JPH0671492B2 - パチンコ遊技機 - Google Patents
パチンコ遊技機Info
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- JPH0671492B2 JPH0671492B2 JP60160755A JP16075585A JPH0671492B2 JP H0671492 B2 JPH0671492 B2 JP H0671492B2 JP 60160755 A JP60160755 A JP 60160755A JP 16075585 A JP16075585 A JP 16075585A JP H0671492 B2 JPH0671492 B2 JP H0671492B2
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Links
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Landscapes
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Description
【発明の詳細な説明】 [利用分野] この発明は、パチンコ遊技機に適用して有効な技術に関
し、特に遊技領域内に設けられた特定の入賞口への遊技
球の入賞によって動作される可変表示装置を備えたパチ
ンコ遊技機に利用して有効な技術に関する。
し、特に遊技領域内に設けられた特定の入賞口への遊技
球の入賞によって動作される可変表示装置を備えたパチ
ンコ遊技機に利用して有効な技術に関する。
[従来技術] パチンコ遊技機においては、遊技内容をダイナミックに
変化させて遊技の興趣を高めるとともに、一時的に入賞
確率を高めて遊技客へのサービスの向上を図かるため、
いわゆる役物(やくもの)と呼ばれる種々の電動入賞装
置が開発されており、例えば、遊技部に設けられた特定
の入賞口への遊技球の入賞によって起動され、比較的発
生率は低いがいわゆる大当りと呼ばれる特定態様を発生
する可変表示装置等を備えたパチンコ遊技機が提案され
ている。
変化させて遊技の興趣を高めるとともに、一時的に入賞
確率を高めて遊技客へのサービスの向上を図かるため、
いわゆる役物(やくもの)と呼ばれる種々の電動入賞装
置が開発されており、例えば、遊技部に設けられた特定
の入賞口への遊技球の入賞によって起動され、比較的発
生率は低いがいわゆる大当りと呼ばれる特定態様を発生
する可変表示装置等を備えたパチンコ遊技機が提案され
ている。
従来、上記可変表示装置として、LEDからなる複数個
(例えば4個)のセグメント型表示器に表示される数字
や符号、絵柄等を、遊技領域内の特定入賞口への打球の
入賞によって可変動作させ、ストップスイッチまたはタ
イマによるオートストップにより停止させて、その停止
状態における数字の組合せが予め設定された特定の組合
せになったときに特定態様(大当り状態)を発生させる
ようにしたいわゆるデジタル式の可変表示装置と、外周
に複数の数字や符号、絵柄等の識別標が付設された数個
(例えば3個)のドラムを特定入賞口への入賞によって
回転させて順番に停止させ、その停止状態における数字
や絵柄の組合せによって特定態様を発生させるようにし
たいわゆる回転ドラム式の可変表示装置とが提供されて
いる。
(例えば4個)のセグメント型表示器に表示される数字
や符号、絵柄等を、遊技領域内の特定入賞口への打球の
入賞によって可変動作させ、ストップスイッチまたはタ
イマによるオートストップにより停止させて、その停止
状態における数字の組合せが予め設定された特定の組合
せになったときに特定態様(大当り状態)を発生させる
ようにしたいわゆるデジタル式の可変表示装置と、外周
に複数の数字や符号、絵柄等の識別標が付設された数個
(例えば3個)のドラムを特定入賞口への入賞によって
回転させて順番に停止させ、その停止状態における数字
や絵柄の組合せによって特定態様を発生させるようにし
たいわゆる回転ドラム式の可変表示装置とが提供されて
いる。
[問題点] しかしながら従来の回転ドラム式の可変表示装置は、大
きく分けると前面枠と本体部の2つの部分からなり一方
は遊技盤の前面に、また他方は遊技盤の背面に別々に取
り付けられており、互に結合された構造になっていなか
つた。そのため変動する部材が故障した場合には本体部
全体を外してやらなければならないので、部品の交換が
面倒であるとともに、取付けの際に位置ずれが生じた
り、流下して来る打球の衝突に対して強度的に弱い等の
問題点があった。
きく分けると前面枠と本体部の2つの部分からなり一方
は遊技盤の前面に、また他方は遊技盤の背面に別々に取
り付けられており、互に結合された構造になっていなか
つた。そのため変動する部材が故障した場合には本体部
全体を外してやらなければならないので、部品の交換が
面倒であるとともに、取付けの際に位置ずれが生じた
り、流下して来る打球の衝突に対して強度的に弱い等の
問題点があった。
また、本体部内に保持されている回転ドラムの前方を半
円筒状の透明な保護部材に覆って、この保護部材を遊技
盤後方から遊技盤に形成された取付孔に係合させるよう
にして本体部を取り付けていた。そのため、透明保護部
材の遊技領域側への突出量が大きくなって、左右の遊技
領域内の打球の交渉すなわち打球が可変表示装置の前面
を通って反対側へ移動するのを妨害するようになり、可
変表示装置の下方に配設された特定入賞口や特定態様の
発生に伴なって開放される変動入賞装置への打球の入賞
確率を充分に高めてやることが困難であった。
円筒状の透明な保護部材に覆って、この保護部材を遊技
盤後方から遊技盤に形成された取付孔に係合させるよう
にして本体部を取り付けていた。そのため、透明保護部
材の遊技領域側への突出量が大きくなって、左右の遊技
領域内の打球の交渉すなわち打球が可変表示装置の前面
を通って反対側へ移動するのを妨害するようになり、可
変表示装置の下方に配設された特定入賞口や特定態様の
発生に伴なって開放される変動入賞装置への打球の入賞
確率を充分に高めてやることが困難であった。
[発明の目的] この発明の目的は、遊技盤への取付けが簡単でしかも位
置ずれをおこすことがないとともに強度的にも強く、か
つ取付け後における故障の際の点検、部品交換が容易に
行なえるような可変表示装置を備えたパチンコ遊技機を
提供することにある。
置ずれをおこすことがないとともに強度的にも強く、か
つ取付け後における故障の際の点検、部品交換が容易に
行なえるような可変表示装置を備えたパチンコ遊技機を
提供することにある。
この発明の他の目的は、可変表示装置の左右の遊技領域
内を流下する遊技球を、可変表示装置の前面を通過させ
て頻繁に交流させるようにして、可変表示装置の下方に
配設される特定入賞口や特別入賞装置への入賞確率を増
大させ得るような可変表示装置を備えたパチンコ遊技機
を提供することにある。
内を流下する遊技球を、可変表示装置の前面を通過させ
て頻繁に交流させるようにして、可変表示装置の下方に
配設される特定入賞口や特別入賞装置への入賞確率を増
大させ得るような可変表示装置を備えたパチンコ遊技機
を提供することにある。
[問題解決の手段] 中央に相対的に小さな表示窓部を有し、上部には表示部
を有する前面構成基板と、同じく中央に開口部を有しそ
の周囲には入賞球誘導路等を有する裏面構成基板と、内
部に円筒状の回転表示部材とその回転停止手段を有し、
外部にはその回転駆動手段を有する箱型の変動表示機構
部とによって可変表示装置を構成し、上記前面構成基板
を遊技盤に形成された収納室に前方より挿入し、かつ上
記裏面構成基板を上記収納室に遊技盤後方より挿入して
遊技盤を挟み込むようにして取り付けて上記前面構成基
板と結合するとともに、この裏面構成基板に対して回転
表示部材を有する変動表示機構部を固定するようにする
ことによって、可変表示装置を構成する3つの構成部材
を遊技盤の収納室内で遊技盤を挟んで有機的に結合させ
るとともに、回転表示部材の前方を覆うように表示窓部
に接合される透明保護部材の遊技領域内への突出量を減
らし、これによって上記目的を達成するものである。
を有する前面構成基板と、同じく中央に開口部を有しそ
の周囲には入賞球誘導路等を有する裏面構成基板と、内
部に円筒状の回転表示部材とその回転停止手段を有し、
外部にはその回転駆動手段を有する箱型の変動表示機構
部とによって可変表示装置を構成し、上記前面構成基板
を遊技盤に形成された収納室に前方より挿入し、かつ上
記裏面構成基板を上記収納室に遊技盤後方より挿入して
遊技盤を挟み込むようにして取り付けて上記前面構成基
板と結合するとともに、この裏面構成基板に対して回転
表示部材を有する変動表示機構部を固定するようにする
ことによって、可変表示装置を構成する3つの構成部材
を遊技盤の収納室内で遊技盤を挟んで有機的に結合させ
るとともに、回転表示部材の前方を覆うように表示窓部
に接合される透明保護部材の遊技領域内への突出量を減
らし、これによって上記目的を達成するものである。
[実施例] 第1図は、本発明に係る可変表示装置を備えたパチンコ
遊技機全体の構成例を、また、第2図はその遊技領域の
構成例を示すもので、遊技盤1の前面には、下部の操作
ダイヤル2aにより駆動される打球発射装置2によって発
射された打球を遊技盤1の上方部まで案内するガイドレ
ール3が配設され、遊技盤1前面のガイドレール3とガ
ラス板とによって囲まれた空間に遊技領域が構成されて
いる。そして、この遊技領域の中央には、ゲーム装置と
しての可変表示装置4が、またその下方には通常は遊技
領域の一部を成しているが、可変表示装置4における特
定態様の発生により入賞領域に変換する変動入賞装置5
が設けられている。変動入賞装置5は、一般入賞口と継
続条件を構成する特別入賞口の2種類の入賞口を有し、
これらの入賞口を覆うように開閉扉5aが設けられてい
る。また、変動入賞装置5の両側部に一般入賞口5bが設
けられている。
遊技機全体の構成例を、また、第2図はその遊技領域の
構成例を示すもので、遊技盤1の前面には、下部の操作
ダイヤル2aにより駆動される打球発射装置2によって発
射された打球を遊技盤1の上方部まで案内するガイドレ
ール3が配設され、遊技盤1前面のガイドレール3とガ
ラス板とによって囲まれた空間に遊技領域が構成されて
いる。そして、この遊技領域の中央には、ゲーム装置と
しての可変表示装置4が、またその下方には通常は遊技
領域の一部を成しているが、可変表示装置4における特
定態様の発生により入賞領域に変換する変動入賞装置5
が設けられている。変動入賞装置5は、一般入賞口と継
続条件を構成する特別入賞口の2種類の入賞口を有し、
これらの入賞口を覆うように開閉扉5aが設けられてい
る。また、変動入賞装置5の両側部に一般入賞口5bが設
けられている。
上記可変表示装置4の両側方には、それぞれ第1の特定
入賞口7が、また、上記可変表示装置4と変動入賞装置
5との間には第2の特定入賞口8が設けてある。このう
ち第1の特定入賞口7は、球一つ分の間隔を有して円弧
状に配設された一対の方向設定誘導部材13a,13bによっ
て上方が囲続され、下半分は遊技領域内に突出した球受
部7aを有し、方向設定誘導部材13a,13b間を通過した打
球はすべて特定入賞口をなす半円筒状の開口部より進入
し、遊技盤を貫通するよう形成された入賞球の導出路を
通って遊技盤背部へ回収されて検出される。第2の特定
入賞口8は、遊技領域内に上向きに開口した入賞チャッ
カーと呼ばれる入賞具からなる。
入賞口7が、また、上記可変表示装置4と変動入賞装置
