JPH0671799B2 - 両面プリント用文字発生装置 - Google Patents
両面プリント用文字発生装置Info
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- JPH0671799B2 JPH0671799B2 JP59188050A JP18805084A JPH0671799B2 JP H0671799 B2 JPH0671799 B2 JP H0671799B2 JP 59188050 A JP59188050 A JP 59188050A JP 18805084 A JP18805084 A JP 18805084A JP H0671799 B2 JPH0671799 B2 JP H0671799B2
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
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Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明はラスタスキャン方式で両面プリントを行う両面
プリンタに使用される両面プリント用文字発生装置に関
する。
プリンタに使用される両面プリント用文字発生装置に関
する。
「従来の技術」 感光体ドラム上に静電潜像を形成して記録画を得るプリ
ンタでは、記録用紙の表裏を記録面として使用すること
ができ、両面プリントを行うことができる。
ンタでは、記録用紙の表裏を記録面として使用すること
ができ、両面プリントを行うことができる。
第15図はこのような装置として両面プリント用レーザプ
リンタの概略を表わしたものである。このプリンタの給
紙部11には、所定のサイズに裁断された記録用紙12が積
層されている。両面プリントを行う場合、給紙部11から
送り出された1枚の記録用紙はまず搬送路の順序P1、P2
を通った後、感光体ドラム13と転写部14の間を通過す
る。
リンタの概略を表わしたものである。このプリンタの給
紙部11には、所定のサイズに裁断された記録用紙12が積
層されている。両面プリントを行う場合、給紙部11から
送り出された1枚の記録用紙はまず搬送路の順序P1、P2
を通った後、感光体ドラム13と転写部14の間を通過す
る。
これに先立って感光体ドラム13上にはレーザ装置15によ
って偶数ページに相当する画像がスキャンされ、静電潜
像が形成されている。感光体ドラム13が矢印方向に回転
すると共に、静電潜像は現像部16によって現像され、ト
ナー像が形成される。このトナー像は、コロナ放電器を
用いた転写器14の作用によって記録用紙の一方の面(以
下非反転面という)に順次転写されることになる。
って偶数ページに相当する画像がスキャンされ、静電潜
像が形成されている。感光体ドラム13が矢印方向に回転
すると共に、静電潜像は現像部16によって現像され、ト
ナー像が形成される。このトナー像は、コロナ放電器を
用いた転写器14の作用によって記録用紙の一方の面(以
下非反転面という)に順次転写されることになる。
この後記録用紙は順路P3に沿って移動し、ヒートロール
に代表される定着部17によって加熱定着あるいは加圧定
着されることになる。定着後の記録用紙は例えばソレノ
イドの励磁によって突出した用紙案内片(図示せず)に
よってその先端部分が上方に案内され、この後順路P4、
P5を通って反転され、折り返し部18まで送られる。折り
返し部18に到達した記録用紙は、今度はその後端部を先
頭にして順路P6に沿って下降し、先の順路P2を経て再び
感光体ドラム13と転写部14の間を通過する。この第2回
目の通過の際に記録用紙はその反転された面(以下反転
面という)が感光体ドラム13と対面することになる。
に代表される定着部17によって加熱定着あるいは加圧定
着されることになる。定着後の記録用紙は例えばソレノ
イドの励磁によって突出した用紙案内片(図示せず)に
よってその先端部分が上方に案内され、この後順路P4、
P5を通って反転され、折り返し部18まで送られる。折り
返し部18に到達した記録用紙は、今度はその後端部を先
頭にして順路P6に沿って下降し、先の順路P2を経て再び
感光体ドラム13と転写部14の間を通過する。この第2回
目の通過の際に記録用紙はその反転された面(以下反転
面という)が感光体ドラム13と対面することになる。
このとき感光体ドラム13には先に説明したと同一のプロ
セスで記録用紙の反転面に転写すべきトナー像が形成さ
れている。このトナー像は奇数ページに相当するもので
ある。トナー像は転写部14の作用で記録用紙に転写さえ
る。転写後の記録用紙は順路P3を経て定着部17に到達
し、反転面に転写されたトナー像の定着が行われる。定
着後の記録用紙は今度はそのまま水平方向に移動し、順
路P7を経てスタッカ部19に到達し、ここで順に堆積され
る。
セスで記録用紙の反転面に転写すべきトナー像が形成さ
れている。このトナー像は奇数ページに相当するもので
ある。トナー像は転写部14の作用で記録用紙に転写さえ
る。転写後の記録用紙は順路P3を経て定着部17に到達
し、反転面に転写されたトナー像の定着が行われる。定
着後の記録用紙は今度はそのまま水平方向に移動し、順
路P7を経てスタッカ部19に到達し、ここで順に堆積され
る。
3ページ以上の印字を行う場合には、給紙部11から順次
記録用紙12が1枚ずつ送り出され、2ページ分ずつの印
字を行った後、スタッカ部19に堆積されることになる。
1ページだけ印字を行う場合や最後のページが奇数ペー
ジの場合、この記録用紙については順路P1、P2、P3、P7
が選択され、非反転面にのみ印字が行われた状態で直ち
にスタッカ部19に堆積されることになる。
記録用紙12が1枚ずつ送り出され、2ページ分ずつの印
字を行った後、スタッカ部19に堆積されることになる。
1ページだけ印字を行う場合や最後のページが奇数ペー
ジの場合、この記録用紙については順路P1、P2、P3、P7
が選択され、非反転面にのみ印字が行われた状態で直ち
にスタッカ部19に堆積されることになる。
このように折り返し部18を備えた両面プリンタでは、片
面印刷時のみならず両面印刷時においても、ページ順に
揃えられスタック(ページスタック)を実現している。
面印刷時のみならず両面印刷時においても、ページ順に
揃えられスタック(ページスタック)を実現している。
第16図はこのような両面プリンタに従来用いられていた
両面プリント用文字発生装置の概略を表わしたものであ
る。この装置の入力データ処理部21には図示しないホス
トコンピュータ等の情報供給源からプリント内容と制御
内容を表わした印字情報22が送られてくる。入力データ
処理部21はこの印字情報22を解読し、(i)文字コード
列と、(ii)文字のプリント開始位置としての垂直方向
位置および水平方向位置、(iii)ならびに各文字セル
の幅および高さに関するデータをページデータメモリ23
に格納する。
両面プリント用文字発生装置の概略を表わしたものであ
る。この装置の入力データ処理部21には図示しないホス
トコンピュータ等の情報供給源からプリント内容と制御
内容を表わした印字情報22が送られてくる。入力データ
処理部21はこの印字情報22を解読し、(i)文字コード
列と、(ii)文字のプリント開始位置としての垂直方向
位置および水平方向位置、(iii)ならびに各文字セル
の幅および高さに関するデータをページデータメモリ23
に格納する。
第17図はこれら格納するデータの内容を表わしたもので
ある。ここで文字コード列abcdeとは、第18図に示した
記録用紙12上にプリントされる文字列ABCDEの各コード
情報であり、垂直方向位置y0とは先頭の文字Aについて
の破線で示したセルが走査を開始される副走査位置を、
また水平方向位置x0とはこのセルが走査を開始される主
走査位置をそれぞれ表わしている。また文字セルの幅w
は主走査方向の長さを表わし、高さhは副走査方向の長
さを表わしている。ここで副走査方向は記録用紙12の送
り方向と逆方向となっている。
ある。ここで文字コード列abcdeとは、第18図に示した
記録用紙12上にプリントされる文字列ABCDEの各コード
情報であり、垂直方向位置y0とは先頭の文字Aについて
の破線で示したセルが走査を開始される副走査位置を、
また水平方向位置x0とはこのセルが走査を開始される主
走査位置をそれぞれ表わしている。また文字セルの幅w
は主走査方向の長さを表わし、高さhは副走査方向の長
さを表わしている。ここで副走査方向は記録用紙12の送
り方向と逆方向となっている。
さてページデータメモリ23に格納された1ページ分のデ
ータは文字発生制御部25に順次送られる。文字発生制御
部25ではフォントメモリ26に対して各文字コードのアド
レス情報27を供給して、これらの文字について1ラスタ
分ずつのスキャンデータ28を発生させる。
ータは文字発生制御部25に順次送られる。文字発生制御
部25ではフォントメモリ26に対して各文字コードのアド
レス情報27を供給して、これらの文字について1ラスタ
分ずつのスキャンデータ28を発生させる。
第19図はビデオデータ発生の原理を説明するためのもの
である。フォントメモリ26には各文字のビットパターン
が記憶されている。図では文字Aのメモリ領域における
16×16のビットパターンを表わしたものである。フォン
トメモリ26に供給されるアドレス情報は、文字コードを
ライン単位あるいはバイト単位で指定するためのデータ
を含んでいる。文字A、B、C、Dについて第9ライン
目のデータが処理される場合には、文字Aについてその
9ライン目のビットパターンあるいはこれに相当するバ
イト単位のビットパターンがスキャンデータ28として読
み出され、文字発生制御部25から出力される制御信号29
の制御の下にスキャンバッファ31に書き込まれる。この
ときこの文字Aのスキャンデータ28の手前には、水平方
向位置x0に相当する数だけ空白(信号“0")が設定され
る。
である。フォントメモリ26には各文字のビットパターン
が記憶されている。図では文字Aのメモリ領域における
16×16のビットパターンを表わしたものである。フォン
トメモリ26に供給されるアドレス情報は、文字コードを
ライン単位あるいはバイト単位で指定するためのデータ
を含んでいる。文字A、B、C、Dについて第9ライン
目のデータが処理される場合には、文字Aについてその
9ライン目のビットパターンあるいはこれに相当するバ
イト単位のビットパターンがスキャンデータ28として読
み出され、文字発生制御部25から出力される制御信号29
の制御の下にスキャンバッファ31に書き込まれる。この
ときこの文字Aのスキャンデータ28の手前には、水平方
向位置x0に相当する数だけ空白(信号“0")が設定され
る。
このようにして文字A、B、C、Dのそれぞれについて
スキャンデータ28がスキャンバッファ31に書き込まれる
と、これらは垂直方向位置y0に対応したライン生成まで
のスキャンライン数に文字Aのこのスキャンライン数
“9"を加えたスキャンラインのビデオデータ32として、
所定のタイミングで読み出されることになる。
スキャンデータ28がスキャンバッファ31に書き込まれる
と、これらは垂直方向位置y0に対応したライン生成まで
のスキャンライン数に文字Aのこのスキャンライン数
“9"を加えたスキャンラインのビデオデータ32として、
所定のタイミングで読み出されることになる。
ところでこのような両面プリント用文字発生装置を前記
した両面プリンタに使用して記録用紙の両面に印字を行
わせると、第20図に示すように記録用紙の反転面(奇数
ページ)の上端部分をステープラ等で綴じた場合、非反
転面(偶数ページ)についても大変読みやすい書類を削
成することができる。ところが記録用紙の反転面の左端
部分を綴じた場合には、第21図に示すように非反転面の
内容が上下逆となる不都合があった。
した両面プリンタに使用して記録用紙の両面に印字を行
わせると、第20図に示すように記録用紙の反転面(奇数
ページ)の上端部分をステープラ等で綴じた場合、非反
転面(偶数ページ)についても大変読みやすい書類を削
成することができる。ところが記録用紙の反転面の左端
部分を綴じた場合には、第21図に示すように非反転面の
内容が上下逆となる不都合があった。
「発明が解決しようとする問題点」 本発明はこのような事情に鑑み、既存の用紙搬送径路を
変更することなく、用紙の綴じ方に応じて一方の記録面
に上下左右逆さになった文字等の印字を行うことのでき
る両面プリント用文字発生装置を提供することをその目
的とする。
変更することなく、用紙の綴じ方に応じて一方の記録面
に上下左右逆さになった文字等の印字を行うことのでき
る両面プリント用文字発生装置を提供することをその目
的とする。
「問題点を解決するための手段」 本発明では第1図に原理的に示すように、記録用紙を通
過させながらこれに画情報の記録を行わせる記録部と、
この記録部を通過して一方の面に記録の行われた記録用
紙を反転させた後、前回記録部に進入した同一記録用紙
の後端からこの記録部に進入させて、反転された面への
記録を可能とさせる両面記録用搬送路と、両面記録の終
了した記録用紙あるいは所定の場合には片面のみ記録の
終了した記録用紙を順に堆積するスタッカ部とを備えた
両面プリンタにおいて、各文字についてそれらの通常の
パターンを表わした第1のフォントとこれと上下反転し
たパターンを表わした第2のフォントとの2種類のフォ
ントを用意した文字パターン発生部と、記録用紙の1ラ
イン分の文字パターンを蓄えるスキャンバッファと、こ
のスキャンバッファの所定の位置に各文字の幅だけ進め
た位置から所定の位置へ戻る順に文字パターンを書き込
む反転書き込みモードと所定の位置から順に文字パター
ンを書き込む通常書き込みモードを有する書き込み制御
手段と、所定の長さのビット列における各ビットの並び
順を反転させるビットパターン反転部と、記録用紙の直
角な2辺のうち何れの辺に平行な一端部を綴じ合わせる
かを表わした綴じ位置制御データおよび記録用紙に印字
する各文字の文字コードを入力する印字情報入力手段
と、この印字情報入力手段から入力された文字コードを
ページ単位で記憶するページデータメモリと、このペー
ジデータメモリが記憶している文字コードが奇数ページ
と偶数ページのいずれに対応したものであるかを判別す
るページ判別手段と、このページ判別手段の判別結果が
偶数ページであって綴じ位置制御データが表わしてる一
端部が記録用紙の搬送方向と平行な一端部であるときに
はページデータメモリが記憶している文字コードに対応
する文字パターンの記録用紙への印字をページ全体の天
地を反転させた反転モードに設定しこれ以外の場合に天
地を反転させない通常モードに設定する印字モード設定
手段と、この印字モード設定手段によって通常モードが
設定されたときは第1のフォントを反転モードが設定さ
れたときは第2のフォントをそれぞれ選択するフォント
選択手段と、印字モード設定手段が反転モードを設定し
たときはページデータメモリが記憶している文字コード
を通常モードの場合における逆順序で読み出す文字コー
ド読み出し手段と、この文字コード読み出し手段にって
読み出された文字コードに対応する選択されたフォント
から文字パターンを読み出す文字パターン読み出し手段
と、この文字パターン読み出し手段によって読み出され
た文字パターンを印字モード設定手段によって反転モー
ドが設定されたときはビットパターン反転部で反転させ
たのち書き込み制御手段によって反転書き込みモードで
印字モード設定手段によって通常モードが設定されたと
きは書き込み制御手段によって通常書き込みモードでそ
れぞれスキャンバッファに書き込むビデオ信号発生制御
手段とを備え、記録用紙の綴じられる位置に合ったビデ
オ信号をビデオ信号発生手段によってスキャンバッファ
に1ライン単位で作成しこれを記録部へライン単位で送
出する。
過させながらこれに画情報の記録を行わせる記録部と、
この記録部を通過して一方の面に記録の行われた記録用
紙を反転させた後、前回記録部に進入した同一記録用紙
の後端からこの記録部に進入させて、反転された面への
記録を可能とさせる両面記録用搬送路と、両面記録の終
了した記録用紙あるいは所定の場合には片面のみ記録の
終了した記録用紙を順に堆積するスタッカ部とを備えた
両面プリンタにおいて、各文字についてそれらの通常の
パターンを表わした第1のフォントとこれと上下反転し
たパターンを表わした第2のフォントとの2種類のフォ
ントを用意した文字パターン発生部と、記録用紙の1ラ
イン分の文字パターンを蓄えるスキャンバッファと、こ
のスキャンバッファの所定の位置に各文字の幅だけ進め
た位置から所定の位置へ戻る順に文字パターンを書き込
む反転書き込みモードと所定の位置から順に文字パター
ンを書き込む通常書き込みモードを有する書き込み制御
手段と、所定の長さのビット列における各ビットの並び
順を反転させるビットパターン反転部と、記録用紙の直
角な2辺のうち何れの辺に平行な一端部を綴じ合わせる
かを表わした綴じ位置制御データおよび記録用紙に印字
する各文字の文字コードを入力する印字情報入力手段
と、この印字情報入力手段から入力された文字コードを
ページ単位で記憶するページデータメモリと、このペー
ジデータメモリが記憶している文字コードが奇数ページ
と偶数ページのいずれに対応したものであるかを判別す
るページ判別手段と、このページ判別手段の判別結果が
偶数ページであって綴じ位置制御データが表わしてる一
端部が記録用紙の搬送方向と平行な一端部であるときに
はページデータメモリが記憶している文字コードに対応
する文字パターンの記録用紙への印字をページ全体の天
地を反転させた反転モードに設定しこれ以外の場合に天
地を反転させない通常モードに設定する印字モード設定
手段と、この印字モード設定手段によって通常モードが
設定されたときは第1のフォントを反転モードが設定さ
れたときは第2のフォントをそれぞれ選択するフォント
選択手段と、印字モード設定手段が反転モードを設定し
たときはページデータメモリが記憶している文字コード
を通常モードの場合における逆順序で読み出す文字コー
ド読み出し手段と、この文字コード読み出し手段にって
読み出された文字コードに対応する選択されたフォント
から文字パターンを読み出す文字パターン読み出し手段
と、この文字パターン読み出し手段によって読み出され
た文字パターンを印字モード設定手段によって反転モー
ドが設定されたときはビットパターン反転部で反転させ
たのち書き込み制御手段によって反転書き込みモードで
印字モード設定手段によって通常モードが設定されたと
きは書き込み制御手段によって通常書き込みモードでそ
れぞれスキャンバッファに書き込むビデオ信号発生制御
手段とを備え、記録用紙の綴じられる位置に合ったビデ
オ信号をビデオ信号発生手段によってスキャンバッファ
に1ライン単位で作成しこれを記録部へライン単位で送
出する。
本発明によれば、第2図に示すように非反転面の左端部
分を綴じる場合には非反転面あるいは反転面の印字内容
が上下左右逆になるので、前記したような不都合が解消
される。
分を綴じる場合には非反転面あるいは反転面の印字内容
が上下左右逆になるので、前記したような不都合が解消
される。
「実施例」 以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
第3図は、本実施例の両面プリント用文字発生装置の回
路構成を表わしたものである。第16図と同一の部分には
同一の符号を付しており、これらの説明を適宜省略す
る。この装置はCPU(中央処理装置)51を備えている。C
PU51はバス52を通じて各部と接続されており、文字発生
のための各種データ処理を行うようになっている。この
うちROM53はデータ処理の手順を書き込んだプログラム
を記憶したリード・オンリ・メモリであり、RAM54はデ
ータの一時蓄積用のランダム・アクセス・メモリであ
る。ただし図示しないディスク装置にプログラムを格納
しておき、これを読み出してRAM54に記憶させるように
してもよい。この場合にはROM53が不要となる。
路構成を表わしたものである。第16図と同一の部分には
同一の符号を付しており、これらの説明を適宜省略す
る。この装置はCPU(中央処理装置)51を備えている。C
PU51はバス52を通じて各部と接続されており、文字発生
のための各種データ処理を行うようになっている。この
うちROM53はデータ処理の手順を書き込んだプログラム
を記憶したリード・オンリ・メモリであり、RAM54はデ
ータの一時蓄積用のランダム・アクセス・メモリであ
る。ただし図示しないディスク装置にプログラムを格納
しておき、これを読み出してRAM54に記憶させるように
してもよい。この場合にはROM53が不要となる。
I/Oポート55は図示しないホストコンピュータ等の情報
源からプリントのための入力データ56を入力するための
ものである。ページ判別レジスタ58は記録用紙の印字さ
れる面が奇数ページ(反転面)か偶数ページ(非反転
面)かを登録するレジスタである。奇数ページか偶数ペ
ージかの判別は、例えばページデータメモリ23にページ
単位で記憶される印字情報の状態を監視することにより
行われる。表示駆動回路59は用紙の印字モードを表示す
るための表示器61を駆動する回路である。文字発生器62
は第1のフォント63と第2のフォント64の2つのフォン
トを備えており、用紙の綴じられる位置に応じてこれら
のうちの一方のフォントが指定されるようになってい
る。第1のフォントは通常の文字パターンを表わしたフ
ォントであり、第2のフォントはこれを上下反転させた
フォントである。綴じ位置レジスタ66は、図示しないホ
ストコンピュータ側で文書の作成を行ったとき指定され
た綴じ位置を登録するレジスタである。この綴じ位置を
指定したデータは、ホスト側から各ページの文書に先立
つ制御データとして送られて来たものである。綴じ位置
の指定モードとしては、奇数ページの上端を綴じる上綴
じモードと、左端を綴じる左綴じモードの2種類があ
る。ビットパターン処理回路67は、左綴じモードで偶数
