JPH0673796B2 - 工作物取込払出方法 - Google Patents
工作物取込払出方法Info
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- JPH0673796B2 JPH0673796B2 JP6038286A JP6038286A JPH0673796B2 JP H0673796 B2 JPH0673796 B2 JP H0673796B2 JP 6038286 A JP6038286 A JP 6038286A JP 6038286 A JP6038286 A JP 6038286A JP H0673796 B2 JPH0673796 B2 JP H0673796B2
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- 238000002716 delivery method Methods 0.000 title 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 33
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 description 1
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- Feeding Of Workpieces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ローラコンベアに支持された未加工の工作物
を手動により加工機正面の搬入搬出位置に取り込み、加
工機内に搬入されて加工が終了し再び搬入搬出位置に搬
出された工作物を払出し装置により次の加工位置に向け
て払い出す工作物取込払出方法に関する。
を手動により加工機正面の搬入搬出位置に取り込み、加
工機内に搬入されて加工が終了し再び搬入搬出位置に搬
出された工作物を払出し装置により次の加工位置に向け
て払い出す工作物取込払出方法に関する。
一般に加工機に対するこの種の工作物の取込み及び払出
しは、1人の作業者が複数の加工機を担当している。従
ってかかる作業者が間違いなく、確実に工作物の取込み
払出しを行うため、従来のこの種の工作物取込払出方法
は、例えば第5図に示す如く、工作物Wを移動可能に支
持するローラコンベア1と、これに沿って往復動する払
出し装置2と、ストッパ装置3と、進入防止装置4を併
用し、作業者は、これら関連装置の動作にあわせて第6
図に示す如き工程よりなる関連装置の動作と連携しなが
ら取込みを行っていた。すなわち、先ずストッパ3aが突
出しかつ進入防止装置4が解除された状態においてロー
ラコンベア上の待機位置Sにある工作物Wを前進させ一
方向に回動可能な払出し装置2の爪2aを乗り越えてスト
ッパ3aに当接する搬入搬出位置Tに取り込む第1工程
が、作業者によってなされる。従ってこの工作物Wが搬
入搬出位置Tに取込まれた状態において、作業者が誤っ
て次の工作物を不用意に搬入搬出位置Tに進入させない
よう進入防止装置4を作動させる第2工程が開始され、
続いて搬入搬出位置Tに取り込んだ工作物Wを加工機内
に搬入する第3工程と、加工が終了した工作物Wを加工
機内より搬入搬出位置Tに搬出する第4工程と、ストッ
パ装置3のストッパ3aを引込める第5工程と、払出し装
置2を前進させ爪2aを搬入搬出位置Tにある工作物Wに
係合させて同工作物Wを次工程に向けて払い出す第6工
程と、払出し装置2を後退させてもとに戻す第7工程
と、進入防止装置4を解除する第8工程と、ストッパ装
置3のストッパ3aを突出させる第9工程とが順次自動的
に行なわれていた。
しは、1人の作業者が複数の加工機を担当している。従
ってかかる作業者が間違いなく、確実に工作物の取込み
払出しを行うため、従来のこの種の工作物取込払出方法
は、例えば第5図に示す如く、工作物Wを移動可能に支
持するローラコンベア1と、これに沿って往復動する払
出し装置2と、ストッパ装置3と、進入防止装置4を併
用し、作業者は、これら関連装置の動作にあわせて第6
図に示す如き工程よりなる関連装置の動作と連携しなが
ら取込みを行っていた。すなわち、先ずストッパ3aが突
出しかつ進入防止装置4が解除された状態においてロー
ラコンベア上の待機位置Sにある工作物Wを前進させ一
方向に回動可能な払出し装置2の爪2aを乗り越えてスト
ッパ3aに当接する搬入搬出位置Tに取り込む第1工程
が、作業者によってなされる。従ってこの工作物Wが搬
入搬出位置Tに取込まれた状態において、作業者が誤っ
て次の工作物を不用意に搬入搬出位置Tに進入させない
よう進入防止装置4を作動させる第2工程が開始され、
続いて搬入搬出位置Tに取り込んだ工作物Wを加工機内
に搬入する第3工程と、加工が終了した工作物Wを加工
機内より搬入搬出位置Tに搬出する第4工程と、ストッ
パ装置3のストッパ3aを引込める第5工程と、払出し装
置2を前進させ爪2aを搬入搬出位置Tにある工作物Wに
係合させて同工作物Wを次工程に向けて払い出す第6工
程と、払出し装置2を後退させてもとに戻す第7工程
と、進入防止装置4を解除する第8工程と、ストッパ装
置3のストッパ3aを突出させる第9工程とが順次自動的
に行なわれていた。
かかる上記従来の工作物取込払出方法は動作数が多くな
って作動が複雑化しかつ関連装置間をシーケンス動作さ
せるための制御装置も必要となり、また上記従来の方法
においては複数の装置を使用するので設備費が上昇する
という問題があった。本発明はこのような問題を解決し
たものである。
って作動が複雑化しかつ関連装置間をシーケンス動作さ
せるための制御装置も必要となり、また上記従来の方法
においては複数の装置を使用するので設備費が上昇する
という問題があった。本発明はこのような問題を解決し
たものである。
このため、本発明による工作物取込払出方法は、第1図
〜第4図に例示する如く、工作物Wを移動可能に支持す
るコンベア10と、このコンベアに沿って作動部材17を往
復駆動して前進位置Aと後退位置Bに位置決めする払出
し装置15を使用し、前記工作物Wを前記コンベア10に沿
って前進させてその前面Waが前記前進位置Aに位置決め
された前記作動部材17の後側面17aに当接する搬入搬出
位置Tに取り込む第1工程と、この搬入搬出位置に取り
込まれた前記工作物Wを加工機20内に搬入する第2工程
と、加工機による加工が行なわれている間に前記払出し
装置15を後退方向に作動させて前記作動部材17を後退位
置Bに位置決めする第3工程と、加工が終了した前記工
作物Wを前記加工機20内より前記搬入搬出位置Tに搬出
する第4工程と、前記払出し装置15を前進方向に作動さ
せ前記作動部材17の前側面17bを前記搬入搬出位置Tに
ある前記工作物Wの後面Wbに当接して同工作物を次の加
工位置に向けて払い出すと共に同作動部材を前記前進位
置Aに位置決めする第5工程よりなるものである。
〜第4図に例示する如く、工作物Wを移動可能に支持す
るコンベア10と、このコンベアに沿って作動部材17を往
復駆動して前進位置Aと後退位置Bに位置決めする払出
し装置15を使用し、前記工作物Wを前記コンベア10に沿
って前進させてその前面Waが前記前進位置Aに位置決め
された前記作動部材17の後側面17aに当接する搬入搬出
位置Tに取り込む第1工程と、この搬入搬出位置に取り
込まれた前記工作物Wを加工機20内に搬入する第2工程
と、加工機による加工が行なわれている間に前記払出し
装置15を後退方向に作動させて前記作動部材17を後退位
置Bに位置決めする第3工程と、加工が終了した前記工
作物Wを前記加工機20内より前記搬入搬出位置Tに搬出
する第4工程と、前記払出し装置15を前進方向に作動さ
せ前記作動部材17の前側面17bを前記搬入搬出位置Tに
ある前記工作物Wの後面Wbに当接して同工作物を次の加
工位置に向けて払い出すと共に同作動部材を前記前進位
置Aに位置決めする第5工程よりなるものである。
〔発明の作用及び効果〕 かかる本発明によれば、払出し装置の作動部材は取り込
み工作を搬入搬出位置に位置決めするストッパ及び次の
工作物が不用意に搬入搬出位置に進入しないようにする
進入防止装置の機能を備えているので、使用する装置は
ローラコンベアの他には払出し装置のみで足り、多数の
関連装置を設けたり、またそれら装置間の関連をとった
りする必要がなく設備費を低下させることができる。
み工作を搬入搬出位置に位置決めするストッパ及び次の
工作物が不用意に搬入搬出位置に進入しないようにする
進入防止装置の機能を備えているので、使用する装置は
ローラコンベアの他には払出し装置のみで足り、多数の
関連装置を設けたり、またそれら装置間の関連をとった
りする必要がなく設備費を低下させることができる。
以下に、第1図〜第4図に示す実施例の説明をする。
先ず、本実施例において使用する装置につき説明すれ
ば、第3図及び第4図に示す如く、多数のローラ11によ
り工作物Wを左右方向に移動可能に支持するローラコン
ベア10の一側には加工機20が設けられている。加工機20
のベッド21上には、ローラコンベア10側の中央に位置し
て工作物Wの取付治具22が設けられ、その左右両側には
加工ヘッド23,24が取付治具22に接近可能に設けられて
いる。
ば、第3図及び第4図に示す如く、多数のローラ11によ
り工作物Wを左右方向に移動可能に支持するローラコン
ベア10の一側には加工機20が設けられている。加工機20
のベッド21上には、ローラコンベア10側の中央に位置し
て工作物Wの取付治具22が設けられ、その左右両側には
加工ヘッド23,24が取付治具22に接近可能に設けられて
いる。
ローラコンベア10上の、取付治具22の正面に位置する部
分は搬入搬出位置Tをなし、この搬入搬出位置Tと取付
治具22の間には搬入搬出装置25が設けられている。搬入
搬出装置25はローラコンベア10に支持されて搬入搬出位
置Tに送られて来た工作物Wを受け入れて保持する保持
具26を有し、この保持具26はサーボモータ27により駆動
されるねじ軸28によりローラコンベア10と直交方向に往
復動して、工作物Wを搬入搬出位置Tと取付治具22の間
で移動するようになっている。
分は搬入搬出位置Tをなし、この搬入搬出位置Tと取付
治具22の間には搬入搬出装置25が設けられている。搬入
搬出装置25はローラコンベア10に支持されて搬入搬出位
置Tに送られて来た工作物Wを受け入れて保持する保持
具26を有し、この保持具26はサーボモータ27により駆動
されるねじ軸28によりローラコンベア10と直交方向に往
復動して、工作物Wを搬入搬出位置Tと取付治具22の間
で移動するようになっている。
第3図及び第4図に示す如く、ローラコンベア10の、加
工機20とは反対側の一側には払出し装置15が設けられて
いる。払出し装置15はローラコンベア10と平行に設けら
れたシリンダ装置16とそのピストンロッド16aの先端に
固定された作動部材17により構成されている。作動部材
17はローラコンベア10の上側に延び、シリンダ装置16が
伸びた状態においては前進位置Aに位置決めされ、縮ん
だ状態においては後退位置Bに位置決めされる。作動部
材17が前進位置Aに位置決めされた状態においては、作
業者が手動によりローラコンベア10上を前進させた工作
物Wの前面Waが作動部材17の後側面17aに当接して、同
工作物Wは前記搬入搬出位置Tに位置決めされるように
なっている。また、作動部材17は後退位置Bに位置決め
された状態においては搬入搬出位置Tにある工作物Wの
後面Wbよりも多少後方に位置し、その後側面17aは作業
者が誤まって前の加工位置からの工作物Wを搬入しない
ようその前面Waに当接して同工作物Wが搬入搬出位置T
に進入するのを防止するようになっている。
工機20とは反対側の一側には払出し装置15が設けられて
いる。払出し装置15はローラコンベア10と平行に設けら
れたシリンダ装置16とそのピストンロッド16aの先端に
固定された作動部材17により構成されている。作動部材
17はローラコンベア10の上側に延び、シリンダ装置16が
伸びた状態においては前進位置Aに位置決めされ、縮ん
だ状態においては後退位置Bに位置決めされる。作動部
材17が前進位置Aに位置決めされた状態においては、作
業者が手動によりローラコンベア10上を前進させた工作
物Wの前面Waが作動部材17の後側面17aに当接して、同
工作物Wは前記搬入搬出位置Tに位置決めされるように
なっている。また、作動部材17は後退位置Bに位置決め
された状態においては搬入搬出位置Tにある工作物Wの
後面Wbよりも多少後方に位置し、その後側面17aは作業
者が誤まって前の加工位置からの工作物Wを搬入しない
ようその前面Waに当接して同工作物Wが搬入搬出位置T
に進入するのを防止するようになっている。
次に本実施例による工作物取込払出方法を、第1図及び
第2図により説明する。先ず第1工程においては、第1
図(a)に示す如く、作動部材17が前進位置Aに位置決
めされた状態において、作業者はローラコンベア10上の
待機位置Sにある工作物W(第1図(c)参照)を手動
により前進させて、その前面Waが作動部材17の後側面17
aに当接する搬入搬出位置Tに取り込む。第2工程にお
いて、搬入搬出装置25を作動させて搬入搬出位置Tに取
り込まれた工作物Wを加工機20内の取付治具22上へ搬入
する。これに続いて、第3工程において、払出し装置15
のシリンダ装置16が自動的に後退方向に作動して、第1
図(b)に示す如く、作動部材17を後退位置Bに位置決
めする。この状態において作業者が前の加工工程で加工
が終了した工作物Wを手動によりローラコンベア10上を
前進させてきた場合、その前面Waが作動部材17の後側面
17aに当接するので誤まって搬入搬出位置Tまで運ぶこ
とがなく、確実に待機位置Sに位置決めすることができ
る。これと前後して取付治具22は搬入された工作物Wを
固定し、加工ヘッド23,24が接近して工作物Wを加工す
る。従って作業者はこの加工機での工作物のセットが完
了すると同時に他の加工機での工作物の取込みに移る。
第2図により説明する。先ず第1工程においては、第1
図(a)に示す如く、作動部材17が前進位置Aに位置決
めされた状態において、作業者はローラコンベア10上の
待機位置Sにある工作物W(第1図(c)参照)を手動
により前進させて、その前面Waが作動部材17の後側面17
aに当接する搬入搬出位置Tに取り込む。第2工程にお
いて、搬入搬出装置25を作動させて搬入搬出位置Tに取
り込まれた工作物Wを加工機20内の取付治具22上へ搬入
する。これに続いて、第3工程において、払出し装置15
のシリンダ装置16が自動的に後退方向に作動して、第1
図(b)に示す如く、作動部材17を後退位置Bに位置決
めする。この状態において作業者が前の加工工程で加工
が終了した工作物Wを手動によりローラコンベア10上を
前進させてきた場合、その前面Waが作動部材17の後側面
17aに当接するので誤まって搬入搬出位置Tまで運ぶこ
とがなく、確実に待機位置Sに位置決めすることができ
る。これと前後して取付治具22は搬入された工作物Wを
固定し、加工ヘッド23,24が接近して工作物Wを加工す
る。従って作業者はこの加工機での工作物のセットが完
了すると同時に他の加工機での工作物の取込みに移る。
加工機20による加工が終了すれば、加工機20は自動的に
工作物Wに対する取付治具22の固定を解除した後、第4
工程において搬入搬出装置25が作動して取付治具22上の
工作物Wを搬入搬出位置Tへ搬出する。次いで、第5工
程において、払出し装置15のシリンダ装置16が前進方向
に作動して、第1図(c)に示す如く、作動部材17の前
側面17bを搬入搬出位置Tにある工作物Wの後面Wbに当
接してこれを次の加工工程に向けて払い出すと共に作動
部材17を前進位置Aに位置決めする。
工作物Wに対する取付治具22の固定を解除した後、第4
工程において搬入搬出装置25が作動して取付治具22上の
工作物Wを搬入搬出位置Tへ搬出する。次いで、第5工
程において、払出し装置15のシリンダ装置16が前進方向
に作動して、第1図(c)に示す如く、作動部材17の前
側面17bを搬入搬出位置Tにある工作物Wの後面Wbに当
接してこれを次の加工工程に向けて払い出すと共に作動
部材17を前進位置Aに位置決めする。
従って他の加工機での取込みが完了して再びこの加工機
へ戻ってきたとき、加工が終了しておれば作業者は前工
程より払い出された工作物Wを前進位置Aにある作動部
材17に対して工作物Wをセットし、また加工が終了して
いなければ作動部材17が後退位置Bにあるため、この作
動部材17に対して工作物Wをセットする。
へ戻ってきたとき、加工が終了しておれば作業者は前工
程より払い出された工作物Wを前進位置Aにある作動部
材17に対して工作物Wをセットし、また加工が終了して
いなければ作動部材17が後退位置Bにあるため、この作
動部材17に対して工作物Wをセットする。
以上により、本実施例の工作物取込払出方法の1サイク
ルは完了し、作業者は再び他の加工機に移り、前記と同
様にして工作物Wの取込み払出しを行う。
ルは完了し、作業者は再び他の加工機に移り、前記と同
様にして工作物Wの取込み払出しを行う。
なお、前加工工程が終了した工作物Wを待機位置Sに持
ってくるのは、第3工程の終了後で第5工程の開始前な
らば何時でもよく、また場合によっては第5工程の後
に、前加工工程が終了した工作物Wを手動により前進さ
せて、搬入搬出位置Tに直接取り込むようにしてもよ
い。
ってくるのは、第3工程の終了後で第5工程の開始前な
らば何時でもよく、また場合によっては第5工程の後
に、前加工工程が終了した工作物Wを手動により前進さ
せて、搬入搬出位置Tに直接取り込むようにしてもよ
い。
第1図〜第4図は本発明による工作物取込払出方法の一
実施例を示し、第1図は主な工程における作動状態説明
図、第2図は動作順序説明図、第3図及び第4図は本工
作物取込払出方法において使用する装置の正面図及び平
面図、第5図及び第6図は従来技術における装置の説明
図及び動作順序説明図である。 符号の説明 10……コンベア、15……払出し装置、17……作動部材、
17a……後側面、17b……前側面、20……加工機、A……
前進位置、B……後退位置、T……搬入搬出位置、W…
…工作物、Wa……前面、Wb……後面。
実施例を示し、第1図は主な工程における作動状態説明
図、第2図は動作順序説明図、第3図及び第4図は本工
作物取込払出方法において使用する装置の正面図及び平
面図、第5図及び第6図は従来技術における装置の説明
図及び動作順序説明図である。 符号の説明 10……コンベア、15……払出し装置、17……作動部材、
17a……後側面、17b……前側面、20……加工機、A……
前進位置、B……後退位置、T……搬入搬出位置、W…
…工作物、Wa……前面、Wb……後面。
Claims (1)
- 【請求項1】工作物を移動可能に支持するコンベアと、
このコンベアに沿って作動部材を往復駆動して前進位置
と後退位置に位置決めする払出し装置を使用し、前記工
作物を前記コンベアに沿って前進させてその前面が前記
前進位置に位置決めされた前記作動部材の後側面に当接
する搬入搬出位置に取り込む第1工程と、この搬入搬出
位置に取り込まれた前記工作物を加工機内に搬入する第
2工程と、加工機による加工が行なわれている間に前記
払出し装置を後退方向に作動させて前記作動部材を後退
位置に位置決めする第3工程と、加工が終了した前記工
作物を前記加工機内より前記搬入搬出位置に搬出する第
4工程と、前記払出し装置を前進方向に作動させ前記作
動部材の前側面を前記搬入搬出位置にある前記工作物の
後面に当接して同工作物を次の加工位置に向けて払い出
すと共に同作動部材を前記前進位置に位置決めする第5
工程よりなる工作物取込払出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6038286A JPH0673796B2 (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | 工作物取込払出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6038286A JPH0673796B2 (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | 工作物取込払出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62218043A JPS62218043A (ja) | 1987-09-25 |
| JPH0673796B2 true JPH0673796B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=13140540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6038286A Expired - Lifetime JPH0673796B2 (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | 工作物取込払出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0673796B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03138214A (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品供給装置 |
| JP2627813B2 (ja) * | 1990-09-13 | 1997-07-09 | 日野自動車工業株式会社 | プログラム制御自動加工装置 |
-
1986
- 1986-03-18 JP JP6038286A patent/JPH0673796B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62218043A (ja) | 1987-09-25 |
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