JPH0671360B2 - 拡声器 - Google Patents

拡声器

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JPH0671360B2
JPH0671360B2 JP63224892A JP22489288A JPH0671360B2 JP H0671360 B2 JPH0671360 B2 JP H0671360B2 JP 63224892 A JP63224892 A JP 63224892A JP 22489288 A JP22489288 A JP 22489288A JP H0671360 B2 JPH0671360 B2 JP H0671360B2
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ダイムラー−ベンツ・アクチエンゲゼルシヤフト
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、膜と、その中心に対して同心的にこの膜に取
付けられて膜に対して直角に延びるコイル軸線を持つ振
動コイルと、この振動コイルに対して同心的に設けられ
て担体に取付けられる環状の永久磁石装置とを持つてい
る、拡声器に関する。
〔従来の技術〕
比較的偏平な構造を可能にするこのような拡声器は既に
公知である(ドイツ連邦共和国の雑誌:無線シヨー197
8、第1号、21(63)〜24(66)ページ)。このいわゆ
るマンゲル音響変換器は、戻り磁路用担体上に設けられ
る比較的大きく従つて重い永久磁石環を持ち、平らな丸
い膜板に取付けられる振動コイルがこの永久磁石環内で
動いて、僅かな戻し力により永久磁石環に対して心出し
される。更に膜は複雑従つて高価な多層膜である。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の課題は、比較可能な音質で一層簡単かつ安価な
構造、小さい構造容積時に一層偏平な構造と小さい重量
を持つように、最初にあげた種類の拡声器を構成するこ
とである。
〔課題を解決するための手段〕
この課題を解決するため本発明によれば、振動コイルが
小さい空隙をおいて永久磁石装置を包囲し、その外周に
非晶質金属から成る薄肉の環状心を持ち、永久磁石装置
が、低残磁性中間環状板により離されて互いに向き合う
同名の磁極を持つ2つの永久磁石環から構成されてい
る。
永久磁石装置が3つの永久磁石環から構成される場合、
この永久磁石装置が、低残磁性中間環状板によりそれぞ
れ離されて互いに向き合う同名の磁極を持つ3つの同軸
的な永久磁石環から成り、これらの永久磁石環のうち中
間にある永久磁石環が外側にある両方の永久磁石環のほ
ぼ2倍の厚さを持ち、外周に非晶質金属から成る薄肉の
環状心をそれぞれ持つ2つの振動コイルが、一方の外側
永久磁石環と中間の永久磁石環の一部分及び他方の外側
永久磁石環と中間の永久磁石環の他の一部分を、小さい
空隙を介してそれぞれ包囲し、両方の振動コイルが電気
的に逆向きに直列接続され、かつ小さい間隔をおいて互
いに対向し、漏斗状に形成される2つの膜が、一方では
両方の振動コイルにそれぞれ取付けられ、他方では非磁
性担体の枠に締付けられている。
〔実施例〕
本発明の実施例が図面に示されており、以下これについ
て説明する。
第1図及び第1a図に示す拡声器1は、大体において担体
2、永久磁石装置3、振動コイル4及び膜5から成る。
非磁性材料から成る担体2は基板2.1と枠2.2とを持ち、
この枠内に円形又は長円形の形状を持つ平らな膜5が締
付けられている。膜5の中心5.1には、これに対して同
心的に絶縁コイル担体4.1を介して振動コイル4が取付
けられて、その外周に高透磁率で高い比抵抗及び非常に
小さい磁気歪みを持つ非晶質金属箔から成る約30μmの
厚さの薄肉環状心4.2を持つている。振動コイル4又は
コイル担体4.1内へ永久磁石装置3が延びて、基板2.1に
取付けられるなるべく比磁性又は低残磁性のピン3.4上
に、なるべく積層される非晶質金属箔板から成る低残磁
性中環状板3.3により離され永久磁石環3.1及び3.2を持
ち、Co−Sm又はNd−Fe−B合金から成る永久磁石環の同
名の磁極(N−N)が向き合つている。振動コイル4は
僅かな空隙6をおいて永久磁石環3.1,3.2を包囲し、ほ
ぼその中央に設けられている。中間環状板3.3の厚さは
約1mmであり、永久磁石環の直径は約12mmで、その厚さ
は約3.4mmである。
さて振動コイル4に、第1a図に概略的に示すように、低
周波信号電圧7が端子7.1を介して作用すると、永久磁
石装置3と励磁される振動コイル4との磁気相互作用の
ため膜5が低周波のリズム8で動き、こうして低周波コ
イル電流をこれに比例する低周波音響信号に変換する。
この場合明らかなように、永久磁石環3.1,3.2の両方の
北極から出る磁力線9は、中間環状板3.3により集束さ
れて、振動コイル4をほぼ直角に貫通し、非晶質金属環
状心4.2で磁力線を再び集束されて、この環状心を経て
南極へ磁気回路が形成される。中間環状板3.3及び非晶
質金属環状心4.2における磁力線9の集束(吸引作用)
によつて、振動コイルを通る磁束の高度の集中が行なわ
れ、それにより拡声器の行程増大(出力増大)が行なわ
れる。
更に永久磁石環及び非晶質金属環状心の使用及び振動コ
イルの周りの特別な配置によつて、小さくて軽いが正確
には心出しされず従つて無接触な振動コイルの組込みが
可能となる。簡単で軽い単層膜と小さくて軽い振動コイ
ルは、心出し力なしに小さい立上り時間を可能にし、従
つて低音でも歪みのない音の再生を可能にする。
これらの音響技術的利点のほかに、本発明による拡声器
は、その軽くて小さく(全高約15mm)簡単で従つて安価
な構造により、著しい構造上の利点を持ち、このため自
動車の電気−音響情報技術に特に適している。
更に第1図からわかるように、必要な場合には、周波数
特性(低音)を最適化するため、膜5内の範囲から横に
振動コイル4の自由端4.3へ延びて膜5と振動コイル4
のコイル担体4.1とに取付けられる補助膜5.2も設けるこ
とができる。
拡声器自体はケースを必要としないので、所望の放射方
向に応じて、基板2.1及び/又は枠2.2にそれぞれ複数の
音通過口2.3を設け、前面及び側方放射の際、補足手段
として基板2.1に、中央範囲から音通過口2.3の所まで延
びる適当な形状の音案内部分2.4(第1図に破線で示
す)を設けることができる。
拡声器又は膜5を機械的損傷から保護するために、枠2.
2に取付けられる格子2.5により膜5が覆われている。
第1図では、膜5は担体2の枠2.2に締付けられたもの
として示されているが、膜5を締付けることなく、その
外縁を枠の近くまで延ばすが、これに接触させないこと
も可能である。この場合膜5及びこれと共に振動コイル
4は(第1a図の右の部分に示す)、カラー状ばね手段10
を介して担体2の基板2.1に取付けられている。膜5が
多角形特に長方形の形状を持つている場合、担体への膜
のこのような取付けが行なわれる。なぜならば、締付け
の際生ずるような膜の形状による万一の歪みが生ずるこ
とはないからである。
第2図にはいわゆるタンデム構成の拡声器1が示されて
いる。例えば担体2の突出片により形成される星形基板
2.1上に、一方では枠2.2が、他方では永久磁石装置3の
なるべく非磁性のピン3.4が取付けられ、このピン上に
永久磁石環が設けられている。この場合永久磁石装置3
は二重配置のそれぞれ2つの永久磁石環3.2,3.1及び3.
1,3.5から成り、両方の内側永久磁石環は1つの永久磁
石環3.1にまとめられている。この構成でも永久磁石環
3.2,3.1は低残磁性中環状板3.3により、また永久磁石環
3.1,3.5は低残磁性中間環状板3.3.1により離されてい
る。永久磁石環3.2,3.1の周りにも永久磁石環3.1,3.5の
周りにも、それぞれ非晶質金属から成る環状心4.2を持
つ振動コイル4,4.0が、小さい空隙6を形成して同心的
に設けられ、両方の振動コイル4,4.0は電気的に逆向き
に直列接続され、端子7.1を持つている。更にこれらの
振動コイルは互いに小さい間隔dをおいて設けられ、こ
の間隔dは振動コイルの振動行程の約2倍に等しい。各
振動コイルの内側端面には漏斗状膜が取付けられ、即ち
振動コイル4に膜5が、振動コイル4.0には膜5.0が取付
けられ、膜5,5.0は外側を担体2の枠2.2に締付けられて
いる。
さて端子7.1を経て両方の振動コイル4,4.0が低周波信号
電圧を印加されると、永久磁石装置3と励磁される振動
コイルとの磁気相互作用のため、しかも振動コイルの逆
向き接続及び永久磁石環の逆向きの特別な磁極配置のた
め、膜5,5.0が低周波のリズム8で動いて、低周波のコ
イル電流をこれに比例する低周波音響信号に変換する。
永久磁石環3.2,3.1では北極が向き合い、永久磁石環3.
1,3.5では南極が向き合うように、磁極が配置されてい
ることは明らかである。この構成でも、枠2.2及び星形
基板2.1に音通過口2.3が設けられているので、拡声器は
すべての方向に放射可能である。
こして本発明による拡声器によつて、高い音質で極めて
偏平な構造が実現可能なので、特に自動車や娯楽用電子
装置に使用される全範囲拡声器としてこの拡声器は最も
よく適している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による拡声器の第1実施例の断面図、第
1a図はその永久磁石装置と振動コイルの拡大図、第2図
は本発明による拡声器の別の実施例の断面図である。 1……拡声器、2……担体、2.2……枠、3……永久磁
石装置、3.1,3.2,3.5……永久磁石環、3.3……中間環状
板、4,4.0……振動コイル、4.2……環状心、5,5.0……
膜、6……空隙。

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】膜と、その中心に対して同心的にこの膜に
    取付けられて膜に対して直角に延びるコイル軸線を持つ
    振動コイルと、この振動コイルに対して同心的に設けら
    れて担体に取付けられる環状の永久磁石装置とを持つて
    いるものにおいて、振動コイル(4)が小さい空隙
    (6)をおいて永久磁石装置(3)を包囲し、その外周
    に非晶質金属から成る薄肉の環状心(4.2)を持ち、永
    久磁石装置(3)が、低残磁性中間環状板(3.3)によ
    り離されて互いに向き合う同名の磁極を持つ2つの永久
    磁石環(3.1,3.2)から構成されていることを特徴とす
    る、拡声器。
  2. 【請求項2】環状心(4.2)が、高い比抵抗及び非常に
    小さい磁気歪みを持つ高透磁率の非晶質金属箔から成る
    ことを特徴とする、請求項1に記載の拡声器。
  3. 【請求項3】低残磁性中間環状板(3.3)が非晶質金属
    から成ることを特徴とする、請求項1に記載の拡声器。
  4. 【請求項4】永久磁石環(3.1,3.2)がCo−Sm合金、Nd
    −Fe−B合金又は対比可能な合金から成ることを特徴と
    する、請求項1に記載の拡声器。
  5. 【請求項5】膜(5)が非磁性担体(2)の枠(2.2)
    に締付けられていることを特徴とする、請求項1に記載
    の拡声器。
  6. 【請求項6】膜(5)及びこれと共に振動コイル(4)
    が、ばね手段(10)を介して非磁性担体(2)の基板
    (2.1)に取付けられていることを特徴とする、請求項
    1に記載の拡声器。
  7. 【請求項7】膜(5)が円形又は長円形の形状を持つて
    いることを特徴とする、請求項5に記載の拡声器。
  8. 【請求項8】膜(5)が多角形の形状を持つていること
    を特徴とする、請求項5に記載の拡声器。
  9. 【請求項9】膜(5)が平らに形成されていることを特
    徴とする、請求項1に記載の拡声器。
  10. 【請求項10】膜(5)が漏斗状に形成されていること
    を特徴とする、請求項1に記載の拡声器。
  11. 【請求項11】膜(5)内の範囲から横に振動コイル
    (4)の自由端の方へ少なくとも補助膜(5.2)が延び
    て、一方で膜(5)に他方で振動コイル(4)に取付け
    られていることを特徴とする、請求項1に記載の拡声
    器。
  12. 【請求項12】枠(2.2)と基板(2.1)から成る非磁性
    担体(2)が、これらの部分の少なくとも1つに複数の
    音通過口(2.3)を持つていることを特徴とする、請求
    項1に記載の拡声器。
  13. 【請求項13】担体(2)の基板(2.1)の膜(5)に
    近い側に、中央範囲から音通過口(2.3)の所まで枠
    (2.2)内に延びる適当な形状の音案内部分(2.4)が設
    けられていることを特徴とする、請求項12に記載の拡声
    器。
  14. 【請求項14】担体(2)に取付けられる格子(2.5)
    により膜(5)が覆われていることを特徴とする、請求
    項1に記載の拡声器。
  15. 【請求項15】全範囲拡声器として使用されることを特
    徴とする、請求項1に記載の拡声器。
  16. 【請求項16】膜とその中心に対して同心的にこの膜に
    取付けられて膜に対して直角に延びるコイル軸線を持つ
    振動コイルと、この振動コイルに対して同心的に設けら
    れて担体に取付けられる環状の永久磁石装置とを持つて
    いるものにおいて、永久磁石装置(3)が、低残磁性中
    間環状板(3.3,3.3.3.1)によりそれぞれ離されて互い
    に向き合う同名の磁極を持つ3つの同軸的な永久磁石環
    (3.1,3.2,3.5)から成り、これらの永久磁石環のうち
    中間にある永久磁石環(3.1)が外側にある両方の永久
    磁石環(3.2,3.5)のほぼ2倍の厚さを持ち、外周に非
    晶質金属から成る薄肉の環状心(4.2)をそれぞれ持つ
    2つの振動コイル(4,4.0)が、一方の外側永久磁石環
    (3.2)と中間の永久磁石環(3.1)の一部及び他方の外
    側永久磁石環(3.5)と中間の永久磁石環(3.1)の他の
    一部分を、小さい空隙(6)を介してそれぞれ包囲し、
    両方の振動コイル(4,4.0)が電気的に逆向きに直列接
    続され、かつ小さい間隔(d)をおいて互いに対向し、
    漏斗状に形成される2つの膜(5,5.0)が、一方では両
    方の振動コイル(4,4.0)にそれぞれ取付けられ、他方
    では非磁性担体(2)の枠(2.2)に締付けられている
    ことを特徴とする、拡声器。
JP63224892A 1987-09-10 1988-09-09 拡声器 Expired - Lifetime JPH0671360B2 (ja)

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DE3730305A DE3730305C1 (de) 1987-09-10 1987-09-10 Lautsprecher

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JPH0198400A JPH0198400A (ja) 1989-04-17
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