JPH0670409A - 電動車用の充電システム - Google Patents
電動車用の充電システムInfo
- Publication number
- JPH0670409A JPH0670409A JP4241324A JP24132492A JPH0670409A JP H0670409 A JPH0670409 A JP H0670409A JP 4241324 A JP4241324 A JP 4241324A JP 24132492 A JP24132492 A JP 24132492A JP H0670409 A JPH0670409 A JP H0670409A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- charging
- electric vehicle
- trolley wire
- forklift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プラグの差し替え作業を必要とせず、容易に
定置充電装置とバッテリとの接続ができ、人手を用する
ことなく簡単にバッテリを充電することができる電動車
用の充電システムを提供する。 【構成】 電動車のバッテリ5の充電時には、定置充電
装置2に設けられたトロリーワイヤ4と、電動車に設け
られた集電アーム3とが接触するように、電動車を移動
させることで、電源11からトロリーワイヤ4、集電ア
ーム3を介してバッテリ5に給電され、充電できる。
定置充電装置とバッテリとの接続ができ、人手を用する
ことなく簡単にバッテリを充電することができる電動車
用の充電システムを提供する。 【構成】 電動車のバッテリ5の充電時には、定置充電
装置2に設けられたトロリーワイヤ4と、電動車に設け
られた集電アーム3とが接触するように、電動車を移動
させることで、電源11からトロリーワイヤ4、集電ア
ーム3を介してバッテリ5に給電され、充電できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バッテリフォークリフ
ト等の電動車のバッテリに充電する電動車用の充電シス
テムに関する。
ト等の電動車のバッテリに充電する電動車用の充電シス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、バッテリ電源を駆動源とする電動
車のバッテリへの充電は、例えば、電動車に充電装置を
搭載していない場合、電源供給のための定置充電装置が
施設された箇所に電動車を移動させ、バッテリと電動車
の制御装置とを繋ぐプラグを抜き、バッテリと定置充電
装置とをプラグで接続し、この後、電動車の充電スイッ
チをオンにして充電を行うようにしていた。
車のバッテリへの充電は、例えば、電動車に充電装置を
搭載していない場合、電源供給のための定置充電装置が
施設された箇所に電動車を移動させ、バッテリと電動車
の制御装置とを繋ぐプラグを抜き、バッテリと定置充電
装置とをプラグで接続し、この後、電動車の充電スイッ
チをオンにして充電を行うようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように充電を行う際、バッテリ、制御装置、定置充電装
置のそれぞれの接続プラグを差し替えることは、手間で
あり、また、プラグの差し替えを間違えて、例えば、制
御装置と定置充電装置とを繋いでしまい制御装置を壊し
てしまうといった虞がある。本発明は、上述した問題点
を解消するもので、プラグの差し替え作業を必要とせ
ず、容易に定置充電装置とバッテリとの接続ができ、人
手を用することなく簡単にバッテリを充電することがで
きる電動車用の充電システムを提供することを目的とす
る。
ように充電を行う際、バッテリ、制御装置、定置充電装
置のそれぞれの接続プラグを差し替えることは、手間で
あり、また、プラグの差し替えを間違えて、例えば、制
御装置と定置充電装置とを繋いでしまい制御装置を壊し
てしまうといった虞がある。本発明は、上述した問題点
を解消するもので、プラグの差し替え作業を必要とせ
ず、容易に定置充電装置とバッテリとの接続ができ、人
手を用することなく簡単にバッテリを充電することがで
きる電動車用の充電システムを提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、バッテリ電源を駆動源とする電動車と、該
電動車のバッテリに充電する定置充電装置とからなる電
動車用の充電システムにおいて、前記定置充電装置には
充電用電源が給電されるトロリーワイヤを設けると共
に、前記電動車にはバッテリへの充電電流を集電する集
電アームを設け、前記トロリーワイヤに前記集電アーム
を接触させることにより、前記電動車のバッテリを充電
するようにしたものである。
に本発明は、バッテリ電源を駆動源とする電動車と、該
電動車のバッテリに充電する定置充電装置とからなる電
動車用の充電システムにおいて、前記定置充電装置には
充電用電源が給電されるトロリーワイヤを設けると共
に、前記電動車にはバッテリへの充電電流を集電する集
電アームを設け、前記トロリーワイヤに前記集電アーム
を接触させることにより、前記電動車のバッテリを充電
するようにしたものである。
【0005】
【作用】上記の構成によれば、電動車のバッテリ充電時
には、定置充電装置に設けられたトロリーワイヤと、電
動車に設けられた集電アームとが接触するように、電動
車を移動させることで、電源からトロリーワイヤ、集電
アームを介してバッテリへ給電され、バッテリを充電す
ることができる。
には、定置充電装置に設けられたトロリーワイヤと、電
動車に設けられた集電アームとが接触するように、電動
車を移動させることで、電源からトロリーワイヤ、集電
アームを介してバッテリへ給電され、バッテリを充電す
ることができる。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を図面を参照して説明す
る。図1はフォークリフトの充電システムの概略構成
を、図2はフォークリフトの集電アーム部分の構成を、
図3は同集電アームとトロリーワイヤ部分の構成を示
す。本システムは、電動車として、バッテリ電源を駆動
源とするフォークリフト1と、このフォークリフト1の
給電源である定置充電装置2とからなる。さらに、フォ
ークリフト1と定置充電装置2とを接続するために、フ
ォークリフト1にはそのヘッドガード20(図2参照)
部分に集電アーム3が、定置充電装置2にはトロリーワ
イヤ4(図3参照)が備えられている。フォークリフト
1には、このフォークリフト1の駆動源であり、給電さ
れた充電電流を蓄えるバッテリ5と、このバッテリ5の
充電を制御する車載充電制御装置6と、この車載充電制
御装置6により通電制御される励磁コイル7に開閉され
るマグネットスイッチ8と、定置充電装置2に向けて充
電要求信号を送信する送信回路9とが設けられている。
さらに、フォークリフト1にはその操作パネル(不図
示)に、充電要求時にユーザが操作する充電スイッチ1
0が設けられ、この充電スイッチ10がオンされること
で、車載充電制御装置6は充電要求信号を出力するよう
に構成されている。
る。図1はフォークリフトの充電システムの概略構成
を、図2はフォークリフトの集電アーム部分の構成を、
図3は同集電アームとトロリーワイヤ部分の構成を示
す。本システムは、電動車として、バッテリ電源を駆動
源とするフォークリフト1と、このフォークリフト1の
給電源である定置充電装置2とからなる。さらに、フォ
ークリフト1と定置充電装置2とを接続するために、フ
ォークリフト1にはそのヘッドガード20(図2参照)
部分に集電アーム3が、定置充電装置2にはトロリーワ
イヤ4(図3参照)が備えられている。フォークリフト
1には、このフォークリフト1の駆動源であり、給電さ
れた充電電流を蓄えるバッテリ5と、このバッテリ5の
充電を制御する車載充電制御装置6と、この車載充電制
御装置6により通電制御される励磁コイル7に開閉され
るマグネットスイッチ8と、定置充電装置2に向けて充
電要求信号を送信する送信回路9とが設けられている。
さらに、フォークリフト1にはその操作パネル(不図
示)に、充電要求時にユーザが操作する充電スイッチ1
0が設けられ、この充電スイッチ10がオンされること
で、車載充電制御装置6は充電要求信号を出力するよう
に構成されている。
【0007】定置充電装置2には、電源11と、電源の
供給を開閉制御する電磁接触器12と、トランス13
と、トランス13の2次側に接続され交流電流を充電用
の直流電流に整流するダイオードブリッジ14と、前記
充電要求信号を受信する受信回路15と、この受信回路
15で受信した信号に応答して給電を制御する定置充電
制御装置16とが備えられている。この定置充電制御装
置16は受信信号に応じて電磁接触器12の開閉を制御
する。
供給を開閉制御する電磁接触器12と、トランス13
と、トランス13の2次側に接続され交流電流を充電用
の直流電流に整流するダイオードブリッジ14と、前記
充電要求信号を受信する受信回路15と、この受信回路
15で受信した信号に応答して給電を制御する定置充電
制御装置16とが備えられている。この定置充電制御装
置16は受信信号に応じて電磁接触器12の開閉を制御
する。
【0008】次に、上記構成の本システムの動作を説明
する。本実施例では、バッテリ5に充電する際、天井に
設けられたトロリーワイヤ4の下に集電アーム3が位置
するようにフォークリフト1を移動させ、充電スイッチ
10をオンにすると、充電準備として、車体充電制御装
置6は集電アーム3をトロリーワイヤ4に接触させる。
この動作は図2に示すように、フォークリフト1のヘッ
ドガード20部分に設けられた、集電アーム3を上下動
させる電動シリンダ21によって行われる。なお、図3
は集電アーム3とトロリーワイヤ4とが接触した状態を
示す。
する。本実施例では、バッテリ5に充電する際、天井に
設けられたトロリーワイヤ4の下に集電アーム3が位置
するようにフォークリフト1を移動させ、充電スイッチ
10をオンにすると、充電準備として、車体充電制御装
置6は集電アーム3をトロリーワイヤ4に接触させる。
この動作は図2に示すように、フォークリフト1のヘッ
ドガード20部分に設けられた、集電アーム3を上下動
させる電動シリンダ21によって行われる。なお、図3
は集電アーム3とトロリーワイヤ4とが接触した状態を
示す。
【0009】また、充電準備として、車体充電制御装置
6が励磁コイル7に電圧を印加し、これを励磁し、マグ
ネットスイッチ8をオンにして集電アーム3、トロリー
ワイヤ4を介して、定置充電装置2からフォークリフト
1のバッテリ5への充電ラインを形成する。これらの充
電準備が整った後、車体充電制御装置6は送信回路9か
ら充電ラインに乗せて充電要求信号を送る。この信号は
受信回路15にて受信され、定置充電制御装置16は電
磁接触器12をオンにする。これにより、充電ライン
に、電源11からダイオードブリッジ14を経て整流さ
れた電圧が印加され、バッテリ5へ充電電流が供給され
る。
6が励磁コイル7に電圧を印加し、これを励磁し、マグ
ネットスイッチ8をオンにして集電アーム3、トロリー
ワイヤ4を介して、定置充電装置2からフォークリフト
1のバッテリ5への充電ラインを形成する。これらの充
電準備が整った後、車体充電制御装置6は送信回路9か
ら充電ラインに乗せて充電要求信号を送る。この信号は
受信回路15にて受信され、定置充電制御装置16は電
磁接触器12をオンにする。これにより、充電ライン
に、電源11からダイオードブリッジ14を経て整流さ
れた電圧が印加され、バッテリ5へ充電電流が供給され
る。
【0010】このように、本実施例によれば、集電アー
ム3とトロリーワイヤ4とを接触させ、充電スイッチ1
0をオンさせるだけでバッテリ5への充電が行える。従
って、充電の際に、従来のように、バッテリと電動車の
制御装置とを繋ぐプラグをはずし、定置充電装置とバッ
テリとにプラグを差し替えるといった手作業を必要とせ
ず、作業時間の短縮を図ることができる。また、従来、
プラグ差し替え作業の際に、誤って制御装置と定置充電
装置とを繋いでしまい、制御装置を破損するといった虞
があったが、本システムは上記作業を行わないため、こ
のような虞もなくなる。
ム3とトロリーワイヤ4とを接触させ、充電スイッチ1
0をオンさせるだけでバッテリ5への充電が行える。従
って、充電の際に、従来のように、バッテリと電動車の
制御装置とを繋ぐプラグをはずし、定置充電装置とバッ
テリとにプラグを差し替えるといった手作業を必要とせ
ず、作業時間の短縮を図ることができる。また、従来、
プラグ差し替え作業の際に、誤って制御装置と定置充電
装置とを繋いでしまい、制御装置を破損するといった虞
があったが、本システムは上記作業を行わないため、こ
のような虞もなくなる。
【0011】また、本発明は上記実施例に限らず種々の
変形が可能で、例えば、フォークリフト1、定置充電装
置2の構成をさらに簡略化してもよい。すなわち、上記
実施例において、フォークリフト1は送信回路9を省
き、定置充電装置2は受信回路15を省いた構成とす
る。この構成によれば、電磁接触器12を常時オン状態
としておくことで、トロリーワイヤ4には常に給電され
ることになり、より簡単な構成で、容易に充電すること
ができる。
変形が可能で、例えば、フォークリフト1、定置充電装
置2の構成をさらに簡略化してもよい。すなわち、上記
実施例において、フォークリフト1は送信回路9を省
き、定置充電装置2は受信回路15を省いた構成とす
る。この構成によれば、電磁接触器12を常時オン状態
としておくことで、トロリーワイヤ4には常に給電され
ることになり、より簡単な構成で、容易に充電すること
ができる。
【0012】さらに、作業の効率化を図るために、フォ
ークリフト1をトロリーワイヤ4の下に誘導するため
に、図4(a)に示すような、電磁誘導方式による誘導
あるいは同図(b)に示すような、ガイドレールを用い
た誘導方式を本システムに取り入れてもよい。図4
(a)の電磁誘導方式は床に誘導ライン30を設け、こ
の誘導ライン30をフォークリフトの車体底部に設けた
ピックアップコイル31にて検出し、トロリーワイヤ4
の下に車体を誘導する。また、図4(b)の誘導方式
は、床にガイドレール32を設け、このガイドレール3
2に沿って車体をトロリーワイヤ4の下に誘導する。な
お、フォークリフトの車体下部の側面には、ガイドレー
ル32と車体が接触しても推進力を妨げないように車輪
33が設けられている。このような、誘導方式を取り入
れることで、ユーザがフォークリフトをトロリーワイヤ
4の下に移動させるといった作業の手間を削減すること
ができる。
ークリフト1をトロリーワイヤ4の下に誘導するため
に、図4(a)に示すような、電磁誘導方式による誘導
あるいは同図(b)に示すような、ガイドレールを用い
た誘導方式を本システムに取り入れてもよい。図4
(a)の電磁誘導方式は床に誘導ライン30を設け、こ
の誘導ライン30をフォークリフトの車体底部に設けた
ピックアップコイル31にて検出し、トロリーワイヤ4
の下に車体を誘導する。また、図4(b)の誘導方式
は、床にガイドレール32を設け、このガイドレール3
2に沿って車体をトロリーワイヤ4の下に誘導する。な
お、フォークリフトの車体下部の側面には、ガイドレー
ル32と車体が接触しても推進力を妨げないように車輪
33が設けられている。このような、誘導方式を取り入
れることで、ユーザがフォークリフトをトロリーワイヤ
4の下に移動させるといった作業の手間を削減すること
ができる。
【0013】また、以上の実施例において集電ワイヤ3
はフォークリフト1のヘッドガード20部分に設けた
が、フォークリフトの作業に支障のない部分に設け、こ
れに対応して、トロリーワイヤ4を配置してもよい。こ
れにより作業現場における本システムの施設に際して、
施設場所の制約を受けることがなくなる。また、本実施
例では電動車としてフォークリフトを示したが、これに
限られず、バッテリ電源を駆動源とする電気自動車の全
てに同様に適応することができる。
はフォークリフト1のヘッドガード20部分に設けた
が、フォークリフトの作業に支障のない部分に設け、こ
れに対応して、トロリーワイヤ4を配置してもよい。こ
れにより作業現場における本システムの施設に際して、
施設場所の制約を受けることがなくなる。また、本実施
例では電動車としてフォークリフトを示したが、これに
限られず、バッテリ電源を駆動源とする電気自動車の全
てに同様に適応することができる。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、定置充電
装置には充電用電源が給電されるトロリーワイヤを設け
ると共に、電動車にはバッテリへの充電電流を集電する
集電アームを設け、トロリーワイヤに集電アームを接触
させることにより電動車のバッテリに充電できるように
したので、簡単な構成で、容易にバッテリへの充電がで
き、さらには、従来のようにユーザにより電動車の制御
装置とバッテリとを繋ぐプラグを差し替えて定置充電装
置とバッテリとに繋ぐといった手作業を省くことがで
き、プラグの差し替えを間違えて制御装置を壊すといっ
た虞もなくなる。
装置には充電用電源が給電されるトロリーワイヤを設け
ると共に、電動車にはバッテリへの充電電流を集電する
集電アームを設け、トロリーワイヤに集電アームを接触
させることにより電動車のバッテリに充電できるように
したので、簡単な構成で、容易にバッテリへの充電がで
き、さらには、従来のようにユーザにより電動車の制御
装置とバッテリとを繋ぐプラグを差し替えて定置充電装
置とバッテリとに繋ぐといった手作業を省くことがで
き、プラグの差し替えを間違えて制御装置を壊すといっ
た虞もなくなる。
【図1】本発明の一実施例による電動車用の充電システ
ムの概略を示す回路図である。
ムの概略を示す回路図である。
【図2】本実施例によるフォークリフトの集電アーム部
分を示す斜視図である。
分を示す斜視図である。
【図3】本実施例による集電アームとトロリーワイヤが
接触した状態を示す部分斜視図図である。
接触した状態を示す部分斜視図図である。
【図4】変形例による電動車用の充電システムの車体誘
導を示す概略図である。
導を示す概略図である。
1 フォークリフト 2 定置充電装置 3 集電アーム 4 トロリーワイヤ 5 バッテリ 11 電源
Claims (1)
- 【請求項1】 バッテリ電源を駆動源とする電動車と、
該電動車のバッテリに充電する定置充電装置とからなる
電動車用の充電システムにおいて、前記定置充電装置に
は充電用電源が給電されるトロリーワイヤを設けると共
に、前記電動車にはバッテリへの充電電流を集電する集
電アームを設け、前記トロリーワイヤに前記集電アーム
を接触させることにより、前記電動車のバッテリを充電
するようにしたことを特徴とする電動車用の充電システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4241324A JPH0670409A (ja) | 1992-08-17 | 1992-08-17 | 電動車用の充電システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4241324A JPH0670409A (ja) | 1992-08-17 | 1992-08-17 | 電動車用の充電システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0670409A true JPH0670409A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=17072604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4241324A Pending JPH0670409A (ja) | 1992-08-17 | 1992-08-17 | 電動車用の充電システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670409A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020514192A (ja) * | 2016-11-09 | 2020-05-21 | イパルコ・ベーフェー | 輸送機関と流体またはエネルギ配給システムとの間の接続を確立する接続装置 |
| WO2023112945A1 (ja) * | 2021-12-15 | 2023-06-22 | 日立建機株式会社 | ダンプトラックおよび給電システム |
-
1992
- 1992-08-17 JP JP4241324A patent/JPH0670409A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020514192A (ja) * | 2016-11-09 | 2020-05-21 | イパルコ・ベーフェー | 輸送機関と流体またはエネルギ配給システムとの間の接続を確立する接続装置 |
| WO2023112945A1 (ja) * | 2021-12-15 | 2023-06-22 | 日立建機株式会社 | ダンプトラックおよび給電システム |
| JPWO2023112945A1 (ja) * | 2021-12-15 | 2023-06-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990323 |