JPH0671564U - 出入口用排水器具およびそれに使用する蓋 - Google Patents
出入口用排水器具およびそれに使用する蓋Info
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- JPH0671564U JPH0671564U JP1825993U JP1825993U JPH0671564U JP H0671564 U JPH0671564 U JP H0671564U JP 1825993 U JP1825993 U JP 1825993U JP 1825993 U JP1825993 U JP 1825993U JP H0671564 U JPH0671564 U JP H0671564U
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- drainage device
- drainage
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Abstract
(57)【要約】
[目的]掛止爪を有する出入口用排水器具において、掛
止爪の高さを調整できるようにして施工を容易にし、包
装箱に収容する際に嵩張らないようにして収容性を向上
させ、蓋体を被冠したときに滑って位置がずれないよう
にすると共に、蓋体の底部と排水器具本体の底板との接
触による金属音を防止する。 [構成]出入口用排水器具Aは排水器具本体1と蓋体6
を備えている。排水器具本体1の底板12中央部には排
水口13が設けられ、その内周縁部には取着フランジ1
30が設けてある。排水器具本体1の上部にはフランジ
部15と端壁150が全周にわたり設けてある。排水器
具本体1の下部にはアングル部材7が設けてあり、その
下面には柔らかい金属で形成された掛止爪部材11が取
外し可能に固定されている。蓋体6の上面板65には通
水長孔60が設けられ、上面板65の両側部には支持脚
66、66が設けてある。その底部の底片67、67に
緩衝部材62が取付けてある。
止爪の高さを調整できるようにして施工を容易にし、包
装箱に収容する際に嵩張らないようにして収容性を向上
させ、蓋体を被冠したときに滑って位置がずれないよう
にすると共に、蓋体の底部と排水器具本体の底板との接
触による金属音を防止する。 [構成]出入口用排水器具Aは排水器具本体1と蓋体6
を備えている。排水器具本体1の底板12中央部には排
水口13が設けられ、その内周縁部には取着フランジ1
30が設けてある。排水器具本体1の上部にはフランジ
部15と端壁150が全周にわたり設けてある。排水器
具本体1の下部にはアングル部材7が設けてあり、その
下面には柔らかい金属で形成された掛止爪部材11が取
外し可能に固定されている。蓋体6の上面板65には通
水長孔60が設けられ、上面板65の両側部には支持脚
66、66が設けてある。その底部の底片67、67に
緩衝部材62が取付けてある。
Description
【0001】
本考案は出入口用排水器具に関し、更に詳しくはビル建築物の玄関口の床部等 に配設して散水や雨水が屋内に入るのを防止する出入口用排水器具およびそれに 使用する蓋体に関するものである。
【0002】
例えば、ビル建物の玄関口には、通行者がつまづいたり踏み外したりしないよ うに、屋内と屋外を区分する段差は普通設けられていない。このため、散水時や 大雨などの場合は屋内に水が侵入しやすい課題がある。 それを解決する手段として、本考案者は実願平2−118060号において、 出入口用捕集器具を提案している。 この出入口用捕集器具によると、玄関口で散水や雨水を遮断することができ、 またフランジの外周縁部に掛止爪を設けているので、仕上コンクリートの打設後 捕集器具の浮き上がりを防止できる機能を有している。
【0003】
けれども、上記した出入口用捕集器具には次のような課題があることがわかっ た。 (a)捨てコンクリートと捕集器具の設置位置間の高さは必ずしも一定ではない 。従来の捕集器具の外周縁部に設けてある掛止爪は、高さの調整ができる構造に はなっていない。従って捨てコンクリートと排水器具の設置位置間の高さの差が 大きいときには器具の下にスペーサを敷く等の作業が必要となり、設置に手間が かかる。 (b)出入口用捕集器具の外周縁部に設けてある掛止爪は、外周縁部より外側へ 張り出して設けてあるので、包装や梱包するときに嵩張り、包装箱等への収容性 が悪い。 (c)蓋の端を踏んだとき等、蓋がずれる場合があり、またそのとき排水器具本 体と蓋の接触により不快な金属音が生じたりする。
