JPH0673868B2 - 連続射出成形による長尺成形品の製造方法 - Google Patents
連続射出成形による長尺成形品の製造方法Info
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- JPH0673868B2 JPH0673868B2 JP3026243A JP2624391A JPH0673868B2 JP H0673868 B2 JPH0673868 B2 JP H0673868B2 JP 3026243 A JP3026243 A JP 3026243A JP 2624391 A JP2624391 A JP 2624391A JP H0673868 B2 JPH0673868 B2 JP H0673868B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/0003—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor of successively moulded portions rigidly joined to each other
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本発明は、例えば配線用ダクト
等の長尺成形品を、プラスチックの射出成形法を採用し
て製造する方法に関する。
等の長尺成形品を、プラスチックの射出成形法を採用し
て製造する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】 配線用ダクトは、例えば図3に示すよ
うに長尺物のコの字状本体の底面31の両側壁32,3
3に電線引き出し口34・・34が連続的に穿たれ、両側
壁32,33の上縁部に蓋37と嵌合するための嵌合部
38,39が形成されており、この嵌合部38,39は
両側壁32,33の延長面よりも内方へ入り込む部分を
もっている。本体が蓋7と嵌合した使用状態では両側壁
32,33は互いに平行面になるが、蓋37を嵌めてい
ない状態では、嵌合時の摩擦力を得るために、両側壁3
2,33の上縁がやや拡がるように成形されている。
うに長尺物のコの字状本体の底面31の両側壁32,3
3に電線引き出し口34・・34が連続的に穿たれ、両側
壁32,33の上縁部に蓋37と嵌合するための嵌合部
38,39が形成されており、この嵌合部38,39は
両側壁32,33の延長面よりも内方へ入り込む部分を
もっている。本体が蓋7と嵌合した使用状態では両側壁
32,33は互いに平行面になるが、蓋37を嵌めてい
ない状態では、嵌合時の摩擦力を得るために、両側壁3
2,33の上縁がやや拡がるように成形されている。
【0003】そして、このような形状の配線用ダクト
は、従来、押し出し成形法で全体の成形加工を行った
後、プレス加工により電線引き出し口34・・34を打ち
抜くことによって製造されている。ところが、このよう
な製造方法によると、電線引き出し口34の加工面の面
とり等の面倒な後加工を要するといった問題がある。そ
こで、この問題を解消するために、本出願人は、射出成
形によってダクトの単位成形品を連続的に成形し、その
各端部を順次接合により繋ぎ合わせてゆくことによって
長尺の配線ダクトを製造する技術を提案している(特開
昭63−283411号)。
は、従来、押し出し成形法で全体の成形加工を行った
後、プレス加工により電線引き出し口34・・34を打ち
抜くことによって製造されている。ところが、このよう
な製造方法によると、電線引き出し口34の加工面の面
とり等の面倒な後加工を要するといった問題がある。そ
こで、この問題を解消するために、本出願人は、射出成
形によってダクトの単位成形品を連続的に成形し、その
各端部を順次接合により繋ぎ合わせてゆくことによって
長尺の配線ダクトを製造する技術を提案している(特開
昭63−283411号)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】 ところで、上記した
特開昭63−283411号の技術によれば、射出成形
済の単位成形品を金型から抜取り、その後端部を次の単
位成形品の先端部と重なり合う位置まで移動させた後、
その次の単位成形品の射出成形を行うと同時に、その両
者の接合を行うため、先に射出した単位成形品の本体部
分と、その接合部分との間に温度差が生じたままの状態
で冷却されることになる。このような温度差があると接
合部分には、その部分の形状等とあいまって収縮力等が
作用し、接合部分に反り,引け等が生じる。その結果、
得られた長尺配線ダクトが、長手方向に沿って全体的に
湾曲するといった問題が残されている。
特開昭63−283411号の技術によれば、射出成形
済の単位成形品を金型から抜取り、その後端部を次の単
位成形品の先端部と重なり合う位置まで移動させた後、
その次の単位成形品の射出成形を行うと同時に、その両
者の接合を行うため、先に射出した単位成形品の本体部
分と、その接合部分との間に温度差が生じたままの状態
で冷却されることになる。このような温度差があると接
合部分には、その部分の形状等とあいまって収縮力等が
作用し、接合部分に反り,引け等が生じる。その結果、
得られた長尺配線ダクトが、長手方向に沿って全体的に
湾曲するといった問題が残されている。
【0005】本発明は、このような問題を解決すべくな
されたもので、その目的とするところは、射出成形済の
単位成形品と、次に新たに射出される単位形成品との接
合部に作用する収縮力を除去し、もって全体的な曲がり
の少ない長尺製品を製造することのできる方法を提供す
ることにある。
されたもので、その目的とするところは、射出成形済の
単位成形品と、次に新たに射出される単位形成品との接
合部に作用する収縮力を除去し、もって全体的な曲がり
の少ない長尺製品を製造することのできる方法を提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】 本発明の製造方法は、
射出成形された単位成形品をその金型から抜き取って一
方向(長尺成形品の長手方向)に所定距離だけ平行移動
させた後、次の単位成形品の射出成形時に、この成形品
の上記の移動方向における先端部と、先の成形済の単位
成形品の後端部とを接合する際に、その接合部に所定の
引っ張り力を上記の方向に沿って与えることによって特
徴づけられる。
射出成形された単位成形品をその金型から抜き取って一
方向(長尺成形品の長手方向)に所定距離だけ平行移動
させた後、次の単位成形品の射出成形時に、この成形品
の上記の移動方向における先端部と、先の成形済の単位
成形品の後端部とを接合する際に、その接合部に所定の
引っ張り力を上記の方向に沿って与えることによって特
徴づけられる。
【0007】
【作用】 射出成形済の単位成形品と、次の新たに射出
される単位成形品との接合部は、冷却時に収縮する性質
があり、その収縮による作用力は主に、成形しようとす
る方向つまり長尺品が伸びる方向に沿って働くわけであ
るが、接合時にその接合部に、図2に示すように、その
接合部Wが収縮する方向に沿って引っ張り力Fを与えて
おくことで、冷却後における収縮力と、接合時に付与し
た引っ張り力Fによる応力とが互いに相殺される。
される単位成形品との接合部は、冷却時に収縮する性質
があり、その収縮による作用力は主に、成形しようとす
る方向つまり長尺品が伸びる方向に沿って働くわけであ
るが、接合時にその接合部に、図2に示すように、その
接合部Wが収縮する方向に沿って引っ張り力Fを与えて
おくことで、冷却後における収縮力と、接合時に付与し
た引っ張り力Fによる応力とが互いに相殺される。
【0008】
【実施例】 本発明の実施例を、以下、図面に基づいて
説明する。図1は本発明方法を実施に使用する装置の概
略構成図である。金型装置1は、配線用ダクトの単位成
形品を成形するためのもので、その上方には、プラスチ
ック等の溶融樹脂を金型装置1に射出する射出成形機2
が配設されており、この二つの装置1および2によっ
て、配線用ダクトの単位成形品が順次連続して成形され
る。
説明する。図1は本発明方法を実施に使用する装置の概
略構成図である。金型装置1は、配線用ダクトの単位成
形品を成形するためのもので、その上方には、プラスチ
ック等の溶融樹脂を金型装置1に射出する射出成形機2
が配設されており、この二つの装置1および2によっ
て、配線用ダクトの単位成形品が順次連続して成形され
る。
【0009】また、金型装置1の側方には、射出成形さ
れた単位成形品を金型から引き出して所定の距離だけ平
行移動させる送り装置3が配設されている。さらに、こ
の送り装置3の下流側に引っ張り装置4が配設されてい
る。送り装置3は、金型装置1の支持台5のテーブル5
a上を移動し、まずは金型装置1の所定部位に位置し
て、その金型装置1で射出成形された単位成形品を、上
下のクランパ3aおよび3bによって挟み込むことによ
って保持し、この状態で平行移動して、その射出成形済
の単位成形品の後端部が、次に射出成形される単位成形
品の先端部との接合位置まで達した時点で、移動を停止
してその位置で待機し、次いで、次の単位成形品の射出
成形が完了した後に、元の位置に戻るという往復移動を
繰り返すことによって、成形品Dを順次に送るようよう
構成されている。なお、接合時に次に説明する引っ張り
操作が行われるときには、上部クランパ3aが上方へと
移動して、成形品Dは下部クランパ3b上に載っている
だけの状態となる。
れた単位成形品を金型から引き出して所定の距離だけ平
行移動させる送り装置3が配設されている。さらに、こ
の送り装置3の下流側に引っ張り装置4が配設されてい
る。送り装置3は、金型装置1の支持台5のテーブル5
a上を移動し、まずは金型装置1の所定部位に位置し
て、その金型装置1で射出成形された単位成形品を、上
下のクランパ3aおよび3bによって挟み込むことによ
って保持し、この状態で平行移動して、その射出成形済
の単位成形品の後端部が、次に射出成形される単位成形
品の先端部との接合位置まで達した時点で、移動を停止
してその位置で待機し、次いで、次の単位成形品の射出
成形が完了した後に、元の位置に戻るという往復移動を
繰り返すことによって、成形品Dを順次に送るようよう
構成されている。なお、接合時に次に説明する引っ張り
操作が行われるときには、上部クランパ3aが上方へと
移動して、成形品Dは下部クランパ3b上に載っている
だけの状態となる。
【0010】引っ張り装置4は、クランプ部41と、そ
のクランプ部41を成形品Dの送り方向に沿って平行移
動させる移動機構部42を備えており、その動作は、送
り装置3によって成形品Dが送られるごとに、その成形
品Dをクランプ部41において強固に保持し、この状態
で押しピン42aを突出させることにより、クランプ部
41を微小距離dだけ移動させて成形品Dに引っ張り力
を与えるよう構成されている。すなわち、押しピン42
aは、エアシリンダ42bに給気,排気することによ
り、図面上左右に移動するもので、その先端部はクラン
プ部41にねじ込み等によって固定されている。そし
て、引っ張り力を与えるときには、押しピン42aが突
出するようにエアシリング42bに圧縮空気を供給し、
次の動作の前にエアシリンダ42bを排気することで、
押しピン42aが引っ込み、これに伴ってクランプ部4
1全体が左右に移動するよう構成されている。なお、4
2cはクランプ部41の移動を規制するためのストッパ
である。さらにクランプ部41は、成形品Dが送り装置
3によって移送されているときには開の状態を保持する
よう構成され、このクランプ部41の駆動もエアシリン
ダ(図示せず)等の空圧機器によって制御される。
のクランプ部41を成形品Dの送り方向に沿って平行移
動させる移動機構部42を備えており、その動作は、送
り装置3によって成形品Dが送られるごとに、その成形
品Dをクランプ部41において強固に保持し、この状態
で押しピン42aを突出させることにより、クランプ部
41を微小距離dだけ移動させて成形品Dに引っ張り力
を与えるよう構成されている。すなわち、押しピン42
aは、エアシリンダ42bに給気,排気することによ
り、図面上左右に移動するもので、その先端部はクラン
プ部41にねじ込み等によって固定されている。そし
て、引っ張り力を与えるときには、押しピン42aが突
出するようにエアシリング42bに圧縮空気を供給し、
次の動作の前にエアシリンダ42bを排気することで、
押しピン42aが引っ込み、これに伴ってクランプ部4
1全体が左右に移動するよう構成されている。なお、4
2cはクランプ部41の移動を規制するためのストッパ
である。さらにクランプ部41は、成形品Dが送り装置
3によって移送されているときには開の状態を保持する
よう構成され、このクランプ部41の駆動もエアシリン
ダ(図示せず)等の空圧機器によって制御される。
【0011】なお、金型装置1としては、例えば、先に
述べた特開昭63−283411号の発明の詳細な説明
の欄に記載されている金型装置等を使用する。さて、以
上説明した装置を使用して、本発明方法の実施ならびに
その作用について説明する。まず、金型装置1において
成形された単位成形品を、送り装置3によって抜き取る
とともに移動させる。この移動により、射出成形済の単