ページの印字を行う場合に、スキャンバッファ31へ入力
するデータを前処理するための回路である。
源からプリントのための入力データ56を入力するための
ものである。ページ判別レジスタ58は記録用紙の印字さ
れる面が奇数ページ(反転面)か偶数ページ(非反転
面)かを登録するレジスタである。奇数ページか偶数ペ
ージかの判別は、例えばページデータメモリ23にページ
単位で記憶される印字情報の状態を監視することにより
行われる。表示駆動回路59は用紙の印字モードを表示す
るための表示器61を駆動する回路である。文字発生器62
は第1のフォント63と第2のフォント64の2つのフォン
トを備えており、用紙の綴じられる位置に応じてこれら
のうちの一方のフォントが指定されるようになってい
る。第1のフォントは通常の文字パターンを表わしたフ
ォントであり、第2のフォントはこれを上下反転させた
フォントである。綴じ位置レジスタ66は、図示しないホ
ストコンピュータ側で文書の作成を行ったとき指定され
た綴じ位置を登録するレジスタである。この綴じ位置を
指定したデータは、ホスト側から各ページの文書に先立
つ制御データとして送られて来たものである。綴じ位置
の指定モードとしては、奇数ページの上端を綴じる上綴
じモードと、左端を綴じる左綴じモードの2種類があ
る。ビットパターン処理回路67は、左綴じモードで偶数
ページの印字を行う場合に、スキャンバッファ31へ入力
するデータを前処理するための回路である。
第4図はこのような両面プリント用文字発生装置におけ
るデータの処理過程を表わしたものである。この装置の
I/Oポート55には、ホストコンピュータからページ単位
で入力データ56が供給されてくる(ステップ)。CPU5
1は第1行目の文字コード列についてまず垂直方向印字
位置(y0)を算出し(ステップ)、次いで水平方向印
字位置(x0)を算出する(ステップ)。これらの印字
位置y0、x0は、ページデータメモリ23の所定位置(第17
図参照)に書き込まれる。
るデータの処理過程を表わしたものである。この装置の
I/Oポート55には、ホストコンピュータからページ単位
で入力データ56が供給されてくる(ステップ)。CPU5
1は第1行目の文字コード列についてまず垂直方向印字
位置(y0)を算出し(ステップ)、次いで水平方向印
字位置(x0)を算出する(ステップ)。これらの印字
位置y0、x0は、ページデータメモリ23の所定位置(第17
図参照)に書き込まれる。
この後、CPU51は綴じ位置レジスタ66の内容を読み出
し、これが上綴じモードを指定している場合には(ステ
ップ;YES)、第19図で例示した従来と同一形式の第1
のフォント63を選択するための登録を行う(ステップ
)。このとき表示器61には、通常の印字形式で印字が
行われることを表わした「通常モード」という文字が表
示されることになる(ステップ)。この通常モードで
は、第20図に示すような印字形式で印字が行われる。第
5図はこの通常モードにおけるページデータメモリに設
定されたデータの一例を表わしたものである。
し、これが上綴じモードを指定している場合には(ステ
ップ;YES)、第19図で例示した従来と同一形式の第1
のフォント63を選択するための登録を行う(ステップ
)。このとき表示器61には、通常の印字形式で印字が
行われることを表わした「通常モード」という文字が表
示されることになる(ステップ)。この通常モードで
は、第20図に示すような印字形式で印字が行われる。第
5図はこの通常モードにおけるページデータメモリに設
定されたデータの一例を表わしたものである。
一方、綴じ位置レジスタ66が左綴じモードを指定してい
る場合には(ステップ;NO)、印字を行おうとする面
が奇数ページか偶数ページかによって、印字形式が異な
ってくることになる。
る場合には(ステップ;NO)、印字を行おうとする面
が奇数ページか偶数ページかによって、印字形式が異な
ってくることになる。
次の第1表は用紙の綴じ位置と印字形式の関係を表わし
たものである。
たものである。
すなわち左綴じモードを選択した場合には、第21図と第
2図を対比すると明白なように奇数ページでは印字形式
が通常モードとなり、偶数ページでは上下左右がこれと
逆となった反転モードが選択されなければならない。
2図を対比すると明白なように奇数ページでは印字形式
が通常モードとなり、偶数ページでは上下左右がこれと
逆となった反転モードが選択されなければならない。
従ってCPU51はページ判別レジスタ58の内容を読み出
し、印字を行おうとする記録用紙が奇数ページ(反転
面)である場合には(ステップ;YES)、通常モードと
して第1のフォントを選択し(ステップ)、通常モー
ドの表示を行う(ステップ)。これに対して印字を行
おうとする記録用紙が偶数ページ(非反転面)である場
合には(ステップ;NO)、ページデータメモリ23の第
1行目の文字コード列について、これらのコードの配列
順序をRAM54内で左右反転させる(ステップ)。次に
印字位置が左右逆になるのに伴って、変更後の垂直方向
印字位置(y0′)と水平方向印字位置(x0′)を計算す
る(ステップ、)。順番変更後の文字コードおよび
計算後の印字位置(y0′、x0′)は、ページデータメモ
リ23に再び書き込まれ、その内容が変更される。以下第
2行目以降の文字コード列についても同様である。
し、印字を行おうとする記録用紙が奇数ページ(反転
面)である場合には(ステップ;YES)、通常モードと
して第1のフォントを選択し(ステップ)、通常モー
ドの表示を行う(ステップ)。これに対して印字を行
おうとする記録用紙が偶数ページ(非反転面)である場
合には(ステップ;NO)、ページデータメモリ23の第
1行目の文字コード列について、これらのコードの配列
順序をRAM54内で左右反転させる(ステップ)。次に
印字位置が左右逆になるのに伴って、変更後の垂直方向
印字位置(y0′)と水平方向印字位置(x0′)を計算す
る(ステップ、)。順番変更後の文字コードおよび
計算後の印字位置(y0′、x0′)は、ページデータメモ
リ23に再び書き込まれ、その内容が変更される。以下第
2行目以降の文字コード列についても同様である。
ところで第6図および第7図は通常モードと反転モード
における同一印字データの印字状態を表わしたものであ
る。これらの図で記録用紙12の主走査方向の長さ(横
幅)をWとし、副走査方向あるいはこれと逆の用紙搬送
方向の長さ(縦幅)をHとする。また印字処理を行おう
とする文字列の主走査方向における長さをwtとする。こ
の場合には、反転モードにおける水平方向印字位置x0′
および垂直方向位置y0′はそれぞれ次式で算出されるこ
とになる。
における同一印字データの印字状態を表わしたものであ
る。これらの図で記録用紙12の主走査方向の長さ(横
幅)をWとし、副走査方向あるいはこれと逆の用紙搬送
方向の長さ(縦幅)をHとする。また印字処理を行おう
とする文字列の主走査方向における長さをwtとする。こ
の場合には、反転モードにおける水平方向印字位置x0′
および垂直方向位置y0′はそれぞれ次式で算出されるこ
とになる。
x0′=W−(x0+wt)……(1) y0′=H−(y0+h)……(2) 水平方向位置x0′および垂直方向位置y0′の変換が終了
したら、CPUはこの反転モードで使用するフォントとし
て第2のフォント64を選択し、同様にページデータメモ
リ23に登録する(ステップ)。このとき表示器61に
