JPH067258A - キッチン装置 - Google Patents

キッチン装置

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Publication number
JPH067258A
JPH067258A JP5025497A JP2549793A JPH067258A JP H067258 A JPH067258 A JP H067258A JP 5025497 A JP5025497 A JP 5025497A JP 2549793 A JP2549793 A JP 2549793A JP H067258 A JPH067258 A JP H067258A
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JP
Japan
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frame
housing
suspension
support
kitchen
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Pending
Application number
JP5025497A
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English (en)
Inventor
Klaas Kooyker
コーイケル クラース
Adam Weits
ワイツ アダム
Der Vinne Frans Van
ファン デル フィーネ フランス
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
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Filing date
Publication date
Application filed by Philips Gloeilampenfabrieken NV filed Critical Philips Gloeilampenfabrieken NV
Publication of JPH067258A publication Critical patent/JPH067258A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J43/00Implements for preparing or holding food, not provided for in other groups of this subclass
    • A47J43/04Machines for domestic use not covered elsewhere, e.g. for grinding, mixing, stirring, kneading, emulsifying, whipping or beating foodstuffs, e.g. power-driven
    • A47J43/07Parts or details, e.g. mixing tools, whipping tools
    • A47J43/08Driving mechanisms
    • A47J43/085Driving mechanisms for machines with tools driven from the lower side
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F1/00Springs
    • F16F1/36Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
    • F16F1/373Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers characterised by having a particular shape
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F15/00Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
    • F16F15/02Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems
    • F16F15/04Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems using elastic means
    • F16F15/08Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems using elastic means with rubber springs ; with springs made of rubber and metal

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  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ハウジングの支持部材により支持した弾性変
形可能な懸架素子を介して電動モータをハウジングに固
定したフレームに固定することにより、通常動作時にノ
イズ及び振動の発生を抑制できるキッチン装置を得る。 【構成】 ハウジング1に固定したフレーム39に電動モ
ータ25を固定したキッチン装置において、ハウジング1
の支持部材67,69 により支持した弾性変形可能な懸架素
子65を介して電動モータ25を有するフレーム39を固定
し、懸架素子65と支持部材67,69 との間の接触面73の面
積及びこの面積に基づく懸架素子65の機械的こわさが、
フレーム39に作用する機械的負荷の増加にともなって増
加する構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハウジングと、ハウジ
ング内に配置した電動モータにより駆動することができ
る回転可能ツールとを設け、少なくとも1個の弾性素子
を介してハウジングに固定したフレームに前記電動モー
タを固定したキッチン装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】上述の種類のキッチン装置としては、ヨ
ーロッパ特許出願第409335号に記載のものがある。この
既知のキッチン装置の電動モータはフレームプレートに
固定し、このフレームプレートにはトランスミッション
機構も固定し、この機構によりツールを電動モータに連
結する。フレームプレートは、2個のゴムリングにより
ハウジングの2個の部分間にクランプする。ゴムリング
を使用することにより、フレームプレートに固定した電
動モータ及びトランスミッション機構に、例えばキッチ
ン装置を移動したり、運搬したり、又は落下させたとき
に生ずる高い機械的負荷から保護することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この既知のキ
ッチン装置の欠点は、動作中電動モータ及びトランスミ
ッション機構により生ずる振動のハウジングへの伝達
が、ゴムリングの使用では十分反作用にはならず、電動
モータ及びトランスミッション機構により生ずるノイズ
を十分減衰することができない点である。
【0004】従って、本発明の目的は、動作中電動モー
タにより生ずる振動のハウジングへの伝達をできるだけ
防止することができる上述の種類のキッチン装置を得る
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明によるキッチン装置は、前記弾性素子を、ハ
ウジングの支持部材により支持した弾性変形可能な懸架
素子とし、前記懸架素子と前記支持部材との間の接触面
の面積及びこの面積に基づく前記懸架素子の機械的こわ
さが、前記フレームに作用する機械的負荷の増加にとも
なって増加する構成としたことを特徴とする。
【0006】
【作用】弾性変形可能懸架素子と支持部材との間の接触
面の面積は、フレームに作用する機械的負荷の増加にと
もなって増加するため、懸架素子の有効長さは、機械的
負荷の増加にともなって減少する。このことにより、フ
レームに対する負荷が比較的小さい通常の動作条件にお
ける懸架素子は、比較的小さい機械的こわさを有するこ
とになり、従って電動モータの振動伝達に対して相当大
きい反作用を行い、電動モータにより生ずるノイズに対
する良好な絶縁を得ることができる。機械的負荷が大き
いとき、例えば、キッチン装置の移動、運搬、落下のと
き、懸架素子は比較的機械的こわさが大きくなり、従っ
てフレームに対して大きな負荷が加わっている場合に生
ずる負荷変動があっても、懸架素子の弾性変形は比較的
小さく、またハウジングに対するフレームの移動も比較
的小さくなる。
【0007】本発明によるキッチン装置の好適な実施例
においては、前記懸架素子を前記支持部材の湾曲支持面
上に休止させる。湾曲した支持面により、懸架素子と支
持部材との間の接触面を前記フレームに作用する機械的
負荷の増加にともなって増加させることが構造的に簡単
に行うことができる。更に、支持面の曲率を最適にする
ことにより、フレームに作用する負荷の関数としての懸
架素子の機械的こわさが得られる。
【0008】本発明によるキッチン装置の他の好適な実
施例においては、前記懸架素子を、前記フレームに設け
た2個の突出部の周りに設けた弾性変形可能な懸架リン
グとすることによって、懸架素子の構造を簡単かつ実用
的にすることができる。
【0009】更に、支持部材の構造を簡単かつ実用的に
する本発明によるキッチン装置の他の好適な実施例にお
いては、前記支持部材を、前記ハウジングの底部プレー
ト上に設けた湾曲端部付きの支持隆起部とし、フレーム
の2個の突出部を支持隆起部の両側に配置する。
【0010】フレームにフレームプレートを有する本発
明によるキッチン装置の好適な実施例においては、前記
フレームプレートに少なくとも2個の対の突出部対を設
け、少なくとも2個の懸架リングを介して前記ハウジン
グの少なくとも2個の支持部材により前記フレームプレ
ートを支持する。
【0011】懸架素子の構造を簡単かつ丈夫で、しかも
耐摩耗性に優れたものにするため、本発明の好適な実施
例においては、前記懸架素子を板ばねとし、前記板ばね
の第1端部を前記フレームに固定し、また前記板ばねの
第2端部を前記ハウジングに固定する。
【0012】
【実施例】次に、図面につき本発明の好適な実施例を説
明する。
【0013】図1乃至図5に示すキッチン装置には、ベ
ース3を有する合成樹脂のハウジング1と、このベース
3に配置したモータハウジング5とを設ける。ベース3
には、多数の脚7を設け、これら脚によりキッチン装置
を支持表面に配置することができる。モータハウジング
5に隣接して透明なボウル9をベース3に配置すること
ができ、またバヨネットキャッチ11(図2参照)により
ベース3にロックすることができる。ボウル9は、バヨ
ネットキャッチ15(図2参照)によってボウルにロック
することができる蓋13により閉鎖することができる。第
1ツール、例えば管状シャフト18を有するカッティング
ツール17を、図2に示すボウル9の中心ブッシュ19の周
りにボウル9内で回転自在にする。カッティングツール
17は、蓋13を取り外した後に交換することができる。ボ
ウル9をベース3に配置したとき、カッティングツール
17は第1連結ブッシュ21に結合され、この連結ブッシュ
21はモータハウジング5内に配置した電動モータ25によ
り、図1に線図的にのみ示したトランスミッション23を
介して駆動することができる。
【0014】図1及び図2に明示するように、キッチン
装置には、更に、蓋29及び合成樹脂で形成した底部31を
有する透明なブレンダジャグ27を設け、この底部31はバ
ヨネットキャッチ33によりモータハウジング35にロック
することができる。第2ツール、例えば金属ブレンダツ
ール35はブレンダジャグ27の底部31内に回転軸受を有す
る。カッティングツール17とは異なり、ブレンダツール
35は交換不可能である。ブレンダジャグ27をモータハウ
ジング5上に配置したとき、ブレンダツール35は、図2
に示し、またやはり電動モータ25により駆動される第2
連結ブッシュ37に結合される。
【0015】図3に示すように、ハウジング1内にはフ
レーム39を設け、このフレーム39に、ベース3内で延び
ているフレームプレート41と、このフレームプレート41
に固着しかつモータハウジング5内でフレームプレート
41に対して交差する方向に延びている2個の互いに平行
なフレームピン43、45とを設ける。フレームピン45は一
部のみが図3に見えている。電動モータ25をフレームピ
ン43、45に固着する。第2連結ブッシュ37を、フレーム
プレート41に交差する方向に延びている電動モータ25の
モータシャフト47の端部に固着するとともに、第1連結
ブッシュ21を、モータシャフト47にほぼ平行なトランス
ミッション23の連結シャフト49の端部に固着する。図3
に示すように、連結シャフト49は、フレームプレート41
に固着した軸受ブッシュ51により回転自在に支持する。
シーブ53を、連結シャフト49の第1連結ブッシュ21側と
は反対側の端部に固着し、このシーブ53を、図3には一
部しか見えないまたモータシャフト47の第2連結ブッシ
ュ37側とは反対側の端部に固着したピニオン57に、歯付
きベルト55により連結する。このようにして、カッティ
ングツール17及びブレンダツール35を、動作中電動モー
タ25により同時に駆動することができる。
【0016】図3に示すように、連結シャフト49の軸受
ブッシュ51は、ベース3の支持ブッシュ59内に配置し、
ゴムリング61を支持ブッシュ59と軸受ブッシュ51との間
に設ける。支持ブッシュ59とゴムリング61との間の摩擦
は比較的小さく、従って軸受ブッシュ51はゴムリング61
とともに支持ブッシュ59に対して軸線方向に移動するこ
とができる。支持ブッシュ59及びゴムリング61は、フレ
ーム39がハウジング1に対して図3に示すX方向に平行
にモータシャフト47に交差する方向に、またX方向及び
モータシャフト47に対して交差するY方向に移動するの
を防止する作用を行う。
【0017】図3に示すように、フレームプレート41の
2個の端部には、それぞれX方向に平行な2個の突出部
63を設ける。ゴム製の弾性変形可能な懸架リング65を各
突出部63の対の周りに設け、この懸架リングによりフレ
ームプレート41は、合成樹脂の2個の支持隆起部69の支
持表面67上に休止し、各支持隆起部69はベース3の一部
をなすよう底部プレート71に一体にする。図3、図4
(a) 及び(b) に示すように、支持隆起部69の各々は湾曲
端部を有する。湾曲端部を使用することにより、接触面
73が支持隆起部69と懸架リング65との間に存在し、この
接触面の表面積は、モータシャフト47に平行な方向にフ
レームプレート41に作用する機械的負荷に依存するよう
になる。図4aには、フレームプレート41及びフレーム39
に加わる負荷が比較的小さい状況の懸架リング65のうち
の一方を示す。このような状況は、キッチン装置の通常
の作動条件で見られ、また例えばノイズテストを行って
いる間に、負荷なしに電動モータ25を稼働させ、電動モ
ータ25の速度が比較的高い。この状況の接触面73の面積
は比較的小さく、図4aに示す懸架リング65の有効長さ
Lは比較的大きい。懸架リング65の機械的こわさはこの
状況では比較的低く、電動モータ25及びトランスミッシ
ョン機構23により動作中生ずる高周波振動のハウジング
への伝達は大幅に防止され、電動モータ25により生ずる
ノイズを良好に絶縁することができる。図4bには、フ
レームプレート41及びフレーム39に加わる負荷が相当大
きい状況を示す。このような状況は、例えば、キッチン
装置を移動、運搬又は落下させるときに生ずる。この状
況では接触面73の面積は、懸架リング65の弾性変形によ
り比較的大きく、懸架リング65の有効長さLは比較的小
さい。この状況では、懸架リング65の機械的こわさは比
較的高く、従ってフレーム39に高い負荷が加わる場合に
生ずる比較的大きな負荷変動は、懸架リング65の僅かな
変形のみを生じ、モータシャフト47に平行な方向のフレ
ーム39の移動は僅かである。
【0018】図4a及び図4bに示すように、2個の支
持隆起部69の各々の近傍において、底部プレート71に2
個の止め部75を設け、フレームプレート41に極めて高い
負荷が加わったときに突出部63がこれら止め部に衝合す
るようにする。懸架リング65の機械的こわさとフレーム
プレート41に加わる負荷との相関関係は、特に支持表面
67の曲率により決定される。支持表面67の曲率を最適化
することによって、懸架リング65の機械的こわさとフレ
ームプレート41に加わる負荷との間に好ましい相関関係
が得られる。図5は、図4a及び図4bに示すように、
モータシャフト47に平行な方向のフレームプレート41の
同一方向のフレームプレート41に作用する負荷Fz の関
数としての移動量zを示す。懸架リング65の機械的こわ
さがフレームプレート41に作用する負荷Fz が増加する
にともなって上昇するため、所定移動量zに必要な負荷
z は、移動量zに線形的に上昇するよりも高い上昇率
を示す。従って、フレームプレート41の止め部75に対す
るノッキングはできるだけ阻止される。
【0019】図3に示すように、底部プレート71には、
更に支持隆起部69の近傍に2個の突出部77を設け、フレ
ームプレート41とフレーム39が軸受ブッシュ51の中心ラ
インの周りに回転するのを防止する。更に、フレームピ
ン43、45のフレームプレート41から遠い方の端部を、モ
ータハウジング5の支持ブッシュ79に配置し、ゴムリン
グ81をフレームピン43、45の各々の端部と支持ブッシュ
79との間に設ける。フレームピン45の支持ブッシュ79の
みを図3に示す。支持ブッシュ79及びゴムリング81を使
用することにより、フレーム39がX- 方向に平行な回動
軸線及びY- 方向に平行な回動軸線の周りに回転するの
を防止する。
【0020】ゴム製の弾性変形可能な懸架リング65及び
支持隆起部69の代わりに他のタイプの懸架素子及び他の
タイプの支持部材を使用することもできる。図6には、
1対の代案としての懸架素子及び1対の代案としての支
持部材を示す。この代案懸架素子は板ばね83とし、代案
支持部材は湾曲した支持表面87を有する支持壁85とす
る。板ばね83の第1端部89をフレームプレート41に溶接
し、第2端部91を支持壁85の支持表面87にねじ止めす
る。板ばね83を支持表面87に圧着させ、接触面93は支持
表面87と板ばね83との間に配置し、この接触面の面積は
板ばね83の弾性変形の下に、フレームプレート41にモー
タシャフト47に平行な方向に作用する機械的負荷が増加
するにつれて増加する。このようにして、板ばね83も、
負荷の増加にともなって減少する有効長さL(図6参
照)と、負荷の増加にともなって増加する機械的こわさ
を有する。図6に示すように各懸架リンク65の代わり
に、2個の板ばね83を互いに対向させて使用する。板ば
ね83は懸架リング65よりも磨耗しにくく、従って寿命が
長くなる。板ばね83の第2端部91は、異なる位置でハウ
ジング1又はベース3にも固着する。
【0021】上述のキッチン装置は、2個のアタッチメ
ント、即ち、切断ツール17を有するボウル9と、ブレン
ダツール35を有するブレンダジャグ27とを有する。本発
明は、1個又は数個のアタッチメントを設けた他のタイ
プのキッチン装置にも適用でき、アタッチメントの回転
ツールをキッチン装置のハウジング内に配置した電動モ
ータにより駆動することができる。この例としては、英
国特許出願第2082713号に記載のキッチン装置があり、
モータハウジングに隣接して配置させることができる回
転自在のボウルと、モータハウジングに配置することが
できる交差アームを有し、この交差アームにはボウル内
で回転できるビータを設ける。またヨーロッパ特許出願
第409335号に記載のキッチン装置においては、1個のみ
のアタッチメントをモータハウジングに隣接して配置す
ることができる。
【0022】更に、本発明は、フレーム39にフレームプ
レート41と2個のフレームピン43、45を設けた上述のキ
ッチン装置以外の異なるフレーム構造を有するキッチン
装置にも適用できる。この例としては、ドイツ特許出願
公開第3205710 号に機械のキッチン装置があり、この装
置は、単独のコップ状部分により構成したフレームを有
し、このフレームに電動モータ及びトランスミッション
の双方を取り付けている。
【0023】更に、突出部63及び懸架リング65の代わり
に他の構造を使用することもでき、例えば、フレームプ
レート41に窪みを設け、ゴム細条をこの窪みに配置し、
また両側の端部で窪みの2個の両側の側面の近傍でゴム
細条の両側の端部をフレームプレート41に固定する。し
かし、このようなゴム細条は、上述の懸架リング65より
も取り付けが困難である。即ち、懸架ゴムリングの場
合、突出部63に単に通過させるだけでよいためである。
【0024】最後に、フレームプレート41は、2個以上
の懸架リング65から懸架でき、例えば、3個又は4個の
懸架リングから懸架することもできる。しかし、図3に
示す2個の懸架リング65の使用でも十分フレームプレー
ト41及びフレーム39に対するモータシャフト47に平行な
方向の支持を行うことができるとともに、X方向に平行
な回動軸線及びY方向に平行な方向の回動軸線の周りの
フレーム39の傾動を、上述の支持ブッシュ79及びゴムリ
ング81を使用することにより防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるキッチン装置の正面図である。
【図2】多数の構成部材を取り外した状態の図1のキッ
チン装置の斜視図である。
【図3】図1のキッチン装置のフレームプレートを有す
るフレームの一部切除した斜視図である。
【図4】フレームプレートの支持リング及び支持隆起部
の状態を示し、(a)はフレームに比較的小さい負荷が
作用している状態を示し、(b)はフレームに比較的大
きい負荷が作用している状態を示す線図的断面図であ
る。
【図5】フレームプレートに作用する負荷の関数として
の図3のフレームプレートの移動量を示すグラフであ
る。
【図6】図3の懸架素子及び支持部材とは異なる変更例
の断面図である。
【符号の説明】
1 ハウジング 3 ベース 5 モータハウジング 7 脚 9 ボウル 11,15 バヨネットキャッチ 13 蓋 17 カッティングツール 18 管状シャフト 19 中心ブッシュ 21 第1連結ブッシュ 23 トランスミッション 25 電動モータ 27 ブレンダジャグ 29 蓋 31 底部 33 バヨネットキャッチ 35 ブレンダツール 37 第2連結ブッシュ 39 フレーム 41 フレームプレート 43,45 フレームピン 47 モータシャフト 49 連結シャフト 51 軸受ブッシュ 53 シーブ 57 ピニオン 59 支持ブッシュ 61 ゴムリング 63 突出部 65 懸架リング 67 支持表面 69 支持隆起部 71 底部プレート 73 接触面 75 止め部 77 突出部 79 支持ブッシュ 81 ゴムリング 83 板ばね 85 支持壁 87 支持表面 89 第1端部 91 第2端部 93 接触面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アダム ワイツ オランダ国 ホーヘフェーン インダスト リーウェッハ 56 (72)発明者 フランス ファン デル フィーネ オランダ国 ドラハテン オリーモレンス トラート 5

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ハウジングと、ハウジング内に配置した電
    動モータにより駆動することができる回転可能ツールと
    を設け、少なくとも1個の弾性素子を介してハウジング
    に固定したフレームに前記電動モータを固定したキッチ
    ン装置において、前記弾性素子を、ハウジングの支持部
    材により支持した弾性変形可能な懸架素子とし、前記懸
    架素子と前記支持部材との間の接触面の面積及びこの面
    積に基づく前記懸架素子の機械的こわさが、前記フレー
    ムに作用する機械的負荷の増加にともなって増加する構
    成としたことを特徴とするキッチン装置。
  2. 【請求項2】前記懸架素子を前記支持部材の湾曲支持面
    上に休止させた請求項1記載のキッチン装置。
  3. 【請求項3】前記懸架素子を、前記フレームに設けた2
    個の突出部の周りに設けた弾性変形可能な懸架リングと
    した請求項1又は2記載のキッチン装置。
  4. 【請求項4】前記支持部材を、前記ハウジングの底部プ
    レート上に設けた湾曲端部付きの支持隆起部とし、フレ
    ームの2個の突出部を支持隆起部の両側に配置した請求
    項3記載のキッチン装置。
  5. 【請求項5】前記フレームプレートに少なくとも2個の
    対の突出部対を設け、少なくとも2個の懸架リングを介
    して前記ハウジングの少なくとも2個の支持部材により
    前記フレームプレートを支持した請求項3又は4記載の
    キッチン装置。
  6. 【請求項6】前記懸架素子を板ばねとし、前記板ばねの
    第1端部を前記フレームに固定し、また前記板ばねの第
    2端部を前記ハウジングに固定した請求項1又は2記載
    のキッチン装置。
JP5025497A 1992-02-18 1993-02-15 キッチン装置 Pending JPH067258A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL92200457:7 1992-02-18
EP92200457 1992-02-18

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH067258A true JPH067258A (ja) 1994-01-18

Family

ID=8210434

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5025497A Pending JPH067258A (ja) 1992-02-18 1993-02-15 キッチン装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5592872A (ja)
EP (1) EP0556896B1 (ja)
JP (1) JPH067258A (ja)
BR (1) BR9300575A (ja)
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