JPH0672499B2 - パネル材の配設方法 - Google Patents
パネル材の配設方法Info
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- JPH0672499B2 JPH0672499B2 JP20657187A JP20657187A JPH0672499B2 JP H0672499 B2 JPH0672499 B2 JP H0672499B2 JP 20657187 A JP20657187 A JP 20657187A JP 20657187 A JP20657187 A JP 20657187A JP H0672499 B2 JPH0672499 B2 JP H0672499B2
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 61
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 20
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 6
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 239000011178 precast concrete Substances 0.000 description 3
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 ≪産業上の利用分野≫ 本発明は、建物内部の床部または壁部にパネル材を配設
するパネル材の配設方法に関する。
するパネル材の配設方法に関する。
≪従来の技術≫ 第8図に示す如く柱1および梁2が立体格子状に構築さ
れてなる鉄筋ないし鉄滑鉄筋コンクリート建物3におい
ては、建物3の床部または壁部に対応する格子空間4に
パネル材5を嵌合配設して床面または壁面を構成する施
工法が採用される場合がある。
れてなる鉄筋ないし鉄滑鉄筋コンクリート建物3におい
ては、建物3の床部または壁部に対応する格子空間4に
パネル材5を嵌合配設して床面または壁面を構成する施
工法が採用される場合がある。
この施工法は施工期間が比較的短くてすむなどの利点が
あるが、第8図に示す如く建物3内部の格子空間4aにパ
ネル材5を配設しようとすると、まずパネル材5を外側
の格子空間4bを通過させて内部の格子空間4aまで搬入し
なければならない。しかし、パネル材5をクレーンフッ
ク6にて水平に吊下げたまま格子空間4bへ降ろしていっ
ても、パネル材5の縁が梁2と干渉してパネル材5を通
過させることができない。もっともパネル材5を垂直に
吊下げれば格子空間4bを通過させられないこともない
が、建物内部で再びパネル材5を水平に倒すなどのきわ
めて困難な作業が必要になる。従って、建物3内部の格
子空間4aに格子単位で大形パネル材5を配設することは
事実上不可能であり、このため柱1および梁2を一層分
ずつ構築し、その都度外側の各格子空間4bにパネル材5
を配設する施工法しか採用し得なかった。
あるが、第8図に示す如く建物3内部の格子空間4aにパ
ネル材5を配設しようとすると、まずパネル材5を外側
の格子空間4bを通過させて内部の格子空間4aまで搬入し
なければならない。しかし、パネル材5をクレーンフッ
ク6にて水平に吊下げたまま格子空間4bへ降ろしていっ
ても、パネル材5の縁が梁2と干渉してパネル材5を通
過させることができない。もっともパネル材5を垂直に
吊下げれば格子空間4bを通過させられないこともない
が、建物内部で再びパネル材5を水平に倒すなどのきわ
めて困難な作業が必要になる。従って、建物3内部の格
子空間4aに格子単位で大形パネル材5を配設することは
事実上不可能であり、このため柱1および梁2を一層分
ずつ構築し、その都度外側の各格子空間4bにパネル材5
を配設する施工法しか採用し得なかった。
なお、この様な施工法では柱1および梁2を一層分ずつ
しか構築できないので、施工能率の点で問題がある。
しか構築できないので、施工能率の点で問題がある。
そこで、このような不都合を解消する施工法として第9
図に示すものが提案されている。この施工法は内部の格
子空間4aに十字状の子梁7を配設して格子空間4aを4分
割し、この分割された小格子空間4cに小パネル材8を配
設するようにしたものである。この施工法では小パネル
材8を外側の格子空間4bを通過させて内部の格子空間4a
まで搬入することができるので、柱1および梁2を全体
的に先構築することができ、この点では施工能率を向上
させることができる。
図に示すものが提案されている。この施工法は内部の格
子空間4aに十字状の子梁7を配設して格子空間4aを4分
割し、この分割された小格子空間4cに小パネル材8を配
設するようにしたものである。この施工法では小パネル
材8を外側の格子空間4bを通過させて内部の格子空間4a
まで搬入することができるので、柱1および梁2を全体
的に先構築することができ、この点では施工能率を向上
させることができる。
≪発明が解決しようとする問題点≫ 改良されたパネル材の施工法は上述の如く構成されてな
るが、この施工法には新たに次のような問題点が指摘さ
れている。すなわち、上記施工法では子梁7を配設する
工程が新たに加わるとともに、小パネル材8を用いるた
めにパネル材の数量が一挙に4倍となり、これら多量の
小パネル材8を1枚ずつクレーンフック6で吊上げて所
定位置まで搬入しなければならないので、特に超高層建
物においては工数増大により施工能率の点で著しく不都
合である。
るが、この施工法には新たに次のような問題点が指摘さ
れている。すなわち、上記施工法では子梁7を配設する
工程が新たに加わるとともに、小パネル材8を用いるた
めにパネル材の数量が一挙に4倍となり、これら多量の
小パネル材8を1枚ずつクレーンフック6で吊上げて所
定位置まで搬入しなければならないので、特に超高層建
物においては工数増大により施工能率の点で著しく不都
合である。
本発明は上述した問題点を一挙に解決すべく創案するに
至ったものであって、その目的は工数を増大させること
なく建物内部の格子空間へのパネル材の配設が可能なパ
ネル材の配設方法を提供することにある。
至ったものであって、その目的は工数を増大させること
なく建物内部の格子空間へのパネル材の配設が可能なパ
ネル材の配設方法を提供することにある。
≪問題点を解決するための手段≫ 上述した問題点を解決するため本発明は、柱および梁が
立体格子状に構築されてなる建物の格子空間にパネル材
を配設して床部または壁部を構成するパネル材の配設方
法において、上記パネル材を二以上のパネル片に分割す
るとともに、上記分割個所をヒンジ手段にて連結して上
記パネル材を折畳み可能に構成し、上記パネル材を折畳
んだ状態で上記建物内部の上記格子空間まで搬入した
後、上記パネル材を展延して上記格子空間に配設するよ
うにしたものである。
立体格子状に構築されてなる建物の格子空間にパネル材
を配設して床部または壁部を構成するパネル材の配設方
法において、上記パネル材を二以上のパネル片に分割す
るとともに、上記分割個所をヒンジ手段にて連結して上
記パネル材を折畳み可能に構成し、上記パネル材を折畳
んだ状態で上記建物内部の上記格子空間まで搬入した
後、上記パネル材を展延して上記格子空間に配設するよ
うにしたものである。
≪作 用≫ 上述の如く構成したパネル材の配設方法においては、パ
ネル材を折畳むことによりそのパネル材を建物の格子空
間を通過させ得るようになるので、建物内部の所望の格
子空間までパネル材を搬入することができ、これにより
柱および梁を全体的に先構築した建物の内部に対しても
容易にパネル材の配設ができ、しかも折畳んだパネル材
は所望の格子空間で再び展延することにより大形パネル
とするとことができ、一枚のパネル材により一単位の床
部または壁部をスピーディに構築することができる。
ネル材を折畳むことによりそのパネル材を建物の格子空
間を通過させ得るようになるので、建物内部の所望の格
子空間までパネル材を搬入することができ、これにより
柱および梁を全体的に先構築した建物の内部に対しても
容易にパネル材の配設ができ、しかも折畳んだパネル材
は所望の格子空間で再び展延することにより大形パネル
とするとことができ、一枚のパネル材により一単位の床
部または壁部をスピーディに構築することができる。
≪実施例≫ 以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
1図は本発明で用いるパネル材12の側面図を示したもの
である。この実施例においてはパネル材12はプレキャス
ト・コンクリート(PC)板型枠であるが、パネル材12が
PC板自体であっても本発明を適用可能である。
1図は本発明で用いるパネル材12の側面図を示したもの
である。この実施例においてはパネル材12はプレキャス
ト・コンクリート(PC)板型枠であるが、パネル材12が
PC板自体であっても本発明を適用可能である。
パネル材12はほぼ等大の3枚のパネル片12a,12b,12cに
分割され、これら3枚のパネル片12a〜12cは分割部上面
に配設されたヒンジ手段としての蝶番13にて相互に連結
されている。そして両側のパネル片12a,12cは第1図で
矢印にて示す方向に折畳み可能に構成されている。なお
上記蝶番13は第4図に示す如く1つの分割部につき3つ
ずつ配設されている。
分割され、これら3枚のパネル片12a〜12cは分割部上面
に配設されたヒンジ手段としての蝶番13にて相互に連結
されている。そして両側のパネル片12a,12cは第1図で
矢印にて示す方向に折畳み可能に構成されている。なお
上記蝶番13は第4図に示す如く1つの分割部につき3つ
ずつ配設されている。
一方、パネル材12を吊上げ搬送するためのクレーンフッ
ク14には第2図に示すよう吊ビーム15が水平に吊下げら
れている。この吊ビーム15の下面にはその長手方向に沿
って5つのシーブ16〜20が取付けられ、また吊ビーム15
の両端には一対のブラケット21,22が設けられている。
そして一対のブラケット21,22にワイヤ23の両端部が止
着されるとともに、このワイヤ23の中間部が各シーブ16
〜20の上側を通るように引廻されている。
ク14には第2図に示すよう吊ビーム15が水平に吊下げら
れている。この吊ビーム15の下面にはその長手方向に沿
って5つのシーブ16〜20が取付けられ、また吊ビーム15
の両端には一対のブラケット21,22が設けられている。
そして一対のブラケット21,22にワイヤ23の両端部が止
着されるとともに、このワイヤ23の中間部が各シーブ16
〜20の上側を通るように引廻されている。
ブラケット21,22とシーブ16,20との間、およびシーブ16
〜20相互間のワイヤ23には吊シーブ24〜29が取付けられ
ている。これらの吊シーブ24〜29にはその軸端にそれぞ
れフック30が連結されており、このフック30をパネル材
12上面の鉄筋31に引掛けられるようになっている。
〜20相互間のワイヤ23には吊シーブ24〜29が取付けられ
ている。これらの吊シーブ24〜29にはその軸端にそれぞ
れフック30が連結されており、このフック30をパネル材
12上面の鉄筋31に引掛けられるようになっている。
パネル材12および吊ビーム15は上述の如く構成されてな
り、第2図で鎖線にて示す如く水平に展延した状態のパ
ネル材12を吊ビーム15によって吊上げる場合は、第3図
に示す如く両側のパネル片12a,12cの端部鉄筋31にチェ
ーンブロック32のフック32aを引掛け、チェーンブロッ
ク32の吊チェーン32bの上端を吊ビーム15のブラケット2
1,22に止着する。そしてこの状態でチェーンブロック32
を操作してパネル片12a,12cを第2図で実線にて示す角
度まで引起こす。なおチェーンブロック32は電動式のも
のを採用してもよく、この電動式の場合はラジコン操作
等の遠隔操作が可能になる。
り、第2図で鎖線にて示す如く水平に展延した状態のパ
ネル材12を吊ビーム15によって吊上げる場合は、第3図
に示す如く両側のパネル片12a,12cの端部鉄筋31にチェ
ーンブロック32のフック32aを引掛け、チェーンブロッ
ク32の吊チェーン32bの上端を吊ビーム15のブラケット2
1,22に止着する。そしてこの状態でチェーンブロック32
を操作してパネル片12a,12cを第2図で実線にて示す角
度まで引起こす。なおチェーンブロック32は電動式のも
のを採用してもよく、この電動式の場合はラジコン操作
等の遠隔操作が可能になる。
パネル片12a,12cを引起こした後はクレーン(図示せ
ず。)を操作してパネル材12を吊上げ、第4図に示す如
く建物3内部の格子空間4aまでパネル材12を搬入する。
この際、パネル材12はほぼコ字状に折畳まれているので
外側の格子空間4bを容易に通過させることができ、パネ
ル材12と柱1ないし梁2とが干渉する心配がない。
ず。)を操作してパネル材12を吊上げ、第4図に示す如
く建物3内部の格子空間4aまでパネル材12を搬入する。
この際、パネル材12はほぼコ字状に折畳まれているので
外側の格子空間4bを容易に通過させることができ、パネ
ル材12と柱1ないし梁2とが干渉する心配がない。
パネル材12を格子空間4aまで搬入した後は再びチェーン
ブロック32を操作してパネル片12a,12cを水平に展延す
る。第4図はこのときの状態を示したものであるが、吊
ビーム15等は省略している。水平に展延されたパネル材
12はその四辺を建物3の梁2に支持され床部を構成す
る。
ブロック32を操作してパネル片12a,12cを水平に展延す
る。第4図はこのときの状態を示したものであるが、吊
ビーム15等は省略している。水平に展延されたパネル材
12はその四辺を建物3の梁2に支持され床部を構成す
る。
以上、本発明の一実施例につき説明したが、本発明は上
記実施例に限定されることなく種々の変形が可能であ
る。例えば上記実施例ではパネル材12を3分割したが、
2分割あるいは4分割以上としてもよい。また上記実施
例では多数のシーブを用いたが、第5図および第6図に
示す如く吊ビーム15の両端部下面に2個のシーブ36,37
のみ取付け、この2個のシーブ36,37にそれぞれ巻回し
たワイヤ38,39の両端部を、パネル片12a,12cの各先端部
およびパネル片12bの両端部における鉄筋31にそれぞれ
フックなどにより止着するようにしてもよい。この場合
は吊ビーム15を引き上げるだけで第5図に示す如くパネ
ル片12a,12cを引起こすことができ、また第6図に示す
如くパネル材12を梁2上に降ろした後、さらに吊ビーム
15を下げることにより自動的にパネル片12a,12cを水平
に展延することができるので、非常に能率がよい。
記実施例に限定されることなく種々の変形が可能であ
る。例えば上記実施例ではパネル材12を3分割したが、
2分割あるいは4分割以上としてもよい。また上記実施
例では多数のシーブを用いたが、第5図および第6図に
示す如く吊ビーム15の両端部下面に2個のシーブ36,37
のみ取付け、この2個のシーブ36,37にそれぞれ巻回し
たワイヤ38,39の両端部を、パネル片12a,12cの各先端部
およびパネル片12bの両端部における鉄筋31にそれぞれ
フックなどにより止着するようにしてもよい。この場合
は吊ビーム15を引き上げるだけで第5図に示す如くパネ
ル片12a,12cを引起こすことができ、また第6図に示す
如くパネル材12を梁2上に降ろした後、さらに吊ビーム
15を下げることにより自動的にパネル片12a,12cを水平
に展延することができるので、非常に能率がよい。
また、上記実施例は床部を構成するパネル材12について
説明したが、壁部を構成するパネル材にも本発明を適用
でき、この場合は例えば第7図に示す如くパネル材40を
2分割してパネル片40a,40b相互を3つの蝶番13にて連
結し、これらパネル片40a,40bを横方向に折畳みないし
展延可能なように吊ビーム41に支持させればよい。
説明したが、壁部を構成するパネル材にも本発明を適用
でき、この場合は例えば第7図に示す如くパネル材40を
2分割してパネル片40a,40b相互を3つの蝶番13にて連
結し、これらパネル片40a,40bを横方向に折畳みないし
展延可能なように吊ビーム41に支持させればよい。
また、上記実施例ではヒンジ手段として蝶番13を用いた
が、この蝶番13に代えて可撓性部材を用いてもよいこと
は勿論である。
が、この蝶番13に代えて可撓性部材を用いてもよいこと
は勿論である。
なお第2図ないし第5図に示す如くパネル片12a,12cを
引起こした状態において、パネル片12a,12cの内側には
ワイヤ23,38,39が張設されているため、パネル片12a,12
cが不測に内側に回動して倒れ込むおそれがない。な
お、このようなパネル片12a,12cの倒れ込みをさらに確
実に防止するため、蝶番13には第2図ないし第5図に示
す角度以上は折曲がらないものを採用するのが好まし
い。
引起こした状態において、パネル片12a,12cの内側には
ワイヤ23,38,39が張設されているため、パネル片12a,12
cが不測に内側に回動して倒れ込むおそれがない。な
お、このようなパネル片12a,12cの倒れ込みをさらに確
実に防止するため、蝶番13には第2図ないし第5図に示
す角度以上は折曲がらないものを採用するのが好まし
い。
≪発明の効果≫ 本発明は上述の如く、パネル材を折畳みないし展延自在
に構成しているから、建物の柱および梁を全体的に先構
築した後でもパネル材を折畳んだ状態で建物内部の任意
の格子空間まで容易に搬入することができ、これにより
いわゆる柱・梁先構築による工期の短縮化ないし施工コ
ストの低減を図れる。また本発明は一枚のパネル材によ
って単位格子空間に床部ないし壁を構築しているので、
パネル材の搬入および配設に要する工数が少なく、前述
の柱・梁先構築による工期の短縮化と相俟ってこの種建
築物の大幅なる工期短縮化を実現することができる。
に構成しているから、建物の柱および梁を全体的に先構
築した後でもパネル材を折畳んだ状態で建物内部の任意
の格子空間まで容易に搬入することができ、これにより
いわゆる柱・梁先構築による工期の短縮化ないし施工コ
ストの低減を図れる。また本発明は一枚のパネル材によ
って単位格子空間に床部ないし壁を構築しているので、
パネル材の搬入および配設に要する工数が少なく、前述
の柱・梁先構築による工期の短縮化と相俟ってこの種建
築物の大幅なる工期短縮化を実現することができる。
第1図〜第7図は本発明の一実施例を示したものであっ
て、第1図はパネル材の側面図、第2図は吊上げ搬送時
のパネル材の側面図、第3図は吊ビームの端部側面図、
第4図はパネル材を建物の格子空間に降ろした状態の斜
視図、第5図は本発明の変形例に係る第2図と同様の側
面図、第6図は同変形例においてパネル材を建物の格子
空間に降ろした状態の側面図、第7図は本発明のさらに
別の変形例に係る吊上げ搬送時のパネル材の斜視図で、
また第8図および第9図はそれぞれ従来技術を示したも
のであって、第8図は建築中の建物の斜視図、第9図は
建物内部の格子空間の斜視図である。 1……柱、2……梁 3……建物、4……格子空間 12…パネル材 12a,12b,12c……パネル片 13……蝶番(ヒンジ手段) 15…吊ビーム 16〜20……シーブ 24〜29……吊シーブ 31……鉄筋 32……チェーンブロック
て、第1図はパネル材の側面図、第2図は吊上げ搬送時
のパネル材の側面図、第3図は吊ビームの端部側面図、
第4図はパネル材を建物の格子空間に降ろした状態の斜
視図、第5図は本発明の変形例に係る第2図と同様の側
面図、第6図は同変形例においてパネル材を建物の格子
空間に降ろした状態の側面図、第7図は本発明のさらに
別の変形例に係る吊上げ搬送時のパネル材の斜視図で、
また第8図および第9図はそれぞれ従来技術を示したも
のであって、第8図は建築中の建物の斜視図、第9図は
建物内部の格子空間の斜視図である。 1……柱、2……梁 3……建物、4……格子空間 12…パネル材 12a,12b,12c……パネル片 13……蝶番(ヒンジ手段) 15…吊ビーム 16〜20……シーブ 24〜29……吊シーブ 31……鉄筋 32……チェーンブロック
Claims (1)
- 【請求項1】柱および梁が立体格子状に構築されてなる
建物の格子空間にパネル材を配設して床部または壁部を
構成するパネル材の配設方法において、上記パネル材を
二以上のパネル片に分割するとともに、上記分割個所を
ヒンジ手段にて連結して上記パネル材を折畳み可能に構
成し、上記パネル材を折畳んだ状態で上記建物内部の上
記格子空間まで搬入した後、上記パネル材を展延して上
記格子空間に配設するようにしたことを特徴とするパネ
ル材の配設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20657187A JPH0672499B2 (ja) | 1987-08-21 | 1987-08-21 | パネル材の配設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20657187A JPH0672499B2 (ja) | 1987-08-21 | 1987-08-21 | パネル材の配設方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6452960A JPS6452960A (en) | 1989-03-01 |
| JPH0672499B2 true JPH0672499B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=16525604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20657187A Expired - Lifetime JPH0672499B2 (ja) | 1987-08-21 | 1987-08-21 | パネル材の配設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0672499B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU94046180A (ru) * | 1992-07-02 | 1996-10-27 | Фудзисава Фармасьютикал Ко. | Способ получения производного пирролидина и его соли, исходный продукт и способ его получения |
| JP7012576B2 (ja) * | 2018-03-26 | 2022-01-28 | 前田建設工業株式会社 | 柱筋の吊り治具 |
-
1987
- 1987-08-21 JP JP20657187A patent/JPH0672499B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 実願昭61−36506号(実開昭62−150481号)のマイクロフィルム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6452960A (en) | 1989-03-01 |
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