位成形品の後方端部は、金型装置1で次に射出成形され
る単位成形品の前方端部に相当する位置に配置される。
この状態で次の単位成形品の射出成形を行うわけである
が、このとき先の成形済品の端部と新規成形品の端部と
が溶融接合により一体化される。
述べた特開昭63−283411号の発明の詳細な説明
の欄に記載されている金型装置等を使用する。さて、以
上説明した装置を使用して、本発明方法の実施ならびに
その作用について説明する。まず、金型装置1において
成形された単位成形品を、送り装置3によって抜き取る
とともに移動させる。この移動により、射出成形済の単
位成形品の後方端部は、金型装置1で次に射出成形され
る単位成形品の前方端部に相当する位置に配置される。
この状態で次の単位成形品の射出成形を行うわけである
が、このとき先の成形済品の端部と新規成形品の端部と
が溶融接合により一体化される。
【0012】次いで、その新規成形品の射出成形が完全
に終了した後、その新規成形品部を送り装置3によって
保持して移動させて、さらに次の新たな単位成形品の射
出成形を行う。このようような手順を順次繰り返してゆ
くことによって、金型装置1において連続して成形され
る単位成形品は順次接合により繋ぎ合わされて、図2に
示した形状のものと、ほぼ同様な形状の配線用ダクトを
得ることができる。
に終了した後、その新規成形品部を送り装置3によって
保持して移動させて、さらに次の新たな単位成形品の射
出成形を行う。このようような手順を順次繰り返してゆ
くことによって、金型装置1において連続して成形され
る単位成形品は順次接合により繋ぎ合わされて、図2に
示した形状のものと、ほぼ同様な形状の配線用ダクトを
得ることができる。
【0013】ここで、本発明実施例においては、射出成
形済の単位成形品と、次に新たに射出される単位成形品
とを接合する際に、引っ張り装置4を用いて成形品D
を、その送り方向に所定距離dだけ微小移動させること
で、図2に示すように、成形済品D1 と新規成形品D2
との接合部Wに所定の引っ張り力Fを与える。このよう
な引っ張り力Fを付与しておくことにより、接合部Wが
冷却した時点で、その部分に収縮力が作用しても、その
作用力は、接合時に付与しておいた引っ張り力Fに応じ
た応力(ストレス)によって相殺され、接合部Wに偏っ
た応力が作用することがなくなる。これにより、成形後
の配線用ダクトにおいて、その接合部Wに反り,ひけ等
がなくなる結果、長手方向において曲がり等のない配線
ダクトを、常に安定して製造することができる。
形済の単位成形品と、次に新たに射出される単位成形品
とを接合する際に、引っ張り装置4を用いて成形品D
を、その送り方向に所定距離dだけ微小移動させること
で、図2に示すように、成形済品D1 と新規成形品D2
との接合部Wに所定の引っ張り力Fを与える。このよう
な引っ張り力Fを付与しておくことにより、接合部Wが
冷却した時点で、その部分に収縮力が作用しても、その
作用力は、接合時に付与しておいた引っ張り力Fに応じ
た応力(ストレス)によって相殺され、接合部Wに偏っ
た応力が作用することがなくなる。これにより、成形後
の配線用ダクトにおいて、その接合部Wに反り,ひけ等
がなくなる結果、長手方向において曲がり等のない配線
ダクトを、常に安定して製造することができる。
【0014】なお、接合部Wに与える引っ張り力Fつま
り成形品Dの微小移動量dは、接合部Wの面積およびそ
の形状、さらに射出する樹脂の熱収縮率等の諸条件に基
づいて、実験等によって種々のデータをあらかじめ作成
しておき、その最適値を選定してもよいし、あるいは、
それらの条件から設計時において計算によって求めてお
いてもよい。
り成形品Dの微小移動量dは、接合部Wの面積およびそ
の形状、さらに射出する樹脂の熱収縮率等の諸条件に基
づいて、実験等によって種々のデータをあらかじめ作成
しておき、その最適値を選定してもよいし、あるいは、
それらの条件から設計時において計算によって求めてお
いてもよい。
【0015】また、本発明方法は、配線用ダクトクトほ
か、例えばフロアマットの縁部装飾品等の他の長尺製品
を連続射出成形によって製造する場合にも適用可能であ
ることは勿論である。
か、例えばフロアマットの縁部装飾品等の他の長尺製品
を連続射出成形によって製造する場合にも適用可能であ
ることは勿論である。
【0016】
【発明の効果】 以上説明したように、本発明方法によ
れば、射出成形済の単位成形品と、次に新たに射出され
る単位形成品との接合時において、その接合部に、引っ
張り力を与えるので、接合部の冷却時にその部分に収縮
力が作用しても、その作用力は引っ張り力による応力と
互いに相殺されることになり、その接合部に反りやひけ
等が生じることを防止できる。これにより、成形後の長
尺製品が全体的に湾曲する等の不具合がなくなるので、
歩留りが向上し、ひいてはコストダウンをはかることが
でる。
れば、射出成形済の単位成形品と、次に新たに射出され
る単位形成品との接合時において、その接合部に、引っ
張り力を与えるので、接合部の冷却時にその部分に収縮
力が作用しても、その作用力は引っ張り力による応力と
互いに相殺されることになり、その接合部に反りやひけ
等が生じることを防止できる。これにより、成形後の長
尺製品が全体的に湾曲する等の不具合がなくなるので、
歩留りが向上し、ひいてはコストダウンをはかることが
でる。
【図1】 本発明方法を実施に使用する装置の概略構成
図
図
【図2】 本発明の作用説明図
【図3】 配線用ダクトの形状例を示す斜視図
1・・・・金型装置 2・・・・射出成形機 3・・・・送り装置 3a,3b・・・・クランパ 4・・・・引っ張り装置 41・・・・クランプ部 42・・・・移動機構部 42a・・・・押しピン 42b・・・・エアシリンダ 42c・・・・ストッパ 5・・・・支持台 5a・・・・テーブル D・・・・成形品 W・・・・接合部 d・・・・微小距離 F・・・・引っ張り力
Claims (1)
- 【請求項1】 射出成形された単位成形品をその金型か
ら抜き取って一方向に所定距離だけ移動させた後、次の
単位成形品を射出成形するとともに、この成形品の上記
移動方向における先端部と、先に成形済の単位成形品の
後端部とを接合する手順、を順次連続的に繰り返してゆ
くことによって長尺物の成形品を製造する方法におい
て、上記接合時に、その接合部に所定の引っ張り力を上
記方向に沿って与えることを特徴とする、連続射出成形
による長尺成形品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026243A JPH0673868B2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 連続射出成形による長尺成形品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026243A JPH0673868B2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 連続射出成形による長尺成形品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04265718A JPH04265718A (ja) | 1992-09-21 |
| JPH0673868B2 true JPH0673868B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=12187859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3026243A Expired - Fee Related JPH0673868B2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 連続射出成形による長尺成形品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0673868B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5616053A (en) * | 1995-07-05 | 1997-04-01 | Auto Splice Systems, Inc. | Continuous molded electrical connector |
-
1991
- 1991-02-20 JP JP3026243A patent/JPH0673868B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04265718A (ja) | 1992-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |