JPH0670814B2 - 自動販売機の価格設定装置 - Google Patents

自動販売機の価格設定装置

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JPH0670814B2
JPH0670814B2 JP59138762A JP13876284A JPH0670814B2 JP H0670814 B2 JPH0670814 B2 JP H0670814B2 JP 59138762 A JP59138762 A JP 59138762A JP 13876284 A JP13876284 A JP 13876284A JP H0670814 B2 JPH0670814 B2 JP H0670814B2
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JP59138762A
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JPS6118092A (ja
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浩昭 萬年
衛次 松田
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、半導体記憶手段に商品の販売価格をセットす
る自動販売機の価格設定装置に関する。
(ロ) 従来の技術 半導体記憶手段に商品の販売価格をセットする自動販売
機は特開昭53−29197号公報に示されている。この従来
技術は、価格設定装置に設定した販売価格を商品選択ス
イッチの操作により該当するメモリの記憶部へセットす
るようにしたものである。しかしながらかかる記憶手段
に販売価格をセットする方式は、スイッチ装置により価
格を設定する従来方式(例えば特公昭58−45752号公
報)と違って視覚により価格設定の有無を確認できない
欠点がある。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 ところで自動販売機を新しく設置する場合に、この自動
販売機が工場での製造時或いは工場出荷後の過程で既に
販売価格が設定されているか、また販売価格が設定され
ているとすれば、どのコラムにいくらの販売価格が設定
されているかを確認する必要がある。しかしてかかる記
憶手段に販売価格をセットする自動販売機は上記欠点に
より簡単に確認できないために、実際に貨幣を投入して
販売動作を行なわせ商品が販売されるかで確認してい
た。
また設置後の自動販売機でも、例えばRAMのように電源
バックアップが必要な記憶手段を使用している場合は、
電源遮断により設定した販売価格が消滅する。しかしな
がら電源が復帰してしまうと、自動販売機の管理者は停
電があったことを知らないと販売価格の消滅に気づかな
いことになる。
上記点より本発明は、価格設定がされていないコラム及
び価格設定が行われているコラムを価格別に表示可能な
自動販売機を提供するものである。
(ニ)問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明は、販売可商品検出
手段にて演算した投入金額と商品の販売価格とを比較
し、この比較に基づき販売可能な商品を判定するととも
に、販売の可能性を販売可能表示手段により商品毎に表
示して、販売可能商品に対する選択スイッチの操作によ
り選択商品を販売する販売動作モードを持つ自動販売機
において、前記販売動作モードと販売価格を設定するた
めの価格設定モードとを切換えるためのモード切換手段
と、設定すべき販売価格を入力する価格入力手段と、販
売価格がセットされる商品種類毎の販売価格記憶手段
と、前記価格入力手段からの入力価格を記憶する金額記
憶手段と、価格設定モードで動作する価格設定制御手段
とから成り、該価格設定制御手段は、前記金額記憶手段
が記憶している内容と前記販売価格記憶手段が商品毎に
記憶している記憶内容とが一致していると当該商品種類
を表示するよう前記販売可能表示手段を制御する手段
と、前記価格入力手段より入力される設定販売価格デー
タを前記金額記憶手段にロードする手段と、前記選択ス
イッチの操作により前記金額記憶手段がストアしている
設定販売価格データを、当該選択スイッチに対応する商
品の販売価格として前記販売価格記憶手段にロードする
手段とを具備したものである。
(ホ)作用 価格設定モードにおいて、価格入力手段からの入力価格
を記憶する設定価格記憶手段の内容と販売価格がセット
される商品種類毎の販売価格記憶手段の内容とが一致し
たときに販売可能表示手段が表示動作することで、価格
設定の有無及び価格設定が行われているコラムを価格別
に表示可能とすることができる。
(ヘ) 実施例 第1図は本発明による自動販売機の回路構成をブロック
図にて示すもので、(1)は自動販売機を販売動作モー
ドと価格設定モードとに切換えるモード切換手段、
(2)は販売動作モードで動作する販売制御手段、
(3)は価格設定モードで動作する価格設定制御手段、
(4)は販売商品に夫々対応して選択スイッチを備えた
商品選択手段、(5)は価格設定モードで設定すべき販
売価格を入力する価格入力手段、(6)は貨幣種類毎の
投入貨幣信号Cに基づき投入金額を演算するとともに販
売後の残額を演算する演算手段である。そして価格設定
モードで演算手段(6)には価格入力手段(5)からの
設定販売価格が導入される。また(7A)は販売商品に夫
々対応した販売価格記憶領域を備えた販売価格記憶手
段、(7B)は演算手段(6)により演算された投入金額
或いは釣銭額をストアする金額記憶手段であり、価格設
定モードで金額記憶手段(7B)は設定販売価格をストア
する。そして(8)は販売価格記憶手段(7A)にストア
されている販売価格と金額記憶手段(7B)にストアされ
ている金額とを比較する販売可商品検出手段、(9)は
商品毎に販売の可能性を表示する販売可能表示手段、
(10)は販売制御手段(2)からの制御信号により金額
記憶手段(7B)にストアされている金額の払出制御を行
なう金額払出制御手段である。
かかる構成でモード切換手段(1)にて販売動作モード
を指定すると販売制御手段(2)が動作する。そして演
算手段(6)は貨幣の投入により発生する投入貨幣信号
Cにより投入金額を演算して金額記憶手段(7B)へ導入
する。また販売可商品検出手段(8)は記憶手段(7B)
の投入金額と記憶手段(7A)に設定された各商品毎の販
売価格とを比較し、且つ釣銭及び商品の有無に応じて販
売可能な商品を判定し、販売可能表示手段(9)はこの
判定により販売可能な商品を表示する。一方、商品選択
手段(4)により購入するべき商品が指定されると、販
売制御手段(2)は選択商品が販売可商品検出手段
(8)にて検出された販売可能な商品であるかを判定
し、販売可能な場合に販売駆動手段(11)を動作させて
選択商品を販売する。そして演算手段(6)は、商品選
択手段(4)に指定された商品の販売価格を記憶手段
(7A)から読取るとともに、記憶手段(7B)からは投入
金額を読取って釣銭額を演算して記憶手段(7B)に導入
し、釣銭額が“0"円以外の場合、釣銭払出制御手段(1
0)はこの釣銭額の払出制御を行なう。
モード切換手段(1)にて価格設定モードを指定すると
価格設定制御手段(3)が動作する。価格設定モードで
販売可商品検出手段(8)は、記憶手段(7B)の内容と
記憶手段(7A)との内容を比較して一致している商品種
を検出し、販売可能表示手段(9)はこの商品を表示す
る。このとき販売可商品検出手段(8)は記憶手段(7
A)と(7B)の内容が共に“0"で一致している場合も一
致出力を生じ販売可能表示手段(9)が表示する。した
がって記憶手段(7A)の内容が電源投入後のイニシャル
動作により“0"になっていると、販売可能表示手段
(9)の表示により販売価格の設定を表示する。
そして演算手段(6)は価格入力手段(5)から設定す
べき販売価格が導入されると、これを記憶手段(7B)へ
導入する。価格入力手段(5)は、置数キー或いは2進
符号による設定スイッチ等の従来周知の入力装置で構成
されているが、設定すべき販売価格分の貨幣を投入する
ことでも入力できる。この場合、演算装置(6)は投入
貨幣信号Cにより演算した投入金額を設定販売価格とし
て記憶手段(7B)へ導入するものである。こうして設定
販売価格が記憶手段(7B)にストアされると、記憶手段
(7A)の内容は“0"円であるために一致しなくなり、そ
のため販売可商品検出手段(8)の出力が停止して販売
可能表示手段(9)は表示しなくなる。次に商品選択手
段(4)の選択スイッチを操作して価格設定する商品を
指定すると、価格設定制御手段(3)は記憶手段(7B)
より設定販売価格を読取るとともに、指定商品種に関す
る記憶手段(7A)の販売価格記憶領域をアドレスして設
定販売価格を書込む。このように価格入力手段(8)に
設定すべき販売価格を入力し、且つ商品選択手段(4)
にて価格設定する商品を指定すると、記憶手段(7A)に
は販売価格がセットされる。そして記憶手段(7A)に記
憶手段(7B)の設定販売価格がセットされると、販売可
商品検出手段(8)では再び一致が検出され、該検出手
段(8)は一致している商品種に関して一致信号を出力
するために販売可能表示手段(9)はこの商品を表示す
る。したがって販売可商品検出手段(8)は価格入力手
段(5)に入力した販売価格がセットされた商品を検出
するもので、かかる商品を販売可能表示手段(9)に表
示することで販売価格を設定した商品が確認できる。
第2図は本発明による価格設定をマイクロコンピュータ
(14)にて達成する場合の実施例を示しており、L1〜Ln
は商品毎に対応する販売可能表示手段(3)の各表示
器、S1〜Snは商品選択手段(4)の各選択スイッチ、
(12)は価格設定モードを指定する自己復帰型の切換ス
イッチである。第2図の実施例によるモード切換手段
は、切換スイッチ(12)の操作により価格設定モードと
するとともにタイマ動作を開始し、タイマ動作の終了或
いは切換スイッチ(12)の再度の操作により価格設定モ
ードを解除して販売動作モードに切換えるものである。
またタイマ動作は、そのタイマ期間内に選択スイッチS1
・S2…Snの操作或いは価格入力手段(5)への販売価格
指定操作により更新し、期間内に選択スイッチS1〜Sn或
いは価格入力手段(5)が操作されないと販売動作モー
ドに切換えるものである。また本例の価格入力手段
(5)はアップキー(15)及びダウンキー(16)とから
成り、キー操作により10円づつ加算或いは減算して販売
価格を設定する。そしてメモリ(13)には、商品毎の販
売価格記憶領域M1・M2…Mnと、各選択スイッチS1・S2
Snの操作を示す選択スイッチフラグレジスタR1・R2…Rn
と、価格設定フラグレジスタR0と、金額レジスタRSと、
タイマカウンタTCとが割り付けられている。
第3図及び第4図はマイクロコンピュータ(14)のプロ
グラムを説明するフローチャートであるが、第4図の入
力検知フローはタイマ割込によって定期的に処理され
る。いま切換スイッチ(12)が操作されたことを入力検
知フローのn3ステップで検知すると、n4ステップでレジ
スタR0の価格設定フラグFPを確認し、価格設定フラグが
セットされていないと、n5ステップでレジスタR0にこの
フラグFPをセットするとともにタイマカウンタTCにタイ
マ定数をセットする。
価格設定制御フローのN0ステップでは価格設定フラグFP
を確認するが、切換スイッチ(12)が操作されて入力検
知フローのn5ステップでフラグFPがセットされていると
N1ステップとなる。N1ステップはレジスタRSの内容とメ
モリ(13)の各販売価格記憶領域M1〜Mnとを比較する。
このときメモリ(13)が電源投入によりイニシャル設定
されていると、レジスタRS及び各販売価格記憶領域M1
Mnはともに“0"であるために、N2ステップとなってマイ
クロコンピュータ(14)は全ての販売可表示器L1〜Lnを
点灯させるべく各表示器及びドライバ(17)に夫々“H"
レベルの信号を出力する。N3ステップはレジスタR1〜Rn
の何れかに選択スイッチフラグFS1〜FSnがセットされて
いるかを確認する。選択スイッチフラグFS1・FS2…FSn
は、タイマ割込による入力検知フローのn0ステップで何
れかの選択スイッチS1・S2…Snが操作されたことを検出
したときに、n1ステップで対応するレジスタR1・R2…Rn
にセットされるものである。そして次のn2ステップでは
タイマカウンタTCにタイマ定数をセットしてタイマ動作
を更新する。またタイマ割込による入力検知フローのn7
ステップでアップキー(15)の操作を検出すると、n8
テップでレジスタRSの内容をインクリメントして10円分
を加算計数し、n9ステップでタイマカウンタTCにタイマ
定数をセットしてタイマ動作を更新する。一方、タイマ
割込による入力検知フローのn10ステップでダウンキー
(16)の操作を検出すると、n11ステップでレジスタRS
の内容をデクリメントして10円分を減算計数し、n12
テップでタイマカウンタTCにタイマ定数をセットしてタ
イマ動作を更新する。したがって設定すべき販売価格に
応じてアップキー(15)或いはダウンキー(16)を操作
すると、その都度タイマ割込による入力検知フローで検
出されて、レジスタRSには販売価格がストアされる。N6
ステップではタイマカウンタTCを減算することでタイマ
減算し、N7ステップでタイマカウンタTCの内容によって
タイマ動作の終了を確認し未終了であるとN0ステップに
復帰する。またタイマ動作期間内で選択スイッチS1〜Sn
或いはアップキー(15)若しくはダウンキー(16)が操
作されると、入力検知フローにおいてタイマ動作が更新
されて価格設定モードが延長される。しかしてレジスタ
RSに販売価格をストアした後にN1ステップとなると、各
販売価格記憶領域M1〜Mnは何れも“0"のために一致が検
出されずN3ステップとなる。したがって、価格入力手段
(5)によりレジスタR5に設定販売価格がストアされる
と、販売可表示器L1〜Lnは全て消灯する。
ところでいま選択スイッチS2が操作されて、タイマ割込
による入力検知フローでレジスタR2に選択スイッチフラ
グFS2がセットされたとすると、価格設定制御フローはN
3ステップからN4ステップとなって選択スイッチS2の商
品に対応するメモリ(13)の販売価格記憶領域M2に、レ
ジスタRSにストアしている販売価格を書込む。そしてN5
ステップでレジスタR2の選択スイッチフラグをリセット
し、更にN6ステップ・N7ステップからN1ステップとなる
と、レジスタRSにストアしている販売価格とメモリ(1
3)の各販売記憶領域にセットしている販売価格とを比
較して、等しい場合にN2ステップで一致している商品に
対応する販売可表示器L1〜Lnを点灯して販売価格のメモ
リ(13)へのセットを表示する。この場合、レジスタRS
の販売価格をメモリ(2)の販売価格記憶領域M2に書込
みRS=M2となっているために、N2ステップでは販売可表
示器L2を点灯して販売価格セットを表示する。またレジ
スタRSにストアしている販売価格を複数の商品種につい
て設定する場合、対応する選択スイッチS1〜Snを操作す
ると、その都度入力検知フローのn0ステップで検出され
て選択スイッチフラグFS1〜FSnがセットし、価格設定制
御フローのN4ステップで販売価格記憶領域M1…Mnに販売
価格をセットし、N5ステップで選択スイッチフラグをリ
セットするとともに、N1ステップでレジスタRSにストア
している販売価格をセットした商品を検出して、N2ステ
ップではその商品に対応する全ての販売可表示器L1〜Ln
を点灯する。しかして価格入力手段(5)に新たな販売
価格が入力されると、レジスタRSにストアされたこの販
売価格は何れの記憶領域M1〜Mnの内容とも一致しないた
めに販売可表示器L1〜Lnは全て消灯する。しかしながら
選択スイッチの操作によりこの販売価格をセットする商
品が指定されると、対応する記憶領域M1〜Mnに販売価格
が書込まれ、それに応じた販売可表示器L1〜Lnが点灯す
る。
しかしてN7ステップでタイマカウンタTCの内容が“0"に
なったことを検出すると、タイマ動作が終了したとして
N8ステップとなってレジスタR0の価格設定フラグFPをリ
セットし、N9ステップでレジスタRSの販売価格をクリア
して価格設定制御フローを終了する。一方タイマ動作期
間内に切換スイッチ(12)が再び操作されると、タイマ
割込による入力検知フローのn3ステップにて切換スイッ
チ(12)の操作を検出するが、この場合価格設定フラグ
FPがレジスタR0にセットされているために、n6ステップ
でレジスタR0がリセットされるとともにレジスタRSがク
リアされる。そして価格設定制御フローに復帰すると、
価格設定フラグFPのリセットによりN0ステップから抜け
出て価格設定制御フローを終了する。即ち、タイマ動作
期間内における切換スイッチ(12)の二度目の操作にて
価格設定が解除される。
(ト)発明の効果 本発明によると、半導体記憶手段に商品の販売価格を設
定する自動販売機において、販売価格の設定の有無を販
売可能表示手段により確認できる。
なお、価格入力手段からの価格の入力が無い状態で販売
可能表示手段が表示しているのであれば、対応する販売
価格記憶手段に販売価格が設定されていないことを判定
することができ、価格入力手段に販売価格の入力が行わ
れると価格の入力が無い状態であった販売価格記憶手段
に対応する販売可能表示手段は表示しなくなり、対応す
る選択スイッチを操作することにより、販売価格が販売
価格記憶手段に入力されるとともに、再び販売可能表示
手段が表示するので、販売価格が設定されたことを確認
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に依る自動販売機の構成を示すブロック
図、第2図はマイクロコンピュータによる本発明の実施
例を示す図、第3図はマイクロコンピュータの価格設定
制御を示すフローチャート、第4図はマイクロコンピュ
ータの入力検知を示すフローチャートである。 (1)……モード切換手段、(3)……価格設定制御手
段、(4)……商品選択手段、(5)……価格入力手
段、(7A)……販売価格記憶手段、(7B)……金額記憶
手段、(8)……販売可商品検出手段、(9)……販売
可能表示手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】販売可商品検出手段にて演算した投入金額
    と商品の販売価格とを比較し、この比較に基づき販売可
    能な商品を判定するとともに、販売の可能性を販売可能
    表示手段により商品毎に表示して、販売可能商品に対す
    る選択スイッチの操作により選択商品を販売する販売動
    作モードを持つ自動販売機において、前記販売動作モー
    ドと販売価格を設定するための価格設定モードとを切換
    えるためのモード切換手段と、設定すべき販売価格を入
    力する価格入力手段と、販売価格がセットされる商品種
    類毎の販売価格記憶手段と、前記価格入力手段からの入
    力価格を記憶する金額記憶手段と、価格設定モードで動
    作する価格設定制御手段とから成り、該価格設定制御手
    段は、前記金額記憶手段が記憶している内容と前記販売
    価格記憶手段が商品毎に記憶している記憶内容とが一致
    していると当該商品種類を表示するよう前記販売可能表
    示手段を制御する手段と、前記価格入力手段より入力さ
    れる設定販売価格データを前記金額記憶手段にロードす
    る手段と、前記選択スイッチの操作により前記金額記憶
    手段がストアしている設定販売価格データを、当該選択
    スイッチに対応する商品の販売価格として前記販売価格
    記憶手段にロードする手段とを具備することを特徴とす
    る自動販売機の価格設定装置。
JP59138762A 1984-07-04 1984-07-04 自動販売機の価格設定装置 Expired - Lifetime JPH0670814B2 (ja)

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JP59138762A JPH0670814B2 (ja) 1984-07-04 1984-07-04 自動販売機の価格設定装置

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Publication Number Publication Date
JPS6118092A JPS6118092A (ja) 1986-01-25
JPH0670814B2 true JPH0670814B2 (ja) 1994-09-07

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54125098A (en) * 1978-03-23 1979-09-28 Fuji Electric Co Ltd Price setting device for automatic vending machines
JPS54125097A (en) * 1978-03-23 1979-09-28 Fuji Electric Co Ltd Price setting device fof automatic vending machines
JPS54125096A (en) * 1978-03-23 1979-09-28 Fuji Electric Co Ltd Price setting device for automatic vending machines

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