JPH0673568B2 - パチンコ遊技機 - Google Patents
パチンコ遊技機Info
- Publication number
- JPH0673568B2 JPH0673568B2 JP60258334A JP25833485A JPH0673568B2 JP H0673568 B2 JPH0673568 B2 JP H0673568B2 JP 60258334 A JP60258334 A JP 60258334A JP 25833485 A JP25833485 A JP 25833485A JP H0673568 B2 JPH0673568 B2 JP H0673568B2
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- Japan
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- pachinko
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- display device
- pachinko gaming
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、遊技盤面上に、たとえばスロットルゲームや
ルーレットゲーム等を行う可変表示装置を設けたパチン
コ遊技機に関するものである。
ルーレットゲーム等を行う可変表示装置を設けたパチン
コ遊技機に関するものである。
パチンコ遊技機は遊技盤面上に複数の入賞孔を有してお
り、遊技客が盤上に沿って打ち込んだパチンコ球がその
入賞孔に入賞すると一定数の賞品球を払い戻すようにな
っている。このため、入賞率が低過ぎると遊技客の興味
が殺がれるであろうし、逆に入賞率が高過ぎると遊技店
の採算が取れなくなる。したがって、入賞率を適当な値
にするために毎日行うゲージの調整は遊技店にとって重
要な作業である。そこで、パチンコ遊技店では閉店後に
各パチンコ遊技機の当日の稼働状態に基づいて各パチン
コ遊技機のゲージの調整を行っている。
り、遊技客が盤上に沿って打ち込んだパチンコ球がその
入賞孔に入賞すると一定数の賞品球を払い戻すようにな
っている。このため、入賞率が低過ぎると遊技客の興味
が殺がれるであろうし、逆に入賞率が高過ぎると遊技店
の採算が取れなくなる。したがって、入賞率を適当な値
にするために毎日行うゲージの調整は遊技店にとって重
要な作業である。そこで、パチンコ遊技店では閉店後に
各パチンコ遊技機の当日の稼働状態に基づいて各パチン
コ遊技機のゲージの調整を行っている。
ところで、近年所謂電動役物付のパチンコ遊技機が流行
している。電動役物付のパチンコ遊技機は、パチンコ球
が特別入賞孔に入賞すると、たとえばスロットルゲーム
が行われ、3桁の数字を表示する。その表示が特定の表
示態様(たとえば、7・7・7となってゲームが終了し
たとき)になると中央ポケットの開閉扉が一定時間開状
態となり、また特定の表示態様とならなくても極短時間
ではあるが開閉扉が開状態となる。このため、一旦パチ
ンコ球が特別入賞孔に入賞すると、それ以後入賞率が急
激に向上する。この特定の表示態様の発生頻度は特別入
賞孔に入賞した球数に略比例するので、パチンコ遊技機
の出球を適正な値にするには、特別入賞孔への入賞数を
調整する必要がある。
している。電動役物付のパチンコ遊技機は、パチンコ球
が特別入賞孔に入賞すると、たとえばスロットルゲーム
が行われ、3桁の数字を表示する。その表示が特定の表
示態様(たとえば、7・7・7となってゲームが終了し
たとき)になると中央ポケットの開閉扉が一定時間開状
態となり、また特定の表示態様とならなくても極短時間
ではあるが開閉扉が開状態となる。このため、一旦パチ
ンコ球が特別入賞孔に入賞すると、それ以後入賞率が急
激に向上する。この特定の表示態様の発生頻度は特別入
賞孔に入賞した球数に略比例するので、パチンコ遊技機
の出球を適正な値にするには、特別入賞孔への入賞数を
調整する必要がある。
しかし、従来のゲージ調整は、パチンコ遊技機毎に設け
た全入賞孔に入賞したパチンコ球を検出する総入賞孔検
出器と、アウト球を検出するアウト球検出器とによって
算出した情報の基づいて行っていたので、特別入賞孔へ
の入賞数を調整すべきか否かを明確に判別することがで
きなかった。
た全入賞孔に入賞したパチンコ球を検出する総入賞孔検
出器と、アウト球を検出するアウト球検出器とによって
算出した情報の基づいて行っていたので、特別入賞孔へ
の入賞数を調整すべきか否かを明確に判別することがで
きなかった。
このため、従来のパチンコ遊技機では、管理者の勘に頼
ったゲージ調整を行っていたので、出球・入球が適正な
パチンコ台に調整することが困難であった。
ったゲージ調整を行っていたので、出球・入球が適正な
パチンコ台に調整することが困難であった。
本発明は、上記事情に基づいてなされたものであり、可
変表示装置の動作回数又は特別入賞孔への入賞数のうち
少なくとも1つを簡易な装置によって確認することによ
り、正確なゲージ調整を行うことができるパチンコ遊技
機を提供することを目的とするものである。
変表示装置の動作回数又は特別入賞孔への入賞数のうち
少なくとも1つを簡易な装置によって確認することによ
り、正確なゲージ調整を行うことができるパチンコ遊技
機を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するための本発明の概要は、ガイドレー
ルに囲まれた遊技部内に配設され、かつ該遊技部内を落
下するパチンコ球を受け入れることが可能な特定球入賞
領域と、該特定球入賞領域にパチンコ球が入賞すると特
定球検出信号を発生する特定球検出器と、異なる複数種
類の表示態様を変換表示可能な可変表示装置と、該可変
表示装置の変換表示を止める停止信号を発生する停止手
段と、前記特定球検出信号を受けて前記可変表示器の表
示態様を連続的に変換すると共に、前記停止信号を受け
てその連続的変換を停止する可変表示装置駆動制御手段
と、前記可変表示装置の動作回数又は前記特定球検出信
号数のうち少なくとも1つを積算して記憶する記憶手段
と、該記憶手段が記憶した情報を外部に表示する回数表
示手段と、遊技場側からの表示要求により該記憶手段の
記憶内容を外部に表示する指示信号を発生する指示手段
と、前記指示信号を受けて前記回数表示手段を駆動する
回数表示駆動手段とを具備したことにある。
ルに囲まれた遊技部内に配設され、かつ該遊技部内を落
下するパチンコ球を受け入れることが可能な特定球入賞
領域と、該特定球入賞領域にパチンコ球が入賞すると特
定球検出信号を発生する特定球検出器と、異なる複数種
類の表示態様を変換表示可能な可変表示装置と、該可変
表示装置の変換表示を止める停止信号を発生する停止手
段と、前記特定球検出信号を受けて前記可変表示器の表
示態様を連続的に変換すると共に、前記停止信号を受け
てその連続的変換を停止する可変表示装置駆動制御手段
と、前記可変表示装置の動作回数又は前記特定球検出信
号数のうち少なくとも1つを積算して記憶する記憶手段
と、該記憶手段が記憶した情報を外部に表示する回数表
示手段と、遊技場側からの表示要求により該記憶手段の
記憶内容を外部に表示する指示信号を発生する指示手段
と、前記指示信号を受けて前記回数表示手段を駆動する
回数表示駆動手段とを具備したことにある。
以下に本発明の一実施例を第1図乃至第4図を参照して
説明する。第1図は本発明の1実施例であるパチンコ遊
技機の正面図である。図において、1はパチンコ遊技機
であり、ガイドレール2によって囲まれた遊技案面3に
は7セグメント方式の数値表示器4a〜4d、中央ポケット
5及び、各種の入賞孔6a〜6fが設けられているととも
に、入賞しないパチンコ球を回収するアウト孔7が配設
されている。上記入賞孔6a〜6fの内6a・6b・6cは図示し
ない入賞球センサ8を設けた特別入賞孔であり、パチン
コ球がここに入賞すると前記数値表示器4a・4b・4cがラ
ンダムな数字を変換表示する。中央ポケット5の内部に
設けられたV入賞孔5aは、図示しないソレノイドSOLに
より開閉扉5bが開成状態となったときにのみパチンコ球
の入賞が可能である。また、遊技盤面3には開閉扉5bが
開成状態となっていることを示すVランプ9や前記入賞
孔6a〜6fへの入賞を規制する風車10が配設されている。
なお、11は前記数値表示器4a・4b・4cの変換表示を停止
する停止スイッチ、12は特別入賞孔に入賞したパチンコ
球数の積算値の表示を指示する指示スイッチ、13は打球
の強さを調節する打球ハンドル、13aはパチンコ球の発
射信号を発する打球スイッチ、14はスピーカーである。
説明する。第1図は本発明の1実施例であるパチンコ遊
技機の正面図である。図において、1はパチンコ遊技機
であり、ガイドレール2によって囲まれた遊技案面3に
は7セグメント方式の数値表示器4a〜4d、中央ポケット
5及び、各種の入賞孔6a〜6fが設けられているととも
に、入賞しないパチンコ球を回収するアウト孔7が配設
されている。上記入賞孔6a〜6fの内6a・6b・6cは図示し
ない入賞球センサ8を設けた特別入賞孔であり、パチン
コ球がここに入賞すると前記数値表示器4a・4b・4cがラ
ンダムな数字を変換表示する。中央ポケット5の内部に
設けられたV入賞孔5aは、図示しないソレノイドSOLに
より開閉扉5bが開成状態となったときにのみパチンコ球
の入賞が可能である。また、遊技盤面3には開閉扉5bが
開成状態となっていることを示すVランプ9や前記入賞
孔6a〜6fへの入賞を規制する風車10が配設されている。
なお、11は前記数値表示器4a・4b・4cの変換表示を停止
する停止スイッチ、12は特別入賞孔に入賞したパチンコ
球数の積算値の表示を指示する指示スイッチ、13は打球
の強さを調節する打球ハンドル、13aはパチンコ球の発
射信号を発する打球スイッチ、14はスピーカーである。
遊技客は打球ハンドル13及び打球スイッチ13aを操作し
てパチンコ球を打球する。すると、打ち出されたパチン
コ球はガイドレール2に沿って遊技盤面3に流入し、遊
技盤面3に沿って落下する。落下したパチンコ球はいづ
れかの入賞孔に入賞するか、アウト孔7に回収される。
その過程でパチンコ球のあるものは特別入賞孔6a・6b・
6cのいづれかに入賞する。すると、入賞球センサ8から
検出信号が発せられ、その入賞球数が記憶されると共
に、数値表示器4a・4b・4cが変換表示を開始する。一定
時間経過後、又は遊技客が停止スイッチ11を押すと変換
表示が停止し、数値表示器4a・4b・4cは3桁の数値を表
示する。この3桁の数字が、たとえば7・7・7・を表
示していれば、Vランプ9が点灯してスピーカー14が効
果音を発すると共に、中央ポケット5の開閉扉5bが30秒
間開成状態となり、また、これ以外の数字を表示してい
るときでも、開閉扉5bは0.5秒間開成状態となり入賞率
は著しく向上する。
てパチンコ球を打球する。すると、打ち出されたパチン
コ球はガイドレール2に沿って遊技盤面3に流入し、遊
技盤面3に沿って落下する。落下したパチンコ球はいづ
れかの入賞孔に入賞するか、アウト孔7に回収される。
その過程でパチンコ球のあるものは特別入賞孔6a・6b・
6cのいづれかに入賞する。すると、入賞球センサ8から
検出信号が発せられ、その入賞球数が記憶されると共
に、数値表示器4a・4b・4cが変換表示を開始する。一定
時間経過後、又は遊技客が停止スイッチ11を押すと変換
表示が停止し、数値表示器4a・4b・4cは3桁の数値を表
示する。この3桁の数字が、たとえば7・7・7・を表
示していれば、Vランプ9が点灯してスピーカー14が効
果音を発すると共に、中央ポケット5の開閉扉5bが30秒
間開成状態となり、また、これ以外の数字を表示してい
るときでも、開閉扉5bは0.5秒間開成状態となり入賞率
は著しく向上する。
遊技店の閉店後、パチンコ遊技機を調整するときには、
記憶していた数値表示器4a・4b・4cの動作回数、または
特別入賞孔6a・6b・6cに入賞したパチンコ球数の積算値
のうち少なくとも1つが数値表示器4a・4b・4c等により
表示されるので、これに基づき正確なゲージ調整を行う
ことができる。
記憶していた数値表示器4a・4b・4cの動作回数、または
特別入賞孔6a・6b・6cに入賞したパチンコ球数の積算値
のうち少なくとも1つが数値表示器4a・4b・4c等により
表示されるので、これに基づき正確なゲージ調整を行う
ことができる。
さらに、数値表示器4a・4b・4cの動作回数の適正な台、
多すぎる台、少なすぎる台、または特別入賞孔6a・6b・
6cへの入賞率の適正な台、入賞率の高すぎる台、入賞率
の低すぎる台の区別を異なる色のランプ等で表示するの
で迅速かつ確実なゲージ調整をおこなうことができる。
多すぎる台、少なすぎる台、または特別入賞孔6a・6b・
6cへの入賞率の適正な台、入賞率の高すぎる台、入賞率
の低すぎる台の区別を異なる色のランプ等で表示するの
で迅速かつ確実なゲージ調整をおこなうことができる。
なお、数値表示器4a・4b・4cの動作回数と特別入賞孔6a
・6b・6cに入賞したパチンコ球数とは略一致するので、
以下説明を簡略にするために本実施例では特別入賞孔6a
・6b・6cへの入賞数に基づきゲージ調整を行う場合につ
いてのべる。
・6b・6cに入賞したパチンコ球数とは略一致するので、
以下説明を簡略にするために本実施例では特別入賞孔6a
・6b・6cへの入賞数に基づきゲージ調整を行う場合につ
いてのべる。
第2図は本実施例であるパチンコ遊技機の制御装置とし
て、マイクロコンピュータを用いた場合のブロック図で
あり、51はCPU、52はプログラムで書き込まれているRO
M、53はワークエリアとして使用するRAMである。前記入
賞球センサ8の検出信号等は入力バッファ54を通じてデ
ータバスDBに送出される。また、CPU51からは出力ラッ
チ55を介して、数値表示器4a・4b・4c等に制御データが
与えられる。56はその制御データに基づき数値表示器4a
・4b・4c等を駆動するドライバである。
て、マイクロコンピュータを用いた場合のブロック図で
あり、51はCPU、52はプログラムで書き込まれているRO
M、53はワークエリアとして使用するRAMである。前記入
賞球センサ8の検出信号等は入力バッファ54を通じてデ
ータバスDBに送出される。また、CPU51からは出力ラッ
チ55を介して、数値表示器4a・4b・4c等に制御データが
与えられる。56はその制御データに基づき数値表示器4a
・4b・4c等を駆動するドライバである。
第3図は、本実施例で制御装置として用いたマイクロコ
ンピュータのROMに書き込まれたプログラム内容にした
がって構成される機能を説明するブロック図である。
ンピュータのROMに書き込まれたプログラム内容にした
がって構成される機能を説明するブロック図である。
先ず、可変表示駆動部は入賞球センサ8からの特定球検
出信号により動作して、数値表示器4a・4b・4cに0〜9
までの不規則な数字を変換表示するための制御信号を発
生するランダム発生器61と、特定球検出信号を受けてか
ら一定時間後に信号を出力するタイマー62と、該タイマ
ー62の出力信号または停止スイッチ11からの信号を受け
たときにランダム発生器61の動作を停止する信号を発す
るオア・ゲートG1と、指示スイッチ12からの指示信号が
ないときにランダム発生器61からの情報を選択する選択
回路63と、該選択回路63が選択した情報を解読するデコ
ーダー64と、数値表示器4a・4b・4cを駆動するドライバ
65とから成る。
出信号により動作して、数値表示器4a・4b・4cに0〜9
までの不規則な数字を変換表示するための制御信号を発
生するランダム発生器61と、特定球検出信号を受けてか
ら一定時間後に信号を出力するタイマー62と、該タイマ
ー62の出力信号または停止スイッチ11からの信号を受け
たときにランダム発生器61の動作を停止する信号を発す
るオア・ゲートG1と、指示スイッチ12からの指示信号が
ないときにランダム発生器61からの情報を選択する選択
回路63と、該選択回路63が選択した情報を解読するデコ
ーダー64と、数値表示器4a・4b・4cを駆動するドライバ
65とから成る。
また、回数表示駆動部は入賞球検出センサ8からの特定
球検出信号を積算するカウンタ71と、指示スイッチ12か
らの指示信号によりカウンタ71の情報を選択する選択回
路63と、該選択回路63が選択した情報を解読するデコー
ダー64と、数値表示器4a・4b・4cを駆動するドライバ65
と、同じく指示スイッチ12からの指示信号によりカウン
タ71の情報を比較器72・73に送出するゲートG2と、前記
カウンタ71の積算値が予め設定した上限設定器74の上限
設定値よりも大きいときに、ドライバ75を介して赤色ラ
ンプRLを点灯する上限比較器72と、前記カウンタ71の積
算値が予め設定した下限設定器76の下限設定値よりも小
さいときに、ドライバ77を介して黄色ランプYLを点灯す
る下限比較器73と、そのカウンタ71の積算値が予め設定
した上限設定器74の上限設定値よりも小さく、しかも下
限設定器76の下限設定値よりも大きいときに、ドライバ
78を介して青色ランプBLを点灯するアンドゲートG3とか
ら成る。
球検出信号を積算するカウンタ71と、指示スイッチ12か
らの指示信号によりカウンタ71の情報を選択する選択回
路63と、該選択回路63が選択した情報を解読するデコー
ダー64と、数値表示器4a・4b・4cを駆動するドライバ65
と、同じく指示スイッチ12からの指示信号によりカウン
タ71の情報を比較器72・73に送出するゲートG2と、前記
カウンタ71の積算値が予め設定した上限設定器74の上限
設定値よりも大きいときに、ドライバ75を介して赤色ラ
ンプRLを点灯する上限比較器72と、前記カウンタ71の積
算値が予め設定した下限設定器76の下限設定値よりも小
さいときに、ドライバ77を介して黄色ランプYLを点灯す
る下限比較器73と、そのカウンタ71の積算値が予め設定
した上限設定器74の上限設定値よりも小さく、しかも下
限設定器76の下限設定値よりも大きいときに、ドライバ
78を介して青色ランプBLを点灯するアンドゲートG3とか
ら成る。
なお、81は可変表示駆動部からの情報を受けて、数値表
示器4a・4b・4cが特定の表示態様(たとえば、7・7・
7)になったときに、タイマー82を介して信号をドライ
バ84・84とアンドゲートG4に加え、ソレノイドを駆動し
て前記中央ポケット5の開閉扉5aを開成状態とし、Vラ
ンプ9を点灯すると共に、効果音発生回路85からの信号
をドライバ86を介してスピーカー14に送出して効果音を
発する判断回路である。
示器4a・4b・4cが特定の表示態様(たとえば、7・7・
7)になったときに、タイマー82を介して信号をドライ
バ84・84とアンドゲートG4に加え、ソレノイドを駆動し
て前記中央ポケット5の開閉扉5aを開成状態とし、Vラ
ンプ9を点灯すると共に、効果音発生回路85からの信号
をドライバ86を介してスピーカー14に送出して効果音を
発する判断回路である。
次に、上記の如く構成された制御装置の作用について説
明する。先ず、パチンコ球が特別入賞孔6a・6b・6cに入
賞すると入賞球センサ8がその検出信号をランダム発生
器61に送る。ランダム発生器61はこれにより0〜9まで
の不規則な数値情報を選択回路63、デコーダ64を介して
ドライバ65に送出する。ドライバ65は「日」の字形の7
セグメントで構成されている数値表示器4a・4b・4cの3
桁の表示を0〜9までの不規則な数字に連続的に変換表
示する。数値表示器4a・4b・4cの変換表示は、遊技客が
停止スイッチ11を押圧すると停止信号がランダム発生器
61に送られ停止する。また、停止スイッチ11を押圧しな
くても、一定時間経過すると、タイマー62からの停止信
号がランダム発生器61に送られ停止する。
明する。先ず、パチンコ球が特別入賞孔6a・6b・6cに入
賞すると入賞球センサ8がその検出信号をランダム発生
器61に送る。ランダム発生器61はこれにより0〜9まで
の不規則な数値情報を選択回路63、デコーダ64を介して
ドライバ65に送出する。ドライバ65は「日」の字形の7
セグメントで構成されている数値表示器4a・4b・4cの3
桁の表示を0〜9までの不規則な数字に連続的に変換表
示する。数値表示器4a・4b・4cの変換表示は、遊技客が
停止スイッチ11を押圧すると停止信号がランダム発生器
61に送られ停止する。また、停止スイッチ11を押圧しな
くても、一定時間経過すると、タイマー62からの停止信
号がランダム発生器61に送られ停止する。
なお、数値表示器4a・4b・4cの変換表示が停止したとき
の3桁の数値は判別回路81により判別され、それが特定
の表示態様(たとえば、7・7・7)となったときに
は、タイマー82を介して一定時間ドライバ83によりソレ
ノイドを駆動して中央ポケット5の開閉扉5aを30秒間開
成状態とする。また、特定の表示態様にならないときで
も、0.5秒のあいだ開閉扉5aを開成状態とする。開閉扉5
aが開成状態となっている間に、パチンコ球がV入賞孔5
aに入賞すると、開成時間をさらに30秒間更新する。こ
の間にパチンコ球がV入賞孔5a以外のポケット5に入賞
した場合は、数値表示器4a・4b・4cが再度変換表示を開
始し、変換表示後の表示が7・7・7となれば、以下上
述の動作を繰り返す。
の3桁の数値は判別回路81により判別され、それが特定
の表示態様(たとえば、7・7・7)となったときに
は、タイマー82を介して一定時間ドライバ83によりソレ
ノイドを駆動して中央ポケット5の開閉扉5aを30秒間開
成状態とする。また、特定の表示態様にならないときで
も、0.5秒のあいだ開閉扉5aを開成状態とする。開閉扉5
aが開成状態となっている間に、パチンコ球がV入賞孔5
aに入賞すると、開成時間をさらに30秒間更新する。こ
の間にパチンコ球がV入賞孔5a以外のポケット5に入賞
した場合は、数値表示器4a・4b・4cが再度変換表示を開
始し、変換表示後の表示が7・7・7となれば、以下上
述の動作を繰り返す。
このため、一旦パチンコ球が特別入賞孔6a・6b・6cに入
賞すると、それ以後入賞率は著しく向上する。
賞すると、それ以後入賞率は著しく向上する。
また、前記入賞球センサ8からの検出信号はカウンタ71
に送られ、カウンタ71はこの検出信号、すなわちパチン
コ球が特別入賞孔6a・6b・6cに入賞した数を積算して記
憶する。
に送られ、カウンタ71はこの検出信号、すなわちパチン
コ球が特別入賞孔6a・6b・6cに入賞した数を積算して記
憶する。
次に、閉店後、パチンコ遊技機のゲージ調整をするとき
は、指示スイッチ12を押圧する。すると、指示信号によ
り、選択回路63は、数値表示器4a・4b・4cに送る情報を
ランダム発生器61からカウンタ71の情報に切り換える。
そして、開店中に特別入賞孔に入賞した球数を積算して
記憶しているカウンタ61の情報がデコーダ64、ドライバ
65を介して3桁の数字として数値表示器4a・4b・4cに表
示される。このため、この数字に基づいて特別入賞孔へ
の入賞率を調整することができるので、容易にパチンコ
遊技機の出球を適正な値に調整することができる。
は、指示スイッチ12を押圧する。すると、指示信号によ
り、選択回路63は、数値表示器4a・4b・4cに送る情報を
ランダム発生器61からカウンタ71の情報に切り換える。
そして、開店中に特別入賞孔に入賞した球数を積算して
記憶しているカウンタ61の情報がデコーダ64、ドライバ
65を介して3桁の数字として数値表示器4a・4b・4cに表
示される。このため、この数字に基づいて特別入賞孔へ
の入賞率を調整することができるので、容易にパチンコ
遊技機の出球を適正な値に調整することができる。
また、本実施例では特別入賞孔に入賞した球数を数字で
表示するだけでなく、カウンタ71の積算値は、上限比較
器72により比較され、予め上限設定器74により設定した
上限設定値よりも大きいときは、ドライバ75に信号を送
って赤色ランプRLを点灯する。一方、カウンタの積算値
は、下限比較器73により比較され、予め下限設定器76に
より設定した下限設定値よりも小さいときは、ドライバ
77に信号を送って黄色ランプRLを点灯する。さらに、カ
ウンタ71の積算値が、予め上限設定器74により設定した
上限設定値よりも小さく、しかも下限設定器75により設
定した下限設定値よりも大きいときは、アンドゲートG3
がドライバ78に信号を送って青色ランプを点灯する。
表示するだけでなく、カウンタ71の積算値は、上限比較
器72により比較され、予め上限設定器74により設定した
上限設定値よりも大きいときは、ドライバ75に信号を送
って赤色ランプRLを点灯する。一方、カウンタの積算値
は、下限比較器73により比較され、予め下限設定器76に
より設定した下限設定値よりも小さいときは、ドライバ
77に信号を送って黄色ランプRLを点灯する。さらに、カ
ウンタ71の積算値が、予め上限設定器74により設定した
上限設定値よりも小さく、しかも下限設定器75により設
定した下限設定値よりも大きいときは、アンドゲートG3
がドライバ78に信号を送って青色ランプを点灯する。
したがって、赤色ランプRLが点灯していれば、特別入賞
孔への入賞率が低く成るようにゲージ調整し、黄色ラン
プRLが点灯していれば、特別入賞孔への入賞率が高く成
るようにゲージ調整をすればよく、青色ランプが点灯し
ていれば、ゲージ調整は不要である。この結果、ゲージ
調整を必要とする台であるか否かを極めて容易に判断す
ることでき、ゲージ調整を迅速かつ確実に行うことがで
きる。
孔への入賞率が低く成るようにゲージ調整し、黄色ラン
プRLが点灯していれば、特別入賞孔への入賞率が高く成
るようにゲージ調整をすればよく、青色ランプが点灯し
ていれば、ゲージ調整は不要である。この結果、ゲージ
調整を必要とする台であるか否かを極めて容易に判断す
ることでき、ゲージ調整を迅速かつ確実に行うことがで
きる。
以上、本実施例の制御装置の機能について説明したが、
実際の動作はマイクロコンピュータのROMに記憶された
プログラムに沿って行われる。第4図はそのプログラム
の内容を示すフローチャート図である。
実際の動作はマイクロコンピュータのROMに記憶された
プログラムに沿って行われる。第4図はそのプログラム
の内容を示すフローチャート図である。
先ず、CPU51はRAM53のレジスタ領域をクリアする(ステ
ップ)。次に、CPU51はカウンタ71の積算値の表示要
求の有無を読み込む(ステップ)。表示要求がなけれ
ば、入賞球センサ8からの検出信号を読み込む(ステッ
プ)。検出信号がなければステップに戻り、以下ス
テップとステップを繰り返す。検出信号があれば、
カウンタ71をカウントアップし(ステップ)、数値表
示器4a・4b・4cを駆動して数値を変換表示する(ステッ
プ)。以下ステップ〜ステップを繰り返してパチ
ンコ球の特別入賞孔への入賞数を積算する。
ップ)。次に、CPU51はカウンタ71の積算値の表示要
求の有無を読み込む(ステップ)。表示要求がなけれ
ば、入賞球センサ8からの検出信号を読み込む(ステッ
プ)。検出信号がなければステップに戻り、以下ス
テップとステップを繰り返す。検出信号があれば、
カウンタ71をカウントアップし(ステップ)、数値表
示器4a・4b・4cを駆動して数値を変換表示する(ステッ
プ)。以下ステップ〜ステップを繰り返してパチ
ンコ球の特別入賞孔への入賞数を積算する。
一方、表示要求があれば、CPU51は、数値表示器4a・4b
・4cに送る情報をランダム発生器61からカウンタ71の情
報に切り換える(ステップ)。そして、カウンタ71に
記憶しているパチンコ球の特別入賞孔への入賞数を数値
表示器4a・4b・4cに表示する(ステップ)。さらに、
カウンタ71の積算値は予め上限設定器74により設定した
上限設定値と上限比較器72により比較される(ステップ
)。積算値が上限設定値よりも大きいときは赤色ラン
プを点灯して(ステップ)を終了する。
・4cに送る情報をランダム発生器61からカウンタ71の情
報に切り換える(ステップ)。そして、カウンタ71に
記憶しているパチンコ球の特別入賞孔への入賞数を数値
表示器4a・4b・4cに表示する(ステップ)。さらに、
カウンタ71の積算値は予め上限設定器74により設定した
上限設定値と上限比較器72により比較される(ステップ
)。積算値が上限設定値よりも大きいときは赤色ラン
プを点灯して(ステップ)を終了する。
また、カウンタ71の積算値が上限設定値よりも小さいと
きは、カウンタ71の積算値は予め下限設定器76により設
定した下限設定値と下限比較器73により比較される(ス
テップ)。積算値が下限設定値よりも小さいときは黄
色ランプを点灯して(ステップ)終了する。
きは、カウンタ71の積算値は予め下限設定器76により設
定した下限設定値と下限比較器73により比較される(ス
テップ)。積算値が下限設定値よりも小さいときは黄
色ランプを点灯して(ステップ)終了する。
さらに、カウンタ71の積算値が上限設定値よりも小さ
く、しかも下限設定値よりも大きいときは青色ランプを
点灯して(ステップ)終了する。
く、しかも下限設定値よりも大きいときは青色ランプを
点灯して(ステップ)終了する。
上記第1の実施例によれば、回数表示装置として、既存
の数値表示器を共用しているので安価なパチンコ遊技機
を提供することができる。
の数値表示器を共用しているので安価なパチンコ遊技機
を提供することができる。
なお、上記本実施例では、特別入賞孔への入賞数を検出
してゲージの調整を行う場合について述べたが、特別入
賞孔への入賞数と数値表示器の動作回数とは、数値表示
器がポケット5への入賞により動作する場合があるの
で、必ずしも1:1の対応関係にない。したがって、数値
表示器の動作回数を検出してゲージの調整を行ってもよ
いし、双方の数を検出した情報に基づいてゲージの調整
を行ってもい。後者の場合にはポケット5への入賞をも
考慮したゲージ調整を行うことができるので、より正確
な出球の調整をすることができる。
してゲージの調整を行う場合について述べたが、特別入
賞孔への入賞数と数値表示器の動作回数とは、数値表示
器がポケット5への入賞により動作する場合があるの
で、必ずしも1:1の対応関係にない。したがって、数値
表示器の動作回数を検出してゲージの調整を行ってもよ
いし、双方の数を検出した情報に基づいてゲージの調整
を行ってもい。後者の場合にはポケット5への入賞をも
考慮したゲージ調整を行うことができるので、より正確
な出球の調整をすることができる。
また、上記実施例では回数表示装置として、パチンコ遊
技機の数値表示装置を用いたが、これとは別に、たとえ
ばパチンコ遊技機の裏面に専用の数値表示器を設けても
よい。
技機の数値表示装置を用いたが、これとは別に、たとえ
ばパチンコ遊技機の裏面に専用の数値表示器を設けても
よい。
また、回数表示装置として複数のパチンコ遊技機を遠隔
集中管理する制御装置の表示装置を用いてもよい。これ
により、複数のパチンコ遊技機の数値表示装置の動作回
数を一度に見ることができるので、遊技店全体の立場か
ら所謂サービス台や回収台の設定・変更等を容易に調整
することができる。
集中管理する制御装置の表示装置を用いてもよい。これ
により、複数のパチンコ遊技機の数値表示装置の動作回
数を一度に見ることができるので、遊技店全体の立場か
ら所謂サービス台や回収台の設定・変更等を容易に調整
することができる。
さらに、回数表示装置として予めメモリチップに書き込
んだ音声情報を用いて表示してもよいし、上述の回数表
示装置と併用してもよい。併用することにより、より正
確なゲージ調整を行うことができる。
んだ音声情報を用いて表示してもよいし、上述の回数表
示装置と併用してもよい。併用することにより、より正
確なゲージ調整を行うことができる。
また、上記の実施例では指示スイッチのパチンコ遊技機
の前面に設けたが、遊技客の悪戯を防止するためにパチ
ンコ遊技機の内部、たとえば遊技盤面またはその近傍に
設けてもよい。
の前面に設けたが、遊技客の悪戯を防止するためにパチ
ンコ遊技機の内部、たとえば遊技盤面またはその近傍に
設けてもよい。
また、上記の実施例では指示スイッチとして独自のスイ
ッチを設けたが、この指示スイッチは、既存の停止スイ
ッチを共用してもよい。たとえば、通常停止スイッチは
打球スイッチと一緒に押すものであり、しかも短時間押
圧するものである。したがって、押圧時間をマイクロコ
ンピュータで判断し、停止スイッチが単独で一定時間以
上押されたときには指示スイッチとして用い、打球スイ
ッチと併用されているとき、または一定時間以下のとき
は停止スイッチとして使うことができる。本実施例によ
れば指示スイッチの押圧のために、パチンコ遊技機の前
面扉を開閉する操作が不要となり、調整作業を迅速に行
うことができる。
ッチを設けたが、この指示スイッチは、既存の停止スイ
ッチを共用してもよい。たとえば、通常停止スイッチは
打球スイッチと一緒に押すものであり、しかも短時間押
圧するものである。したがって、押圧時間をマイクロコ
ンピュータで判断し、停止スイッチが単独で一定時間以
上押されたときには指示スイッチとして用い、打球スイ
ッチと併用されているとき、または一定時間以下のとき
は停止スイッチとして使うことができる。本実施例によ
れば指示スイッチの押圧のために、パチンコ遊技機の前
面扉を開閉する操作が不要となり、調整作業を迅速に行
うことができる。
また、指示スイッチとしてタイマーを使用し、たとえば
閉店後の午後11時に信号を出すようにしてもよいし、予
め定めた一定時間以上打球スイッチがONにならないとき
には、自動的に指示信号を送るようにしてもよい。後者
の場合には、遊技店の開店中であっても信号を送ってし
まうことがあるので、その表示内容を遊技客に知られな
いようにするために、3桁の数字の並びを右側から100
の位、10の位、1の位にする等の処置を行う。本実施例
によればタイマーを用いることにより、安価なパチンコ
遊技機を提供することができるだけでなく、指示スイッ
チの押圧のための操作が不要となり、調整作業を迅速に
行うことができる。
閉店後の午後11時に信号を出すようにしてもよいし、予
め定めた一定時間以上打球スイッチがONにならないとき
には、自動的に指示信号を送るようにしてもよい。後者
の場合には、遊技店の開店中であっても信号を送ってし
まうことがあるので、その表示内容を遊技客に知られな
いようにするために、3桁の数字の並びを右側から100
の位、10の位、1の位にする等の処置を行う。本実施例
によればタイマーを用いることにより、安価なパチンコ
遊技機を提供することができるだけでなく、指示スイッ
チの押圧のための操作が不要となり、調整作業を迅速に
行うことができる。
また、指示スイッチとして上記のものだけでなく、複数
のパチンコ遊技機を遠隔集中管理している場合には、遠
隔制御装置の操作スイッチを共用してもよい。これによ
り、ゲージ調整の際に各パチンコ遊技機毎にスイッチを
操作する手間が省ける。
のパチンコ遊技機を遠隔集中管理している場合には、遠
隔制御装置の操作スイッチを共用してもよい。これによ
り、ゲージ調整の際に各パチンコ遊技機毎にスイッチを
操作する手間が省ける。
さらに、上記実施例では可変表示装置として、スロット
ルゲームを行う数値表示器を用いたが、可変表示装置と
してはこれ以外のものでも、遊技状態に対応して遊技客
の利益が大幅に変動するものであれば、どのようなもの
であってもさしつかえない。
ルゲームを行う数値表示器を用いたが、可変表示装置と
してはこれ以外のものでも、遊技状態に対応して遊技客
の利益が大幅に変動するものであれば、どのようなもの
であってもさしつかえない。
以上説明したように本発明によれば、可変表示装置の動
作回数又は特別入賞孔への入賞数のうち少なくとも1つ
を簡易な装置によって確認することができるので、この
データに基づいて正確なゲージ調整を行うことができ、
遊技客に対し公平にサービスを図ることができるパチン
コ遊技機を提供することができる。
作回数又は特別入賞孔への入賞数のうち少なくとも1つ
を簡易な装置によって確認することができるので、この
データに基づいて正確なゲージ調整を行うことができ、
遊技客に対し公平にサービスを図ることができるパチン
コ遊技機を提供することができる。
第1図は本発明の1実施例であるパチンコ遊技機の正面
図、第2図は本実施例であるパチンコ遊技機の制御装置
として、マイクロコンピュータを用いた場合のブロック
図、第3図はその機能ブロック図、第4図はその動作を
説明するためのフローチャート図である。 1……パチンコ遊技機、4……数値表示器、6a・6b・6c
……特別入賞孔、8……入賞球センサ、11……停止スイ
ッチ、12……指示スイッチ、61……ランダム発生器、62
……タイマー、63……選択回路、64……デコーダ、65・
75・77・78・83・84・86……ドライバ、71……カウン
タ、72・73……比較器、74・76……設定器、G1〜G4……
ゲート。
図、第2図は本実施例であるパチンコ遊技機の制御装置
として、マイクロコンピュータを用いた場合のブロック
図、第3図はその機能ブロック図、第4図はその動作を
説明するためのフローチャート図である。 1……パチンコ遊技機、4……数値表示器、6a・6b・6c
……特別入賞孔、8……入賞球センサ、11……停止スイ
ッチ、12……指示スイッチ、61……ランダム発生器、62
……タイマー、63……選択回路、64……デコーダ、65・
75・77・78・83・84・86……ドライバ、71……カウン
タ、72・73……比較器、74・76……設定器、G1〜G4……
ゲート。
Claims (6)
- 【請求項1】ガイドレールに囲まれた遊技部内に配設さ
れ、かつ該遊技部内を落下するパチンコ球を受け入れる
ことが可能な特定球入賞領域と、該特定球入賞領域にパ
チンコ球が入賞すると特定球検出信号を発生する特定球
検出器と、異なる複数種類の表示態様を変換表示可能な
可変表示装置と、該可変表示装置の変換表示を止める停
止信号を発生する停止手段と、前記特定球検出信号を受
けて前記可変表示器の表示態様を連続的に変換すると共
に、前記停止信号を受けてその連続的変換を停止する可
変表示装置駆動制御手段と、前記可変表示装置の動作回
数又は前記特定球検出信号数のうち少なくとも1つを積
算して記憶する記憶手段と、該記憶手段が記憶した情報
を外部に表示する回数表示手段と、遊技場側からの表示
要求により該記憶手段の記憶内容を外部に表示する指示
信号を発生する指示手段と、前記指示信号を受けて前記
回数表示手段を駆動する回数表示駆動手段とを具備する
パチンコ遊技機。 - 【請求項2】前記回数表示手段として前記特定球入賞領
域への入賞時に点灯する表示灯と、前記特定球入賞領域
への入賞時に発生する効果音と、前記可変表示装置との
うち少なくとも1つを用いたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のパチンコ遊技機。 - 【請求項3】前記回数表示手段として複数のパチンコ遊
技機を遠隔集中管理する制御装置の表示装置を用いたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のパチンコ遊
技機。 - 【請求項4】前記指示手段として前記可変表示装置の変
換表示を止める停止スイッチを用いたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項又は第2項記載のパチンコ遊技
機。 - 【請求項5】前記指示手段として複数のパチンコ遊技機
を遠隔集中管理する制御装置の操作スイッチを用いたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のいず
れかに記載のパチンコ遊技機。 - 【請求項6】前記回数表示駆動手段は前記記憶手段に記
憶した積算値が予め設定した上限設定値以上であると
き、その積算値が予め設定した下限設定値以下であると
き、又はその積算値が予め設定した上限設定値と下限設
定値との間にあるときにそれぞれ異なる表示をすること
を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれ
かに記載のパチンコ遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60258334A JPH0673568B2 (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | パチンコ遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60258334A JPH0673568B2 (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | パチンコ遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62117580A JPS62117580A (ja) | 1987-05-29 |
| JPH0673568B2 true JPH0673568B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=17318797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60258334A Expired - Lifetime JPH0673568B2 (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | パチンコ遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0673568B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3642456B2 (ja) | 1998-02-24 | 2005-04-27 | 株式会社村田製作所 | 電子部品の検査方法および装置 |
| JP4841737B2 (ja) * | 2000-08-21 | 2011-12-21 | 東京エレクトロン株式会社 | 検査方法及び検査装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5726147A (en) * | 1980-07-18 | 1982-02-12 | Nippon Steel Corp | High strength steel for flash butt welding |
-
1985
- 1985-11-18 JP JP60258334A patent/JPH0673568B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62117580A (ja) | 1987-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |