JPH0672907B2 - 測定用端子に対するicの接触・離し機構 - Google Patents
測定用端子に対するicの接触・離し機構Info
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- JPH0672907B2 JPH0672907B2 JP63176803A JP17680388A JPH0672907B2 JP H0672907 B2 JPH0672907 B2 JP H0672907B2 JP 63176803 A JP63176803 A JP 63176803A JP 17680388 A JP17680388 A JP 17680388A JP H0672907 B2 JPH0672907 B2 JP H0672907B2
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- lifting plate
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/02—Arrangements of circuit components or wiring on supporting structure
- H05K7/10—Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets
- H05K7/1007—Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets with means for increasing contact pressure at the end of engagement of coupling parts
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/2851—Testing of integrated circuits [IC]
- G01R31/2886—Features relating to contacting the IC under test, e.g. probe heads; chucks
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (a) 発明の技術分野 この発明は、リードフレーム付フラット形ICを測定用端
子に接触させたり、離したりする機構についてのもであ
る。
子に接触させたり、離したりする機構についてのもであ
る。
(b) 従来技術と問題点 リードフレーム付フラット形ICの外観図を第5図に示
す。
す。
第5図の1はIC、1Aはガイド穴、1Bは端子、1Cはリード
フレームである。
フレームである。
IC1はリードフレーム付フラット形ICであり、製造段階
のものである。
のものである。
IC1を検査するため、IC1の周囲にリードフレーム1Cが付
けられており、試験が終われば、リードフレーム1Cは切
り取られ、製品として出荷されていく。
けられており、試験が終われば、リードフレーム1Cは切
り取られ、製品として出荷されていく。
IC1を試験するためには、ガイド穴1Aが入るガイドピン
をもつソケットを用意して、位置決めができるようにす
る。そして、IC1をソケットにセットして試験をする。
をもつソケットを用意して、位置決めができるようにす
る。そして、IC1をソケットにセットして試験をする。
IC1の試験が終われば、ガイドピからIC1を取り出すこと
により、IC1をソケットから離すことができる。
により、IC1をソケットから離すことができる。
IC1をソケットに着脱する場合、吸着機構を使用するこ
とがある。吸着機構には、例えば実願昭62-129377号に
記載されているものなどがある。
とがある。吸着機構には、例えば実願昭62-129377号に
記載されているものなどがある。
しかし、吸着機構でIC1をソケットに着脱する場合、リ
ードフレーム1Cの変形やガイド穴の変形などで、リード
フレーム1Cがガイドピンから抜けなくなることがある。
ードフレーム1Cの変形やガイド穴の変形などで、リード
フレーム1Cがガイドピンから抜けなくなることがある。
(c) 発明の目的 この発明は、IC1をソケットに着脱する場合、リードフ
レーム1Cがガイドピから抜けなくなる事故を防ぎ、IC1
を円滑にソケットに着脱できるようにするためのもの
で、持上げ板と、持上げ板を保持する第1のばねと、プ
ッシャとピンの間に配置される第2のばねとを備え、第
1のばねよりも第2のばねの弾力を強くし、持上げ板で
IC1を押し上げることにより、リードフレーム1Cがガイ
ドピンから抜けやすくした接触・離し機構の提供を目的
とする。
レーム1Cがガイドピから抜けなくなる事故を防ぎ、IC1
を円滑にソケットに着脱できるようにするためのもの
で、持上げ板と、持上げ板を保持する第1のばねと、プ
ッシャとピンの間に配置される第2のばねとを備え、第
1のばねよりも第2のばねの弾力を強くし、持上げ板で
IC1を押し上げることにより、リードフレーム1Cがガイ
ドピンから抜けやすくした接触・離し機構の提供を目的
とする。
(d) 発明の実施例 次に、この発明による実施例の構成図を第1図に示す。
第1図の1はIC、2はソケット、3は持上げ板、4はば
ね、5はストッパ、6はベース、7はピン、8はばね、
9はプッシャ、10は駆動機構、11は減圧弁である。
ね、5はストッパ、6はベース、7はピン、8はばね、
9はプッシャ、10は駆動機構、11は減圧弁である。
第1図は、ベース6の上に、ソケット2を取り付け、持
上げ板3をばね4とストッパ5で保持している。持上げ
板3の上方にはプッシャ9があり、プッシャ9はエアシ
リンダなどを使用する駆動機構10で上下に移動させられ
る。
上げ板3をばね4とストッパ5で保持している。持上げ
板3の上方にはプッシャ9があり、プッシャ9はエアシ
リンダなどを使用する駆動機構10で上下に移動させられ
る。
プッシャ9の上下動圧は、減圧弁11で調節され、IC1の
種類に応じて圧力が加減される。
種類に応じて圧力が加減される。
プッシャ9とピン7の間には、ばね8が配置されるが、
ばね4の弾力よりもばね8の弾力を強くしておく。
ばね4の弾力よりもばね8の弾力を強くしておく。
次に、IC1、ソケット2及び持上げ板3の関係を第2図
に示す。
に示す。
第2図の2Aは測定用端子、2Bはガイドピンである。
第1図では、持上げ板3にIC1を載せており、持上げ板
3はばね4で保持されている。
3はばね4で保持されている。
ストッパ5は持上げ板3の移動範囲を決めるためのもの
であり、第2図の持上げ板3の四隅に配置される。
であり、第2図の持上げ板3の四隅に配置される。
次に、IC1をソケット2に接触させる場合を説明する。
第2図のガイド穴1Aにガイドピン2Bを入れ、持上げ板3
にIC1を載せる。
にIC1を載せる。
第1図の状態から、駆動機構10でプッシャ9を下げてい
くと、ピン7が持上げ板3に接触し、ばね4が圧縮され
ていくが、持上げ板3はストッパ5に当って停止する。
くと、ピン7が持上げ板3に接触し、ばね4が圧縮され
ていくが、持上げ板3はストッパ5に当って停止する。
第3図は、ピン7が下に移動してばね4を圧縮し、持上
げ板3がストッパ5に当っている状態図である。しか
し、第3図では、ばね8は圧縮されていない。
げ板3がストッパ5に当っている状態図である。しか
し、第3図では、ばね8は圧縮されていない。
第3図の状態から、さらに駆動機構10でプッシャ9を下
げていくと、持上げ板3はそのままで、ばね8が圧縮さ
れ、プッシャ9はばね8が圧縮された分だけ下に下が
り、IC1に接触して、IC1の端子1Bを測定用端子2Aに接触
される。
げていくと、持上げ板3はそのままで、ばね8が圧縮さ
れ、プッシャ9はばね8が圧縮された分だけ下に下が
り、IC1に接触して、IC1の端子1Bを測定用端子2Aに接触
される。
第4図は、ばね4とばね8が圧縮され、IC1の端子1Bが
測定用端子2Aに接触している状態図である。
測定用端子2Aに接触している状態図である。
次に、IC1をソケット2から離す場合を説明する。
第4図の状態から、駆動機構10でプッシャ9を上げてい
くと、ばね8が伸びて、プッシャ9が持上げ板3から離
れ、第3図の状態になる。
くと、ばね8が伸びて、プッシャ9が持上げ板3から離
れ、第3図の状態になる。
さらに駆動機構10でプッシャ9を上げていくと、ばね4
が伸びて持上げ板3を押し上げ、ガイドピン2BがIC1の
ガイド穴1Aから離れるようになる。
が伸びて持上げ板3を押し上げ、ガイドピン2BがIC1の
ガイド穴1Aから離れるようになる。
すなわち、ばね4とばね8の弾力の差で、最初にプッシ
ャ9が持上げ板3から離れ、次に持上げ板3がIC1をソ
ケット2から離していく。
ャ9が持上げ板3から離れ、次に持上げ板3がIC1をソ
ケット2から離していく。
(e) 発明の効果 この発明によれば、持上げ板と、持上げ板を保持する第
1のばねと、プッシャとピンの間に保持される第2のば
ねとを備え、第1のばねよりも第2のばねの弾力を強く
し、持上げ板でIC1を押し上げているので、プッシャと
ピンの高さの寸法関係を調節する必要がなくなり、ICを
安定した状態で測定することができるとともに、ICを円
滑にソケットから着脱することができる。
1のばねと、プッシャとピンの間に保持される第2のば
ねとを備え、第1のばねよりも第2のばねの弾力を強く
し、持上げ板でIC1を押し上げているので、プッシャと
ピンの高さの寸法関係を調節する必要がなくなり、ICを
安定した状態で測定することができるとともに、ICを円
滑にソケットから着脱することができる。
また、プッシャの上下動圧を減圧弁で調節しているの
で、ICの種類に応じてプッシャの接触圧力を加減するこ
とができる。
で、ICの種類に応じてプッシャの接触圧力を加減するこ
とができる。
第1図はこの発明による実施例の構成図、第2図はIC
1、ソケット2及び持上げ板3の関係図、第3図はプッ
シャ9の移動中の状態図、第4図はプッシャ9がIC1に
接触している状態図、第5図はリードフレーム付フラッ
ト形ICの外観図である。 1……IC、1A……ガイド穴、1B……端子、1C……リード
フレーム、2……ソケット、2A……測定用端子、2B……
ガイドピン、3……持上げ板、4……ばね、5……スト
ッパ、6……ベース、7……ピン、8……ばね、9……
プッシャ、10……駆動機構、11……減圧弁。
1、ソケット2及び持上げ板3の関係図、第3図はプッ
シャ9の移動中の状態図、第4図はプッシャ9がIC1に
接触している状態図、第5図はリードフレーム付フラッ
ト形ICの外観図である。 1……IC、1A……ガイド穴、1B……端子、1C……リード
フレーム、2……ソケット、2A……測定用端子、2B……
ガイドピン、3……持上げ板、4……ばね、5……スト
ッパ、6……ベース、7……ピン、8……ばね、9……
プッシャ、10……駆動機構、11……減圧弁。
Claims (2)
- 【請求項1】測定用端子(2A)を取り付け、ガイドピン
(2B)をもつソケット(2)と、 ソケット(2)に対応する部分を穴(3A)で切欠き、ガ
イド穴(1A)をもつリードフレーム付フラット形IC
(1)(以下、端にIC(1)という)を載せる持上げ板
(3)と、 持上げ板(3)を保持する第1のばね(4)と、 持上げ板(3)の移動範囲を決めるストッパ(5)と、 持上げ板(3)に接触するピン(7)と、 駆動機構(10)で上下動するプッシャ(9)と、 プッシャ(9)とピン(7)の間に配置される第2のば
ね(8)とを備え、 第1のばね(4)の弾力よりも第2のばね(8)の弾力
を強くし、 ガイド穴(1A)にガイドピン(2B)を入れ、持上げ板
(3)にIC(1)を載せ、 駆動機構(10)でプッシャ(9)を下げ、ピン(7)を
持上げ板(3)に接触させ、第1のばね(4)を圧縮
し、さらに駆動機構(10)でプッシャ(9)を下げる
と、第2のばね(8)が圧縮されて、プッシャ(9)が
IC(1)を押してIC(1)の端子(1B)を測定用端子
(2A)に接触させ、 駆動機構(10)でプッシャ(9)を上げると、第2のば
ね(8)が伸びて、プッシャ(9)がIC(1)から離
れ、さらに駆動機構(10)でプッシャ(9)を上げる
と、第1のばね(4)が伸びて持上げ板(3)を押し上
げ、ガイドピン(2B)がIC(1)のガイド穴(1A)から
離れることを特徴とする測定用端子に対するICの接触・
離し機構。 - 【請求項2】駆動機構(10)に減圧弁(11)を接続し、
プッシャ(9)の上下動圧を減圧弁(11)で調節する請
求項1記載の測定用端子に対するICの接触・離し機構。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176803A JPH0672907B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 測定用端子に対するicの接触・離し機構 |
| EP89106939A EP0350576B1 (en) | 1988-07-15 | 1989-04-18 | IC connection/disconnection mechanism and method for carrying out the connection/disconnection |
| US07/340,000 US4911648A (en) | 1988-07-15 | 1989-04-18 | IC connection/disconnection mechanism and method for carrying out the same |
| DE89106939T DE68910406T2 (de) | 1988-07-15 | 1989-04-18 | Vorrichtung und Verfahren zum Verbinden/Lösen der Verbindung einer integrierten Schaltung. |
| IE128489A IE62362B1 (en) | 1988-07-15 | 1989-04-20 | IC connection/disconnection mechanism and method for carrying out the connection/disconnection |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176803A JPH0672907B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 測定用端子に対するicの接触・離し機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225773A JPH0225773A (ja) | 1990-01-29 |
| JPH0672907B2 true JPH0672907B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=16020115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63176803A Expired - Fee Related JPH0672907B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 測定用端子に対するicの接触・離し機構 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4911648A (ja) |
| EP (1) | EP0350576B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0672907B2 (ja) |
| DE (1) | DE68910406T2 (ja) |
| IE (1) | IE62362B1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5068601A (en) * | 1991-02-11 | 1991-11-26 | Credence Systems Corporation | Dual function cam-ring system for DUT board parallel electrical inter-connection and prober/handler docking |
| US7507099B2 (en) * | 2004-10-01 | 2009-03-24 | Teradyne, Inc. | Floating interface linkage |
| SG131792A1 (en) * | 2005-10-21 | 2007-05-28 | Daytona Control Co Ltd | Pusher of ic chip handler |
| US7214072B1 (en) | 2005-10-31 | 2007-05-08 | Daytona Control Co., Ltd. | Pusher of IC chip handler |
| KR100870414B1 (ko) | 2007-07-16 | 2008-11-25 | 주식회사 성우하이텍 | 너트 용접기용 패널 리프팅 유닛 |
| KR102116888B1 (ko) * | 2013-07-26 | 2020-05-29 | (주)테크윙 | 테스트핸들러의 매치플레이트용 푸셔조립체 |
| CN113753549B (zh) * | 2021-08-19 | 2022-11-25 | 江阴新基电子设备有限公司 | 拗齿装置 |
| CN115078781B (zh) * | 2022-06-21 | 2023-03-28 | 东莞市郡仁司电子科技有限公司 | 一种集成电路用的防漏电式测试插座 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4331373A (en) * | 1980-03-24 | 1982-05-25 | Burroughs Corporation | Modular system with system carrier, test carrier and system connector |
| US4582379A (en) * | 1980-06-09 | 1986-04-15 | Porta Systems Corp. | Test shoe for telephone connector blocks |
| US4691831A (en) * | 1984-06-25 | 1987-09-08 | Takeda Riken Co., Ltd. | IC test equipment |
| JPS61122687A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-10 | 三菱電機株式会社 | 大画面表示装置 |
| JPH0134309Y2 (ja) * | 1985-05-29 | 1989-10-18 | ||
| JPS6434190A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-03 | Toshiba Corp | Pwm control inverter device |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63176803A patent/JPH0672907B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-04-18 EP EP89106939A patent/EP0350576B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-18 US US07/340,000 patent/US4911648A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-18 DE DE89106939T patent/DE68910406T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-20 IE IE128489A patent/IE62362B1/en not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0350576A3 (en) | 1990-03-28 |
| US4911648A (en) | 1990-03-27 |
| IE891284L (en) | 1990-01-15 |
| IE62362B1 (en) | 1995-01-25 |
| EP0350576A2 (en) | 1990-01-17 |
| EP0350576B1 (en) | 1993-11-03 |
| JPH0225773A (ja) | 1990-01-29 |
| DE68910406T2 (de) | 1994-03-03 |
| DE68910406D1 (de) | 1993-12-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |