JPH0670136A - ファクシミリ受信装置 - Google Patents
ファクシミリ受信装置Info
- Publication number
- JPH0670136A JPH0670136A JP4245866A JP24586692A JPH0670136A JP H0670136 A JPH0670136 A JP H0670136A JP 4245866 A JP4245866 A JP 4245866A JP 24586692 A JP24586692 A JP 24586692A JP H0670136 A JPH0670136 A JP H0670136A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ヘッダ情報等を原因とする大部分の長尺文書
に対して有効な処理を施し、かつ画像自体が実質的に長
尺の原稿が送られてきた場合にも簡便な方式で対応する
ことができるファクシミリ受信装置を提供することを目
的とする。 【構成】 少なくとも2つのライン長と受信原稿長とを
比較する回路を備え、その比較結果に基づいて画像の先
頭からプリンタに出力するか、画像の先頭を一定長だけ
カットして出力するか、2頁に分割して出力するかを決
定するようにしたものである。
に対して有効な処理を施し、かつ画像自体が実質的に長
尺の原稿が送られてきた場合にも簡便な方式で対応する
ことができるファクシミリ受信装置を提供することを目
的とする。 【構成】 少なくとも2つのライン長と受信原稿長とを
比較する回路を備え、その比較結果に基づいて画像の先
頭からプリンタに出力するか、画像の先頭を一定長だけ
カットして出力するか、2頁に分割して出力するかを決
定するようにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ受信時の
長尺処理に関し、特にレーザープリンタのようなカット
紙出力のページプリンタを出力装置として有するファク
シミリ受信装置に関するものである。
長尺処理に関し、特にレーザープリンタのようなカット
紙出力のページプリンタを出力装置として有するファク
シミリ受信装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、プリンタとしてロール紙を用い
た感熱プリンタを採用している従来のファクシミリ装置
では、受信原稿の長尺処理の問題は生じない。しかし、
近年普及しつつあるレーザープリンタのようなカット紙
出力のプリンタでは、定型サイズより大きな原稿が送ら
れてきた場合に問題となる。
た感熱プリンタを採用している従来のファクシミリ装置
では、受信原稿の長尺処理の問題は生じない。しかし、
近年普及しつつあるレーザープリンタのようなカット紙
出力のプリンタでは、定型サイズより大きな原稿が送ら
れてきた場合に問題となる。
【0003】そこで従来は、例えば判定点を1つ設定
し、原稿が一定長より長い場合、2枚に分けて出力して
いた。また、ある一定範囲の長尺受信原稿については、
これを縮小して1枚に出力するものもある。
し、原稿が一定長より長い場合、2枚に分けて出力して
いた。また、ある一定範囲の長尺受信原稿については、
これを縮小して1枚に出力するものもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ファクシミ
リ通信網のようなサービスが網から提供されているが、
このようなサービスでは、送信原稿の先頭に比較的大き
なヘッダ情報を付加してくる場合が多く、カット紙を用
いたファクシミリで受信すると2枚に分かれてしまうこ
とが多い。このため従来例で述べたように、縮小して1
枚に出力するやり方が提案されているが、縮小による画
像の劣化を招くし、等倍のままで受信したいというニー
ズには応えられない。また、画像の縮小を行うための処
理部を設けることにより、装置のコストアップの要因と
なる。
リ通信網のようなサービスが網から提供されているが、
このようなサービスでは、送信原稿の先頭に比較的大き
なヘッダ情報を付加してくる場合が多く、カット紙を用
いたファクシミリで受信すると2枚に分かれてしまうこ
とが多い。このため従来例で述べたように、縮小して1
枚に出力するやり方が提案されているが、縮小による画
像の劣化を招くし、等倍のままで受信したいというニー
ズには応えられない。また、画像の縮小を行うための処
理部を設けることにより、装置のコストアップの要因と
なる。
【0005】一方、長尺になる受信のほとんどは、送信
側の原稿読取時に生じる原稿搬送のすべりと、上述した
ページ先頭のヘッダ情報が原因となっており、送信画像
自体が実質的に長尺な原稿は稀である。従って、このよ
うな送信画像自体とは別の要因による長尺原稿に対し
て、受信画像を分割したり、縮小するのでは、実質的な
画像送信という点から見て大きな無駄である。
側の原稿読取時に生じる原稿搬送のすべりと、上述した
ページ先頭のヘッダ情報が原因となっており、送信画像
自体が実質的に長尺な原稿は稀である。従って、このよ
うな送信画像自体とは別の要因による長尺原稿に対し
て、受信画像を分割したり、縮小するのでは、実質的な
画像送信という点から見て大きな無駄である。
