JPH0673590B2 - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPH0673590B2 JPH0673590B2 JP63280700A JP28070088A JPH0673590B2 JP H0673590 B2 JPH0673590 B2 JP H0673590B2 JP 63280700 A JP63280700 A JP 63280700A JP 28070088 A JP28070088 A JP 28070088A JP H0673590 B2 JPH0673590 B2 JP H0673590B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- washing
- program
- end time
- course
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、洗濯機に関する。
(ロ)従来の技術 従来例として、予約された運転終了時間と洗濯プログラ
ムに要する時間とから、運転開始時間を演算し、この運
転開始時間になった時に運転を開始するよう指令する制
御手段を備えた洗濯機が、特公昭63-35273号公報(D06F
33/02)に示される。
ムに要する時間とから、運転開始時間を演算し、この運
転開始時間になった時に運転を開始するよう指令する制
御手段を備えた洗濯機が、特公昭63-35273号公報(D06F
33/02)に示される。
(ハ)発明が解決しようとする課題 従来の洗濯機にあっては、例えば帰宅時や起床時に洗濯
が終了しているように設定でき、非常に便利である。
が終了しているように設定でき、非常に便利である。
ところで、洗濯時間を延長すれば、それだけ洗濯物が洗
剤液やすすぎ液に長く浸り、洗浄効果やすずき効果が向
上する。
剤液やすすぎ液に長く浸り、洗浄効果やすずき効果が向
上する。
そして、運転終了時間を予約設定して洗濯プログラムを
実行する場合は、この運転終了時間までに運転終了とな
ればよく、運転終了時間が現在の時間に接近していない
限り、洗濯時間の延長が可能である。
実行する場合は、この運転終了時間までに運転終了とな
ればよく、運転終了時間が現在の時間に接近していない
限り、洗濯時間の延長が可能である。
しかし、実際はこのような時間延長は行われず、従っ
て、洗浄/すすぎ性能の向上が十分に図られない。
て、洗浄/すすぎ性能の向上が十分に図られない。
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので、運転終
了時間を設定して洗濯を実行する洗濯機において、洗浄
性能等の向上を図ろうとするものである。
了時間を設定して洗濯を実行する洗濯機において、洗浄
性能等の向上を図ろうとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、終了時間設定手段により設定された運転終了
時間と所定洗濯プログラム設定手段により設定された所
定洗濯プログラムの所要時間とから、運転開始時間を演
算し、この運転開始時間になった時に運転を開始する洗
濯機において、前記所定洗濯プログラムに比べて洗濯物
が長く洗剤液等に浸されるように洗い時間等が延長され
た延長プログラムを記憶する記憶手段と、前記終了時間
設定手段により設定された運転終了時間が、前記記憶手
段に記憶された前記延長プログラムを実行できる時間で
あるか否かを判断する終了時間判断手段と、この終了時
間判断手段が前記延長プログラムを実行できる運転終了
時間を判断したとき、前記所定洗濯プログラムに代えて
前記延長プログラムを自動的に実行する運転実行手段と
を備えたものである。
時間と所定洗濯プログラム設定手段により設定された所
定洗濯プログラムの所要時間とから、運転開始時間を演
算し、この運転開始時間になった時に運転を開始する洗
濯機において、前記所定洗濯プログラムに比べて洗濯物
が長く洗剤液等に浸されるように洗い時間等が延長され
た延長プログラムを記憶する記憶手段と、前記終了時間
設定手段により設定された運転終了時間が、前記記憶手
段に記憶された前記延長プログラムを実行できる時間で
あるか否かを判断する終了時間判断手段と、この終了時
間判断手段が前記延長プログラムを実行できる運転終了
時間を判断したとき、前記所定洗濯プログラムに代えて
前記延長プログラムを自動的に実行する運転実行手段と
を備えたものである。
(ホ)作用 予約設定された運転終了時間が、延長プログラムを実行
できる時間である場合、所定洗濯プログラムに代えて延
長プログラムを自動的に実行する。これにより、洗濯物
は洗剤液やすすぎ液に長く浸るため、洗浄/すすぎ性能
が向上する。
できる時間である場合、所定洗濯プログラムに代えて延
長プログラムを自動的に実行する。これにより、洗濯物
は洗剤液やすすぎ液に長く浸るため、洗浄/すすぎ性能
が向上する。
(ヘ)実施例 本発明の実施例を各図面に基づいて説明する。
第2図に於いて、(1)は機枠、(2)は機枠(1)の
上部後方設けたられた操作部、(3)は機枠(1)に内
設された外槽、(4)は外槽(3)に内設され、周囲に
脱水孔(5)…を有する脱水兼洗濯槽、(6)は洗濯槽
(4)の底部に配設された回転翼、(7)は駆動モータ
であり、洗濯槽(4)及び回転翼(6)に動力伝達機構
(8)を介して連結され、洗濯時には回転翼(6)を回
転させ、脱水時には洗濯槽(4)、回転翼(6)共に高
速回転させる。(9)は外槽(3)の底部に設けた排水
口、(10)は排水電磁弁、(11)は排水ホース、(12)
は外槽(3)の底部一角に設けたエアートラップであ
り、操作部(2)内の水位センサー(13)に圧力ホース
(14)を介して連通している。(15)は給水路(16)中
に設けた給水電磁弁、(17)は衣類投入口(18)を開閉
自在に施蓋する上蓋である。
上部後方設けたられた操作部、(3)は機枠(1)に内
設された外槽、(4)は外槽(3)に内設され、周囲に
脱水孔(5)…を有する脱水兼洗濯槽、(6)は洗濯槽
(4)の底部に配設された回転翼、(7)は駆動モータ
であり、洗濯槽(4)及び回転翼(6)に動力伝達機構
(8)を介して連結され、洗濯時には回転翼(6)を回
転させ、脱水時には洗濯槽(4)、回転翼(6)共に高
速回転させる。(9)は外槽(3)の底部に設けた排水
口、(10)は排水電磁弁、(11)は排水ホース、(12)
は外槽(3)の底部一角に設けたエアートラップであ
り、操作部(2)内の水位センサー(13)に圧力ホース
(14)を介して連通している。(15)は給水路(16)中
に設けた給水電磁弁、(17)は衣類投入口(18)を開閉
自在に施蓋する上蓋である。
前記衣類投入口の側方には、第3図の通り各種動作設定
キー及び発行ダイオード(LED)が配列されている。
キー及び発行ダイオード(LED)が配列されている。
即ち、(19)(20)(21)は、夫々洗い時間(12、6、
3分)、すすぎの状態(注水すすぎ、ためすすぎ)及び
脱水時間(6、3、1/2分)を設定するためのキーであ
り、各時間(状態)に応じてLED群(25)(26)(27)
が配設され、各設定キーを押圧する毎に状態が切換わ
り、LEDの点灯により設定状態を知らせる。尚、無灯状
態は、工程の省略を示す。
3分)、すすぎの状態(注水すすぎ、ためすすぎ)及び
脱水時間(6、3、1/2分)を設定するためのキーであ
り、各時間(状態)に応じてLED群(25)(26)(27)
が配設され、各設定キーを押圧する毎に状態が切換わ
り、LEDの点灯により設定状態を知らせる。尚、無灯状
態は、工程の省略を示す。
(22)は前記各設定キー(19)(20)(21)を設定して
作ったプログラムのスタート兼一時停止キーである。
作ったプログラムのスタート兼一時停止キーである。
(23)はメーカー側が予め設定したプログラムコース
(標準、スピーディ、ウール、毛布)の選択設定キーで
あり、各コースに対応してLED(28)が配設され、押圧
する毎にコースが切換わり、LEDの点灯により設定状態
を知らせる。
(標準、スピーディ、ウール、毛布)の選択設定キーで
あり、各コースに対応してLED(28)が配設され、押圧
する毎にコースが切換わり、LEDの点灯により設定状態
を知らせる。
これらのプログラムコースの内容は第5図に示す通りで
あり、夫々後述するマイクロコンピュータのROMに記憶
されている。また、本実施例では、これらのプログラム
コースとは別に、深夜コースが設けられ、同じくROM内
に記憶されている。この深夜コースの内容は、図示した
通り標準コースを基に、洗い及びすすぎの時間を延長す
る(洗い12分→40分、すすぎ2分→10分)と共に、洗い
とすすぎの間及びすすぎとすすぎの間の中間的な脱水を
省略している。結果として標準コースの所要時間は約40
分であるのに対し、深夜コースの所要時間は約1時間30
分である。
あり、夫々後述するマイクロコンピュータのROMに記憶
されている。また、本実施例では、これらのプログラム
コースとは別に、深夜コースが設けられ、同じくROM内
に記憶されている。この深夜コースの内容は、図示した
通り標準コースを基に、洗い及びすすぎの時間を延長す
る(洗い12分→40分、すすぎ2分→10分)と共に、洗い
とすすぎの間及びすすぎとすすぎの間の中間的な脱水を
省略している。結果として標準コースの所要時間は約40
分であるのに対し、深夜コースの所要時間は約1時間30
分である。
更に、深夜コースでは、洗いやすすぎ工程に於ける前記
回転翼(6)の反転周期中の休止時間を、標準コースに
比べて長く設定している。具体的には、標準コースでの
反転周期が1秒ON−0.5秒OFFであるのに対し、深夜コー
スでは1秒ON−3秒OFFである。
回転翼(6)の反転周期中の休止時間を、標準コースに
比べて長く設定している。具体的には、標準コースでの
反転周期が1秒ON−0.5秒OFFであるのに対し、深夜コー
スでは1秒ON−3秒OFFである。
つまり、深夜コースでは洗い、すすぎ時間が延長された
分洗濯物が長く洗剤液やすすぎ液に浸されて、洗浄、す
すぎ効果が促進される。しかも中間脱水を省いたことに
より脱水時のブレーキ音や振動音が無くなり、更に洗
い、すすぎ工程中の回転翼(6)のOFF時間を長くした
ことにより、回転翼(6)の頻繁な反転が軽減される。
従って、深夜コースは総じて静かであり、夜間でも気兼
ねなく実行できる。
分洗濯物が長く洗剤液やすすぎ液に浸されて、洗浄、す
すぎ効果が促進される。しかも中間脱水を省いたことに
より脱水時のブレーキ音や振動音が無くなり、更に洗
い、すすぎ工程中の回転翼(6)のOFF時間を長くした
ことにより、回転翼(6)の頻繁な反転が軽減される。
従って、深夜コースは総じて静かであり、夜間でも気兼
ねなく実行できる。
そして、(24)は予約時間(10、6、2、1時間)の選
択設定キーであり、各時間に対応してLED(29a)〜(29
d)が配設され、押圧する毎に設定時間が切換わり、LED
の点灯により設定状態を知らせる。無灯状態は、無設定
を示す。
択設定キーであり、各時間に対応してLED(29a)〜(29
d)が配設され、押圧する毎に設定時間が切換わり、LED
の点灯により設定状態を知らせる。無灯状態は、無設定
を示す。
第4図はマイクロコンピュータ(30)(以下マイコンと
称す)を中心とした洗濯機の制御機構をブロック図化し
たものであり、該マイコン(30)は、CPU(31)、RAM
(32)、ROM(33)、タイマー(34)、システムバス(3
5)及び入出力ポート(36)〜(41)から構成される。
前記CPU(31)は制御部(42)と演算部(43)とから構
成され、前記制御部(42)は命令の取り出し及び実行を
行ない、前記演算部(43)は命令の実行段階に於いて、
制御部(42)からの制御信号によって入力機器やメモリ
から与えられるデータに対し、二進加算、論理演算、増
減、比較等の演算処理を行なう。前記RAM(32)は洗濯
機に関するデータを記憶するためのものであり、前記RO
M(33)は、予め洗濯機を動かすための手段や、判断の
ための条件の設定、各種情報の処理をするためのルール
等を読み込ませておくものである。前記入力ポート(3
6)(37)(38)には、前記各種動作設定キー(19)〜
(24)から構成される入力キー回路(44)、水位センサ
ー(13)や上蓋の開閉に連動する上蓋安全スイッチ(4
5)等からの信号が入力され、これらの情報を基に、前
記出力ポート(39)(40)(41)から、前記LED群から
構成されるLED駆動回路(46)、工程終了報知又は異常
報知用ブザー回路(47)、双方向性サイリスタ等から構
成される負荷駆動回路(48)等に制御信号が送出され
る。前記負荷駆動回路(48)は、前記マイコン(30)か
らの制御信号に従って、回転翼駆動用モータ(7)の左
右回転回路(49)(50)、給水電磁弁駆動回路(51)及
び排水電動弁駆動回路(52)の動作を制御する。(53)
は前記マイコン(38)に電圧を供給する電源回路、(5
4)はリセット信号発生回路である。
称す)を中心とした洗濯機の制御機構をブロック図化し
たものであり、該マイコン(30)は、CPU(31)、RAM
(32)、ROM(33)、タイマー(34)、システムバス(3
5)及び入出力ポート(36)〜(41)から構成される。
前記CPU(31)は制御部(42)と演算部(43)とから構
成され、前記制御部(42)は命令の取り出し及び実行を
行ない、前記演算部(43)は命令の実行段階に於いて、
制御部(42)からの制御信号によって入力機器やメモリ
から与えられるデータに対し、二進加算、論理演算、増
減、比較等の演算処理を行なう。前記RAM(32)は洗濯
機に関するデータを記憶するためのものであり、前記RO
M(33)は、予め洗濯機を動かすための手段や、判断の
ための条件の設定、各種情報の処理をするためのルール
等を読み込ませておくものである。前記入力ポート(3
6)(37)(38)には、前記各種動作設定キー(19)〜
(24)から構成される入力キー回路(44)、水位センサ
ー(13)や上蓋の開閉に連動する上蓋安全スイッチ(4
5)等からの信号が入力され、これらの情報を基に、前
記出力ポート(39)(40)(41)から、前記LED群から
構成されるLED駆動回路(46)、工程終了報知又は異常
報知用ブザー回路(47)、双方向性サイリスタ等から構
成される負荷駆動回路(48)等に制御信号が送出され
る。前記負荷駆動回路(48)は、前記マイコン(30)か
らの制御信号に従って、回転翼駆動用モータ(7)の左
右回転回路(49)(50)、給水電磁弁駆動回路(51)及
び排水電動弁駆動回路(52)の動作を制御する。(53)
は前記マイコン(38)に電圧を供給する電源回路、(5
4)はリセット信号発生回路である。
斯かる構成に基づく動作を第1図に従って説明する。
電源スイッチが投入されると、自動的に標準コースが設
定される。この時、使用者は洗濯終了時期を予約したい
場合、前記予約時間設定キー(24)により、所望の時間
を選定する。そして、前記コース設定キー(23)により
所望のコースを設定し、前記スタートキー(22)を操作
すると(S−1)、前記マイコン(30)は、前記LED(2
9a)〜(29d)の点灯状態を判別して(S−2)、終了
予約時間と設定コースに要する時間とから、運転開始時
間を演算する(S−3)。
定される。この時、使用者は洗濯終了時期を予約したい
場合、前記予約時間設定キー(24)により、所望の時間
を選定する。そして、前記コース設定キー(23)により
所望のコースを設定し、前記スタートキー(22)を操作
すると(S−1)、前記マイコン(30)は、前記LED(2
9a)〜(29d)の点灯状態を判別して(S−2)、終了
予約時間と設定コースに要する時間とから、運転開始時
間を演算する(S−3)。
また、前記マイコン(30)は、(S−4)でコースの設
定状態を判別し、標準コースが設定されている場合に、
(S−5)で終了時間が2、6、10時間後であれば、深
夜コースが実行可能であるので、これに変更する(S−
6)。
定状態を判別し、標準コースが設定されている場合に、
(S−5)で終了時間が2、6、10時間後であれば、深
夜コースが実行可能であるので、これに変更する(S−
6)。
そして、(S−3)で演算された運転開始時間になった
時点で運転を開始する(S−7)。
時点で運転を開始する(S−7)。
尚、(S−4)で深夜コースへの変更対象を標準コース
に特定したのは、他のコースは短時間で洗濯したい時
(スピィーディコース)や洗濯物の種類に合った洗濯を
したい時(ウール、毛布コース)に適するよう予めプロ
グラムされているからである。
に特定したのは、他のコースは短時間で洗濯したい時
(スピィーディコース)や洗濯物の種類に合った洗濯を
したい時(ウール、毛布コース)に適するよう予めプロ
グラムされているからである。
また、他の例として、予約運転は概して運転終了後放置
される場合が多く、ウールや毛布の風合を損なうことが
あるので、標準コース設定時にのみ時間予約を受付ける
ようにしてもよい。
される場合が多く、ウールや毛布の風合を損なうことが
あるので、標準コース設定時にのみ時間予約を受付ける
ようにしてもよい。
また、以上の実施例では予約時間は4種類であるが、1
時間毎に24時間後まで設定できるようにしておけば更に
便利である。この場合、7セグメントの発光ダイオード
からなる数字表示部と、押圧する毎に設定表示を1時間
増加させる操作スイッチとで構成できる。
時間毎に24時間後まで設定できるようにしておけば更に
便利である。この場合、7セグメントの発光ダイオード
からなる数字表示部と、押圧する毎に設定表示を1時間
増加させる操作スイッチとで構成できる。
また、予約操作の簡略化のために、予約時間を複数種類
に限定したが、分単位までの時刻を設定できるようにし
てもよいことは勿論である。
に限定したが、分単位までの時刻を設定できるようにし
てもよいことは勿論である。
(ト)発明の効果 本発明によれば、 洗濯時間を延長すれば、それだけ洗濯物が洗剤液やす
すぎ液に長く浸り、洗浄/すすぎ性能が向上する、 運転終了時間を予約設定して所定洗濯プログラムを実
行する場合は、この運転終了時間までに運転終了となれ
ばよい、 の2点に鑑み、予約設定された運転終了時間が延長プロ
グラムを実行できる時間であると判断されると、所定の
プログラムに代えてより有効な延長プログラムを実行す
るものであり、従って、運転終了時間を設定して洗濯す
る場合において適宜洗浄性能等の向上を図ることができ
る。
すぎ液に長く浸り、洗浄/すすぎ性能が向上する、 運転終了時間を予約設定して所定洗濯プログラムを実
行する場合は、この運転終了時間までに運転終了となれ
ばよい、 の2点に鑑み、予約設定された運転終了時間が延長プロ
グラムを実行できる時間であると判断されると、所定の
プログラムに代えてより有効な延長プログラムを実行す
るものであり、従って、運転終了時間を設定して洗濯す
る場合において適宜洗浄性能等の向上を図ることができ
る。
第1図は本発明の洗濯機の動作を示すフローチャート、
第2図は同じく要部断面せる内部機構図、第3図は動作
設定キー群及びLED群の正面図、第4図は制御機構のブ
ロック回路図、第5図は各洗濯プログラムのタイムチャ
ートである。 (24)……予約時間設定キー、(30)……マイクロコン
ピュータ(制御手段)。
第2図は同じく要部断面せる内部機構図、第3図は動作
設定キー群及びLED群の正面図、第4図は制御機構のブ
ロック回路図、第5図は各洗濯プログラムのタイムチャ
ートである。 (24)……予約時間設定キー、(30)……マイクロコン
ピュータ(制御手段)。
Claims (1)
- 【請求項1】終了時間設定手段により設定された運転終
了時間と所定洗濯プログラム設定手段により設定された
所定洗濯プログラムの所要時間とから、運転開始時間を
演算し、この運転開始時間になった時に運転を開始する
洗濯機において、前記所定洗濯プログラムに比べて洗濯
物が長く洗剤液等に浸されるように洗い時間等が延長さ
れた延長プログラムを記憶する記憶手段と、前記終了時
間設定手段により設定された運転終了時間が、前記記憶
手段に記憶された前記延長プログラムを実行できる時間
であるか否かを判断する終了時間判断手段と、この終了
時間判断手段が前記延長プログラムを実行できる運転終
了時間を判断したとき、前記所定洗濯プログラムに代え
て前記延長プログラムを自動的に実行する運転実行手段
とを備えたことを特徴とする洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63280700A JPH0673590B2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63280700A JPH0673590B2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126891A JPH02126891A (ja) | 1990-05-15 |
| JPH0673590B2 true JPH0673590B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=17628732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63280700A Expired - Fee Related JPH0673590B2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0673590B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6249897A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-04 | シャープ株式会社 | 全自動洗濯機 |
| JPH0790074B2 (ja) * | 1986-09-19 | 1995-10-04 | 松下電器産業株式会社 | 全自動洗濯機 |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP63280700A patent/JPH0673590B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02126891A (ja) | 1990-05-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |