JPH0670572A - 開ループ非同期モータの速度補償方法及び速度補償器 - Google Patents

開ループ非同期モータの速度補償方法及び速度補償器

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JPH0670572A
JPH0670572A JP5143501A JP14350193A JPH0670572A JP H0670572 A JPH0670572 A JP H0670572A JP 5143501 A JP5143501 A JP 5143501A JP 14350193 A JP14350193 A JP 14350193A JP H0670572 A JPH0670572 A JP H0670572A
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JP
Japan
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speed
motor
frequency
compensation
constant
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JP5143501A
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English (en)
Inventor
Andreas J Diethert
ヨット.ディートヘルト アンドレアス
Claudia M Schmidt-Milkau
エム.シュミット−ミルカウ クラウディア
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Otis Elevator Co
Original Assignee
Otis Elevator Co
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Publication date
Application filed by Otis Elevator Co filed Critical Otis Elevator Co
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P27/00Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage
    • H02P27/04Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage
    • H02P27/06Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage using DC to AC converters or inverters
    • H02P27/08Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage using DC to AC converters or inverters with pulse width modulation
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B1/00Control systems of elevators in general
    • B66B1/02Control systems without regulation, i.e. without retroactive action
    • B66B1/06Control systems without regulation, i.e. without retroactive action electric
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P23/00Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
    • H02P23/08Controlling based on slip frequency, e.g. adding slip frequency and speed proportional frequency

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  • Power Engineering (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 速度フィードバックを不要としたエレベータ
用の可変電圧・可変周波数インダクションモータを提供
する。 【構成】 モータジャークアウトの際、固定子電流の実
成分ReIがトルク電流ITのほぼ同値として計測さ
れ、線形回帰の手段により基準加速Arefがモータ加
速のほぼ同値として得られて、ReIとArefとの間
の関係を画定するインターセプトYを供給する。インタ
ーセプトYは一定高速度におけるReI(ReI一定高
速度)を画定してReI定速度を補償周波数fcomp
と線形状に関連させる。補償周波数fcompは、fc
ompをモータ速度を示すために使用されるfrefと
総計するために供給される。固定子電流IとAref
は、モータが高速度で駆動している際のジャークアウト
中にサンプリングされる。これはこの時点で固定子電流
の実成分ReIがITとほぼ同値にあるためである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、速度フィードバックを
不要としたエレベータ用の可変電圧・可変周波数インダ
クションモータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】静止インバータによって駆動する可変速
度インダクションモータは幅広く使用されている。動的
パフォーマンスが重要でない場合、モータ駆動の速度
は、単にインプットの周波数を変え、電圧−ヘルツの比
率を一定に保つことのみで調節できる。しかし、例えば
サーボ適用(servo−application)等
の場合もある。通常、装置の回転軸からの速度情報から
フィードバックが要求される。この様なフィードバック
は制御用の閉鎖ループの一部である。または、トルク制
御アルゴリズムの一部であり、これはモータ加振の滑り
周波数(または単に滑り)の確定をするものである。こ
の様な例においては、タコメータ(回転計)または高分
解能エンコーダがモータ軸上に設けられ、上記の様なフ
ィードバックを供給する。しかし、リプルが適用されな
い場合には、リプルを含むタコメータの出力及びリプル
を削除する特殊なタコメータを使用しなければならな
い。この様なタコメータは米国特許第4,520,30
0号の“ブラシ不要超有効再生サーボ機能”に開示され
ている。
【0003】軸を設けたトランスデューサを設置するこ
とが不経済で非実用的であって高性能速度制御が望まし
い場合もある。これはリニアモータ駆動またはスチール
ミル駆動の交通システムの場合である。なぜならモータ
周辺にトランスデューの布線をするのが好ましくないか
らである。また、現存インダクションモータに軸トラン
スデューサを設けていないレトロフィットの適用が速度
制御を必要とする場合もある。速度フィードバックなし
でモータを駆動するとモータチリング(tillin
g)することになる。すなわちモータが停止点に接近
し、与えられたクリープスピードをモータに設定するこ
とが望ましい場合、このクリープスピードでは低すぎ
る。なぜならモータの実際のスピードは不明であり、モ
ータは逆方向に回転するからである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】速度センサなしのイン
ダクションモータは従来のものであり、米国特許第4,
009,427号(タカハシ)、第4,530,376
号、第4,680,526号(両方共オクヤマ)、第
3,619,750号“実際の電流構成を使用した速度
補償モータ回線”等に開示されている。基準モデル適応
の制御は、1979年にニューヨークで、マーセル・デ
ッカー社より出版されたヨダン・D・ランダウ著の“適
応制御−モノ基準アプローチ”に記述されている。この
本は基準モデル適応制御の技術によるインバータ供給の
インダクションモータの速度について記したものとして
知られている。例えば、1987年10月18−23日
にジョージア州アトランタにおいて開催されたIEEE
集会で配付されたシンゾウ タマイ、ヒデコ スギモ
ト、マサオ ヤノによる“モノ基準適応システム採用イ
ンダクションモータの速度センサ不要ベクトル制御”の
IA vol.1、189−195頁を参照のこと。
【0005】他の参照書物としては以下のようなものが
ある。(1)IEEE1988年2月付け工業エレクト
ロニクスのvol.35、No.1、85−94ペー
ジ、George C Verghese、Seth
R Sandersによる“インダクション装置におけ
る束エスティケーション”(2)1987年、日本の工
業エンジニアリングのvol.107、No.4、95
−103頁、ヒロトミナカノ、シンイチ ホリエ、ツヨ
シ マツオ、コウジ イワタによる“瞬間滑り周波数原
理に基づく速度推定を使用したインダクションモータ用
ベクトル制御システム”等である。
【0006】別の速度センサ不要システムは、米国特許
第4,862,054号、Schaudderによる
“モータ駆動からのタコメータ不要ベクトル制御適応シ
ステム”に開示されている。これは、現存の速度及び推
定速度との求積構成に応当する調整適応モデルと組み合
わせた非同期モータのモデル差に基づく参照モデルに関
するものである。P−Iアンプにおいて測定される適応
構造は、求積要素間における直接偏差に拡張する。調整
適応モデルは推定された速度信号に反応する。
【0007】日本出願第57−71295号の“インダ
クションモータに使用する速度制御装置”には、速度検
知器を使用しない速度制御について開示されている。こ
の速度制御はダブル制御ループを使用しており、滑り角
周波数演算ユニット、速度制御、周波数制御アンプのフ
ィードバックシステムとしてのオーバーシュート及び抑
止回路が設けられている。日本出願第57−14218
8号の“転換器不要モータ用制御装置”には、速度検知
器を必要としない高性能転換器不要モータに使用する制
御装置について開示されている。これは実際の速度信号
を発生することなくディストリビュータより発信する同
期信号を使用して指令されたガンマを一定制御すること
で可能になる。また、日本出願第1−114394号に
は“電流のみの検知に基づくマルチフェーズインダクシ
ョンモータの高性能速度制御回路”について開示されて
いる。これは、モータ電流のみを検知し、磁気束の空間
ベクトルの滑り角速度を算定することで、速度検知装置
を使用することなく工業モータを制御するものである。
【0008】別の速度センサ不要とした駆動について、
米国特許第4,982,816号の“エレベータ用速度
制御システム”がある。これはインダクションモータを
使用したエレベータに関するものであり、インダクショ
ンモータは、インバータの直流により出力トルクが決定
され、トルクから滑り周波数が決定され、開ループ指令
速度パターンと実際の速度との間の差は、加速及び一定
速度移動の際の滑り計算により補償され、開ループ制御
は停止位置の正確さにより改善される。
【0009】そこで、本発明の目的は、滑りを推定する
ことによりエレベータモータのクリープ領域における速
度エラーを低減させ(クリープ領域はモータの停止点の
直前の一定速度領域であり、エレベータを床近くの適切
な位置に設定することが重要である。)、モータチリン
グを防止するために十分なモータトルクを供給し(滑り
周波数がトルクと比例するため)、速度センサを使用せ
ずに停止点付近にモータを正確に位置決めすることであ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の基本は、インダ
クションモータの観測である。
【0011】(a)基準速度に比例する基準周波数fr
efは、モータ速度と等値なことが望ましい。
【0012】(b)滑りは、トルク電流ITと比例す
る。
【0013】(c)ITと加速との関係は、一次方程式
より示されるIT=IT,Constant High
Speed +K×加速度(方程式1)、 (d)モータが高速で駆動する際、固定子電圧と固定子
束との間の角は90度近くであり、固定子電流の実際要
素はトルク電流ITとほぼ同等である。
【0014】これは、frefが実際にはモータ速度と
同等ではないからである。
【0015】 fref+fcomp=f+滑り周波数(方程式2) frefが、基準周波数から指令された速度とエレベー
タの速度との間の速度エラーを減少させるための補償周
波数であり、f=固定子周波数−滑り周波数であり、従
って、エレベータの速度と比例する。
【0016】滑り周波数(または単に滑り)がITに比
例し、fcompは滑りに比例するので、fcompは
ITと比例するということになる。従ってITは加速
(上記の方程式)に関係するので、ITはジャークアウ
ト中に決定され、ITとfcompとの間の関係はキャ
リブレーション走行中に決定される。
【0017】本発明によれば、ジャークアウトの最中に
は固定子電流の実成分ReIは、トルク電流ITの慨算
として測定され、参照加速Arefがモータ加速の慨算
として得られ、線形回帰の方法でReIとArefとの
間の関係を画定する線の修正差Yを供給する。この修正
差は一定の高速度(ReI CONSTANT HIG
H SPEED)においてReI CONSTANT
HIGH SPEEDと補償周波数fcompを線形的
に関係させる。補償周波数fcompは、モータ速度を
指令するために使用される参照周波数frefと共に、
計算者がfcompを算出するために供給される。固定
子電流ReIの実成分がITとほぼ同値なので、固定子
電流I及びArefは、ジャークアウト中でモータが高
速で駆動している際に試される。
【0018】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
【0019】図1は、インバータ入力周波数Fv.と固
定子電圧Us,のグラフであり、これは可変電圧可変周
波数インダクションモータ(VVVFIM)であり、車
と重りを動かす滑車に接続されている。
【0020】Fが名目インバータ入力周波数fNの10
%に達すると、Fと固定子電圧との間の関係を示すUs
は線形になる。VVVFIMの原理は、Us/Fが一定
に保たれればFを変えるだけでインダクションモータ
(IM)の速度を部分的に変えることができるというも
のである。VVVFIMがギア付きのエレベータの滑車
を戻すと、VVVFIMの速度は下記の方程式によりF
と関連する。
【0021】速度(m/s)=2Πr/i・f/p rは滑車の幅射線、iはギア比率、2*Pは極の数であ
る。
【0022】VVVF制御されたIMの利点は、IMが
直流機と同様に容易に制御できることである。しかし、
速度エラーが発生する可能性があるので、変動するFは
モータ速度において常に比例変化するわけではない。速
度エラーとはfと車の速度間の差である。本発明の目的
は、速度センサを使用せずにこの差を補償することであ
り、この差の補償は、補償周波数fcompを使用して
十分なモータトルクと位置決めの正確さを確実にするた
めに必要である。
【0023】従って、fcompを得るためには以下の
2つのことをする必要がある。
【0024】(a)一定高速IT.一定高速においてト
ルク電流を見つけるためにトルク電流ITと加速度との
間の関係を決定しなければならない。
【0025】(b)一定高速IT.一定高速におけるト
ルク電流及び補償電流fcompは学習されなければな
らない。
【0026】(A)IT及び加速間の関係 トルク電流ITは直接得られるものではないが、固定子
電圧と束との間の角が90度近くであれば、固定子電流
の実成分を計測することでほぼ得られる。
【0027】図2は、本発明を示すブロック図である。
【0028】動作制御2は、参照固定子周波数fref
を計算機4に供給し、計算機4にはfrefが補正周波
数fcompに加算され、補正周波数fcompはモー
タのジャークアウトの最後においてプロファイル加算機
6が供給されるまで0である。計算機4からは補償され
た参照固定子周波数fcrefが周波数−電圧変換器8
に適応される。周波数−電圧変換器8では、補償固定子
参照周波数入力fcrefが固定子電圧出力Usを決定
する。固定子参照周波数fcrefは、パルス幅変調器
(PWM)12とインバータ14を有するパルス幅変調
インバータ(PWMI)9にも適応される。周波数−電
圧変換器8の伝達関数は図1に示される。周波数−電圧
変換器8は、PWMI9に固定子電圧Usを供給する。
【0029】PWMI9は、角度ファイを提供する。角
度ファイは、固定子周波数frefをインバータ14に
示すことにより得られる。これは、基準角度ファイを与
えるが、実角度ではない。実角度ファイ固定子電圧Us
がwtの速度で回転する実軸Usを動かす。wは、回転
の角周波数である。基準値すなわち基準固定子周波数f
refを示すことにより、実角度ファイよりも基準角度
ファイがこの方法によって得られる。
【0030】実角度ファイは、オリジナル角φと微分角
Δφとの以下のような合計である。
【0031】Δφ=fcref*360度/2*インバ
ータのスイッチ 周波数 オリジナル角は、インバータ14の最終制御サイクルの
際の角度である。インバータの制御サイクルの1つは1
/(インバータのスイッチ周波数)である。モータが駆
動する際、この角度は0度である。
【0032】PWMI9はまた、3種のインバータI
u,Iv,Iw固定子電流をIM/13に供給する。I
M13は滑車14を回し、車14と重り16を作動させ
る。
【0033】2つの電流センサ18は2つのインバータ
固定子電流Iu,Ivを計測し、これらの電流をサンプ
ル及び移送手段20に供給する。加速基準Arefは動
作制御2により供給される。Arefはまた、時間に関
してfcrefをサンプリング及び区別することで供給
されることができる。サンプル及び移送手段20は2つ
のインバータ固定子電流Iu,Ivをサンプリングす
る。サンプル及び移送手段20はジャークアウト信号に
応答する関数をサンプリングする。ジャークアウト信号
は、第一ジャークアウトセグメントC(図3、図4)8
の始めに作動制御2より供給され、ジャークアウト領域
の終りに、ジャークアウト信号の発信停止に応答してサ
ンプリングを終了する。
【0034】サンプル及び移送手段20は、線形回帰手
段22にAref及び、固定子電流の実成分ReIを供
給する。線形回帰手段22は、式y=mx+bにおい
て、ArefとReIの一次方程式が演算される。ここ
でbは、この直線の切片yであり、yに(図3及び図4
における点”d”により表される)高速一定モータ速度
におけるReI Constant High Spe
ed固定子電流ReIの実成分を物理的に表している。
【0035】ReI一定高速は、補償手段24に供給さ
れる。ReI一定高速と補償周波数fcompとの線形
方程式により示される。補償手段24は、補償周波数f
compをプロファイル加算機6に供給する。プロファ
イル加算機6では、作動制御2によりプロファイルが供
給され、計算機4において参照周波数frefに補償周
波数fcompをスムーズに加算する。
【0036】図3は、トルク電流IT v.Aref参
照加速のグラフである。IM13の運動をグラフに関連
させる。IM13は、”a”点では停止状態にある。停
止点”a”は、開始及び終了点の両方を示す。図3の縦
軸は、トルク電流ITであり、IM13が高速で走行し
ている際に固定子電流ReIの実成分とほぼ同値にな
る。電流トルクITは順番に比例から滑りになる。IM
13が作動すると、ジャークはポジティブな一定バルブ
であり、IM13は、点”b”が届くまでセグメントA
に沿って加速する。IM13がエレベータ滑車14を回
して車15と重り16を動かし、点”a”におけるトル
ク電流ITは、車15と重り16のバランスを取る必要
性のある値である。
【0037】セグメントAはポジティブジャークがIM
13に適応されるのでジャークインとして知られてい
る。IM13は、点”b”で最大加速に達する。点”
b”と点”a”との間のトルク電流差ITは、加速トル
クの要因であるトルク電流ITと、摩擦トルクの要因で
あるトルク電流ITである。加速トルクは、IM13を
加速するためのトルクである。摩擦トルクは、IM13
に適用するトルクであり、摩擦を克服する。
【0038】IM13は、点”b”と点”a”との間で
セグメントBに沿って最大加速で加速する。この間ジャ
ークの値は0である。IM13が点”c”にある際、ネ
ガティブジャークIM13はジャークアウトというセグ
メントCにおいて低い値で加速する。これはIM13が
ここでネガティブジャークを経験するからである。点”
b”と点”c”との間のトルク電流ITの差は、追加摩
擦を克服するためのトルク電流ITである。これはモー
タの速度が点”b”と点”c”との間で増加するからで
ある。IM13に速度がついているので摩擦トルクがあ
る。
【0039】点”d”において、IM13は一定の速度
で動き、ゼロジャークになる。ここでは、一定速度点”
d”は図3のグラフに示されているが、常に速度プロフ
ァイルの間に一定速度で動くというわけではない。点”
d”は、開始及び終了点”a”と車の速度プロファイル
との間のほぼ半分の地点に車15が位置する点を示して
いる。
【0040】IM13は、点”d”を離れて点”e”で
減速し、セグメントDにおいてネガティブジャークを経
験する。セグメントEの点”e”点”f”間で、IM1
3は一定加速で移行し、トルク電流ITは減少する。ジ
ャークの値は0である。IM13を減速して徐々に摩擦
を克服するために、点”d”点”e”間においてトルク
電流ITは減少する。IM13が再度ジャークアウトに
なる際、加速Arefがポジティブに近付くに従い、I
M13はセグメントFに沿って点”f”から点”g”に
移行する。点”f”点”g”間における電流トルクIT
は、摩擦を克服し、IM13の加速を減速させるための
電流トルクである。
【0041】加速は点”g”より急激に減速して一定に
なり、停止点が点”a”に達するまでポジティブに変わ
る。セグメントGにおける点間の電流トルク差は、車1
5がクリープ速度から停止に移行する際の摩擦からIM
13により遭遇する摩擦を減少させるための電流トルク
ITである。
【0042】図3に見られるように、セグメントAとF
は多少凹型に隆起し、セグメントCとEは多少凹型に陥
没している。非直線である理由は、IM13における摩
擦(及びその摩擦を克服するトルク)と加速が非直線的
であるからであるが、摩擦は速度に対して直線である。
加えて、IM13の動きは非直線である。従って、選択
されたモータ駆動における摩擦が弱ければ、モータ駆動
システムにおける摩擦の量に依存するカーブの度合い、
特にIM13により入れられたギアにおいては、セグメ
ントA,F,C,Eは、図3に示すものよりも直線に近
くなる。本発明の目的として、セグメント”C”は直線
として考えられる。
【0043】図4は、時間v.、速度参照fref、加
速Aref(m/sec2)、ジャーク(m/sec
3)、実速度(m/sec)を示すグラフである。点
(a−g)及びセグメント(A−G)は、図4のグラフ
上の点及びセグメントと関連する。IM13はセグメン
トAの間、速度0から始まって移行を開始し、IM13
が”b”に達するまでジャークと加速度を被る。セグメ
ントBの際、速度は加速し続けるが、加速は減速し、ジ
ャークはネガティブである。”d”において、速度は一
定でありジャークはゼロである。セグメントDの間ジャ
ークはネガティブであり、速度は減速し、加速も減速す
る。セグメントEの間、速度は減速し、加速はネガティ
ブの最高値にあり、ジャークはゼロである。セグメント
Fの間速度は減速し、加速は増加し、ジャークはポジテ
ィブである。点”g”においてIM13は、動作制御2
にレベリング信号が受信されるまで一定のクリープ速度
で移行する。この時点ではセグメントGにおいてIM1
3の速度はゼロに下降する。作動制御2にレベル信号が
受信されると、加速ArefはIM13を停止するため
にネガティブになる。
【0044】図4には、全荷重されたIM13の実速度
が示されている。以下の場合、実速度は参照速度fre
fと異なる。(a)クリープ範囲の間、速度エラーがあ
った場合、(b)参照速度に比べて、レベル信号が実速
度にかなり遅れて供給され、クリープ時間(車15がク
リープ速度で駆動している時間)は長い。
【0045】図5には、固定子Iベクトル、束ベクト
ル、トルク電流IT及びVVVFIMの磁性電流Ima
gが示されている。座標形は周期基準フレームであり、
固定子電圧は常に実軸上にあり、座標系は周波数ωtで
回転する。固定子電圧Usと固定子電流Iとの間の角ガ
ンマは、図4の参照フレームが固定子電圧の周波数によ
って同時に回転しても、固定されていてもそれに影響は
されない。固定子電流Iは磁気電流Imagとトルク電
流ITとの値の合計である。図4にはIM13が高速度
で走行しており、束と固定子電圧Usとの間の角が90
度近くの固定子電流を示している。これは固定子Iの実
成分がトルク電流とほぼ同値であることからわかる。ト
ルク電流は直接計測できないので、固定子Iの実成分を
計測しておよそのトルク電流ITを計測する。
【0046】図6は、サンプル及び移送手段20を示し
ている。図6にはまたループも示されている。時間I
u,Iv,phiの数に等しいループの反復の数、ま
た、線形回帰手段22に供給された値の数はサンプリン
グされる。Iu,Ivは、計測される(段階1)。角フ
ァイは、PWMI9より得られる(段階2)。次に、2
つの値、sin1=(phi/3−phi)、sin2
=sin(phi)は、見算テーブルから得られる(段
階3)。段階4では、固定子電流の実成分ReIが算出
される。
【0047】 ReI=2/√3(Iu sin1−Iv sin2) ループの各々の反復Iu,Iv,phiはサンプリング
され、ReI値が得られてReIの算出された全ての値
が線形回帰手段22に供給されるまで(段階7)、そこ
に記憶される(段階5)。次に、図2のプロファイル加
算機中の点”d”においてfcompがfrefにスム
ーズに加算され、補償基準周波数fcrefを供給す
る。
【0048】図7は、引上げ路壁28に設けられた磁石
26はレベルセンサ29で関知され、動作制御2に供給
された、車15がクリープ速度及び動作制御2にあるこ
とを示すレベル信号がfrefの値を供給すべきであ
る。この際frefはクリープ速度にあり、車15はド
ア30と並ぶ。
【0049】IT一定速度及びfcompとの関係 ReIの計測は高速度で行われるが、クリープ速度で補
償する必要がある。これはクリープ速度で正確なモータ
トルクを供給し、モータをその停止点付近に位置付け
し、クリープ領域内でのエラーを補償するためである。
従って、クリープ速度にあるfcompと計測されたR
eI一定高速度との間の関係が必要になる。これはキャ
リブレーションを行うことで得られる。
【0050】クリープ速度にあるfcompと計測され
たReI一定高速度との間の関係、クリープ速度にある
fcompとITとの間の関係がfcompを発生させ
るために使用されれば、fcompの値は間違ったもの
になる。これはITが、計測された値Iu,Ivを使用
する線形回帰手段22によって供給されたものでないか
らである。クリープ速度にあるfcompと計測された
ReI一定高速度との間の関係からfcompを供給す
れば、クリープ速度にあるfcompとITとの関係か
らfcompを供給するよりも、クリープ速度で供給さ
れるモータトルクが高速度のモータ速度で発生する程の
高い摩擦トルクを有さなくて済む。キャリブレーション
走行は点”d”と”g”との間の摩擦の差も修正する。
これは、線形回帰によって得られた一定速度にあるトル
ク電流が、低速度にあるトルク電流と同値ではないため
に必要である。加えて、計測された電流内の一定エラー
と荷重比例エラーとの関係fcompを発生する。
【0051】I一定高速度と補償周波数fcompとの
間の関係は、4回のキャリブレーション走行で得られ
る。4回のキャリブレーション走行の内2回は、図8に
示される2本の曲線1 ReI一定高速値を得るためで
あり、残りの2回は、fcomp値を得るためである。
fcomp値を得るための2回では、fcompを最初
にゼロに設定し、IM13をクリープ速度で走行させ
る。これは、クリープ速度エラーを除去したいためであ
る。図8には、fcomp v.ReI一定高速度が示
されている。上下のマージンは、最大許容滑りを示して
いる。
【0052】高速値を得るための2回の走行は、IM1
3を高速度で走行して施行する。これは、ReIが検値
されるジャークアウトの最中にIM13は高速度で走行
しているからである。最初のキャリブレーション走行で
は、IM13は荷重はされずに、モータ状態(moto
ric condition)にするためのfcomp
を得るために、下降する車15と共にクリープ速度で走
行する。2度目の走行では、IM13は発生状態(ge
neratoric condition)にするため
のfcompを得るために、上昇する車15と共に走行
する。非荷重の車15よりも重り16の方が重いので、
車15を下降させるとモータ状態になる。
【0053】同様の理由で、車15を上昇させると発生
状態になる。これら2つは、車15を走行させ、ユニッ
ト時間に対する滑車の回転数を測定することから成る。
もし数値がfrefからゼロに設定されたfcompに
変わると、機能発信器から発信されたキャリブレーショ
ン信号が計算機4に供給され、ユニット時間に対する滑
車の回転数がfcref/(p*i)と同値になるまで
調整される。3度目のキャリブレーション走行では、I
M13はモータ状態にするためのReI一定高速度を得
るために高速度で下降する。4度目のキャリブレーショ
ン走行では、IM13は発生状態にするためのReI一
定高速度を得るために高速度で上昇する。キャリブレー
ション信号の値をfcref/(P*i)と同値にする
ための調整の必要がなくなった時、キャリブレーション
信号の値はfcompと同値になる。
【0054】図9には、補償をした場合としない場合の
Aref,Vcar(fcrefに比例するエレベータ
の速度)と、Vref(fcrefに比例する呈示され
た速度)が示されている。VcarとVrefとの間の
差Dは、fcompが適用されてからクリープ領域のお
割りまで、fcompが最初にfrefにスムーズに加
えられる時を除いて一定である。
【0055】以上の本発明の実施例は、本発明の趣旨を
逸脱しない限り、様々に変更、省略、付け足しすること
ができる。
【0056】
【発明の効果】本発明には以下の様な利点がある。
【0057】(a)速度センサを使用しないモータ駆動
で費用を節約する。
【0058】(b)速度センサのレトロフィットが不可
能なモータ駆動中に速度エラーを補償する。
【0059】(c)速度センサの出力内のリプルにより
発生する安定化の問題を防止する。
【0060】(d)モータチリングを防止するために十
分なモータトルクを供給する(滑り周波数がトルクと比
例するため)。
【0061】(e)速度センサを使用せずにモータの停
止点付近に正確に位置決めする。
【0062】(f)モータのクリープ時間を短縮するこ
とにより、モータの走行完了時間を短縮する。例えばモ
ータがクリープ速度で走行している時間。
【0063】(g)モータが一定の高速度に達し、それ
を維持することに関係のない上記の利点。
【図面の簡単な説明】
【図1】固定子電流Usv.インバータ周波数Fの平面
図である。
【図2】本発明のブロック図である。
【図3】トルク電流ITv、参照加速Arefを示す平
面図である。
【図4】全荷重における参照加速Aref、参照fre
f周波数、ジャーク及び実速度v.時間を示す平面図で
ある。
【図5】固定子電流Us、トルク電流IT、固定子電流
I及び束を示すベクトル図である。
【図6】図5に示されたサンプリング及び変換方法のフ
ローチャートである。
【図7】車に搭載されたレベリングセンサを示す。
【図8】クリープ速度fcomp v.IT,一定高速
度におけるトルク電流ITを示す。
【図9】加速Aref、参照固定子周波数fref、実
モータ速度v.、fcompとfrefを合計した時
間、fcompをfrefと合計しない時間を示す。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基準周波数に応答する開ループ三相非同
    期モータの駆動において、指令されたモータ速度に比例
    する基準周波数と実モータ速度との間の差を補償する方
    法であって、モータジャークアウトの際に基準加速度を
    供給し、固定子電流の実成分を計測し、固定子電流の実
    成分から定速値を得て、この定速値の関数である補償周
    波数を供給し、前記基準周波数に前記補償周波数を加算
    することを特徴とする、開ループ非同期モータの速度補
    償方法。
  2. 【請求項2】 前記固定子の実成分が、下記の方程式に
    従い2つの固定子電流と、固定子束と固定子電圧との間
    の角度phiを計測し、sin1=sin(phi/3
    phi)とsin2=sin(phi)の2つを演算
    し、固定子電流の実成分を計算することを特徴とする請
    求項1に記載の開ループ非同期モータの速度補償方法。 ReI=2/√3(Iu sin1−Iv sin2)
  3. 【請求項3】 補償周波数がモータジャークアウトの終
    りに加えられることを特徴とする請求項1に記載の開ル
    ープ非同期モータの速度補償方法。
  4. 【請求項4】 前記補償周波数を供給する工程におい
    て、 (a)前記基準周波数をクリープ値に設定して補償周波
    数がゼロの際にモータを荷重せずに第一方向に移行さ
    せ、キャリブレーション信号と前記基準周波数を総計
    し、前記キャリブレーション信号の量を、回転子と比例
    し、モータ状態にするための周波数信号を供給するまで
    調整し、 (b)前記基準周波数をクリープ値に設定して補償周波
    数がゼロの際にモータを荷重せずに第二方向に移行さ
    せ、キャリブレーション信号と前記基準周波数を総計
    し、前記キャリブレーション信号の量を、回転子と比例
    し、発生状態にするための周波数信号を供給するまで調
    整し、 (c)前記基準周波数を高速値に設定してモータを荷重
    せずに第一方向に移行させ、モータ状態にするために一
    定値を測定し、 (d)前記基準周波数を高速値に設定してモータを荷重
    せずに第二方向に移行させ、発生状態にするために一定
    値を測定し、 (e)一定速度値を得、 (f)前記一定速度値を、モータ状態にするための前記
    補償周波数信号、発生状態にするための前記補償周波数
    信号、モータ状態にするための前記一定値、発生状態に
    するための前記一定値によって画定された一次方程式に
    代え、補償周波数を得る、 ことを特徴とする請求項1に記載の開ループ非同期モー
    タの速度補償方法。
  5. 【請求項5】 前記補償周波数がモータジャークアウト
    の最後に加えられることを特徴とする請求項1に記載の
    開ループ非同期モータの速度補償方法。
  6. 【請求項6】 指令されたモータ速度に比例する基準周
    波数に応答する開ループ非同期モータ駆動に使用する速
    度補償器において、 2面固定子電流に応答する固定子の実成分と、固定子電
    圧と実軸との間に角度を供給するサンプル及び移送手段
    と、 補償周波数を供給するための前記一定周波数値に応答す
    る補償手段と、 前記補償周波数を前記基準周波数に加えるための計算機
    と、 を有することを特徴とする指令されたモータ速度に比例
    する基準周波数に応答する開ループ非同期モータ駆動に
    使用する速度補償器。
  7. 【請求項7】 前記補償周波数と前記一定速度値との間
    の関係が一次方程式により示されることを特徴とする請
    求項6に記載の指令されたモータ速度に比例する基準周
    波数に応答する開ループ非同期モータ駆動に使用する速
    度補償器。
  8. 【請求項8】 前記補償周波数はモータジャークアウト
    の終りに加えられることを特徴とする請求項6に記載の
    指令されたモータ速度に比例する基準周波数に応答する
    開ループ非同期モータ駆動に使用する速度補償器。
JP5143501A 1992-06-15 1993-06-15 開ループ非同期モータの速度補償方法及び速度補償器 Pending JPH0670572A (ja)

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