル−3,4,4′−トリカルボン酸3,4−
一無水物 ・ベンゾフェノン−3,4,4′−トリカルボン酸3,4−一無
水物 ・ジフェニルイソプロピリデン−3,4,3′−トリカルボ
ン酸3,4−一無水物。
本発明を実施するには、好ましくはトリメリト酸一無水
物が用いられる。
式(III)のシロキサンジイソシアネート(3i)に関し
ては、x及び(又は)yが1より大きい場合にはこの物
質はポリマー構造を有する化合物であって、単一化合物
であることはほとんどなく、大抵の場合、同じ科学構造
でしかし分子中の繰り返し単位の数が異なる化合物の混
合物である。従って、x及び(又は)yは平均値になる
ので、これらは整数であっても分数であってもよい。
好適なシロキサンジイソシアネートとしては、式(II
I)において、 .Dが 又は (ここで、nは1、2又は3であり、 R9、R10及びR11は水素原子又は1〜3個の炭素原子を有
する直鎖状アルキル基である) であり、 R1、R2、R3、R4、R6、R7及びR8が1〜3個の炭素原子を
有する直鎖状アルキル基であり、 xとyとの合計x+yが0〜100の範囲、好ましくは4
〜70の範囲にあるもの; .Dがにおいて前記した意味を持ち、 R1、R2、R3、R4、R7及びR8が1〜3個の炭素原子を有す
る直鎖状アルキル基であり、 R5及びR6がフェニル基であり、 xとyとの合計x+yが0〜100の範囲、好ましくは4
〜70の範囲にあるもの; .Dがにおいて前記した意味を持ち、 R1、R2、R7及びR8が1〜3個の炭素原子を有する直鎖状
アルキル基であり、 R3、R4、R5及びR6がフェニル基であり、 xとyとの合計x+yが0〜100の範囲、好ましくは4
〜70の範囲にあるもの; .Dがにおいて前記した意味を持ち、 R1、R2、R3、R5、R7及びR8が1〜3個の炭素原子を有す
る直鎖状アルキル基であり、 R4及びR6がフェニル基であり、 xとyとの合計x+yが0〜100の範囲、好ましくは4
〜70の範囲にあるもの; .Dがにおいて前記した意味を持ち、 R1、R3、R5及びR7が1〜3個の炭素原子を有する直鎖状
アルキル基であり、 R2、R4、R6及びR8がフェニル基であり、 xとyとの合計x+yが0〜100の範囲、好ましくは4
〜70の範囲にあるもの:に相当するものであることがで
きる。
特に好適なシロキサンジイソシアネートの特定的な例と
しては、特に以下のものを挙げることができる: 好ましく用いられる式(III)のシロキサンイソシアネ
ート(3i)は、ジオルガノポリシロキサン基がSi−アル
キル(又はSi−置換アルキル)結合及びSi−フェニル
(又はSi−置換フェニル)結合の両方を有するものであ
る。この種の特に好適な化合物は、好ましさの度合の増
す順に分類されている下記のグループに属するものであ
る: 、、及びの化合物; 、、及びの化合物。
式(III)のシロキサンジイソシアネート(3i)は、当
技術分野において公知の化合物である。これらは、例え
ば米国特許第4,518,758号に記載されている。
本発明に従うポリ(イミド−アミド)を製造するための
反応は、反応成分(i)、(2i)及び(3i)に、これら
の反応成分並びに得られる生成物に対して共通の溶媒又
は溶媒混合物を添加することによって均質媒体中で実施
される。好適な溶媒は、極性溶媒、特にN,N−ジメチル
アセトアミド、N,N−ジメチルホルムアミド、N−メチ
ル−2−ピロリドン、ジメチルスルホキシド、1,1,3,3
−テトラメチル尿素、1,3−ジメチル尿素、1,3−ジメチ
ル−2−イミダゾリドン、1,3−ジメチル−3,4,5,6−テ
トラヒドロ−2−ピリミドン及びそれらの混合物であ
る。さらに、これらは完全に無水状でなければならな
い。
反応成分(i)及び(2i)の割合は、好ましくは、比r: が1.05/1〜2の範囲にあるように選択される。
実施上は、出発の反応成分が一緒に用いられ、 ・これらを溶媒中に溶解させ、ここで、この操作は好ま
しくは周囲温度(約20℃〜30℃)において実施され、 ・次いで、得られた溶液の温度を50℃〜210℃の間の所
望の反応温度に直接又は段階的に上昇させ、ここで、こ
の操作は一般的に、採用した正確な温度条件の関数とし
て大幅に変化する期間に渡って大気圧において実施され
る。
好ましい態様において、この操作方法は、 反応溶液の温度を反応開始時に50℃〜110℃に上昇さ
せ、 次いで反応の間の温度を反応開始時の50℃〜110℃の
温度から180〜210℃までの温度に、 ・1回目の温度上昇が30分〜2時間まで変化する第1の
時間期間の終わりにおいて約+60℃〜+90℃であり、 ・2回目の温度上昇が3時間〜5時間まで変化する第2
の時間期間の終わりにおいて約+10℃〜+100℃である というプログラムに従って上昇させる ことから成る。所望の最高温度(180℃〜210℃)に到達
したら、この温度における加熱を20分〜2時間の期間続
ける。
本発明に従うポリ(イミド−アミド)を製造するための
反応は、必要ならば好適な触媒の存在下で実施してもよ
い。場合によって用いることのできる触媒は、イソシア
ネート基と反応して得る移動性水素を含有する官能基を
持たない有機化合物である。この観点から、少なくとも
1個の環内及び(又は)環外第3窒素原子を有する単環
式又は多環式化合物の類に属する第3アミンが特に好適
である。用いることのできる触媒の特定的な例として
は、特に1,4−ジアゾビシクロ[2.2.2]オクタン、N,
N′−ジアルキルピペラジン、N−アルキルモルホリン
及びN−アルキルピペリジンを挙げることができる{こ
れらの化合物中のアルキル基はメチル及び(又は)エチ
ル基である}。また、触媒として金属塩を用いることも
できる。このような触媒の特定的な例としては、特にジ
ブチル錫ジラウレート及びアセチルアセトンコバルトを
挙げることができる。
触媒を用いることを選択した場合、その量は一般的に溶
解させた反応成分(i)、(2i)及び(3i)の総重量の
0.1〜2%を占める。
反応終了時に、コポリマーが溶液の形で得られる。この
コポリマーは、この反応混合物に非溶剤又は非溶剤混合
物を添加することによって沈殿させることができ、沈澱
したポリマーは反応媒体から分離することができる。適
度な非溶剤は、例えば水、アセトン、テトラヒドロフラ
ン、トルエン又は目的のポリマーを溶解しない他の任意
の溶剤である。このポリマーはまた、通気オーブン中で
反応混合物から溶媒を蒸発させることによって得ること
もできる。
製造された溶媒の形のポリ(イミド−アミド)は、溶媒
を蒸発させた時に又はその後に、特にファイバー及び絶
縁ワニスを製造するのに適している。沈殿の形におい
て、これらポリマーは特に、射出成形又は圧縮成形法を
用いて造形品を製造するのに用いることができる。
[実施例] 以下の実施例は本発明を単に例示するためのものであ
り、その範囲を何ら限定しない。
例1: 1.本発明の実施例: 馬蹄型中央撹拌機及び垂直型冷却管を備えたガラス製反
応器中に周囲温度(23℃)において下記のものを導入
し、乾燥窒素で僅かに加圧した: ・トリメリト酸一無水物:21.6g(0.1125モル) ・4,4′−ジイソシアナトジフェニルエーテル:26.4g
(0.1048モル) ・下記の『2.』に記載したジオルガノポリシロキサン器
含有ジイソシアネート: 11.7g(0.0077モル) 及び ・N−メチル−2−ピロリドン:140g。
この混合物を周囲温度(23℃)において15分間撹拌し、
次いで100℃加熱した。下記の温度上昇手順に従いなが
ら撹拌を続けた: ・100℃において1時間30分、次いで100℃から185℃に
加熱; ・185℃において4時間、次いで185℃から198℃に加
熱; ・198℃において1時間。
こうして得られたコポリ(イミド−アミド)樹脂又は溶
液は茶色の液状塊であり、その重量は190gだった(ポリ
マー50gを含有)。赤外線分析によって、この樹脂中に ・ν=1710〜1770cm-1におけるイミドC=0バンドの存
在 ・ν=1850cm-1における酸無水物C=Oバンド及びν=
2270cm-1におけるイソシアネートバンドの不在 が示された。
この樹脂100gに水1000cm3を激しく攪拌しながら導入す
ることによって、コポリ(イミド−アミド)を沈殿させ
た。得られた沈澱を別し、水250cm3で洗浄し、次い
で、53.2×102Paの減圧下で100℃において12時間乾燥さ
せた。こうして得られた生成物は淡黄色の粉末であり、
その重量は26gだった。
この例において製造されたコポリ(イミド−アミド)は
その構造中に下記の一般式によって示される繰り返し単
位を含有していた: ゲル透過クロマトグラフィー(溶媒:N−メチル−2−ピ
ロリドン、温度:80℃)によって測定した分子量MWは44,
000だった。
目的のコポリ(イミド−アミド)の重量収率は99.8%だ
った。
2.用いたシロキサンジイソシアネートの製造方法: このジイソシアネートは次式を有する: 中央攪拌機、滴下漏斗及び垂直型冷却管を備えたガラス
製反応器に下記のものを装入し、乾燥窒素で僅かに加圧
した: ・トルエン: 40cm3 ・次式のイソシアネート化合物: 38.7g (0.166モル) ・触媒;これはカーステッド(Karsted)触媒(元素状
白金と1,3−ジビニル−1,1,3,3−テトラメチルジシロキ
サン配位子とを基とする錯体)であり、トルエン中の溶
液状(濃度0.06重量%)であり、この触媒溶液2.2cm3
導入した。
この混合物を攪拌し、油浴中で70℃に加熱した。次いで
この反応器中に次式: の平均分子量約1047のα,ω−ビス(ヒドロ)ポリシロ
キサン75g(0.072モル)(トルエン40cm3中の溶液状の
もの)を35分かけて少量ずつ添加した。
こうして得られた混合物を次いで攪拌し、90℃に4時間
加熱した。次いで、この期間の終了時に、反応混合物を
0.67×102Paの減圧下で120℃において45分間脱蔵した。
こうして、前記の式に従う、平均分子量1513の化合物が
得られた。
例2: 例1で使用した反応器中に、周囲温度(23℃)において
下記のものを順次導入した: ・トリメリト酸一無水物:15.1g(0.0786モル) ・4,4′−ジイソシアナトジフェニルエーテル:17.5g
(0.0694モル) ・例1に記載したジオルガノポリシロキサン基含有イソ
シアネート:14g(0.0092モル) 及び ・N−メチル−2−ピロリドン:112g。
この混合物を周囲温度において15分間撹拌し、次いで10
0℃に加熱した。下記の温度上昇手順に従いながら攪拌
を続けた: ・100℃において1時間30分、次いで100℃から185℃に
加熱; ・185℃において4時間、次いで185℃から198℃に加
熱; ・198℃において30分間。
こうして得られたコポリ(イミド−アミド)樹脂又は溶
液は茶色の液状塊であり、その重量は134gだった(ポリ
マー22gを含有)。例1におけるように、赤外線分光分
析によって、この樹脂中に ・ν=1710〜1770cm-1におけるイミドC=0バンドの存
在 ・ν=1850cm-1における酸無水物C=0のバンド及びν
=2270cm-1におけるイソシアネートバンドの不在 が示された。かくして例1に記載の構造に従うコポリマ
ーが得られた。ゲル透過クロマトグラフィーによって測
定したその分子量MWは35,000だった。
コポリ(イミド−アミド)の重量収率は99.6%だった。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】次の反応成分(i)、(2i)及び(3i): (i)次式のジイソシアネート: (式中、記号Aは単なる原子価結合又は次式: の基を表わす) (2i)次式のトリカルボン酸一無水物: (式中、Bは ・置換若しくは未置換の芳香族基 又は ・これらの芳香族基の2個が単なる原子価結合若しくは
    次式: の基を介して互いに結合されたもの から成る3価の基を表わす) 及び (3i)次式のジオルガノポリシロキサン含有ジイソシア
    ネート: {式中、Dは次式: (ここで、ベンゼン環は常にイソシアネート官能基NCO
    に結合し、 記号Eは ・単なる原子価結合、 ・次式のジオルガノシリル基: 或いは ・1〜6個の炭素原子を有するアルキレン基であって、
    一方の端部が端なる原子価結合、酸素原子、硫黄原子、
    エステル官能基若しくはアミド官能基を介してベンゼン
    環に結合し且つもう一方の端部が単なる原子価結合によ
    って又は次式: のジオルガノシリル基を介して基CHR9−CR10R11に結合
    した前記アルキレン基より成る群から選択される2価の
    基 を表わし、 記号R9、R10及びR11は同一であっても異なっていてもよ
    く、それぞれ水素原子又は1〜6個の炭素原子を有する
    直鎖状若しくは分枝鎖状のアルキル基を表わす) を有する2価の基を表わし、 R1、R2、R3、R4、R5、R6、R7及びR8は同一であっても異
    なっていてもよく、それぞれ、 ・1個以上の塩素、臭素若しくは弗素原子で又は−CN基
    で置換されていてよい、1〜12個の炭素原子を有する直
    鎖状又は分枝鎖状のアルキル基 並びに ・1〜4個の炭素原子を有する1種以上のアルキル及び
    (若しくは)アルコキシ基で又は1個以上の塩素原子で
    随意に置換されたフェニル基 から選択される1価の炭化水素基を表わし、 記号x及びyは同一であっても異なっていてもよく、そ
    して整数であっても分数であってもよく、それらの合計
    が0〜100の範囲にある数を表わす} を50℃〜210℃の範囲の温度において有機溶媒又は有機
    溶媒混合物の存在下で直接反応させることを特徴とす
    る、ジオルガノポリシロキサン基含有コポリ(イミド−
    アミド)の製造方法であって、 反応成分(i)及び(2i)のそれぞれの割合は、比r: が1.01/1〜3/1の範囲にあるように選択され、 反応成分(3i)の割合は、比r′: が1であるように選択される、前記製造方法。
  2. 【請求項2】式(I)のジイソシアネート(i)が以下
    のもの: ・4,4′−ジイソシアナト−2,2−ジフェニルプロパン ・4,4′−ジイソシアナトジフェニルメタン ・4,4′−ジイソシアナトビフェニル ・4,4′−ジイソシアナトジフェニルスルフィド ・4,4′−ジイソシアナトジフェニルスルホン ・4,4′−ジイソシアナトジフェニルエーテル ・4,4′−ジイソシアナト−1,1−ジフェニルシクロヘキ
    サン より成る群から選択されることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の方法。
  3. 【請求項3】式(II)のトリカルボン酸一無水物(2i)
    が以下のもの: ・トリメリト酸一無水物 ・ナフタリン−2,3,6−トリカルボン酸2,3−一無水物 ・ナフタリン−1,8,4−トリカルボン酸1,8−一無水物 ・ナフタリン−1,2,5−トリカルボン酸1,2−一無水物 ・ビフェニル−3,4,4′−トリカルボン酸3,4−一無水物 ・ジフェニルスルホン−3,4,3′−トリカルボン酸3,4−
    一無水物 ・ジフェニルエーテル−3,4,4′−トリカルボン酸3,4−
    一無水物 ・ベンゾフェノン−3,4,4′−トリカルボン酸3,4−一無
    水物 ・ジフェニルイソプロピリデン−3,4,3′−トリカルボ
    ン酸3,4−一無水物 より成る群から選択されることを特徴とする特許請求の
    範囲第1又は2項記載の方法。
  4. 【請求項4】式(III)のシロキサンジイソシアネート
    (3i)として、ジオルガノポリシロキサン基がSi−アル
    キル(又はSi−置換アルキル)結合及びSi−フェニル
    (又はSi−置換フェニル)結合の両方を有するものを用
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1〜3項のいず
    れかに記載の方法。
  5. 【請求項5】用いられるシロキサンジイソシアネート
    (3i)が式(III)において .Dが 又は (ここで、nは1、2又は3であり、 R9、R10及びR11は水素原子又は1〜3個の炭素原子を有
    する直鎖状アルキル基である) であり、 R1、R2、R3、R4、R7及びR8が1〜3個の炭素原子を有す
    る直鎖状アルキル基であり、 R5及びR6がフェニル基であり、 xとyとの合計x+yが0〜100の範囲、好ましくは4
    〜70の範囲にあるもの; .Dがにおいて前記した意味を持ち、 R1、R2、R7及びR8が1〜3個の炭素原子を有する直鎖状
    アルキル基であり、 R3、R4、R5及びR6がフェニル基であり、 xとyとの合計x+yが0〜100の範囲、好ましくは4
    〜70の範囲にあるもの; .Dがにおいて前記した意味を持ち、 R1、R2、R3、R5、R7及びR8が1〜3個の炭素原子を有す
    る直鎖状アルキル基であり、 R4及びR6がフェニル基であり、 xとyとの合計x+yが0〜100の範囲、好ましくは4
    〜70の範囲にあるもの; .Dがにおいて前記した意味を持ち、 R1、R3、R5及びR7が1〜3個の炭素原子を有する直鎖状
    アルキル基であり、 R2、R4、R6及びR8がフェニル基であり、 xとyとの合計x+yが0〜100の範囲、好ましくは4
    〜70の範囲にあるもの; に相当するものであることを特徴とする特許請求の範囲
    第4項記載の方法。
  6. 【請求項6】出発の反応成分(i)、(2i)及び(3i)
    が一緒に用いられ、 ・これらを有機溶媒又は有機溶媒混合物中に溶解させ、
    ここで、この操作は20℃〜30℃の周囲温度において実施
    され、 ・次いで、得られた溶液の温度を50℃〜210℃の間の所
    望の反応温度に直接又は段階的に上昇させ、ここで、こ
    の操作は採用した正確な温度条件の関数として大幅に変
    化する期間に渡って大気圧において実施される ことを特徴とする特許請求の範囲第1〜5項のいずれか
    に記載の方法。
  7. 【請求項7】用いられる溶媒がN,N−ジメチルアセトア
    ミド、N,N−ジメチルホルムアミド、N−メチル−2−
    ピロリドン、ジメチルスルホキシド、1,1,3,3−テトラ
    メチル尿素、1,3−ジメチル尿素、1,3−ジメチル−2−
    イミダゾリドン、1,3−ジメチル−3,4,5,6−テトラヒド
    ロ−2−ピリミドン及びそれらの混合物より成る群から
    選択されることを特徴とする特許請求の範囲第1〜6項
    のいずれかに記載の方法。
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