5との間には第2の特定入賞口8が設けてある。このう
ち第1の特定入賞口7は、球一つ分の間隔を有して円弧
状に配設された一対の方向設定誘導部材13a,13bによっ
て上方が囲続され、下半分は遊技領域内に突出した球受
部7aを有し、方向設定誘導部材13a,13b間を通過した打
球はすべて特定入賞口をなす半円筒状の開口部より進入
し、遊技盤を貫通するよう形成された入賞球の導出路を
通って遊技盤背部へ回収されて検出される。第2の特定
入賞口8は、遊技領域内に上向きに開口した入賞チャッ
カーと呼ばれる入賞具からなる。
遊技盤1の上方には、入賞チャッカーからなるいわゆる
“天”の入賞口6aと、飛込み型入賞装置からなる“天の
左”、“天の右”の入賞口6b,6cが設けられている。ま
た、第1の特定入賞口7の斜め下方外側には、それぞれ
チューリップ式打球入賞装置9が配置されている。
“天”の入賞口6aと、飛込み型入賞装置からなる“天の
左”、“天の右”の入賞口6b,6cが設けられている。ま
た、第1の特定入賞口7の斜め下方外側には、それぞれ
チューリップ式打球入賞装置9が配置されている。
また、遊技盤1の下部には、上方から落下してくる途中
で偶発的に上記各入賞領域6a〜6c,7,8,9等に入賞できな
かった打球を遊技盤の後方へ回収するアウト口10が設け
られている。さらに、遊技盤1の表面の適宜位置には、
上方より落下してくる打球の方向を無作為に変更させる
多数の障害釘11や打球の流下速度および方向を制御する
転勤誘導部材12a〜12cが対称的に設けられている。
で偶発的に上記各入賞領域6a〜6c,7,8,9等に入賞できな
かった打球を遊技盤の後方へ回収するアウト口10が設け
られている。さらに、遊技盤1の表面の適宜位置には、
上方より落下してくる打球の方向を無作為に変更させる
多数の障害釘11や打球の流下速度および方向を制御する
転勤誘導部材12a〜12cが対称的に設けられている。
このうち転勤誘導部材12bは、上記第1特定入賞口7の
斜め下方のこれよりもやや中央よりに配設され、かつそ
の上方に設けられた上記方向設定誘導部材13aと可変表
示装置4の円弧状打球誘導面41aとの間隔の中心線C−
C′上から少し外側にずれた位置に回転軸が配設されて
いる。また、方向設定誘導部材13aは終端部が上記可変
表示装置の打球誘導面41aの端部よりも下方に位置する
ように形成されている。これによって、方向設定誘導部
材13aに案内されて流下する打球は、上記可変表示装置
4前面の交流面に向って誘導され易くなって、可変表示
装置4の下方に設けられた特定入賞口8へ入賞する確率
が増大される。特定入賞口8の両側には、そこへの打球
の衝突、跳ね返りによって特定入賞口8へ打球を入賞し
易くする流下反発部材14が設けられている。
斜め下方のこれよりもやや中央よりに配設され、かつそ
の上方に設けられた上記方向設定誘導部材13aと可変表
示装置4の円弧状打球誘導面41aとの間隔の中心線C−
C′上から少し外側にずれた位置に回転軸が配設されて
いる。また、方向設定誘導部材13aは終端部が上記可変
表示装置の打球誘導面41aの端部よりも下方に位置する
ように形成されている。これによって、方向設定誘導部
材13aに案内されて流下する打球は、上記可変表示装置
4前面の交流面に向って誘導され易くなって、可変表示
装置4の下方に設けられた特定入賞口8へ入賞する確率
が増大される。特定入賞口8の両側には、そこへの打球
の衝突、跳ね返りによって特定入賞口8へ打球を入賞し
易くする流下反発部材14が設けられている。
第2特定入賞口8と変動入賞装置5との間には、変動入
賞装置5の入賞口に向って打球を誘導するV字状の流路
(第2図に破線Dで示す)を形成する流下案内部材15が
配設され、流下案内部材15の下端には、変動入賞装置5
の2種類の入賞口に対応して、それらの入賞口に打球を
振り分けるとともに、変動入賞装置5内への入賞球のス
ピードを軽減させる分配案内部材16が設けられている。
賞装置5の入賞口に向って打球を誘導するV字状の流路
(第2図に破線Dで示す)を形成する流下案内部材15が
配設され、流下案内部材15の下端には、変動入賞装置5
の2種類の入賞口に対応して、それらの入賞口に打球を
振り分けるとともに、変動入賞装置5内への入賞球のス
ピードを軽減させる分配案内部材16が設けられている。
分配案内部材16の幅は、変動入賞装置5の入賞口の幅よ
りも広くなるように形成され、これによって変動入賞装
置5の実質的な入賞口の幅を広くしている。また、流下
案内部材15は上端部の幅が分配案内部材16の幅よりも広
くなるように釘配置が行なわれており、これによって、
変動入賞装置5の入賞口が開放される特別遊技状態に移
行したときに、変動入賞装置5の本来の入賞領域を越え
て、上記流下案内部材15の配設領域まで入賞可能領域が
拡大されて、打球の入賞可能性が増大せしめられるよう
になっている。変動入賞装置5は所定数の打球の入賞ま
たは所定時間の経過によって閉成されるが、分配案内部
材16の分配作用によって、開成中に変動入賞装置5の入
賞口の一部(中央)に設けられた特別入賞口5cへ打球が
入賞すると継続条件が成立し、再度変動入賞装置5の入
賞口の開閉扉5aが開成されるようになる。
りも広くなるように形成され、これによって変動入賞装
置5の実質的な入賞口の幅を広くしている。また、流下
案内部材15は上端部の幅が分配案内部材16の幅よりも広
くなるように釘配置が行なわれており、これによって、
変動入賞装置5の入賞口が開放される特別遊技状態に移
行したときに、変動入賞装置5の本来の入賞領域を越え
て、上記流下案内部材15の配設領域まで入賞可能領域が
拡大されて、打球の入賞可能性が増大せしめられるよう
になっている。変動入賞装置5は所定数の打球の入賞ま
たは所定時間の経過によって閉成されるが、分配案内部
材16の分配作用によって、開成中に変動入賞装置5の入
賞口の一部(中央)に設けられた特別入賞口5cへ打球が
入賞すると継続条件が成立し、再度変動入賞装置5の入
賞口の開閉扉5aが開成されるようになる。
遊技盤1の中心両側部に配設された方向設定誘導部材13
cで上半分が囲まれた打球のほとんど通過しない非遊技
空間には、可変表示装置4の可変表示動作停止により特
定態様が発生したときなどに点滅あるいは点灯される照
明手段25が設けられている。また、遊技盤1の上部に
は、天の入賞口6a〜6cやチューリップ式打球入賞装置9
等の入賞口へ打球が入賞したときに一時的に点灯される
賞球ランプ21や可変表示装置4の可変表示動作停止によ
り特定態様が発生したときなどに点灯あるいは点滅され
るターボランプ22、変動入賞装置5が開状態にされたと
き入賞した打球の個数を表示するセグメント型表示器23
および所定数の入賞球がすべて払い出されたとき遊技の
終了を報告する完了ランプ24を備えた表示部材20が配設
されている。
cで上半分が囲まれた打球のほとんど通過しない非遊技
空間には、可変表示装置4の可変表示動作停止により特
定態様が発生したときなどに点滅あるいは点灯される照
明手段25が設けられている。また、遊技盤1の上部に
は、天の入賞口6a〜6cやチューリップ式打球入賞装置9
等の入賞口へ打球が入賞したときに一時的に点灯される
賞球ランプ21や可変表示装置4の可変表示動作停止によ
り特定態様が発生したときなどに点灯あるいは点滅され
るターボランプ22、変動入賞装置5が開状態にされたと
き入賞した打球の個数を表示するセグメント型表示器23
および所定数の入賞球がすべて払い出されたとき遊技の
終了を報告する完了ランプ24を備えた表示部材20が配設
されている。
また、変動入賞装置5の両側部には、大当り発生時の点
灯もしくは点滅される照明装置28が、また特別入賞口5c
内にはそこへの入賞によって継続条件が成立した時に点
灯される継続条件成立表示器29が、さらに変動入賞装置
5の下部には変動入賞装置開放中に入賞した打球を検出
するカウント検出器32が設けられている。
灯もしくは点滅される照明装置28が、また特別入賞口5c
内にはそこへの入賞によって継続条件が成立した時に点
灯される継続条件成立表示器29が、さらに変動入賞装置
5の下部には変動入賞装置開放中に入賞した打球を検出
するカウント検出器32が設けられている。
なお、遊技盤1の一側(図では右側)の上記照明手段25
よりも外側には、前記ガイドレール3と連続して円弧を
形成するように弓形の球案内部材17が固定され、この球
案内部材17の上端には、高速で打ち込まれた打球の勢い
を殺して遊技領域内での暴動を抑える暴動阻止部材18が
取り付けられている。
よりも外側には、前記ガイドレール3と連続して円弧を
形成するように弓形の球案内部材17が固定され、この球
案内部材17の上端には、高速で打ち込まれた打球の勢い
を殺して遊技領域内での暴動を抑える暴動阻止部材18が
取り付けられている。
さらに、上記構成の遊技盤1を保持するパチンコ遊技機
の保持枠100の上部には、打球発射装置の操作ダイヤル2
aを操作したときに点灯される発射装置駆動ランプ26
と、特定態様発生時に上記ターボランプ22とともに点滅
もしくは点灯される表示ランプ27が設けられている。こ
の表示ランプ27によって、遊技店の従業員が島設備の端
の方からでも、特定態様が発生したことを知ることがで
きる。
の保持枠100の上部には、打球発射装置の操作ダイヤル2
aを操作したときに点灯される発射装置駆動ランプ26
と、特定態様発生時に上記ターボランプ22とともに点滅
もしくは点灯される表示ランプ27が設けられている。こ
の表示ランプ27によって、遊技店の従業員が島設備の端
の方からでも、特定態様が発生したことを知ることがで
きる。
また、保持枠100の下部に取り付けられた開閉パネル101
には、打球発射装置に供給される打球を保留する供給皿
102が取り付けられ、その下方には供給皿から溢れた賞
品球を貯留するための受皿103が設けられている。上記
保持枠100の側部(図では左側)には、特定入賞口への
入賞によって駆動された可変表示装置4を停止させるた
めの可変表示停止手段30が設けられている。
には、打球発射装置に供給される打球を保留する供給皿
102が取り付けられ、その下方には供給皿から溢れた賞
品球を貯留するための受皿103が設けられている。上記
保持枠100の側部(図では左側)には、特定入賞口への
入賞によって駆動された可変表示装置4を停止させるた
めの可変表示停止手段30が設けられている。
上記のごとく構成されたパチンコ遊技機は、打球発射装
置によって遊技領域内に打ち込まれた打球が特定入賞口
7または8に入賞すると、可変表示装置4が変動駆動さ
れ、表示窓部45aに表示されている3個の数字もしくは
絵柄がそれぞれ変化される。そして、遊技者が保持枠10
0に設けられている可変表示停止手段30を押すことによ
りあるいはタイマを用いたオートストップによって可変
表示が停止され、そのとき表示窓部45aに現われた数字
もしくは絵柄の組合せによって特定態様が発生される。
置によって遊技領域内に打ち込まれた打球が特定入賞口
7または8に入賞すると、可変表示装置4が変動駆動さ
れ、表示窓部45aに表示されている3個の数字もしくは
絵柄がそれぞれ変化される。そして、遊技者が保持枠10
0に設けられている可変表示停止手段30を押すことによ
りあるいはタイマを用いたオートストップによって可変
表示が停止され、そのとき表示窓部45aに現われた数字
もしくは絵柄の組合せによって特定態様が発生される。
特定態様が発生すると、変動入賞装置5が開状態に変換
されてそこへの入賞確率がゼロから非常に高い状態に移
行される。その結果、比較的短い時間内に多数の入賞球
が発生し、多くの賞品球が遊技者に与えられるようにな
る。
されてそこへの入賞確率がゼロから非常に高い状態に移
行される。その結果、比較的短い時間内に多数の入賞球
が発生し、多くの賞品球が遊技者に与えられるようにな
る。
第3図および第4図には、上記可変表示装置4の一実施
例の分解斜視図と断面側面図が示されている。
例の分解斜視図と断面側面図が示されている。
可変表示装置4の前面構成基板40の上部には、前述した
円弧状の打球誘導面41aを有する鎧部材41が形成され、
この鎧部材41は遊技盤1の表面より前方へ突出されてお
り、その前端には照明部材42aを有する装飾板42が取り
付けられている。鎧部材41は、上側の円弧状打球誘導面
41aによって遊技盤上方より流下して来た打球の速度を
落とし、左右どちらかの遊技領域へスムースに打球を振
り分けることができる。
円弧状の打球誘導面41aを有する鎧部材41が形成され、
この鎧部材41は遊技盤1の表面より前方へ突出されてお
り、その前端には照明部材42aを有する装飾板42が取り
付けられている。鎧部材41は、上側の円弧状打球誘導面
41aによって遊技盤上方より流下して来た打球の速度を
落とし、左右どちらかの遊技領域へスムースに打球を振
り分けることができる。
前面構成基板40の下部は、遊技盤1に接合されてこれと
略同一平面をなす交流面43となっており、この交流面43
を通して左右の遊技領域内を流下する打球の交流を許容
し、下方の第2特定入賞口8や変動入賞装置5へ打球が
飛び込み易くなるようにしている。
略同一平面をなす交流面43となっており、この交流面43
を通して左右の遊技領域内を流下する打球の交流を許容
し、下方の第2特定入賞口8や変動入賞装置5へ打球が
飛び込み易くなるようにしている。
上記交流面43の内側には、後方すなわち遊技盤1に設け
られた収納室1A内に突出するように凹部形成壁44が形成
され、この凹部形成壁44の後端には、中央に3個の表示
窓部45aを有する表示パネル45が取り付けられている。
このように、前面構成基板40を、鎧部材41と交流面43と
凹部形成壁44および表示パネル45により一体的に形成し
たことにより、交流面43の内側が空部になっている従来
タイプの可変表示装置の構成基板に比べて剛性が高くさ
れている。表示パネル45の中央すなわち表示窓部45aの
周辺部は前方へ突出するように湾曲されており、上部に
はランプを内蔵した照明部45bが設けられている。ま
た、照明部45bの中央には、特定態様発生時における変
動入賞装置5の開成回数を表示するセグメント型表示器
45cが配設されている。
られた収納室1A内に突出するように凹部形成壁44が形成
され、この凹部形成壁44の後端には、中央に3個の表示
窓部45aを有する表示パネル45が取り付けられている。
このように、前面構成基板40を、鎧部材41と交流面43と
凹部形成壁44および表示パネル45により一体的に形成し
たことにより、交流面43の内側が空部になっている従来
タイプの可変表示装置の構成基板に比べて剛性が高くさ
れている。表示パネル45の中央すなわち表示窓部45aの
周辺部は前方へ突出するように湾曲されており、上部に
はランプを内蔵した照明部45bが設けられている。ま
た、照明部45bの中央には、特定態様発生時における変
動入賞装置5の開成回数を表示するセグメント型表示器
45cが配設されている。
そして、上記表示パネル45の中央に形成された表示窓部
45aの背部には透明な保護部材46が装着され、前面構成
基板40の後方に配設された後述の変動表示機構部60内の
3個の回転表示部材(回転ドラム)72の表面の識別標が
それぞれ前方から見えるようになっている。保護部材46
は、これをレンズのように肉厚を変えてやることによっ
て拡大表示させるようにしてもよい。
45aの背部には透明な保護部材46が装着され、前面構成
基板40の後方に配設された後述の変動表示機構部60内の
3個の回転表示部材(回転ドラム)72の表面の識別標が
それぞれ前方から見えるようになっている。保護部材46
は、これをレンズのように肉厚を変えてやることによっ
て拡大表示させるようにしてもよい。
さらに、凹部形成壁44の下部には、特定入賞口7および
8に入賞した打球の記憶数を表示するため4つの記憶表
示手段49が横一列に配置されているとともに、凹部形成
壁44の上部外壁には一対の案内部47が形成されている。
8に入賞した打球の記憶数を表示するため4つの記憶表
示手段49が横一列に配置されているとともに、凹部形成
壁44の上部外壁には一対の案内部47が形成されている。
上記記憶表示手段49の配設位置は、凹部形成壁44の下部
に限定されず、前面構成基板40のどこかであればよい。
そして、可変表示装置4は、凹部形成壁44が遊技盤1の
収納室1A内に挿入された状態で、前面構成基板40の周縁
に形成された取付孔40dにて、ネジや釘などによって遊
技盤1の表面に固定されるようになっている。
に限定されず、前面構成基板40のどこかであればよい。
そして、可変表示装置4は、凹部形成壁44が遊技盤1の
収納室1A内に挿入された状態で、前面構成基板40の周縁
に形成された取付孔40dにて、ネジや釘などによって遊
技盤1の表面に固定されるようになっている。
遊技盤中央の収納室1A内に前方から挿入され、固定され
る上記前面構成基板40に対応して、遊技盤1の裏面には
略矩形状をなす裏面構成基板50が取り付けられるように
なっている。裏面構成基板50の中央には上記前面構成基
板40中央の表示窓部45aに対応した開口部50aが形成さ
れ、この開口部50aの周縁および裏面構成基板の上端と
両側端には、それぞれスペーサー的な作用をなす起立壁
51,52が形成されている。遊技盤1の裏面に面する側に
形成された上記起立壁51,52によって囲まれた空間内に
位置するように、裏面構成基板50の前面には、前記天入
賞口6a〜6cに入賞した打球を誘導する誘導路53と、左右
の特定入賞口7に入賞した打球を誘導する一対の誘導路
54および下方の第2の特定入賞口8に入賞した打球を誘
導する誘導樋55が設けられている。また、これらの誘導
路54および誘導樋55の流下端部には、誘導されて来た入
賞球を検出する特定入賞検出器33と34がそれぞれ配設さ
れている。この特定入賞検出器33,34の検出信号によっ
て可変表示装置4の変動動作が開始される。また、裏面
構成基板50の下部には、変動入賞装置5の入賞口に設け
られた開閉扉5aを動作させるソレノイドのような駆動源
56が装着されている。
る上記前面構成基板40に対応して、遊技盤1の裏面には
略矩形状をなす裏面構成基板50が取り付けられるように
なっている。裏面構成基板50の中央には上記前面構成基
板40中央の表示窓部45aに対応した開口部50aが形成さ
れ、この開口部50aの周縁および裏面構成基板の上端と
両側端には、それぞれスペーサー的な作用をなす起立壁
51,52が形成されている。遊技盤1の裏面に面する側に
形成された上記起立壁51,52によって囲まれた空間内に
位置するように、裏面構成基板50の前面には、前記天入
賞口6a〜6cに入賞した打球を誘導する誘導路53と、左右
の特定入賞口7に入賞した打球を誘導する一対の誘導路
54および下方の第2の特定入賞口8に入賞した打球を誘
導する誘導樋55が設けられている。また、これらの誘導
路54および誘導樋55の流下端部には、誘導されて来た入
賞球を検出する特定入賞検出器33と34がそれぞれ配設さ
れている。この特定入賞検出器33,34の検出信号によっ
て可変表示装置4の変動動作が開始される。また、裏面
構成基板50の下部には、変動入賞装置5の入賞口に設け
られた開閉扉5aを動作させるソレノイドのような駆動源
56が装着されている。
さらに、上記開口部50a周縁の起立壁51には、前記前面
構成基板40の後端の案内部47に係合可能な案内受部57が
形成されている。この案内受部57を上記案内部47に挿入
させ、かつ裏面構成基板50の四隅に設けられた取着部58
にてネジ等により裏面構成基板50を遊技盤1の裏面に固
定する。つまり、遊技盤1前方から前面構成基板40を、
また後方から裏面構成基板50をそれぞれ遊技盤1を挟み
込むようにして取り付ける。これによって、前面構成基
板40と裏面構成基板50とが収納室1A内にて互に補強し合
うような形で強固に、しかも精度良く位置決めされた状
態で取り付けられる。
構成基板40の後端の案内部47に係合可能な案内受部57が
形成されている。この案内受部57を上記案内部47に挿入
させ、かつ裏面構成基板50の四隅に設けられた取着部58
にてネジ等により裏面構成基板50を遊技盤1の裏面に固
定する。つまり、遊技盤1前方から前面構成基板40を、
また後方から裏面構成基板50をそれぞれ遊技盤1を挟み
込むようにして取り付ける。これによって、前面構成基
板40と裏面構成基板50とが収納室1A内にて互に補強し合
うような形で強固に、しかも精度良く位置決めされた状
態で取り付けられる。
裏面構成基板50の背面には2対の取着受部59が形成さ
れ、この取着受部59に変動表示機構部60が上壁と下壁に
設けられた取着部60aにて固定されるようになってい
る。図面には2対の取着受部59のうち開口部50aの上方
にあるもののみが示されているが、開口部50aの下方に
も同様に取着受部が形成されている。
れ、この取着受部59に変動表示機構部60が上壁と下壁に
設けられた取着部60aにて固定されるようになってい
る。図面には2対の取着受部59のうち開口部50aの上方
にあるもののみが示されているが、開口部50aの下方に
も同様に取着受部が形成されている。
第5図〜第7図に、変動表示機構部60の具体的な構成例
が示されている。
が示されている。
変動表示機構部60は、互いに分離可能に結合された上壁
61a,下壁61b,側壁61c,61dおよび後壁61eによって、前面
が開口した箱状をなすように形成された枠体61内に構成
されている。
61a,下壁61b,側壁61c,61dおよび後壁61eによって、前面
が開口した箱状をなすように形成された枠体61内に構成
されている。
上記壁体のうち、上壁61aと下壁61bには、それぞれ両側
縁に沿って取着穴62aを有する起立部62が設けられ、こ
の起立部62に側壁61c,61dの端部を当接させ、側方から
ネジを挿入して上記取着穴62aにねじ込むことによって
上壁61a,下壁61bおよび側壁61c,61dが一体化される。後
壁61eは、その両側縁に形成された取着穴62bを有する起
立部62を上壁61a,下壁61bおよび側壁61c,61dの後端開口
部に係合させて、側壁61c,61dの外側からネジを取着穴6
2bにねじ込むことによって固定されるようになってい
る。
縁に沿って取着穴62aを有する起立部62が設けられ、こ
の起立部62に側壁61c,61dの端部を当接させ、側方から
ネジを挿入して上記取着穴62aにねじ込むことによって
上壁61a,下壁61bおよび側壁61c,61dが一体化される。後
壁61eは、その両側縁に形成された取着穴62bを有する起
立部62を上壁61a,下壁61bおよび側壁61c,61dの後端開口
部に係合させて、側壁61c,61dの外側からネジを取着穴6
2bにねじ込むことによって固定されるようになってい
る。
上記側壁61c,61dの中央からやや前方へ寄った位置には
貫通孔63が形成されており、この貫通孔63にはメインシ
ャフト64の両端部が挿入され、メインシャフト64は側壁
61c,61d間に回転自在に支承されるようになっている。
