JPH0671973B2 - Frpテープの自動貼着装置 - Google Patents
Frpテープの自動貼着装置Info
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- JPH0671973B2 JPH0671973B2 JP63050027A JP5002788A JPH0671973B2 JP H0671973 B2 JPH0671973 B2 JP H0671973B2 JP 63050027 A JP63050027 A JP 63050027A JP 5002788 A JP5002788 A JP 5002788A JP H0671973 B2 JPH0671973 B2 JP H0671973B2
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- Japan
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- frp
- tape
- frp tape
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Landscapes
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はFRPプリプレグテープ(以後FRPテープと呼ぶ)
の貼着装置に係り、特にFRPテープを所定の型に自動的
に貼着する装置に関する。特に本発明によりFRPテープ
のロールへの粘着によるトラブルを無くし、かつFRPの
幅方向の位置変動を大幅に低減させ所定の型に対するFR
Pテープの貼着位置精度を向上させることに関するもの
である。
の貼着装置に係り、特にFRPテープを所定の型に自動的
に貼着する装置に関する。特に本発明によりFRPテープ
のロールへの粘着によるトラブルを無くし、かつFRPの
幅方向の位置変動を大幅に低減させ所定の型に対するFR
Pテープの貼着位置精度を向上させることに関するもの
である。
従来のFRPテープ12の自動貼着装置の構成を第2図およ
び第3図に示す。使用するFRPテープ12は一側面に保護
シート13が他の側面にはプラスチックフイルム15が貼り
つけられていて供給リール10に巻かれている。FRPテー
プ12にはフィードロール16,14によってはさみつけられ
これらロールの回転につれて供給リール10から下方に繰
り出される。フィードロール16はゴムロールであり、14
は金属ロールである。この時フィードロール16はFRPテ
ープ12には貼着されたプラスチックフイルム15に接触し
かつフィードロール14はFRPテープ12に貼着された保護
シート13に接触する。フィードロール16,14の下流にFRP
テープ12の縁位置を検出する検出装置20があって検出装
置20の発する信号により軸芯が回動するロール群18があ
り、FRPテープ12が幅方向にずれた場合このロール群18
が検出装置20の信号により回動してFRPテープ12を幅方
向に位置を修正する。
び第3図に示す。使用するFRPテープ12は一側面に保護
シート13が他の側面にはプラスチックフイルム15が貼り
つけられていて供給リール10に巻かれている。FRPテー
プ12にはフィードロール16,14によってはさみつけられ
これらロールの回転につれて供給リール10から下方に繰
り出される。フィードロール16はゴムロールであり、14
は金属ロールである。この時フィードロール16はFRPテ
ープ12には貼着されたプラスチックフイルム15に接触し
かつフィードロール14はFRPテープ12に貼着された保護
シート13に接触する。フィードロール16,14の下流にFRP
テープ12の縁位置を検出する検出装置20があって検出装
置20の発する信号により軸芯が回動するロール群18があ
り、FRPテープ12が幅方向にずれた場合このロール群18
が検出装置20の信号により回動してFRPテープ12を幅方
向に位置を修正する。
この場合各ロールにはFRPテープ12のプラスチックフイ
ルム15もしくは保護シート13が接触し直接粘着性を有す
るFRPテープ12自体が直接接触することはないので各ロ
ールに対するFRPテープ12の粘着はない。FRPテープ12が
ロール群を通過したのちFRPテープ12に貼着されていた
プラスチックフイルム15はロール28によって巻き取られ
以後FRPテープ12には保護シート13のみが貼着されてい
ることになる。以後FRPテープ12は切断装置(図示せ
ず)により保護シート13を切断することなく、FRPテー
プ12のみ所定の長さに切断されながら下方に進行し貼着
ロール22により型に押し付けられ貼着され、残った保護
シート13のみが巻取りリール30に巻きとられる。
ルム15もしくは保護シート13が接触し直接粘着性を有す
るFRPテープ12自体が直接接触することはないので各ロ
ールに対するFRPテープ12の粘着はない。FRPテープ12が
ロール群を通過したのちFRPテープ12に貼着されていた
プラスチックフイルム15はロール28によって巻き取られ
以後FRPテープ12には保護シート13のみが貼着されてい
ることになる。以後FRPテープ12は切断装置(図示せ
ず)により保護シート13を切断することなく、FRPテー
プ12のみ所定の長さに切断されながら下方に進行し貼着
ロール22により型に押し付けられ貼着され、残った保護
シート13のみが巻取りリール30に巻きとられる。
従来技術の問題点はまず第1はFRPテープ12にはプラス
チックフイルム15が貼着されていないで単に保護シート
13のみが貼着されただけのものが近年増えて来ている。
従ってフィードロール16ロール群18のうちの1本の表面
には直接FRPテープ12が接することになる。
チックフイルム15が貼着されていないで単に保護シート
13のみが貼着されただけのものが近年増えて来ている。
従ってフィードロール16ロール群18のうちの1本の表面
には直接FRPテープ12が接することになる。
FRPテープ12の構成には各種あるが代表的なものは炭素
繊維に未硬化のエポキシ樹脂を含浸させてテープ状に成
形したものでありFRPテープ12自体に粘着性がある。従
って保護シート13のみ粘着されプラスチックフイルム15
の貼着されていないFRPテープ12を使用する場合FRPテー
プ12がフィードロール16やロール18の表面に粘着してFR
Pテープ12を円滑に下方に送ることが困難となる。
繊維に未硬化のエポキシ樹脂を含浸させてテープ状に成
形したものでありFRPテープ12自体に粘着性がある。従
って保護シート13のみ粘着されプラスチックフイルム15
の貼着されていないFRPテープ12を使用する場合FRPテー
プ12がフィードロール16やロール18の表面に粘着してFR
Pテープ12を円滑に下方に送ることが困難となる。
次に第2の問題点はFRPテープ12はフィードロール16,14
によりはさみ込まれて供給リール10から引き出され下方
に向って送り出されるが、フィードロール16,14間では
さみつけることにより、FRPテープ12は下方に移動しつ
つ、かつFRPテープ12の幅方向に右または左方向に位置
を大きく変動する。この現象の原因としては保護シート
13のむらやFRPテープ12自体の組織むらが大きいと考え
られている。
によりはさみ込まれて供給リール10から引き出され下方
に向って送り出されるが、フィードロール16,14間では
さみつけることにより、FRPテープ12は下方に移動しつ
つ、かつFRPテープ12の幅方向に右または左方向に位置
を大きく変動する。この現象の原因としては保護シート
13のむらやFRPテープ12自体の組織むらが大きいと考え
られている。
FRPテープ12が左右に位置を大きく変えるとFRPテープ12
の幅方向の位置を修正するロール群10の回動による位置
修正運動のみではFRPテープ12の位置を修正しきれず粘
着ロール22部でFRPテープ12の幅方向の位置が変動し所
定の型の表面上に敷きつめるFRPテープ12相互間のすき
まを所定の量以下におさめることが不可能となる。
の幅方向の位置を修正するロール群10の回動による位置
修正運動のみではFRPテープ12の位置を修正しきれず粘
着ロール22部でFRPテープ12の幅方向の位置が変動し所
定の型の表面上に敷きつめるFRPテープ12相互間のすき
まを所定の量以下におさめることが不可能となる。
従ってFRPテープ12の繰り出しのためFRPテープ12をフィ
ードロール16,14ではさむことは前記のような問題をひ
き起こし、よい方法ではない。
ードロール16,14ではさむことは前記のような問題をひ
き起こし、よい方法ではない。
本発明の目的とするところは、プラスチックフイルムが
貼着されておらず単に保護シートのみが一側面に貼着さ
れた粘着性のあるFRPテープが構成部品上に粘着するこ
となく、かつFRPテープ繰り出し機構としてFRPテープを
ロール間ではさみこむ機構を採用しない新規なFRPテー
プの自動貼着装置を提供することにある。
貼着されておらず単に保護シートのみが一側面に貼着さ
れた粘着性のあるFRPテープが構成部品上に粘着するこ
となく、かつFRPテープ繰り出し機構としてFRPテープを
ロール間ではさみこむ機構を採用しない新規なFRPテー
プの自動貼着装置を提供することにある。
課題を解決するための手段としてまず第1にはさみ込み
式フィードロールをつかわないことにした。その代りFR
Pテープの供給リールからの繰り出しは、貼着ロールま
たは貼着シューと所定の型との間にFRPテープがはさみ
込まれているので、本自動貼着装置がFRPテープを型と
の間ではさみ込んだ状態で移動すれば、FRPテープは型
に貼着されていくので、自動貼着装置の移動によりFRP
テープはひとりでに供給リールから繰り出されてくる構
造とした。この際供給リール自体の回転はブレーキをか
け、かつFRPテープに対しダンサーロールにより力を与
え、FRPテープに適正な張力が付与されるようにした。
式フィードロールをつかわないことにした。その代りFR
Pテープの供給リールからの繰り出しは、貼着ロールま
たは貼着シューと所定の型との間にFRPテープがはさみ
込まれているので、本自動貼着装置がFRPテープを型と
の間ではさみ込んだ状態で移動すれば、FRPテープは型
に貼着されていくので、自動貼着装置の移動によりFRP
テープはひとりでに供給リールから繰り出されてくる構
造とした。この際供給リール自体の回転はブレーキをか
け、かつFRPテープに対しダンサーロールにより力を与
え、FRPテープに適正な張力が付与されるようにした。
また第2の手段として自動貼着装置の構成部品が直接FR
Pテープに接触して粘着することが無いようにしてFRPテ
ープと自動貼着装置との相対的な動きを円滑にするよう
にした。
Pテープに接触して粘着することが無いようにしてFRPテ
ープと自動貼着装置との相対的な動きを円滑にするよう
にした。
第1図に本発明の実施例を示す。60は本実施例によるFR
Pテープ41の自動貼着装置の全体を示す。40は一側面に
保護シート42を貼着してあるFRPテープ41を巻きあげた
ものを装着した供給リールである。FRPテープ41および
保護シート42を供給リール40から巻きほどきながら繰り
出すに際し、供給リール40が回転するが、この回転は適
当な値のブレーキをかけるものとする。
Pテープ41の自動貼着装置の全体を示す。40は一側面に
保護シート42を貼着してあるFRPテープ41を巻きあげた
ものを装着した供給リールである。FRPテープ41および
保護シート42を供給リール40から巻きほどきながら繰り
出すに際し、供給リール40が回転するが、この回転は適
当な値のブレーキをかけるものとする。
繰り出されたFRPテープ41はダンサロール43を経て、位
置修正ロール44部に到達し屈曲して下方に転じ切断装置
46、ガイド47を経たのち、貼着ロール48部で型53の表面
上に押し付けられ貼着される。残った保護シート42はピ
ンチロール49、ガイド50を経て保護シート巻取りリール
51に巻きとられる。
置修正ロール44部に到達し屈曲して下方に転じ切断装置
46、ガイド47を経たのち、貼着ロール48部で型53の表面
上に押し付けられ貼着される。残った保護シート42はピ
ンチロール49、ガイド50を経て保護シート巻取りリール
51に巻きとられる。
ダンサロール43は矢印の方向に揺動可能であり、FRPテ
ープ41および保護シート42に対し荷重を与え、張力を調
整すると共に本自動貼着装置の上記の各構成要素にわた
る経路中のFRPテープ41のたるみを吸収する。45はFRPテ
ープ41の縁の位置を検出する検出装置であって、この検
出装置45の発する信号によって位置修正ロール44は駆動
装置(図示しない)により軸芯が回動する。
ープ41および保護シート42に対し荷重を与え、張力を調
整すると共に本自動貼着装置の上記の各構成要素にわた
る経路中のFRPテープ41のたるみを吸収する。45はFRPテ
ープ41の縁の位置を検出する検出装置であって、この検
出装置45の発する信号によって位置修正ロール44は駆動
装置(図示しない)により軸芯が回動する。
この回動運動によって、供給リール40から繰り出された
FRPテープ41が幅方向に位置を変動しても位置修正ロー
ル44以降のFRPテープ41の位置は幅方向の変動が修正さ
れて一定の位置を走行するようになる。切断装置46は保
護シート42を切断しないでFRPテープ41のみを予めプロ
グラムされた所定の長さに切断する。貼着ロール48は空
気シリンダ52により下方に力を与えられ、型53の表面上
に押し付けられているので保護シート42およびFRPテー
プ41は貼着ロール48により型53に押し付けられ、FRPテ
ープ41は貼着される。
FRPテープ41が幅方向に位置を変動しても位置修正ロー
ル44以降のFRPテープ41の位置は幅方向の変動が修正さ
れて一定の位置を走行するようになる。切断装置46は保
護シート42を切断しないでFRPテープ41のみを予めプロ
グラムされた所定の長さに切断する。貼着ロール48は空
気シリンダ52により下方に力を与えられ、型53の表面上
に押し付けられているので保護シート42およびFRPテー
プ41は貼着ロール48により型53に押し付けられ、FRPテ
ープ41は貼着される。
貼着ロール48はロールでなく、ソリ状のシュを用いても
よく空気シリンダー52は油圧シリンダやバネを用いても
よい。なお前述した各構成要素はフレーム61上に一体的
にとりつけられている。
よく空気シリンダー52は油圧シリンダやバネを用いても
よい。なお前述した各構成要素はフレーム61上に一体的
にとりつけられている。
本自動貼着装置60はFRPテープ41の貼着時には型53上を
左方移動しながら貼着を行なう。所定の距離だけ移動す
ると動きは停止し、その後上昇して貼着ロール48は型53
から離れ次いで右方に後退すると共にFRPテープ41の幅
の分だけ第1図の紙面に直角にシフトし次いで下降して
(上昇下降駆動装置、前進後退駆動装置は図示せず)次
の列の貼着動作に入る。以降この運動を繰り返して所定
の列数だけFRPテープ41を貼り敷きつめる。本自動貼着
装置60が上昇して貼着ロール48が型53から離れた時保護
シート42の貼着されたFRPテープ41がその走行経路中を
長手方向に移動することを防ぐ為ピンチロール49が保護
シート42をはさみつけ位置を固定する。
左方移動しながら貼着を行なう。所定の距離だけ移動す
ると動きは停止し、その後上昇して貼着ロール48は型53
から離れ次いで右方に後退すると共にFRPテープ41の幅
の分だけ第1図の紙面に直角にシフトし次いで下降して
(上昇下降駆動装置、前進後退駆動装置は図示せず)次
の列の貼着動作に入る。以降この運動を繰り返して所定
の列数だけFRPテープ41を貼り敷きつめる。本自動貼着
装置60が上昇して貼着ロール48が型53から離れた時保護
シート42の貼着されたFRPテープ41がその走行経路中を
長手方向に移動することを防ぐ為ピンチロール49が保護
シート42をはさみつけ位置を固定する。
前述したように本自動貼着装置60においては、ダンサー
ロール43、位置修正ロール44、ガイド47はいずれも保護
シート41のみに接触し、粘着性のあるFRPテープ41には
直接接触しないので粘着によるトラブルが無くFRPテー
プ41は円滑に走行する。このような構成とすることによ
って従来技術で示したピンチ式フィードロールを使用す
ることがない為、FRPテープ41のフィードロード部での
左右の大きな変位もなく自動貼着が可能となる。
ロール43、位置修正ロール44、ガイド47はいずれも保護
シート41のみに接触し、粘着性のあるFRPテープ41には
直接接触しないので粘着によるトラブルが無くFRPテー
プ41は円滑に走行する。このような構成とすることによ
って従来技術で示したピンチ式フィードロールを使用す
ることがない為、FRPテープ41のフィードロード部での
左右の大きな変位もなく自動貼着が可能となる。
FRPテープの自動貼着において、供給テープリールから
貼着ロールに至るテープ経路中で、ゴムロールと金属ロ
ールとでFRPテープをはさむフィードロールの使用をし
ない構成を採用することによって、自動貼着装置内での
FRPテープの幅方向の位置の変動を大幅に減少させ、か
つFRPテープと装置構成部品との粘着性を無くし、FRPテ
ープの送りを円滑にすることが可能となった。
貼着ロールに至るテープ経路中で、ゴムロールと金属ロ
ールとでFRPテープをはさむフィードロールの使用をし
ない構成を採用することによって、自動貼着装置内での
FRPテープの幅方向の位置の変動を大幅に減少させ、か
つFRPテープと装置構成部品との粘着性を無くし、FRPテ
ープの送りを円滑にすることが可能となった。
第1図は本発明のFRPテープの自動貼着装置の正面図。 第2図は従来のFRPテープの自動貼着装置の構成を示す
正面図。 第3図は第2図に示す位置修正小径ロール群と、その近
傍のテープの走行と処理を示す拡大正面図である。 10……供給リール、12……FRPテープ、13……保護シー
ト、14……フィードロール、15……プラスチックフイル
ム、16……フィードロール、18……ロール群、20……検
出装置、22……貼着ロール、28……ロール、40……供給
リール、41……FRPテープ、42……保護シート、43……
ダンサーロール、44……位置修正ロール、45……テープ
縁検出装置、 46……切断装置、48……貼着ロール、49……ピンチロー
ル、51……保護シート巻取り装置、53……型。
正面図。 第3図は第2図に示す位置修正小径ロール群と、その近
傍のテープの走行と処理を示す拡大正面図である。 10……供給リール、12……FRPテープ、13……保護シー
ト、14……フィードロール、15……プラスチックフイル
ム、16……フィードロール、18……ロール群、20……検
出装置、22……貼着ロール、28……ロール、40……供給
リール、41……FRPテープ、42……保護シート、43……
ダンサーロール、44……位置修正ロール、45……テープ
縁検出装置、 46……切断装置、48……貼着ロール、49……ピンチロー
ル、51……保護シート巻取り装置、53……型。
Claims (1)
- 【請求項1】一側面に保護シートを貼着して巻装してな
るFRPテープを順次繰り出し前記保護シートを切断する
ことなく前記FRPテープのみを所定の寸法に切断しなが
らこれを貼着ロールもしくは貼着シューに移送し、前記
切断された前記FRPテープを前記貼着ロール部もしくは
前記貼着シュー部で前記保護シートと分離しながら所定
の型に対し押し付け貼着する前記FRPテープの前記貼着
装置において、 一側面に前記保護シートを貼着した前記FRPテープを巻
いた供給リールと、 前記供給リールの下流にあって前記FRPテープに所定の
張力を付与するとともに、前記FRPテープのたるみを吸
収するためのダンサロールと、 前記ダンサロールの下流にあり前記FRPテープの縁位置
を検出する検出装置の発する信号により軸芯が回動する
ように構成され前記FRPテープを幅方向に位置修正する
ロールと、 前記ロールの下流にあり前記FRPテープを前記保護シー
トを残して所定寸法に切断する切断装置と、 前記所定寸法に切断された前記FRPテープを所定型に押
し付けて貼着する前記貼着ロールもしくは前記貼着シュ
ーと、 前記貼着ロールもしくは前記貼着シューの下流にあり前
記保護シートをはさみ込むためのピンチロールと、 前記ピンチロールの下流にあり前記保護シートを巻き取
るための巻取り装置を有することを特徴としたFRPテー
プの自動貼着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63050027A JPH0671973B2 (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | Frpテープの自動貼着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63050027A JPH0671973B2 (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | Frpテープの自動貼着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226664A JPH01226664A (ja) | 1989-09-11 |
| JPH0671973B2 true JPH0671973B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=12847518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63050027A Expired - Lifetime JPH0671973B2 (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | Frpテープの自動貼着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671973B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS598941U (ja) * | 1982-07-08 | 1984-01-20 | 株式会社東芝 | 画像形成装置における用紙搬送装置 |
| JPS6090113A (ja) * | 1983-10-18 | 1985-05-21 | キヤノン株式会社 | 貼着装置 |
| JPS60119055U (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-12 | 工業技術院長 | Frpテ−プの自動切断装置 |
-
1988
- 1988-03-03 JP JP63050027A patent/JPH0671973B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01226664A (ja) | 1989-09-11 |
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