は、反転モードで印字が行われることを表わした「反転
モード」という文字が表示されることになる(ステップ
)。第8図はこの反転モードにおけるページデータメ
モリ23に設定されたデータの一例を表わしたものであ
る。
したら、CPUはこの反転モードで使用するフォントとし
て第2のフォント64を選択し、同様にページデータメモ
リ23に登録する(ステップ)。このとき表示器61に
は、反転モードで印字が行われることを表わした「反転
モード」という文字が表示されることになる(ステップ
)。第8図はこの反転モードにおけるページデータメ
モリ23に設定されたデータの一例を表わしたものであ
る。
このように上綴じモードで印字を行う場合には、常に通
常モードが選択だれるが、左綴じモードで複数ページの
印字を行う場合には通常モードと反転モードがページ単
位で交互に選択され、これに応じて表示器61の表示内容
も交互に変更されることになる。
常モードが選択だれるが、左綴じモードで複数ページの
印字を行う場合には通常モードと反転モードがページ単
位で交互に選択され、これに応じて表示器61の表示内容
も交互に変更されることになる。
次に通常モードと反転モードのそれぞれについて、文字
パターンのライン単位での読み出し制御を説明する。
パターンのライン単位での読み出し制御を説明する。
第9図はページ判別レジスタ58によって左綴じモードが
指示された場合の両面プリント用文字発生器の動作を表
わしたものである。左綴じモードでは奇数ページと偶数
ページで印字形式が異なり、文字パターンの読み出し制
御もこれに応じて異なってくる。
指示された場合の両面プリント用文字発生器の動作を表
わしたものである。左綴じモードでは奇数ページと偶数
ページで印字形式が異なり、文字パターンの読み出し制
御もこれに応じて異なってくる。
まず印字しようとするページが奇数ページの場合(ステ
ップ;YES)を説明する。CPU51はページデータメモリ2
3に格納されたデータの読み出し第1行から順に1行ず
つ行う。ページデータメモリ23に記憶された第1行目の
文字に関する情報が例えば第5図に示すようなものであ
れば、CPU51はまず文字発生器内の第1のフォント63を
選択する(ステップ)。そして文字ABCDEをラスタス
キャンによって印字させるための第1バイト目のアドレ
スをベースアドレスとして設定する(ステップ)。一
般にn番目のバイトの読み出しがおこなわれるためのフ
ォント63上のベースアドレスanは、次式で表わすことが
できる。
ップ;YES)を説明する。CPU51はページデータメモリ2
3に格納されたデータの読み出し第1行から順に1行ず
つ行う。ページデータメモリ23に記憶された第1行目の
文字に関する情報が例えば第5図に示すようなものであ
れば、CPU51はまず文字発生器内の第1のフォント63を
選択する(ステップ)。そして文字ABCDEをラスタス
キャンによって印字させるための第1バイト目のアドレ
スをベースアドレスとして設定する(ステップ)。一
般にn番目のバイトの読み出しがおこなわれるためのフ
ォント63上のベースアドレスanは、次式で表わすことが
できる。
ここでAdは第1のフォント63から該当する文字の読み出
しを行う際のこれらの文字のビットパターンの先頭アド
レスであり、wは文字セルの幅をドット数で表わしたも
のである。文字セルの幅をバイト単位で表わすと、これ
はw/8となる。
しを行う際のこれらの文字のビットパターンの先頭アド
レスであり、wは文字セルの幅をドット数で表わしたも
のである。文字セルの幅をバイト単位で表わすと、これ
はw/8となる。
第1バイト目ではn=1なので、ベースアドレスa1は次
のようになる。
のようになる。
a1=Ad……(4) すなわち各文字A〜Eは第1のフォント63内のこれらの
文字について割り当てられたそれぞれの先頭アドレスか
ら順次1バイトずつ読み出されることになる(ステップ
)。読み出された8ビット分のビットパターンは、ス
キャンバッファ31の当該位置にロードされる(ステップ
)。このとき水平方向位置x0が文字Aの書き込み開始
位置を決定することはもちろんである。
文字について割り当てられたそれぞれの先頭アドレスか
ら順次1バイトずつ読み出されることになる(ステップ
)。読み出された8ビット分のビットパターンは、ス
キャンバッファ31の当該位置にロードされる(ステップ
)。このとき水平方向位置x0が文字Aの書き込み開始
位置を決定することはもちろんである。
各文字A〜Eについて1バイトずつビットパターンの読
み出しが行われたら、ベースアドレスの更新が行われる
(ステップ)。第2バイト目ではn=2なので、ベー
スアドレスa2は次のようになる。
み出しが行われたら、ベースアドレスの更新が行われる
(ステップ)。第2バイト目ではn=2なので、ベー
スアドレスa2は次のようになる。
以下同様にしてバイト単位で第1のフォント63から各文
字のビットパターンが読み出される。CPU51は第1のラ
インについてのビットパターンの読み出しが終了したら
(ステップ;YES)、スキャンバッファ31にロードされ
た1ライン分のビットパターンを図示しないビデオクロ
ックに同期してビデオ信号として読み出す(ステップ
)。このような動作は1文字を構成する全ラインの読
み出しが終了するまで繰り返される(ステップ)。文
字A〜Eについて全ラインの読み出しが終了したら(YE
S、エンド)、次の行について同様なビデオ信号作成動
作が開始されることになる。
字のビットパターンが読み出される。CPU51は第1のラ
インについてのビットパターンの読み出しが終了したら
(ステップ;YES)、スキャンバッファ31にロードされ
た1ライン分のビットパターンを図示しないビデオクロ
ックに同期してビデオ信号として読み出す(ステップ
)。このような動作は1文字を構成する全ラインの読
み出しが終了するまで繰り返される(ステップ)。文
字A〜Eについて全ラインの読み出しが終了したら(YE
S、エンド)、次の行について同様なビデオ信号作成動
作が開始されることになる。
第10図は文字Bについてこのような読み出し動作を表わ
したものである。同図でCPU51はページデータバッファ
に格納されたデータ71を読み出し、文字Bについてのコ
ードをベースアドレス72に変換し、例えば第3ライン目
についてのビットパターンデータ73をバイト単位で読み
出す。読み出しは、第3ライン目の次は第4ライン目と
いうように通常の順序で行われる。ビットパターンデー
タ73はスキャンバッファ31に入力され、ビデオデータ74
として出力されることになる。
したものである。同図でCPU51はページデータバッファ
に格納されたデータ71を読み出し、文字Bについてのコ
ードをベースアドレス72に変換し、例えば第3ライン目
についてのビットパターンデータ73をバイト単位で読み
出す。読み出しは、第3ライン目の次は第4ライン目と
いうように通常の順序で行われる。ビットパターンデー
タ73はスキャンバッファ31に入力され、ビデオデータ74
として出力されることになる。
次に、印字しようとするページが偶数ページの場合(ス
テップ;NO)を説明する。CPU51はページデータメモリ
23に格納されたデータを最後の行から順に1行ずつ遡る
ように読み出す。最後の行の文字に関する情報が例えば
第8図に示す内容のものであれば、CPU51はまず第2の
