JPH0673507B2 - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH0673507B2 JPH0673507B2 JP61143059A JP14305986A JPH0673507B2 JP H0673507 B2 JPH0673507 B2 JP H0673507B2 JP 61143059 A JP61143059 A JP 61143059A JP 14305986 A JP14305986 A JP 14305986A JP H0673507 B2 JPH0673507 B2 JP H0673507B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord reel
- filter
- vacuum cleaner
- electric blower
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電気掃除機に係り特に排気清浄度を保ちつつ、
コードリール各部の温度上昇を押えるのに好適な構造を
有する電気掃除機に関する。
コードリール各部の温度上昇を押えるのに好適な構造を
有する電気掃除機に関する。
〔従来の技術〕 排気流の清浄度を高める方策としては従来、実開昭60-6
7751号に記載のように、掃除機の排気口部に静電フィル
ター機等からなるろ材を配設する方式が取られていた
が、この方式ではコード引き出し口から排気流を洩らさ
ないようにするためコードリール側には風が流れないた
め、コードリール各部の温度上昇を押えることができな
かった。
7751号に記載のように、掃除機の排気口部に静電フィル
ター機等からなるろ材を配設する方式が取られていた
が、この方式ではコード引き出し口から排気流を洩らさ
ないようにするためコードリール側には風が流れないた
め、コードリール各部の温度上昇を押えることができな
かった。
上記従来技術は、コードリール各部の温度上昇を押える
点について配慮されていなかった。
点について配慮されていなかった。
本発明の目的は、排気清浄を下げることなく、コードリ
ール各部の温度上昇を押える構造を持つ電気掃除機を提
供することにある。
ール各部の温度上昇を押える構造を持つ電気掃除機を提
供することにある。
上記目的は、電動送風機室とコードリール収納室との隔
壁の一部を切欠きその部位に塵埃捕集用のフィルターを
配置して、コードリール室にも清浄空気流を流すことに
より、達成される。
壁の一部を切欠きその部位に塵埃捕集用のフィルターを
配置して、コードリール室にも清浄空気流を流すことに
より、達成される。
本発明の電動送風機室とコードリール収納室との間に設
けられた塵埃捕集用のフィルターは、コードリール室側
へ送風する冷却流に含まれる微細塵をろ過する。それに
よって掃除機から排気される排気の清浄度を保ち、かつ
コードリール側へも清浄冷却風を流すことができるの
で、コードリール各部の温度上昇の抑止と共に排気の清
浄化及びコードリール各部の汚れ防止を図ることができ
る。
けられた塵埃捕集用のフィルターは、コードリール室側
へ送風する冷却流に含まれる微細塵をろ過する。それに
よって掃除機から排気される排気の清浄度を保ち、かつ
コードリール側へも清浄冷却風を流すことができるの
で、コードリール各部の温度上昇の抑止と共に排気の清
浄化及びコードリール各部の汚れ防止を図ることができ
る。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
掃除機本体1は、電動送風機2を内蔵する本体部3と紙
袋フィルター4を装着する集塵部5から成る。集塵部5
は紙袋フィルター4をセットする後段アフターフィルタ
ーを兼ねる集塵ケース6の凸部7とフイルルター台8に
紙袋フィルター4の口紙部9を載置セットできる。また
集塵部5は集塵蓋10により上方に開閉でき、常時はクラ
ンプ11により係止閉蓋されている。集塵蓋10の一方側部
には、ホース差し込み口12が設けられ、集塵蓋10の内側
から取り付けられているカバー13に一体に設けられてい
るエルボ14に連通し、さらに紙袋フィルター4の口紙部
9の集塵導入口15へ続いている。
袋フィルター4を装着する集塵部5から成る。集塵部5
は紙袋フィルター4をセットする後段アフターフィルタ
ーを兼ねる集塵ケース6の凸部7とフイルルター台8に
紙袋フィルター4の口紙部9を載置セットできる。また
集塵部5は集塵蓋10により上方に開閉でき、常時はクラ
ンプ11により係止閉蓋されている。集塵蓋10の一方側部
には、ホース差し込み口12が設けられ、集塵蓋10の内側
から取り付けられているカバー13に一体に設けられてい
るエルボ14に連通し、さらに紙袋フィルター4の口紙部
9の集塵導入口15へ続いている。
集塵部5の気密は、集塵ケース6の周縁に取り付けられ
ているフィルターパッキン16によりカバー13と掃除機本
体1全周に巻装されたバンパー17との間で気密を保ち、
ホース18側とは、エルボ14と集塵蓋10間に設けられた逆
止弁19によりホース18側のホース継手部20との気密を保
ち構成になっている。さらに集塵蓋10とカバー13間に
は、シリンダー21,ピストン22,バネ23,連通管24より成
るバイパスバルブ25が配設され、連通管24が、電動送風
機2と集塵ケース6間の静圧を検知できるように接続さ
れており、掃除機の風量が少なくなり、掃除機内部の静
圧が設定値を越えると、バネ23の抗力を越えてピストン
22が動作し、ピストン22により閉塞されていた導入口26
より新しい流れが電動送風機2側に流れ過熱を防止する
ようになっている。このピストン22には、第2図に示す
操作部27が伸び、ピストン22のストローク内に配された
マイクロスイッチ28のアクチュエーター29を作動させる
ことができる。このためバイパスバルブ25が動作する
と、アクチュエーター29を動かし、集塵蓋に設けた表示
ランプ30を点灯させるようになっている。
ているフィルターパッキン16によりカバー13と掃除機本
体1全周に巻装されたバンパー17との間で気密を保ち、
ホース18側とは、エルボ14と集塵蓋10間に設けられた逆
止弁19によりホース18側のホース継手部20との気密を保
ち構成になっている。さらに集塵蓋10とカバー13間に
は、シリンダー21,ピストン22,バネ23,連通管24より成
るバイパスバルブ25が配設され、連通管24が、電動送風
機2と集塵ケース6間の静圧を検知できるように接続さ
れており、掃除機の風量が少なくなり、掃除機内部の静
圧が設定値を越えると、バネ23の抗力を越えてピストン
22が動作し、ピストン22により閉塞されていた導入口26
より新しい流れが電動送風機2側に流れ過熱を防止する
ようになっている。このピストン22には、第2図に示す
操作部27が伸び、ピストン22のストローク内に配された
マイクロスイッチ28のアクチュエーター29を作動させる
ことができる。このためバイパスバルブ25が動作する
と、アクチュエーター29を動かし、集塵蓋に設けた表示
ランプ30を点灯させるようになっている。
ホース差し込み口12部には、ホース18側の継手部20に配
された電気接続用ピン31a,31bと確実に接続できるよう
第23図に示すピン31を両側から挟み込む構造の接触片32
a,32bが設けられ、しかも組立中に移動せぬよう係止ツ
メ33が、取付溝34に引掛かるようになっている。
された電気接続用ピン31a,31bと確実に接続できるよう
第23図に示すピン31を両側から挟み込む構造の接触片32
a,32bが設けられ、しかも組立中に移動せぬよう係止ツ
メ33が、取付溝34に引掛かるようになっている。
また、集塵蓋10を閉蓋するクランプ11は、掃除機本体1
を構成する下ケース35にクランプ押え36を介して取り付
けられている。クランプ押え36はバンパー17の外れ防止
としても使用されている。またこのクランプ11には軟質
材より成るクランプカバー36aが巻装され、前側凹部83
を持って運ぶ時のハンドルのソフト化及び、誤ってクラ
ンプ11を操作しないためのストッパーにもなっている。
このバンパー17も第11図に示すように下ケース35の開口
端部段部37に引掛かり抜け止めが掛かる構造となってい
て、その断面形状も、掃除機本体1走行中に割合家具な
どに当たり易い前側側部38は第11図に示すよう一部に空
洞部39を設けて、さらに衝撃を吸収できる構成となって
いる。
を構成する下ケース35にクランプ押え36を介して取り付
けられている。クランプ押え36はバンパー17の外れ防止
としても使用されている。またこのクランプ11には軟質
材より成るクランプカバー36aが巻装され、前側凹部83
を持って運ぶ時のハンドルのソフト化及び、誤ってクラ
ンプ11を操作しないためのストッパーにもなっている。
このバンパー17も第11図に示すように下ケース35の開口
端部段部37に引掛かり抜け止めが掛かる構造となってい
て、その断面形状も、掃除機本体1走行中に割合家具な
どに当たり易い前側側部38は第11図に示すよう一部に空
洞部39を設けて、さらに衝撃を吸収できる構成となって
いる。
一方電動送風機2を内蔵する本体部3は、防振ゴム
(大)40,防振ゴム(小)41に支持固定された電動送風
機2の回りに吸音カバー43を巻付け、上ケース42には、
非通性ウレタンフォームから成る吸音カバー43aが貼付
けられている。この電動機内蔵部44は、電動送風機2か
ら排出される排気流を、後部の静電フィルター45へ導く
よう排出口46がある。
(大)40,防振ゴム(小)41に支持固定された電動送風
機2の回りに吸音カバー43を巻付け、上ケース42には、
非通性ウレタンフォームから成る吸音カバー43aが貼付
けられている。この電動機内蔵部44は、電動送風機2か
ら排出される排気流を、後部の静電フィルター45へ導く
よう排出口46がある。
この電動送風機2内蔵部44に連接してコードリール47を
収納するコードリール室48が設けられ、リブ(隔壁)49
を介して分割されているが、一ケ所に切欠き部50が設け
られていて、送風機からの流れの一部をコードリール室
47にも流せる構成となっていて、この切欠き部50にも塵
埃捕集用の静電フィルター51をガラスファイバー製ネッ
ト52で挟んで、リブ53に固定したクリーンフィルター54
が配されている。コードリール47にはコード84が巻か
れ、コードクチ85よりコードが引き出すことができ、コ
ードリール47はローラレバー86部のローラー87と下ケー
ス35のリブ間で摩擦係止することによりストッパーを成
している。またこのローラーレバー86に連接して設けら
れた、コードリールペダル88が上ケース42に支持脚89と
係止突起90により第6図に示すように取り付けられ係止
突起90のたわみにより動作しバネなし構成となってい
る。さらに電動送風機2後部には静電フィルター45をフ
ィルターケース55とフィルターケース56により挟持固定
したフィルターカセット57を配して、送風機から排出さ
れる排気流の清浄度良くする構成としている。またフィ
ルターカセット57は、掃除機本体1に対して着脱可能で
あり、取り出してから、フィルターケース55のツメ58を
外せば、フィルターケース55,56は回動部59を中心に開
くことができ、中の静電フィルター45を交換することが
できる。静電フィルター45の構成は中間にポリプロピレ
ンなどにより製作された静電フィルター45を両外側より
薄手の上掛けフィルター91により成り、この上掛けフィ
ルター91は着色されており、色も黒色に染色すると、静
電フィルター45部がこの黒色と同色になったときに交換
の目やすなどとして使用することもできる。
収納するコードリール室48が設けられ、リブ(隔壁)49
を介して分割されているが、一ケ所に切欠き部50が設け
られていて、送風機からの流れの一部をコードリール室
47にも流せる構成となっていて、この切欠き部50にも塵
埃捕集用の静電フィルター51をガラスファイバー製ネッ
ト52で挟んで、リブ53に固定したクリーンフィルター54
が配されている。コードリール47にはコード84が巻か
れ、コードクチ85よりコードが引き出すことができ、コ
ードリール47はローラレバー86部のローラー87と下ケー
ス35のリブ間で摩擦係止することによりストッパーを成
している。またこのローラーレバー86に連接して設けら
れた、コードリールペダル88が上ケース42に支持脚89と
係止突起90により第6図に示すように取り付けられ係止
突起90のたわみにより動作しバネなし構成となってい
る。さらに電動送風機2後部には静電フィルター45をフ
ィルターケース55とフィルターケース56により挟持固定
したフィルターカセット57を配して、送風機から排出さ
れる排気流の清浄度良くする構成としている。またフィ
ルターカセット57は、掃除機本体1に対して着脱可能で
あり、取り出してから、フィルターケース55のツメ58を
外せば、フィルターケース55,56は回動部59を中心に開
くことができ、中の静電フィルター45を交換することが
できる。静電フィルター45の構成は中間にポリプロピレ
ンなどにより製作された静電フィルター45を両外側より
薄手の上掛けフィルター91により成り、この上掛けフィ
ルター91は着色されており、色も黒色に染色すると、静
電フィルター45部がこの黒色と同色になったときに交換
の目やすなどとして使用することもできる。
上ケース42上面部には、集塵蓋10の回動部を成す回動軸
60を固定し、クランプ11開錠と同時に集塵蓋10を自動的
に開くバネ61が同軸に設けられている。この回動軸60に
は、集塵蓋10部に設けられた応用部品収納部を閉蓋する
収納蓋62の回動軸60にも利用されている。さらにこの回
動軸60中心よりわずかに後方には回動軸芯をずらした位
置に回動中心を持つ可動ハンドル63が設けられ、この可
動ハンドル63は非使用時は可動ハンドル63の上面部63a
を上ケース42上面部と同じくするよう構成され、必要に
応じてプッシュすることによりハンドル63と上ケース42
の間に設けたラッチ64により持ちあがり、固定の場合は
ラッチ64により固定される。このラッチ構成は、収納蓋
62にも使用されている。また可動ハンドル63は掃除機本
体に直立に立てた状態で節動を乗り越えて直立固定する
よう、上ケースの凸部92がハンドル下面を押し上げて立
てたハンドル63が倒れないような構造としている。また
回動軸60とハンドル63の回動軸63aを回動支持する支持
部は上ケース部に、モールド金型により成形されたリブ
42aにより包囲されている。これは、外部との気密を取
り易くするため支持部周囲にリブ42aを施し上記吸音カ
バー43aを上ケース42内面に貼付けると同時に気密を保
ようにした構造で風洩れを防止している。
60を固定し、クランプ11開錠と同時に集塵蓋10を自動的
に開くバネ61が同軸に設けられている。この回動軸60に
は、集塵蓋10部に設けられた応用部品収納部を閉蓋する
収納蓋62の回動軸60にも利用されている。さらにこの回
動軸60中心よりわずかに後方には回動軸芯をずらした位
置に回動中心を持つ可動ハンドル63が設けられ、この可
動ハンドル63は非使用時は可動ハンドル63の上面部63a
を上ケース42上面部と同じくするよう構成され、必要に
応じてプッシュすることによりハンドル63と上ケース42
の間に設けたラッチ64により持ちあがり、固定の場合は
ラッチ64により固定される。このラッチ構成は、収納蓋
62にも使用されている。また可動ハンドル63は掃除機本
体に直立に立てた状態で節動を乗り越えて直立固定する
よう、上ケースの凸部92がハンドル下面を押し上げて立
てたハンドル63が倒れないような構造としている。また
回動軸60とハンドル63の回動軸63aを回動支持する支持
部は上ケース部に、モールド金型により成形されたリブ
42aにより包囲されている。これは、外部との気密を取
り易くするため支持部周囲にリブ42aを施し上記吸音カ
バー43aを上ケース42内面に貼付けると同時に気密を保
ようにした構造で風洩れを防止している。
一方下ケース35の外部には、シャリン65とキャスター66
が設けられ、キャスター66の回動軸67は下ケース35と一
体に設けられ、ツメ68により抜け止めが施されている。
この回動軸67には外表部に軸心に平行な複数の溝69が設
けられ油溜り部として使用され、円滑な回動が得られ
る。さらにこの溝69は、上記ツメ68をモールド金型など
で製作する場合、金型の割駒線部70に利用することによ
りキャスター66の回動のさまたげにならない配慮がなさ
れている。ちなみに第21図に示す71はツメ68を製作する
可動金型であり、72は下ケースのキャビ(固定側)金型
である。
が設けられ、キャスター66の回動軸67は下ケース35と一
体に設けられ、ツメ68により抜け止めが施されている。
この回動軸67には外表部に軸心に平行な複数の溝69が設
けられ油溜り部として使用され、円滑な回動が得られ
る。さらにこの溝69は、上記ツメ68をモールド金型など
で製作する場合、金型の割駒線部70に利用することによ
りキャスター66の回動のさまたげにならない配慮がなさ
れている。ちなみに第21図に示す71はツメ68を製作する
可動金型であり、72は下ケースのキャビ(固定側)金型
である。
外部付属品はホース18,曲り継手73,延長管74,吸口75よ
り成り、ホース18の本体側接続部のホース継手20部は、
ホースの着脱可能にする、ホースクランプ76が配され、
集塵蓋10側に固定できる構成になっている。また操作側
の曲り継手73部には電動送風機2の出力をコントロール
するコントロールツマミ77が配置され、構成は、スライ
ドボリウム78,ツマミガイド79,ツマミカバー80,節動バ
ネ81より成る。スライドボリウム78の摺動子82にコント
ロールツマミ77の作動突起77aが挟持するように設け、
ツマミ77の一部に節動バネ81を固定し、節動バネ81の可
動片81a,81bは、ツマミカバー81に設けた波状係合部82
に係合する構成になっている。
り成り、ホース18の本体側接続部のホース継手20部は、
ホースの着脱可能にする、ホースクランプ76が配され、
集塵蓋10側に固定できる構成になっている。また操作側
の曲り継手73部には電動送風機2の出力をコントロール
するコントロールツマミ77が配置され、構成は、スライ
ドボリウム78,ツマミガイド79,ツマミカバー80,節動バ
ネ81より成る。スライドボリウム78の摺動子82にコント
ロールツマミ77の作動突起77aが挟持するように設け、
ツマミ77の一部に節動バネ81を固定し、節動バネ81の可
動片81a,81bは、ツマミカバー81に設けた波状係合部82
に係合する構成になっている。
本実施例によれば、次のような効果を達成することがで
きる。
きる。
(1)電動送風機の下流で、すべての排気流を静電フィ
ルターを通過させる構成にしているので、吸塵された塵
埃を紙袋フィルター、フィルターケースを清浄ろ過し、
さらに電動機から発生するカーボンブラシ粉を補塵でき
る構成であるため、クリーン排気(清浄度の高い)の掃
除機が得られる。
ルターを通過させる構成にしているので、吸塵された塵
埃を紙袋フィルター、フィルターケースを清浄ろ過し、
さらに電動機から発生するカーボンブラシ粉を補塵でき
る構成であるため、クリーン排気(清浄度の高い)の掃
除機が得られる。
(2)掃除機全周にバンパーを設け、さらに一番家具な
どに当り易い前方部を幅広く、しかも厚く内側を空洞部
を構成してソフト化を図っているため家具への傷付防止
が図れる。
どに当り易い前方部を幅広く、しかも厚く内側を空洞部
を構成してソフト化を図っているため家具への傷付防止
が図れる。
(3)電動送風機室とコードリール収納部間に静電フィ
ルターを介して排気流を流すことができるので排気清浄
度を保ちつつ、コードリール各部の温度上昇を押える冷
却風として使用できる。
ルターを介して排気流を流すことができるので排気清浄
度を保ちつつ、コードリール各部の温度上昇を押える冷
却風として使用できる。
(4)電動送風機室と外部とが通じる、集塵蓋,ハンド
ル回動支持部周囲にリブを包囲し、その同一平面となる
リブ頂部に、吸音を兼ねる非通気性ウレタンフォームな
どを貼り付けることが可能となるため、吸音,気密(風
洩れ)を同時に兼ねられ、しかも、風洩れなどによる、
微細塵埃の吹抜けを押えることができるので、クリーン
な排気を得ることができる。
ル回動支持部周囲にリブを包囲し、その同一平面となる
リブ頂部に、吸音を兼ねる非通気性ウレタンフォームな
どを貼り付けることが可能となるため、吸音,気密(風
洩れ)を同時に兼ねられ、しかも、風洩れなどによる、
微細塵埃の吹抜けを押えることができるので、クリーン
な排気を得ることができる。
(5)集塵蓋と応用部品収納蓋の回動軸を同一軸として
いるため、軸受部の強度も一箇所だけ補強すれば良く、
軸受部を小さなスペースで構成できるので掃除機の小形
・軽量化を図ることが出来る。
いるため、軸受部の強度も一箇所だけ補強すれば良く、
軸受部を小さなスペースで構成できるので掃除機の小形
・軽量化を図ることが出来る。
(6)キャスター軸部に油溜りを設け、しかも、抜止め
防止ツメを製作する金型合せ部を、キャスターと非接触
となる油溜りの溝内に設けたので金型合せによる段差が
摺動部に出ない構成となり滑らかに回転するキャスター
軸を得ることができる。
防止ツメを製作する金型合せ部を、キャスターと非接触
となる油溜りの溝内に設けたので金型合せによる段差が
摺動部に出ない構成となり滑らかに回転するキャスター
軸を得ることができる。
(7)ホース側の接続ピンと本体側接触片の接続が接続
ピンを両側から挾み込むことができるので、掃除中、吸
口を前後に動かすことにより生じるホースの前後・左右
の動きによる電気接続部の接触不良を低減できる構成と
することができる。
ピンを両側から挾み込むことができるので、掃除中、吸
口を前後に動かすことにより生じるホースの前後・左右
の動きによる電気接続部の接触不良を低減できる構成と
することができる。
(8)前ハンドルに臨ませたクランプの一部を握れるよ
うな構造にし、しかもクランプの握り部に柔かい材質で
構成したので、すべり止めとしても使用でき、持ち易く
手に柔らかく、しかも前ハンドルを持っての移動中にク
ランプを誤って操作しても集塵蓋が急に開き、中のゴミ
が飛散することがない。前ハンドル構成が得られる。
うな構造にし、しかもクランプの握り部に柔かい材質で
構成したので、すべり止めとしても使用でき、持ち易く
手に柔らかく、しかも前ハンドルを持っての移動中にク
ランプを誤って操作しても集塵蓋が急に開き、中のゴミ
が飛散することがない。前ハンドル構成が得られる。
(9)コードリールペダルを支持脚と係止突起を支持し
ているため、係止突起の樹脂の弾性によりバネなしの、
組立性良好のコードリールペダルを得ることができる。
ているため、係止突起の樹脂の弾性によりバネなしの、
組立性良好のコードリールペダルを得ることができる。
(10)可動ハンドルを立てたときハンドルの弾性を利用
して凸部を乗り越えて節動が掛かる構成にしてあるた
め、可動ハンドルが直立状態から倒れることがないの
で、何度も使用の度にハンドルを立てなくても良く、使
用し易いハンドルを得ることができる。
して凸部を乗り越えて節動が掛かる構成にしてあるた
め、可動ハンドルが直立状態から倒れることがないの
で、何度も使用の度にハンドルを立てなくても良く、使
用し易いハンドルを得ることができる。
本発明によれば、排気の清浄度を下げることなく、コー
ドリール各部の温度上昇を押え、またコードリール各部
の汚れを防止できる構造を持つ電気掃除機を得ることが
できる。
ドリール各部の温度上昇を押え、またコードリール各部
の汚れを防止できる構造を持つ電気掃除機を得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の電気掃除機断面図、第2図は分解斜視
図、第3図は外観斜視図、第4図は電動送風機室の断面
図、第5図は電動送風機室とコードリール室隔壁のフィ
ルター斜視図、第6図は、コードリールペダル部断面
図、第7図はコードリールペダル斜視図、第8図はコー
ドリールペダル引掛部断面図、第9図は集塵部斜視図、
第10図は、掃除機平面図、第11図と第12図は第10図A-B,
C-Dバンパー部断面図、第13図はハンドル取付部拡大断
面図、第14図は、ハンドル回動説明図、第15図はフィル
ターケース拡大断面図、第16図はホース分解斜視図、第
17図はホース先端コントロール部断面図、第18図は、第
17図のE-F断面図、第19図は節動バネ部説明図、第20図
はウキダシラッチ断面図、第21図(a),(b)はキャ
スター軸部金型説明図、第22図(a),(b)は、ホー
ス接続部接触片取付図、第23図は、ホース接続時の接触
片との結合を示す斜視図、第24図は静電フィルター部斜
視図である。 1……掃除機本体、2……電動送風機、44……電動送風
機室、45……静電フィルター、47……コードリール、48
……コードリール室、49……隔壁、50……切欠き、51…
…フィルター。
図、第3図は外観斜視図、第4図は電動送風機室の断面
図、第5図は電動送風機室とコードリール室隔壁のフィ
ルター斜視図、第6図は、コードリールペダル部断面
図、第7図はコードリールペダル斜視図、第8図はコー
ドリールペダル引掛部断面図、第9図は集塵部斜視図、
第10図は、掃除機平面図、第11図と第12図は第10図A-B,
C-Dバンパー部断面図、第13図はハンドル取付部拡大断
面図、第14図は、ハンドル回動説明図、第15図はフィル
ターケース拡大断面図、第16図はホース分解斜視図、第
17図はホース先端コントロール部断面図、第18図は、第
17図のE-F断面図、第19図は節動バネ部説明図、第20図
はウキダシラッチ断面図、第21図(a),(b)はキャ
スター軸部金型説明図、第22図(a),(b)は、ホー
ス接続部接触片取付図、第23図は、ホース接続時の接触
片との結合を示す斜視図、第24図は静電フィルター部斜
視図である。 1……掃除機本体、2……電動送風機、44……電動送風
機室、45……静電フィルター、47……コードリール、48
……コードリール室、49……隔壁、50……切欠き、51…
…フィルター。
Claims (1)
- 【請求項1】掃除機本体内に電動送風機を収納する電動
送風機室と電源コードを巻装するコードリールを収納す
るコードリール室を隣接して設けると共に前記電動送風
機室と前記コードリール室を隔壁によって隔離した電気
掃除機において、 前記電動送風機室と前記コードリール室を隔離する前記
隔壁の一部を切り欠き、この切り欠き部分に塵埃捕集用
のフィルターを配設したことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143059A JPH0673507B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143059A JPH0673507B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62299228A JPS62299228A (ja) | 1987-12-26 |
| JPH0673507B2 true JPH0673507B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=15329952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61143059A Expired - Lifetime JPH0673507B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0673507B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0433626A (ja) * | 1990-05-29 | 1992-02-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機 |
| JP6097932B2 (ja) * | 2013-04-05 | 2017-03-22 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電気掃除機 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578748Y2 (ja) * | 1973-03-15 | 1982-02-19 | ||
| JPS55220Y2 (ja) * | 1975-08-01 | 1980-01-07 | ||
| JPS5544594Y2 (ja) * | 1975-09-10 | 1980-10-20 | ||
| JPS58154758U (ja) * | 1982-04-12 | 1983-10-15 | 東芝テック株式会社 | 電気掃除機 |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61143059A patent/JPH0673507B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62299228A (ja) | 1987-12-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6532621B2 (en) | Vacuum cleaner with noise suppression features | |
| KR101414656B1 (ko) | 진공청소기 | |
| EP1985215A2 (en) | Vacuum cleaner for using as both canister form and stick form | |
| US8020251B2 (en) | Vacuum cleaner with collapsible handle | |
| WO2010001674A1 (ja) | 電気掃除機 | |
| KR20040071216A (ko) | 진공 청소기용 청소기 헤드 | |
| US7383606B2 (en) | Vacuum cleaner | |
| US20230263352A1 (en) | Vacuum cleaner | |
| JPS62299228A (ja) | 電気掃除機 | |
| AU2004202721A1 (en) | Mounting device for vacuum cleaner accessory | |
| AU2004202724B2 (en) | Vacuum cleaner | |
| JPH06102059B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| KR200344844Y1 (ko) | 진공청소기의 모터장착구조 | |
| JPS62207419A (ja) | アプライト形電気掃除機 | |
| JPH0584192A (ja) | 電気掃除機の集塵メーター | |
| JP5990107B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0685748B2 (ja) | アプライト形電気掃除機 | |
| JPS6232506Y2 (ja) | ||
| JPH0677560B2 (ja) | 回転ブラシ付き吸口体 | |
| JPH0669431B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2000189353A (ja) | 空気循環式電気掃除機 | |
| JPH0822261B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0685750B2 (ja) | アプライト形電気掃除機 | |
| JPH0549573A (ja) | 電気掃除機の集塵メーター | |
| KR20050057800A (ko) | 진공청소기의 코드릴장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |