JPH0673015U - 板状ワーク位置決め装置 - Google Patents
板状ワーク位置決め装置Info
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- JPH0673015U JPH0673015U JP2135393U JP2135393U JPH0673015U JP H0673015 U JPH0673015 U JP H0673015U JP 2135393 U JP2135393 U JP 2135393U JP 2135393 U JP2135393 U JP 2135393U JP H0673015 U JPH0673015 U JP H0673015U
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Links
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Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 板材加工ラインにおいて、板材加工機へ搬入
する手前で板状ワークの側縁位置を揃える。板状ワーク
が薄板であっても、変形や損傷を生じることなく位置決
めが行えるものとする。 【構成】 板状ワークWを載せるテーブル1に、位置決
め基準となるストッパ2を設ける。ワークWをストッパ
2に押付ける押部材3を、圧力調整自在なエアシンダ形
式のダンパ4を介して進退部材5に取付ける。進退部材
5は、押圧駆動装置24によりストッパ2に対向して進
退させる。また、ストッパ2の手前にワーク通過検出器
8を設け、その検出に応答してダンパ4の背圧を減少さ
せる圧力調整装置9を設ける。
する手前で板状ワークの側縁位置を揃える。板状ワーク
が薄板であっても、変形や損傷を生じることなく位置決
めが行えるものとする。 【構成】 板状ワークWを載せるテーブル1に、位置決
め基準となるストッパ2を設ける。ワークWをストッパ
2に押付ける押部材3を、圧力調整自在なエアシンダ形
式のダンパ4を介して進退部材5に取付ける。進退部材
5は、押圧駆動装置24によりストッパ2に対向して進
退させる。また、ストッパ2の手前にワーク通過検出器
8を設け、その検出に応答してダンパ4の背圧を減少さ
せる圧力調整装置9を設ける。
Description
【0001】
この考案は、板材加工ラインにおいて、板材加工機へ搬入する手前で板状ワー クの側縁位置を揃える板状ワーク位置決め装置に関する。
【0002】
一般的な板材加工ラインとして、パンチプレス機で孔明け加工した板状ワーク を、コンベヤ搬送して折曲機へ搬入するようにしたものがある。この加工ライン において、パンチプレス機と折曲機とでは、位置決め基準が板状ワークの互いに 反対側の側縁となる場合が多く、このような場合、折曲機へ搬入する板状ワーク は、搬入の手前で位置決めすることが必要となる。このため従来、折曲機の手前 に位置決め装置を設け、板状ワークを基準側のストッパに押部材で押し当てて位 置決めを行っている。
【0003】
しかし、板状ワークが薄板である場合、押部材でストッパに押し付けると、そ の押し付け力で板状ワークが変形したり損傷することがある。ワークがストッパ に当たった瞬間に押部材の動きを止めると、前記の変形や損傷が防止できるが、 そのような制御は非常に難しく、実用化が図れない。
【0004】 この考案の目的は、板状ワークが薄板であっても変形や損傷を生じることなく 位置決めが行える板状ワーク位置決め装置を提供することである。
【0005】
この考案の板状ワーク位置決め装置は、板状ワークを載せるテーブルに、位置 決め基準となるストッパを設け、ワークを前記ストッパに押付ける押部材を、圧 力調整自在なダンパを介して進退部材に取付けたものである。前記進退部材は、 押圧駆動装置により前記ストッパに対向して進退させる。また、前記ストッパの 手前にワーク通過検出器を設け、その検出に応答してダンパの背圧を減少させる 圧力調整装置を設ける。
【0006】
テーブル上の板状ワークは、進退部材の前進により、押部材に押されてストッ パに近づけられる。このとき、ダンパは加圧状態とする。板状ワークが所定位置 までストッパに近づくと、ワーク通過検出器でワークが検出され、その検出信号 でダンパの背圧を例えば零まで減少させ、進退部材の前進を続ける。これにより 板状ワークは、ダンパにおける摺動抵抗のみで、あるいは僅かに残った背圧と摺 動抵抗のみでストッパに押し当てられる。そのため、板状ワークが薄板であって も、変形や損傷を生じることなくストッパに沿って位置決めすることができる。
【0007】
この考案の一実施例を図1ないし図4に基づいて説明する。この板状ワーク位 置決め装置は、板状ワークWを載せるテーブル1の一側に、位置決め基準となる ストッパ2を設け、ワークWをストッパ2に押付ける押部材3を、圧力調整自在 なエアシリンダ形式のダンパ4を介して進退部材5に取付けたものである。進退 部材5は、チェーン6およびその駆動モータ7からなる押圧駆動装置24により ストッパ2に対向して進退駆動可能とする。ストッパ2の手前にはワーク通過検 出器8を設け、その検出に応答してダンパ4の背圧を減少させる圧力調整装置9 を設ける。この板状ワーク位置決め装置の両側には、図2に示すように前段コン ベヤ12と後段コンベヤ13とが連続して設置される。
【0008】 同図に示すように、テーブル1は上面に多数のフリーベアリング10を有し、 ワークWを任意方向に移動自在としてある。また、テーブル1は、複数の平行な 分割テーブル1aに分割し、各分割テーブル1a間に、平ベルトコンベヤからな るワークWの搬入搬出コンベヤ11が設けてある。搬入搬出コンベヤ11は、搬 送面がテーブル1の載置面に対して浮沈するように、昇降駆動可能としてある。 ストッパ2は、テーブル2の縁部に沿って延び、テーブル2のフレーム14に固 定されている。
【0009】 押部材3は板状のものであり、フリーベアリング10との干渉を避けるための 逃げ3aが設けてある。各押部材3は、各々複数の前記ダンパ4を介して同じ進 退部材5に取付けられている。進退部材5は、テーブル1の両端近傍でフレーム 14に設けられた2本のガイドレール15,16上に跨がって進退自在に設置さ れ、各ガイドレール15,16に沿って各々設けた2本のチェーン6に連結され ている。各チェーン6,6は、前後のスプロケット17,18間に掛装され、両 チェーン6,6の駆動側のスプロケット17,17は、前記モータ7に伝達軸1 9を介して回転伝達可能に連結されている。
【0010】 なお、テーブル1の搬入側端および搬出側端には、各々テーブル1に対するワ ークWの到着および搬出完了を検出するワーク到着検出器20および払出し検出 器21が設けてある。これら各検出器20,21および前記ワーク通過検出器8 は、各々近接スイッチ等からなる。また、ストッパ2にはワークWがストッパ2 に接したことを検出する接触検出器22が設けてある。接触検出器22には、例 えば静電容量の変化で接触を検出するフロート無しスイッチ等が使用される。
【0011】 図1において、前記圧力調整装置9は、次の空圧回路で構成される。空気圧ポ プ25で発生した圧縮空気は、電磁弁26により低圧の圧力調整回路27と高圧 の圧力調整回路28とに切り換えられる。各圧力調整回路27,28は、各々圧 力調整弁および逆止弁からなる。これら圧力調整回路27,28は、シャトル弁 29を介して1本の空圧供給経路30に連通し、この回路30から加圧方向切換 用の電磁弁31を介して、ダンパ4のトップ側シリンダ室4aとボトム側シリン ダ室4bとに切り換え可能に接続されている。
【0012】 この電磁弁31は、片側が3ポートで他の片側が2ポートの3位置切換弁であ り、2個のソレノイドa,bと復帰ばねを有している。前記の高低切換用の電磁 弁26は、片側が3ポートで他の片側が2ポートの2位置切換弁であり、1個の ソレノイドcと復帰ばねを有している。なお、電磁弁26,31の大気開放ポー トには各々消音器32が接続してある。各電磁弁26,31のソレノイドa〜c は、ワーク通過検出器8の検出信号等に応じて所定のシーケンス動作を行うバル ブ制御装置33により制御される。
【0013】 上記構成の動作を説明する。まず、図2(A)と共に概略動作を説明する。前 段コンベヤ12で矢印方向に搬送されて来た板状ワークWが、この位置決め装置 のテーブル1上に差しかかると、ワーク到着検出器20で到着が検出される。そ の到着検出信号に応答して搬入搬出コンベヤ11が上昇し、かつ回動駆動される 。この回動により板状ワークWは搬送方向Xの所定位置(同図に鎖線で示す位置 )まで移動する。このとき、板状ワークWの搬送方向Xと直交する方向Yの位置 は、前段コンベヤ12が前工程の板材加工機(例えばパンチプレス等)から板状 ワークWを受け取ったときの位置であり、ストッパ2と反対側に偏った位置とな っている。
【0014】 この板状ワークWの搬入の後、搬入搬出コンベヤ11が下降して板状ワークW はテーブル1の上面、すなわちフリーベアリング10上に降され、この状態で進 退部材5がチェーン6の駆動により前進する。この前進により、板状ワークWは 押部材3で押されてストッパ2側に移動する。なお、ダンパ4の動作は後に説明 する。板状ワークWがストッパ2に近づき、通過検出器8で検出されると、その 検出信号で進退部材5が減速し、この減速状態で板状ワークWがストッパ2に押 し当てられて位置決めされる。
【0015】 板状ワークWがストッパ2に接すると、接触検出器22による接触検出に応答 して進退部材5が後退すると共に、搬入搬出コンベヤ11が再度上昇して回動す る。この回動により、板状ワークWは後段コンベヤ13上に搬出される。搬出の 完了は、払出し検出器21で検出され、その検出信号で搬入搬出コンベヤ11の 回動停止および下降が行われる。このような動作の繰り返しにより、各板状ワー クWは全てストッパ2に一側縁が位置決めされた状態で搬出される。
【0016】 この間、ダンパ4は次の動作を行う。図1(B)は、各動作時における電磁弁 26,31のソレノイドa〜cの励磁状態を○印で、非励磁状態状態を×印で各 々示した図表である。同図に示すように、進退部材5が図2(A)に示された位 置から前進をスタートするときは、ソレノイドb,cが励磁状態となり、高低切 換用の電磁弁26は、高圧の圧力制御回路28側に開き、加圧方向切換え用の電 磁弁31はダンパ4のボトム側シリンダ室4bに空気圧供給回路30を開く。ス タート前には、予めソレノイドbのみを励磁して押部材3を押し出しておく。
【0017】 進退部材5の走行中は、ソレノイドcが非励磁となり、ダンパ4に供給される 空気圧は低圧となる。進退部材5がストッパ2に近づいてワーク通過検出器8の 検出により減速状態となると、ソレノイドbも非励磁となって加圧方向切換用の 電磁弁31はニュートラル状態となる。これにより、ダンパ4は両シリンダ室4 a,4bが共に大気開放状態となり、背圧が零となる。そのため、押部材3によ る板状ワークWの押し付け力は、ダンパ4におけるピストンの摺動抵抗のみとな る。このように押部材3の押し付け力を非常に小さくして板状ワークWをストッ パ2に押し当てるため、板状ワークWが薄板であっても、また特殊形状のもので あっても、押圧力で変形や損傷を生じることなく位置決めすることができる。
【0018】 進退部材5を後退させるときは、ソレノイドaを励磁状態とし、電磁弁31か らダンパ4のトップ側シリンダ室4aに低圧空気を送って押部材3を後退させる 。
【0019】 なお、前記実施例ではダンパ4の圧力調整装置9に低圧と高圧の圧力調整回路 27,28を設けたが、圧力調整装置9は所定時にダンパ4の背圧を減少させる ことができるものであれば良く、図示の例の他に種々の構成とできる。
【0020】
この考案の板状ワーク位置決め装置は、ワークをストッパに押付ける押部材を 、圧力調整自在なダンパを介して進退部材に取付け、ストッパの手前のワーク通 過検出器によるワーク検出に応答してダンパの背圧を減少させるようにしたため 、板状ワークが薄板であっても、変形や損傷を生じることなくストッパに沿って 位置決めすることができる。
【図1】この考案の一実施例の概念構成と油圧回路とを
示す説明図である。
示す説明図である。
【図2】(A)はその板状ワーク位置決め装置の平面
図、(B)は同正面図である。
図、(B)は同正面図である。
【図3】同板状ワーク位置決め装置の側面図である。
【図4】押部材の部分斜視図である。
1…テーブル、2…ストッパ、3…押部材、4…ダン
パ、5…進退部材、6…チェーン、8…ワーク通過検出
器、9…圧力調整装置、10…フリーベアリング、11
…搬入搬出コンベヤ、15,16…ガイドレール、22
…接触検出器、24…押圧駆動装置、26…電磁弁、2
7…低圧の圧力調整回路、28…高圧の圧力調整回路、
31…電磁弁、W…板状ワーク
パ、5…進退部材、6…チェーン、8…ワーク通過検出
器、9…圧力調整装置、10…フリーベアリング、11
…搬入搬出コンベヤ、15,16…ガイドレール、22
…接触検出器、24…押圧駆動装置、26…電磁弁、2
7…低圧の圧力調整回路、28…高圧の圧力調整回路、
31…電磁弁、W…板状ワーク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65G 47/88 D 8010−3F
Claims (1)
- 【請求項1】 板状ワークを載せるテーブルに、位置決
め基準となるストッパを設け、ワークを前記ストッパに
押付ける押部材を、圧力調整自在なダンパを介して進退
部材に取付け、この進退部材を前記ストッパに対向して
進退させる押圧駆動装置を設け、前記ストッパの手前に
設けたワーク通過検出器の検出に応答してダンパの背圧
を減少させる圧力調整装置を設けた板状ワーク位置決め
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135393U JPH0673015U (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | 板状ワーク位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135393U JPH0673015U (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | 板状ワーク位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0673015U true JPH0673015U (ja) | 1994-10-11 |
Family
ID=12052740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2135393U Pending JPH0673015U (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | 板状ワーク位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0673015U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010194567A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Hitachi Zosen Fukui Corp | ワーク保持機構及びワーク保持方法 |
| JP2014113625A (ja) * | 2012-12-11 | 2014-06-26 | Mitsubishi Electric Corp | 横置き型メカニカル拡管装置 |
| JP2023084276A (ja) * | 2021-12-07 | 2023-06-19 | アンリツ株式会社 | 物品選別装置および物品検査装置 |
-
1993
- 1993-03-30 JP JP2135393U patent/JPH0673015U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010194567A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Hitachi Zosen Fukui Corp | ワーク保持機構及びワーク保持方法 |
| JP2014113625A (ja) * | 2012-12-11 | 2014-06-26 | Mitsubishi Electric Corp | 横置き型メカニカル拡管装置 |
| JP2023084276A (ja) * | 2021-12-07 | 2023-06-19 | アンリツ株式会社 | 物品選別装置および物品検査装置 |
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