【0006】本発明は、このようなヘッダ情報等を原因
とする大部分の長尺文書に対して有効な処理を施し、か
つ画像自体が実質的に長尺の原稿が送られてきた場合に
も簡便な方式で対応することができるファクシミリ受信
装置を提供することを目的とする。
とする大部分の長尺文書に対して有効な処理を施し、か
つ画像自体が実質的に長尺の原稿が送られてきた場合に
も簡便な方式で対応することができるファクシミリ受信
装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、少なくとも2
つのライン長と受信原稿長とを比較する回路を備え、そ
の比較結果に基づいて画像の先頭からプリンタに出力す
るか、画像の先頭を一定長だけカットして出力するか、
2頁に分割して出力するかを決定するようにしたもので
ある。
つのライン長と受信原稿長とを比較する回路を備え、そ
の比較結果に基づいて画像の先頭からプリンタに出力す
るか、画像の先頭を一定長だけカットして出力するか、
2頁に分割して出力するかを決定するようにしたもので
ある。
【0008】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示すブロック図
である。なお、この図1では、本発明の機能に関係する
主要な構成を示しており、その他の一般的構成は省略し
ている。
である。なお、この図1では、本発明の機能に関係する
主要な構成を示しており、その他の一般的構成は省略し
ている。
【0009】この実施例のファクシミリ受信装置は、装
置全体を制御する制御部1と、回線2を介して相手装置
からの符号化画像データを受け取る通信制御部3と、こ
の受信データを蓄積する画像メモリ4と、この画像メモ
リ4に蓄積した受信データを復号化するデコーダ5と、
このデコーダ5からの出力により受信原稿長を計測する
原稿長計測部6と、この原稿長計測部6での測定結果を
所定の基準長と比較する比較部7と、デコーダ5からの
出力データを記録紙に印字出力するプリンタ8とを有す
る。
置全体を制御する制御部1と、回線2を介して相手装置
からの符号化画像データを受け取る通信制御部3と、こ
の受信データを蓄積する画像メモリ4と、この画像メモ
リ4に蓄積した受信データを復号化するデコーダ5と、
このデコーダ5からの出力により受信原稿長を計測する
原稿長計測部6と、この原稿長計測部6での測定結果を
所定の基準長と比較する比較部7と、デコーダ5からの
出力データを記録紙に印字出力するプリンタ8とを有す
る。
【0010】以下、このような構成のファクシミリ受信
装置における全体の画像受信の流れを説明する。
装置における全体の画像受信の流れを説明する。
【0011】回線2から受信した画像データは通信制御
部3を通って一旦画像メモリ4に蓄積される。少なくと
も一頁以上画像がたまった段階で符号化された一頁分の
画像データをデコーダ5により複号化する。
部3を通って一旦画像メモリ4に蓄積される。少なくと
も一頁以上画像がたまった段階で符号化された一頁分の
画像データをデコーダ5により複号化する。
【0012】そして、この複号化された後で原稿長計測
部6により1頁分の原稿長を計測する。この時、プリン
タ8には出力しないで原稿長の計測のみを行う。そし
て、計測した1頁分の原稿長Lは、原稿長比較部7によ
り予め設定された原稿長L1 、L2 との大小関係を比較
する。
部6により1頁分の原稿長を計測する。この時、プリン
タ8には出力しないで原稿長の計測のみを行う。そし
て、計測した1頁分の原稿長Lは、原稿長比較部7によ
り予め設定された原稿長L1 、L2 との大小関係を比較
する。
【0013】本実施例では、L1 は出力する紙サイズL
0 よりわずかに大きな原稿長が設定される。また、L2
はL1 よりさらにわずかに大きな原稿長が設定される。
この比較結果に基づき、再度画像メモリ4の画像データ
をデコーダ5を介して復号化してプリンタ8に出力す
る。
0 よりわずかに大きな原稿長が設定される。また、L2
はL1 よりさらにわずかに大きな原稿長が設定される。
この比較結果に基づき、再度画像メモリ4の画像データ
をデコーダ5を介して復号化してプリンタ8に出力す
る。
【0014】次に、図2は、ライン数比較の原理を説明
する模式図であり、図3は、以上のような原稿長判定処
理を示すフローチャートである。
する模式図であり、図3は、以上のような原稿長判定処
理を示すフローチャートである。
【0015】まず、1頁のライン数を計数して原稿長L
を検知する(S1)。そして、原稿長Lが、原稿長L1
以下であった場合は(S2)、通常の受信出力として画
像の先頭がプリンタ8の有効印字エリアの先頭になるよ
うにプリンタ8を制御して出力する(S3)。図2
(a)は、画像が原稿長L0 と原稿長L1 の間の長さで
あった場合の出力例を示す。画像の後端は、原稿長L0
からはみ出した分だけ欠けて出力されることになる。
を検知する(S1)。そして、原稿長Lが、原稿長L1
以下であった場合は(S2)、通常の受信出力として画
像の先頭がプリンタ8の有効印字エリアの先頭になるよ
うにプリンタ8を制御して出力する(S3)。図2
(a)は、画像が原稿長L0 と原稿長L1 の間の長さで
あった場合の出力例を示す。画像の後端は、原稿長L0
からはみ出した分だけ欠けて出力されることになる。
【0016】次に、原稿長Lが、原稿長L1 と原稿長L
2 の間の長さであった場合には(S4)、画像の先頭か
ら予め設定された長さNmmだけ欠けるようにプリンタ
8を制御して画像を出力する(S5)。図2(b)は、
原稿長Lが、原稿長L1 と原稿長L2 の間の長さであっ
た場合の出力例を示す。通常Nは、N<L2 −L1 とな
るように値をセットする。このようにすれば、画像は先
端と後端が少しずつ欠けて出力されることになる。
2 の間の長さであった場合には(S4)、画像の先頭か
ら予め設定された長さNmmだけ欠けるようにプリンタ
8を制御して画像を出力する(S5)。図2(b)は、
原稿長Lが、原稿長L1 と原稿長L2 の間の長さであっ
た場合の出力例を示す。通常Nは、N<L2 −L1 とな
るように値をセットする。このようにすれば、画像は先
端と後端が少しずつ欠けて出力されることになる。
【0017】また、S4において、原稿長Lが、原稿長
L1 と原稿長L2 の間の長さでなかった場合、すなわち
原稿長Lが原稿長L2 以上であった場合には、1頁内に
画像を収めるのは無理と判断し、2枚に分けて出力する
(S6、S7)。図2(c)は、原稿長Lが原稿長L2
以上であった場合の出力例を示す。
L1 と原稿長L2 の間の長さでなかった場合、すなわち
原稿長Lが原稿長L2 以上であった場合には、1頁内に
画像を収めるのは無理と判断し、2枚に分けて出力する
(S6、S7)。図2(c)は、原稿長Lが原稿長L2
以上であった場合の出力例を示す。
【0018】図5は、以上のような原稿長計測部6にお
けるライン数の計数と画像メモリ4からプリンタ8への
画像出力を制御するための構成を示す回路図である。
けるライン数の計数と画像メモリ4からプリンタ8への
画像出力を制御するための構成を示す回路図である。
【0019】図示のように、制御部1からの制御によ
り、デコーダ5から出力された画像データのライン数を
原稿長計測部6のカウント部6aによってカウントし、
原稿長を測定する。また、デコーダ5から出力された画
像データは、アンドゲート10に入力され、制御部1か
らのイネーブル信号に基づくタイミングによりプリンタ
8に出力される。
り、デコーダ5から出力された画像データのライン数を
原稿長計測部6のカウント部6aによってカウントし、
原稿長を測定する。また、デコーダ5から出力された画
像データは、アンドゲート10に入力され、制御部1か
らのイネーブル信号に基づくタイミングによりプリンタ
8に出力される。
【0020】図4は、原稿長の判定結果に基づいて画像
データをプリンタ8に出力する場合のタイミングを示す
タイムチャートである。
データをプリンタ8に出力する場合のタイミングを示す
タイムチャートである。
【0021】図4(a)は、図2(a)と対応してお
り、通常出力の場合である。プリンタ8の垂直同期信号
から一定時間後の有効エリアの先頭のタイミングでデコ
ーダ5から画像が出力され、イネーブル信号でゲートさ
れてプリンタ8に出力する。
り、通常出力の場合である。プリンタ8の垂直同期信号
から一定時間後の有効エリアの先頭のタイミングでデコ
ーダ5から画像が出力され、イネーブル信号でゲートさ
れてプリンタ8に出力する。
【0022】図4(b)は、図2(b)と対応してお
り、画像先頭をNライン分カットする場合である。デコ
ーダ5から出力された画像データは、Nmm分に相当す
る時間だけ通常のタイミングより前に出力され、イネー
ブル信号によりゲートされてプリンタ8に出力される。
これによりプリンタ8出力画像は先端のNmmがカット
されることになる。
り、画像先頭をNライン分カットする場合である。デコ
ーダ5から出力された画像データは、Nmm分に相当す
る時間だけ通常のタイミングより前に出力され、イネー
ブル信号によりゲートされてプリンタ8に出力される。
これによりプリンタ8出力画像は先端のNmmがカット
されることになる。
【0023】なお、以上の実施例では、説明の都合上、
長さをmm単位で表したが、走査線のライン数で実施す
ることも可能である。また、L0 を出力紙サイズとして
いるが、細かく言えば、紙の中の有効印字エリアとして
考えるようにしても同様である。
長さをmm単位で表したが、走査線のライン数で実施す
ることも可能である。また、L0 を出力紙サイズとして
いるが、細かく言えば、紙の中の有効印字エリアとして
考えるようにしても同様である。
【0024】次に、本発明の他の実施例について説明す
る。
る。
【0025】上記実施例では、比較する長さを2種類の
みとしたが、この実施例では、比較する長さを3種類以
上設けて、上端をカットする長さNをN1 、N2 、……
と複数設定することにより、よりきめ細かな制御を行う
こともできる。図6に3種類の判定点で設けた例を示
す。これにより長尺になった部分を上下により均等にわ
けることができる。
みとしたが、この実施例では、比較する長さを3種類以
上設けて、上端をカットする長さNをN1 、N2 、……
と複数設定することにより、よりきめ細かな制御を行う
こともできる。図6に3種類の判定点で設けた例を示
す。これにより長尺になった部分を上下により均等にわ
けることができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
長尺な受信原稿のうち、本来の画像とは別のほんど意味
のないヘッダ部分をわずかにカットすることにより、実
用上まったくさしつかえない状態で長尺原稿を短縮して
1枚の記録紙に出力することが可能である。これは、縮
小出力する従来例に比べても、画像の劣化がないこと、
および回路が簡単で済むという利点がある。
長尺な受信原稿のうち、本来の画像とは別のほんど意味
のないヘッダ部分をわずかにカットすることにより、実
用上まったくさしつかえない状態で長尺原稿を短縮して
1枚の記録紙に出力することが可能である。これは、縮
小出力する従来例に比べても、画像の劣化がないこと、
および回路が簡単で済むという利点がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】上記実施例におけるライン数比較の原理を説明
する模式図である。
する模式図である。
【図3】上記実施例における原稿長判定処理を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図4】上記実施例における原稿長の判定結果に基づい
て画像データをプリンタ8に出力する場合のタイミング
を示すタイムチャートである。
て画像データをプリンタ8に出力する場合のタイミング
を示すタイムチャートである。
【図5】上記実施例の原稿長計測部におけるライン数の
計数と画像メモリからプリンタへの画像出力を制御する
ための構成を示す回路図である。
計数と画像メモリからプリンタへの画像出力を制御する
ための構成を示す回路図である。
【図6】本発明の他の実施例における原稿長判定方法を
説明する模式図である。
説明する模式図である。
1…制御部、 2…回線、 3…通信制御部、 4…画像メモリ、 5…デコーダ、 6…原稿長計測部、 7…比較部、 8…プリンタ。
Claims (3)
- 【請求項1】 カット紙出力のプリンタを備えたファク
シミリ受信装置において、長尺原稿を受信した場合に、
受信原稿の上端部分と下端部分またはその一方を、一定
長だけ削除してプリンタに出力することを特徴とするフ
ァクシミリ受信装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 上記受信原稿の上端部分と下端部分の削除を行うかどう
かを、受信原稿の長さに応じて判定する手段を有するこ
とを特徴とするファクシミリ受信装置。 - 【請求項3】 請求項1において、 上記受信原稿の上端部分と下端部分の削除量を、その受
信原稿の長さに応じて決定することを特徴とするファク
シミリ受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4245866A JPH0670136A (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | ファクシミリ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4245866A JPH0670136A (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | ファクシミリ受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0670136A true JPH0670136A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=17139987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4245866A Pending JPH0670136A (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | ファクシミリ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670136A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005286392A (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-13 | Canon Inc | 画像形成装置及びその背表紙形成方法 |
-
1992
- 1992-08-21 JP JP4245866A patent/JPH0670136A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005286392A (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-13 | Canon Inc | 画像形成装置及びその背表紙形成方法 |
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