JPH0673673U - 自動製氷機用排水装置 - Google Patents
自動製氷機用排水装置Info
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- JPH0673673U JPH0673673U JP1574093U JP1574093U JPH0673673U JP H0673673 U JPH0673673 U JP H0673673U JP 1574093 U JP1574093 U JP 1574093U JP 1574093 U JP1574093 U JP 1574093U JP H0673673 U JPH0673673 U JP H0673673U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 タイマによる排水ポンプの間欠運転制御に伴
う上述の溢水問題を生じることなく、エアーがみや脱調
のような偶発的な事象に伴う排水ポンプ運転続行の問題
を解決しうる自動製氷機用排水装置を提供する。 【構成】 この排水装置は、自動製氷機10からの排水
を受けて溜める排水タンク21と、該排水タンク内の排
水を汲み出して排出する排水ポンプ23と、自動製氷機
への給電を制御する電源調整回路と、排水ポンプの運転
制御装置とを有する。電源調整回路は、排水タンク内の
排水の水位上昇を検知する異常検知スイッチ27を含
む。また、該異常検知スイッチは、該異常検知スイッチ
の異常検知信号を受けて自動製氷機への給電を停止する
と共に排水ポンプの一時的停止を行ってエアーがみや脱
調を解除するように、自動製氷機及び運転制御装置に電
気的に接続されている。警報ブザー28はその作動を遅
延しうる。
う上述の溢水問題を生じることなく、エアーがみや脱調
のような偶発的な事象に伴う排水ポンプ運転続行の問題
を解決しうる自動製氷機用排水装置を提供する。 【構成】 この排水装置は、自動製氷機10からの排水
を受けて溜める排水タンク21と、該排水タンク内の排
水を汲み出して排出する排水ポンプ23と、自動製氷機
への給電を制御する電源調整回路と、排水ポンプの運転
制御装置とを有する。電源調整回路は、排水タンク内の
排水の水位上昇を検知する異常検知スイッチ27を含
む。また、該異常検知スイッチは、該異常検知スイッチ
の異常検知信号を受けて自動製氷機への給電を停止する
と共に排水ポンプの一時的停止を行ってエアーがみや脱
調を解除するように、自動製氷機及び運転制御装置に電
気的に接続されている。警報ブザー28はその作動を遅
延しうる。
Description
【0001】
本考案は、自動製氷機からの排水を受けて建物側へ排出する別置きの排水装置 に関するものである。
【0002】
自動製氷機では、一般にその内部上方にある製氷機構部において製氷を行うが 、その際、残水と通常呼ばれている製氷排水が生じ、また、中間部の貯氷庫にお いても、氷が融解して排水を生ずる。このような排水を自動製氷機の外に出す排 水管出口は、機体の下部に設けられる場合が多い。自動製氷機は、飲食店、レス トラン等の厨房に据え付けられることが多いが、その際、設置床面に建物側の排 水口が開口している場合は、前記排水をそのまま流せばよいが、最近の建物側で は排水口の位置が高く設定される例が多くなり、この場合には、自動製氷機から の排水を、建物側の排水口まで揚げる排水装置即ち排水ポンプユニットが必要と なる。
【0003】 図4に、前述の要求に合致させた自動製氷機10及び排水ポンプユニット20 の配置例を示す。製氷排水を受けるドレンパン11の下方に貯氷庫即ちストッカ ー13があり、その底面13aから下方にL字形に延びた排水管15は、排水ポ ンプユニット20の排水タンク21に連絡している。吸込口が排水タンク21に 連絡した排水ポンプ23の吐出口は、鉛直吐出管25を介して建物側の排水口に 連絡している。 自動製氷機10及び排水ポンプユニット20のそれぞれの電源ケーブル10a 、20aは、独自に建物側のコンセントに連絡しており、自動製氷機10及び排 水ポンプユニット20は独立して運転される。自動製氷機10の排水は、排水タ ンク21に溜められ、ある程度溜まったら排水ポンプ23が運転される。そして 、鉛直吐出管25を介して建物側の排水口へ排水を流す。自動製氷機10の排水 発生量が決まっているから、排水ポンプ23は、タイマ等を使用して間欠運転と される。
【0004】 前述のように、排水ポンプユニット20で自動製氷機10からの排水を建物側 へ排出する場合、排水ポンプ23の故障による停止や排水配管の詰まり等がある と、排水の排出がうまく行かない。従来の装置では、自動製氷機10は独立して 運転されているから、排水ポンプユニット20側に不具合があると、排水が溢れ て周囲を汚すことになる。
【0005】 また、自動製氷機10からの上述した排水は、外気温によって製氷時間や融氷 量が異なるため、自動製氷機10側からの排水タイミングや排水量も外気温によ って異なるので、タイマにより排水ポンプ23を強制的に間欠運転すると、自動 製氷機10から排水タンク21への排水中に排水ポンプ23が停止した場合にも 、排水が溢れる可能性がある。 このような溢水を避けるためには、排水タンク21や排水ポンプ23の容量を 大きくすればよいが、これは、排水タンク21及び排水ポンプ23自体のコスト アップになるだけでなく、排水ポンプユニット20の大形化になり、好ましい解 決策ではない。
【0006】 かかる不具合に鑑みて、本出願人は、大形化を避けつつ、排水ポンプユニット に異常が生じても排水の溢流、汚染の生じない自動製氷機用排水装置を提供すべ く、平成4年10月2日に自動製氷機用排水装置に係る考案を出願した(実願平 4ー68911号参照)。 上記先行出願の考案による自動製氷機用排水装置においては、自動製氷機を駆 動するための給電を制御する電源調整回路は、排水タンク内の排水の水位上昇を 検知する異常検知装置の異常検知信号を受けて、自動製氷機への給電を停止する ように構成されている。また、上記先行出願の考案によれば、前述した自動製氷 機用排水装置には、排水タンク内の排水の標準水位を検知する標準水位スイッチ と、低水位を検知する排水完了スイッチとを有する排水ポンプ用の運転制御装置 が設けられ、排水タンク内の排水が標準水位を越すと低水位以下になるまで排水 ポンプを運転をするように構成されている。
【0007】 上述のように構成されているため、排水ポンプ等の不具合により排水タンク内 の水位が上昇して異常水位に達すると、電源調整回路の異常検知装置によって検 知され、自動製氷機への給電を停止し、自動製氷機の運転は停止され排水も出な くなるので、排水の溢流、汚染は生じない。また、標準水位スイッチ及び排水完 了スイッチが設けられている場合、前述と同様、排水タンク内の水位が上昇して 異常水位に達すれば、自動製氷機への給電を停止し、更に、排水タンクの異常水 位より下方にある標準水位に排水が達すると、運転制御装置の標準水位スイッチ がこれを検知し、排水ポンプを始動し、排水タンクから排水を排出し始める。こ れにより排水タンク内の水位は、低下して行き、低水位に達すれば排水完了スイ ッチがこれを検知し、排水ポンプの運転を停止する。
【0008】
しかし、本考案者の研究によると、上記先行出願の考案の場合、排水ポンプの 運転をタイマ制御することによる溢水問題を解消することはできるが、排水タン ク内の水位が異常水位になれば、製氷機の運転は停止されても、排水ポンプのモ ータには連続的に通電しているので、排水ポンプに後述するような偶発的な事象 が起きると、新たな不具合が生じる可能性があることが分かった。 即ち、排水ポンプには、時として空気の漏入によりいわゆるエアーがみが生じ て、揚水不能となったり、また、排水ポンプがモータと、該モータに磁気的に接 続され磁力により回転されるが構造上は接続されていないインペラーとからなる マグネットポンプの場合には、何らかの偶発的原因によりモータの回転がインペ ラーに伝わらずモータ及びインペラーが作動上離脱する脱調現象が起きることが あり、この場合にも、排水ポンプは揚水不能となる。
