JPH0672677B2 - ワックス型サーモスタットのバルブ機構 - Google Patents
ワックス型サーモスタットのバルブ機構Info
- Publication number
- JPH0672677B2 JPH0672677B2 JP1033696A JP3369689A JPH0672677B2 JP H0672677 B2 JPH0672677 B2 JP H0672677B2 JP 1033696 A JP1033696 A JP 1033696A JP 3369689 A JP3369689 A JP 3369689A JP H0672677 B2 JPH0672677 B2 JP H0672677B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- thermostat
- housing
- main valve
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/01—Control of temperature without auxiliary power
- G05D23/13—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures
- G05D23/1306—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures for liquids
- G05D23/132—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures for liquids with temperature sensing element
- G05D23/1333—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures for liquids with temperature sensing element measuring the temperature of incoming fluid
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/12—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/01—Control of temperature without auxiliary power
- G05D23/13—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures
- G05D23/1306—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures for liquids
- G05D23/132—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures for liquids with temperature sensing element
- G05D23/134—Control of temperature without auxiliary power by varying the mixing ratio of two fluids having different temperatures for liquids with temperature sensing element measuring the temperature of mixed fluid
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は自動車エンジン冷却水の温度制御用ワックス型
サーモスタットのバルブ機構に関し,特にエンジンの暖
機運転中の閉弁時,バルブからの漏水をゼロにする入口
側温度制御方式の自動車エンジン冷却システム用ワック
ス型サーモスタットのバルブ機構である。
サーモスタットのバルブ機構に関し,特にエンジンの暖
機運転中の閉弁時,バルブからの漏水をゼロにする入口
側温度制御方式の自動車エンジン冷却システム用ワック
ス型サーモスタットのバルブ機構である。
自動車エンジンのウォータ・ジャケット24の上部流出側
にサーモスタット1を設けた旧来の出口側温度制御シス
テム(第4図)に於ては,主弁の初期開弁時にラジエー
タ30下部から低温の冷却水が直接高温のエンジンのウォ
ータ・ジャケット24の下部流入口に流れ込むのでそこに
急激な温度低下を生じ,熱オーバ・シュートのピーク
と,これに続く開弁によるサージ圧のピークで,ウォー
タ・ジャケット24内のシリンダ・ブロック及びシリンダ
・ヘッドの亀裂,サーモスタット1,ラジエータ30の破損
を誘発して往々重大なエンジン・トラブルとなることが
あった。
にサーモスタット1を設けた旧来の出口側温度制御シス
テム(第4図)に於ては,主弁の初期開弁時にラジエー
タ30下部から低温の冷却水が直接高温のエンジンのウォ
ータ・ジャケット24の下部流入口に流れ込むのでそこに
急激な温度低下を生じ,熱オーバ・シュートのピーク
と,これに続く開弁によるサージ圧のピークで,ウォー
タ・ジャケット24内のシリンダ・ブロック及びシリンダ
・ヘッドの亀裂,サーモスタット1,ラジエータ30の破損
を誘発して往々重大なエンジン・トラブルとなることが
あった。
このサーモスタット1の初期開弁時に水路に発生する温
度低下を緩和し,熱オーバ・シュート及びサージ圧を低
減したのがウォータ・ジャケット24下部流入側にサーモ
スタット1を設けた入口側温度制御システム(第5図)
で,現在自動車エンジン冷却シテムの主流になってい
る。
度低下を緩和し,熱オーバ・シュート及びサージ圧を低
減したのがウォータ・ジャケット24下部流入側にサーモ
スタット1を設けた入口側温度制御システム(第5図)
で,現在自動車エンジン冷却シテムの主流になってい
る。
これはサーモスタット1の初期開弁時にラジエータ30下
部の低温の冷却水がサーモスタット・ハウジング27内で
高温の冷却水に合流してからウォータ・ジャケット24の
下部流入口に還流する様にした方式である。
部の低温の冷却水がサーモスタット・ハウジング27内で
高温の冷却水に合流してからウォータ・ジャケット24の
下部流入口に還流する様にした方式である。
然しこの入口側温度制御方式では主弁の閉弁時に常時ラ
ジエータ30の下部から低温の冷却水の圧力が矢印で示す
様に,サーモスタット1の主弁を開く方向に加えられる
ので従来型のバルブ機構では水圧0.8kg/cm2の下で毎分
0.2リッタ程度の漏水は避けられない。この低温流がサ
ーモスタット1を冷やすのでエンジンのウォータ・ジャ
ケット24の温度が適温を超してもサーモスタット1は開
弁せず,これが又,冷却水の熱オーバ・シュート及びサ
ージ圧発生の原因になっている。
ジエータ30の下部から低温の冷却水の圧力が矢印で示す
様に,サーモスタット1の主弁を開く方向に加えられる
ので従来型のバルブ機構では水圧0.8kg/cm2の下で毎分
0.2リッタ程度の漏水は避けられない。この低温流がサ
ーモスタット1を冷やすのでエンジンのウォータ・ジャ
ケット24の温度が適温を超してもサーモスタット1は開
弁せず,これが又,冷却水の熱オーバ・シュート及びサ
ージ圧発生の原因になっている。
本発明のバルブ機構は(第3図)主弁5の外周部に焼き
付け固定する弾性シール18はその外周フランジ面19に加
えられるサーモスタット・ハウジング27内の水圧+リタ
ーン・スプリング7の圧力でハウジング3のフランジ面
2の間で主弁機構を構成し,主弁に近接して一体に形成
するV型シール20の可動リップ21に加えられる水路34の
水圧でハウジング3の内周面22の間で副弁シール機構を
構成して2重シール構成にし,ラジエータ30の下端から
の低温水の流入を遮断し,主弁シール機構と協力するこ
とによって水圧0.8kg/cm2の下で漏水ゼロを実現するこ
とが出来た。
付け固定する弾性シール18はその外周フランジ面19に加
えられるサーモスタット・ハウジング27内の水圧+リタ
ーン・スプリング7の圧力でハウジング3のフランジ面
2の間で主弁機構を構成し,主弁に近接して一体に形成
するV型シール20の可動リップ21に加えられる水路34の
水圧でハウジング3の内周面22の間で副弁シール機構を
構成して2重シール構成にし,ラジエータ30の下端から
の低温水の流入を遮断し,主弁シール機構と協力するこ
とによって水圧0.8kg/cm2の下で漏水ゼロを実現するこ
とが出来た。
本発明の目的は主弁シール機構とそれに隣接して形成す
る副弁シール機構との協力により漏水ゼロの高性能なワ
ックス型サーモスタットのバルブ機構を得るにある。
る副弁シール機構との協力により漏水ゼロの高性能なワ
ックス型サーモスタットのバルブ機構を得るにある。
本発明の実施例につき以下説明する。
第1図及び第2図は自動車エンジン冷却水の温度制御用
ボトム・バイパス型サーモスタットの断面図で前者は主
弁の全開リフト時を,後者はその閉弁時を示す。
ボトム・バイパス型サーモスタットの断面図で前者は主
弁の全開リフト時を,後者はその閉弁時を示す。
一般にワックス型サーモスタット1は第1図及び第2図
に示す様に弁座2を形成するハウジング3のフランジ2
に固定するフレーム4とフランジ2に係合する主弁5及
びこれを圧入固定するサーモ・アクチュエータ6及び主
弁5とフレーム4との間に介装するリータン・スプリン
グ7よりなる。
に示す様に弁座2を形成するハウジング3のフランジ2
に固定するフレーム4とフランジ2に係合する主弁5及
びこれを圧入固定するサーモ・アクチュエータ6及び主
弁5とフレーム4との間に介装するリータン・スプリン
グ7よりなる。
サーモ・アクチュエータ6は第2図に明らかな様にプッ
シュ・ロッド8に係合するガイド・メンバ9と弾性シー
ル・スプール10を一体にしてワックス11を充填する感熱
筒12に挿入し感熱筒12の上部口元をガイド・メンバ9に
圧着して構成される。サーモ・アクチュエータ6の感熱
筒12内に密封充満するワックス11の溶融膨張による弾性
シール・スプール10の変形により,プッシュ・ロッド8
は上方へ絞り出される(第1図)。然しプッシュ・ロッ
ド8はハウジング3の頂点13に係合支持されているので
相対的に主弁5は下方に開く。
シュ・ロッド8に係合するガイド・メンバ9と弾性シー
ル・スプール10を一体にしてワックス11を充填する感熱
筒12に挿入し感熱筒12の上部口元をガイド・メンバ9に
圧着して構成される。サーモ・アクチュエータ6の感熱
筒12内に密封充満するワックス11の溶融膨張による弾性
シール・スプール10の変形により,プッシュ・ロッド8
は上方へ絞り出される(第1図)。然しプッシュ・ロッ
ド8はハウジング3の頂点13に係合支持されているので
相対的に主弁5は下方に開く。
又水温が下降に転ずると感熱筒12内の溶融ワックス11は
凝固収縮するのでリターン・スリング7により主弁5は
閉じる(第2図)。
凝固収縮するのでリターン・スリング7により主弁5は
閉じる(第2図)。
この様にしてハウジング3の頂点13に係合支持されてい
るプッシュ・ロッド8に対しサーモ・アクチュエータ6
のガイド・メンバ9は冷却水の温度に対応して上下に摺
動し,これに固定される主弁5は又これに対応して開閉
する。14はOーリング,15はパッキング,16はサーモ・ア
クチュエータ6のガイド・メンバ9に主弁5を固定する
止めリング,17はボトム・バイパス・バルブである。
るプッシュ・ロッド8に対しサーモ・アクチュエータ6
のガイド・メンバ9は冷却水の温度に対応して上下に摺
動し,これに固定される主弁5は又これに対応して開閉
する。14はOーリング,15はパッキング,16はサーモ・ア
クチュエータ6のガイド・メンバ9に主弁5を固定する
止めリング,17はボトム・バイパス・バルブである。
第4図は旧来の出口側温度制御方式の自動車エンジン冷
却システムである。24はエンジンのウォータ・ジャケッ
ト,25はウォータ・ポンプでその吐出口はウォータ・ジ
ャケット24の下部流入口に開口する。ウォータ・ジャケ
ット24の上部流出口26はワックス型サーモスタット1を
内蔵するサーモスタット・ハウジング27,キャップ28,水
路29を介してラジエータ30の上部開口31に接続される。
又ラジエータ30の下部開口32は水路34を介してウォータ
・ポンプ25の吸入口33に接続され,水路34の分岐点35か
らサーモスタット・ハウジング27間にバイパス水路36が
設けられる。
却システムである。24はエンジンのウォータ・ジャケッ
ト,25はウォータ・ポンプでその吐出口はウォータ・ジ
ャケット24の下部流入口に開口する。ウォータ・ジャケ
ット24の上部流出口26はワックス型サーモスタット1を
内蔵するサーモスタット・ハウジング27,キャップ28,水
路29を介してラジエータ30の上部開口31に接続される。
又ラジエータ30の下部開口32は水路34を介してウォータ
・ポンプ25の吸入口33に接続され,水路34の分岐点35か
らサーモスタット・ハウジング27間にバイパス水路36が
設けられる。
この出口側温度制御方式の冷却システムでは主弁の初期
開弁時にラジエータ30の下部から低温の冷却水が直接高
温のウォータ・ジャケット24の下部流入口に流れ込むの
で水路に急激な温度低下を生じ諸悪の根源になることは
前述の通りである。
開弁時にラジエータ30の下部から低温の冷却水が直接高
温のウォータ・ジャケット24の下部流入口に流れ込むの
で水路に急激な温度低下を生じ諸悪の根源になることは
前述の通りである。
第5図はこのサーモスタット1の初期開弁時に水路に発
生する急激な温度変化を緩和し,熱オーバ・シュート及
びサージ圧を軽減する為に,ウォータ・ジャケット24の
下部流入側にサーモスタット・ハウジング27を設けた入
口側温度制御方式の自動車エンジン冷却システムであ
る。25はウォータ・ポンプでその吐出口はウォータ・ジ
ャケット24の下部流入口に開口する。ウォータ・ジャケ
ット24の上部流出口26とラジエータ30の上部開口31間を
水路29で接続し,水路29の分岐点35からサーモスタット
・ハウジング27間にバイパス水路36を設ける。又ラジエ
ータ30の下部開口32は水路34,キャップ28,サーモスタッ
ト・ハウジング27を介してウォータ・ポンプ25の吸入口
33に接続される。
生する急激な温度変化を緩和し,熱オーバ・シュート及
びサージ圧を軽減する為に,ウォータ・ジャケット24の
下部流入側にサーモスタット・ハウジング27を設けた入
口側温度制御方式の自動車エンジン冷却システムであ
る。25はウォータ・ポンプでその吐出口はウォータ・ジ
ャケット24の下部流入口に開口する。ウォータ・ジャケ
ット24の上部流出口26とラジエータ30の上部開口31間を
水路29で接続し,水路29の分岐点35からサーモスタット
・ハウジング27間にバイパス水路36を設ける。又ラジエ
ータ30の下部開口32は水路34,キャップ28,サーモスタッ
ト・ハウジング27を介してウォータ・ポンプ25の吸入口
33に接続される。
エンジン始動の初期の暖機運転中はサーモスタット・ハ
ウジング27内のサーモスタット1は閉弁しているのでウ
ォータ・ポンプ25によりウォータ・ジャケット24の上部
流出口26からバイパス水路36,サーモスタット・ハウジ
ング27を経て冷却水は矢印の方向に短絡循環する。
ウジング27内のサーモスタット1は閉弁しているのでウ
ォータ・ポンプ25によりウォータ・ジャケット24の上部
流出口26からバイパス水路36,サーモスタット・ハウジ
ング27を経て冷却水は矢印の方向に短絡循環する。
この期間サーモスタット1は閉弁しているので主弁5の
外周部に焼き付け固定する弾性シール18はその外周フラ
ンジ面19に加えられるサーモスタット・ハウジング27内
の水圧+リターン・スプリング7の圧力でハウジング3
のフランジ面2の間で主弁機構を構成し,主弁に近接し
て一体に形成するV型シール20の可動リップ21加えられ
る水路34の水圧でハウジング3の内周面22間に副弁シー
ル機構を構成する2重シール構成にしてラジエータ30の
下部から低温水の流入を完全に阻止する(第3図)。
外周部に焼き付け固定する弾性シール18はその外周フラ
ンジ面19に加えられるサーモスタット・ハウジング27内
の水圧+リターン・スプリング7の圧力でハウジング3
のフランジ面2の間で主弁機構を構成し,主弁に近接し
て一体に形成するV型シール20の可動リップ21加えられ
る水路34の水圧でハウジング3の内周面22間に副弁シー
ル機構を構成する2重シール構成にしてラジエータ30の
下部から低温水の流入を完全に阻止する(第3図)。
この様にして主弁シール機構と副弁シール機構とが協力
してエンジン冷却水の漏洩をゼロにする高性能なワック
ス型サーモスタットが得られた。
してエンジン冷却水の漏洩をゼロにする高性能なワック
ス型サーモスタットが得られた。
シール・パッキングはV型とは限らすU型その他これに
類するもので良い。
類するもので良い。
第1図,第2図は本発明のバルブ機構を装着した自動車
エンジン冷却水の温度制御用ボトム・バイパス型ワック
ス・サーモスタットの断面図で,前者はバルブの全開
時,後者はその閉弁時を示し,第3図はバルブ機構の拡
大図,第4図は出口側温度制御方式,第5図は入口側温
度制御方式の夫々自動車エンジンの冷却システムの説明
図である。 1……サーモスタット 2……ハウジングのフランジ面 3……ハウジング 4……フレーム 5……主弁 6……サーモ・アクチュエータ 7……リターン・スプリング 18……弾性シール 19……弾性シールのフランジ面 20……V型シール 21……可動リップ 22……ハウジング3の内周面 27……サーモスタット・ハウジング 30……ラジエータ
エンジン冷却水の温度制御用ボトム・バイパス型ワック
ス・サーモスタットの断面図で,前者はバルブの全開
時,後者はその閉弁時を示し,第3図はバルブ機構の拡
大図,第4図は出口側温度制御方式,第5図は入口側温
度制御方式の夫々自動車エンジンの冷却システムの説明
図である。 1……サーモスタット 2……ハウジングのフランジ面 3……ハウジング 4……フレーム 5……主弁 6……サーモ・アクチュエータ 7……リターン・スプリング 18……弾性シール 19……弾性シールのフランジ面 20……V型シール 21……可動リップ 22……ハウジング3の内周面 27……サーモスタット・ハウジング 30……ラジエータ
Claims (1)
- 【請求項1】主弁(5)の外周部に焼き付け固定する弾
性シール(18)はその外周フランジ面(19)に加えられ
るサーモスタット・ハウジング(27)内の水圧+リター
ン・スプリング(7)の圧力でハウジング(3)のフラ
ンジ面(2)の間で主弁機構を構成し,該主弁に近接し
て一体に形成するV型シール(20)の可動リップ(21)
に加えられる水路(34)の水圧でハウジング(3)の内
周面(22)間に副弁シール機構を構成して,2重シール構
成とすることを特徴とする入口側温度制御方式の自動車
エンジン冷却システム用ワックス型サーモスタットのバ
ルブ機構。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033696A JPH0672677B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | ワックス型サーモスタットのバルブ機構 |
| DE69014339T DE69014339T2 (de) | 1989-02-15 | 1990-02-12 | Wachspelletthermostat. |
| EP90102749A EP0383249B1 (en) | 1989-02-15 | 1990-02-12 | Wax-pellet thermostat |
| AU49310/90A AU606544B2 (en) | 1989-02-15 | 1990-02-12 | Wax-pellet thermostat |
| CA002010049A CA2010049C (en) | 1989-02-15 | 1990-02-14 | Wax-pellet thermostat |
| KR1019900001973A KR920010620B1 (ko) | 1989-02-15 | 1990-02-15 | 왁스형 서머스탯의 밸브기구 |
| US07/660,237 US5083705A (en) | 1989-02-15 | 1991-02-25 | Wax-pellet thermostat |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033696A JPH0672677B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | ワックス型サーモスタットのバルブ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217680A JPH02217680A (ja) | 1990-08-30 |
| JPH0672677B2 true JPH0672677B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=12393581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1033696A Expired - Lifetime JPH0672677B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | ワックス型サーモスタットのバルブ機構 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5083705A (ja) |
| EP (1) | EP0383249B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0672677B2 (ja) |
| KR (1) | KR920010620B1 (ja) |
| AU (1) | AU606544B2 (ja) |
| CA (1) | CA2010049C (ja) |
| DE (1) | DE69014339T2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04124473A (ja) * | 1990-09-13 | 1992-04-24 | Giichi Kuze | サーモ・アクチュエータ |
| JPH0559348A (ja) * | 1991-08-28 | 1993-03-09 | Ntc Kogyo Kk | 気密を保持して摺動するシール材用のパツキング |
| DE19646933A1 (de) * | 1996-11-13 | 1998-05-14 | Bayerische Motoren Werke Ag | Vorrichtung für einen thermostatgeregelten, pumpengesteuerten Kühlmittelumlauf einer Brennkraftmaschine |
| JPH10288037A (ja) * | 1997-04-11 | 1998-10-27 | Giichi Kuze | 自動車エンジンの高冷却効率のワックス型サーモスタット |
| US6200021B1 (en) * | 1997-11-10 | 2001-03-13 | Toyoto Jidosha Kabushiki Kaisha | Abnormality detector apparatus for a coolant apparatus for cooling an engine |
| US6553946B1 (en) * | 2000-06-09 | 2003-04-29 | Roberrshaw Controls Company | Multi-function water heater control device |
| KR100440293B1 (ko) * | 2001-08-31 | 2004-07-15 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 서모스탯구조 |
| BR8201525U (pt) * | 2002-06-21 | 2004-05-04 | Wahler Metalurgica Ltda | Disposição construtiva aplicada em conjunto válvula termostática integrada |
| KR100755264B1 (ko) * | 2006-03-17 | 2007-09-04 | 고려전자주식회사 | 서머스탯장치 |
| SE536466C2 (sv) * | 2012-04-05 | 2013-11-26 | Scania Cv Ab | Termostatanordning och kylsystem |
| US9772632B1 (en) * | 2013-11-25 | 2017-09-26 | Richard Michael Ihns | Bypass valve |
| US10746520B1 (en) | 2018-10-24 | 2020-08-18 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Thermomechanical active hazard mitigation capsule |
| US12473992B2 (en) | 2022-04-21 | 2025-11-18 | Stant Usa Corp. | Thermostat with flow regulators |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3027134A (en) * | 1958-01-31 | 1962-03-27 | Rand Dev Corp | Noiseless valve |
| US3095008A (en) * | 1961-03-24 | 1963-06-25 | Bruner Corp | Float valve particularly for water softener brine vessels |
| US3409269A (en) * | 1966-06-21 | 1968-11-05 | Pratt Co Henry | Pressure actuated resilient seals for valves |
| DE2250642A1 (de) * | 1972-10-16 | 1974-04-25 | Honeywell Gmbh | Temperatureinstellvorrichtung fuer thermostatisch geregelte ventile |
| US3990676A (en) * | 1974-11-15 | 1976-11-09 | Brownstein Raymond G | Gasket and valve construction |
| US4257553A (en) * | 1978-03-20 | 1981-03-24 | Robertshaw Controls Company | Valve construction and method of making the same |
| US4172585A (en) * | 1978-03-23 | 1979-10-30 | Automatic Switch Company | Valve disk and holder assembly and valve incorporating it |
| JPS5510104A (en) * | 1978-06-30 | 1980-01-24 | N B S:Kk | Butterfly valve |
| US4280654A (en) * | 1978-09-12 | 1981-07-28 | Robertshaw Controls Company | Thermostat construction with an annular sealing member |
| JPS5673267A (en) * | 1979-11-14 | 1981-06-17 | Litton Industries Inc | Butterfly valve |
| EP0249451B1 (en) * | 1986-06-12 | 1992-12-02 | Yoshikazu Kuze | Wax-pellet thermostat |
| JPS6351979U (ja) * | 1986-09-20 | 1988-04-07 | ||
| JP2512313B2 (ja) * | 1987-11-24 | 1996-07-03 | 義一 久世 | サ―モ・アクチュエ―タ |
| US4883225A (en) * | 1988-03-18 | 1989-11-28 | S.T.C., Inc. | Fail-safe thermostat for vehicular cooling systems |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1033696A patent/JPH0672677B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-02-12 AU AU49310/90A patent/AU606544B2/en not_active Ceased
- 1990-02-12 DE DE69014339T patent/DE69014339T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-12 EP EP90102749A patent/EP0383249B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-14 CA CA002010049A patent/CA2010049C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-15 KR KR1019900001973A patent/KR920010620B1/ko not_active Expired
-
1991
- 1991-02-25 US US07/660,237 patent/US5083705A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2010049C (en) | 1994-05-31 |
| CA2010049A1 (en) | 1990-08-15 |
| DE69014339D1 (de) | 1995-01-12 |
| AU4931090A (en) | 1990-08-23 |
| DE69014339T2 (de) | 1995-04-27 |
| KR900013236A (ko) | 1990-09-05 |
| JPH02217680A (ja) | 1990-08-30 |
| KR920010620B1 (ko) | 1992-12-12 |
| AU606544B2 (en) | 1991-02-07 |
| EP0383249B1 (en) | 1994-11-30 |
| US5083705A (en) | 1992-01-28 |
| EP0383249A1 (en) | 1990-08-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0672677B2 (ja) | ワックス型サーモスタットのバルブ機構 | |
| CA1293959C (en) | Fail-safe thermostat for vehicular cooling systems | |
| EP0580934B1 (en) | Cooling system for an automotive engine | |
| US4666081A (en) | Programmable thermostat and system therefor | |
| JP2757323B2 (ja) | 安全装置を備えた膨張ワックス式カプセルによって作動するサーモスタット | |
| KR890001041B1 (ko) | 자동차 엔진용 냉각시스템 | |
| US4011988A (en) | Device for controlling the flow of cooling water in an internal combustion engine | |
| EP0653554A1 (en) | Thermostat for an automotive engine cooling system | |
| CA2036675A1 (en) | Pressure and temperature relief valve and diaphragm valve | |
| WO1995033920A1 (en) | A combined bypass and thermostat assembly | |
| CA2325168A1 (en) | Electronically controlled thermostat | |
| US5174496A (en) | Submerged and fusible device with safety valves that replace the faulty thermostat unit in an engine or analogue | |
| US4981260A (en) | Failsafe thermostat for water-cooled engines | |
| GB2086536A (en) | Thermostat assembly | |
| JPS5947186B2 (ja) | サ−モバルブ | |
| GB2290123A (en) | A combined bypass and thermostat assembly | |
| JPS5916150B2 (ja) | エンジンレイキヤクケイヨウ サ−モスタツトベン | |
| US2895677A (en) | Pressure compensated waterline thermostat | |
| JPS61247817A (ja) | 自動車エンジンの冷却システム | |
| JPS6141022Y2 (ja) | ||
| US5515815A (en) | Self-flushing thermostat | |
| JPH029060Y2 (ja) | ||
| JPH049508Y2 (ja) | ||
| JPS6021593Y2 (ja) | 感温制御弁 | |
| US1421830A (en) | Thermostatic device for cooling systems of internal-combustion engines |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090914 Year of fee payment: 15 |