【0004】
上記課題を解決するために講じた本考案の手段は次のとおりである。 第1の考案にあっては、 出入口用排水器具であって、この出入口用排水器具は、 底板を有し、この底板には排水口が設けてあり、前記底板の周縁部には周壁部 が形成してある排水器具本体と、 この排水器具本体の上部開口部に被冠され、上面板と、この上面板の幅方向両 側に設けてある支持脚と、この支持脚の底部に設けてある所要数の緩衝部材とを 有する蓋体と、 を備え、 前記排水器具本体の外側には、所要数のアングル部材がその両端部を前記排水 器具本体に固着して取付けてあり、 前記アングル部材には、掛止爪部材が取り外し可能に取付けてある、 出入口用排水器具である。
【0005】 第2の考案にあっては、 出入口用排水器具であって、この出入口用排水器具は、 底板を有し、この底板には排水口が設けてあり、前記底板の周縁部には周壁部 が形成してあり、この周壁部には全周にわたってフランジ部が設けてある排水器 具本体と、 この排水器具本体の上部開口部に被冠され、上面板と、この上面板の幅方向両 側に設けてある支持脚と、この支持脚の底部に設けてある所要数の緩衝部材とを 有する蓋体と、 を備え、 前記排水器具本体の外側には、所要数のアングル部材が、前記フランジ部から 外側へ張り出さないようにしてその両端部を前記排水器具本体に固着して取付け てあり、 前記アングル部材には、掛止爪部材が取り外し可能に取付けてある、 出入口用排水器具である。
【0006】 第3の考案にあっては、 排水器具本体の外側には、所要数のアングル部材が、両端部をフランジ部の外 縁部に固着して、前記フランジ部から外側へ張り出さないように設けてある、 第2の考案にかかる出入口用排水器具である。
【0007】 第4の考案にあっては、 掛止爪部材を、手で曲げることができる素材で形成し、折曲箇所を適宜変えら れるようにした、 第1、第2、または第3の考案にかかる出入口用排水器具である。
【0008】 第5の考案にあっては、 上面板と、 この上面板の幅方向両側に設けてある支持脚と、 この支持脚の底部に設けてある所要数の緩衝部材と、 を備えた、出入口用排水器具に使用する蓋体である。
【0009】 出入口用排水器具は、蓋体の上面板に穴を設けたり、蓋体と排水器具本体との 間に空隙を設けたりして排水器具本体内に通水できるようにしてある。 アングル部材の構造は、例えば細い金属板でコ状に形成したもの等、フランジ 部から外側へ張り出さない構造であれば、特に限定しない。 掛止爪部材のアングル部材への取付け手段は特に限定しないが、例えば螺子止 めによるもの、差し込みによるもの等である。
【0010】
本考案を図面に示した実施例に基づき更に詳細に説明する。 図1は本考案にかかる出入口用排水器具の一実施例を示す正面図、図2は平面 図、図3は底面図、図4は蓋体の底面図、図5は図4におけるII−II拡大断 面図、図6は図1におけるI−I拡大断面図である。 符号Aは出入口用排水器具で、排水器具本体1と蓋体6を備えている。排水器 具本体1は長矩形の底板12を有しており、底板12の周縁部には、所要の高さ に立ち上げて周壁部10が設けられ、これにより底板12と周壁部10で囲まれ た収容部14が形成されている。
【0011】 また、底板12の中央には排水口13が設けられている。底板12には、中央 側が広く、両端にかけて徐々に狭く形成された凹部120が設けてあり、凹部1 20は排水口13に向かって勾配が設けてある。そして、排水口13の内周縁部 は凹部120より一段低くなって取着フランジ130が形成されている。 周壁部10の上部には全周にわたってフランジ部15が設けてある。フランジ 部15の外縁部には下方に向けて折曲してある端壁150が全周にわたり設けて ある。
【0012】 そして、排水器具本体1の下部には、アングル部材7が等間隔で四箇所に設け てある。アングル部材7は、細板をコ状に折曲した形状で、両端部を前記端壁1 50の内面に溶接により取付けてある。なお、端壁150の溶接箇所は、施工後 には表面に現れないので、熱による歪み等の溶接跡が見えず見苦しくない。
【0013】 アングル部材7の下面には、掛止爪部材11が二本の螺子110により固定さ れており、必要に応じて取り外すことができる。掛止爪部材11は、両側をアン グル部材7の幅で下方に直角に折曲した垂直部分111と、更に端部を外部へ向 けて水平に折曲した水平部分112を有している。 なお、掛止爪部材11は、手で曲げることができる柔らかい金属で形成されて おり、設置高さを調整する場合に折り曲げることによって設置高さを調整するこ とができる。
【0014】 図5、図6を参照する。 排水器具本体1の上部開口部内には蓋体6が嵌挿してある。蓋体6はステンレ ス製で、断面ほぼコ状に形成されており、上面板65には等間隔で所要数の通水 長孔60が設けられている。上面板65の両側部には、支持脚66、66が設け てあり、その底部側は内側へL状に折曲されて底片67、67が形成してある。 底片67、67には、それぞれ三箇所にゴム製の緩衝部材62が取付けてある。 緩衝部材62は上下端部が径大のほぼ鼓状で、底片67、67に設けてある係合 孔69に係合してある。なお、この緩衝部材62の素材としては、ゴムや合成樹 脂等の衝撃を吸収すると共に、滑りにくい素材が望ましい。 そして、取着フランジ130には固液分離装置2が装着されている。
【0015】 図7は排水器具本体に固液分離装置を装着した状態を示す要部断面図、図8は 使用状態を示す説明図である。 図7を参照する。 固液分離装置2は円筒状の主体21を備えている。主体21は上端部に外方へ 張り出した挟持フランジ210を有している。主体21の上端部の内周縁部には 、後述する上部固液分離具41を載置する載置段部211が形成されている。主 体21下端の内周縁部には、下部固液分離具42を載置する載置フランジ212 が内方に向けて設けられている。
【0016】 また、主体21の外周部には螺子部213が設けられている。載置段部211 と載置フランジ212には、それぞれ上部固液分離具41と下部固液分離具42 が載置されている。上部固液分離具41と下部固液分離具42は、それぞれ円環 状のフランジ部410、420の内側に深器具状に形成された濾し器具部412 、422を設けた構造である。濾し器具部412、422は、底片412a、4 22a及び底片からやや立ち上がった側壁412b、422bから形成された貯 留部412c、422cを有している。
【0017】 側壁412b、422bとフランジ部410、420間は、板状体に多数の小 孔を設けたもの、或は網状のもので形成された排水部412d、422dが設け てある。貯留部412c、422cには泥砂が貯留される。 なお、濾し器具部412、422全面を板状体に多数の小孔を設けたもの、或 は網状のもので形成することもできる。また、上部固液分離具41と下部固液分 離具42の小孔や網目の大きさは適宜設定され、双方を同じにすることもできる が、上部固液分離具41の側を下部固液分離具42よりも大きくする等、適宜変 えることもできる。
【0018】 螺子部213には挟着ナット22が螺合されて取付けられる。挟着ナット22 は、上端部に外方へ張り出して挟持フランジ220が設けられている。挟着ナッ ト22の内周部には前記主体21の螺子部213に螺合する螺子部223が設け られている。 符号221は挟持フランジ220の均等割した四か所に、中心に向けて切れ目 を設け、更に下方へ直角に折曲して形成された指掛け部である。
【0019】 主体21と挟着ナット22を後述する排水器具本体排水器具本体1に装着する ときは、図7に示すように主体21の挟持フランジ210と排水器具本体1の取 着フランジ130との間に防水パッキンPが配設される。 主体21の排出口側には、径を異にする排水管に嵌合して連結可能にする連結 アダプター23が螺合してある。即ち、連結アダプター23の上部内周部には前 記主体21の螺子部213に螺合する螺子部233が設けられている。連結アダ プター23の排水管5との連結側は、同心円状に配置された連結部231、23 2が二重に設けてある。
【0020】 そして、径小の連結部231は排水管5が連結しやすいように連結部232よ り下方へやや突出して設けられている。連結部231、232の内径及び外径は 、対応する排水管5のうち最小のものは連結部231のa面に外接し(図7にお いて実線で示している)、中間のものは連結部232のb面に内接し、最大のも のは連結部232のc面に外接するように設定されている。(それぞれ図7にお いて想像線で示している)
【0021】 図1ないし図8を参照して本実施例の作用を説明する。 玄関のドア部Dの外側には、排水器具本体1がフランジ部15の上面が床タイ ルTと面一になるように埋設して施工されている。排水器具本体1の排水口13 には固液分離装置2が装着されており、固液分離装置2は下方に埋設された排水 管5に連結されている。仕上コンクリートを打った後は、掛止爪部材11が床部 のモルタルに掛止されるので排水器具本体1が施工面から浮き上がらない。
【0022】 また、掛止爪部材11は取り外しができるので、包装や梱包の際に取り外せば 、掛止爪部材11が嵩張って邪魔になることはなく、包装箱等に出入口用排水器 具Aを効率よく収納できる。なお、施工部のモルタルが薄い場合は、掛止爪部材 11を取り外して、アングル部材7を掛止爪の代りに使用とすることもできる。
【0023】 更に、掛止爪部材11は柔らかい金属で形成してあるので、モルタルの厚さに 応じて折曲箇所を変えることができる。これにより設置する際の高さを適宜変え ることができる。 掛止爪部材11のモルタルへの掛止をより確実にすることができる。 排水器具本体1の収容部14には蓋体6が装着してあり、蓋体6の上面はタイ ルTとほぼ面一となっている。これによると、雨水等は蓋体6から底板12を通 り、排出口13から固液分離装置2を通って排水管5へ流れ込む。
【0024】 排水器具本体1を掃除するときには蓋体6を外し、砂や泥を排水口13に掃き 落とす。砂や泥は上部固液分離具41と下部固液分離具42で濾されて排水管5 には入らず、上部固液分離具41と下部固液分離具42を外せば簡単に清掃でき る。 また、蓋体6裏側の支持脚66の底片67に緩衝部材62を取付けているので 、蓋体6を装着したときにずれにくく、また蓋を踏んだときの支持脚66の底片 67と排水器具本体1の底板12との接触による金属音を防止できる。 なお、本考案は図示の実施例に限定されるものではなく、実用新案登録請求の 範囲の記載内において種々の変形が可能である。
【0025】
本考案は上記構成を備え、次の効果を有する。 (a)掛止爪部材は取り外しができるので、包装や梱包の際に取り外せば、掛止 爪部材が嵩張って邪魔になることはなく、包装箱等に出入口用排水器具を効率よ く収納できる。また、施工部のモルタルが薄い場合は、掛止爪部材を取り外して 、アングル部材を代用することもできる。 (b)掛止爪部材を手で曲げることができる素材で形成したものにおいては、モ ルタルの厚さに応じて折曲箇所を変えることにより、モルタルへの掛止をより確 実にすることができる。 (c)出入口用排水器具を玄関等の出入り口床に配設することにより、雨水や、 散水等の水が屋内に侵入するのを防止できる。
【0026】 (d)掛止爪部材がモルタルに掛止されるので、施工後、出入口用排水器具が施 工面から浮き上がることがない。 (e)蓋体裏側の支持脚の底片に緩衝部材を取付けているので、蓋体を装着した ときにずれにくく、また蓋を踏んだときの支持脚の底片と排水器具本体の底板と の接触による金属音を防止できる。 (f)支持脚の底片に緩衝部材を取付けた蓋体にあっては、出入口用排水器具の 蓋体として使用すれば、蓋体を排水器具本体に装着したときにずれにくく、また 蓋を踏んだときの支持脚の底片と排水器具本体の底板との接触による金属音を防 止できる。
【図1】本考案にかかる出入口用排水器具の一実施例を
示す正面図。
示す正面図。
【図2】出入口用排水器具の一実施例を示す平面図。
【図3】出入口用排水器具の一実施例を示す底面図。
【図4】蓋体の底面図。
【図5】図4におけるII−II拡大断面図。
【図6】図1におけるI−I拡大断面図。
【図7】排水器具本体に固液分離装置を装着した状態を
示す要部断面図。
示す要部断面図。
【図8】使用状態を示す説明図。
A 出入口用排水器具 1 排水器具本体 10 周壁部 11 掛止爪部材 12 底板 13 排水口 15 フランジ部 6 蓋体 62 緩衝部材 66 支持脚 67 底片 7 アングル部材
Claims (5)
- 【請求項1】 出入口用排水器具であって、この出入口
用排水器具は、 底板を有し、この底板には排水口が設けてあり、前記底
板の周縁部には周壁部が形成してある排水器具本体と、 この排水器具本体の上部開口部に被冠され、上面板と、
