JPH0671966A - 熱転写記録装置における印写回数検知装置 - Google Patents
熱転写記録装置における印写回数検知装置Info
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- JPH0671966A JPH0671966A JP23083692A JP23083692A JPH0671966A JP H0671966 A JPH0671966 A JP H0671966A JP 23083692 A JP23083692 A JP 23083692A JP 23083692 A JP23083692 A JP 23083692A JP H0671966 A JPH0671966 A JP H0671966A
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱転写記録装置において、特別な機構を付加
することなく、インクシートの使用回数を検知すること
が出来る簡易な構成の印写回数検知装置を提供する。 【構成】 インクシートの先端部には、インクシートの
使用回数に応じた複数のカウントマークを熱転写によっ
て形成すべき補助カラーインク領域が設けられている。
印写回数検知装置は、インクシートの全長を1回使用す
る毎に、前記補助カラーインク領域へ1つのカウントマ
ークを形成する様、インクシート搬送機構6及び印写機
構8の動作を制御する制御回路4、41と、補助カラーイ
ンク領域に形成されたカウントマークを検知する光学式
の検出回路3とを具え、前記検出回路の出力に基づい
て、カウントマークの個数をカウントする。
することなく、インクシートの使用回数を検知すること
が出来る簡易な構成の印写回数検知装置を提供する。 【構成】 インクシートの先端部には、インクシートの
使用回数に応じた複数のカウントマークを熱転写によっ
て形成すべき補助カラーインク領域が設けられている。
印写回数検知装置は、インクシートの全長を1回使用す
る毎に、前記補助カラーインク領域へ1つのカウントマ
ークを形成する様、インクシート搬送機構6及び印写機
構8の動作を制御する制御回路4、41と、補助カラーイ
ンク領域に形成されたカウントマークを検知する光学式
の検出回路3とを具え、前記検出回路の出力に基づい
て、カウントマークの個数をカウントする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオプリンターの如
く、印画紙にインクシートのインクを熱転写してプリン
トを行なう熱転写記録装置に関し、特に複数回の使用が
可能なインクシートを対象として、インクシートの使用
回数をカウントする印写回数検知装置に関するものであ
る。
く、印画紙にインクシートのインクを熱転写してプリン
トを行なう熱転写記録装置に関し、特に複数回の使用が
可能なインクシートを対象として、インクシートの使用
回数をカウントする印写回数検知装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】例えば図10に示す如くビデオプリンタ
ー(1)は、前面パネルに設けた扉(11)の内側にカー
トリッジ挿入口(12)を有しており、該挿入口からイ
ンクシートカートリッジ(2)が着脱可能に装填される。
ー(1)は、前面パネルに設けた扉(11)の内側にカー
トリッジ挿入口(12)を有しており、該挿入口からイ
ンクシートカートリッジ(2)が着脱可能に装填される。
【0003】インクシートカートリッジ(2)内には、両
端部に供給ボビン及び巻取りボビンが配置され、両ボヒ
ン間にインクシートを巻装している。インクシート(21)
には、図11に示す如くイエロー部(24)、マゼンタ部(2
5)及びシアン部(26)が長手方向に繰り返し形成されてい
る。
端部に供給ボビン及び巻取りボビンが配置され、両ボヒ
ン間にインクシートを巻装している。インクシート(21)
には、図11に示す如くイエロー部(24)、マゼンタ部(2
5)及びシアン部(26)が長手方向に繰り返し形成されてい
る。
【0004】インクシート(21)のインクを熱転写すべき
印画紙(9)は、ビデオプリンター内の印画紙搬送機構に
よって、図8の如くプラテンローラ(71)の周面に巻き付
けられ、所定の印写位置に設置される。
印画紙(9)は、ビデオプリンター内の印画紙搬送機構に
よって、図8の如くプラテンローラ(71)の周面に巻き付
けられ、所定の印写位置に設置される。
【0005】印写機構(8)を構成するサーマルヘッド(8
1)は、基端部が枢支(85)されたヘッド圧接アーム(83)の
先端部に取り付けられており、該アームを反時計方向に
回転させることによって、インクシート(21)をプラテン
ローラ(71)上の印画紙(9)に圧接して、熱転写を行な
う。
1)は、基端部が枢支(85)されたヘッド圧接アーム(83)の
先端部に取り付けられており、該アームを反時計方向に
回転させることによって、インクシート(21)をプラテン
ローラ(71)上の印画紙(9)に圧接して、熱転写を行な
う。
【0006】ところで、従来の一般的なインクシートは
1回の印写によって再使用は不可能となるが、近年、複
数回(例えば数回)の反復使用が可能なインクシートが開
発され、実用化されつつある。
1回の印写によって再使用は不可能となるが、近年、複
数回(例えば数回)の反復使用が可能なインクシートが開
発され、実用化されつつある。
【0007】複数回の使用が可能なインクシート(21)を
対象とするビデオプリンターにおいては、インクシート
(21)の使用回数を把握して、使用回数が限度を越えたと
きには、これをユーザに報知する必要がある。
対象とするビデオプリンターにおいては、インクシート
(21)の使用回数を把握して、使用回数が限度を越えたと
きには、これをユーザに報知する必要がある。
【0008】そこで、ビデオプリンターに穿孔機を搭載
して、インクシートを1回使用する度にインクシートに
1個の孔を穿設し、印写開始時には、孔の個数をカウン
トすることによって使用回数を検知し、使用回数が限度
を越えたとき、これをユーザに報知する装置が提案され
ている(特開平3-9869号〔B41J17/36〕)。
して、インクシートを1回使用する度にインクシートに
1個の孔を穿設し、印写開始時には、孔の個数をカウン
トすることによって使用回数を検知し、使用回数が限度
を越えたとき、これをユーザに報知する装置が提案され
ている(特開平3-9869号〔B41J17/36〕)。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のビデオプリンターにおいては、穿孔機の搭載によっ
て、装置全体の構成が複雑となるばかりでなく、穿孔に
よって円形の打抜き片が発生するから、これらの打抜き
片の廃棄処理が煩雑となる問題がある。
来のビデオプリンターにおいては、穿孔機の搭載によっ
て、装置全体の構成が複雑となるばかりでなく、穿孔に
よって円形の打抜き片が発生するから、これらの打抜き
片の廃棄処理が煩雑となる問題がある。
【0010】本発明の目的は、熱転写記録装置におい
て、特別な機構を付加することなく、インクシートの使
用回数を検知することが出来る簡易な構成の印写回数検
知装置を提供することである。
て、特別な機構を付加することなく、インクシートの使
用回数を検知することが出来る簡易な構成の印写回数検
知装置を提供することである。
【0011】
【課題を解決する為の手段】熱転写記録装置は、長手方
向に連続する複数の印写領域の夫々について複数回の印
写が可能なインクシート(21)を対象として、該インクシ
ート(21)を長手方向へ往復移送するためのインクシート
搬送機構(6)と、印画紙(9)を所定の印写位置へ搬送す
る印画紙搬送機構(7)と、印写位置の印画紙(9)にイン
クシート(21)のインクを熱転写するサーマルヘッド(81)
とを具えている。
向に連続する複数の印写領域の夫々について複数回の印
写が可能なインクシート(21)を対象として、該インクシ
ート(21)を長手方向へ往復移送するためのインクシート
搬送機構(6)と、印画紙(9)を所定の印写位置へ搬送す
る印画紙搬送機構(7)と、印写位置の印画紙(9)にイン
クシート(21)のインクを熱転写するサーマルヘッド(81)
とを具えている。
【0012】又、インクシート(21)の先頭部には、イン
クシート(21)の使用回数に応じた複数のカウントマーク
を熱転写によってシート長手方向へ一定ピッチにて形成
すべき補助カラーインク領域が設けられている。
クシート(21)の使用回数に応じた複数のカウントマーク
を熱転写によってシート長手方向へ一定ピッチにて形成
すべき補助カラーインク領域が設けられている。
【0013】本発明に係る印写回数検知装置は、インク
シート(21)の全長を1回使用する毎に、前記補助カラー
インク領域へ1つのカウントマークを形成する様、イン
クシート搬送機構(6)及びサーマルヘッド(81)の動作を
制御する制御手段と、補助カラーインク領域に形成され
たカウントマークを検知するべく、インクシート(21)に
対向して配備された光学検知手段と、前記光学検知手段
の出力に基づいて、カウントマークの個数をカウントす
るカウンター手段とを具えている。
シート(21)の全長を1回使用する毎に、前記補助カラー
インク領域へ1つのカウントマークを形成する様、イン
クシート搬送機構(6)及びサーマルヘッド(81)の動作を
制御する制御手段と、補助カラーインク領域に形成され
たカウントマークを検知するべく、インクシート(21)に
対向して配備された光学検知手段と、前記光学検知手段
の出力に基づいて、カウントマークの個数をカウントす
るカウンター手段とを具えている。
【0014】
【作用】印画紙(9)に対する所定のプリント動作の終了
後、インクシート(21)をインクシート搬送機構(6)によ
って先端位置まで巻き戻すと、制御手段は、先ずインク
シート搬送機構(6)を制御して、インクシート(21)を巻
取り方向へ移送しつつ、光学検知手段の出力を監視し、
カウントマークの有無を判断する。
後、インクシート(21)をインクシート搬送機構(6)によ
って先端位置まで巻き戻すと、制御手段は、先ずインク
シート搬送機構(6)を制御して、インクシート(21)を巻
取り方向へ移送しつつ、光学検知手段の出力を監視し、
カウントマークの有無を判断する。
【0015】そして、制御手段は、カウントマークが検
出されないときには、インクシート搬送機構(6)及びサ
ーマルヘッド(81)の動作を制御して、インクシート(21)
の補助カラーインク領域の先頭位置に、1個のカウント
マークを印写によって形成する。又、制御手段は、1或
いは複数のカウントマークが検出されたときには、最後
尾のカウントマークの後方へ所定距離だけ離れた位置
に、1個のカウントマークを印写によって追加形成す
る。
出されないときには、インクシート搬送機構(6)及びサ
ーマルヘッド(81)の動作を制御して、インクシート(21)
の補助カラーインク領域の先頭位置に、1個のカウント
マークを印写によって形成する。又、制御手段は、1或
いは複数のカウントマークが検出されたときには、最後
尾のカウントマークの後方へ所定距離だけ離れた位置
に、1個のカウントマークを印写によって追加形成す
る。
【0016】ここでカウントマークは、インクシート(2
1)の補助カラーインク領域のインクが印画紙へ熱転写さ
れた跡形であって、インクが剥がれて透明なベースフィ
ルムが露出したものである。従って、例えば光学検知手
段を構成する光源の光をカウントマークへ向けて出射す
れば、光はインクシート(21)を透過し、光学検知手段を
構成する光検知部により検知されることになる。
1)の補助カラーインク領域のインクが印画紙へ熱転写さ
れた跡形であって、インクが剥がれて透明なベースフィ
ルムが露出したものである。従って、例えば光学検知手
段を構成する光源の光をカウントマークへ向けて出射す
れば、光はインクシート(21)を透過し、光学検知手段を
構成する光検知部により検知されることになる。
【0017】カウンター手段は、光学検知手段の出力に
基づいて、カウントマークの個数をカウントし、必要に
応じてカウント値を出力し、或いはカウント値が所定値
を越えたとき、これを表わす報知信号を出力する。
基づいて、カウントマークの個数をカウントし、必要に
応じてカウント値を出力し、或いはカウント値が所定値
を越えたとき、これを表わす報知信号を出力する。
【0018】
【発明の効果】本発明に係る熱転写記録装置における印
写回数検知装置によれば、新たなメカニズムを追加する
ことなく、制御動作を僅かに変更すると共に、インクシ
ートに補助カラーインク領域を設けるだけの簡易な構成
により、インクシートの使用回数をカウントすることが
出来る。
写回数検知装置によれば、新たなメカニズムを追加する
ことなく、制御動作を僅かに変更すると共に、インクシ
ートに補助カラーインク領域を設けるだけの簡易な構成
により、インクシートの使用回数をカウントすることが
出来る。
【0019】
【実施例】以下、本発明をカラービデオプリンターに実
施した一例につき、図面に沿って詳述する。図8及び図
9はビデオプリンターの主要なメカニズムを示してお
り、プラテンローラ(71)に連繋する印画紙搬送機構(図
示省略)及び印写機構(8)の各構成は基本的に従来と同
様である。印写機構(8)を構成する左右一対のヘッド圧
接アーム(83)(83)の先端部には、サーマルヘッド(81)と
一体に冷却フィン(84)が取り付けられている。又、イン
クシートカートリッジの供給ボビン(22)及び巻取りボビ
ン(23)には従来と同一構成のインクシート搬送機構(図
示省略)が連繋している。
施した一例につき、図面に沿って詳述する。図8及び図
9はビデオプリンターの主要なメカニズムを示してお
り、プラテンローラ(71)に連繋する印画紙搬送機構(図
示省略)及び印写機構(8)の各構成は基本的に従来と同
様である。印写機構(8)を構成する左右一対のヘッド圧
接アーム(83)(83)の先端部には、サーマルヘッド(81)と
一体に冷却フィン(84)が取り付けられている。又、イン
クシートカートリッジの供給ボビン(22)及び巻取りボビ
ン(23)には従来と同一構成のインクシート搬送機構(図
示省略)が連繋している。
【0020】インクシート(21)を挟んでインクシートガ
イド(82)と反対側には、赤色LED(31)及びフォトセン
サー(32)が併設され、インクシートガイド(82)には、赤
色LED(31)及びフォトセンサー(32)に対向して、反射
シール(34)が貼着されている。
イド(82)と反対側には、赤色LED(31)及びフォトセン
サー(32)が併設され、インクシートガイド(82)には、赤
色LED(31)及びフォトセンサー(32)に対向して、反射
シール(34)が貼着されている。
【0021】インクシート(21)は、図2に示す如くシー
ト先端位置から第1シアン部(26)、第2シアン部(27)、
イエロー部(24)、マゼンタ部(25)、第1シアン部(26)、
第2シアン部(27)…の繰り返しによって構成され、第1
シアン部(26)、イエロー部(24)及びマゼンタ部(25)に
は、夫々複数回の印写が可能な昇華染料を塗布してい
る。一方、各第2シアン部(27)には、1回のみ印写が可
能な昇華染料を塗布している。
ト先端位置から第1シアン部(26)、第2シアン部(27)、
イエロー部(24)、マゼンタ部(25)、第1シアン部(26)、
第2シアン部(27)…の繰り返しによって構成され、第1
シアン部(26)、イエロー部(24)及びマゼンタ部(25)に
は、夫々複数回の印写が可能な昇華染料を塗布してい
る。一方、各第2シアン部(27)には、1回のみ印写が可
能な昇華染料を塗布している。
【0022】ここで、先頭の第1シアン部(26)は、シー
ト先端から一定距離Vが巻取りボビン(23)に対する巻付
けに供され、残りの区間Wがシート頭出しに供される。
該区間の所定位置には、巻き取り開始位置を検出するた
めの反射シール(28)が貼着されている。又、先頭の第2
シアン部(27)は、補助カラーインク領域Xとして、複数
のカウントマークの形成に供される。
ト先端から一定距離Vが巻取りボビン(23)に対する巻付
けに供され、残りの区間Wがシート頭出しに供される。
該区間の所定位置には、巻き取り開始位置を検出するた
めの反射シール(28)が貼着されている。又、先頭の第2
シアン部(27)は、補助カラーインク領域Xとして、複数
のカウントマークの形成に供される。
【0023】そして、先頭の第2シアン部(27)に続くイ
エロー部(24)、マゼンタ部(25)及び第1シアン部(26)の
3つのカラーインク領域が、1枚の印画紙(9)の印写に
用いられる1トリプレットを構成する。尚、各トリプレ
ット間には、不要な第2シアン部(27)が形成されるが、
これは、インクシート(21)の製造工程において、先頭の
第1シアン部(26)、第2シアン部(27)、イエロー部(24)
及びマゼンタ部(25)からなる1つのパターンを繰り返し
形成することが、コスト面で有利であるからである。
エロー部(24)、マゼンタ部(25)及び第1シアン部(26)の
3つのカラーインク領域が、1枚の印画紙(9)の印写に
用いられる1トリプレットを構成する。尚、各トリプレ
ット間には、不要な第2シアン部(27)が形成されるが、
これは、インクシート(21)の製造工程において、先頭の
第1シアン部(26)、第2シアン部(27)、イエロー部(24)
及びマゼンタ部(25)からなる1つのパターンを繰り返し
形成することが、コスト面で有利であるからである。
【0024】図1は、ビデオプリンターの制御系を示し
ており、前記の赤色LED(31)及びフォトセンサー(32)
は電源Vcc、増幅回路(33)等と共に検出回路(3)を構成
している。赤色LED(31)からの光をフォトセンサー(3
2)が検知すると、該検知信号が増幅回路(33)を経て機構
制御回路(4)へ出力される。
ており、前記の赤色LED(31)及びフォトセンサー(32)
は電源Vcc、増幅回路(33)等と共に検出回路(3)を構成
している。赤色LED(31)からの光をフォトセンサー(3
2)が検知すると、該検知信号が増幅回路(33)を経て機構
制御回路(4)へ出力される。
【0025】機構制御回路(4)には、インクシート搬送
機構(6)、印画紙搬送機構(7)及び印写機構(8)が接続
されており、各機構の動作制御が行なわれる。又、機構
制御回路(4)に印写制御回路(5)が接続されており、該
印写制御回路(5)へ画像信号が供給されることによっ
て、印写機構(8)の動作が制御される。尚、インクシー
ト搬送機構(6)には、供給ボビン(22)及び巻取りボビン
(23)をシート巻取り方向(正転方向)及び巻戻し方向(逆
転方向)へ切換え回転させるためのインクシート駆動モ
ータ(図示省略)が装備されている。
機構(6)、印画紙搬送機構(7)及び印写機構(8)が接続
されており、各機構の動作制御が行なわれる。又、機構
制御回路(4)に印写制御回路(5)が接続されており、該
印写制御回路(5)へ画像信号が供給されることによっ
て、印写機構(8)の動作が制御される。尚、インクシー
ト搬送機構(6)には、供給ボビン(22)及び巻取りボビン
(23)をシート巻取り方向(正転方向)及び巻戻し方向(逆
転方向)へ切換え回転させるためのインクシート駆動モ
ータ(図示省略)が装備されている。
【0026】機構制御回路(4)には更に印写回数制御回
路(41)が接続され、該制御回路(41)によって、インクシ
ート(21)の使用回数がカウントされ、カウント値が所定
値を上回ったとき、印写回数制御回路(41)に接続された
インクシート使用警告LED(42)が点灯される。
路(41)が接続され、該制御回路(41)によって、インクシ
ート(21)の使用回数がカウントされ、カウント値が所定
値を上回ったとき、印写回数制御回路(41)に接続された
インクシート使用警告LED(42)が点灯される。
【0027】図11は、上記ビデオプリンターにより1
枚の印画紙に印写を行なう場合に、インクシート(21)の
1トリプレットが、イエロー部(24)、マゼンタ部(25)、
第1シアン部(26)の順序で搬送される過程で、フォトセ
ンサー(32)から得られる出力信号の変化を示している。
イエロー部(24)においては、赤色LED(31)から出射さ
れた光がインクシート(21)を透過し、前記インクシート
ガイド上の反射シール(34)にて反射された光が再びイン
クシート(21)を透過してフォトセンサー(32)へ到達す
る。従って、センサー出力は高いレベルとなっている。
枚の印画紙に印写を行なう場合に、インクシート(21)の
1トリプレットが、イエロー部(24)、マゼンタ部(25)、
第1シアン部(26)の順序で搬送される過程で、フォトセ
ンサー(32)から得られる出力信号の変化を示している。
イエロー部(24)においては、赤色LED(31)から出射さ
れた光がインクシート(21)を透過し、前記インクシート
ガイド上の反射シール(34)にて反射された光が再びイン
クシート(21)を透過してフォトセンサー(32)へ到達す
る。従って、センサー出力は高いレベルとなっている。
【0028】又、マゼンタ部(25)においては、イエロー
部(24)と同様にセンサー出力が得られるが、インクシー
ト(21)を透過する際に光強度が弱められるから、出力レ
ベルはイエロー部(24)の場合よりも僅かに低くなってい
る。
部(24)と同様にセンサー出力が得られるが、インクシー
ト(21)を透過する際に光強度が弱められるから、出力レ
ベルはイエロー部(24)の場合よりも僅かに低くなってい
る。
【0029】一方、第1シアン部(26)においては、赤色
LED(31)からの光はインクシート(21)に吸収されるか
ら、フォトセンサー(32)には到達せず、センサー出力は
零となる。
LED(31)からの光はインクシート(21)に吸収されるか
ら、フォトセンサー(32)には到達せず、センサー出力は
零となる。
【0030】従って、インクシート(21)の1トリプレッ
トの先端を所定の印写開始位置に位置決めする際には、
センサー出力がローからハイに立ち上がった時点で、イ
ンクシート(21)の搬送を停止すればよい。
トの先端を所定の印写開始位置に位置決めする際には、
センサー出力がローからハイに立ち上がった時点で、イ
ンクシート(21)の搬送を停止すればよい。
【0031】この場合、図8に示す如くインクシート(2
1)上には、赤色LED(31)及びフォトセンサー(32)によ
るシート検知位置と、サーマルヘッド(81)による印写開
始位置との間に、メカニズムに起因するズレ(インクシ
ート検知距離L)が形成されることになる。
1)上には、赤色LED(31)及びフォトセンサー(32)によ
るシート検知位置と、サーマルヘッド(81)による印写開
始位置との間に、メカニズムに起因するズレ(インクシ
ート検知距離L)が形成されることになる。
【0032】図3は、インクシート(21)が移送される過
程で、インクシート(21)の先頭に設けられた第1シアン
部(26)及び第2シアン部(27)に前記赤色LED(31)の光
が照射された場合のセンサー出力の一例を示している。
ここでは、第2シアン部(27)に形成すべきカウントマー
クの最大個数Nn、即ちインクシート(21)の使用限度を
5回とし、既に形成されているカウントマークの個数N
oが3個の場合を図示している。
程で、インクシート(21)の先頭に設けられた第1シアン
部(26)及び第2シアン部(27)に前記赤色LED(31)の光
が照射された場合のセンサー出力の一例を示している。
ここでは、第2シアン部(27)に形成すべきカウントマー
クの最大個数Nn、即ちインクシート(21)の使用限度を
5回とし、既に形成されているカウントマークの個数N
oが3個の場合を図示している。
【0033】第1シアン部(26)に貼着された反射シール
(28)では、LEDからの光が反射されることによって、
センサー出力は“H”となる。
(28)では、LEDからの光が反射されることによって、
センサー出力は“H”となる。
【0034】第2シアン部(27)において、サーマルヘッ
ド(81)による熱転写で形成されたカウントマークM1、
M2、M3では、赤色LEDからの光がインクシート(21)
を透過して、前記前記インクシートガイド上の反射シー
ル(34)にて反射され、再びインクシート(21)を透過し、
フォトセンサー(32)に達する。従って、カウントマーク
の個数だけ、センサー出力が“H”となる。
ド(81)による熱転写で形成されたカウントマークM1、
M2、M3では、赤色LEDからの光がインクシート(21)
を透過して、前記前記インクシートガイド上の反射シー
ル(34)にて反射され、再びインクシート(21)を透過し、
フォトセンサー(32)に達する。従って、カウントマーク
の個数だけ、センサー出力が“H”となる。
【0035】インクシート(21)上の反射シール(28)と第
1番目のカウントマークM1によって発生するセンサー
出力の間の第1時間間隔Tv1は、前記インクシート検
知距離L、余裕距離α、ボビン径D、及びボビン回転数
Rによって、下記数1によって規定される。
1番目のカウントマークM1によって発生するセンサー
出力の間の第1時間間隔Tv1は、前記インクシート検
知距離L、余裕距離α、ボビン径D、及びボビン回転数
Rによって、下記数1によって規定される。
【0036】
【数1】Tv1=(L+α)/π・D・R
【0037】同様にして、カウントマーク間の時間間隔
や、最後の第5番目のカウントマークM5とイエロー部
(24)によって発生するセンサー出力間の第2時間間隔T
v2も予め規定される。又、センサー出力のパルス幅も
予め規定されている。
や、最後の第5番目のカウントマークM5とイエロー部
(24)によって発生するセンサー出力間の第2時間間隔T
v2も予め規定される。又、センサー出力のパルス幅も
予め規定されている。
【0038】従って、センサー出力の変化を時間計測す
ることによって、反射シール(28)とカウントマークの区
別、カウントマークの個数のカウント、新たなカウント
マークの印写位置の制御が可能となる。
ることによって、反射シール(28)とカウントマークの区
別、カウントマークの個数のカウント、新たなカウント
マークの印写位置の制御が可能となる。
【0039】本実施例では、インクシート(21)の使用開
始時に先ずインクシート(21)を巻き戻して、反射シール
(28)を検知した後、カウントマークの検知動作及びカウ
ントマークの印写動作に移行する。図4乃至図7は、カ
ウントマークの検知及び印写のための制御動作を表わし
ている。
始時に先ずインクシート(21)を巻き戻して、反射シール
(28)を検知した後、カウントマークの検知動作及びカウ
ントマークの印写動作に移行する。図4乃至図7は、カ
ウントマークの検知及び印写のための制御動作を表わし
ている。
【0040】図4の如く、先ず反射シールが検知される
までインクシートを巻き戻す(S1、S2)。反射シール
が検知されると、インクシート駆動モータを一旦停止さ
せたた後、インクシート巻き取り方向へ正転させると共
に、センサー出力間の時間を計測するための時間値T及
びカウントマーク計数のためのカウンター値Nを初期化
する(S3、S4、S5)。
までインクシートを巻き戻す(S1、S2)。反射シール
が検知されると、インクシート駆動モータを一旦停止さ
せたた後、インクシート巻き取り方向へ正転させると共
に、センサー出力間の時間を計測するための時間値T及
びカウントマーク計数のためのカウンター値Nを初期化
する(S3、S4、S5)。
【0041】次にセンサー出力が“H”になるまで、時
間値Tを計測しつつ、該時間値Tが前記第2時間間隔T
v2を越えたか否かが判断される(S6、S7)。ここ
で、インクシート(21)の使用が第1回目の場合は、未だ
カウントマークは形成されていないから、ステップS7
では最終的にYESと判断されることになる。
間値Tを計測しつつ、該時間値Tが前記第2時間間隔T
v2を越えたか否かが判断される(S6、S7)。ここ
で、インクシート(21)の使用が第1回目の場合は、未だ
カウントマークは形成されていないから、ステップS7
では最終的にYESと判断されることになる。
【0042】YESと判断されたときは、図5の如くイ
ンクシート駆動モータを一旦停止させた後、センサー出
力が“H”になるまでモータをインクシート巻き戻し方
向へ逆転させる(S8、S9、S10)。そして、センサ
ー出力が“H”になった時点でインクシート駆動モータ
を一旦停止させた後、インクシート巻き取り方向へ正転
させると共に、時間値Tを初期化する(S11、S1
2、S13)。
ンクシート駆動モータを一旦停止させた後、センサー出
力が“H”になるまでモータをインクシート巻き戻し方
向へ逆転させる(S8、S9、S10)。そして、センサ
ー出力が“H”になった時点でインクシート駆動モータ
を一旦停止させた後、インクシート巻き取り方向へ正転
させると共に、時間値Tを初期化する(S11、S1
2、S13)。
【0043】その後、時間値Tが第1時間間隔Tv1に
一致した時点で、転写モードへ移行する(S14、S1
5)。そして、図6の如くカウントマークを印写した
後、インクシート検知モードへ移行するのである(S1
6、S17)。これによって、カウントマークが印写さ
れ、再びサーマルヘッドが印写待機位置まで上昇するこ
とになる。
一致した時点で、転写モードへ移行する(S14、S1
5)。そして、図6の如くカウントマークを印写した
後、インクシート検知モードへ移行するのである(S1
6、S17)。これによって、カウントマークが印写さ
れ、再びサーマルヘッドが印写待機位置まで上昇するこ
とになる。
【0044】次に、センサー出力が“H”となるまで、
インクシート駆動モータをインクシート巻き戻し方向へ
逆転させ、センサー出力が“H”となった時点でモータ
を停止させる(S18、S19、S20)。これによっ
て、インクシートの頭出しが完了することになる。
インクシート駆動モータをインクシート巻き戻し方向へ
逆転させ、センサー出力が“H”となった時点でモータ
を停止させる(S18、S19、S20)。これによっ
て、インクシートの頭出しが完了することになる。
【0045】一方、図4のステップS6にてYESと判
断されたときは、既に1或いは複数のカウントマークが
形成されている場合であって、更に図7に示す如く時間
値Tが第1時間間隔Tv1を越えたか否かが判断される
(S21)。ここでNOと判断されたとき、即ちカウント
マークの存在が検知されたときは、カウント値Nをカウ
ントアップした後、カウント値Nが使用限界値Nnを越
えているか否かが判断される(S22、S24)。
断されたときは、既に1或いは複数のカウントマークが
形成されている場合であって、更に図7に示す如く時間
値Tが第1時間間隔Tv1を越えたか否かが判断される
(S21)。ここでNOと判断されたとき、即ちカウント
マークの存在が検知されたときは、カウント値Nをカウ
ントアップした後、カウント値Nが使用限界値Nnを越
えているか否かが判断される(S22、S24)。
【0046】カウント値Nが使用限界値Nnを越えてい
ない場合は、時間値Tを初期化し(S26)、図4に示
すステップS6へ戻って、センサー出力に基づくカウン
トマーク個数のカウント動作を繰り返す。そして、図7
のステップS24にてカウント値Nが使用限界値Nnを
越えたと判断されたときは、インクシート駆動モータを
停止すると共に、インクシート使用警告LEDを点灯せ
しめる(S25、S27)。
ない場合は、時間値Tを初期化し(S26)、図4に示
すステップS6へ戻って、センサー出力に基づくカウン
トマーク個数のカウント動作を繰り返す。そして、図7
のステップS24にてカウント値Nが使用限界値Nnを
越えたと判断されたときは、インクシート駆動モータを
停止すると共に、インクシート使用警告LEDを点灯せ
しめる(S25、S27)。
【0047】又、カウントマークのカウント動作中に、
図4のステップS7にてYESと判断されたときは、図
5のステップS8へ移行して、新たなカウントマークを
追加形成するのである(S9〜S16)。
図4のステップS7にてYESと判断されたときは、図
5のステップS8へ移行して、新たなカウントマークを
追加形成するのである(S9〜S16)。
【0048】図7のステップ21にてYESと判断され
たときは、インクシート駆動モータを停止させ(S2
3)、図6の如く動作を終了する。
たときは、インクシート駆動モータを停止させ(S2
3)、図6の如く動作を終了する。
【0049】上記手続きによれば、インクシートカート
リッジをインクシートの途中でビデオプリンターから取
り出し、その後、再び該カートリッジをビデオプリンタ
ーに装填した場合においても、インクシートは、先端ま
で巻き戻されて使用回数がカウントされるから、使用限
度回数を越える虞れはない。
リッジをインクシートの途中でビデオプリンターから取
り出し、その後、再び該カートリッジをビデオプリンタ
ーに装填した場合においても、インクシートは、先端ま
で巻き戻されて使用回数がカウントされるから、使用限
度回数を越える虞れはない。
【0050】上記ビデオプリンターにおいては、インク
シート(21)に対して印写によるカウントマークが形成さ
れるから、穿孔機を搭載した従来装置の問題点はなく、
然もカウントマークの形成及び計数は、従来のメカニズ
ムを利用して行なわれるから、装置構成が複雑となるこ
とはない。
シート(21)に対して印写によるカウントマークが形成さ
れるから、穿孔機を搭載した従来装置の問題点はなく、
然もカウントマークの形成及び計数は、従来のメカニズ
ムを利用して行なわれるから、装置構成が複雑となるこ
とはない。
【0051】又、カウントマークはインクシート(21)先
頭領域に形成され、インクシート(21)の幅は従来と同一
であるから、本発明の実施によって装置が大型化するこ
とはない。
頭領域に形成され、インクシート(21)の幅は従来と同一
であるから、本発明の実施によって装置が大型化するこ
とはない。
【0052】上記実施例の説明は、本発明を説明するた
めのものであって、特許請求の範囲に記載の発明を限定
し、或は範囲を減縮する様に解すべきではない。又、本
発明の各部構成は上記実施例に限らず、特許請求の範囲
に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能であることは
勿論である。
めのものであって、特許請求の範囲に記載の発明を限定
し、或は範囲を減縮する様に解すべきではない。又、本
発明の各部構成は上記実施例に限らず、特許請求の範囲
に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能であることは
勿論である。
【図1】本発明に係るビデオプリンターの全体構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】インクシートの構成を示す平面図である。
【図3】インクシート先頭部の補助カラーインク領域の
構成とセンサー出力との関係を説明する図である。
構成とセンサー出力との関係を説明する図である。
【図4】カウントマークの形成及び計数動作を示すフロ
ーチャートの第1部分を示す図である。
ーチャートの第1部分を示す図である。
【図5】同上フローチャートの第2部分を示す図であ
る。
る。
【図6】同上フローチャートの第3部分を示す図であ
る。
る。
【図7】同上フローチャートの第4部分を示す図であ
る。
る。
【図8】ビデオプリンターのメカニズムの要部を示す側
面図である。
面図である。
【図9】同上の一部破断斜視図である。
【図10】ビデオプリンターの外観を示す斜視図であ
る。
る。
【図11】インクシートの3色のカラーインク部の構成
とセンサー出力との関係を説明する図である。
とセンサー出力との関係を説明する図である。
(21) インクシート (22) 供給ボビン (23) 巻取りボビン (31) 赤色LED (32) フォトセンサー (7) 印画紙搬送機構 (71) プラテンローラ (8) 印写機構 (81) サーマルヘッド (82) インクシートガイド (9) 印画紙
Claims (1)
- 【請求項1】 長手方向に連続する複数の印写領域の夫
々について複数回の印写が可能なインクシート(21)を対
象として、該インクシート(21)を長手方向へ往復移送す
るためのインクシート搬送機構(6)と、印画紙(9)を所
定の印写位置へ搬送する印画紙搬送機構(7)と、印写位
置の印画紙(9)にインクシート(21)のインクを熱転写す
るサーマルヘッド(81)とを具えた熱転写記録装置におい
て、インクシート(21)の先頭部には、インクシート(21)
の使用回数に応じた複数のカウントマークを熱転写によ
ってシート長手方向へ一定ピッチにて形成すべき補助カ
ラーインク領域が設けられ、 インクシート(21)の全長を1回使用する毎に、前記補助
カラーインク領域へ1つのカウントマークを形成する
様、インクシート搬送機構(6)及びサーマルヘッド(81)
の動作を制御する制御手段と、 補助カラーインク領域に形成されたカウントマークを検
知するべく、インクシート(21)に対向して配備された光
学検知手段と、 前記光学検知手段の出力に基づいて、カウントマークの
個数をカウントするカウンター手段とを具えたことを特
徴とする熱転写記録装置における印写回数検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23083692A JPH0671966A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 熱転写記録装置における印写回数検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23083692A JPH0671966A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 熱転写記録装置における印写回数検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0671966A true JPH0671966A (ja) | 1994-03-15 |
Family
ID=16914045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23083692A Withdrawn JPH0671966A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 熱転写記録装置における印写回数検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671966A (ja) |
-
1992
- 1992-08-31 JP JP23083692A patent/JPH0671966A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991102 |