JPH067183U - 端子半嵌合検知具付きジョイントコネクタ - Google Patents
端子半嵌合検知具付きジョイントコネクタInfo
- Publication number
- JPH067183U JPH067183U JP5213992U JP5213992U JPH067183U JP H067183 U JPH067183 U JP H067183U JP 5213992 U JP5213992 U JP 5213992U JP 5213992 U JP5213992 U JP 5213992U JP H067183 U JPH067183 U JP H067183U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection tool
- terminal half
- fitting detection
- insulating cover
- short
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品数を減らし、設置される電気接続箱を小
型化することのできる端子半嵌合検知具付きジョイント
コネクタを提供する。 【構成】 ハウジング1、端子半嵌合検知具2、短絡バ
スバー3および絶縁カバー4を有し、ハウジング1に端
子半嵌合検知具を係止した後、短絡バスバー3を挿入
し、絶縁カバー4で前記短絡バスバー3を保護する端子
半嵌合検知具付きジョイントコネクタにおいて、絶縁カ
バー4を端子半嵌合検知具2と一体に形成する。
型化することのできる端子半嵌合検知具付きジョイント
コネクタを提供する。 【構成】 ハウジング1、端子半嵌合検知具2、短絡バ
スバー3および絶縁カバー4を有し、ハウジング1に端
子半嵌合検知具を係止した後、短絡バスバー3を挿入
し、絶縁カバー4で前記短絡バスバー3を保護する端子
半嵌合検知具付きジョイントコネクタにおいて、絶縁カ
バー4を端子半嵌合検知具2と一体に形成する。
Description
【0001】
本考案は、自動車などに使用される端子半嵌合検知具付きジョイントコネクタ に関する。
【0002】
従来の端子半嵌合検知具(以下、リテーナと称する)付きジョイントコネクタ は、ハウジング、リテーナ、短絡バスバー、絶縁カバーの4部品で構成されてい た。以下、実例で説明する。 第1の例は、図2に示すように、ハウジング1にリテーナ2を仮係止ロック2 aにより仮係止し、端子をハウジング1後方より挿入後(図示の状態)、リテー ナ2を本係止ロック2bにより本係止し、この状態で、端子の半嵌合状態を検知 することができる。端子の嵌合状態を確認後、短絡バスバー3を挿入し、その後 、絶縁カバー4を装着し、短絡バスバー3の短絡を保護する。 第2の例は、図3に示すように、部品数を減らすために、絶縁カバー4をハウ ジング1にヒンジ5で連結して一体成形したものであり、部品数は3個になる。
【0003】
しかしながら、従来の端子半嵌合検知具付きジョイントコネクタには、次のよ うな問題があった。即ち、 1)第1の例では、部品数が4個にもなり、コストが上昇する。 2)第2の例では、絶縁カバーをハウジングと一体にして設けているため、部品 数は少なくなる。しかし、ハウジングと一体になった絶縁カバーを電気接続箱な どに一体に成形し、設定する場合には、ヒンジ一体の絶縁カバーは、成形金型の 開閉方向で抜く必要があり、その絶縁カバー部の上下部分には、他の形状を設け ることができない。つまり、電気接続箱内に、ハウジングと絶縁カバー部のスペ ースが必要になり、電気接続箱が大型化する。
【0004】
本考案は上記問題点を解決した端子半嵌合検知具付きジョイントコネクタを 提供するもので、ハウジング、端子半嵌合検知具、短絡バスバーおよび絶縁カバ ーを有し、ハウジングに端子半嵌合検知具を係止した後、短絡バスバーを挿入し 、絶縁カバーで前記短絡バスバーを保護する端子半嵌合検知具付きジョイントコ ネクタにおいて、絶縁カバーは端子半嵌合検知具と一体に形成されていることを 特徴とするものである。 上述のように、絶縁カバーと端子半嵌合検知具を一体化すると、部品数が減少 し、低コスト化を図ることができるとともに、電気接続箱にハウジングを設置す る場合においては、ハウジングに絶縁カバーが一体に設けられていないため、電 気接続箱内のスペースを有効に使え、電気接続箱を小型化することができる。
【0005】
以下、図面に示した実施例に基づいて本考案を詳細に説明する。 図1は本考案にかかる端子半嵌合検知具付きジョイントコネクタの一実施例の 分解斜視図である。図中、1はハウジング、2はリテーナ、3は短絡バスバー、 4は絶縁カバーである。リテーナ2と絶縁カバー4はヒンジ5により連結されて 一体に成形されている。このコネクタの接続は以下のように行う。即ち、ハウジ ング1に絶縁カバー4付きリテーナ2を仮係止ロック2aにより仮係止し、端子 を後方より挿入し、その後、絶縁カバー4付きリテーナ2を本係止ロック2bに より本係止し、この状態で端子の半嵌合状態を検知する。端子の本係止を確認後 、短絡バスバー3を挿入し、ヒンジ5を折り曲げて絶縁カバー4を装着し、短絡 バスバー3を保護する。 なお、コネクタの極数、形状は上記実施例に限定されないことはいうまでもな い。
【0006】
以上説明したように本考案によれば、ハウジング、端子半嵌合検知具、短絡バ スバーおよび絶縁カバーを有し、ハウジングに端子半嵌合検知具を係止した後、 短絡バスバーを挿入し、絶縁カバーで前記短絡バスバーを保護する端子半嵌合検 知具付きジョイントコネクタにおいて、絶縁カバーは端子半嵌合検知具と一体に 形成されているため、部品数の減少によりコストが低減し、電気接続箱に設置す る場合には、電気接続箱を小型化することがきるという優れた効果がある。
【図1】本考案に係る端子半嵌合検知具付きジョイント
コネクタの一実施例の分解斜視図である。
コネクタの一実施例の分解斜視図である。
【図2】従来の端子半嵌合検知具付きジョイントコネク
タの分解斜視図である。
タの分解斜視図である。
【図3】従来の他の端子半嵌合検知具付きジョイントコ
ネクタの分解斜視図である。
ネクタの分解斜視図である。
1 ハウジング 2 リテーナ 2a 仮係止ロック 2b 本係止ロック 3 短絡バスバー 4 絶縁カバー 5 ヒンジ
Claims (1)
- 【請求項1】 ハウジング、端子半嵌合検知具、短絡バ
スバーおよび絶縁カバーを有し、ハウジングに端子半嵌
合検知具を係止した後、短絡バスバーを挿入し、絶縁カ
バーで前記短絡バスバーを保護する端子半嵌合検知具付
きジョイントコネクタにおいて、絶縁カバーは端子半嵌
合検知具と一体に形成されていることを特徴とする端子
半嵌合検知具付きジョイントコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5213992U JPH067183U (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | 端子半嵌合検知具付きジョイントコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5213992U JPH067183U (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | 端子半嵌合検知具付きジョイントコネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067183U true JPH067183U (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=12906544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5213992U Pending JPH067183U (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | 端子半嵌合検知具付きジョイントコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067183U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11214102A (ja) * | 1998-01-29 | 1999-08-06 | Ryosei Electro Circuit Syst Ltd | ジョイントコネクタ |
| WO2016208368A1 (ja) * | 2015-06-22 | 2016-12-29 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | ジョイントコネクタ |
-
1992
- 1992-07-01 JP JP5213992U patent/JPH067183U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11214102A (ja) * | 1998-01-29 | 1999-08-06 | Ryosei Electro Circuit Syst Ltd | ジョイントコネクタ |
| WO2016208368A1 (ja) * | 2015-06-22 | 2016-12-29 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | ジョイントコネクタ |
| JP2017010758A (ja) * | 2015-06-22 | 2017-01-12 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | ジョイントコネクタ |
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