JPH0672322B2 - 油剤付与ヘツド - Google Patents
油剤付与ヘツドInfo
- Publication number
- JPH0672322B2 JPH0672322B2 JP62100011A JP10001187A JPH0672322B2 JP H0672322 B2 JPH0672322 B2 JP H0672322B2 JP 62100011 A JP62100011 A JP 62100011A JP 10001187 A JP10001187 A JP 10001187A JP H0672322 B2 JPH0672322 B2 JP H0672322B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- oil agent
- oil
- spinning
- ppi
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の技術分野> 本発明はポリアミド,ポリエステル等の熱可塑性合成繊
維に油剤を定量的に付与する装置、特に溶融紡糸された
高速糸条に油剤を付与する装置に関する。
維に油剤を定量的に付与する装置、特に溶融紡糸された
高速糸条に油剤を付与する装置に関する。
<従来技術> 近年、溶融紡糸技術の進歩に伴ない設備生産性向上対策
として、紡糸口金の多孔化および引取速度の高速度化に
関する研究が盛んに行なわれている。又紡糸口金の多孔
化に伴ないますます細デニール化の傾向もみられる。
として、紡糸口金の多孔化および引取速度の高速度化に
関する研究が盛んに行なわれている。又紡糸口金の多孔
化に伴ないますます細デニール化の傾向もみられる。
一方、このような溶融紡糸における油剤付与方法として
は、 (i) 一部が油剤中に浸漬されて回転するローラーの
表面に糸条を接触走行させて油剤を付与する方法、 (ii) 油剤供給のための微小な巾を現する直線状スリ
ットを少なくとも1つ有する棒状ガイドを用い、走行糸
条を直線状スリットに押しつけて流出する油剤を付着さ
せる方法 等がある。(i)の方法を用いる場合多孔化口金を用い
紡糸すると、紡糸口金と油剤付与装置との間において集
束ガイドにより糸条を集束する必要があるが、高速、特
に3500m/分以上の引取り速度においては糸条とガイドの
擦過により単糸毛羽が発生しやすく好ましくない。
は、 (i) 一部が油剤中に浸漬されて回転するローラーの
表面に糸条を接触走行させて油剤を付与する方法、 (ii) 油剤供給のための微小な巾を現する直線状スリ
ットを少なくとも1つ有する棒状ガイドを用い、走行糸
条を直線状スリットに押しつけて流出する油剤を付着さ
せる方法 等がある。(i)の方法を用いる場合多孔化口金を用い
紡糸すると、紡糸口金と油剤付与装置との間において集
束ガイドにより糸条を集束する必要があるが、高速、特
に3500m/分以上の引取り速度においては糸条とガイドの
擦過により単糸毛羽が発生しやすく好ましくない。
更に随伴気流による油剤の飛散等も問題点としてあげら
れる。
れる。
又、(ii)の方法の場合、単糸が通常のデニールではそ
れ程問題はないが、単糸が1デニール、特に0.5デニー
ル以下で引取速度が3500m/分以上になると油剤斑が発生
し易く、単糸切れが多発する等の問題がある。この場
合、通常接糸面は所定の表面粗さに仕上げられるが、従
来のものにあっては断糸が発生しやすくかつ品質的にも
斑があり十分満足できるものではなかった。
れ程問題はないが、単糸が1デニール、特に0.5デニー
ル以下で引取速度が3500m/分以上になると油剤斑が発生
し易く、単糸切れが多発する等の問題がある。この場
合、通常接糸面は所定の表面粗さに仕上げられるが、従
来のものにあっては断糸が発生しやすくかつ品質的にも
斑があり十分満足できるものではなかった。
<発明の目的> 本発明はこのような問題を解消し高速かつ細デニール化
した溶融紡糸においても糸質を傷つけることなくかつ糸
切れなどのトラブルを発生することなく安定した油剤の
付与が行える装置を提供することを目的とするものであ
る。
した溶融紡糸においても糸質を傷つけることなくかつ糸
切れなどのトラブルを発生することなく安定した油剤の
付与が行える装置を提供することを目的とするものであ
る。
<発明の構成> すなわち、本発明は一定量の油剤を吐出する油剤付与ヘ
ッドに3500m/分以上の紡糸速度で糸条を接触走行させて
糸条に油剤を連続的に付与する装置において、92%以上
のAl2O3を含む粒子径1ミクロン以下のセラミックを焼
成してなる成型体からなり、その接糸面が球状砥粒の研
磨によって最大高さ(RT)2〜6ミクロンの表面粗さを
有しかつ山ピークカウント(PPI−P)が次式を満足す
るように加工されていることを特徴とする油剤付与ヘッ
ドである。
ッドに3500m/分以上の紡糸速度で糸条を接触走行させて
糸条に油剤を連続的に付与する装置において、92%以上
のAl2O3を含む粒子径1ミクロン以下のセラミックを焼
成してなる成型体からなり、その接糸面が球状砥粒の研
磨によって最大高さ(RT)2〜6ミクロンの表面粗さを
有しかつ山ピークカウント(PPI−P)が次式を満足す
るように加工されていることを特徴とする油剤付与ヘッ
ドである。
PPI−P(個/インチ)>200−250C 0.8>C≧0 C:カツテイングレベル(ミクロン) 本発明においては通常凸状に湾曲した接糸面からなるU
もしくはV字状のガイド溝が使用されるが、その材質は
92%以上のAl2O3を含有したセラミックであることが必
要で、これ以下の場合には摩耗が激しく長期の操業安定
化面において好ましくない。更にヘッド接糸面の表面粗
さが最大高さ(RT)で2〜6ミクロンでかつ一定範囲内
の山数が規定数以上にあること、すなわち山ピークカウ
ント(PPI−P)が200−250C(個/インチ)以上あるこ
とが必要である。尚Cはカッティングレベル(基準レベ
ル,ミクロン単位)で粗さ曲線の中心線からの高さを示
し、 0≦C<0.8 である。
もしくはV字状のガイド溝が使用されるが、その材質は
92%以上のAl2O3を含有したセラミックであることが必
要で、これ以下の場合には摩耗が激しく長期の操業安定
化面において好ましくない。更にヘッド接糸面の表面粗
さが最大高さ(RT)で2〜6ミクロンでかつ一定範囲内
の山数が規定数以上にあること、すなわち山ピークカウ
ント(PPI−P)が200−250C(個/インチ)以上あるこ
とが必要である。尚Cはカッティングレベル(基準レベ
ル,ミクロン単位)で粗さ曲線の中心線からの高さを示
し、 0≦C<0.8 である。
本発明者は油材付与ヘッドについてその接糸面の表面粗
さが最重要項目であることに着目し種々テストを行って
いくうちに、表面粗さでも最大高さ(RT)で規制するの
が有効であると同時に、更に重大なことは最大高さ(R
T)と共に一定範囲内における山数(山ピークカウン
ト)を規制すれば最も有効な事実が判り上記のような本
発明に至ったものである。
さが最重要項目であることに着目し種々テストを行って
いくうちに、表面粗さでも最大高さ(RT)で規制するの
が有効であると同時に、更に重大なことは最大高さ(R
T)と共に一定範囲内における山数(山ピークカウン
ト)を規制すれば最も有効な事実が判り上記のような本
発明に至ったものである。
第6図は単糸デニールが0.5以下(32de/72fil,35de/72f
il)のものについて数多くテストした結果であって、毛
羽発生の殆どない例(○印),毛羽発生多く、又は断糸
が生じ易く安定した紡糸が行えない例(×,△印)を示
す。この図から○,×印の境界線を出したものが前記の
式であり、線より下の範囲では品質のよい糸条を安定し
てうることが難しいことが示される。尚△印は従来から
使用されているものを示す。
il)のものについて数多くテストした結果であって、毛
羽発生の殆どない例(○印),毛羽発生多く、又は断糸
が生じ易く安定した紡糸が行えない例(×,△印)を示
す。この図から○,×印の境界線を出したものが前記の
式であり、線より下の範囲では品質のよい糸条を安定し
てうることが難しいことが示される。尚△印は従来から
使用されているものを示す。
この場合、表面粗さ(RT)と山ピークカウント数が同時
に前記本発明で規定する範囲内にあることが必要であ
り、どちらかの1つでも範囲外となると本発明の目的と
する効果をうることが難しい。表面粗さでRTで2未満で
あると接糸面の擦過抵抗が大きくなって単糸毛羽が多発
して好ましくなく、またRTが6を越えると流出油剤によ
って形成される油膜の均一性が損われ、油剤の付着斑と
同時に油膜不足個所が生じ単糸毛羽が発生し易くなる。
更に山ピークカウント数でPPI−Pが200−250Cより少な
いと表面粗さが規定範囲にあっても、油剤の均一分散
性、その保持力に欠け高速糸条により油膜破壊現状が生
じて単糸毛羽が多発する傾向が強い。
に前記本発明で規定する範囲内にあることが必要であ
り、どちらかの1つでも範囲外となると本発明の目的と
する効果をうることが難しい。表面粗さでRTで2未満で
あると接糸面の擦過抵抗が大きくなって単糸毛羽が多発
して好ましくなく、またRTが6を越えると流出油剤によ
って形成される油膜の均一性が損われ、油剤の付着斑と
同時に油膜不足個所が生じ単糸毛羽が発生し易くなる。
更に山ピークカウント数でPPI−Pが200−250Cより少な
いと表面粗さが規定範囲にあっても、油剤の均一分散
性、その保持力に欠け高速糸条により油膜破壊現状が生
じて単糸毛羽が多発する傾向が強い。
以下、本発明を図面に基いて説明する。第1図は本発明
の具体例を示す正面図,第2図および第3図は第1図の
A−A線断面図と平面図である。図において、1はヘッ
ド本体であり92%以上のAl2O3を含有するセラミックか
らなっており、その前面にはV(又はU)字状に形成さ
れた糸条案内面3,該案内面3の底面(奥部)4に形成さ
れたく字状もしくは凸状の湾曲面からなる糸条走行路
(溝)2が設けられている。湾曲面の上部位置である傾
斜面5には後部に設けられら中空の油剤供給室7と連な
る油剤の導出孔6が開口している。尚第4図は他の例
(U字状案内面)を示す平面図である。第5図は第1図
の油剤付与ヘッドを取付けた油剤付与装置13を有する溶
融紡糸装置の工程説明図であり、図において紡糸口金11
から吐出された糸条Yは冷却ゾーン12を通過し、冷却固
化された後油剤付与装置13により所定量の油剤を付与さ
れる。次に補助ガイド14を経て集束された後ゴデットロ
ーラ15,16により所定の速度に引取られワインダー17に
捲取られる。
の具体例を示す正面図,第2図および第3図は第1図の
A−A線断面図と平面図である。図において、1はヘッ
ド本体であり92%以上のAl2O3を含有するセラミックか
らなっており、その前面にはV(又はU)字状に形成さ
れた糸条案内面3,該案内面3の底面(奥部)4に形成さ
れたく字状もしくは凸状の湾曲面からなる糸条走行路
(溝)2が設けられている。湾曲面の上部位置である傾
斜面5には後部に設けられら中空の油剤供給室7と連な
る油剤の導出孔6が開口している。尚第4図は他の例
(U字状案内面)を示す平面図である。第5図は第1図
の油剤付与ヘッドを取付けた油剤付与装置13を有する溶
融紡糸装置の工程説明図であり、図において紡糸口金11
から吐出された糸条Yは冷却ゾーン12を通過し、冷却固
化された後油剤付与装置13により所定量の油剤を付与さ
れる。次に補助ガイド14を経て集束された後ゴデットロ
ーラ15,16により所定の速度に引取られワインダー17に
捲取られる。
ここで本発明にあっては前記のように油剤付与ヘッドが
92%以上のAl2O3からなセラミックからなると共にその
接糸面を特定の表面粗さと山数に規制している。このた
め接糸面は細かな山が密集した状態からなる表面とな
り、油剤の分散性,油膜保持性が良好になると共に、単
糸が山の間に入り込むことがなく小山の上に乗る恰好と
なり、高速で糸条が走行しても油膜の切れる恐れがなく
なる。このため油剤付着が良好に行われかつ糸条の単糸
切れ,毛羽等のない品質の優れた製品が得られる。
92%以上のAl2O3からなセラミックからなると共にその
接糸面を特定の表面粗さと山数に規制している。このた
め接糸面は細かな山が密集した状態からなる表面とな
り、油剤の分散性,油膜保持性が良好になると共に、単
糸が山の間に入り込むことがなく小山の上に乗る恰好と
なり、高速で糸条が走行しても油膜の切れる恐れがなく
なる。このため油剤付着が良好に行われかつ糸条の単糸
切れ,毛羽等のない品質の優れた製品が得られる。
次に接糸面を前記の如き状態に仕上げるには、例えば92
%以上のAl2O3を含む粒子径1μ以下の原料を用いて焼
成,成型後、エメリークロスにて砂落しを行いメディア
として球状砥粒を用いたバレル研摩器にて24Hr前後バレ
ル研摩を行うことによって得られる。
%以上のAl2O3を含む粒子径1μ以下の原料を用いて焼
成,成型後、エメリークロスにて砂落しを行いメディア
として球状砥粒を用いたバレル研摩器にて24Hr前後バレ
ル研摩を行うことによって得られる。
<実施例> 次に実施例により本発明の効果を更に具体的に説明す
る。
る。
実施例1 オルトクロロフェノール溶媒中25℃で測定した極限粘度
が0.62のポリエチレンテレフタレートチップを紡糸温度
300℃,吐出量14.8g/分,紡糸速度3600m/分の条件で32
デニール/72フィラメントの半未延伸糸を紡糸するに際
し、計量ポンプで濃度13%の紡糸油剤を2.3cc/分の割合
で軽量して口金下70cmの位置で油剤付与装置により糸条
に給油した。この場合、油剤付与ヘッドは第1〜3図に
示す形状の高純度アルミナセラミックを使用した。
が0.62のポリエチレンテレフタレートチップを紡糸温度
300℃,吐出量14.8g/分,紡糸速度3600m/分の条件で32
デニール/72フィラメントの半未延伸糸を紡糸するに際
し、計量ポンプで濃度13%の紡糸油剤を2.3cc/分の割合
で軽量して口金下70cmの位置で油剤付与装置により糸条
に給油した。この場合、油剤付与ヘッドは第1〜3図に
示す形状の高純度アルミナセラミックを使用した。
その結果を第1表に示す。
尚、PPT−Pの測定は株式会社東京精密の表面粗さ測定
器“サーフコム500"にて行った。
器“サーフコム500"にて行った。
実施例2 実施例1と同じポリエチレンテレフタレートチップを使
用して、紡糸温度305℃,吐出量16.7g/分,紡糸速度380
0m/分の条件で35デニール/72フィラメントの半未延伸糸
を紡糸するに際し、計量ポンプで濃度14%水溶液の紡糸
油剤を2.6cc/minの割合で計量して口金下90cmの位置で
油剤付与装置により糸条に給油した。
用して、紡糸温度305℃,吐出量16.7g/分,紡糸速度380
0m/分の条件で35デニール/72フィラメントの半未延伸糸
を紡糸するに際し、計量ポンプで濃度14%水溶液の紡糸
油剤を2.6cc/minの割合で計量して口金下90cmの位置で
油剤付与装置により糸条に給油した。
この場合油剤付与ヘッドは第1〜3図に示した形状の表
面粗度RT2〜6の高純度アルミナセラミックガイドを使
用して連続紡糸した。試験結果を第2表に示す。
面粗度RT2〜6の高純度アルミナセラミックガイドを使
用して連続紡糸した。試験結果を第2表に示す。
<発明の効果> 以上に説明の如く、本発明によれば高速,細デニールの
糸条、特に一方向から冷却気流を吹き当てて非対称急冷
紡糸して3500m/分以上の引取速度で単糸デニール0.5以
下の糸条を得る際に、糸条を傷つけることなく単糸切
れ,糸切れ等のトラブルを発生することなく品質の優れ
た糸条を長期間安定して得ることが可能となる。
糸条、特に一方向から冷却気流を吹き当てて非対称急冷
紡糸して3500m/分以上の引取速度で単糸デニール0.5以
下の糸条を得る際に、糸条を傷つけることなく単糸切
れ,糸切れ等のトラブルを発生することなく品質の優れ
た糸条を長期間安定して得ることが可能となる。
第1図は本発明の具体例を示す正面図,第2図および第
3図は第1図のA−A線断面図と平面図,第4図は他の
具体例を示す平面図,第5図は本発明に係る溶融紡糸工
程図,第6図は本発明の効果を説明するための図表であ
る。 1……ヘッド本体,2……表行路, 3……導出孔
3図は第1図のA−A線断面図と平面図,第4図は他の
具体例を示す平面図,第5図は本発明に係る溶融紡糸工
程図,第6図は本発明の効果を説明するための図表であ
る。 1……ヘッド本体,2……表行路, 3……導出孔
Claims (1)
- 【請求項1】一定量の油剤を吐出する油剤付与ヘッドに
3500m/分以上の紡糸速度で糸条を接触走行させて糸条に
油剤を連続的に付与する装置において、92%以上のAl2O
3を含む粒子径1ミクロン以下のセラミックを焼成して
なる成型体からなり、その接糸面が球状砥粒の研磨によ
って最大高さ(RT)2〜6ミクロンの表面粗さを有しか
つ山ピークカウント(PPI−P)が次式を満足するよう
に加工されていることを特徴とする油剤付与ヘッド。 PPI−P(個/インチ)>200−250C 0.8>C≧0 C:カッティングレベル(ミクロン)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62100011A JPH0672322B2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 油剤付与ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62100011A JPH0672322B2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 油剤付与ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63270808A JPS63270808A (ja) | 1988-11-08 |
| JPH0672322B2 true JPH0672322B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=14262617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62100011A Expired - Lifetime JPH0672322B2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 油剤付与ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0672322B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0269971U (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-28 | ||
| JP6522419B2 (ja) * | 2015-05-15 | 2019-05-29 | Tmtマシナリー株式会社 | 給油ガイドおよび紡糸引取装置 |
| CN120758983B (zh) * | 2025-09-11 | 2025-12-05 | 江苏恒力化纤股份有限公司 | 一种丝条冷却成形自动调节的方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5541825Y2 (ja) * | 1976-04-07 | 1980-09-30 | ||
| JPS57199807A (en) * | 1981-05-27 | 1982-12-07 | Toray Ind Inc | Melt spinning |
| JPS5857523A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-05 | Nissin Kogyo Kk | 液圧式デイスクブレ−キ |
| JPS59168112A (ja) * | 1983-03-14 | 1984-09-21 | Kuraray Co Ltd | 合成繊維の溶融紡糸方法 |
| JPS6124476U (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-13 | 帝人株式会社 | 油剤付与装置 |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP62100011A patent/JPH0672322B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63270808A (ja) | 1988-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070914 Year of fee payment: 13 |