フォント64を選択する(ステップ)。そして同様にベ
ースアドレスの設定を行う(ステップ)。この反転モ
ードにおけるベースアドレスan′は通常モードにおける
前記した(3)式と同一である。
テップ;NO)を説明する。CPU51はページデータメモリ
23に格納されたデータを最後の行から順に1行ずつ遡る
ように読み出す。最後の行の文字に関する情報が例えば
第8図に示す内容のものであれば、CPU51はまず第2の
フォント64を選択する(ステップ)。そして同様にベ
ースアドレスの設定を行う(ステップ)。この反転モ
ードにおけるベースアドレスan′は通常モードにおける
前記した(3)式と同一である。
すなわち各文字E〜Aは第2のフォント64のそれぞれ最
初のラインのアドレスから順次1バイトずつ読み出され
ることになる(ステップ)。読み出された8ビットず
つのビットパターンはビットパターン処理回路67に入力
され、ビットパターンを左右反転させる(ステップ
)。この左右反転されたビットパターンはスキャンバ
ッファ31の当該位置にロードされる(ステップ)。次
の第2表は、第1または第2のフォント63、64から読み
出された8ビットずつの出力ビットD00〜D07とスキャ
ンバッファ31にロードされる入力ビットD10〜D17を対
比させて表わしたものである。
初のラインのアドレスから順次1バイトずつ読み出され
ることになる(ステップ)。読み出された8ビットず
つのビットパターンはビットパターン処理回路67に入力
され、ビットパターンを左右反転させる(ステップ
)。この左右反転されたビットパターンはスキャンバ
ッファ31の当該位置にロードされる(ステップ)。次
の第2表は、第1または第2のフォント63、64から読み
出された8ビットずつの出力ビットD00〜D07とスキャ
ンバッファ31にロードされる入力ビットD10〜D17を対
比させて表わしたものである。
反転モードにおけるこれら8ビットの入力ビットのスキ
ャンバッファ31へロードされる位置は、通常モードのそ
れと逆方向から行われる。ロード後における水平方向位
置x0′は、文字Eの書き込み開始位置を決定することは
もちろんである。各文字について1バイトずつのビット
パターンが読み出されたら、ベースアドレスの更新が行
われる(ステップ)。このようにして1スキャン分の
ビットパターンの読み出しが行われるまで同様の動作が
繰り換えされる(ステップ)。スキャンバッファ31に
対して1スキャン分のビットパターンのロードが行われ
たら(YES)、これらはビデオ信号に変換され(ステッ
プ)、プリンタに送られる。以上の動作は各文字E〜
Aに対してそれらのスキャンが終了するまで(ステップ
;NO)、繰り換えされることになる。
ャンバッファ31へロードされる位置は、通常モードのそ
れと逆方向から行われる。ロード後における水平方向位
置x0′は、文字Eの書き込み開始位置を決定することは
もちろんである。各文字について1バイトずつのビット
パターンが読み出されたら、ベースアドレスの更新が行
われる(ステップ)。このようにして1スキャン分の
ビットパターンの読み出しが行われるまで同様の動作が
繰り換えされる(ステップ)。スキャンバッファ31に
対して1スキャン分のビットパターンのロードが行われ
たら(YES)、これらはビデオ信号に変換され(ステッ
プ)、プリンタに送られる。以上の動作は各文字E〜
Aに対してそれらのスキャンが終了するまで(ステップ
;NO)、繰り換えされることになる。
第11図は文字Bのビットパターンが第2のフォント64か
ら読み出される様子を表わしたものである。第2のフォ
ント64の例えば第3ライン目からは、2回にわたってバ
イト単位のビットパターンデータ73が読み出され、ビッ
トパターン処理回路67に入力される。ビットパターン処
理回路67から出力された変換後のビットパターン75はま
ずスキャンバッファ31の図で右半分にロードされ、次の
ビットパターン75が今度は左半分にロードされる。この
ようにしてビデオデータ74が作成されるので、通常モー
ドでは第6図のような印字が得られるのに対して、反転
モードでは第7図のように反転された印字が行われるこ
とになる。なお第6図および第7図から明らかなよう
に、この場合におけるページの左端は用紙搬送方向と平
行になっている。
ら読み出される様子を表わしたものである。第2のフォ
ント64の例えば第3ライン目からは、2回にわたってバ
イト単位のビットパターンデータ73が読み出され、ビッ
トパターン処理回路67に入力される。ビットパターン処
理回路67から出力された変換後のビットパターン75はま
ずスキャンバッファ31の図で右半分にロードされ、次の
ビットパターン75が今度は左半分にロードされる。この
ようにしてビデオデータ74が作成されるので、通常モー
ドでは第6図のような印字が得られるのに対して、反転
モードでは第7図のように反転された印字が行われるこ
とになる。なお第6図および第7図から明らかなよう
に、この場合におけるページの左端は用紙搬送方向と平
行になっている。
以上左綴じモードについて説明したが、綴じ位置レジス
タ66によって上綴じモードが指示されている場合には、
常に通常モードで印字が行われる。このとき第1のフォ
ントのみが使用されることはもちろんである。
タ66によって上綴じモードが指示されている場合には、
常に通常モードで印字が行われる。このとき第1のフォ
ントのみが使用されることはもちろんである。
ところで実施例では用紙の長手方向に沿って印字を行う
いわゆるランドスケープモードの印字について説明した
が、これと直角方向に印字を行ういわゆるポートレート
モードでも従来から同様な問題が存在している。第12図
はこのポートレートモードにおいて長手方向に左綴じを
行った場合であり、文字フォントは先の実施例の第1の
フォントを90度回転させたものが使用されている。記録
用紙の送り方向および印字動作は先の実施例と全く同一
であり、記録用紙の長手方向が主走査方向となる。した
がって、ポートレートモードにおけるページの上端は記
録用紙の搬送方向と平行な一端部となる。この第13図に
示した綴じ位置では、特に不都合が生じないのは第20図
と同様である。
いわゆるランドスケープモードの印字について説明した
が、これと直角方向に印字を行ういわゆるポートレート
モードでも従来から同様な問題が存在している。第12図
はこのポートレートモードにおいて長手方向に左綴じを
行った場合であり、文字フォントは先の実施例の第1の
フォントを90度回転させたものが使用されている。記録
用紙の送り方向および印字動作は先の実施例と全く同一
であり、記録用紙の長手方向が主走査方向となる。した
がって、ポートレートモードにおけるページの上端は記
録用紙の搬送方向と平行な一端部となる。この第13図に
示した綴じ位置では、特に不都合が生じないのは第20図
と同様である。
このポートレートモードで上綴じを行うと、フォントが
1種類の場合には第13図に示すように偶数ページで逆に
印字が行われ、大変読み難くなってしまう。このような
問題点は上下反転されたフォントを用いて文字発生を行
わせることにより解決することができる。第14図は奇数
ページと偶数ページの印字形式を異ならせて印字を行っ
た場合を表わしたものである。
1種類の場合には第13図に示すように偶数ページで逆に
印字が行われ、大変読み難くなってしまう。このような
問題点は上下反転されたフォントを用いて文字発生を行
わせることにより解決することができる。第14図は奇数
ページと偶数ページの印字形式を異ならせて印字を行っ
た場合を表わしたものである。
「発明の効果」 このように説明したように本発明によれば、記録用紙を
綴じ合わせる位置が記録用紙を搬送する方向と平行な一
端部であるか否かを基に、記録用紙の反転された面への
印字をそのページ全体を上下に180度反転させて行うか
否かを判断したので、綴じ位置を記録用紙の直角な2つ
の辺のうち何れか一方に制限することがないとともに、
ランドスケープモードでの印字とポートレートモードで
の印字の双方において、記録用紙を綴じ合わせた場合に
その綴じ位置に応じた見易い文書を作成することができ
る。また、記録用紙自体を上下に反転させるのではな
く、印字される文字パターンを反転させたので、既存の
搬送経路を変更することなく使用でき、その複雑化を避
けることができる。さらにビットパターン反転部と書込
制御手段によって各文字の左右の反転を行ったので、各
文字の1ライン分の文字パターンを複数回に分けて反転
させることができビットパターンを反転部の規模を小さ
くすることができる。さらに、文字の幅をビットパター
ン反転部が一度に反転できるビット長に制限しないので
種々の文字幅のフォントを使用することができる。
綴じ合わせる位置が記録用紙を搬送する方向と平行な一
端部であるか否かを基に、記録用紙の反転された面への
印字をそのページ全体を上下に180度反転させて行うか
否かを判断したので、綴じ位置を記録用紙の直角な2つ
の辺のうち何れか一方に制限することがないとともに、
ランドスケープモードでの印字とポートレートモードで
の印字の双方において、記録用紙を綴じ合わせた場合に
その綴じ位置に応じた見易い文書を作成することができ
る。また、記録用紙自体を上下に反転させるのではな
く、印字される文字パターンを反転させたので、既存の
搬送経路を変更することなく使用でき、その複雑化を避
けることができる。さらにビットパターン反転部と書込
制御手段によって各文字の左右の反転を行ったので、各
文字の1ライン分の文字パターンを複数回に分けて反転
させることができビットパターンを反転部の規模を小さ
くすることができる。さらに、文字の幅をビットパター
ン反転部が一度に反転できるビット長に制限しないので
種々の文字幅のフォントを使用することができる。
第1図は本発明の原理を示すブロック図、第2図は本発
明の両面プリント用文字発生装置を使用した印字例を表
わした斜視図、第3図〜第12図は本発明の一実施例を説
明するためのもので、第3図は両面プリント用文字発生
装置の概略を示すブロック図、第4図は装置の動作を示
す流れ図、第5図は通常モードにおけるページデータメ
モリの記憶内容の一例を示す説明図、第6図はこの通常
モードにおける印字状態を説明するための説明図、第7
図は反転モードにおける印字状態を説明するための説明
図、第8図は反転モードにおけるページデータメモリの
記憶内容の一例を示す説明図、第9図は左綴じモードに
おける装置の動作を示す流れ図、第10図は通常モードに
おける文字B発生の原理を示す説明図、第11図は反転モ
ードにおける文字B発生の原理を示す説明図、第12図は
ポートレートモードにおける左綴じの状態を表わした斜
視図、第13図は同モードにおいて同一のフォントを使用
した場合の上綴じの状態を表わした斜視図、第14図は同
一のモードにおいて偶数ページと奇数ページで上下反転
したフォントを交互に使用した場合の上綴じの状態を表
わした斜視図、第15図は両面プリント用のレーザプリン
タの概略構成図、第16図は従来の両面プリント用文字発
生装置の構成を示すブロック図、第17図はこの従来の装
置におけるページデータメモリの内容を示す説明図、第
18図は従来の両面プリント用文字発生装置における印字
状態を説明するための説明図、第19図はこの従来の装置
における文字A発生の原理を示す説明図、第20図はラン
ドスケープモードにおける上綴じの状態を表わした斜視
図、第21図はこのランドスケープモードにおいて同一フ
ォントを使用して左綴じを行った状態を表わした斜視図
である。 12……記録用紙、13……感光体ドラム、 18……折り返し部、19……スタッカ部、 23、43……ページデータメモリ、 31……スキャンバッファ、 41……文字パターン発生部、 42……綴じ位置指定手段、 44……読出制御回路、51……CPU、 53……ROM、58……キーボード、 62……文字発生器、 67……ビットパターン処理回路。
明の両面プリント用文字発生装置を使用した印字例を表
わした斜視図、第3図〜第12図は本発明の一実施例を説
明するためのもので、第3図は両面プリント用文字発生
装置の概略を示すブロック図、第4図は装置の動作を示
す流れ図、第5図は通常モードにおけるページデータメ
モリの記憶内容の一例を示す説明図、第6図はこの通常
モードにおける印字状態を説明するための説明図、第7
図は反転モードにおける印字状態を説明するための説明
図、第8図は反転モードにおけるページデータメモリの
記憶内容の一例を示す説明図、第9図は左綴じモードに
おける装置の動作を示す流れ図、第10図は通常モードに
おける文字B発生の原理を示す説明図、第11図は反転モ
ードにおける文字B発生の原理を示す説明図、第12図は
ポートレートモードにおける左綴じの状態を表わした斜
視図、第13図は同モードにおいて同一のフォントを使用
した場合の上綴じの状態を表わした斜視図、第14図は同
一のモードにおいて偶数ページと奇数ページで上下反転
したフォントを交互に使用した場合の上綴じの状態を表
わした斜視図、第15図は両面プリント用のレーザプリン
タの概略構成図、第16図は従来の両面プリント用文字発
生装置の構成を示すブロック図、第17図はこの従来の装
置におけるページデータメモリの内容を示す説明図、第
18図は従来の両面プリント用文字発生装置における印字
状態を説明するための説明図、第19図はこの従来の装置
における文字A発生の原理を示す説明図、第20図はラン
ドスケープモードにおける上綴じの状態を表わした斜視
図、第21図はこのランドスケープモードにおいて同一フ
ォントを使用して左綴じを行った状態を表わした斜視図
である。 12……記録用紙、13……感光体ドラム、 18……折り返し部、19……スタッカ部、 23、43……ページデータメモリ、 31……スキャンバッファ、 41……文字パターン発生部、 42……綴じ位置指定手段、 44……読出制御回路、51……CPU、 53……ROM、58……キーボード、 62……文字発生器、 67……ビットパターン処理回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/387 4226−5C (72)発明者 下島 正治 神奈川県海老名市本郷2274 富士ゼロツク ス株式会社海老名事業所内 (72)発明者 横田 健 神奈川県海老名市本郷2274 富士ゼロツク ス株式会社海老名事業所内 (56)参考文献 特開 昭59−5081(JP,A) 特開 昭52−22830(JP,A) 特開 昭53−110830(JP,A) 特開 昭54−68636(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】記録用紙を通過させながらこれに画情報の
記録を行わせる記録部と、 この記録部を通過して一方の面に記録の行われた記録用
紙を反転させた後、前回記録部に進入した同一記録用紙
の後端からこの記録部に進入させて、反転された面への
記録を可能とさせる両面記録用搬送路と、 両面記録の終了した記録用紙あるいは所定の場合には片
面のみ記録の終了した記録用紙を順に堆積するスタッカ
部とを備えた両面プリンタにおいて、 各文字についてそれらの通常のパターンを表わした第1
のフォントとこれと上下反転したパターンを表わした第
2のフォントとの2種類のフォントを用意した文字パタ
ーン発生部と、 記録用紙の1ライン分の文字パターンを蓄えるスキャン
バッファと、 このスキャンバッファの所定の位置に各文字の幅だけ進
めた位置から前記所定の位置へ戻る順に文字パターンを
書き込む反転書き込みモードと所定の位置から順に文字
パターンを書き込む通常書き込みモードを有する書き込
み制御手段と、 所定の長さのビット列における各ビットの並び順を反転
させるビットパターン反転部と、 記録用紙の直角な2辺のうち何れの辺に平行な一端部を
綴じ合わせるかを表わした綴じ位置制御データおよび記
録用紙に印字する各文字の文字コードを入力する印字情
報入力手段と、 この印字情報入力手段から入力された前記文字コードを
ページ単位で記憶するページデータメモリと、 このページデータメモリが記憶している文字コードが奇
数ページと偶数ページのいずれに対応したものであるか
を判別するページ判別手段と、 このページ判別手段の判別結果が偶数ページであって前
記綴じ位置制御データが表わしている一端部が記録用紙
の搬送方向と平行な一端部であるときには前記ページデ
ータメモリが記憶している文字コードに対応する文字パ
ターンの記録用紙への印字をページ全体の天地を反転さ
せた反転モードに設定しこれ以外の場合に天地を反転さ
せない通常モードに設定する印字モード設定手段と、 この印字モード設定手段によって前記通常モードが設定
されたときは前記第1のフォントを前記反転モードが設
定されたときは前記第2のフォントをそれぞれ選択する
フォント選択手段と、 前記印字モード設定手段が前記反転モードを設定したと
きは前記ページデータメモリが記憶している文字コード
を前記通常モードの場合における逆順序で読み出す文字
コード読み出し手段と、 この文字コード読み出し手段によって読み出された文字
コードに対応する前記選択されたフォントから文字パタ
ーンを読み出す文字パターン読み出し手段と、 この文字パターン読み出し手段によって読み出された文
字パターンを前記印字モード設定手段によって反転モー
ドが設定されたときは前記ビットパターン反転部で反転
させたのち前記書き込み制御手段によって反転書き込み
モードで印字モード設定手段によって通常モードが設定
されたときは書き込み制御手段によって通常書き込みモ
ードでそれぞれ前記スキャンバッファに書き込むビデオ
信号発生制御手段とを備え、 記録用紙の綴じられる位置に合ったビデオ信号をビデオ
信号発生手段によって前記スキャンバッファに1ライン
単位で作成しこれを前記記録部へライン単位で送出する
ことを特徴とする両面プリント用文字発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59188050A JPH0671799B2 (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 両面プリント用文字発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59188050A JPH0671799B2 (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 両面プリント用文字発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166657A JPS6166657A (ja) | 1986-04-05 |
| JPH0671799B2 true JPH0671799B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=16216804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59188050A Expired - Fee Related JPH0671799B2 (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 両面プリント用文字発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671799B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63216749A (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-09 | Fuji Xerox Co Ltd | 両面プリント用画像イメ−ジ発生装置 |
| US5649033A (en) * | 1992-09-18 | 1997-07-15 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus outputting desired image irrespective of directions of original and output paper |
| US6144777A (en) * | 1992-11-10 | 2000-11-07 | Minolta Co., Ltd. | Image forming apparatus having editing function |
| JPH06178053A (ja) * | 1992-12-04 | 1994-06-24 | Minolta Camera Co Ltd | 画像読取装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836780B2 (ja) * | 1975-08-15 | 1983-08-11 | 沖電気工業株式会社 | ガゾウヘンカンホウシキ |
| JPS53110830A (en) * | 1977-03-09 | 1978-09-27 | Ricoh Co Ltd | Position adjusting method of copying image |
| JPS5468636A (en) * | 1977-11-12 | 1979-06-01 | Ricoh Co Ltd | Copying method for double-faced copier |
| JPS595081A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-11 | Fuji Xerox Co Ltd | プリント方式 |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP59188050A patent/JPH0671799B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6166657A (ja) | 1986-04-05 |
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