【0009】 従って、例えばレストランに設置された自動製氷機用排水装置に、閉店後に上 述したような揚水不能事故が生じた場合、翌日或は開店時になるまで異常が発見 されず、異常のまま或は警報ブザーが鳴ったまま排水ポンプの運転だけが続行さ れるので、排水ポンプの故障になるだけでなく、開店時になっても製氷が行われ ていないため、営業に支障を来すことがあることが分かった。 本考案は、先行技術の上述した問題に鑑みなされたもので、その目的は、タイ マによる排水ポンプの間欠運転制御に伴う上述の溢水問題を生じることなく、エ アーがみや脱調のような偶発的な事象に伴う排水ポンプ運転続行の問題を解決し うる自動製氷機用排水装置を提供することである。
【0010】
上述の目的を達成するため、本考案(請求項1)は、自動製氷機からの排水を 受けて溜める排水タンクと、該排水タンク内の排水を汲み出して排出する排水ポ ンプと、前記自動製氷機への給電を制御する電源調整回路と、前記排水ポンプの 運転制御装置とを有する自動製氷機用排水装置において、前記電源調整回路は、 前記排水タンク内の排水の水位上昇を検知する異常検知装置を含むと共に、該異 常検知装置を、該異常検知装置の異常検知信号を受けて前記自動製氷機への給電 を停止すると共に前記排水ポンプの一時的停止を行うように、前記自動製氷機及 び前記運転制御装置に電気的に接続したことを特徴とするものである。
【0011】 また、本考案(請求項2)は、上述の目的を達成するため、自動製氷機からの 排水を受けて溜める排水タンクと、該排水タンク内の排水を汲み出して排出する 排水ポンプと、前記排水タンクの水位異常を警報する警報手段と、前記自動製氷 機への給電を制御する電源調整回路と、前記排水ポンプの運転制御装置とを有す る自動製氷機用排水装置において、前記電源調整回路は、前記排水タンク内の排 水の水位上昇を検知する異常検知装置と、前記警報手段の作動遅延手段とを含む と共に、該異常検知装置を、該異常検知装置の異常検知信号を受けて前記自動製 氷機への給電を停止し、前記排水ポンプの一時的停止を行い、且つ前記排水ポン プの一時的停止後の少なくとも再運転まで前記警報手段の作動を遅延するように 、前記自動製氷機、前記運転制御装置及び前記作動遅延手段に電気的に接続した ことを特徴とするものである。
【0012】
前述した請求項1に記載の本考案によれば、正常時であれば、自動製氷機から の排水は、排水ポンプによって排水タンクから建物側へ排出されて所定以下の水 位に保持されるが、排水ポンプの不具合により排水タンク内の水位が上昇して異 常水位に達すると、電源調整回路の異常検知装置に検知され、自動製氷機への給 電を停止し、自動製氷機の運転を停止して排水も出なくすると共に、排水ポンプ の一時的停止を行って、不具合がエアーがみや脱調のような偶発的な現象に由来 するような場合、この現象を解消し、水位を正常に低下させる。
【0013】 更に、請求項2に記載の本考案によれば、前述と同様、排水タンク内の水位が 上昇して異常水位に達すれば、自動製氷機への給電を停止すると共に排水ポンプ への給電を一時的に停止することに加えて、警報手段(ブザー)の作動を排水ポ ンプの運転が再開される少なくとも遅延させ、エアーがみや脱調のような場合に は、警報ブザーを作動させないようにしている。
【0014】
以下、図面を参照して本考案の好適な実施例について説明すが、符号は、前記 従来の装置を示す図4を含む全図において、同一の部分には同じものが付されて いる。 図1は、本考案の第1実施例の全体のシステムを示している。図において、自 動製氷機10の上部の製氷機構部(図示せず)は、水道配管に設けられた給水バ ルブ1を介して給水を受け、製氷を行うが、製氷排水は、ドレンパン11で受け られる。製氷された角氷を貯えるストッカー13の底板13aは、下方へ延びる 排水管15に連絡し、その入口は、ドレンパン11のドレンパイプ11aの下端 開口に臨んでいる。従って、排水管15は、貯氷の融解水と共に製氷排水も流す 。排水管15の横向き出口15aは、排水装置即ち排水ポンプユニット20の排 水タンク21に、連結ホース3を介して連絡している。
【0015】 排水ポンプユニット20の排水ポンプ23は、その吸込口が排水タンク21に 連絡すると共に、吐出口が鉛直吐出管25に連絡し、更に鉛直吐出管25は、図 示しない建物側排出口に連絡している。排水タンク21の上部に取り付けられた 異常検知スイッチ(異常検知装置)27は、排水の水位が所定値以上になると閉 じる(ON)もので、電源用コンセント29と共に、自動製氷機10への電源調 整回路を構成する。自動製氷機10の電源ケーブル17のプラグ17aは、電源 用コンセント29に差しこまれる。また、異常検知スイッチ27の下方に標準水 位を検知する標準水位スイッチ33、更にその下方に低水位を検知する排水完了 スイッチ35が設けられている。排水ポンプユニット20には上述の各スイッチ 27、33、35に加え警報ブザー(警報手段)28を含む上述の電源調整回路 及び運転制御装置のための電装箱24も設けられている。
【0016】 これ等の電源調整回路及び運転制御装置の回路が図2に示されている。図2に おいて、電源用コンセント29はパワーリレーX3の常開接点X3aに直列に接続 されており、この直列体に並列に上記パワーリレーX3及びリレー接点X1cの直 列体が接続されている。また、異常検知スイッチ27は、警報ブザー28及びリ レーX1にリレーX2(運転制御装置)の常開接点X2bを介して直列に接続されて いる。 リレーX1の常開接点X1aはタイマTM1を介して電源に接続されると共に、該 常開接点X1aの一方の端子は異常検知スイッチ27の一方の端子にライン30に より接続されている。更に、排水ポンプ23(モータを含む)はリレー常閉接点 X1b及び常開接点X2a(運転制御装置)に直列に接続されており、上記常閉接点 X1bの両端にはタイマTM1の接点TM1a(運転制御装置)が並列に接続されてい る。それぞれ直列に接続された標準水位スイッチ33及び低水位スイッチ35は 上記リレーX2に直列に接続されている。
【0017】 次に、本考案による自動製氷機用排水装置の動作について説明する。図1及び 図2において、先ず、異常検知スイッチ27は、水位が異常水位に達するとON になり、排水完了スイッチ35は、水位が低水位より上方にあるとONで、標準 スイッチ33は、排水5の水位が標準水位を上方へ越えるとONとなる。 電源スイッチSWをONにした場合、排水が標準水位に達するまでは、リレー X2は非励磁であるから、リレーX1は消磁されており、そのため常閉接点X1cは 閉成しているので、パワーリレーX3が励磁され、常開接点X3aが閉成して電源 用コンセント29はONであり、自動製氷機10の運転が周知の方法で行われて いる。
【0018】 自動製氷機10よりの排水5を受け入れて水位が上昇して行き、標準水位を越 えれば、標準水位スイッチ33と排水完了スイッチ35が共にONとなるので、 運転制御装置を構成するリレーX2に通電され、該リレーの常開接点X2aが閉じ る。従って、リレー接点X2a及びX1bを介して排水ポンプ23が運転され、排水 が吐出鉛直管25から排出され、排水5の水位は低下して行く。接点X2aは、自 己保持回路を形成し、水位が標準水位以下になって標準水位スイッチ33がOF Fになっても、リレーX2に電流が流れ、排水完了スイッチ35がOFFになる まで続く。換言すれば、排水5の水位が標準水位を越えて上昇すると、排水ポン プ23が始動し、排水5の排出が進んで水位が低水位を越えて下がるまで排水ポ ンプ23の運転が続く。このようにして、排水ポンプ23の運転制御が行われる 。
【0019】 水位が上昇して異常水位を越え、異常検知スイッチ27がONになると、常開 接点X2bを介して警報ブザー28が作動され且つリレーX1が励磁される。その ため、接点X1cが開成することにより電源用コンセント29がOFFになって自 動製氷機10の運転が停止すると共に、接点X1bが開成して排水ポンプ23の運 転が停止され、また、接点X1aが閉成してリレーX1の自己保持回路が形成され る。一方、異常検知スイッチ27のON動作と同時に、タイマTM1が計時を開 始し、一定時間T1を経過すると、タイマ接点TM1aが閉成し再び排水ポンプ2 3に通電する。エアーがみや脱調のように偶発的に起こる現象はポンプの一時的 停止によって解消するため、排水ポンプ23の再運転により排水5は順調に排水 され、水位は再び低下することになる。この一定時間T1は経験的に得られる適 切な値に設定することができる。
【0020】 上述の水位低下により、異常検知スイッチ27がOFFとなるが、リレーX1 は自己保持されているので、自動製氷機10は運転停止状態であり、排水が排水 タンク21に流入することはない。水位が低水位に達すると、リレーX1、X2が 消磁されて警報ブザー28の作動が停止すると共に自動製氷機10の運転が開始 される。
【0021】 図3は、本考案の第2実施例を示す回路図であり、異常検知スイッチ27の異 常検知時に、別のタイマTM2(遅延手段)の計時を開始し、一定時間T2の経過 時にタイマ接点TM2a(遅延手段)を介して警報ブザー28を作動するようにな っている。この時間T2(>T1)は、正常な排水ポンプ23による異常水位から 低水位までの排水に要する時間よりも若干長く設定するのが好ましい。このよう に別のタイマTM2を設けると、水位異常の原因が、排水ポンプ23の一時的停 止により解消するような偶発的な事象によるものである場合、警報ブザー28の 作動が阻止されるため、警報ブザーにびっくりした者が不注意にも電源を遮断し てしまうようなことは起きない。
【0022】 以上、排水装置が3つのスイッチ、即ち異常検知スイッチ、標準検知スイッチ 及び排水完了検知スイッチを有する場合について本考案の好適な実施例を説明し たが、本考案はこの実施例に限定されるものではなく、様々な改変が可能であり 、例えば、前述した実願平4ー68911号の図1に示すように、異常検知スイ ッチのみを有するものにも同様に適用可能である。
【0023】
前述した本考案(請求項1)によれば、排水装置に不具合が生じて排水タンク 内の排水水位が異常水位を越えた場合、その異常原因がエアーがみや脱調のよう な偶発的な事象にあれば、コストアップを伴う大形化を避けつつ、自動的に排水 ポンプの運転を停止・再開することにより、人間の手間を煩わすことなく排水装 置を自動的に正常運転に戻すことができる。 更に、本考案(請求項2)によれば、上述の効果に加えて、異常水位を知らせ る警報ブザーの作動を所定時間遅延させているため、排水ポンプの一時的停止に より解消するような軽微なトラブルの場合には、警報ブザーは作動せず、警報ブ ザーの鳴動による人間の不用意な運転停止操作を阻止することができる。
【図1】 本考案の第1実施例に係る排水装置を具備し
た自動製氷機の全体構成を示す概念図である。
た自動製氷機の全体構成を示す概念図である。
【図2】 前記第1実施例の排水装置の主要部を示す電
気回路図である。
気回路図である。
【図3】 本考案の第2実施例の排水装置の電気回路図
である。
である。
【図4】 従来の排水装置を備えた自動製氷機の全体概
念図である。
念図である。
10…自動製氷機、20…排水ポンプユニット、21…
排水タンク、23…排水ポンプ、27…異常検知スイッ
チ(異常検知装置)、28…警報ブザー(警報手段)、2
9…電源用コンセント、33…標準水位スイッチ、35
…排水完了スイッチ、X2…リレー(運転制御装置)、X
1b、X2a…リレー接点(運転制御装置)、TM1…タイ
マ(運転制御装置)、TM2…タイマ(作動遅延手
段)、TM1a…タイマ接点(運転制御装置)、TM2a…
タイマ接点(作動遅延手段)。
排水タンク、23…排水ポンプ、27…異常検知スイッ
チ(異常検知装置)、28…警報ブザー(警報手段)、2
9…電源用コンセント、33…標準水位スイッチ、35
…排水完了スイッチ、X2…リレー(運転制御装置)、X
1b、X2a…リレー接点(運転制御装置)、TM1…タイ
マ(運転制御装置)、TM2…タイマ(作動遅延手
段)、TM1a…タイマ接点(運転制御装置)、TM2a…
タイマ接点(作動遅延手段)。
Claims (2)
- 【請求項1】 自動製氷機からの排水を受けて溜める排
水タンクと、該排水タンク内の排水を汲み出して排出す
る排水ポンプと、前記自動製氷機への給電を制御する電
源調整回路と、前記排水ポンプの運転制御装置とを有す
る自動製氷機用排水装置において、前記電源調整回路
は、前記排水タンク内の排水の水位上昇を検知する異常
検知装置を含むと共に、該異常検知装置を、該異常検知
装置の異常検知信号を受けて前記自動製氷機への給電を
停止すると共に前記排水ポンプの一時的停止を行うよう
に、前記自動製氷機及び前記運転制御装置に電気的に接
続したことを特徴とする自動製氷機用排水装置。 - 【請求項2】 自動製氷機からの排水を受けて溜める排
水タンクと、該排水タンク内の排水を汲み出して排出す
る排水ポンプと、前記排水タンクの水位異常を警報する
警報手段と、前記自動製氷機への給電を制御する電源調
整回路と、前記排水ポンプの運転制御装置とを有する自
動製氷機用排水装置において、該電源調整回路は、前記
排水タンク内の排水の水位上昇を検知する異常検知装置
と、前記警報手段の作動遅延手段とを含むと共に、該異
常検知装置を、該異常検知装置の異常検知信号を受けて
前記自動製氷機への給電を停止し、前記排水ポンプの一
時的停止を行い、且つ前記排水ポンプの一時的停止後の
少なくとも再運転まで前記警報手段の作動を遅延するよ
うに、前記自動製氷機、前記運転制御装置及び前記作動
遅延手段に電気的に接続したことを特徴とする自動製氷
機用排水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993015740U JP2600160Y2 (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 自動製氷機用排水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993015740U JP2600160Y2 (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 自動製氷機用排水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0673673U true JPH0673673U (ja) | 1994-10-18 |
| JP2600160Y2 JP2600160Y2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=11897165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993015740U Expired - Fee Related JP2600160Y2 (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 自動製氷機用排水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2600160Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016008759A (ja) * | 2014-06-24 | 2016-01-18 | ホシザキ電機株式会社 | 製氷システム |
| WO2021131179A1 (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-01 | ダイキン工業株式会社 | 氷供給装置及び製氷システム |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP1993015740U patent/JP2600160Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016008759A (ja) * | 2014-06-24 | 2016-01-18 | ホシザキ電機株式会社 | 製氷システム |
| WO2021131179A1 (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-01 | ダイキン工業株式会社 | 氷供給装置及び製氷システム |
| JP2021107763A (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-29 | ダイキン工業株式会社 | 氷供給装置及び製氷システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2600160Y2 (ja) | 1999-10-04 |
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