JPH0551277U - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- JPH0551277U JPH0551277U JP10734191U JP10734191U JPH0551277U JP H0551277 U JPH0551277 U JP H0551277U JP 10734191 U JP10734191 U JP 10734191U JP 10734191 U JP10734191 U JP 10734191U JP H0551277 U JPH0551277 U JP H0551277U
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- Japan
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- water supply
- switch
- water
- counter
- rinsing
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- Pending
Links
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用者が手動で給水を行う場合において、給
水時に水位の変化を常時監視する必要をなくすること
で、使い勝手のよい洗濯機を提供すること。 【構成】 給水スイッチ29が押されると、CPU33
からの信号によって、電磁給水弁9が開口する。カウン
タ36には、所定時限Tが設定されており、給水開始と
同時にカウントダウンを開始する。ここで、給水スイッ
チが複数回押された場合、カウンタは押された回数Nだ
け、所定時限Tを加算する。つまり、給水スイッチがN
回押されると、給水時限(T×N)のカウントダウンを
行う。前記給水時限(T×N)が経過し、カウンタのカ
ウントが終了するとCPUにその情報が伝達され、CP
Uは電磁給水弁を閉口させる。
水時に水位の変化を常時監視する必要をなくすること
で、使い勝手のよい洗濯機を提供すること。 【構成】 給水スイッチ29が押されると、CPU33
からの信号によって、電磁給水弁9が開口する。カウン
タ36には、所定時限Tが設定されており、給水開始と
同時にカウントダウンを開始する。ここで、給水スイッ
チが複数回押された場合、カウンタは押された回数Nだ
け、所定時限Tを加算する。つまり、給水スイッチがN
回押されると、給水時限(T×N)のカウントダウンを
行う。前記給水時限(T×N)が経過し、カウンタのカ
ウントが終了するとCPUにその情報が伝達され、CP
Uは電磁給水弁を閉口させる。
Description
【0001】
本考案は、洗濯機に関する。
【0002】
従来例として、洗濯槽内への給水を行うための給水弁を有し、手動スイッチ操 作により、このスイッチがONしている間だけ給水弁を作動するようにした洗濯 機が特開昭59−37988号公報(D06F33/02)に示されている。
【0003】
従来例にあっては、使用者が水位の変化する過程を常時監視しておく必要があ り、不便である。
【0004】 本考案は、洗濯機の改良に関し、斯かる問題点を解消するものである。
【0005】
本考案の洗濯機は、洗濯槽と、この洗濯槽内への給水手段と、給水命令を出力 する給水スイッチと、この給水スイッチの操作回数に応じた長さの時限が設定さ れるカウンタと、前記給水スイッチの操作に応じて、前記カウンタ内の設定時限 だけ前記給水手段を動作させる制御手段とを備えたことを特徴とする。
【0006】
給水スイッチが操作されると、制御手段は給水手段を動作させる。同時に、カ ウンタ内には給水スイッチの操作回数に応じた長さの時限がセットされ、カウン タはこの時限の計測を開始する。カウンタによる前記時限の計測が終了すると、 この情報が前記制御手段に伝達され、制御手段は給水手段を停止させる。
【0007】
【実施例】 本考案の実施例を各図面に基づいて説明する。
【0008】 図3において、1は機枠、2はこの機枠1の上部後方に設けられたコントロー ルボックス、3は前記機枠1に内設された外槽、4はこの外槽3内に回転自在に 支承された脱水兼洗濯槽で、周囲に多数の脱水孔5を有している。6は前記洗濯 槽4の底部に回転自在に配設された回転翼、7は前記洗濯槽4及び回転翼6に動 力伝達機構8を介して連結された駆動モ−タで、洗濯時には回転翼6のみを回転 させ、脱水時には洗濯槽4、回転翼6共に高速で一方向回転させる。 9は給水ノズル10の途中に設けられた電磁給水弁、11は排水パイプ12の 途中に設けられた電磁排水弁である。
【0009】 13は前記外槽3の底部一角に設けられたエアートラップ、14は前記コント ロールボックス2内に設けられ、圧力ホース15を介して前記エアートラップ1 3と連結された水位センサーである。また、16は外槽3の上部に設けられた溢 水口、17はこの溢水口に接続された溢水ホースである。
【0010】 ここで、水位センサー14は、前記外槽3内の水位変化によるエア−トラップ 13内の圧力変化に応動して、コアをコイル内に出入りさせてこのコイルのイン ダクタンスを変化させ、更に、このインダクタンス変化を発振回路の発振周波数 変化として取り出すもので、これにより、水位の検出を行うことができる。
【0011】 18は前記コントロールボックス2の前面に設けられた操作パネルである。こ の操作パネル18について図4に従って詳細を説明する。
【0012】 19は水流切換スイッチで、「強」、「標準」、「弱」、「ソフト」の4段階 に設定できる。水流の強弱は、例えばモータ制御用双方向性サイリスタの周知の スイッチング制御を行って前記駆動モータ7に間欠通電し、回転数を変化させる ことによって作り出される。
【0013】 20は洗い時間設定スイッチ、21はすすぎ回数設定スイッチであり、「念入 り」に設定すると注水すすぎ(注水を行いながらすすぐ)を2回繰り返し、以下 「標準」はためすすぎ(所定水位までためてからすすぐ)を2回、「節約」はた めすすぎを1回それぞれ行う。22は脱水時間設定スイッチ、23は各工程時間 を任意に入力して行うお好みコースのスタートスイッチ、24は水位設定スイッ チで、「高」、「中」、「低」、「少量」の4段階に設定できる。
【0014】 25は全工程を約18分で行うスピーディコース用スタートスイッチ、26は 標準コース用スタートスイッチ、27はウール洗い専用コース用スタートスイッ チである。また、28は一時停止スイッチ、29は手動で給水を行うための給水 スイッチである。
【0015】 30は表示部で、前記各スイッチにそれぞれ発光ダイオード(LED)が対応 しており、操作に応じて適宜点消灯する。例えば、給水スイッチ用表示部31は 、給水スイッチ29が押された回数をLEDの点灯により表示する。
【0016】 図5は本実施例における制御機構を示し、32はマイクロコンピュータ(以下 、マイコンという)で、CPU33(central processing unit)、RAM34(random access memory)、R OM35(read only memory)、カウンタ36、システムバス 37及び入出力ポ−ト38〜43から構成される。
【0017】 前記CPU33は、制御部44と演算部45とから構成され、前記制御部44 は、命令の取り出し及び実行を行い、前記演算部45は、命令の実行段階におい て、制御部44からの制御信号によって入力機器やメモリから与えられるデ−タ に対し、二進加算、論理演算、増減、比較等の演算処理を行う。前記RAM34 は、機器に関するデータを記憶するためのものであり、前記ROM35は、予め 機器を動かすための手段や判断のための条件の設定、各種情報の処理をするため のルール等を読み込ませておくものである。
【0018】 そして、マイコン32は、前記各種スイッチ19〜29等からなる入力回路4 6、前記水位センサー14及び上蓋の開閉に連動する上蓋安全スイッチ47から の情報に基づいて、前記表示部30のLED等からなるLED駆動回路48、動 作異常、工程終了等を報知するブザー回路49、前記駆動モータ7、電磁給水弁 9及び電磁排水弁11の動作を制御する。また、50は前記マイコン32からの 出力に応じて、駆動モータ7、電磁給水弁9及び電磁排水弁11を動作させる負 荷駆動回路である。
【0019】 51は電源スイッチで、この電源スイッチがONすることによって、電源回路 52を介して前記マイコン32等に通電される。
【0020】 斯かる構成に基づく基本動作(脱水工程時を除く)を図1に従って説明する。
【0021】 洗い工程時、すすぎ工程時及びその他電源スイッチ51がONしている状態に おいて、給水スイッチ29が押されると、マイコン32内部のCPU33からの 信号によって、電磁給水弁9が開口して給水が開始される(S−1〜S−2)。 同じくマイコン32内部のカウンタ36には、所定時限T、例えば「1分」等が 設定されており、給水開始と同時にカウントダウンを開始する(S−3)。ここ で、給水スイッチ29が複数回押された場合、カウンタ36は押された回数Nだ け、所定時限Tを加算する。つまり、給水スイッチ29がN回押されると、給水 時限(T×N)のカウントダウンを行う。また、給水スイッチ29が押された回 数は、給水スイッチ用表示部31のLEDの点灯によって明示される。
【0022】 前記給水時限(T×N)が経過し、カウンタ36のカウントが終了するとCP U33にその情報が伝達され、それによって、CPU33は電磁給水弁9を閉口 させて、給水を停止させる(S−4〜S−5)。
【0023】 洗い工程中に洗濯物を追加するような場合は、洗濯物を追加した後、その分水 量を増やさなければならないが、本構成においては、給水スイッチ29を押すだ けで容易に追加給水が行える。さらに、給水スイッチ29を押す回数によって給 水時間を数段階に変えられるので、その時の追加給水量を細かく設定することが できる。
【0024】 したがって、種々の追加給水量に相当する給水時間を給水スイッチ29によっ て一度設定するだけで、その追加給水量だけ給水すると自動で給水を停止するの で、給水中に水量の変化を常時監視しておく必要がなくなる。
【0025】 また、すすぎ工程においては、すすぎ回数設定スイッチ21で設定されるすす ぎ以外のすすぎ、例えば、すすぎ時間の半分の間だけ注水するようにして注水す すぎとためすすぎの中間のすすぎ効果を引き出すようなすすぎ等、フレキシブル なすすぎを行うことが可能となる。
【0026】 次に、脱水工程における動作を図2に従って説明する。
【0027】 脱水工程中、給水スイッチ29が押されると、CPU33は駆動モータ7を停 止させる(S−1〜S−2)。そして、駆動モータ7が停止すると電磁給水弁9 を開口させ、給水を開始させる(S−3)。同時に上記同様、給水スイッチ29 の押された回数に応じた時限のカウントダウンがカウンタ36によってなされ、 これが終了すると、CPU33は電磁給水弁9を閉口させて給水を停止し、その 後再び駆動モータ7を起動させる(S−4〜S−7)。
【0028】 洗い工程とすすぎ工程の間に行われる中間脱水工程において、給水スイッチ2 9を押して上記のように動作させることにより脱水すすぎを行うことができ、す すぎ効果の向上を図ることができる。
【0029】 さらに、給水スイッチ29を押した回数は給水スイッチ用表示部31において 明示されるため、押し過ぎによって水を無駄にするようなことも起こらない。
【0030】 なお、本実施例の場合、洗い及びすすぎの両工程においては、給水中は駆動モ ータ7が作動している。しかし、洗濯物の追加量が多い場合には、最初の水量で 回転翼6を回転させ続けると水量不足で洗濯物を傷めてしまう恐れがあるので、 洗い工程においては、脱水工程における動作と同様に、給水中は駆動モータ7を 停止させ、給水後再び起動させるようにしてもよい。
【0031】
本考案の洗濯機の構成によれば、給水スイッチを操作する回数によって給水時 間を変えることができるので、多様な水量の追加給水を行うことができる。
【0032】 したがって、種々の追加給水量に相当する給水時間を給水スイッチによって一 度設定するだけで、その追加給水量だけ給水すると自動で給水を停止するので、 給水中に水量の変化を常時監視しておく必要がなくなる。
【図1】本考案の洗濯機の基本動作(脱水工程時を除
く)を示すフロ−チャ−トである。
く)を示すフロ−チャ−トである。
【図2】同じく、脱水工程時の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図3】本考案の洗濯機の構成を示す側面断面図であ
る。
る。
【図4】操作パネルの詳細を示す正面図である。
【図5】本考案の洗濯機の制御機構を示す電気ブロック
図である。。
図である。。
4 脱水兼洗濯槽(洗濯槽) 9 電磁給水弁(給水手段) 29 給水スイッチ 32 CPU(制御手段) 36 カウンタ
Claims (1)
- 【請求項1】 洗濯槽と、この洗濯槽内への給水手段
と、給水命令を出力する給水スイッチと、この給水スイ
ッチの操作回数に応じた長さの時限が設定されるカウン
タと、前記給水スイッチの操作に応じて、前記カウンタ
内の設定時限だけ前記給水手段を動作させる制御手段と
を備えたことを特徴とする洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10734191U JPH0551277U (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10734191U JPH0551277U (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0551277U true JPH0551277U (ja) | 1993-07-09 |
Family
ID=14456601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10734191U Pending JPH0551277U (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0551277U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013176709A (ja) * | 2013-06-28 | 2013-09-09 | Toshiba Corp | 洗濯機 |
| WO2016013232A1 (ja) * | 2014-07-22 | 2016-01-28 | 日立アプライアンス株式会社 | 洗濯機 |
| JP2016067454A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 日立アプライアンス株式会社 | 洗濯機 |
-
1991
- 1991-12-26 JP JP10734191U patent/JPH0551277U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013176709A (ja) * | 2013-06-28 | 2013-09-09 | Toshiba Corp | 洗濯機 |
| WO2016013232A1 (ja) * | 2014-07-22 | 2016-01-28 | 日立アプライアンス株式会社 | 洗濯機 |
| JP2016022184A (ja) * | 2014-07-22 | 2016-02-08 | 日立アプライアンス株式会社 | 洗濯機 |
| JP2016067454A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 日立アプライアンス株式会社 | 洗濯機 |
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