JPH067237Y2 - 気体充填バルブ - Google Patents
気体充填バルブInfo
- Publication number
- JPH067237Y2 JPH067237Y2 JP1987156987U JP15698787U JPH067237Y2 JP H067237 Y2 JPH067237 Y2 JP H067237Y2 JP 1987156987 U JP1987156987 U JP 1987156987U JP 15698787 U JP15698787 U JP 15698787U JP H067237 Y2 JPH067237 Y2 JP H067237Y2
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- JP
- Japan
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- gas
- hollow body
- gas filling
- valve
- valve member
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、中空体に一体形成された薄型の気体充填バ
ルブに関し、気体を高速で充填でき、かつ充填された気
体の漏洩が少ない気密性に優れるようにしたものであ
る。
ルブに関し、気体を高速で充填でき、かつ充填された気
体の漏洩が少ない気密性に優れるようにしたものであ
る。
[従来の技術] 浮き輪等の中空体に一体形成された従来用いられている
気体充填バルブは、充填された気体を封止するための閉
鎖弁と充填された気体の漏洩を防ぐための逆止弁とを有
する二重構造であるので厚みがあり、閉鎖弁は中空体表
面より突出している。この気体充填バルブは気体を充填
る時以外には、中空体内に埋め込まれており、気体を充
填する際に中空体内から引き出され、気体充填孔を外側
から押して逆止弁を変形させて生じる空間から気体に圧
力をかけて充填したのち封止し、再び中空体内に押し込
むものである。
気体充填バルブは、充填された気体を封止するための閉
鎖弁と充填された気体の漏洩を防ぐための逆止弁とを有
する二重構造であるので厚みがあり、閉鎖弁は中空体表
面より突出している。この気体充填バルブは気体を充填
る時以外には、中空体内に埋め込まれており、気体を充
填する際に中空体内から引き出され、気体充填孔を外側
から押して逆止弁を変形させて生じる空間から気体に圧
力をかけて充填したのち封止し、再び中空体内に押し込
むものである。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、上記のように閉鎖弁と逆止弁とを有する
二重構造の気体充填バルブは、閉鎖弁が中空体の外表面
より突出しており、中空体を使用する際にこれが障害に
なり不便であるばかりでなく、逆止弁と閉鎖弁との二つ
の弁では、充分に気体を封止することができず、徐々に
充填気体が漏洩して中空体を長時間にわたって使用する
ことが不可能であった。
二重構造の気体充填バルブは、閉鎖弁が中空体の外表面
より突出しており、中空体を使用する際にこれが障害に
なり不便であるばかりでなく、逆止弁と閉鎖弁との二つ
の弁では、充分に気体を封止することができず、徐々に
充填気体が漏洩して中空体を長時間にわたって使用する
ことが不可能であった。
[問題点を解決するための手段] この考案は、上記のような問題に対してなされたもの
で、中空体をなす合成樹脂製基材に気体充填孔を形成
し、この基材内面に気体充填孔を塞ぐ可撓性薄片からな
る合成樹脂製封止弁部材を、前記基材と封止弁部材との
間にこれら部材よりも融点が高い薄膜状の中間材をその
一側端部が前記気体充填孔に通じるよう配し、該中間材
を介して中空体内部と通ずる通気路を形成するよう熱シ
ール貼着したことを問題解決の手段とした。
で、中空体をなす合成樹脂製基材に気体充填孔を形成
し、この基材内面に気体充填孔を塞ぐ可撓性薄片からな
る合成樹脂製封止弁部材を、前記基材と封止弁部材との
間にこれら部材よりも融点が高い薄膜状の中間材をその
一側端部が前記気体充填孔に通じるよう配し、該中間材
を介して中空体内部と通ずる通気路を形成するよう熱シ
ール貼着したことを問題解決の手段とした。
以下、本考案を詳しく説明する。
第1図および第2図は本考案の気体充填バルブ1の拡大
詳細図であり、気体充填バルブ1と中空体2との取り付
け構造を示した図である。
詳細図であり、気体充填バルブ1と中空体2との取り付
け構造を示した図である。
本考案の気体充填バルブ1は浮き輪等の形状をした中空
体2の表面の適所に一体形成されており、この中空体2
はポリエステル、ナイロン、エチレンビニルアルコール
(エバール)等のガス透過性の低い軟質合成樹脂製等の
可撓性フィルムにアルミニウム等の金属を蒸着した金属
ラミネートフィルムの基材2aからなり、その表面には
印刷等の手段により着色、着画が施されている。この中
空体2をなす基材2aの適所には、中空体2内に気体を
充填する円形の気体充填孔3が形成されており、この気
体充填孔3が形成された基材2aの内側部には、漏洩防
止弁8が貼着されている。
体2の表面の適所に一体形成されており、この中空体2
はポリエステル、ナイロン、エチレンビニルアルコール
(エバール)等のガス透過性の低い軟質合成樹脂製等の
可撓性フィルムにアルミニウム等の金属を蒸着した金属
ラミネートフィルムの基材2aからなり、その表面には
印刷等の手段により着色、着画が施されている。この中
空体2をなす基材2aの適所には、中空体2内に気体を
充填する円形の気体充填孔3が形成されており、この気
体充填孔3が形成された基材2aの内側部には、漏洩防
止弁8が貼着されている。
この漏洩防止弁8は中間材5を介して密着弁部材4と封
止弁部材6とが積層されることにより構成されているも
のであり、気体充填孔3よりも広い面積を有し、気体充
填孔3の周囲部で熱シール部7によって中空体2をなす
基材2aの内壁に貼着されている。漏洩防止弁8を構成
する密着弁部材4は気体充填孔3と同心円の孔4aが形
成された長方形の薄膜であり、この密着弁部材4には、
気体充填孔3から中空体2内に通じる通気路5aを形成
する長方形の薄膜からなる中間材5を介して、気体充填
孔3を封止する封止弁部材6が貼着されている。この密
着弁部材4および封止弁部材6は共に、中空体2をなす
基材2aと同様にガス透過性の低いポルエステル、ナイ
ロン、エチレンビニルアルコール等の軟質合成樹脂等製
の可撓性フィルムからなり、内側にポリエチレンがラミ
ネートされており、互いに熱シール部7によって貼着さ
れている。また中間材5は気体充填孔3および4aを介
して中空体2内に通じる通気路5aを形成するものであ
るので、前記基材2a、密着弁部材4、封止弁部材6よ
りも高い温度で溶融するポリエステル樹脂等からなる薄
膜であり、漏洩防止弁8が中空体2に貼着される際に熱
シールされないものである。さらに、中間材5が設置さ
れている側の一辺を除く漏洩防止弁8の三辺の各端部も
また中空体2の内壁に熱シール部7によって貼着されて
いる。漏洩防止弁8の中間材5が設置されている方の一
端は中空体2に貼着されず解放されており、中間材5と
この解放端により気体充填孔3から中空体2内へ通気路
が形成され、中空体2内に気体の充填が行える構造とな
っている。
止弁部材6とが積層されることにより構成されているも
のであり、気体充填孔3よりも広い面積を有し、気体充
填孔3の周囲部で熱シール部7によって中空体2をなす
基材2aの内壁に貼着されている。漏洩防止弁8を構成
する密着弁部材4は気体充填孔3と同心円の孔4aが形
成された長方形の薄膜であり、この密着弁部材4には、
気体充填孔3から中空体2内に通じる通気路5aを形成
する長方形の薄膜からなる中間材5を介して、気体充填
孔3を封止する封止弁部材6が貼着されている。この密
着弁部材4および封止弁部材6は共に、中空体2をなす
基材2aと同様にガス透過性の低いポルエステル、ナイ
ロン、エチレンビニルアルコール等の軟質合成樹脂等製
の可撓性フィルムからなり、内側にポリエチレンがラミ
ネートされており、互いに熱シール部7によって貼着さ
れている。また中間材5は気体充填孔3および4aを介
して中空体2内に通じる通気路5aを形成するものであ
るので、前記基材2a、密着弁部材4、封止弁部材6よ
りも高い温度で溶融するポリエステル樹脂等からなる薄
膜であり、漏洩防止弁8が中空体2に貼着される際に熱
シールされないものである。さらに、中間材5が設置さ
れている側の一辺を除く漏洩防止弁8の三辺の各端部も
また中空体2の内壁に熱シール部7によって貼着されて
いる。漏洩防止弁8の中間材5が設置されている方の一
端は中空体2に貼着されず解放されており、中間材5と
この解放端により気体充填孔3から中空体2内へ通気路
が形成され、中空体2内に気体の充填が行える構造とな
っている。
このような中空体2の形成、および気体充填バルブ1を
構成するための接着、貼着は全て製造工程を簡略化する
ために熱シール等の手段によっておこなわれるので、直
線または円形のヒートシーラを用いることができる。
構成するための接着、貼着は全て製造工程を簡略化する
ために熱シール等の手段によっておこなわれるので、直
線または円形のヒートシーラを用いることができる。
なお、中空体2は前述した可撓性を有するフィルムの
他、ガス透過性の低い板等によって形成してもよく、漏
洩防止弁8を密着弁部材4と封止弁部材6と中間材5と
から構成せずに、第4図および第5図に示したように中
間材5と封止弁部材6のみによって構成し、封止弁部材
6の一端とその隣あう両端の辺の一部を熱シールせずに
解放した構造にしても本考案の気体充填バルブの作用お
よび効果に変わりは無い。
他、ガス透過性の低い板等によって形成してもよく、漏
洩防止弁8を密着弁部材4と封止弁部材6と中間材5と
から構成せずに、第4図および第5図に示したように中
間材5と封止弁部材6のみによって構成し、封止弁部材
6の一端とその隣あう両端の辺の一部を熱シールせずに
解放した構造にしても本考案の気体充填バルブの作用お
よび効果に変わりは無い。
以上説明した気体充填バルブ1を用いて中空体2に気体
を充填する方法を第3図に示して説明する。
を充填する方法を第3図に示して説明する。
中空体2に充填される気体は、一般にヘリウム等の空気
よりも比重の小さい気体であり、中空体2の表皮に形成
された気体充填バルブ1に、ガスボンベ等から導かれた
ガス導入管の先端に取り付けられたネオプレン製等のノ
ズルを密着させて充填される。充填される気体は、中間
材5によって密着弁部材4と封止弁部材6との間に形成
された通気路5aを通り中空体2内に充填される。この
ようにして中空体2の内部に気体が充填されると、この
気体により中空体2の内部から圧力がかかり、密着弁部
材4と封止弁部材6との間が隙間なく押し付けられ、中
間材5によって形成された通気路5aが塞がれるので、
中空体2内からの気体の漏洩を防ぐことができる。
よりも比重の小さい気体であり、中空体2の表皮に形成
された気体充填バルブ1に、ガスボンベ等から導かれた
ガス導入管の先端に取り付けられたネオプレン製等のノ
ズルを密着させて充填される。充填される気体は、中間
材5によって密着弁部材4と封止弁部材6との間に形成
された通気路5aを通り中空体2内に充填される。この
ようにして中空体2の内部に気体が充填されると、この
気体により中空体2の内部から圧力がかかり、密着弁部
材4と封止弁部材6との間が隙間なく押し付けられ、中
間材5によって形成された通気路5aが塞がれるので、
中空体2内からの気体の漏洩を防ぐことができる。
[作用] 本考案の気体充填バルブは、基材内面に気体充填孔を塞
ぐ可撓性薄片からなる合成樹脂製封止弁部材を、前記基
材と封止弁部材との間にこれら部材よりも融点が高い薄
膜状の中間材をその一側端部が前記気体充填孔に通じる
よう配し、該中間材を介して中空体内部と通ずる通気路
を形成するよう熱シール貼着して形成したものであるの
で、内部に充填される気体は気体充填孔から、基材また
は密着弁部材と、封止弁部材との間に設置された中間材
により生じた通気路を通り、中空体内に充填される。気
体が中空体内に充填されると、内圧が生じるので、基材
または密着弁部材と、封止弁部材との間が内側から押さ
れて密着され、通気路が塞がれるので、気体充填孔が封
止され、充填された気体の漏洩を防ぐことができる。
ぐ可撓性薄片からなる合成樹脂製封止弁部材を、前記基
材と封止弁部材との間にこれら部材よりも融点が高い薄
膜状の中間材をその一側端部が前記気体充填孔に通じる
よう配し、該中間材を介して中空体内部と通ずる通気路
を形成するよう熱シール貼着して形成したものであるの
で、内部に充填される気体は気体充填孔から、基材また
は密着弁部材と、封止弁部材との間に設置された中間材
により生じた通気路を通り、中空体内に充填される。気
体が中空体内に充填されると、内圧が生じるので、基材
または密着弁部材と、封止弁部材との間が内側から押さ
れて密着され、通気路が塞がれるので、気体充填孔が封
止され、充填された気体の漏洩を防ぐことができる。
以上のように、本考案の気体充填バルブを使用すると、
中空体内に高速で気体を充填することができ、充填され
た気体の漏洩も少なく、気体が充填された中空体を長時
間にわたって使用することが可能となる。
中空体内に高速で気体を充填することができ、充填され
た気体の漏洩も少なく、気体が充填された中空体を長時
間にわたって使用することが可能となる。
[実施例] 膜厚12〜15μmのポルエステルフィルムにアルミニ
ウムを蒸着し、ついでポリエチレンフィルムを貼着し、
全体膜厚が25〜28μmのラミネートフィルムを用意
し、このラミネートフィルムに直径5mmの気体充填孔を
形成し、膜厚12μmのポリエチレンフィルムで40mm
×80mmの長方形の密着弁部材と封止弁部材とを製造し
た。この密着弁部材と封止弁部材の間に膜厚12μmの
ポリエステルフィルムからなる中間材をはさみ、これら
を積層し漏洩防止弁として、ヒートシーラを用いて上記
ラミネートフィルムのポリエチレンフィルム側に熱シー
ルにより貼着して本考案の気体充填バルブを形成した。
次に、上記ラミネートフィルムと気体充填バルブが形成
されたラミネートフィルムとを共にポリエチレンフィル
ム側が内側になるように円形のヒートシーラを用いて熱
シールを施して中空体を製袋した。
ウムを蒸着し、ついでポリエチレンフィルムを貼着し、
全体膜厚が25〜28μmのラミネートフィルムを用意
し、このラミネートフィルムに直径5mmの気体充填孔を
形成し、膜厚12μmのポリエチレンフィルムで40mm
×80mmの長方形の密着弁部材と封止弁部材とを製造し
た。この密着弁部材と封止弁部材の間に膜厚12μmの
ポリエステルフィルムからなる中間材をはさみ、これら
を積層し漏洩防止弁として、ヒートシーラを用いて上記
ラミネートフィルムのポリエチレンフィルム側に熱シー
ルにより貼着して本考案の気体充填バルブを形成した。
次に、上記ラミネートフィルムと気体充填バルブが形成
されたラミネートフィルムとを共にポリエチレンフィル
ム側が内側になるように円形のヒートシーラを用いて熱
シールを施して中空体を製袋した。
以上のようにして製袋された中空体の気体充填バルブに
ネオプレン製の気体充填ノズルを用いてヘリウムガス5
リットルを1.0kg/cm2のガス圧で約5秒間充填した
後、30日間放置して、中空体の各部からのヘリウムガ
スの漏洩状態を調べた。
ネオプレン製の気体充填ノズルを用いてヘリウムガス5
リットルを1.0kg/cm2のガス圧で約5秒間充填した
後、30日間放置して、中空体の各部からのヘリウムガ
スの漏洩状態を調べた。
第1表に示したように、本考案の気体充填バルブが形成
された中空体にヘリウムガスを充填した場合、中空体か
らの気体の漏洩量は30日間で0.6リットル即ち0.
02リットル/日であり、第2表に示した従来の気体充
填バルブを有する中空体の漏洩量の2.0リットル/日
に比べて非常に漏洩の少ないものである。
された中空体にヘリウムガスを充填した場合、中空体か
らの気体の漏洩量は30日間で0.6リットル即ち0.
02リットル/日であり、第2表に示した従来の気体充
填バルブを有する中空体の漏洩量の2.0リットル/日
に比べて非常に漏洩の少ないものである。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案の気体充填バルブは、中空
体をなす合成樹脂製基材に気体充填孔を形成し、この基
材内面に気体充填孔を塞ぐ可撓性薄片からなる合成樹脂
製封止弁部材を、前記基材と封止弁部材との間にこれら
部材よりも融点が高い薄膜状の中間材をその一側端部が
前記気体充填孔に通じるよう配し、該中間材を介して中
空体内部と通ずる通気路を形成するよう熱シール貼着し
たものであるので、高速で気体を中空体内に充填するこ
とができ、充填された気体の漏洩も少なく、中空体の長
時間の使用が可能となる。
体をなす合成樹脂製基材に気体充填孔を形成し、この基
材内面に気体充填孔を塞ぐ可撓性薄片からなる合成樹脂
製封止弁部材を、前記基材と封止弁部材との間にこれら
部材よりも融点が高い薄膜状の中間材をその一側端部が
前記気体充填孔に通じるよう配し、該中間材を介して中
空体内部と通ずる通気路を形成するよう熱シール貼着し
たものであるので、高速で気体を中空体内に充填するこ
とができ、充填された気体の漏洩も少なく、中空体の長
時間の使用が可能となる。
また、本考案の気体充填バルブは従来の気体充填バルブ
に比べて薄型にすることができるので、バルブが中空体
の表面に突出して、中空体の使用時に障害とならず、使
用中に封止弁が開いて充填された気体が漏洩する等の不
都合がなくなる。
に比べて薄型にすることができるので、バルブが中空体
の表面に突出して、中空体の使用時に障害とならず、使
用中に封止弁が開いて充填された気体が漏洩する等の不
都合がなくなる。
第1図は、本考案の気体充填バルブの一例の断面図であ
り、第2図はその平面図である。第3図は中空体に気体
を充填している際の本考案の気体充填バルブの断面図で
ある。第4図は本考案の気体充填バルブの他の例の断面
図であり、第5図はその平面図である。 2……中空体、 2a……基材、 3……気体充填孔 5……中間材 6……封止弁部材。
り、第2図はその平面図である。第3図は中空体に気体
を充填している際の本考案の気体充填バルブの断面図で
ある。第4図は本考案の気体充填バルブの他の例の断面
図であり、第5図はその平面図である。 2……中空体、 2a……基材、 3……気体充填孔 5……中間材 6……封止弁部材。
Claims (1)
- 【請求項1】中空体をなす合成樹脂製基材に気体充填孔
を形成し、この基材内面に気体充填孔を塞ぐ可撓性薄片
からなる合成樹脂製封止弁部材を、前記基材と封止弁部
材との間にこれら部材よりも融点が高い薄膜状の中間材
をその一側端部が前記気体充填孔に通じるよう配し、該
中間材を介して中空体内部と通ずる通気路を形成するよ
う熱シール貼着したことを特徴とする気体充填バルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987156987U JPH067237Y2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 気体充填バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987156987U JPH067237Y2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 気体充填バルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0160083U JPH0160083U (ja) | 1989-04-17 |
| JPH067237Y2 true JPH067237Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=31436026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987156987U Expired - Lifetime JPH067237Y2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 気体充填バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067237Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4263682A (en) * | 1978-09-01 | 1981-04-28 | Dow Corning Corporation | Self-sealing valve and fluid fillable article including such a valve |
| JPS5940665U (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-15 | オカモト株式会社 | 逆止弁 |
| JPH0241401Y2 (ja) * | 1985-03-15 | 1990-11-05 | ||
| JPS6252279A (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 逆流防止弁 |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP1987156987U patent/JPH067237Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0160083U (ja) | 1989-04-17 |
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