この上面板の幅方向両側に設けてある支持脚と、この支
持脚の底部に設けてある所要数の緩衝部材とを有する蓋
体と、 を備え、 前記排水器具本体の外側には、所要数のアングル部材が
その両端部を前記排水器具本体に固着して取付けてあ
り、 前記アングル部材には、掛止爪部材が取り外し可能に取
付けてある、 出入口用排水器具。 - 【請求項2】 出入口用排水器具であって、この出入口
用排水器具は、 底板を有し、この底板には排水口が設けてあり、前記底
板の周縁部には周壁部が形成してあり、この周壁部には
全周にわたってフランジ部が設けてある排水器具本体
と、 この排水器具本体の上部開口部に被冠され、上面板と、
この上面板の幅方向両側に設けてある支持脚と、この支
持脚の底部に設けてある所要数の緩衝部材とを有する蓋
体と、 を備え、 前記排水器具本体の外側には、所要数のアングル部材
が、前記フランジ部から外側へ張り出さないようにして
その両端部を前記排水器具本体に固着して取付けてあ
り、 前記アングル部材には、掛止爪部材が取り外し可能に取
付けてある、 出入口用排水器具。 - 【請求項3】 排水器具本体の外側には、所要数のアン
グル部材が、両端部をフランジ部の外縁部に固着して、
前記フランジ部から外側へ張り出さないように設けてあ
る、 請求項2記載の出入口用排水器具。 - 【請求項4】 掛止爪部材を、手で曲げることができる
素材で形成し、折曲箇所を適宜変えられるようにした、 請求項1、2または3記載の出入口用排水器具。 - 【請求項5】 上面板と、 この上面板の幅方向両側に設けてある支持脚と、 この支持脚の底部に設けてある所要数の緩衝部材と、 を備えた、出入口用排水器具に使用する蓋体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1825993U JPH0671564U (ja) | 1993-03-17 | 1993-03-17 | 出入口用排水器具およびそれに使用する蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1825993U JPH0671564U (ja) | 1993-03-17 | 1993-03-17 | 出入口用排水器具およびそれに使用する蓋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0671564U true JPH0671564U (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=11966687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1825993U Pending JPH0671564U (ja) | 1993-03-17 | 1993-03-17 | 出入口用排水器具およびそれに使用する蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671564U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09296490A (ja) * | 1996-04-30 | 1997-11-18 | Nobuyoshi Shima | 止水簀の子及びそれを使用した止水器具及び止水構造体 |
| JP2014111872A (ja) * | 2012-11-08 | 2014-06-19 | Kyodo Valve Shoji Kk | 排水ユニット |
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Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6410586B2 (ja) * | 1986-05-01 | 1989-02-22 | Takeshi Masumoto |
-
1993
- 1993-03-17 JP JP1825993U patent/JPH0671564U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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