メインシャフト64はその両端部に一対のカラー64aが嵌
合され、このカラー64aが側壁61c,61dに当接されること
により、軸方向の移動が防止されるとともに、シャフト
64の一端は側壁61cより突出し、従動歯車65が装着され
ている。また、側壁61cには外側方へ突出するボス部
(4本)66が形成され、このボス部66には、モータ67a
とその回転を減速する第1変速部67bとからなる駆動手
段67を保持する収納ケース68が取り付けられる。駆動手
段67の駆動軸67cには駆動歯車69が装着され、駆動歯車6
9は従動歯車65に噛合されることによって駆動手段67の
回転数を変えてメインシャフト64に伝え、これを最も適
切な回転数で回転させる第2変速部70が構成されてい
る。
貫通孔63が形成されており、この貫通孔63にはメインシ
ャフト64の両端部が挿入され、メインシャフト64は側壁
61c,61d間に回転自在に支承されるようになっている。
メインシャフト64はその両端部に一対のカラー64aが嵌
合され、このカラー64aが側壁61c,61dに当接されること
により、軸方向の移動が防止されるとともに、シャフト
64の一端は側壁61cより突出し、従動歯車65が装着され
ている。また、側壁61cには外側方へ突出するボス部
(4本)66が形成され、このボス部66には、モータ67a
とその回転を減速する第1変速部67bとからなる駆動手
段67を保持する収納ケース68が取り付けられる。駆動手
段67の駆動軸67cには駆動歯車69が装着され、駆動歯車6
9は従動歯車65に噛合されることによって駆動手段67の
回転数を変えてメインシャフト64に伝え、これを最も適
切な回転数で回転させる第2変速部70が構成されてい
る。
上記第1変速部67bによって、モータ67aの回転力を増大
させてメインシャフト64を円滑に回転させることができ
る。また、第2変速部70によって、メインシャプト64の
外周に装着される後述の回転表示部材72が回転されてい
る状態で、その表面の数字や絵柄を遊技者がかろうじて
読み取ることができる程度の回転速度でメインシャフト
64が回転されるようになる。
させてメインシャフト64を円滑に回転させることができ
る。また、第2変速部70によって、メインシャプト64の
外周に装着される後述の回転表示部材72が回転されてい
る状態で、その表面の数字や絵柄を遊技者がかろうじて
読み取ることができる程度の回転速度でメインシャフト
64が回転されるようになる。
メインシャフト64の外周に形成された溝部64bには、E
型リング等からなる3組の止め輪71a,71bが取り付けら
れており、各組の止め輪71a,71bの間には円筒状の回転
表示部材72がメインシャフト64の外周に回転可能に嵌合
されている。
型リング等からなる3組の止め輪71a,71bが取り付けら
れており、各組の止め輪71a,71bの間には円筒状の回転
表示部材72がメインシャフト64の外周に回転可能に嵌合
されている。
回転表示部材72は、シャフト64に嵌合される軸部72a
と、その外周に形成された円板状主壁72bと、主壁72bの
外周に形成された円筒状表示部72cと、主壁72bの外側壁
に形成されたラチェット部72dと、主壁72bの内側面に形
成された複数個の導光部72eとにより構成されている。
と、その外周に形成された円板状主壁72bと、主壁72bの
外周に形成された円筒状表示部72cと、主壁72bの外側壁
に形成されたラチェット部72dと、主壁72bの内側面に形
成された複数個の導光部72eとにより構成されている。
上記止め輪71a,71bは、それぞれ回転表示部材72の輪部7
2aの幅よりも大きな間隔を有するように配設され、その
うち一方の止め輪71bに接するようにワッシャ73がシャ
フト64に嵌合されている。そして、このワッシャ73と回
転表示部材72の主壁72bの基部との間に圧縮バネ74がそ
れぞれ介挿され、この圧縮バネ74の反発力によって、止
め輪71aと軸部72aとの間、バネ74と主壁72bとの間、バ
ネ74とワッシャ73との間およびワッシャ73と止め輪71b
との間の4つの接触面に摩擦力が発生されるようになっ
ている。これらの摩擦面によって、メインシャフト64の
回転力が回転表示部材72に伝えられるとともに、回転表
示部材72の回転を外部から強制的に止めてやると、各摩
擦面で滑りを生じて、メインシャフト64の回転を停止さ
せることなく回転表示部材72の回転を止めることができ
るようになる。
2aの幅よりも大きな間隔を有するように配設され、その
うち一方の止め輪71bに接するようにワッシャ73がシャ
フト64に嵌合されている。そして、このワッシャ73と回
転表示部材72の主壁72bの基部との間に圧縮バネ74がそ
れぞれ介挿され、この圧縮バネ74の反発力によって、止
め輪71aと軸部72aとの間、バネ74と主壁72bとの間、バ
ネ74とワッシャ73との間およびワッシャ73と止め輪71b
との間の4つの接触面に摩擦力が発生されるようになっ
ている。これらの摩擦面によって、メインシャフト64の
回転力が回転表示部材72に伝えられるとともに、回転表
示部材72の回転を外部から強制的に止めてやると、各摩
擦面で滑りを生じて、メインシャフト64の回転を停止さ
せることなく回転表示部材72の回転を止めることができ
るようになる。
しかも、上記の場合、各回転表示部材72が各各一対の止
め輪71aと71bとの間に挿入され、隣接する組の止め輪71
bと71aとが空隙C1を有しているため、各止め輪71a,71b
には片側にだけ摩擦力が作用するようになる。そのため
各止め輪71a,71bの空転が防止される。つまり、各回転
表示部材72間に各々止め輪を一つだけ配設し、その両側
面に圧縮バネ74を当接させると、摩擦力が止め輪の両面
に作用するため摩擦力が大きくなって単にシャフトの外
周に嵌合させてある止め輪が空転されてしまうおそれが
ある。
め輪71aと71bとの間に挿入され、隣接する組の止め輪71
bと71aとが空隙C1を有しているため、各止め輪71a,71b
には片側にだけ摩擦力が作用するようになる。そのため
各止め輪71a,71bの空転が防止される。つまり、各回転
表示部材72間に各々止め輪を一つだけ配設し、その両側
面に圧縮バネ74を当接させると、摩擦力が止め輪の両面
に作用するため摩擦力が大きくなって単にシャフトの外
周に嵌合させてある止め輪が空転されてしまうおそれが
ある。
このように、一本のメインシャフト64に3個の回転表示
部材72を遊嵌させ、摩擦力によって追従回転するように
構成してあるので、各回転表示部材ごとに回転駆動源を
設けることなく、各々独立にその回転を停止させること
ができるようになる。これとともに回転表示部材72を強
制停止させたとき4箇所の摩擦面において滑りを生じて
空転するようになるため、メインシャフト64に無理な力
が作用せず、駆動手段67にかかる負担が少ない。
部材72を遊嵌させ、摩擦力によって追従回転するように
構成してあるので、各回転表示部材ごとに回転駆動源を
設けることなく、各々独立にその回転を停止させること
ができるようになる。これとともに回転表示部材72を強
制停止させたとき4箇所の摩擦面において滑りを生じて
空転するようになるため、メインシャフト64に無理な力
が作用せず、駆動手段67にかかる負担が少ない。
また、各組の止め輪71aの間隔は回転表示部材72の円筒
表示部72cの幅よりも広く設定してあり、これによっ
て、シャフトに取り付けられた状態で各円筒状表示部72
c間に空隙C2が生じ、その空隙C2からラチェット部72dを
臨むことができるようになっている。
表示部72cの幅よりも広く設定してあり、これによっ
て、シャフトに取り付けられた状態で各円筒状表示部72
c間に空隙C2が生じ、その空隙C2からラチェット部72dを
臨むことができるようになっている。
そして、ラチェット部72dに対応して回転表示部材72の
後方には3個のストッパレバー76が配設され、これらの
ストッパレバー76は上記側壁61c,61d間にメインシャフ
ト64と平行に横架されたサブシャフト77によって回転自
在に支持されている。さらに、後壁61e内側には、上記
各ストッパレバー76に対応してこれを回動させるため3
個のソレノイド78が取り付けられ、各ソレノイド78のプ
ランジャ78aの先端がストッパレバー76の後端にピン等
にて連結されている。後壁61aの内面には縦方向に3組
のリブ状のガイド部162a,162bが、ソレノイド78の幅分
の間隔をおいて平行に形成されており、このガイド部16
2a,162b間にソレノイド78を係合させることにより自動
的に位置決めが行なわれるようになっている。上記ソレ
ノイド78は常態(消磁状態)においてプラジャ78aが復
帰用バネ78bの力で上昇されており、これによってスト
ッパレバー76の先端係止部76aがメインシャフト側に付
勢されて、各回転表示部材72のラチェット部72dの外周
に当接してその回転を阻止する。
後方には3個のストッパレバー76が配設され、これらの
ストッパレバー76は上記側壁61c,61d間にメインシャフ
ト64と平行に横架されたサブシャフト77によって回転自
在に支持されている。さらに、後壁61e内側には、上記
各ストッパレバー76に対応してこれを回動させるため3
個のソレノイド78が取り付けられ、各ソレノイド78のプ
ランジャ78aの先端がストッパレバー76の後端にピン等
にて連結されている。後壁61aの内面には縦方向に3組
のリブ状のガイド部162a,162bが、ソレノイド78の幅分
の間隔をおいて平行に形成されており、このガイド部16
2a,162b間にソレノイド78を係合させることにより自動
的に位置決めが行なわれるようになっている。上記ソレ
ノイド78は常態(消磁状態)においてプラジャ78aが復
帰用バネ78bの力で上昇されており、これによってスト
ッパレバー76の先端係止部76aがメインシャフト側に付
勢されて、各回転表示部材72のラチェット部72dの外周
に当接してその回転を阻止する。
しかるに、ソレノイド78が励磁されると、プランジャ78
aが降下されてストッパレバー76が回動され、先端の係
止部76aが持ち上げられてラチェット部72bの外周から外
される。その結果、ラチェット部72dの回転阻止力が解
除されて、回転表示部材72がメインシャフト64の回転に
追従して回転するようになる。
aが降下されてストッパレバー76が回動され、先端の係
止部76aが持ち上げられてラチェット部72bの外周から外
される。その結果、ラチェット部72dの回転阻止力が解
除されて、回転表示部材72がメインシャフト64の回転に
追従して回転するようになる。
上記の場合、各回転表示部材72ごとにストツパレバー76
とその駆動用ソレノイド78が設けられているため、3個
の回転表示部材72の回転とその停止を各々独立に制御し
てやることができる。これによって、回転停止時の回転
表示部材表面の数字や絵柄の並び方に不規則性が付与さ
れる。なお、上記ストッパレバー76の後端に対応して後
壁61eの上部には窓部79が形成されており、この窓部79
より変動表示機構部60の内部の調整を行なえるようにな
っている。窓部79には通常は蓋80が係合されて両端の弾
性係止片80aで係止され、さらにその上から遮光性のシ
ール等を貼り付けることによって、内部に光が漏れない
ようにされる。
とその駆動用ソレノイド78が設けられているため、3個
の回転表示部材72の回転とその停止を各々独立に制御し
てやることができる。これによって、回転停止時の回転
表示部材表面の数字や絵柄の並び方に不規則性が付与さ
れる。なお、上記ストッパレバー76の後端に対応して後
壁61eの上部には窓部79が形成されており、この窓部79
より変動表示機構部60の内部の調整を行なえるようにな
っている。窓部79には通常は蓋80が係合されて両端の弾
性係止片80aで係止され、さらにその上から遮光性のシ
ール等を貼り付けることによって、内部に光が漏れない
ようにされる。
一方、上記側壁61dの内側面には、メインシャフト64が
挿通された貫通孔63を中心とする同心円上に位置するよ
うに複数個(図面では5個)の投光部81が各々設けられ
ている。投光部81は貫通孔とその周縁に沿って側壁内方
へ向って突出する筒状部とからなり、各投光部81内にこ
れと対応する配置で投光基板82に保持された発光素子83
を、側壁61dの外側から挿入して投光基板82をネジ等で
固定するようになっている。さらに、投光基板82の周囲
を覆って内部に光が入らないようにするカバー84が側壁
61dの外側面に装着される。
挿通された貫通孔63を中心とする同心円上に位置するよ
うに複数個(図面では5個)の投光部81が各々設けられ
ている。投光部81は貫通孔とその周縁に沿って側壁内方
へ向って突出する筒状部とからなり、各投光部81内にこ
れと対応する配置で投光基板82に保持された発光素子83
を、側壁61dの外側から挿入して投光基板82をネジ等で
固定するようになっている。さらに、投光基板82の周囲
を覆って内部に光が入らないようにするカバー84が側壁
61dの外側面に装着される。
上記各投光部81に対向して側壁61cの内側面には、投光
部81と対照的配置の筒状受光部85が形成され、内部に各
々受光素子86が組み込まれている受光基板87が、ネジ等
によって固定されている。
部81と対照的配置の筒状受光部85が形成され、内部に各
々受光素子86が組み込まれている受光基板87が、ネジ等
によって固定されている。
特定入賞口7または8への打球の入賞によりソレノイド
78が励磁されて、ストッパレバー76が外されることによ
って回転された3個の回転表示部材72が、ストップスイ
ッチ30によってソレノイド78への通電が遮断されて、ス
トッパレバー76がラチェット部72dに係合されることに
より停止されたとき、各円筒状表示部72cの表面の数字
や符号、絵柄等の識別標が所定の状態に揃うと、主壁72
bの内側の導光部72eが互いに一致するように予め円筒状
表示部72cの表面の絵柄の配置が決定されている。その
ため、識別標が所定の状態に揃って停止すると、各回転
表示部材72の導光部72eがいずれか一組の発光素子83と
受光素子86の検出光軸上に並ぶようになる。
78が励磁されて、ストッパレバー76が外されることによ
って回転された3個の回転表示部材72が、ストップスイ
ッチ30によってソレノイド78への通電が遮断されて、ス
トッパレバー76がラチェット部72dに係合されることに
より停止されたとき、各円筒状表示部72cの表面の数字
や符号、絵柄等の識別標が所定の状態に揃うと、主壁72
bの内側の導光部72eが互いに一致するように予め円筒状
表示部72cの表面の絵柄の配置が決定されている。その
ため、識別標が所定の状態に揃って停止すると、各回転
表示部材72の導光部72eがいずれか一組の発光素子83と
受光素子86の検出光軸上に並ぶようになる。
すると、発光素子83から照射された光が各導光部72eを
貫通して受光素子86に達し、検出される。これによっ
て、3個の回転表示部材72の表面の数字や符号、絵柄等
の識別標が所定の状態に揃ったこと(特定態様の発生)
が検出され、変動入賞装置5を一定時間(例えば30秒)
または所定数(例えば10個)の入賞球があるまで開か
せ、かつ継続条件(特別入賞口5cへの入賞)の成立によ
ってこれを複数回(例えば10回)繰り返すような「大当
り」と呼ばれる特別遊技状態を発生させることができ
る。
貫通して受光素子86に達し、検出される。これによっ
て、3個の回転表示部材72の表面の数字や符号、絵柄等
の識別標が所定の状態に揃ったこと(特定態様の発生)
が検出され、変動入賞装置5を一定時間(例えば30秒)
または所定数(例えば10個)の入賞球があるまで開か
せ、かつ継続条件(特別入賞口5cへの入賞)の成立によ
ってこれを複数回(例えば10回)繰り返すような「大当
り」と呼ばれる特別遊技状態を発生させることができ
る。
この実施例では、5組の発光、受光素子83,86によって
数種類の特定態様を検出できる。
数種類の特定態様を検出できる。
さらに、上壁61aの下面には、3個の回転表示部材72の
うち左の2つの円筒状表示部72cに埋設されたマグネッ
ト90に対応して、2個のリードスイッチ等からなる回転
位置検出器91が取付基板92によって取り付けられてい
る。回転表示部材72が停止したときマグネット90が2つ
とも上端に位置していると、この2つの回転位置検出器
91が同等にオン状態にされる。これにより、上記大当り
状態よりも小さな例えば変動入賞装置5を短時間だけ開
状態にさせるような利益を付与する中当り状態を発生す
るようになっている。
うち左の2つの円筒状表示部72cに埋設されたマグネッ
ト90に対応して、2個のリードスイッチ等からなる回転
位置検出器91が取付基板92によって取り付けられてい
る。回転表示部材72が停止したときマグネット90が2つ
とも上端に位置していると、この2つの回転位置検出器
91が同等にオン状態にされる。これにより、上記大当り
状態よりも小さな例えば変動入賞装置5を短時間だけ開
状態にさせるような利益を付与する中当り状態を発生す
るようになっている。
次に、上記特定態様の発生の検出方法についてより詳細
に説明する。
に説明する。
本実施例では、上述したように回転表示部材72の内側に
メインシャフト64と平行な導光部72eを設け、その両端
に投光部81と受光部85を互いに対向させ、メインシャフ
トと平行な検出光軸を設けて検出を行なっている。その
ため、原則的に検出光軸と直交する光は検出の妨げとな
らない。従って、メインシャフト64に取り付けられた3
個の回転表示部材72の間の空隙C2が充分に小さければ、
そこから進入する光は検出光軸と直交するので、検出器
を誤動作させることはない。しかしながら、上記実施例
では上記空隙C2にストッパレバー76の先端を進入させ、
内側のラチェット部72dに係合させることで回転表示部
材72の回転を阻止するようになっているので、空隙C2を
それほど小さくすることはできない。その結果、空隙C2
より進入した光によって検出器が誤動作するおそれがあ
る。ただし、空隙C2にストッパレバー76を進入させて回
転を停止させる方法をとることによってストッパレバー
76の横方向の移動を防止してストッパレバーの脱落を防
止する効果は得られる。
メインシャフト64と平行な導光部72eを設け、その両端
に投光部81と受光部85を互いに対向させ、メインシャフ
トと平行な検出光軸を設けて検出を行なっている。その
ため、原則的に検出光軸と直交する光は検出の妨げとな
らない。従って、メインシャフト64に取り付けられた3
個の回転表示部材72の間の空隙C2が充分に小さければ、
そこから進入する光は検出光軸と直交するので、検出器
を誤動作させることはない。しかしながら、上記実施例
では上記空隙C2にストッパレバー76の先端を進入させ、
内側のラチェット部72dに係合させることで回転表示部
材72の回転を阻止するようになっているので、空隙C2を
それほど小さくすることはできない。その結果、空隙C2
より進入した光によって検出器が誤動作するおそれがあ
る。ただし、空隙C2にストッパレバー76を進入させて回
転を停止させる方法をとることによってストッパレバー
76の横方向の移動を防止してストッパレバーの脱落を防
止する効果は得られる。
そこで、この実施例では空隙C2よりストッパレバー76を
進入させて回転を停止させる方式を採用することでスト
ッパレバー76の脱落の防止を図る一方において、空隙C2
からの光の進入による検出器の誤動作は次のようにして
回避した。
進入させて回転を停止させる方式を採用することでスト
ッパレバー76の脱落の防止を図る一方において、空隙C2
からの光の進入による検出器の誤動作は次のようにして
回避した。
すなわち、各回転表示部材72の円筒状表示部72cの内側
に第1の未形成空部E1を形成し、かつラチェット部72d
の外径を円筒状表示部72cの内径よりも間隙C3だけ小さ
く形成して、ラチェット部72dを上部第1未形成空部E1
内に臨ませることにより、円筒状表示部72cとラチェッ
ト部72dの相互間に重り部F1を生じさせるようにした。
さらに、ラチェット部72dの内側には第2の未形成空部E
2を形成し、受光部側(一番左側)の回転表示部材72の
第2未形成空部E2には、筒状受光部85の先端を臨ませて
ラチェット部72dとの間に重り部F2を生じさせるととも
に、左から2番目と3番目の回転表示部材72の第2未形
成空部E2には1番目と2番目の回転表示部材72の導光部
72eの先端を臨ませ、ラチェット部72dと少し重なり合う
ようにしてある。
に第1の未形成空部E1を形成し、かつラチェット部72d
の外径を円筒状表示部72cの内径よりも間隙C3だけ小さ
く形成して、ラチェット部72dを上部第1未形成空部E1
内に臨ませることにより、円筒状表示部72cとラチェッ
ト部72dの相互間に重り部F1を生じさせるようにした。
さらに、ラチェット部72dの内側には第2の未形成空部E
2を形成し、受光部側(一番左側)の回転表示部材72の
第2未形成空部E2には、筒状受光部85の先端を臨ませて
ラチェット部72dとの間に重り部F2を生じさせるととも
に、左から2番目と3番目の回転表示部材72の第2未形
成空部E2には1番目と2番目の回転表示部材72の導光部
72eの先端を臨ませ、ラチェット部72dと少し重なり合う
ようにしてある。
これによって、1番左側の回転表示部材72と受光部85と
の間隙および各回転表示部材72間の空隙C2から進入した
光が、受光部85内の受光素子86へ非常に達しにくくなっ
て、検出器の誤動作がほぼ確実に防止されるようになっ
ている。また、未形成空部E1とE2を設けたことにより回
転表示部材72の軽量化が図られ、駆動手段67の駆動力を
小さくすることができる。
の間隙および各回転表示部材72間の空隙C2から進入した
光が、受光部85内の受光素子86へ非常に達しにくくなっ
て、検出器の誤動作がほぼ確実に防止されるようになっ
ている。また、未形成空部E1とE2を設けたことにより回
転表示部材72の軽量化が図られ、駆動手段67の駆動力を
小さくすることができる。
次に、上記回転表示部材72の回転を停止させる回転停止
機構について、第8図および第9図を用いて詳細に説明
する。
機構について、第8図および第9図を用いて詳細に説明
する。
ラチェット部72dの外周には、第9図に拡大して示すよ
うに、半径方向の法線Gよりも少し外側に傾斜された係
合面172aと、この係合面172aと略直角をなす補強面172b
およびこの補強面172bからゆるやかな傾斜角をもって上
記係合面172aの基部に達する連絡面172cとからなる山形
の爪172が周方向に沿って連続的に形成されている。ラ
チェット部72dの外周の爪172の数は、円筒状表示部72c
の表面に付される数字や符号、絵柄等の識別標の数と同
一である。
うに、半径方向の法線Gよりも少し外側に傾斜された係
合面172aと、この係合面172aと略直角をなす補強面172b
およびこの補強面172bからゆるやかな傾斜角をもって上
記係合面172aの基部に達する連絡面172cとからなる山形
の爪172が周方向に沿って連続的に形成されている。ラ
チェット部72dの外周の爪172の数は、円筒状表示部72c
の表面に付される数字や符号、絵柄等の識別標の数と同
一である。
ストッパレバー76を保持するサブシャフト77は、ラチェ
ット部72dの中心を通る法線Gと直交する接線Hの延長
線よりも距離Lだけ外側に配設されている。これによっ
て、ストッパレバー76がソレノイド78によってラチェッ
ト部72dから離れる方向に回動される際に、先端係止部7
6aが法線Gの方向でなくこれよりも外側へ離れるように
回動される。そのため、ストッパレバー76がラチェット
部72dから離脱されるときに、爪172の前方すなわち移動
方向に向かって移動しながら外側へ回動されるようにな
る。その結果、離脱の際のストッパレバー76の先端係止
部76aとラチェット部72dとの摩擦力が軽減され、比較的
軽い力でストッパレバーを外すことができる。
ット部72dの中心を通る法線Gと直交する接線Hの延長
線よりも距離Lだけ外側に配設されている。これによっ
て、ストッパレバー76がソレノイド78によってラチェッ
ト部72dから離れる方向に回動される際に、先端係止部7
6aが法線Gの方向でなくこれよりも外側へ離れるように
回動される。そのため、ストッパレバー76がラチェット
部72dから離脱されるときに、爪172の前方すなわち移動
方向に向かって移動しながら外側へ回動されるようにな
る。その結果、離脱の際のストッパレバー76の先端係止
部76aとラチェット部72dとの摩擦力が軽減され、比較的
軽い力でストッパレバーを外すことができる。
さらに、ストッパレバー76の先端係止部76aは、ラチェ
ット部72dとの係合状態で、爪172を形成する係合面172a
と連絡面172cとがなす角度にぴったりと係合するような
形状に形成されている。これによって、ラチェット部72
dの回転を確実に止め、一旦止まりかかってから係止部7
6aが爪172より再び次の爪に係合して止まるいわゆる2
度止まりが防止されるとともに、係合、離脱時の係合面
172aや連絡面172cの摩耗が抑えられ、かつ係合時の振動
によるずれが防止される。
ット部72dとの係合状態で、爪172を形成する係合面172a
と連絡面172cとがなす角度にぴったりと係合するような
形状に形成されている。これによって、ラチェット部72
dの回転を確実に止め、一旦止まりかかってから係止部7
6aが爪172より再び次の爪に係合して止まるいわゆる2
度止まりが防止されるとともに、係合、離脱時の係合面
172aや連絡面172cの摩耗が抑えられ、かつ係合時の振動
によるずれが防止される。
また、爪172の先端に補強面172bが形成されているた
め、先端が鋭角をなす場合に比べて爪の山形が削り取ら
れにくくなる。そのため、頻繁な係脱動作を長期間繰り
返しても摩耗が少なく確実な停止が保証される。
め、先端が鋭角をなす場合に比べて爪の山形が削り取ら
れにくくなる。そのため、頻繁な係脱動作を長期間繰り
返しても摩耗が少なく確実な停止が保証される。
なお、上記のごとく構成された変動表示機構部60の枠体
61を構成する下壁61bの下面には、中継器を構成する中
継基板93が取り付けられている。この中継基板93には、
変動表示機構部60内に設けられた前記回転駆動手段67や
回転停止用ソレノイド78、特定態様発生検出器(大当
り、中当り検出器)を構成する投光基板82と受光基板87
および回転位置検出器91から引き出された各リード線端
部のプラグ94a,94b,94c,94dを差し込むための端子台95
a,95b,95c,95dが設けられている。そして、中継基板93
に一旦リード線を集合させてから、各端子台95a〜95dに
結合された一束の接続線96によって、裏面構成基板50に
設けられた第2の中継基板97を介してCPU等からなる制
御回路を搭載した制御基板98に接続されるようになって
いる(第10図参照)。
61を構成する下壁61bの下面には、中継器を構成する中
継基板93が取り付けられている。この中継基板93には、
変動表示機構部60内に設けられた前記回転駆動手段67や
回転停止用ソレノイド78、特定態様発生検出器(大当
り、中当り検出器)を構成する投光基板82と受光基板87
および回転位置検出器91から引き出された各リード線端
部のプラグ94a,94b,94c,94dを差し込むための端子台95
a,95b,95c,95dが設けられている。そして、中継基板93
に一旦リード線を集合させてから、各端子台95a〜95dに
結合された一束の接続線96によって、裏面構成基板50に
設けられた第2の中継基板97を介してCPU等からなる制
御回路を搭載した制御基板98に接続されるようになって
いる(第10図参照)。
これによって、多数の電気的駆動源や検出器を有する変
動表示機構部60から引き出されたリード線の変動表示機
構部組付け時における取扱いが容易になるとともに、遊
技盤裏面に設けられる入賞球払出装置等の部品に変動表
示機構部のリード線が絡んだりしなくなる。また各リー
ド線を一束の接続線96にまとめてから第2中継基板97を
介して制御基板98へ接続させるようになっているので、
変動表示機構部組付け後の制御基板98への電気接続作業
も非常に簡単に行なえるようになる。
動表示機構部60から引き出されたリード線の変動表示機
構部組付け時における取扱いが容易になるとともに、遊
技盤裏面に設けられる入賞球払出装置等の部品に変動表
示機構部のリード線が絡んだりしなくなる。また各リー
ド線を一束の接続線96にまとめてから第2中継基板97を
介して制御基板98へ接続させるようになっているので、
変動表示機構部組付け後の制御基板98への電気接続作業
も非常に簡単に行なえるようになる。
さらに、上記端子台95a〜95d上の各端子(ピン)は下壁
61bと平行に配設され、リード線端部のプラグ94a〜94d
はそれぞれ水平方向から差し込まれるようになってい
る。そのため、下壁61bと直角にプラグを差し込むよう
にした場合に比べて壁面からの突出量が小さくなって変
動表示機構部全体がコンパクトになる。
61bと平行に配設され、リード線端部のプラグ94a〜94d
はそれぞれ水平方向から差し込まれるようになってい
る。そのため、下壁61bと直角にプラグを差し込むよう
にした場合に比べて壁面からの突出量が小さくなって変
動表示機構部全体がコンパクトになる。
しかも、中継基板93が変動表示機構部60の下壁61bに取
り付けられているため、他の部品との間隔が充分に確保
されるようになり、これによって、中継基板93で発生す
るジュール熱の放射が充分に行なわれ、局部的な温度上
昇を防止することができる。つまり、変動表示機構部60
の上方から側方にかけては、これに近接して入賞球貯留
タンクや入賞球払出装置等が配設されるため、充分な空
間がない。これに対し、下方には少し離れて変動入賞装
置が突出されるだけであるため、比較的広い空間が確保
される。
り付けられているため、他の部品との間隔が充分に確保
されるようになり、これによって、中継基板93で発生す
るジュール熱の放射が充分に行なわれ、局部的な温度上
昇を防止することができる。つまり、変動表示機構部60
の上方から側方にかけては、これに近接して入賞球貯留
タンクや入賞球払出装置等が配設されるため、充分な空
間がない。これに対し、下方には少し離れて変動入賞装
置が突出されるだけであるため、比較的広い空間が確保
される。
第10図は、上記可変表示装置4を遊技盤後方から見た図
面である。遊技盤1の裏面に取り付けられた裏面構成基
板50の左上隅に上記第2中継基板97が配設され、ここに
変動表示機構部60の下壁61bの下面に装着された上記第
1の中継基板93から接続線96が引き延ばされて接続され
るようになっている。第2中継基板97には、その他に両
サイドの照明手段25や裏面構成基板50の下部に配設され
たソレノイド56、特定入賞検出器33,34等からのリード
線も接続されるようになっており、第2中継基板97を介
して、各パチンコ遊技機ごとにその背部等に設けられる
制御基板98へ電気的に接続される。
面である。遊技盤1の裏面に取り付けられた裏面構成基
板50の左上隅に上記第2中継基板97が配設され、ここに
変動表示機構部60の下壁61bの下面に装着された上記第
1の中継基板93から接続線96が引き延ばされて接続され
るようになっている。第2中継基板97には、その他に両
サイドの照明手段25や裏面構成基板50の下部に配設され
たソレノイド56、特定入賞検出器33,34等からのリード
線も接続されるようになっており、第2中継基板97を介
して、各パチンコ遊技機ごとにその背部等に設けられる
制御基板98へ電気的に接続される。
上記裏面構成基板50の下方には、変動入賞装置5の裏機
構部が遊技盤を貫通して後方へ突出するように配設され
ており、変動入賞装置5の前面の入賞口を覆う開閉扉5c
(第2図参照)に連結された伝達部材5dの後端部の上方
に、上記ソレノイド56のプランジャ先端が対向するよう
に配置が行なわれている。
構部が遊技盤を貫通して後方へ突出するように配設され
ており、変動入賞装置5の前面の入賞口を覆う開閉扉5c
(第2図参照)に連結された伝達部材5dの後端部の上方
に、上記ソレノイド56のプランジャ先端が対向するよう
に配置が行なわれている。
第11図には、上記のように構成された可変表示装置を備
えたパチンコ遊技機全体すなわち遊技盤に設けられた各
種表示器や可変表示装置および特別変動入賞装置の駆動
源、スピーカー等を制御する制御回路の一実施例が示さ
れている。
えたパチンコ遊技機全体すなわち遊技盤に設けられた各
種表示器や可変表示装置および特別変動入賞装置の駆動
源、スピーカー等を制御する制御回路の一実施例が示さ
れている。
この実施例の制御回路に対する入力信号を形成するスイ
ッチSW1〜SW4は、それぞれ前記実施例におけるスタート
スイッチつまり特定入賞検出器33,34と可変表示停止手
段30内の検出器、特別変動入賞装置5内の特定条件構成
検出器31およびカウント検出器32に相当する検出器であ
る。
ッチSW1〜SW4は、それぞれ前記実施例におけるスタート
スイッチつまり特定入賞検出器33,34と可変表示停止手
段30内の検出器、特別変動入賞装置5内の特定条件構成
検出器31およびカウント検出器32に相当する検出器であ
る。
また、この制御回路の出力信号により駆動されるLEDラ
ンプLED1〜LED4は前記実施例における特定入賞球の記憶
表示手段49に相当する。同様に、ソレノイドSoL1〜SoL4
は、それぞれ前記実施例における可変表示装置4内の回
転停止用ソレノイド78および特別変動入賞装置5用の駆
動源56に相当する。
ンプLED1〜LED4は前記実施例における特定入賞球の記憶
表示手段49に相当する。同様に、ソレノイドSoL1〜SoL4
は、それぞれ前記実施例における可変表示装置4内の回
転停止用ソレノイド78および特別変動入賞装置5用の駆
動源56に相当する。
第11図に示す制御装置は、半導体集積回路装置化された
プログラム格納式のCPU(中央処理装置:マイクロ・コ
ンピュータ)210を用いて構成されている。
プログラム格納式のCPU(中央処理装置:マイクロ・コ
ンピュータ)210を用いて構成されている。
すなわち、第11図に示す制御装置は、CPU210,ROM(読出
し専用記憶装置)220,RAM(ランダム・アクセス・メモ
リ)230,アドレスデコーダ240,I/O(入出力)ユニット2
50,クロック信号発生手段280,リセット信号発生手段29
0,アドレスバスLA,データバスLD、および論理ゲートG1
などによって構成されている。
し専用記憶装置)220,RAM(ランダム・アクセス・メモ
リ)230,アドレスデコーダ240,I/O(入出力)ユニット2
50,クロック信号発生手段280,リセット信号発生手段29
0,アドレスバスLA,データバスLD、および論理ゲートG1
などによって構成されている。
CPU210には、8ビッウトタイプのもの(型番:Z80)が使
用されている。このCPU210は、アドレス端子(A0〜
A15)、データ端子(D0〜D7)、読出制御端子RD、書込
制御端子WR、クロック端子CK、およびリセット端子Rな
どの機能端子を有する。
用されている。このCPU210は、アドレス端子(A0〜
A15)、データ端子(D0〜D7)、読出制御端子RD、書込
制御端子WR、クロック端子CK、およびリセット端子Rな
どの機能端子を有する。
ROM220は、上記CPU210が実行するプログラムおよび固定
データを記憶する。
データを記憶する。
RAM230は、上記CPU210の作業領域(ワークエリア)およ
び可変データの記憶領域を提供する。
び可変データの記憶領域を提供する。
アドレスデコーダ240は、CPU210から出力されるアドレ
スデータ(A0〜A11)をデコードして多数の択一的な選
択信号S1〜S9を作成する。そのデコードの動作は、読出
制御信号(RD)あるいは書込制御信号(WD)いずれか一
方が能動化されることによって行なわれる。この2つの
制御信号(RD/WD)はCPU210から発せられる。両信号(R
D/WD)は論理ゲートG1によって互いの論理和がとられ
る。この論理和がアドレスデコーダ240の制御信号とな
る。
スデータ(A0〜A11)をデコードして多数の択一的な選
択信号S1〜S9を作成する。そのデコードの動作は、読出
制御信号(RD)あるいは書込制御信号(WD)いずれか一
方が能動化されることによって行なわれる。この2つの
制御信号(RD/WD)はCPU210から発せられる。両信号(R
D/WD)は論理ゲートG1によって互いの論理和がとられ
る。この論理和がアドレスデコーダ240の制御信号とな
る。
アドレスデコーダ240から出力される選択信号S1〜S9の
一部(S8,S9)は、上記ROM220およびRAM230のチップセ
レクト信号として使用される。また、他の選択信号S1〜
S7は、後述するI/Oユニット250内のの入出力回路を制御
するのに使用される。つまり、ここでは入出力チャンネ
ルをアドレス空間に配置する、いわゆるメモリマップド
I/O方式が採られている。このメモリマップドI/O方式を
採ることによって、入出力チャンネルを開いたり閉じた
りする複雑な手続き処理を行なわなくても、特定アドレ
スをアクセスするだけの単純な処理だけでもって、任意
の入出力回路から入出力動作を行わせるようになってい
る。
一部(S8,S9)は、上記ROM220およびRAM230のチップセ
レクト信号として使用される。また、他の選択信号S1〜
S7は、後述するI/Oユニット250内のの入出力回路を制御
するのに使用される。つまり、ここでは入出力チャンネ
ルをアドレス空間に配置する、いわゆるメモリマップド
I/O方式が採られている。このメモリマップドI/O方式を
採ることによって、入出力チャンネルを開いたり閉じた
りする複雑な手続き処理を行なわなくても、特定アドレ
スをアクセスするだけの単純な処理だけでもって、任意
の入出力回路から入出力動作を行わせるようになってい
る。
I/Oユニット250は、制御装置とパチンコ遊技機本体300
との間のインターフェイス部をなす。このI/Oユニット2
50には、後述するように、多数の入出力回路が設けられ
ている。各入出力回路の動作は、上記選択信号S1〜S7に
よって個々に制御される。入出力回路の個々の構成につ
いては後述するが、例えばデコーダ、ラッチ回路、ドラ
イバ、バッファゲート、アンプ(増幅器)などが使用さ
れる。
との間のインターフェイス部をなす。このI/Oユニット2
50には、後述するように、多数の入出力回路が設けられ
ている。各入出力回路の動作は、上記選択信号S1〜S7に
よって個々に制御される。入出力回路の個々の構成につ
いては後述するが、例えばデコーダ、ラッチ回路、ドラ
イバ、バッファゲート、アンプ(増幅器)などが使用さ
れる。
クロック発生手段280は、周波数基準に水晶振動子Xtal
(4MHz)を用いることにより、例えば2MHzの高精度クロ
ックパルスφkを発生する。このクロックパルスφkは
上記CPU210のクロック端子CKに与えられる。
(4MHz)を用いることにより、例えば2MHzの高精度クロ
ックパルスφkを発生する。このクロックパルスφkは
上記CPU210のクロック端子CKに与えられる。
リセット信号発生手段290は、上記クロックパルスφk
から一定周期のリセットパルスφtを発生する。このリ
セットパルスφtは上記CPU210のリセット端子Rに与え
られる。このリセット信号発生手段290はカウンタなど
によって簡単かつ小規模に構成される。
から一定周期のリセットパルスφtを発生する。このリ
セットパルスφtは上記CPU210のリセット端子Rに与え
られる。このリセット信号発生手段290はカウンタなど
によって簡単かつ小規模に構成される。
この場合、そのリセットパルスφtは、そのデューティ
幅すなわちパルス幅が、上記CPU210を確実にリセットさ
せることができる長さを持たされている。また、そのパ
ルス発生間隔すなわち周期は、上記CPU210がROMに記憶
されたプログラム命令を一通り実行する処理時間よりも
確実に長くなるように設定されている。
幅すなわちパルス幅が、上記CPU210を確実にリセットさ
せることができる長さを持たされている。また、そのパ
ルス発生間隔すなわち周期は、上記CPU210がROMに記憶
されたプログラム命令を一通り実行する処理時間よりも
確実に長くなるように設定されている。
さらに、上記CPU210のリセット間隔が一定の周期になっ
ているので、そのリセット回数をRAM230に記憶させるこ
とによって、いわゆるソフトタイマーの機能を構成する
ようになっている。
ているので、そのリセット回数をRAM230に記憶させるこ
とによって、いわゆるソフトタイマーの機能を構成する
ようになっている。
次に、上記I/Oユニット250は、入出力回路として、バッ
ファゲート251,ラッチ回路252〜256が設けられている。
これらの入出力回路(251〜256)動作は上述した選択信
号S1〜S6によって制御される。また、各入出力回路(25
1〜256)はデータバスLDを介して上記CPU210と接続され
ている。パチンコ遊技機本体300側と制御装置側との間
でやりとりされるデータは、そのデータバスLDに載せら
れるようになっている。さらに、上記入出力回路(251
〜256)のほかに、音階発生手段257が設けられている。
この音階発生手段257の動作は選択信号S7によって制御
される。
ファゲート251,ラッチ回路252〜256が設けられている。
これらの入出力回路(251〜256)動作は上述した選択信
号S1〜S6によって制御される。また、各入出力回路(25
1〜256)はデータバスLDを介して上記CPU210と接続され
ている。パチンコ遊技機本体300側と制御装置側との間
でやりとりされるデータは、そのデータバスLDに載せら
れるようになっている。さらに、上記入出力回路(251
〜256)のほかに、音階発生手段257が設けられている。
この音階発生手段257の動作は選択信号S7によって制御
される。
上記入出力回路(251〜256)のうち、バッファゲート25
1は入力回路をなす。このバッファゲート251は、パチン
コ遊技機本体300側に設けられた各種検出手段(SW1〜SW
4など)からの検出信号を受け付け、制御装置200内のデ
ータバスLDに載せる。この場合、検出手段としては、前
述したスタートスイッチSW1,ストップスイッチSW2,継続
条件検出スイッチSW3,10カウント検出器SW4および「大
当り」「中当り」と呼ばれる特定態様の発生を検出する
検出器(83,86)と回転位置検出器91がある。
1は入力回路をなす。このバッファゲート251は、パチン
コ遊技機本体300側に設けられた各種検出手段(SW1〜SW
4など)からの検出信号を受け付け、制御装置200内のデ
ータバスLDに載せる。この場合、検出手段としては、前
述したスタートスイッチSW1,ストップスイッチSW2,継続
条件検出スイッチSW3,10カウント検出器SW4および「大
当り」「中当り」と呼ばれる特定態様の発生を検出する
検出器(83,86)と回転位置検出器91がある。
また、上記入出力回路(251〜256)のうち、ラッチ回路
252〜256は出力回路をなす。さらに、その中のラッチ回
路254はデコーダを備えている。このデコーダは、パチ
ンコ遊技機本体300側の発光ダイオード式セグメント型
表示器23,45cの各表示データをそれぞれデコードする。
その表示デターはデータバスLDを介してCPU210から与え
られる。
252〜256は出力回路をなす。さらに、その中のラッチ回
路254はデコーダを備えている。このデコーダは、パチ
ンコ遊技機本体300側の発光ダイオード式セグメント型
表示器23,45cの各表示データをそれぞれデコードする。
その表示デターはデータバスLDを介してCPU210から与え
られる。
各出力回路(252〜256)の機能は次のとおりである。
すなわち、ラッチ回路252は、前述した可変表示装置4
の回転表示部材72を有するメインシャフト64を回転する
モータ67aの駆動信号を形成する。ラッチ回路253は、上
記回転部材72の回転を阻止するストッパレバー76を動作
させるソレノイド78(SoL1〜SoL3)の駆動信号を形成す
る。なお、各ラッチ回路252,253には、その出力の駆動
力を増すためのドライバ262,263がそれぞれ付属させら
れている。
の回転表示部材72を有するメインシャフト64を回転する
モータ67aの駆動信号を形成する。ラッチ回路253は、上
記回転部材72の回転を阻止するストッパレバー76を動作
させるソレノイド78(SoL1〜SoL3)の駆動信号を形成す
る。なお、各ラッチ回路252,253には、その出力の駆動
力を増すためのドライバ262,263がそれぞれ付属させら
れている。
ラッチ回路254は、セグメント型表示器23および45cを表
示駆動する。このうち表示器23は、前述したように、
「大当たり」の特定態様発生時における変動入賞装置5
の一回の開放動作中に入賞した打球の数を、また表示器
45cは、「大当り」時における継続条件成立回数を表示
するものである。その表示データはデータバスLDを介し
てCPUから与えられる。
示駆動する。このうち表示器23は、前述したように、
「大当たり」の特定態様発生時における変動入賞装置5
の一回の開放動作中に入賞した打球の数を、また表示器
45cは、「大当り」時における継続条件成立回数を表示
するものである。その表示データはデータバスLDを介し
てCPUから与えられる。
ラッチ回路255は、発光ダイオードによる記憶表示ラン
プLED1〜LED4を個々に点灯駆動する。その点灯の制御デ
ータはデータバスLDを介してCPUから与えられる。この
記憶表示ランプLED1〜LED4は、前述したように、特定入
賞口7,8(第2図)に入賞した打球の保留数を表示する
ことなどに利用される。
プLED1〜LED4を個々に点灯駆動する。その点灯の制御デ
ータはデータバスLDを介してCPUから与えられる。この
記憶表示ランプLED1〜LED4は、前述したように、特定入
賞口7,8(第2図)に入賞した打球の保留数を表示する
ことなどに利用される。
ラッチ回路256は、ドライバ266を介して、パチンコ遊技
機本体300個の駆動源および表示手段を個々に駆動す
る。この場合の駆動源は、前述した特別変動入賞装置5
を開駆動する電磁ソレノイド56(第5図)、表示手段
は、前述した変動入賞装置5に取り付けられた継続条件
成立表示部29(第2図)などである。
機本体300個の駆動源および表示手段を個々に駆動す
る。この場合の駆動源は、前述した特別変動入賞装置5
を開駆動する電磁ソレノイド56(第5図)、表示手段
は、前述した変動入賞装置5に取り付けられた継続条件
成立表示部29(第2図)などである。
また、音階発生手段257は、可変表示装置4における回
転表示部材72の回転時や「大当り」、「中当り」発生時
に所定の音階をもつ音源を発生する。発生された音源
は、アンプ267で増幅され、パチンコ遊技機本体300側の
効果音発生用のスピーカSPに与えられる。この音源の音
階は、CPUからデータバスLDを介して与えられるデータ
によって設定されるようになっている。
転表示部材72の回転時や「大当り」、「中当り」発生時
に所定の音階をもつ音源を発生する。発生された音源
は、アンプ267で増幅され、パチンコ遊技機本体300側の
効果音発生用のスピーカSPに与えられる。この音源の音
階は、CPUからデータバスLDを介して与えられるデータ
によって設定されるようになっている。
[作用・効果] 以上説明したごとくこの発明は、中央に相対的に小さな
表示窓部を有し、上部には表示部を有する前面構成基板
と、同じく中央に開口部を有しその周囲には入賞球誘導
路等を有する裏面構成基板と、内部に円筒状の回転表示
部材とその回転停止手段を有し、外部にはその回転駆動
手段を有する箱型の変動表示機構部とによって可変表示
装置を構成し、上記前面構成基板を遊技盤に形成された
収納室に前方より挿入し、かつ上記裏面構成基板を上記
収納室に遊技盤後方より導入して遊技盤を挟み込むよう
にして取り付けて上記前面構成基板と結合するととも
に、この裏面構成基板に対して回転表示部材を有する変
動表示機構部を固定するようにしたので、可変表示装置
を構成する3つの構成部材が遊技盤の収納室内で遊技盤
を挟んで有機的に結合されるという作用により、遊技盤
への取付けが簡単でしかも位置ずれをおこすことがない
とともに強度的に強く、また、取付け後においても、最
も故障を起こし易い変動表示機構部を遊技盤の後方から
簡単に外すことができるため、故障の際の点検や部品の
交換が容易に行なえるという効果がある。
表示窓部を有し、上部には表示部を有する前面構成基板
と、同じく中央に開口部を有しその周囲には入賞球誘導
路等を有する裏面構成基板と、内部に円筒状の回転表示
部材とその回転停止手段を有し、外部にはその回転駆動
手段を有する箱型の変動表示機構部とによって可変表示
装置を構成し、上記前面構成基板を遊技盤に形成された
収納室に前方より挿入し、かつ上記裏面構成基板を上記
収納室に遊技盤後方より導入して遊技盤を挟み込むよう
にして取り付けて上記前面構成基板と結合するととも
に、この裏面構成基板に対して回転表示部材を有する変
動表示機構部を固定するようにしたので、可変表示装置
を構成する3つの構成部材が遊技盤の収納室内で遊技盤
を挟んで有機的に結合されるという作用により、遊技盤
への取付けが簡単でしかも位置ずれをおこすことがない
とともに強度的に強く、また、取付け後においても、最
も故障を起こし易い変動表示機構部を遊技盤の後方から
簡単に外すことができるため、故障の際の点検や部品の
交換が容易に行なえるという効果がある。
さらに、本発明によると、従来のように本体部(変動表
示機構部)の前面に回転ドラム(回転表示部材)を覆う
ように設けられた半円筒状をなす透明保護部材を、遊技
盤に設けられた取付孔に後方から係合させるようにした
場合に比べて、透明保護部材の遊技機領域内への突出量
が少なくなる。そのため、透明保護部材の前方の遊技球
が通過できる空間が広くなるので、左右の遊技領域を流
下する遊技球の交流が頻繁になり、これによって可変表
示装置の下方に配設される特定入賞口や特別入賞装置へ
の入賞確率が増大されるようになるという効果がある。
示機構部)の前面に回転ドラム(回転表示部材)を覆う
ように設けられた半円筒状をなす透明保護部材を、遊技
盤に設けられた取付孔に後方から係合させるようにした
場合に比べて、透明保護部材の遊技機領域内への突出量
が少なくなる。そのため、透明保護部材の前方の遊技球
が通過できる空間が広くなるので、左右の遊技領域を流
下する遊技球の交流が頻繁になり、これによって可変表
示装置の下方に配設される特定入賞口や特別入賞装置へ
の入賞確率が増大されるようになるという効果がある。
第1図は、本発明に係る可変表示装置を備えたパチンコ
遊技機の全体の一構成例を示す正面図、 第2図は、その遊技盤の一構成例を示す正面図、 第3図は、可変表示装置の一実施例を示す分解斜視図、 第4図は、その可変表示装置の組付け状態を示す断面
図、 第5図は、可変表示装置を構成する変動表示機構部の一
実施例を示す分解斜視図、 第6図は、変動表示機構部の組立て後の状態を示す斜視
図、 第7図は、変動表示機構部の詳細を示す断面正面図、 第8図は、回転表示部材の停止手段の構成を示す側面説
明図、 第9図は、第8図における鎖線イで囲まれた部分の拡大
図、 第10図は、遊技盤に可変表示装置と変動入賞装置を取り
付けた状態を示す背面図、 第11図は、パチンコ遊技機の制御装置の構成例を示すブ
ロック図である。 1……遊技盤、2……打球発射装置、3……ガイドレー
ル、4……可変表示装置、5……変動入賞装置、7,8…
…特定入賞口、10……アウト口、30……可変表示停止手
段、32……カウント検出器、31……継続条件検出器、3
3,34……特定入賞検出器、40……前面構成基板、41a…
…打球誘導面、43……交流面、45a……表示窓部、50…
…裏面構成基板、60……変動表示機構部、64……メイン
シャフト、67……回転駆動手段(モータ)、72……回転
表示部材、76,78……回転停止手段(ストッパレバー,
ソレノイド)、83,86,91……停止状態検出手段(特定態
様発生検出器)。
遊技機の全体の一構成例を示す正面図、 第2図は、その遊技盤の一構成例を示す正面図、 第3図は、可変表示装置の一実施例を示す分解斜視図、 第4図は、その可変表示装置の組付け状態を示す断面
図、 第5図は、可変表示装置を構成する変動表示機構部の一
実施例を示す分解斜視図、 第6図は、変動表示機構部の組立て後の状態を示す斜視
図、 第7図は、変動表示機構部の詳細を示す断面正面図、 第8図は、回転表示部材の停止手段の構成を示す側面説
明図、 第9図は、第8図における鎖線イで囲まれた部分の拡大
図、 第10図は、遊技盤に可変表示装置と変動入賞装置を取り
付けた状態を示す背面図、 第11図は、パチンコ遊技機の制御装置の構成例を示すブ
ロック図である。 1……遊技盤、2……打球発射装置、3……ガイドレー
ル、4……可変表示装置、5……変動入賞装置、7,8…
…特定入賞口、10……アウト口、30……可変表示停止手
段、32……カウント検出器、31……継続条件検出器、3
3,34……特定入賞検出器、40……前面構成基板、41a…
…打球誘導面、43……交流面、45a……表示窓部、50…
…裏面構成基板、60……変動表示機構部、64……メイン
シャフト、67……回転駆動手段(モータ)、72……回転
表示部材、76,78……回転停止手段(ストッパレバー,
ソレノイド)、83,86,91……停止状態検出手段(特定態
様発生検出器)。
Claims (1)
- 【請求項1】遊技盤前面に取り付けられたときにこれと
ほぼ同一平面をなす交流面、この交流面の上方にあって
これよりも前方へ突出する打球誘導面とその前端に設け
られ照明部材を内蔵可能な装飾板とを有する鎧部材、上
記交流面の内側において後方へ突出するように形成され
上部には案内部を有する凹部形成壁およびこの凹部形成
壁の後端に固着され中央に表示窓部を有する表示パネ
ル、遊技盤前面の他の部位に設けられ当該装置の起動条
件を与える特定入賞口へ入賞した打球の記憶数を表示す
る記憶表示手段からなる前面構成基板を、上記凹部形成
壁が遊技盤に形成された収納室に納まるようにして遊技
盤前面に固定するとともに、外周面に数字もしくは絵柄
が付された円筒状の回転表示部材と、この回転表示部材
を回転駆動させる駆動手段と、これらを一体的に保持す
る枠体とからなる変動表示機構部を取着可能な取着受部
が後面に設けられ、また前面には上記前面構成基板の案
内部に係合可能な案内受部が設けられ、かつ中央に上記
回転表示部材に対応した開口部を有する裏面構成基板
を、上記前面構成基板に対向させて遊技盤を前後から挟
み込むようにして遊技盤背面に固定し、この裏面構成基
板の後面に上記変動表示機構部を装着し、上記遊技盤の
収納室内にて上記前面構成基板と裏面構成基板および変
動表示機構部からなる可変表示装置を一体的に組み付け
てなることを特徴とするパチンコ遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160755A JPH0671492B2 (ja) | 1985-07-20 | 1985-07-20 | パチンコ遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160755A JPH0671492B2 (ja) | 1985-07-20 | 1985-07-20 | パチンコ遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6222673A JPS6222673A (ja) | 1987-01-30 |
| JPH0671492B2 true JPH0671492B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=15721760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60160755A Expired - Lifetime JPH0671492B2 (ja) | 1985-07-20 | 1985-07-20 | パチンコ遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671492B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01223985A (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-07 | Sankyo Kk | 遊技機の回転体装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826704Y2 (ja) * | 1981-04-24 | 1983-06-09 | 株式会社 三共 | ドラム状可変表示部材付パチンコ遊技機 |
-
1985
- 1985-07-20 JP JP60160755A patent/JPH0671492B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6222673A (ja) | 1987-01-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |